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今朝の公園にて。
2007 / 05 / 31 ( Thu )
公園にて

いつもの如く、私と妻は陸君を連れて朝の散歩へ。立ち寄り場所となっている公園が近づくと、私と陸君はダッシュで向かう。ほんの小さな公園だが入口に差し掛かると、人の気配がある。

この時間帯は誰も人がいないのだが、いつも私たちが座る場所にひとりの高校生とおぼしき若者が座っていた。陸君はそちらが気になる様子で駆け寄ろうとするが、私は懸命に抑えて、離れた別のベンチに腰掛けた。
高校生はしきりに携帯電話を操作している。メールを打っているようだ。遅れて妻が到着し、その様子を見る。

白いシャツに、黒いズボン、スニーカーを履き、目の前には自転車を停めている。髪型も普通、夏の制服を着たまじめな高校生という風情だ。なおも一心不乱状態でメールを打ち続けている。私たち、2人と1匹は、こんなところでなにしてんだろうと。午前9時の少し前である。

彼はメールを送信し終わると、私たちの視線が気になったのか、直ぐさま自転車に跨り、立ち去った。妻がぽつりと言った。今からじゃ、たぶん遅刻よね。私は返した、学校へは行かないだろう。あとで、言い過ぎたかな、と。東京では、そんなガキンコが渋谷なんかにわんさかいるもの。堂々と制服でね。都立の高校生は制服のないところが多いから、ましてわからぬ。でも、ここは大分。言い過ぎに、ちょっと反省。

さて、メールの送り先は。同じ高校生じゃないよね。その時間に送るのなら。バイトの女性で彼女の仕事が始まる前に、メールしておきたかった。あるいは、などと想像するが、私は最近の若者事情にはとんと疎い。わかりません。それより、若者よ、しっかり勉強せいよ。豊かな知識や教養は、豊かな人間関係を広げてくれるから、と誰かが言っていたから。
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NHKの気象情報番組がない。
2007 / 05 / 30 ( Wed )
気象情報がない


大分に来て、テレビを見られるようになったが、テレビが見られない期間が3週間ぐらいあって、以前よりは見る時間も格段に少なくなっている。それでも、NHKの気象情報はなるべく見るようにしていた。傘を持ち歩くのが嫌いな私に、天気予報は重要な情報源だから。

特によく見るのは、昼前の午前11時54頃からと、夜の午後6時54分頃から気象情報。東京で見ていたときは、タイトルバックに明治神宮向かいのNHK屋上あたりから捕らえたグラウンド近辺や体育館の風景が入り、聞き慣れたメロディ効果音が流れる。

最初の3分間は全国の概況や予報、次に首都圏の稀少情報に切り替わる。この首都圏の部分が、地方局によって差し替えられるものと思っていた。大分で、この気象情報を見ようとして、その時間帯になると気象情報がいつの間にか始まっている。メリハリもなく。あれっ、民放だったっけ、いや違う、NHKじゃん。などと戸惑う。

今日、新聞の番組欄を見て、はっきりと解った。気象情報としての単独番組がないではないか。テレビ欄によるとその時間は、昼前なら正午のニュースまでの15分間、夜なら7時のニュースまでの50分間、大分放送局としてのニュース放映で、その中の1コーナーとして気象情報を取りあげていたのだ。なんか変だなー、変だなー、と見ていて、新聞を見てやっと気が付いたのだ。

タダでさえも、民放3局による番組内容がへんてこりんなのに、NHKもいい意味で地方ならではの個性が出ている。落差と言えないでもないが。ちょっぴり東京での気象情報も懐かしいけど、この大分のそんなのも含めた番組内容に、慣れるまで時間が掛かりそうだ。なにより、テレビもじっくり見なくては。
21:52:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大分郊外のわさだタウン。
2007 / 05 / 29 ( Tue )
わさだタウン


この前の新聞の折り込みに、わさだタウンの大きなチラシが入っていたが、場所が遠いと思って、行こうともしなかった。でも、地図で見ると、なんだか分かりやすい道なので、ちょっと行ってみることに。

で、わざわざ、という感覚だったが、交通渋滞もなく、結局家から車で20分で着いてしまった。交通手段が車、また車が主な移動手段の文化というのは、私にとって思いも寄らない錯覚を招くものだ。

東京の時、杉並の浜田山から直線距離で6キロの渋谷まで、自宅から渋谷の目的地まで行くと、電車で30分以上は掛かってしまう。車で行っても、必ず渋滞に巻き込まれるし、駐車スペースを探すだけで大変だ。電車以上に時間が掛かる。深夜なら、スイスイ走れるが。

少なくとも、ここへ到着するまでの道路では信号に引っかかることも少なかった。わさだタウンも駐車スペースはたっぷり。ショッピングモールにしろ、駐車スペースにしろ、ひたすらだだっ広い。なるほど、そこが東京23区との違いかもね。

で、わさだタウンは様々なブランドショップがある。丸の内のような高級ブランドはないが。100円ショップも、ゲームコーナーも、シネマコンプレックスも。妻は、飲食店が多いと言う。どのお店もゆったり、品揃えも多い。通路も広い。3階から辺りを眺めると、道路の向こうは田んぼのよう。その向こうの高台に住宅地が拡がっている。こんな場所にも、というのが正直な感想。こりゃー車がなければ、生活はできまい。そんな車文化に慣れるまで、私は当分時間が掛かる。妻は、当たり前のようだが。
15:11:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日は暑かった、大分の最高気温32.7度。
2007 / 05 / 28 ( Mon )
陸の舌


午後2時過ぎ、陸君たちがいる納屋の温度計は、35度を突破。温度計は、床より1.8メートルの高さにあるので、彼らが寝っ転がっている床とはかなりの温度差があるが、それでも暑い。

