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JTのドリンクや食品を買うの、や~めた。
2008 / 01 / 31 ( Thu )
餃子鍋

JTの子会社、ジェイティフーズがコープなどで販売した中国産餃子を食べて、重体の患者が出た、という報道は、もう皆さんがご存知ですよね。ジェイティフーズが現地に委託生産で、完全に任せきっていることが、私にはなんだか許せない。親会社、JTの謝罪会見も、まるで私たちが被害者、と言っているようでした。

被害にあった方は、もっと深刻でしょう。なんでジェイティフーズは、検査をしっかりやらないのでしょうか。ちなみにジェイティフーズは、今月の22日に、冷凍食品15品目を3月1日から4~14%値上げすると発表しています。原料高を価格に転嫁するのなら、その安全性をもっとしっかりチェックするべきです。そうでなくても、中国産の食料品は、安全性に大いに疑問があるから、だからこそです。つまりジェイティフーズやコープなどの販売店は、安全確認を怠ったということです。

さて私たちは、これにどう対処すればいいのでしょうか。私は当分、JTのドリンクや食品を買うのをやめます。JTのつめたい夏みかんゼリーが大好きでした。自動販売機でよく買いました。暑い夏に、とろ~としてひんやりですっぱ甘い、が快感だった。でも、もう買いません。他のJTドリンクも同様です。我が家では、冷凍食品はめったと買うことがない。

それは冷凍食品のパッケージをひっくり返すと、製造国が中国だったり、タイ、ベトナムだったり。つまり現地で完全に商品化されて、冷凍してからいきなり日本に輸入。だから、なんだか怪しくって、買う気にならなかったのが理由。冷凍食品4~5割引とかで売られているけど、安易に安いもの飛びつくと、毒に当たる、が現実となりました。我が家では、餃子は妻の手作りです。地場大分県の野菜や、豚の挽肉を材料に、妻がせっせせっせと作ってくれます。2カ月に一度くらい、妻はふーふー言いながら。私は、安全な餃子を作ってくれる妻に、もっと感謝をしなければなりませんね。

ところで、この中国の工場で作られた餃子などの加工品は業務用にも作られて、加ト吉や味の素を経由して出回っているとか。つまりレストランチェーン店の本部が、冷凍食品を一括で仕入れて、各レストランで提供しているわけですね。こりゃー、怖い。私はあまり外食はしませんが、自家製ではない食材を出すような、チェーン店のレストランは利用しない方がよい、ということですね。どこの材料を使って、だれがどこで作ったか。かつてはお店の厨房だったはずが、いまは解凍するだけになった。解凍しても、毒は消えません。まずは、そんなことから、しっかり自己防衛しましょうか。

1週間前の我が家の夕食は、餃子鍋でした。餃子の他は、白菜と豆腐だけのシンプルさ。大分特産のかぼすポン酢でいただきました。
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ほっかほかの、大学いも。
2008 / 01 / 29 ( Tue )
大学いも

干し柿がなくなった後、妻は大学いもを作るという。私はタバコを吸うのでそんなにおやつというものを食べないが、妻はそうではないらしい。

買物帰りのエコバッグの中に、時々チョコレートやら、チョコチップクッキーやらが入っているもの。私は見て見ぬふり。好きなものはしょうがないけど、食べ過ぎると痩せないぞ、などと心の中で。

大学いもといえば、パリンパリンの砂糖蜜が特長。わっ糖分、大丈夫かなと思ったら、妻はトレハロースを使った。トレハロースを2に対して、砂糖を1の割合で。ところで、ここでトレハロースを使う意味って、なーに、と妻に聞くと。糖分が控え目になるのかな、いやそんなことはない。カロリーだってそんなに抑えられるわけではない。使う人は多いという。

妻はトレハロースの袋を出してきた。小さなバルクポリ袋にのラベルに林原と書いてある。岡山のこの会社は有名ですよね。これは試供品で貰い物だから、と妻が言う。なるほど、貰い物でタダだったから、大学いもに使ったわけだ。そうでなきゃ、こんな高いものは買えないと。でも使っている人は、何のために使っているのか。ダイエットにもなるまいし、高価なものを。

ま、そんなことはどうでもよくって、ほっかほかの大学いも、熱いと砂糖蜜がねっとりして食べにくい。でも、ほっかほかでおいしい。さめると砂糖、じゃなくて3分の2トレハロースの蜜がカリカリに。冷めてもおいし~い大学いも、あっという間になくなりました。

ところで写真を撮ってみると、いまいちおいしさが写らない。赤みを強くして、コントラストを上げて、明るくして、それが右の写真。ニコンのクールピックスP5000、コンパクトデジカメって、やっぱりいまいちですね。ちょっと画像をいじくればきれいになるから、まっ、いいっか。
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福士加代子選手が、やっとゴールです。
2008 / 01 / 27 ( Sun )
先ほど、見ていた2008大阪国際女子マラソンを、なんとなくテレビで見ていました。30キロまでトップ独走だっけど、みるみるスピードが落ちて、かわいそうなくらい。

なんども倒れながら、それでも起き上がっては走る。テレビは、そんなシーンを捕らえています。残酷だけで、人の目には感動を与えたことでしょう。私だって、涙ぐんでいる。ゴール前で、また倒れる。福士さんの顔は笑っているが、なんせ脚が動かない。良くガンバしました。

やっとゴール。お疲れ様。その後の福士さんのコメントが聞きたかったけど、ここで番組が終了。ああ、福士さんのコメントが聞きたい。あと10分でも、番組を伸ばせばいいのにね。そんなこんなで、トップ選手は平凡な記録で終わったはずのマラソン中継も、福士さんのハプニングで、後半は大いに視聴率が上がったことでしょうね、と興味津々。

しかしテレビの力は、特に生中継は恐ろしい。お正月の箱根駅伝に感じたんだけど、予想だにしなかったことが起きると、人は釘付けになるもんだ。特に悲劇的なものに。そしてマスコミは、ハイエナのように寄ってたかる。

