FC2ブログ
春です。もう土筆が。
2008 / 02 / 29 ( Fri )
2月の土筆

もう明日から3月。大分は今日も穏やかで、暖かい日和です。そんな中で、妻が朝の散歩で、土筆を摘んできました。

聞けば、たまーに通る田んぼの土手に、土筆がにょきにょきと生えていたそうな。土手の上の土筆は、かなり伸びていて、ほとんど傘が開いている。でも、よーく見ると下の方には傘のしっかりした土筆がいっぱいだったとか。土手の高さによっても気温差が違うのですね。

妻は、陸君の散歩もそっちのけで、リードも離して土筆摘みに没頭したらしい。でも、陸君は、ちゃんとお座りして、じーっと待っていたそうな。えらいえらい。

さて妻が摘んで帰った土筆の袴を取ろうとすると、やってきました、猫の殿ちゃん。岡山の矢掛では、散々見てきたでしょうに。そんなに大分の土筆はめずらしいのかい。1本を妻が与えると、おもちゃにして、ぐしゃぐしゃになっちゃった。せっかくの土筆、ごめんなさい。ま、ともあれ、食卓に上る土筆が楽しみです。

でもまだ2月ですよね。さすがに九州の大分は早いもので、春の恵みがあちこちで顔を出すのでしょうか。これからの散歩は、小さな息吹を見逃さないように、土手や露地などしっかりと見て歩かないと。
スポンサーサイト
15:28:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
笑みを絶やさず、妻の雛人形。
2008 / 02 / 28 ( Thu )
雛人形

家へ帰ると、玄関脇がパーッと明るくなっていた。いつもはひっそり、時には華やかに花が飾られていた下駄箱の上に、昔風の人形がいっぱい。来週には、3月3日のひなまつりです。つまりは、雛人形の5人囃子たちが並んでいる。

かわいそうに、笛や太鼓などは大半が消失して、人形たちは持ち物が少なく、物足りなさそう。でもみんなでワイワイと賑やかそう。懸命に盛り上げています。

メインの親王飾りは、どこにあるかというと、豪華な御殿に収まっていました。すっごい、妻の雛人形は屋根付きじゃん。この場所は、そうです、クリスマスツリーを飾ってあったところ。あまり出入りのしない場所に置くより、しょっちゅう目にする場所、ということで、ここになりました。

分かれて飾ってはいるけど、人形だって、いつも見られている方がいいでしょう、ということで。親王飾りのお顔はユーモラスで、まるで微笑んでいるよう。妻が生まれたばかりの頃に、祖父祖母に買ってもらったとか。50年以上の時を越えて、今なお微笑みを絶やさず。いいものです。

結婚すれば、もう人形を飾らないという人も多いようですが、それではせっかくのお人形が。虫干しも兼ねて飾れば、風情も楽しめるし、気分もなんだか暖かくなりますよね。だだし、お子様や嫁入り前のお嬢様がいらっしゃるご家庭は、ひなまつりの翌日には仕舞いましょうね。人形は、子供たちに降りかかる災いを、代わりに持って行ってくれますから。
15:13:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
22日夜帰宅。やったー、体重2キロ減。
2008 / 02 / 27 ( Wed )
22日は、午後の7時前に大分駅に到着した。日豊本線では、別府に入った頃から窓に雨が降りかかり、駅舎を出た頃はしっかりと降っていた。それに暖かい。

迎えに来る妻からは、渋滞に巻き込まれて、遅くなるとメールが入っていた。妻は6時過ぎに家を出たというが、考えてみればその時間帯は、通勤から帰宅へ車のラッシュと重なるわけで、もう少し遅らせた方がよかったのかも。妻には、申し訳なかった。

しかし、駅舎から出ると、すぐに妻の車が現れた。ぴったし、じゃん。妻は、来るときすごい渋滞で車が動かなかったの、という。帰り道は、確かに車が多いが、ゆっくりとは動いている。妻が来た反対車線は、もう渋滞はない。この辺まで、ずーっと詰まってたんだから、という。どっと車が道路上に吐き出されるのは、夕方の6時から1時間くらいに集中しているだ。もっと効率良く行かないものか。ま、1時間だけの我慢ではあるが。

さてさて帰宅。陸君がすり寄ってきた。おみやげはないんだけど。匂いを嗅いでいる。はいはい、明日から、散歩行こうね。まずは、風呂。ビジネスホテルのユニットバスは、さすがに窮屈だが、家の風呂は本当にくつろげる。風呂から出て体重計にのる。56.9キロ。東京へ行く前日は、59.1キロになっていたから、2.2キロの減量だ。ビジネスホテルは、ほんの軽めの朝食が付いていたので、夜は控え目の食事とした。さすが、食べる量を減らせば、体重も減る。あとは、これをどのように維持するかが問題だが。

晩飯はカレーだった。サラダは、ブロッコリーに、玉子、カブ。カブがサクサクとして、なかなかいける。横で殿ちゃんも陸君も待っているんだけど、今日はあげられるものがないんだよ。なぜかテーブルに、北海道キャラメルのパッケージがある。これって、柔らかくておいしいんだけど。妻の体重が、心配だなー。
16:27:45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
21日、東京駅地下の休息所。
2008 / 02 / 26 ( Tue )
東京駅地下0802