私たちがいる室内も30度くらいだったと思う。でも、夏特有のうんざりする暑さからは、ほど遠かった。今日の新聞で気温を知って、そんなに暑かったのか、というのが正直な感想だ。

しかし、昨日の夕方の散歩で、陸君は少し様子が違った。いつもの登り坂が小さな公園まで続くショートコースなんだけど、結構ハーハーゼイゼイ。

その前日の夕方は、1時間ちょっと散歩だったので、物足りないかと思ったが、暑さのせいだったのだ。なるべく涼しい時間を選ばなきゃ。ということは、朝早く、わっ大変。

今年から気象庁が新設した、猛暑日、というのができたそうな。夏日が25度超え、真夏日が30度超え、猛暑日は35度超えって訳らしい。豊後大野36.1度、宮崎35.4度で、猛暑日が実現。ところで40度を超えたら、どう名付けるのだろうか。熱日、熱暑日、なんかどう。暑いより、熱いの方が、実感だろう。こうなると、人間は生きられないと思うけど。地球温暖化、そして海を越えてくる大気汚染のなせる技か。九州北部では光化学スモッグで、運動会が中止になったそうな。汚染に国境はないから。
17:36:10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻に言った、料理への注文。
2007 / 05 / 27 ( Sun )
料理への注文


妻は私に、よくこのように言う、今日は何が食べたい。で、私は冗談半分で、玉子焼きとほうれん草のおひたしと。冗談半分ということは、本気も半分だ。

私がひとり暮らしの時も、この2品はたまーに作る。玉子焼きは、なかなかうまく巻けない。しらす干しとかかつお節を入れると、うまく行くことが多かった。ほうれん草のおひたしは、1把をまるまる茹でるので、もちろん1回では食べきれない。2日以上経つと味噌汁に放り込んだものだ。

で、妻に言った注文とは。肉料理が多すぎる。かつて私だって、豚肉小間切れはよく買ったもん。味噌汁に放り込んで豚汁か、野菜炒めなんかで。妻は、肉、野菜、魚のバランスを考えてのことだけど、傾向として多すぎるので、肉は減らすように言った。メタボの心配もあるから。

次に油料理が結構多い。前回のどっさり天ぷら、魚もコロモを着けて揚げたりする。たぶん妻は油料理の摂りすぎだ。そんなわけで、もっと油料理を減らすように言った。

また妻は、煮魚に適したいい魚がないという。そりゃそうだ、妻は住んでいたのは岡山の郊外。種類も豊富な瀬戸内海産の魚が、選り取り見取りだったはず。大分では、いい魚は高いから。だから、さば味噌煮か、鰯の煮付けでいいじゃん、と。前も言ったけど、塩加減をやや薄めに。あと、欲をいえば、お漬物が欲しいと。すると妻は、昨日、本屋で漬物の本を買った。で、昨晩は、ほうれん草のおひたし、鰯の煮魚、蒲鉾と海苔を巻いた玉子焼き、具沢山の味噌汁。こんなんで十分です。私の体重もヤバイから。
15:35:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
○○が多い、大分。その3
2007 / 05 / 26 ( Sat )
温水器


その3の○○は、太陽熱温水器です。何度か大分を訪れた昨年、日豊本線を走る電車の車窓から風景を眺めていると、民家の屋根にキラリンと輝くものが載っかっている。何だろう、とよく見るとそういうことかと納得。

今年に入って、土佐の宿毛から高知までの車窓でも、民家の屋根に多く見うけられました。間近で見ると、結構でかそうです。私が子供の頃の40年くらい前に、もっと単純なものが奈良の実家で近所の屋根にもありましたが、いつの間に見なくなった。

10数年前にある会社のコマーシャルを度々目にするようになって。しばらくして、強引な商法で問題になって、昨年旅した九州で久しぶりにその会社のコマーシャルを見た。

妻の実家の近所でも、太陽熱温水器を取り付けた家があると言ってた。ただ総重量が100キロくらいあって、一旦取り付けたらもう外せない。それに屋根にも負担が掛かるという話しでした。大分のこの近辺でも、取り付けている家は、総じて瓦屋根が多い。瓦でない新築住宅では、めったと見ない。つまり、お年を召した方に取り付ける傾向が高いのか。地震の時、大丈夫なんだろうか。

東京でそんな機器を屋根の上に見たことはなかった。まれに太陽電池パネルはあったが。大分、高知、という場所は南国で、太陽光の熱量も高く、屋根の上で勝手にお湯になってくれる、という原理でしょうか。でもそんなに負担の掛かる温水器より、太陽光発電機の方がこれからは汎用性が高いのに、発電機はまだコストが高いのでしょうね。ついでにいえば、大分の近隣は風の強い日が多い。風力発電もいいのではないか、と思うのですが。エコはいいのだが、製造から設置や維持までに対するリスクやコスト、普及の仕方、何よりもエネルギー効率、技術の進化に期待しましょ。
15:43:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
体重がヤバイ、57キロ台に定着。
2007 / 05 / 25 ( Fri )
体重がやばい


毎晩の食事前の入浴後に体重を量るのだけれど、ここんとこの3~4日、体重が57キロ台に定着してしまった。昨日は、57.5キロ。

一週間前は、56キロ台を維持できていたのだが、ちょっとやばい。一方、妻は大分に来てから3キロ減ったとか。妻の分を私が引き受けているわけではないが、再三自分でも指摘してるように運動不足だ。