私もテレビの経済的なニュースをメモのようにして、ホームページに残している。いつ、どんなことがあったか。たとえば、ドイツは太陽電池パネル設置量で日本を追い越したとか。積水ハウスが、品川のソニー本社跡地にオフィスビルを建設するとか。そんな内容が、
http://www7.plala.or.jp/yosamu/
こちらです。
よろしかったら、覗いてみてください。それにしても、福士選手のコメント、ライブで聞きたかったぞ~。番組、早く終わりすぎ。福士選手だけが盛り上げた、大阪国際女子マラソンでしたね。

15:21:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいしい、イチゴジャム。
2008 / 01 / 26 ( Sat )
イチゴジャム

先週の土曜日ですが、佐賀関の朝市に行った。この時は、今年初めての朝市で、抽選会や餅まきとかで、結構な人出だった。お目当ての魚類は遅くて、ほとんど売り切れ状態。で、妻はなぜか、いちごを買った。当然安かったから。

帰ってきてから、早速何粒かを食べたが、なかなか甘かった。残りというか、大部分を妻はイチゴジャムにした。

それから一週間の今日の朝。久しぶりのパン食。パンにジャムをべっとり塗って口に運ぶ。甘さを控えたというが、これでも十分に甘い。粒だった果肉もいい具合。市販のジャムとどこが違うのかというと、風味が格段にいいのだ。舌触りも、まろやかさもある。なんといっても香りがいい。やっぱり、イチゴだ、というのが実感できる。手作りって、本当に違いますね、おいしさが。

しかし、残念ながら、そうめったとは味わえない。なんせ少量、あと2~3回のパン食でなくなるだろう。妻は、形の良くないB級品のいちごでいいというが、そんなものは店頭では見かけない。形の悪いイチゴがジャム用として売られていても、いいかもしれない。でもジャムを作る人なんか、いないだろうな。こんなにおいしいのに。おまけに添加物ゼロだから。

ところで、陸君のお腹はなおった模様。今朝の散歩で、通常のかためウンチがでたという。いちおう妻は、いやがる陸の口をこじ開けて、薬を飲ませてはいるが。おかげで、食欲は完全に元通り。猫の殿ちゃんの食事を狙い始めました。
15:16:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
庭の梅が、咲きました。
2008 / 01 / 25 ( Fri )
庭の梅

陸君の下痢のどたばたで、どうこうしているうちに、いつの間にか庭の梅が咲きました。

妻はいい匂いと言いますが、寒いときは鼻が詰まり気味な私には、いまいちピンとこない。

でも、だんだんと膨らんで、ぱっと咲いてくれると、なんだかうれしい。

この写真は妻が撮影したもの。はじめて花にピントが合って上手く撮れたと上機嫌。ほんとうにコンパクトデジカメのピント合わせは難しい。

陸君も、ほとんど普通状態に戻って、今朝は3度もうんちをしたらしい。夜中に、食べ物を探しまくっていたみたいだけど。完全に、食欲は戻っている。皆さまには、心配をおかけしました。いろいろな励まし、ありがとうございます。陸に変わって御礼申し上げます。
16:34:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
犬の陸君の、すごい下痢。その後。
2008 / 01 / 24 ( Thu )
ふてる陸


月曜の朝となった。妻が、いつもの朝の散歩に行って帰ってきた。やはり、下痢状態。この日は、さらに昼過ぎ。これも、プピー状態。ところが、夕方の散歩で、全く、んこの素振りがなかった。ここでもう一日、様子を見ようと。そして8時半くらいにまた陸が動き出した。陸がリビングのベッドから起き出すと、玄関の隣の部屋で悠然と伏せをして、しっぽを振りながら落ち着いて待っている。それほど不安そうな表情もない。行きたいの、と声を掛けても、しっぽを振るだけ。ただ心なしか、彼の息が荒い。これはやばい。

また私と陸は玄関を飛び出した。外へ出ると陸は走る。草むらを目指して一直線。ガサゴソと奥へ入り込み、プピー。なんだよ、やっぱり焦ってんじゃん。これで決まった、明日は動物病院。この日は、さらに深夜の12時にもう一回。散歩の回数、日曜が6回で、月曜は5回。多いことに変わりはない。

火曜日は、朝の6時に、さっそく陸が動き出した。妻が行く。帰ってくると、やはり下痢状態という。午前中に病院へいくことにするわ、と。状況を聞いてから、私はまた眠りに入った。妻もベッドに戻った。まだ、朝の6時半だもの。そして、妻は通常の散歩、9時前に出掛けて戻り、11時過ぎに動物病院に行った。その後、午後の3時頃にまた動き出して、私たちは飛び出す。草むらに入って、またブピー。辛いんだろうな。薬は、まだ効いていない模様。その後、夕方の通常の散歩は、また、んこの素振りもなかった。その代わり、夜の9時頃にまた外に出た。この時は、でた。

さて、後で妻から聞いた話。妻が連れて行った動物病院で、入るなり受付のカウンターに前足を掛けて、係の女性をしげしげと見たという。なんでえ、君は病人だろうが。いきなり受付のねーちゃんに媚び売ってどうする。まったく、私もその場で、陸の様子を見たかった。惜しい。で、診察室に入るとしおらしくしていたらしい。先生がおとなしいワンちゃんですね、と感心していたそうな。注射にも動じなかったらしい。その後、薬を出されるまで待合室で陸は、キリッとお座りしていたらしい。陸はいろいろな人目があると、いい子ぶるというか、格好良く見せようとする傾向があるみたい。

そして、火曜日は夜の9時が、んこの最後だった。それ以降の夜も注意深く見たけど、彼が外を窺う気配はない。ところで、この日の夕食は、鮭と鶏肉のちゃんちゃん焼きで、鮭も鶏肉も、陸の大好物。私たちは、テーブルでそれらをせっせせっせと食べる。いつも通り、陸はテーブルの横に来て、お裾分けに与るはずだったんだけど。今日は、絶対あげられません。私たちは黙々と鮭や鶏肉を箸で口に運ぶ。それを目で追いかける陸。恨めしそうな目。なんでくれないの。僕は待っているのに、おいしそうなのに、食べたいのに。そう言っている。ダメだってば、今回ばかりは。陸と目線を合わさないようにして食べる。でも、彼はお行儀良く待っている。ごめんね。私たちの食事は終わった。何にももらえなかった陸は寂しそう。妻は好物の竹輪を取り出し、穴に薬を詰め込んで陸の口に押し込んだ。早く、治ってね。