東京駅の地下に、ゆっくりとリラックスしてくつろげる休憩所がある。硬いベンチではなくて、ソファーの椅子だ。以前に立ち寄ったときは、50席ほどのすべては埋まっていたが、今日はひとつふたつ空きがあった。まだ新幹線の発車まで1時間近くあるので、ここで時間を潰すことにした。

私は、どっかと腰をおろした。ふと廻りを見回すと、みんなが見事に年配の男性ばかりだ。40代、いや50代よりも、60代以上が多いのか。私は55才。どう見ても、ほとんどが私より年上に見える。2~3人だけ女性がいるが、観光客風は皆無だ。連れだっての客も、2~3組。

足元に土産物の紙袋を置き、隣同士の友人と、つまみを次々に口に放り込み、プラスチックの小さなコップを運びながら談笑するふたり。しきりに眼鏡の位置を直しながら、開いた手帳に頷く白髪交じりのビジネスマン。コートの前で腕を組み、完全に寝入っているのは、ほとんど白髪、初老の男性。

パソコンを操作しながら、缶ビールを傾ける人は、一連の仕事が終わったのだろうか。時刻は、まだ午後の4時前である。会社内なら、まさかビールは飲めないだろう。ここでは時間が停止している。ほんのつかの間だが、あたりに気怠い空気が満ちて、時間がまるで止まっているようだ。

とれだけ時間が経ったのだろうか、目の前で眠りこけていた初老の紳士が、俄にスーツの内側から携帯を取り出した。二言三言、話をしたかと思うと、おもむろに傍らのバッグを持って立ち上がった。その顔は、もう生き生きとしている。先ほどの眠っていた顔とは違う、いわば血色のいい企業戦士の顔だ。そして、足早にこの場所を立ち去った。

ここは、数十分の休息で、ほっと一息つけて、元気を取り戻せる場所なのかもしれない。オフィスにはそんなスペースはないだろう。公園などの屋外では、冬の空気がまだまだ冷たい。ただひとりで静かにくつろげる、絶好の場所なのだ。さて、そろそろ電車の時刻が迫ってくる。私も、立ち上がった。なんだかビールが飲みたくなった。
15:47:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
20日、外堀通りの外国人ビジネスマン。
2008 / 02 / 25 ( Mon )
丸の内20

外堀通りの歩道を、南に歩く。右側は都心の大動脈、片側3車線の道路は、車の絶えることがない。大手町から日比谷公園に下る国道1号線だ。

私が歩く先に、ひとりの男性が見えた。身体をひねっては、ジャケットの裾がひらりと舞う。段々と近づくと、その男性は、右手にタバコを持っている。タバコの先に着いた灰をオーバーに投げていたのだ。ま、私もよくやることだ。

その男性は、茶髪の大柄な白人男性だった。ここは世界のビジネス街。外国人のビジネスマンは多く見かける。おそらくビル内が禁煙で、通りへ出てタバコを吸っていたのだろう。

さらに近づくと男性は身体を翻し、タバコを歩道脇の植え込みに投げ捨てて、あっという間にビルに消えた。私がその横を通ると、その建物の入口に外資系証券会社のロビーがあった。中を見るとゴージャスな雰囲気だ。植え込み脇に捨てられたタバコは、まだ煙が出ている。

ん、待てよ、この地区は路上喫煙が禁止のはず。ましてや最後はポイ捨てかい。困った外人さんだ。今や外資は東京を飲み込んでいる。そんな東京が日本を牛耳っている。うかうかしていると、日本は外資にポイ捨てされるかもしれない。
15:37:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
19日、底冷えする東京都心。
2008 / 02 / 24 ( Sun )
寒い丸の内

暖かな寝台列車から、東京駅のホームに降りるとゾクッとするほど寒かった。丸の内側の中央改札を出る。駅舎の廻りは工事用の囲まれている。改修と補修工事のようだ。そりゃ、この駅舎は古いですからね。

駅舎を抜け、空を見上げるとすっきりと晴れ渡っている。真正面の右に、昨年完成した新丸ビル。その左には、6年前に完成した丸ビル。この新しい2つのビル、正式名称は、ビルヂングではなく、ビルディングになっている。三菱系のビルは、ほとんどがビルヂング、という名前がついている。変なの、と昔は思ったものだ。

新しいビルの名称は、丸の内ビルディングと新丸の内ビルディングになったようだ。ま、それが普通の響きでしょう。いまだに、ヂ、にこだわるのは、ブリヂストンの、くらいのものだ。大きなお世話だろうけど。

その丸の内のビル街へ入っていく。通りを、というか歩道を歩く。天気はいいのに、ビル風が強く寒い。なんだか底冷えがするように寒いのだ。この辺りは、ほとんどが高層ビルに建て替えられて、歩道までは光が届かないのだ。まるで深い谷だ。見上げると、ビルの上層部だけは光が当たっている。

冬が寒いのは当たり前だが、それに加えビルの外観の冷たさが、さらに歩道の敷石やアスファルトからも冷気がこみ上げているようだ。無表情の冷たさ、冷徹な寒さ、それでもその大きな箱の中に人はうごめいている。真夏は反対に、ヒートアイランドで、クワッとする灼熱地獄だろうに。それが東京の、丸の内なのだ。なんと冷え冷えする街並みだろうか。ビジネスには、ちょうどいいのかも。
15:43:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
18日、3度目の富士号乗車。
2008 / 02 / 23 ( Sat )
寝台列車0802