夕方の陸君との散歩、できるだけ距離を伸ばしているのだが、私には無力のようだ。それが妻には、功を奏しているのか。見た目は変わらんけど。

現状のままで、体重を維持するには、と考えると、後は筋力トレーニングしかない。陸君に引っ張られて、腕や腰はほんの少し鍛えられているようだが。

腕立て伏せして、腹筋も取り入れて、筋肉量を増やし、基礎代謝を高めないと。ちなみに左は、カボチャと大崎水産の珍味蒲鉾の煮物、ご近所の潮干狩りのお裾分けでいただいた浅蜊の酒蒸し。ワンカップが半分に減りました。真ん中は、豚肉とブロッコリーと榎茸の炒めもの、ほうれん草のおひたし、エイのアラたっぷりの味噌汁。エイの骨はもちろん陸君に。右は、牛肉の炒めもの、春雨サラダ、椎茸と山芋の煮物。妻の味付けは、全般的に塩分効き過ぎの辛目です。だから妻は、太ったのかしらん。
15:58:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大分の特売は、東京よりも安い。
2007 / 05 / 24 ( Thu )
お買得チラシ


新聞を取り始めて10日近くが過ぎた。妻は、やはり折り込みチラシを注意深く見ている。特に食品は必需品なので、私とて目が行く。

パラパラのスーパーのチラシを見ていると、東京よりも安く売られているものが、結構ある。日本ハムのシャウエッセン2袋、東京では398円より安くなったのを見たことがない。

伊藤園のおーいお茶、138円とは驚きだ。しかしながら、私たちは買わない。妻は、袋入りの麦茶を買って、2日に一度ペットボトル2本分を煎れている。ちょっと手間だが、1日あたり1本分のペットボトルを持ち下げて帰る必要がない。なによりもコストは10分の1以下である。ペットボトルを捨てる手間も省けるから。

味付きのおかずのりが155円だって。これも安い。九州の西側は海苔の産地だから安いのかしらん。総じて、肉はちょっと高め。野菜は地場野菜がいっぱい。魚も新鮮なものが多い、と妻が言う。

でも、350ccの缶ビールが、スーパーでは、208円、204円と高め。ディスカウントでやっと193円。東京ではスーパーのサミットで185円だったぞ。でも大分では発泡酒か、麦焼酎なんだよね。東京の物価の高さが、ここへ来てしみじみわかった。
10:53:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻の話し相手は、5人。
2007 / 05 / 23 ( Wed )
妻の話し相手


当たり前ですが、日常会話のある我が家。妻はそんなにおしゃべりではないが、妻は、我が家で、5人の話し相手がいる。もちろんひとりは私。岡山弁ではないが、会話くらいします。人間だもの。

あとは3人というより、3匹。とのおー、またねんねしてるの、と、しょっちゅう惰眠をむさぼる猫の殿ちゃんに対して。返ってくる応えはだいたい、ふにゅー、だ。さらに大きなあくびをする。腹が減って、おねだりするときは、はっきりとニャーニャーと鳴くくせに。

次は、ワンチ君、また歩いてるの、そろそろねんねしようね、と老犬ワンチ君に声を掛ける。無理やり寝かせると、ワンチは吠える。子供扱いをするなと言いたいのか。プライド傷つけるつもりはないから。

りくう、食べるものないし、と食欲旺盛な陸君へ。妻が台所へ入り音がすると、必ず陸君はタッタッタッとやってくる。君は、あちこち、出過ぎ。じっと見つめるとすごすごとハウスに帰るくせに。

妻の話し相手、最後のひとりは、ひとりごと。台所に入っていても、パソコンの前に座っていても、時々、何かをつぶやいている。で、合計5人。最初は、私も誰に話しかけているのか、と気を取られたものが、最近はほとんど無視するように。大分に引っ越した当初は、私以外の4人への会話になかなか慣れなかったものだが、最近はそれが日常と。しかし、慣れすぎて、私も話し相手が5人になるのかも知れない。それにしても、なんて安らぐ、我が家なんだ。
14:53:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
○○が多い、大分。その2
2007 / 05 / 22 ( Tue )
コイン精米


その2の○○は、コイン精米所。東京では、これまで見たこともなかった。

杉並区で長年暮らしていたときも、歩いて200メートルくらいの場所に米屋さんはあった。一度も買うことはなかった。だってスーパーで、精米した白米を5キロ、10キロに袋詰めして売っているので、こっちで買うことの方が多かったから。それに白米で買うのが当たり前と思っていたから。

学生時代の友人が米農家を始めて、これを利用することの方が多くなった。そして5~6年前に、いつのまにかその米屋さんは道路の拡張工事もあって建物ごと消えていた。

まだ東京にいるときに、妻が言った。近くで精米してくれるところはないの? と。米屋で米を買えば、精米したばかりの米を買うことができる。白米がおいしく食べられるのは、精米後10日から2週間が限度なのだ。妻が暮らした岡山の郊外でも、近所に精米所があり、できるだけ精米したばかりの米を、なるべく早く食べるのが習慣だという。

いくら白米を冷蔵庫保存といっても、やはり風味は落ちるものだ。東京の人の大部分は美味しいお米を、賞味期限をこえて、まずく食べていることになる。妻は、こんど精米する前の米を送ってもらって、と言った。コイン精米所、それは米をおいしく食べる習慣だったのですね。近所を車で走っていると、そんな小屋がいたるところにあります。次回は、これを利用することになるでしょう。おいしいお米を食べたいから。
22:21:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石鹸の香料が凄い匂い。
2007 / 05 / 22 ( Tue )
ねば塾石鹸