そして次の日の水曜日。朝の妻の散歩は、んこの素振りもなかった。私との夕方の散歩で、ようやく、した。柔らかかったが、とにかく取れた。それ以外は動き出すこともなく、散歩の回数は、通常に戻った。動物病院のお医者さん曰く、やはりペットホテルの宿泊、つまり今まで経験したことのない環境に置かれたことによるストレスが原因でしょうと。うーん、まだ私との付き合いは9カ月だが、陸は総じて大人しい。しかしおどおどしている様子はない。不審な人物が近づくとしっかり吠えてくれる。動物は総じて環境には敏感なのだ。私たちも、彼らに対して敏感にならなければ。
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犬の陸君の、すごい下痢。日曜日。
2008 / 01 / 23 ( Wed )
私たちが奈良から帰り、ペットホテルから陸を引き取って、金曜日、土曜日は何事もなく、日曜日の出来事だった。この日は朝から雨が降っていて、妻の散歩は、通常より短かった。帰ってきた妻は、陸の、んこが取れないくらい柔らかかったと言う。

その後、陸は、午後2時くらいにも外に出たそうな素振りを示す。雨の中、妻が行く。やはり柔らかかった、と。午後5時は通常の散歩、私と1時間くらい歩いたが、んこのそぶりもなかった。ん、変だな。それからが大変。夜の9時。それまでリビングのベッドで寝ていた陸が起き出して、突然床に降りてきてお尻とというか、排泄場所を舐め出す。こりゃーやばい。どうしたの、と陸に聞くが、何も言わない。でも、目では何かを訴えている。じゃー行ってくるねと、玄関から陸と飛び出す。直ぐ目の前の私たちの車が置いてある駐車場の、雑草が生えている場所でもよおした。ブッピー、激しい音が鳴る。我慢していたんだ。

思い起こせば、2カ月くらい前、夜の11時くらいだが、陸が突然部屋を行ったり来たりして、最後は納屋の出口の引き戸を盛んにガリガリ引っ掻きながら開けようとしていたことがある。この時は、直ぐに、陸を連れ出して、やはり私たちの駐車場でブッピーとやったものだった。

この日曜日は、夜の12時過ぎにも。さらに午前4時前だろうか、また陸はもそもそと動き出した。玄関から飛び出す。陸は焦っているかのように走る走る。私も真夜中のダッシュ。近所の畑のかなり奥の方で、激しく動き、位置を決めるともどかしく焦りながら、した。またも、プピーと闇の中で空しく響く。ちょうど雨は上がっていた。こんな時間に犬を連れて散歩する人など、誰もいない。昼間はひっきりなしに車が通過する県道脇へ、陸に引っ張られて出た。近所の民家はすっかりと寝静まって静か。

また陸が、んこをする場所を求めて走る、その足音だけが、私の耳に届く。タッシタッシ、タッシタッシ。そして、雑草だらけの場所へガサガサ、ガサガサ。陸が構えたと思うと、ブピー。お腹が痛いんだろうな。よしよし、気を紛らわせるためにも、ちょっと走ろうか。県道脇の歩道は、たまに通過する車のライトで、足元はなんとか見える。歩いたり、走ったり、ようやく陸は落ち着いた様子だ。家へ戻った。もう4時をとうに過ぎている。そして、私は寝た。陸も寝ただろう。明日というか、今日の様子を見て。


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パソコンのモニターが、2台並んだ。
2008 / 01 / 22 ( Tue )
モニター2台


修理に出していたモニターが帰ってきた。火曜日に出して、土曜日に帰ってきたから、中3日。大分と東京間の移動を考えるとすごく修理が早い。なんで壊れたかというと、原因はわからないが、昨年末に我が家のブレーカーが落ちた時に、過電流が流れたと思われる。ちょうどその時は、パソコンはつけたまま、電気の鍋を使っていて、電子レンジを使おうとしたら、ブレーカーが落ちた。お部屋まっくら。それまで、ブレーカーが落ちたのは2回あったが、パソコンもモニターも無事だった。

それ以降、パソコンの本体は動いているのだが、肝心のモニターが全く映らない。コードを外したり、付け替えたり。それらは徒労に終わった。年が明けてから、とりあえずの安いモニターを買って、代用とした。映るが解像度は低い。文字もかなり読みにくい。ま、しょうがないか、安いものね。とにかくパソコンは使えるから。

そして改めて修理に出したものが帰ってきた。修理によるとモニターのロジックボードを取り替えたとある。さっそく繋いで、電源を入れた。今度は、モニターもしっかり映っている。ほっと一安心。さてそれまで置いていた急場しのぎのモニターだが、パソコンにはAVI端子がもうひとつある。つまり、モニターを2台並べて見ることができるのだ。さっそく、やってみる。

2台並べて電源を入れてみた。左のモニターはいつも通り。右のモニターは画面がディスクトップの背景だけで、何もない。マウスを動かす。おっ、矢印アイコンが左のモニターから、右のモニターに移動している。ファイルを動かしてみる。おお、これも画面を越えて移動する。さらに画像を開いて、移動してみる。これはうまくいかない。それぞれのモニターの解像度が格段に違いすぎるのだ。方や1920×1200、もう一方は1440×900。ズレがあって当然か。解像度を揃えると、ちょうどいい感じになるだろうけど、モニターが高すぎるものね、アップルのは。

とはいえ、ソフトによってはツールボックスなどを分散させておくと画面が広く使えて、こりゃー便利。よくビックカメラなんかで、モニターを2台並べての展示を見て感心したものだが、我が家でそんな風に使うことになるとは。なかなか良いですよ。ま、これからはブレーカー落ちに気をつけなければ。液晶モニターは、微弱電力で画面を映すから、過電流は要注意ですね。
15:37:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やけどにアロエ。
2008 / 01 / 21 ( Mon )
火傷にアロエ