昨日の夜に帰ってきました。18日に出掛けるときの大分は、相変わらず寒くって、昨日帰ってくるときは大分駅を降りると雨。しかし、そんなに寒くはない。ではでは、遡って18日からブログを始めます。

またまた、寝台列車の富士号である。なんせ安いからが正直な理由。大分駅を16時48分発。別府湾が望めるところまでくると、湾のど真ん中に、大きな船が見える。対岸もしっかりと見える。誠に今日はいい天気だ。それが車窓からは1時間とちょっとで終わるのがもったいない。

今日も月が出ている。太陽の時間は決まり切っていても、月は常にずれているから、月に見送られるって、今回も運がいい、なんだかいい気分。そんな景色を楽しみながら、焼酎のなしかカップを開けて、妻のおにぎり弁当を味わう。

ほろ酔いの中で見る九州の夕日もいいものだ。それにしても、このあたりの山々って面白い形をしている。下関を出てから車内を見てみると、なんと乗客は私を含めて3人。大分駅で切符を買うとき、寝台列車の富士は廃止になるのかと、係員に尋ねた。係員はきっぱりと、そんな予定はない、と言う。でも、こんなにがらがらじゃー採算がとれないだろう。私にとっては、人が少ない分、快適だ。4人分のボックスを独り占めにできるから、なんと気持ちのいいことか。さて、私は本を読みながらゆっくりと寝ましょうか。

日付が19日に変わり、目が覚めると、車内放送が始まる。やっと起き出して窓の日よけを上げると、茶畑が見える。とうに浜松を過ぎて、もうすぐ静岡だろう。遙か北の山の、その上に白く輝く山並みが見える。朝日を受ける南アルプスだ。静岡を過ぎて、期待は富士山。進行方向の遙か向こうに見えるが、残念ながら雲がかかっている。三島に近づくと、頭だけを雲から上に出した。唱歌通りだ。

思い返せば、去年の9月は車窓から様々な秋の花が眺められた。今は冬、もうすぐ春。まだまだ景色は味気ないが、去年に葉っぱを散らした広葉樹が、光を浴びてなんだか白っぽく見える。枝先に蕾を膨らませているのだろうか。いずれにしろ春は近いのだ。
15:29:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日から、また東京へ行きます。
2008 / 02 / 18 ( Mon )
東京へ0802

そんなわけで、今週はブログの更新が不定期になりそう。一応パソコンも、ランケーブルも持っていくのですが、宿泊先のホテルにその設備があるかどうか、なのです。

帰ってくるのは、一応金曜日の夜。その頃まで、梅の花はもっているでしょうか。時々、メジロが遊びに来ていたが、写真に納められなかった。残念。

今日は久しぶりに、暖かな日差しが降り注いでいます。庭の花もほっと一息でしょう。こんな時に大分を離れるのは、もったいない気分です。

ではでは、妻のお弁当を持って、いってきま~す。

殿ちゃん、陸君、お留守番よろしくね。
13:20:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クロメ、柔らかくっておいしい。
2008 / 02 / 17 ( Sun )
クロメ08


佐賀関の朝市で買ってきたクロメです。昨年11月に買ったのと、柔らかさが断然違います。

今日の朝は、クロメがふんだんに入った味噌汁。妻は味噌汁を煮立てて、火を止めてから、クロメを入れたという。汁からクロメを取り出してみると、断然粘りが違う。しっかり糸を引いています。

柔らかくってコリコリと、ちょっぴり苦みも楽しめて、朝の味噌汁にいいですよ。これぞ大分の、佐賀関でしか味わえない旬の味覚。5本も買ったから、当分味わえる。保存は冷凍庫に入れていけばOKと、妻が佐賀関で並んだときに、直ぐ後ろにいた地元のおじさんに聞いたそうな。

ところで、昨日の佐賀関の帰りに、JAさがのせき女性の店という青空市に寄った。1月の時は、まだ営業してなくて、この日は今年初めて。そこで買った水菜です。もう青々として色が鮮やか。食べたときもパリッパリ、スーパーの野菜売場で買ったものとは歯ごたえが違う。

さすがに農産物直売の店は、鮮度が違うのですね。ここで買った椎茸も、こりこりでいい感触。旨かった。昨日は、味をしめて水菜の鍋。地場の新鮮野菜は、本当においしい。で、今日の朝は、鍋の残りの雑炊。クロメの味噌汁、だったのです。今日も、大分は寒い、しっかり暖まりました。
19:07:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
餃子中毒事件のメタミドホスで、ちょっと気になる事実。
2008 / 02 / 17 ( Sun )
警視庁は、中毒被害の出た冷凍餃子から検出された、メタミドホスは、日本で製造されたものではない、と断定したらしい。そのメタミドホスは、日本製のものにはほとんどない不純物が多くみられたからという。そして中国では、メタミドホスを使った様々な殺虫剤が販売された、そのそれぞれには、様々な不純物が入っているということだ。

薬剤だけでなく、化学製品にだって、様々な不純物が使われている、いや混入しているのかもしれない。餃子などの冷凍食品、中国産野菜が、やり玉に挙がったが、私たちの暮らしの身の回りには、様々な日用品、家具、家電製品が中国から輸入されているのだ。日用品といえば、ダイソーなどの100円ショップで売られている雑貨はほとんどが中国製だ。