長らく使っていた石鹸が切れてしまって、新しい石鹸を使い始めた。開封したとたんツーンと鼻を突く石鹸の香り、というか、香料の匂い。

いわゆる資生堂石鹸、というもの。4~5年前までは、このような石鹸を使っていた、という記憶が強い香りによって呼び覚まされた。

使ってみると、確かに泡立ちもきめが細かい。浴室いっぱい、染みつくくらいにその香りは拡がっている。しかし、香りが強すぎるのだ。

私がそれまで使っていた石鹸は、無香料、無着色の無添加石鹸。初めて使ったときは、なにか物足りなさも残ったが、別段使い心地も悪くない。

しかし今回の香料たっぷりの石鹸と比べて、その違いがはっきりど解った。香りがないことの良さ。むろん石鹸としての匂いはある。他の石鹸は、香料や添加物をあまりにも使いすぎるのだ。この無添加石鹸、長野県佐久市のねば塾で製造された白雪の詩は、渋谷の東急ハンズで買ったもの。ネット通販なら、買うこともできるが、どこかのショップでさりげなく巡り会いたいものだ。
10:40:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松の木の剪定。
2007 / 05 / 21 ( Mon )
松の剪定


と言うほどじゃないが、昨日の昼に突然、妻が始めた。蜘蛛が巣を張るくらいはいいのだついでにが、最近になって毛虫がうじゃうじゃ。蚊などの避難場所になるし、玄関入口出入りのじゃまになる、というわけで。

松もちょっと太い枝になると、妻の剪定バサミでは無理で、私がのこぎりでギコギコ。それにしても松って、複雑でへんてこな枝の伸ばし方をするものだ。妻は、松の手入れは難しい、というが、植木に手を入れるのは初めての私。

ええい、とにかくじゃまになる枝を切る、に徹することに。ついでにのこのこと這いだした毛虫もピシャ。蚊の猛攻にも負けず、同時に十数匹撃退。被害は、首筋1、腕1。かゆいよー。

剪定した松の派や枝などを集めると、結構な量となりました。しかし松を見上げると、少しはさっぱりしたかな、という程度にしか見えない。気分の問題です。玄関廻りもちょっぴり広々した感じ。ま、いいか。なにより害虫の温床が少しでも減ればいい。

東京暮らしの時は、近所の家で生け垣や庭木の手入れをよく見かけたが、もちろん関心もなく他人事だった。ほんのささやかな作業だが、雑草にしろ庭木にしろ、植物って管理、除去するのが大変ですね。雑草については除草剤も考えられるが、犬や猫にも決していいわけではないので、それを使うのはやめようと。そんな私たちを、初夏の風が爽やかな木陰で見つめるだけの彼らであった。
14:20:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私たちの大分生活、1カ月経過。
2007 / 05 / 20 ( Sun )
1カ月経過


今日の朝、私たちが目覚めたのは、なんと午前9時。私たちは前日のテレビ夜更かしもあって、ちょっと遅いかなと思ったけど、こんなにグータラしたのは初めて。6時目覚めが、だんだんと遅くなる。

しかし陸君は、遅い朝にやきもきした様子。彼にとっては、外でしっこもしたい、んこも、したい。散歩に連れ出すと、さっそく自分ちの庭に、しっこ。もう我慢できない、って感じ。

歩く歩く、止まっては、しっこする。また、歩く歩く、止まっては。ごめんね、ちょっと遅い朝で。

この日はそうです、私はその前日に荷物が届きましたが、妻の荷物が届き、妻が昼過ぎに到着し、彼ら、ワンチ君、陸君、殿ちゃんが到着したのは夕方で、1カ月前の4月20日。

大分生活も1カ月が過ぎました。妻にとって、彼らは欠くことのできない暮らしのパートナー。私にとっては、動物と暮らすのは初体験。これしちゃダメ。これさせちゃダメ。学ぶこともある。妻にとっても学ぶことが。パソコンの使い方。デジカメの撮り方。みんなで楽しく、大分暮らし。ずーっと、ずーっと。写真、右の2コマは妻が撮りました。花の名前、わかったのかしらん。
17:42:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国って、呆れてしまう。
2007 / 05 / 19 ( Sat )
先日にディズニーランドそっくりさんの中国国営遊園地、北京の石景山遊楽園の模様替えが報道されていたが、デザインや商標のパクリは当たり前だからしょうがないにしても。しかしアメリカが乗り出すと、強い。日本はいつまで経っても弱腰だし、中国にもてあそばれているばかり。国内でも中国人に。

今度は日本が輸出した、中国新幹線の車内備品の数々が持ち去られて、わずか1カ月の使用でボロボロになり鉄道局検査場に戻ったとか。なかでもセンサー式蛇口が取り外されてなくなっている、なんて常識じゃ考えられない。そこが中国の常識。いやー凄まじい、を超えている。

こんなことで来年の北京オリンピックの開催、大丈夫なのか。ま、私は、北京へ見に行くつもりもないから。アジアの恥にならないようにしてね。

中国は備品の持ち去りは罪には問われないのか。日本でも、公園の滑り台を持ち去ったり、ガードレール、電線、車止めなどの金属が盗まれたりする。

日本人が、中国人化して、備品がどんどん消えていく、そんな影響を日本にもたらす方がよほど怖い。すぐに真似する輩が多いから。トイレの鏡や、洋服掛のフックがよく盗まれた、一昔前からは、相当に悪質になっているから。日本人は。
19:59:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カレーなのに、陸君は定位置へ。
2007 / 05 / 19 ( Sat )
狙われた珍味



昨晩の食事はカレーだった。陸君にとっては食べるものがないはずなのに、いつもの場所をしっかりとキープしている。牛肉たっぷりのカレー。

しかしカレーの香辛料は動物のカラダに良くないので、食べさせない方がいい、と妻が。それでも妻はカレーの牛肉を口に含んで、できるだけ香辛料を抜いてから彼に与えている。