数日前、入浴中にちょっとした不注意で火傷をした。風呂は追い炊きのできる釜タイプではなく、熱湯を蛇口から注いで水と混ぜて適温にするタイプだ。なんせその湯は深夜電力を使って沸かしていますから。

その蛇口から出ている熱湯に、カラダをひねった時、右腕が当たってしまった。反射的に腕を引いたが、もう遅い。だんだんとじくじく痛み出す。もう湯につけられない、痛む。今度は水を出して、桶で痛む右肘部分を冷やす。あー心地良い。

ちょっとした不始末を後悔しても、もう遅い。一瞬一瞬に気をつけなければ。風呂から上がって火傷を妻に見せると、玄関脇のアロエを取ってきた。もう我慢できなほどジーンと、ズキズキ痛む。妻は5センチ幅に切ったアロエを中から裂いて2つに割り、アロエの肉の部分を火傷に当てて応急処置とした。

じくじくする痛みが腕にまとわりついている。痛みが頭から離れない。ああ後悔。食事が済んで、テレビを見たりして気を紛らわす。その内に、だんだんと痛みが気にならなくなってきた。もちろん痛いけど、確実に和らいでいる。恐るべし、アロエの威力。火傷にアロエというけれど、はっきり言って鰯の頭も信心からで、あまりあてにはしてなかったが、たいしたものだ。妻に言わせると、医者でさえアロエというらしい。火傷で医院に駆け込むと、庭にあるから持って行きなさいと。なるほど。

まる2日くらいをアロエで処置して、奈良へ行ったときは塗り薬を使った。その後は、もう放ってある。今は火傷の箇所がとってもかゆい。治りかけなのだ。今はその痒みを我慢の最中。それにして家にアロエがあって幸い、良かった。アロエ、大事にしましょ、まさかの時に備えて。猫の殿ちゃんは、妻が用意したアロエに興味津々。食べてもいいけどね。アロエって、トカゲのしっぽみたい。トカゲというより、恐竜かな、小さすぎるけれど。アロエと妻に、感謝です。
14:50:10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さすが京都、小雪がちらつく。
2008 / 01 / 20 ( Sun )
京都駅界隈

17日の事になるが、午後の3時過ぎに京都駅を降りると、外は小雪がちらついていた。さすがに大分よりは、ずっと寒い。私たちは、急いでチェックインを済ませる。

ホテルの部屋は最上階の10階だったが、その風景はなんだか味気ない。なんで京都駅の上に、あんなものを作ったのだろうか。私からみれば、タダのでっかい壁。なんだかおぞましい感じもある。

その向こうにある、京都タワーも同感だ。確か、私が小学生の頃に完成したと思う。子供の頃は、かっこいいとか、登ってみたい、とか楽しみ的なものがあったのだが、大人になって、さらに50代くらいになるとだんだんと違和感を覚えるようになった。やっぱり、変。景観破壊とか、以前の問題だ。

さてさて、京都から奈良へ向かう。西大寺に降り立ったが、ここでも小雪がちらついている。奈良の冬空は、いつも冷たく感じる。ここからさらに電車に乗り換え、父や母が去年から暮らすマンションを訪れた。

母はよろよろとだが、杖なしで歩いていた。少し背中が曲がったか。しかし、11月病院に見舞った時からは、驚異的な回復力だ。まだ話す言葉尻にろれつの回らない部分が多少あるが、顔の表情も穏やかだ。脳梗塞発症後の母を、初めて見る妻も、この様子を見て驚いていた。そして喜んでいた。父も看病疲れで疲労はあるようだが元気。私たちは安心した。次の日は、あわただしく大分へ帰ったが、元気な顔を見ることができたのは何よりの収穫。寒い奈良と京都ではあったが、それだけが暖かかった。
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ペットホテル1泊の陸を引き取る。
2008 / 01 / 19 ( Sat )
久しぶり

さてさて、私たちは京都10時12分発のぞみ博多行。さらには小倉12時47分発のソニックで、午後2時過ぎにやっと大分に到着。できるだけ急いであげよう、というわけでタクシーを利用。タクシーには禁煙マークがついていました。だんだんと嫌がられるなあ。

2時30分すぎに家に到着して、玄関を開けると、向こうからフニャーフニャーと猫の殿が現れた。さっそく妻は殿をなだめます。ま、無事みたい。で、殿の餌はほとんど減っていない。妻が向こうからやってきて、陸の餌がかなり減っていると。普段は、犬用の餌をまったく食べない殿が、なんで陸のごはんを、不思議。私たちのベッドにも、そこで寝たと思われる形跡が。はいはい、もう返ってきたからね。

次は犬の陸をお迎えに。どんなっだったろうね、と車の中で話しながら。ほどなくペットショップへ到着。妻が係の人に様子を聞くと、今日の朝の散歩では、外に連れ出したもののそれ以上は動かずに座り込んだという。んこのしなかったとか。出しても直ぐにショップに戻りたがって、ものの5分ほどしか散歩ができなかったらしい。その様子がとてもかわいいんだって。みんなから。もう、ほんとに、気弱ですから。

ショップの奥の方から、様々な犬の鳴き声が聞こえた。みんなの前を通って陸君が連れ出されているのだ。ドアが開いて、陸君がなんとも情けない顔をして現れた。私たちには気付かず、まだおどおどしている。妻が、陸と呼ぶと、足元に駆け寄り顔をすり寄せた。私に気付くと、めったにないことだが、私にも顔をすり寄せて、ペロッとなめる。なんと珍しいことで。妻ははじめてじゃない、という。私たちは、ひとしきり彼になでなでをくりかえす。