私も、洗濯ばさみや布団たたきを100円ショップで購入した。洗濯ばさみは20個ほどあったが数年でそのすべてが破砕した。布団たたきも2年で折れてしまった。単なるプラスチック製品で、たかが105円だが、その破損がなぜか早すぎる。日本製のプラスチック洗濯ばさみは、10年以上も使えるのに、なのだ。ゴム製の突っかけも中国製は、あっという間に切れてしまった。今履いている突っかけは日本製だ。5年くらい前に、ほうぼう探しまくって日本製を見つけた。かかとが磨り減ってはいるが、まだまだ使える。

つまり中国製は、構造より、材質に問題があるのだ。冒頭のメタミドホスに不純物が混入しているという警視庁の発表。プラスチック製品にも、様々な不純物が混入して、耐久性を劣化させているのかも。ま、これは健康に害はないだろう。その結果、転んだり、ケガをしないように注意すればよい。しかし、食事の容器などに不純物が混入している可能性もあるわけだ。鉛混入の塗料などは、よく知られた話だ。

家具や家電は、大丈夫なのか。いまや、組み立てボックスなどはほとんどが海外製品。家電の扇風機は、家電量販店で見ると、すべてが中国産だった。これじゃー不安になる。作り手の顔がしっかり見える製品を、これからはしっかりと探さないとやばいことになるぞ。もっと頑張ってほしい、国内の様々な製品メーカーにも。そして、安全、安心のためにも。

11:49:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1枚500円、鯵の干物。
2008 / 02 / 16 ( Sat )
関あじの干物

さっきの昼ご飯、メインは鯵の干物。それが、なんと1枚500円。妻は奮発して買っちゃいました。そうです、関あじの干物です。今日の朝は、毎月の第3土曜日で、佐賀関漁協の朝市がある日。ところが今日は第8回関あじ・関さばまつりとなっていて、なんでも関あじや関さばの定食が1500円で食べられるとか。

いつもどおりに9時30分過ぎに到着すると、商店街の通りは車が大渋滞。こんなことは初めて。去年11月のふるさとまつりだって、こんなことはなかった。目的は、おいしい干物とクロメなので、動かない車から、妻だけが降りて会場へ向かう。

しばらくして車は動いた。用意された駐車場は満杯状態で、係員が急遽誘導した漁港脇の岸壁に止める。いつもより車が多い。やっとこさ会場に到着すると、妻はちょうどクロメのコーナーに並んでいた。それらの販売所を取り囲むように長蛇の列。定食の食券を買い求めるために、300人以上は並んでいるような。いやー凄い人。ま、関係ないか、定食を食べるわけじゃなし。

で、妻はクロメを5本も買った。この時期は、柔らかくて色も良くて、時期的にいいのだそうな。この前に、500円の干物を2枚買っていた。どうも女性は、人だかりが多いほど、購買意欲を掻き立てられるのだろうか。いつもの干物、それにつきたてのあんころ餅とよもぎ餅も買った。これも、乗りっぽい。ま、いいか。

さて、関さばの干物、私たちも、陸も殿も、みんなでおいしくいただきました。身がとてもきれい。味がなんだか深い。さすが1枚500円。めったとない、贅沢な昼餉でした。

16:25:27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さすが25度焼酎、どっしりした味わい。
2008 / 02 / 15 ( Fri )
焼酎とケーキ

さっそく飲む、チョコレート代わりの焼酎。まず米焼酎。いつも飲んでいる、20度のなしか、よりもどっしりしている。味わいも深い感じがする。

次に、そば焼酎。ちょっと味わいが違うのだが、私にはわからない、微妙なところが。そうか、25度というアルコール度数だから、焼酎の味わいがしっかりしているのだ。

試しにいつものなしか20度を味わう。なんともくせがなくて、個性もない。いいとか悪いとかじゃなくて、なにか物足りなさを感じるのが20度の焼酎でしょうね。さらに、いも、麦、黒麹仕込みもあるが、これは次の日に残してと。

ところで、これらの焼酎は、最初の一口だけそのまま飲んで、あとは電子レンジで熱燗にする。それが今の私の飲み方。寒いから、やはりホットがいい。最近、ホットワインを提供する店が東京にはあるらしいけど、暖かいのが飲みやすい。

つまみには、あのケーキを。チョコレートの部分、味が深い。チョコ特有の苦みもあるんだけど、しっとり落ち着いて、甘さも香りもあり、以前のココアパウダーだけより、格段においしい。やばい、2切れも食べちゃった。しかも寝る前というのに。でも焼酎に甘いもの、結構合うんですよ。でも、やばい。食べる時間を考えよう。就寝前の3時間は、食べるとカラダによくないから。

15:13:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チョコレートの代わり。
2008 / 02 / 14 ( Thu )
バレンタイン08

常々、世の中のくだらない商業主義に乗せられたくないと思っているのだが。妻は、用意していた。今日、包みを開けた。重量感でおおよそ検討はついていたが、やはり焼酎だった。これは、うれしい。

妻が、火曜日に買ったのだが、さすがにバレンタインのコーナーは結構な賑わいだったという。九州は、焼酎のボンボンまで売っていると、感心していた。

そうですよ、焼酎だって、チョコレートメーカーや菓子メーカーに負けてはいられないから。男はやっぱり、酒が好き。

昨日、妻はケーキを焼いた。いつもはココアパウダーだけを使うのだが、今回はチョコレートを混ぜてみたとか。自家製のチョコケーキという手もありますね。テレビなんかでよくやっているけど、女の子が、好きな男の子のために、一所懸命手作りで、自分なりのアイデアでチョコを作ってプレゼントする、そんなシーンって結構ジーンときますから。