でも、彼の狙い目は違いました。サラダとして盛った珍味蒲鉾、ウズラの卵入り蒲鉾のベーコン巻と、チーズ入蒲鉾に目がいっている。なるほど。これは広島の大崎水産に勤めているお友達から、お祝いとしてもらったものだから。感謝しながら食べてね。しかし、なんでも食う奴だなあ、君は。

ところでこの牛肉は100グラム98円のオーストラリア産牛の肩肉。大分では、野菜や魚はまあまあ安いけど、牛肉などの肉類はちょっと高め、と妻はこぼします。豊後牛肉なんぞ、とてつもなく高い。あと、魚のアラが高い。妻の郷里、岡山は瀬戸内産の魚介が安く手にはいるので、あとは生活習慣や家庭のメニューの違いによってニーズが異なるのでしょう。

東京で見たテレビで、18年前の1989年は輸入牛肉の肩肉が100グラムで平均353円だったそうな。米10キロは3780円が2780円に。ガソリン1リットルは121円が129円に、今はもちょっと上がっているかも。貿易輸入自由化で、食料品の価格だけは大きく下がっているけど、世界は人口増加に。気候はますます不順に。10年後、20年後は、物の価格はどう変わっているのだろうと、大分で思索にふける私です。なんて。
13:31:05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新聞を取り始めて3日目。
2007 / 05 / 18 ( Fri )
食っちゃね


テレビが見られるようになって、インターネットで番組を調べることができても、やはり新聞があると、ついテレビ欄をくまなく見ている自分に気が付く。

そしてなによりも役に立つのが折り込みチラシの役割だ。スーパーマーケット、ディスカウント店、ドラッグストア、妻は、これは安い、これは高い、などと。

しかし、チラシの折り込み枚数が、東京の時より、圧倒的に少ない。そういえば、妻が東京に来た折に言ってたっけ。チラシの枚数、すごく多いね、と。岡山の郊外とでは比較にならないだろうけど。その代わりパチンコ店のチラシが多いぞ。店も多いけど。杉並の浜田山では1店しかなかったから。客には、主婦のおばさんっぽい人が多かった。こちらではいかに。私はパチンコをやらないし、近隣では車利用のパチンコ客がほとんどだから。

新聞の活字はやっぱりいいかも。これでネット、テレビ、新聞と、情報の内容は別にして、東京にいた時と変わらないメディアが揃ったわけだ。

猫の殿ちゃんは、新聞を踏み台にし、テーブルにあるチラシに足を乗せながら、妻に好物をおねだりする。食っちゃ寝、食っちゃ寝。メディアの洪水に流されない猫は、幸せだね。そんな寝顔だ。
22:38:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
車で大分市街へお買物。
2007 / 05 / 18 ( Fri )
お祝い返し


昨日の雨は朝には上がり、昼過ぎにはピーカンの快晴。南国とは言えないまでも、さすがに九州の太陽はちょっと威力が違う。暑いとは感じないが、光線に力を感じる。夏が、心配だなー。

大分駅の北側、東地区にデーンと拡がる駐車場に車を停める。30分100円のだだっ広い駐車場も、自動車がびっしりと埋まっている。市街も歩く人は多く感じないが、行き交う車は多い。ここも出入りの多いのは、朝夕の通勤時だけなのだろうか、その辺が大分の交通事情か。JRだけじゃー、心細いし。おまけに住宅エリアがカバーしきれない。もっと簡便な交通手段と思う。

ところでこの駐車場、一部分が石畳になっている。かつては街区だったのか、工場の敷地だったのか、私にはその昔の姿は想像もつかないが、こんな駅間近の場所がただの駐車場じゃもったいない。なにか集客力のある、公共性か、または商業性のある施設を作ればいいのに。大分駅の周辺って、変にバランスが悪い。見栄えも、ちょっと。

おっと、今日は買物、というかお祝い返し。大分を代表し、だれにも無難に好まれそうなもの、やはり椎茸でしょう。というわけで、トキハ百貨店となった。今まで来たことがなかったけど、地下2階って、大分県の地場食品がいっぱい。見ているだけでも、結構楽しくなる。

その一角で、妻は送り先の伝票を必死に書きまくっていた。そしてその後、市街を歩くときも、もう手遅れかも、と妻は言いながら、私たちはできるだけ日陰を選びながら歩き、駐車場に戻る。駐車料金400円、結構時間が掛かるものだ。帰宅ラッシュに巻き込まれないうちに、早く帰らねば。
11:28:30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京を出発して、今日で1カ月。
2007 / 05 / 17 ( Thu )
東京から大分


前日にマンションを引き払い、夜は上野に宿泊し、次の日の4月17日に東京を出発してから、ちょうど1ヵ月が経つ。

その朝、東京での通勤時は濁流のような人の流れを目にした。血相を変え、拠点を目指して突き進むビジネスマン、ビジネスウーマンの波。

建設中のビル群はなおも天を目指し、やがて人の欲望を吸い取っていく。さらにまた、人は東京に集まってくる。それが魅力なのだろうか。

今日で1カ月の大分。この地でも、ギラギラした眼光を放つ輩はいる。その彼らからは、東京に生きるものの多くが持つ、野心の匂いを感じる。ひと目で判る、出張族だ。

私は、決して無理せず、背伸びもせず、我をはることなく、あるがままにこの地、大分に溶け込んでゆきたい。近隣で、すれ違う人と交わすことができる気軽な挨拶にこそ、私たちが、いままで忘れていた原点があるような気がするから。
22:08:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
朝食は、鰺の干物。
2007 / 05 / 17 ( Thu )
鯵の干物


昨日の朝食の一品は、前日に妻が買った、4枚で298円の鰺の干物。キラリと輝き、程良く焼き上がった干物の匂いに誘われ、さっそく陸君は朝からいつもの定位置へ。とうぜん殿ちゃんも、テーブル下をうろうろと。