ショップを出て、帰る途中で散歩に連れ出そうかと思ったが、どうも様子を見ているといち早く家へ帰りたい感じ。家へ到着する。少し玄関の戸を開けてやると、陸君はもどかしげに自分でガリガリと引き開け、リードを外そうとする私の手を振り切って、一目散に奥へと走り去った。洗面台の方から、ピチャピチャと音が聞こえる。見に行くと、台の下にある彼らの飲み水を、まだ執拗に飲んでいる。のどが相当渇いていたのだ。まだ飲み続ける陸から、そーっとリードを外した。おかえり、陸。ごめんね。夕方の散歩は、ちょっと長目にして、ゆっくりたっぷり歩いた。うんちも二度でたんまり。落ち着いたかな。陸と殿も1日おいての再会です。
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明日は、夫婦で実家に里帰り。
2008 / 01 / 16 ( Wed )
お留守番


明日は、半月遅れの帰郷です。年末年始の混雑時期を避けたかったのと、お正月は二人と二匹で、のんびり過ごしたかったので。明日ということになりました。

いちおう1泊旅行となりますが、さすがに彼らは奈良までは連れて行けない。猫の殿ちゃんは、餌をたっぷり用意して、家でお留守番。

しかし、犬の陸君はそうはいかない。近所のペットショップにある、ペットホテルというものに預けることになります。明日朝の9時過ぎくらいに預けて、次の日の午後4時くらいを目標に迎えに行くつもりなのですが。

明日は預けられるとも知らずに、今日ものんびりと私たちのベッドでくつろぐ陸君。時間は丸一日とちょっと、ストレスがたまらなければいいのですが。

猫の殿ちゃんも、誰もいないからって好き勝手しないでね。まさか、冷蔵庫の中をあさったり、パソコンで遊ぶこともないでしょうけど。妻にとっては、去年の春に大分に移ってから、初めて家を空けることになります。1日だけ、なんだけど。みんな、いい子にしていてね。
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お節から、お菓子。
2008 / 01 / 15 ( Tue )
お節から菓子


もうとっくのとうにお節は終わっているのだが、2~3日前まで、ご覧の菓子があった。

左は栗きんとんの材料で、お節に入りきらなかったものを、さらに、甘露煮のお汁、バター、生クリーム、卵を追加。火に掛けて軟らかくし、型にはめてオーブンで焼いた、という。

右は、栗の渋皮煮と、お節の残り物の栗きんとんを合わせたもの。同じく、バター、生クリーム、卵、さらに表面に卵を塗ってオーブントースターで焼いたらしい。それが右と左の違いだとか。なるほど、どっちも甘さが結構抑えられて、栗のほっこりさ、さつまいもが程良い餡の役目をして、これが旨い。

栗きんとんが結構多かったから、余ったのはどうするのだろうかと思っていたが、こういうお菓子になるとは思ってもみなかった。和菓子や洋菓子、スイーツなどと呼び方を越えたものが、自家製の手作り菓子にはあるのですね。美しいとは言い難いけど、どこか素朴。めったと作れないだろうけど、ほのぼのとした家庭的な味わいがあるものです。

50代の私たちって、子供の頃はそんなにスナック菓子がなかったから、さつまいもなどを使った自家製のおやつが結構あったと思う。私の友達に、スナック菓子を食べると身体の調子がおかしくなる人がいる。様々な添加物のどれかが身体に合わないのだ。もう今は添加物慣れしている人がほとんどだろうけど、無添加の自家製菓子がカラダには優しいかもしれないよ。簡単に言えば、さつまいものふかし芋でいいのですよ。
20:54:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
犬の陸君と、引き戸。
2008 / 01 / 14 ( Mon )
陸と引き戸


殿ちゃんのことを書いたのなら、次は陸君のことを書かねば、平等に、というわけで。私と一緒に暮らして9カ月。朝の散歩は妻が。夕方の散歩は私がと分担して、時間を分け合っている。ワンチンコンチンが旅立って2カ月。できるだけ陸君を寂しがらせないようにしてきたつもりだが、ちょっぴり甘やかせ気味になってきたかのかも。

寒い冬になると、特に妻の後を追っていく。夕食が終わった後、妻はテレビのある部屋に行く。しばらくすると、私たちのベッドの上から、陸はその部屋へと妻を追って移動する。妻の後ろに寝ころんでぬくぬくとしているのだ。

その部屋の引き戸は、時々閉められている。5センチくらいの隙間なら、鼻を突っ込んで顔で開けることができる。私たちのベッドの部屋も格子が入ったガラスの引き戸だ。格子に足を引っかけて開ける。ところがこの部屋が閉まっているときは、部屋の前でずーっと待っている。吠えて呼ぶこともなく、静かに。私たちが気がつくまで。部屋へ入るとき、開けることができないのだ。部屋の中から外に出るときは、脚で戸を開けることができるのに。

そこで、礑と気がついた。陸が開けられる引き戸は、左へ開けるときだけなのだ。玄関の引き戸もそうだ。外へ出るときには、決して足は使わないで鼻を使おうとする。外から帰ったとき、少しだけ隙間を開けてやると、足で引っかけて開けることはできる。しかし右へ引く戸は開けることができない。つまり陸君は、右利きなのか。

シェパードって、ごらんのように寒がりで、寂しがり屋のようでもある。妻の元へ、スムーズに移動できるように、引き戸の右開けを特訓しなければ。今夜はとりあえず、その部屋を閉めておいてもらいましょうか。引き戸の右開け、練習のために。しかし、陸君は戸を開けた後は、閉めてくれないんです。これは、どうしたものかな。
14:19:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お日様を追いかける、猫の殿。
2008 / 01 / 13 ( Sun )
日差しと殿


我が家の猫の殿ちゃん。寒がりなこの子は、お日様が当たる場所が大好き。妻が、ホットカーペットの上でテレビを見ているときは、その足元で太陽に当たりながら、いつの間にか、すやすや。

ホットカーペットに電気が入っていない場合は、ベッド下がお気に入りの場所。ぽかぽかの日溜まりの中で、眠っている殿ちゃんを撫でながら触ってみると、これまた暖かい。小さな幸せが温もりとなっているような、そんな気持ちの良い暖かさです。これが猫の、幸せなひとときなんでしょうね。