陸君も、殿ちゃんも、男の子です。陸も殿も、未成年だから酒類はダメ。チョコも食べないらしいから、ケーキをどうぞ。殿は、ケーキも食べないから、いつものかつお節で。私の今晩は、焼酎でケーキをつまみにして。体重増にも、注意しなければ。

14:06:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぬくぬくの膝掛け。
2008 / 02 / 13 ( Wed )
膝掛け

ちょっとハデな色合いだけど、妻が毎日せっせせっせと編み上げた膝掛けが完成しました。ずっしりと重量感があり、ひざに掛けて、足元まですっぽり包めます。

いままでも膝掛けはあったんだけど、比べてみるとそれはペランペランで、足元まではとても及ばない。膝掛けなんだから、確かに膝あたりしか包めませんから。

手作りというか、いわばオーダーメイドなわけで、足元まで包めたら暖かいだろうな、という望みが形になりました。ありがたいことで、誠にあたたかい。

ところで、余った毛糸で作ったものが台所の流しにぶら下がっています。食器やグラスなど洗い物をするときに使うスポンジがわりらしい。アクリルだから、汚れが落ちやすいのだとか。なるほど。

今朝は、牡丹雪も降って一面の雪化粧、だったんですが、あっというまにうっすら積もった雪も解けて、乾いて、今は何事もなかったかのよう。大分でも降るときは積もるのですね。夢のような、ひとときでした。妻は、寒がりで、雪が嫌いのくせに残念がっている。皆さん、風邪などひかないように。
14:02:17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パリッパリの春巻き。
2008 / 02 / 12 ( Tue )
春巻き

昨日の夕食、メイン料理は春巻き。陶器まつりの最終日に、妻が買ってきた皿に乗って登場。春巻きが多すぎて、肝心の皿が見えないではないか。

ついでにポン酢を入れる小皿も買ってきたものです。ポン酢はもちろん、かぼす醤油。作って数カ月も経つと、酸味のとげとげしさが段々と落ち着いてきました。いい味です。

パリンパリンと音をさせながら食べると、陸君の目が段々と真剣に。そうなんです。彼は春巻きが大好き。何年か前の、妻との岡山暮らしの時です。妻は、春巻きの具を作り鍋に冷ましていた。突然、外出の用事ができて小一時間ほど家を離れた。帰ってくると、鍋の中には人参一切れだけがこびりついていたそうな。陸君は、思いっきり叱られたらしいけど、なによりも満足したことでしょう。いっぱいあったらしいから。以来、春巻きなどの具材料は、絶対に陸の届かない場所に置いている。

そんなわけで、妻が多めに作った春巻きです。今日の陸は、よだれを出すこともなく、キリッと待っている。はいはい、待っててねと、ほぼ2個分は平らげました。

いま、世の中では手作り餃子が流行っているけど、手作り春巻きもおいしいですよ。春巻きって、皮のパリパリもそうだけど、具の食感がいいのですね。きくらげのしこしこ感。なかでも、はるさめがかぼす醤油と良く合う。そして、まだ具は残っていた。今日の朝、オムレツの中身で、いただきました。
15:45:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陶器まつりの最終日。
2008 / 02 / 11 ( Mon )
陶器まつり2

やはり、妻はひとりで行った。私は、どうせ最後は大勢の人出で混むだろうからパス、ということで。

行った妻は、ほどなく戻ってきた。ここから大分のビッグアイドームまで10分くらいだろうから、1時間もいなかったのか。人はそんなに多くなかったと。それに、もう片付けが始まっていたという。あれだけの品揃えだから、準備を始めないと終わらないらしい。

妻は、やはり、あのハイビスカスのフリーカップを買ってきた。ひとつだけ。3800円を1000円以上値切ったとか。それでも高いけど、直感的に何かを感じるようないいものは、やっぱりいいからね。そのカップは、有田焼で磁器だから丈夫らしい。それでも、落としたら割れるぞ。黒い色も、使えば使うほど落ち着いてくるとか。

いつ、どんな時に、使おうか。単純に考えて、暑い夏の、ビアカップ代わりでしょうね。今の妻は、そんなには飲まない。ビールなら、ふたりでひとつのカップで十分だ。この夏は、350ミリ缶をカップに移し替えて飲みましょうか。

その他にも、妻が持ち帰った包みが3つ4つある。中身は、あとのお楽しみということにして。
16:15:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
少しずつ、庭に春の気配が。
2008 / 02 / 10 ( Sun )
2月の庭

今日は久しぶりの朝から晴れ。まだ風は冷たいけど、日差しが差し込む部屋は、ぽっかぽか。

オキザリス、まだまだがんばって咲いている。ただし、花弁を拡げるのは、暖かで陽が差し込むときだけ。

アネモネ。パーッと咲いてるのはよく見るんだけど、蕾が膨らんだ状態は初めて見る。なんか、虫でも近づいてきたらパクッといきそう。きっと色が紫だから、なにか怖そうなイメージかもしれない。