物欲しそうな彼らにじっと見つめられて、なんて落ち着く朝食なんだろう。妻は、小さな魚の肉片を千切っては殿ちゃんの口へ。

一方、陸君は私たちではとても食べられない頭を差し出すとバリバリと。あっという間にペロリの舌なめずり。もちろん骨も、しっぽも。

あらかた私たちは干物を食べ終わり、2匹分の頭や骨を食べ終えた陸君の最後の仕上げは、エラとか骨片などがこびりついたお皿のお掃除。皿を差し出すと、ペロリペロリと舐めつくし、とってもきれい。

おまえは、皿洗い犬かい。但し、肉料理や魚の皿しか舐めてくれないようで。舐め尽くした皿を見とどけると、さっさとハウス、自分の居場所に帰っていく陸君であった。
11:03:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
玄関の花。
2007 / 05 / 16 ( Wed )
玄関の花

いつもの朝、陸君との散歩の折に、妻が住宅地の一角で摘み取った草花だ。

その場所は造成地なのだが、家が建つこともなく、長い間放置された土地なのだろう。

道路からロープで囲われることもなく立ち入ることができ、陸君には格好の匂い嗅ぎの場所だ。雑草としか思えない数々の草花が元気良く無秩序に生え、繁っているが、その中の数本を妻は手にした。

飾るのもいいでしょ。そして、用意されていた花台の上、一輪挿し用の花瓶にその草花は収まった。私はその名前も知らない。

玄関に花。それが家庭というものだろうか。季節の移り変わりとともに、また野草も移ろう。次はどんな野草を、妻は手にするのだろうか。
21:52:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
○○が多い、大分。その1
2007 / 05 / 16 ( Wed )
散髪屋さん


その1の○○は、理容店。関東では床屋さんで、関西では散髪屋さんですね。

最初は気づかなかったけど、駅のそばにポツン。ちょっと歩くとカットハウスと書かれていて、おしゃれな散髪屋さんが。ときには交差点のそばにデーンと店構えをしている店も。屋根には、堂々と理容と書かれたでかい看板。

ある場所には、4車線道路を挟んで理容室が向かいあい、その路地奥にもまた理容の看板が。トレードマークの赤、青、白のトリコロールがくるくるしている、サインポールが置かれています。この地域では、100メートル圏に理容店が3軒です。

店が多いということは、利用する人が多いということ。大分の男性の方は、身ぎれいにする人が多いのですね。今度は、行き交う男性の髪にも注目しなくちゃ。私なんぞは、半年まえに行ったっきり。その前は、数年以上記憶にないぞ。長くなったら、自分で適当に切ってたから。あっ、はははっ。でも、そろそろ行かなくちゃ、理容店へ。大分の人のきれい好き、にあわせなきゃ。東京の杉並区も床屋さんやヘヤーサロンは、あったけど、人口に比べて、この大分はとても多いと感じる。それが一種の文化でしょう。

大分の街や人々の暮らしにおいて、その生活感とか、東京と何が違うのか。妻が長く住んだ岡山、田舎の方ですけど、との違いも合わせて、まずは我が家の近辺からじっくり見つめたいと思います。
15:08:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大崎水産の谷口よ、珍味蒲鉾ありがとう。
2007 / 05 / 15 ( Tue )
大崎水産珍味


学生時代の友人が、お祝いの品を、どっさりと送ってくれました。ご近所への挨拶代わりの品も含めて。

なかでも、夕食の私たちの食卓にものぼった、かに風味のかまぼこは、彼らにもちょっぴりお裾分けを。陸君は喜んで食べる食べる。もう、キリがない。老犬ワンチ君にも、もちろん。

猫の殿ちゃんは、もちろん大好物のよう。でも、体重33キロの陸君と、体重5.5キロの殿ちゃんとでは食べるスケールがてんで違います。そんなわけで、1袋が彼らでペロリ。

私たちのお昼のおやつだった、松茸風味の珍味も、ちょびっと彼らに。ほんのつかの間の、ごちそうです。

広島の大崎水産は、岡山に暮らしていた妻も、商品を目にしたり、買ったりしたことはあったようです。もちろん人間の食べ物として。ほんと、彼らは幸せ者。いつも君たちに買ってあげる安い竹輪とは、格が違うんだから。これに味をしめないでほしいぞ。
22:11:17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筑前煮、だったんだ。
2007 / 05 / 15 ( Tue )
ある日の筑前煮

日曜日の夜のおかずは、白子と、レンコンやこんにゃく、ごぼう、鶏肉などの煮物だった。

妻は、ニンジン入れるの忘れた。しいたけも忘れた、と言った。しいたけは大分名産じゃん。忘れちゃいかんよ。で、なんだ、筑前煮の予定だったそうな。なるほど、それらがあれば、らしく見える。じゃー、ついでもインゲンも入れなきゃ、緑のワンポイントで。でも、おいしかったよ、まさか筑前煮とは思わなかったけど。

焼いた白子、というのもなかなか美味。ポン酢をかけたらいいのだろうけど、横でそれを狙っている輩が。彼は、ポン酢なんかない方がいいらしい。もちろん、みんなが集まってきて、2人と3匹で楽しくいただきました。

日曜日の夜は、久しぶりにテレビ放映の映画などを見て、くつろいで。ロビン・ウイリアムズのトイズだった。民放以外にもチャンネルがあるので、どの曲なのかがさっぱりわからない。ま、いいか、テレビ局を見るのではなく、番組の中身を見るのだから。

おっと、だらだらとテレビを見ていると12時を過ぎちまった。さて、もう寝ます。横にいた殿ちゃんも、ゲージでおやすみ。
12:58:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大分県警の白バイに捕まる。
2007 / 05 / 14 ( Mon )
パトカー少ない