しかし、夜になって、私たちがすっかり寝入った頃にベッドに上がってきて、顔の上をうろうろしだす。どこから私たちの布団に潜り込もうかと、探っている。

もぐり込んだのはいいが、しばらくはのどをゴロゴロと、うるさいこと。睡眠妨害です。でも、昼間のすやすやを見ていると、そんなうっとうしさも忘れさせてくれる。私もいつの間にか、猫の親バカになったかもしれませんね。

今日は、思ったほど寒くもなく、一安心。明日も、晴れるといいけど、大分の天気予報は朝に雪マーク。猫の殿ちゃんは、どんな一日になるのでしょうね。
16:23:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水滴の中の小世界。
2008 / 01 / 12 ( Sat )
水滴


車の窓ガラスにくっついた雨の名残の水滴。その歪んだ水滴の中に、ビルの建物が映り込んでいる。水滴のひとつひとつに、グニャリと逆さまに。その形は、すべて違う。

昨日の大分は、午前中から雨。昼過ぎから雨は激しくなり、2時を過ぎる頃には突然やんで、晴れ間も見えた、不思議な天気。こんな中の、車からの一コマ。妻が、水滴を撮ったらどんなだろうね、と数々のシャッターを切ったものからの一枚です。

朝は寒かったのに、昼から気温が上がって、ほとんど日差しがないのになんだか生暖かい。夜もちょうどいい感じの気温、と思ったら、また雨が降り始めた。暖かい雨です。

今日からは、風が冷たくなりました。昨夜からの雨で、山茶花の白い花びらがいっぱい散っています。いよいよ本格的な冬の訪れでしょうか。

我が家の小世界では、殿ちゃんはホットカーペットの上。陸君は私たちのベッドの上。いつもと同じように寝ていますが、同じ寝姿がないように、見る夢も違うのでしょうね。みんな風邪など引かないように注意しなければ。この大分も寒い一日になりそうです。
15:04:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
杉並は、お変わりないですか。
2008 / 01 / 11 ( Fri )
杉並界隈


去年の4月まで、23年間暮らした東京都杉並区の浜田山界隈。古い、と言ってもパソコンに入った去年までの杉並近隣の写真を見ていると、様々な思いが巡ってきます。

あの西永福駅の南、南北の道路沿いにある、かつての北海道拓殖銀行の支店跡。その後、どこかの信託銀行が入って、しばらくしたら、また空っぽになって。幽霊ビル状態だったけど、もう新しい店舗は入ったのでしょうか。

浜田山南の、三井グラウンド跡地にマンション群が建設されていました。今年の末には完工のはず。順調に売れているのかな。地価が上がったから、結構高値で売れてたりして。なにより、建設反対の垂れ幕が並んでいた周辺住民との折り合いはついたのでしょうか。

阿佐ヶ谷南にある公団の住宅は、立て替えが進んでいるのでしょうか。歯抜け状態になって、住む人も少なく、通る人はまばら。男の私でも、夜にこの住宅地を抜けるのは、かなりの勇気が必要でした。などと。

実は、年末にパソコンのモニターがいかれちゃって、年末年始にたっぷり画像を保存したものが見れなくなった。年が明けて、急遽安いモニターを調達して、で、繋いでなんとかやりくりしたわけ。画質も悪く目が疲れるけど、しょうがない。しかし、このモニターで、今まで取り込んだ画像を見ていると、画像が悪い分、郷愁的になって、いろいろな思い出が駆け巡ってきたわけ。で、ふと杉並のこと思い出した、不思議ですね。いかれちゃったモニターの修理代は、5万7000円だと。でも、画質いいもんな~、アップルのシネマディスプレイ23インチは。
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男性言葉と、女性言葉。
2008 / 01 / 10 ( Thu )
混沌


もう今週末には、図書館に本を返却しなければならない。お正月を挟んで借りているので、通常より余裕があったはずなのだが、ほとんど読んでないものもある。こりゃーいかん。

その中に、よけいなお世話、という本がある。副題に、日本語の乱れを衝く、とある。要は、今日の日本語の乱れを、よけいなお世話で指摘しているのだ。たとえば、駅のアナウンスの、ホームに電車が参りますので、白線までお下がりください。

参るは謙譲語で、話者自身の行動を示す語だから、変なのだと。電車が入ります。または電車が入線します。ならば、よいのだろう。しかし、穿った見方をして、電車だってアナウンサーの身内の者が運転してる。私も電車も一員である、とすれば、電車が参ります、でもよかろうに、などと。

わ、抜き現象。という内容がある。要は、女性が、会話の中に、わ、を入れなくなったという。これあげるわ、が。これあげる、に。いらないわ、が。いらない、に。確かに、書いた言葉に、男性か、女性か、が、わからなくなっていると。おや、空が晴れてきたぞ、が男性で。あら、空が晴れてきたわね、が女性と。

なるほど、やっぱりよけいなお世話、なのだ。タイトル通りの。作者はそれを見越して、あえて指摘している。私も日本語の乱れに加担しているのかもね。ま、所詮、これは私の日記みたいなブログ。何を書こうが私の勝手だからね、と開き直る。そんなわけで、大まかにこの1冊を読んだつもりにする。なんで借りたかというと、私だって日本語の乱れは、自分自身にもあると思うから。ちょっと気になって。
14:44:42 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤エイの味噌汁。
2008 / 01 / 09 ( Wed )
エイの味噌汁


妻が、今夜は赤エイの味噌汁だからね、という。エイといえば、マンタのようにヒラヒラした、それの小型版。どっちかというと、生臭いという印象だ。

それまでは、普通の味噌汁が続いていたから、たまにはいいかも、と。普通とはいっても、我が家は具沢山の味噌汁。その前は雑煮。趣向が変わるのは、楽しみだ。

登場したのは、ちょっと色合いが濃いめの味噌汁だった。肝とヒレなどがたっぷり浮かんでいる。一口すする。味もこってりと味噌を濃く仕上げている。

肝を食べる。別段、あまり印象がない。ヒレを食べる。ヒレの薄い骨にくっついた身をはがして食べる。あっさりした味。薄い骨をかじってみる。コリコリと食べられるじゃないか。