妻が、まだかな、まだかな、と言っていたチューリップの芽が、ようやく出揃いました。球根って、時間がかかるんですね。

そんなわけで庭にも少しずつ春の気配が。とはいえ寒さはまだまだ続きます。風邪など引かぬように、お気をつけください。
15:46:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻の、たちまち、という言葉。
2008 / 02 / 09 ( Sat )
ろうばい

妻は、たちまち、という言葉をよく使う。たちまち用意するものは、とか。それはたちまち必要じゃないね、とか。希に、たちまちは、という風に言葉を使う。

これは妻の口癖なのか、岡山のその地方の、ある概念的な方言なのか、などと。私自身のたちまちの概念は、最初は小雨だったが、たちまち土砂降りの雨になった。つまり数分、ほんのちょっとの時間と捉えていたのだ。

辞書にも、たちまちは忽ちで、急に、すぐに、非常に短い時間に事が行われるさま、となっている。にわかで突然という意味の副詞だ。しかしある本を読んでいて、たちまちの語源は、立ち待ちからきていると。

満月を過ぎたら十六夜、その次が立待月。日が沈んで、満月ならすぐに登るが、ちょっと時間がかかり立って待っていると、上ってくるのが立待月。その次の日は、座って待っているとお目にかかれる、居待月。さらに次の日は、寝待月。

なるほど、しばらく立って待っていると、なのだ。また地方によって言葉の概念が変わることはよくある話で。そう考えると、すぐに急がなきゃというせっぱ詰まった概念が消えますね。そうです、急いては事をし損じる。妻の、たちまち、はそういうことだったんですね。数分とか、数日とかじゃなくて、たちまち。
13:48:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猫の殿、6.1キロで0.2キロ減量。
2008 / 02 / 08 ( Fri )
痩せた殿

妻が、殿の腰回りがちょっと細くなったんじゃない、と言う。試しに、殿を体重計に乗せて量る。おお、6.1キロで数週間前より200グラム減った。猫の100グラムは、人間でいうと1キログラムに相当するらしいから、結構頑張ったのではないか。

甘やかせすぎて、ご飯も何不自由なく食べさせたおかげで、お腹がタプンタプンと揺れている。そこで、私が思いついたのは、ご飯を食べさせるときに、運動させること。

ご飯で誘き寄せて、まず猫タワーの4段目にご飯の入った容器を置く。彼が登ってきたら、ご飯を床に移動する。彼は、また下に降りる。床に降りたら、また4段目に置く。これを繰り返す。

しかし、4度、5度と上り下りを繰り返すと、さすがにいやになったのか、なんでご飯をくれないの、と恨めしそうな顔でこちらを見る。これがつらいんだよね。君の運動不足解消のためだから、もうちょっと頑張ってねと。

ま、その甲斐あってか知らないが、200グラムは減ったのだ。私は、というと、58キロ突破。かなりやばい。冬に入ってからは、かなり運動不足なのだ。それに、手作りクッキーのせいかもしれない。間食は控えねば。妻の方は、冬に入ってから減っていないと。まっいいか。陸は32.6キロらしい。この前の動物病院でだが。家族みんな健康が一番。
22:37:27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大根おろしたっぷり、ハリハリ鍋。
2008 / 02 / 07 ( Thu )
ハリハリ鍋


昨日のブログで、全国陶器まつりで買ってきた花びら模様の美濃焼を、お鍋の残りをだんご汁にしていただいたことを書きましたよね。そのお鍋は、というと水菜を使ったハリハリ鍋でした。

陶器まつりの帰りに、スーパーに立ち寄って、いつも通りに妻が、何を食べたい、と聞く。私は、まよわず、鍋と。寒いもんね。ちょうどその時、野菜売場を通りがかっていて、横に水菜が並んでいた。私はさらに、じゃ~水菜と豚肉で、とオーダーする。

そんなわけで水菜のハリハリ鍋となったのです。材料は、さらに豆腐、ごぼう、ちくわ、陸君が食べる鶏肉も加えて。で、食べる直前に、大根おろしを入れてみようかと。なんとなく消化も良さそうで、口当たりがさっぱりしそう。どうせなら、どっさりと。

写真のようになりました。さて、鍋開始。野菜の匂いが強すぎるのか、陸君達は遠巻きに見ている。で、私たちは食べる。あつあつの大根おろしをたっぷり入れて。水菜パリパリ、豚肉ホフホフ。さっぱりしておいし~い。なんだか大根おろしって、辛みもかすかにあるんだけど、甘みが増したような。すごく食べやすくなったみたい。そんなわけで、バリバリ食べ出した。陸君も段々とにじり寄ってきた。水菜、いらないらしい。豚肉、熱いからフーフーして。言ってもムダだった。あっという間にパクついた。

でも水菜って、いつからメジャーな野菜になったんだろうか。東京では十数年前なんか、スーパーの売場にはなかったから。私はこれがお気に入りで、なかでも水菜のお漬け物、それも母親が漬けたものがおいしくって大好きだった。もうそれも、20年来食べたことはない。ま、でも水菜の美味しい食べ方は、いろいろあるわけで。そういえば、水菜の鍋物、はじめてだ。ところで、鍋は万古焼。陶器まつりでも売っていたんだけど、今年の初めに、稙田のトキハで買っちゃった。市なら妻は、うまく値切っただろうに。惜しかったな。
16:04:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
全国陶器まつりで、目の保養。
2008 / 02 / 06 ( Wed )
陶器まつり