昨日の日曜日、妻の車を運転していて、白バイに捕まっちゃいました。交差点を右折したその方向の右折車線に白バイがいて、右折した私を察知するとUターンして追いかけてきました。

捕まった理由は、シートベルトをしていなかったため。横にいた妻は呆れていましたが。もともと私は車を運転の時、シートベルトはしません。はっきりいって、あのベルトがうっとうしい。同乗者には、したければしてもらいます。高速の時だけは、必ずするように言いますが。で、私は高速でもベルトしません。きらいだもん。

てなわけで、減点1で、罰金はなし。10年くらい前に、捕まったことがあったっけ。ルールに違反していることは事実ですから、文句は言いません。でも、もっと取り締まるべきものがあるだろうに大分県警は。特に運転中の携帯電話の使用。これの方が被害を与える事故の可能性が大なのに。

でも大分って道路を走っている警戒のパトカーが少なすぎ。ましてや、ミニパトで住宅地を巡回しているのさえ見たことがない。自転車で廻っているおまわりさんも、未だに見たことがない。さぼっているのか、必要がないのか、治安が良いのか。犯罪さえなければいいのですが。

東京の杉並だったら、自転車で廻っている警察官をしょっちゅう見ます。それも2人一緒とか、3人でとか。4~5人で張り込んでる車もよく近所にいました。直ぐ分かりますよ、車から出たり入ったりするから。じっと1点を見つめたり、さりげなく近所を1周したり。東京でそんな光景を見慣れていた私にとって、この大分の警察官のいなさすぎはちょっと気になるのです。ま、この雰囲気で見ると、東京は人口あたりにしても大分の軽く10倍以上は治安が悪い。つまり犯罪が多いことになりますね。とは言え、大分だって油断は禁物。いつまでも平和でのどかで、暮らしやすい大分であってほしいから。
15:53:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
平和な昼下がり。
2007 / 05 / 13 ( Sun )
平和な昼下がり


前日に購入した物干し台、というか布団干しを組み立てて、小さな庭にセッティング。木の陰に入らないように盛り土の残る場所へ。

その場所も、引っ越した当初は、ある程度に雑草が取り除かれて土の部分の大半が見えていたのだか、日にちが経つにつれて雑草が生えだした。

それに混じって小さな花々も、可憐に咲いている。黄色にピンク、青色と。さらにその下では、大小の蟻が忙しく動き回り、ダンゴムシやら、ゲジゲジやら、ヤモリさんまで。

時折、アゲハチョウが飛来しては、どこかへ去っていく。蝶は撮影が難しい。待ってくれないから。蜂やら、アブやら。そういえば、着たばかりの時は、庭に雀や鳩や、その他の鳥たちが結構着てたのに。寄り付かなくなってしまった。雑草のせいか、私たちが住んだからか。

一見ではわからない極小さな自然が動いている、そんな平和な昼下がり。洗濯物はよく乾く。布団もまた膨らんだ。ワンチ君は眠る。陸君もまた寝ている。殿ちゃんは、なんて寝相だい。頭を下にして、お腹を出して仰向けで、後ろ脚を広げて○○が丸出しで。なんと平和なひとときだろう。ついでに妻も寝ている。ええい、私も昼寝します。
14:22:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピーマンの肉詰め、と、なにやら。
2007 / 05 / 12 ( Sat )
ピーマン肉詰め


妻が、インターネットで調べて、そのページをプリントアウトしてピーマンの肉詰めを作った、ようだ。下ごしらえをして、調理が終わって煮込んだ鍋を開けたとたん大きな声で、失敗した、と叫んだ。

なんだ、なんだ。別段焦がしたわけでもなさそうだ。味的には問題ないという。皿に盛られて、ピーマンの肉詰めが登場。確かに問題ないじゃん。ただ、ピーマンの周りを取り囲むあんかけみたいな具、ふしぎー。

つまり妻は、肉詰めの具を多く作りすぎて、それで肉団子を作ったらしい。また、それを一緒の鍋で煮込んだものだから、結果として肉団子が崩れちゃって、それが豆腐と一味の入っていない麻婆豆腐のようなものになっちゃったわけさ。

ちょっと強引な煮込みではあったが、味は悪くない。ピーマンの肉詰め、ボリュームがいっぱい。で、崩れた肉団子、らしいもの。唐辛子をかけたら、ピリリとしてなかなかいける。

今後、ピーマンの肉詰めの具にも、唐辛子を加えるとなかなかおいしいかも。妻の料理の活躍で、私の出番はとんとなくなった。もっとも私が作るのは、寸胴鍋いっぱいの具沢山味噌汁と、ガスで炊くご飯くらいだったから。昨日のお話であった。
20:59:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いい運動、してます。
2007 / 05 / 12 ( Sat )
走る走る


朝は、6時過ぎに目が覚め、8時過ぎには陸君との散歩が始まる。今まで妻と彼との散歩は、決して走ることはなく、引っ張られるにまかせていたようです。妻は走れないし、あのカラダじゃーね、走れんわ。

で、この大分での新天地、陸君もなんだか物足りなさそう。そこで、いつも一緒に公園まで行く、その場所で妻には待ってもらって、彼を連れてちょっと300メートルほど住宅地の外回り。

妻と離れると気になるのか、そっちの方を窺うが、かまわず引っ張って、私なりの軽いジョギンクを続ける。そのうち彼もしぶしぶ走る。ぐるっと廻って、今度は妻の待つ公園に近づくと、陸君は気配か匂いを感じてかなりの全速力。わたしもダッシュするが、50メートルが精いっぱい。さすが犬には勝てん。