骨と思うからいけない。軟骨だと思えばいのだ。また次のヒレにかじりつく。コリコリとした、この骨の食感がいい。おまけに骨だからカルシウムたっぷり。私たち夫婦も50代、カルシウムの補給に気をつけないといけない年頃だ。エイヒレの味噌汁でカルシウム補給、たまには作ってもらおうか。ちなみに、犬の陸君はまったく食べなかった。猫の殿ちゃんはボリボリむさぼり食った。彼らにも、いろいろな好みがあるもんだ。
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何の木の、蕾がふくらんだ。
2008 / 01 / 08 ( Tue )
木につぼみ

庭の木、たぶん梅だと思うんだけど、それにしては木の幹も枝も直線的に伸びている。妻と私で、この木何の木だろうね、と楽しみにしている。いつの間にか、小さいけれど蕾がぽっちゃりと膨らんで。ま、咲いてみれば、答えはわかるでしょう。

そういえば、去年の東京で、近くの公園では、1月の半ばに梅が咲いていた。気象異変の前兆、なんて大げさなことはないだろうけど、それにしても早すぎの印象だった。今年はそこも蕾が膨らんでいるのかな。杉並区成田西1丁目の北にある公園です。

去年の今頃って、フジテレビのあるある大事典で、納豆ブームでしたよね。スーパーに行くと、納豆のコーナーが空っぽだった。しかし今年は、というか年末辺りから納豆3パック98円の特売も少ないらしい。輸入穀物全般が値上がりしているから、しょうがないですね。

納豆といえばダイエットにいいとされて、その番組の捏造で、番組がなくなってしまいましたが、考えてみれば最近のテレビ番組で、役に立つとか、為になる、ってのが少なくなりました。正月の延長で、バラエティばっかり。もう見たくもない。

妻は冬場に入って体重が安定したらしい。ダイエットは、ま、いいけど、健康ならば。納豆も柑橘系も苦手な妻は、今年に入って、陸君との散歩の距離をできるだけ長くしている。私は夜の晩酌に、あかぎれや痒み予防のためにかぼす酎ハイを飲んでいる。つまみに、お節の残りの黒豆が合うんだな。
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足裏に、あかぎれ発生。
2008 / 01 / 07 ( Mon )
あかぎれにかぼす


今シーズンは、何度かあかぎれに悩まされた。散歩の時に、足の裏に痛みが走る。尖った石でも踏んだのか。いや、靴を履いているから、まさか。靴の中に、小石が入ったのか。これも違う。

家へ帰って靴下を脱いで、足の裏を眺めると。シワの間に亀裂が走っているではないか。よーく見ると、赤い内部が見える。げっ、あかぎれだ。な~に~、あかぎれなんて、私が小学生以来のことだ。大人になって、しかも近年では、全くそんな経験はなかった。もう、肌が老人化しているのだろうか。

ま、放っておけばその内に治るだろう、と。一応、妻が用意してくれた軟膏を塗った。でも、次の日も、それほど急激には痛みは完治しなかった。で、数日経つと、いつの間にか痛みも治まった。よかった、よかった。

最近は、暖かくなったせいもあるけど、この1週間ほどはまったくあかぎれが出ない。いいことだが。なぜ、でない。それを考えてみる。最近の夜の晩酌は、熱くした焼酎にかぼすを入れて飲んでいる。秋口に庭で収穫したかぼす、妻はそれを絞って瓶に1リットルくらいを保存している。それをチョビチョビと焼酎に入れているわけだ。ホットのかぼす割りもなかなかいけるのだ。なにより、かぼすはビタミンCたっぷりの柑橘類。

つまり最近、かぼす焼酎を飲み続けている私は、おかげであかぎれに悩まされなくなった。かもしれない。思えば、脚の痒みも、最近ない。いつも、ボリボリやっていたのが、ないのだ。日本人は冬になると、みかんをよく食べる。肌に良い、とされるビタミンCの補給には十分である。かぼすが肌に良い、かはわからないが、今のところ私はそれを実感している。
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カレー鍋、いまいち。
2008 / 01 / 04 ( Fri )
カレー鍋


お節、解散、というわけで、その残り物を、今はやりのカレー鍋にぶっこんだ。結構話題になっていて、一度はやってみようかと妻と話していた。で、妻はいつのまにか、カレー鍋の汁、というものを買っている。さてカレー鍋。加えるものは、お節の煮しめだった、レンコン、ごぼう、にんじん。紅白かまぼこの残り。さらに新たに、豚肉、長ネギ、たまねぎ、キャベツを。

カレーの香辛料の香りが部屋いっぱいに拡がる。ぐつぐつと煮立ったカレー鍋。旨そうだ。さーあ、初めてのカレー鍋、味体験。うん、うん、汁をそそる。びみょ~。ちょっと、甘ったるいかな。でも、結構食べ進むと、カラダが暖まる。なかなかいいかも。ご飯のおかずとしては、まあまあ。ある程度、食べると、妻が突然、箸を置いた。ちょっと気分が悪い、と。香辛料の匂いが鼻につきすぎたのだと言う。

私は直ぐさまパッケージの原材料名表示を見た。カレーフレークパウダー、トマトペースト、ウスターソース、カレールウ、かつおと昆布のだし、ビーフブイヨンなどなど。これらの原材料を見ても、突然に食べたくないという原因はわからない。このパッケージには17種類のスパイスと和風だし使用、などと書いてある。和風ダシの原料にもこだわっているのでしょう。しかし、なんで、いまいち箸が進まないのか。

その理由は、出汁にいろいろ混ぜすぎたのだ。ある話で、かつて映画監督の小津安二郎監督が、すき焼きの鍋にカレー粉をたっぷり注ぎ込んで振る舞ったという。旨かったのか、まずかったのか、今となってはわからないが。この単刀直入、そのストレートさがいいのだと思う。ただカレー粉を放り込むという発想が。

そうですね、市販のものはできるだけ完璧に仕上げようとする。でもね素人は、さじ加減で、甘けりゃ塩を入れ、辛けりゃー砂糖を入れる。ま、そんな単純なものではないけど。その微妙なものが好みなんですね。人それぞれには、味の感受性が違います。とにかく、カレー鍋は当分食べたくない。妻は、二度と、とも言っているが。