大分のサッカー場、ビッグアイ横の駐車場で開催されている陶器まつりに行ってきました。と言うより、妻に引っ張られていった感じ。妻は陶器が大好き。中でも、たち吉が好きで、しょっちゅうヤフオクを見てはゲットの機会を狙っているんだけど、手慣れた人が多くって、いつも終了直前に掻っさらわれている。さて、全国からの陶器、私も覗いてみましょう、ということで。

テントの中にはいると、大皿、小皿、飯椀、湯飲み、花瓶に壺に、なんでもござれ。漆器や木製品の和家具まで並んでいる。妻は目を輝かせて、品定め、値段定めを行う。私はわたしで、陶器ってこんなに高かったっけと。飯椀が、500円から1000円、2000円、果ては5000円以上と。確かに柄も綺麗だけど、こんなの日常に使ってると手が震えるぞ。といいながら、数千円する飯椀、何度も割っている私。5年に一度くらいですけど、そんな飯椀は。もらい物だし、引き出物だし、もう割れちゃって、ない。

ところで中は、お手頃な、100円均一、300円、500円もあるが、まあそんなものかな、と私なりに見渡していく。そこでパッと目の付いたのが、大きな花柄のフリーカップ。それこそ置けば部屋がパーッと明るくなるような輝きを放っている。ハイビスカスに、バラに。シックで大胆で、おしゃれな器だ。花弁のグラデーションがいい。値段を見ると、3800円、6800円、8800円。妻も気に入ってはいるが、さすがに高くて買えない、という。当たり前です。目の保養ということで、写真だけ撮っておこう。

もうひとつは、木の葉っぱと一緒に焼き込んだという器。これもコントラストがはっきりして、葉の葉脈がくっきりしているのがいい。描くのではなく、自然の葉そのもの、その命をも永遠のものにして鮮やかに取り込んだ、そんな味わいがなんだかホッとする。妻は、小さな花瓶とプレートを、懸命に値切って買ったらしい。私は、値切るのって苦手だから。妻は、他の店でお目当てのスープ皿を買った。美濃焼だった。さっそく次の日の朝食に使った。前日は、水菜のハリハリ鍋だった。朝食は、鍋の残り汁に、ほうれん草、溶き卵、だんごを入れて、だんご汁に。器の花びらが、なかなかいいでしょ。

この陶器まつりは11日の月曜日まで開催している。最終日は、安くなるものもあるらしい。やっぱりね。妻も、最終日にも行くらしい。混雑しそうだから私はパス。もうざっと見渡したし、陶器の写真もいっぱい撮ったから。四季を楽しみ、料理を味わい、器を見て、また楽しむ。食べ物の器ばかりではないけど。陶器って、いいですね。妻は最終日、何を買って帰るのだろうか。
15:48:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シェフとソムリエの、おすすめは。
2008 / 02 / 05 ( Tue )
シェフとソムリエ

シェフが飛び上がっておすすめする本日の一皿は、と言いたいところですが、これは私が日常使っている、単なる湯飲み。ソムリエが、これぞおすすめと瓶を抱えて推奨する1本のワインは、なんだけど、これも私が愛用する日本酒です。

器やボトルをそれなりにマッチさせれば、しっくり合うのですが、あいにくと我が家には。このシェフもソムリエも、料理やワインの蘊蓄を語らせたら留まることはないでしょうね、湯飲みや日本酒にも詳しかったりして。

これらは妻が、顔の表情がいいと買ってきた遊び心のある人形グッズ。憎めない顔なんだよね、と、お気に入りです。買った場所は、パークプレイスの雑貨屋なんだけど、閉店セールということで、3~5割引だったから、ついついらしい。

そういう遊び心のある雑貨を売っている店が閉店するって、なんだかさびしいですね。100円ショップで買う実用品もいいけれど、なかなかいい出来栄え、と言うか、見ているだけで楽しくさせてくれる小物が、段々と少なくなっているみたい。今度はソムリエおすすめのワインでも買ってみましょうか、様になるように。

水仙を生けている透明のボックスも、この店で買ったもの。我が家の庭にも水仙はいたるところにあるんだけど、花をつけない。で、この花はお隣さんからいただいたもの。飾って見るとなかなかいい感じになりました。部屋に水仙の匂いが、パーッと拡がっています。
20:48:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻のクッキー、なんと陸君が食べた。
2008 / 02 / 04 ( Mon )
陸とクッキー

先週のこと、妻が久しぶりに手作りのクッキーを焼いた。突然、何をし始めたかと思ったら、しばらくして香ばしい匂いが部屋に広がり、クッキーだとわかった。

色が何も付いていないのは、バタークッキーとシナモンクッキー。緑色は抹茶で、焦げ茶色はココア。手作りクッキーは、いいものです。誰が何処でどんな材料を使って作ったか、なんて心配はない。まして添加物もない。

焼き上がりのほっかほかなんて、そうそう味わえない。これぞホットケーキです。冷めたら、普通のクッキー。まことにおいしい。

私たちが食べるのを、陸君がじーっと見つめる。盛られた皿をクンクンと嗅いでいる。冗談で、ほら、いいよ、と妻が言った。私は笑って、食べるもんか、と。陸君、顔を伸ばす。なんと、ぱくついた。食べている、バタークッキーを。