これを3セット。久しく走っていなかったが、これはいい運動。ちょっとスピードが要求されますが。汗びっしょり。暑い夏になったら、彼だって暑いか、なんせ毛皮着てるんだものね。とにかく3年ぶりくらいに、走る感覚を思い出しました。

すこしは体力と持久力をつけて、体重もしっかりキープしなければ。野球バットの素振りもしてない。テニスラケットも長い間握っていない。運動、運動っと。ご飯もおいしいし。なにより、メタボリック症候群予防に努めなければ。同年代の友人には、陥っている者が多数いますから。いつまでも、酒もタバコもおいしく嗜みたいから。
15:30:45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっとテレビが、見られる。
2007 / 05 / 11 ( Fri )
テレビが来た


待望のケーブルテレビ工事の屋内配線が、昨日始まりました。この地区には、電柱にあらかじめケーブルテレビ用のケーブルが設置されているために、手間はそんなに掛からなかったみたい。

屋外のケーブル設置は、その2日前に。昨日は、男女の作業員2名が来て、屋内への配線に。エアコンの配管用の穴を使って、ラインを引き込み、テレビとDVDレコーダーにラインを接続。

その間に、陸君が様子を見に来たそうにするので、リードを繋いで妻が、作業場所に連れてきました。機材やら工事用のバッグを珍しそうにクンクン。作業中の女性の人にもクンクン。さすが男の子、女性はお好きなようで。そこへ、屋外工事の終わった男性作業員が玄関を開けて入ってくると、とたんに吠えました。なるほど。

配線が終わり、ケーブル専用のデコーダーが設置され、男性の方がリモコンのセッティングを行い、女性の方からの結構長かった説明も終了。覚えきれません。まあ、なんとかなるで。作業ごくろうさまでした。

さて、テレビ、テレビ。NHKの衛星も申し込んでありましたが、オー、大リーグ野球。うれしー。涙がちょちょ切れるほど、うれしー。福岡のテレビ局が見られる。大分民放3局のごったになった番組が、それぞれの系列で見ることができます。なにより、世の中の出来事が、視覚的に映像で見られます。よかった、よかった。晩飯のおかずは鯖の塩焼き。ひじきの煮物。陸君、さばに骨がなくてごめんね。
15:32:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しつこい読売新聞の勧誘員。
2007 / 05 / 10 ( Thu )
豚バラ煮込み


また、新聞もテレビもない大分の生活が続いていますが、昨日は突然、読売新聞の勧誘員がやってきました。
私は、ちょうど電話中で、妻が応対していたのですが、しばらくして話し声がしなくなって、帰ったかと思っていたら、庭をうろうろ。

私の電話が終わると、妻が来て、どうしてもご主人と話しがしたい、ということです。そもそも私としては、新聞は取ろうと考えていて、それは読売新聞ではなかった。

勧誘員は、その辺を見抜いていたのでしょう。購読しようと考えていた新聞より読売のメリットを盛んにたたみ掛けてきます。洗剤とか、ラップとか、サービスをちらつかせます。ジャイアンツ5000勝記念のバスタオルまで、小脇に抱えています。

もう面倒くさい、読売にしちゃおうか。20数年前も、こんな勧誘に負けて、朝日、読売、産経の3紙を購読したことがあります。あとに残るは古新聞の山、あっという間に積み上がること。それを思い出し、きっぱりと、お断りします、と告げると、そそくさと帰りました。優柔不断はいけない、弱みにつけ込まれますから。東京はそれほどしつこくなかったけど、大分も、どの県も、読売は同じですね。妻は、しつこかったーと、どっと疲れた様子。

それにしても、この辺が読売新聞の販売力の強さでしょうか、強引なんですけど。前は、○○新聞取ってるから、いらないよ、と断れたんだけど。もう当分はどんな勧誘員が来ても新聞は、しばらくお断りです。断る理由は、インターネットがあるから、新聞は必要ないです。と。

ところで、昨日のメインディッシュは、骨付き豚バラ肉の煮込みです。梅干し、ニンニク、醤油、味醂、その他いろいろを放り込んで、じっくりと煮込みました、とさ。その内、妻からレシピ、しっかりと聞いておきますね。私たちは、骨周りの肉を。陸君は骨を、おいしくいただきました。ふっとい骨も、口にするやバリバリっと、あっという間に胃袋におさまります。犬の歯って凄いですね、噛み砕くんだから。陸君、噛みつかないでね。悪い人には、噛み付いて良いから。
12:56:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お米と味噌が到着しました。
2007 / 05 / 09 ( Wed )
弥栄味噌


去年の9月26日にブログで紹介した、脱サラして島根県の山奥で米作りを中心とした農業をはじめた学生時代の友達です。

簡単なホームページくらい作って、販売の窓口になるような案内をウェブに置いておけばいいのに、どうもそこまで手が回らないアナログ生活のようです。

彼も元は、一部上場企業でシステムエンジニアをやっていて、IT時代の最先端を歩んでいたのに、今はただのお百姓さんになってしまった。ま、プログラム言語やシステム構築なんて、今更振り返りたくもないでしょうけど。

これはその地元で作られている味噌です。パッケージには、こう書かれています。やさかみそは、中国山地のド真ん中澄んだ空気と雪に恵まれた弥栄村でじっくりと熟成させ、産まれたものです。原料の大豆、米を生産する土と奥山の清水を大切にし、自然界に生存している微生物と人の手から手に受け継がれた醸造法守っています。酵母が生きている生味噌ですから、・・と文章は続く。

でもここで、弥栄村と書かれていますが、前は島根県那賀郡弥栄村が、ここも市町村の合併で、浜田市弥栄町になっていました。パッケージの文字、弥栄町に変えなきゃね。村、の方が良かったけど。やさか仙人、のブランド名で、お酒も売っています。
14:49:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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