関係ないけど、大発会の日経平均がドスンと下げましたね。やっぱりね。今年は、いろいろな波乱がありそうだ。
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今日は、やっと穏やかな天気。
2008 / 01 / 03 ( Thu )
妻の作品


冷たい北風もやっとおさまり、今日は少し暖かさを感じる。ほっとしますね、この日差しは。しかし寒さはこれからが本番。値上がりする暖房費が気になります。

ネットのニュースを見ていると、原油価格1バレルが100ドル突破とある。このままガソリンが値上がりして、1リットル200円になんかなったら大変ですよね。灯油も上がるし、ガス・電力に、輸送費も、また値上げなのか。

円相場もいつの間にか、するすると109円台に。明日の東証大発会での株価に、影響を与えそうです。今年の新聞を見ていると、衆議院立候補予定者の全国予想に紙面を割いている。なんか政治も経済も、ごたごたする平成二十年になりそう。

他県ナンバーが多かったこの近隣も、今日はほとんどそんな車もなく、Uターンラッシュに巻き込まれているのでしょうか。この近隣を見ている限り、穏やかに一年はスタートしたかのように思われます。たこ揚げは見られなくなったなあ。

ところで、この貝は妻がデコパージュしたもの。貝に色を塗り、印刷された絵巻物を貼り合わせたもの。刻みながら細かく切り抜いていくのは、緻密で大変な作業です。私たちもこの一年を、しっかりと刻みつけてまいりましょうか。
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家族揃って、正月の団らん。
2008 / 01 / 02 ( Wed )
おせちと雑煮

数々の試練を乗り越えたお節が、いよいよ開きました。私たち夫婦と、いつものように陸君と殿ちゃんが席に座ります。おめでとうございま~す。そして、いただきま~す。

去年は1週間ほど遅れて、東京の私のマンションに来て、妻が作ってくれた矢掛のお雑煮が、今年は準備万端で元日から並びます。おもちとほうれんそうの入ったお汁に、人参、もがい、ごぼう、ゆりね、さば、かなぼこなどをトッピングで加えていく。おもちで腹持ちがよく、野菜たっぷりで栄養のバランスが良さそうなお雑煮です。

大晦日に、つまが、松の葉と、つげの葉を取ってきて、といわれたが、なるほど。松はぎんなんに。つげの小さい葉っぱはうさぎの耳になっていたのですね。なんともかわいい。松の葉とぎんなんは彩りもいい。こうもごちそうがずらりと並ぶと、なにから手を付けていいのやら。自信の作、という大根のしめ鯖巻き。おお、中に海老まで入っている。ぱくつく私を、じーっと見つめる殿と陸。君たちにも食べるものはあるんだから。

そんなお重が全部で5段。のこりの1段は、お雑煮のトッピング用、というわけで、なんとも豪華なお正月が始まりました。陸君はミートローフ、ただし人参だけははき出します。煮豚はペロリ。殿ちゃんは、もがいに、ぶりのてりやきを少々。なまこも食べるのかい。お酒、どう?お正月だし。おっと殿ちゃんは9才で未成年。二十歳越えるまで待ってもらいましょうか。

ふと思って、おせち、でヤフーのブログ検索を掛けてみる。よかった、私たちだけじゃないんだ。おせちを、写真でアップしているブログが結構ありますね。買い求めたと思われる、きれいで見事なおせち。地味だけどじっくり作り込んで、そのご家庭の表情が写り込んだようなおせち。こうしてブログなんかで他人のご家庭のおせちを見ていると、なんだかほっとする。そんなご家庭は、穏やかで、和やかで、幸せに満ちているんだと。遅れましたが、皆さまにとっても良い一年でありますように。
16:07:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2008年、あけまして、おめでとうございます。
2008 / 01 / 01 ( Tue )
年越しそば

新しい年です。今年も、ブログをよろしくお付き合いくださいませ。この大分は、朝が晴れていたかと思うと、昼からは雪が舞い、午後の3時にはもうすっかり晴れている。不思議な天気です。でもとっても寒い。九州でも、やっぱり寒さは変わらないのですね。

昨日、妻が朝の散歩の時に、ご近所から結構いい匂いがしていたよと。おせちの準備ですね。まだまだ家庭で作る人はいるんだ。日本ならではの、伝統というか、伝え継がれたものは大事にしてほしいものですね。妻が昨日の急遽の買物でスーパーに行ったとき、鮮魚売場でカニを買い求める人、総菜売場でにぎり寿司をどっさり買う人が多かったという。なるほど、そういう手もあるのか。

昨日の大晦日の夕食は、定番の年越しそば。で、登場しました。ん、ん、ん、そばが見えない。人参、大根、ごぼう、ねぎ、ちくわ、薄揚げなど、具がどっさり。いただきま~すで、底をかき回してみると、そばがあった。これに里芋を加えると、けんちん汁だね、と私。里芋もすぐに入れられるよ、と妻が答えるが、そこまでは。この出汁は、どっちかというとけんちん汁に似ている。具沢山のそばって、なかなかいけるものです。

そして、久しぶりにNHKの紅白を見た。はじめて妻と一緒に過ごす大晦日だから、なるべく普通にというわけ。ひとりだったら、プレステ2、やっていたかもしれない。で、紅白は、懐かしい歌あり、初めて聞く歌あり、みんな気合いが入っている様子。さすがに紅白歌合戦ですね。みんなの意気込みが違います。視聴率がいろいろと話題になっていますが、それ以前に大晦日の他局の意気込みがなくなった感じ。くだらなそうな番組ばかりだった。といっても、紅白も30%くらいしか見てないか。

深夜はもっと映画が多いかと期待していたが、ほとんどない。正月映画の、寅さんでも、やってくれい、などと。そんなこんなで年も明けて、新年が始まりました。お屠蘇いただいて、おせち食べて、ほんのりいい気分。おせち、無事で良かった~。
16:28:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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