抹茶を差し出した。ボロッと口にする、はき出した。ココア、匂いを嗅いだだけで食べない。シナモン、これは食べた。抹茶も、独特の渋みがあり甘さと相まっておいしいんだけで、彼には大人の味がわからないのかも。まだ8才、うんとこさ未成年。後日、妻はまたクッキーを焼いた。今度はバターとシナモンのみで、クルミやラム酒に漬けたレーズンを入れ、陸君の分も含めて、多めに焼いた。毎晩、減るのが早い。そうか、陸は妻が食べ過ぎないように、気を遣ってるわけだ。
15:49:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コンビニ深夜営業はいらない。
2008 / 02 / 03 ( Sun )
と回答した人が84%もいる、という朝日新聞の調査が、確か1月上旬の新聞記事であったかと思う。私が東京にいた一年前、それ以前のときは、ほとんど毎日のように深夜に利用していた。コンビニの便利な点は、水道、ガス、電気などの料金をバーコードのある請求書で支払うことができる。24時間、いつでもオーケー。さらに、酒類を売っているコンビニがある。これが私にとってうれしいんだな。ほとんど過去形になっているけど。

お酒の自動販売機は、夜の11時を過ぎると、もう受け付けてはくれない。よく、朝の5時に外へ出て、自動販売機に灯りがつくのを前で待って買ったものでした。それが、コンビニは、24時間、いつでもお酒が買えます。それに、お酒を販売するコンビニが増えて、段々と家から近くの店も扱うようになってきた。こりゃまた、うれしいことだった。

しかし、ひとり暮らしの東京から、結婚して妻と共に大分に移り住んで、今の私自身はほとんどコンビニを使わなくなった。つまり、コンビニは独身者の、深夜のオアシスだったわけですね。若い人たちがたむろしている光景をよく見かけたもの。そりゃー彼ら彼女らも独身でしょう。

ところで朝日新聞の調査は、テーマが二酸化炭素の排出を抑えるために、という大前提があったはず。自動販売機も調査の対象になっていましたよね。自販機も、私が利用するのはタバコくらい。おっとコンビニに話を戻すと、確かに便利。この大分では、コンビニ内の銀行ATMを利用する人、いっぱいいますから。

エコを考えるなら、特に東京はもちろんのこと、都会はコンビニが多すぎる。浜田山なんか、ファミマに、ローソン、サンクス。ちょっと歩けばセブン、ミニストップ。デイリーヤマザキ、ポプラなど。極端に言えば、店舗の多すぎる東京こそが二酸化炭素排出の温床ですよね。営業時間の短縮より、店の数を減らさなきゃ。コンビニ業界は過当競争、どこまで続くのでしょうか。必要以外のもの、コンビニで買わなきゃ、そのうち淘汰されるでしょ。

15:30:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トイレの電球が切れた。
2008 / 02 / 02 ( Sat )
電球

確か去年の秋口に付け替えたはずだ。ナショナルの40ワット電球。100円もしないはずだけど、半年も持たずに切れてしまうって、なんだか粗悪すぎないかしらん。

そこでナショナルの電球の照明社ホームページに行ってみた。シリカ電球、と言うのだそうだ。定格寿命、1000時間。ん、24時間で割れば、42日。1カ月とちょっとではないか。

ま、トイレの電球を24時間点けっぱなしということはない。そう言えば、夜に点けっぱなしが結構あったかも。1日10時間で、3カ月ちょっと。なるほど、これかもしれない。電球はこまめに切って、省エネに努めることにしましょうか。電球も長持ちするし。1日、1時間使用なら、3年近くは使える計算だ。昼間は明るいから点けないことにして。

それにしても誰かが、切れない電球を発明してくれないかな。切れない電球の発明、という言葉をどこかで聞いたことがある、と考えたら、映画のプライベート・ライアンの1シーンだった。ライアンを救出に向かうミラー大尉が、そいつは100人、いや1000人の命に匹敵するほどの奴なのか。たとえば切れない電球を発明するとか。そんなことだったと思う。

切れない電球、壊れない家電製品。商品の寿命を伸ばしてくれることこそ、エコに繋がるんじゃないかな。ところでプライベート・ライアン、もう一度見たくなった。残酷なシーンも多いけど、人間味のあるシーンも多い、私にとっては好きな映画の1つです。
16:37:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フォックスフェイス、なるほど。
2008 / 02 / 01 ( Fri )
狐の顔

夏前に、庭にひょろひょろとした苗が2本植えられて、いつの間にかたくましく育って、実をつけたりしたフォックスフェイスが、とうとう引っこ抜かれた。小さな苗の方に、今年を託して。

これはフォックスフェイスの実。なるほどでしょ。もちろん、妻がいたずらでちょこっと落書きしていますが。

なかなかかわいいものです。その庭も、いままで植わっていた場所が、ぽっかりと穴が開いたようで。また妻は、何かを植えるかを考えている様子。

庭をぐるりと見渡してみると、雑草が結構生えてきています。冬なのにたくましいことだ。天気のいい日は、なんと蚊が飛んでいる。驚きです。さすが九州、ここは大分。陽が差し込む日向の部屋は、ぽっかぽか。太陽のありがたさを実感します。

だから、真冬とはいっても、雑草や小さな生き物にも耐えられる環境なのでしょうね。冬はこれからが本番です。風邪などひかぬように、寒さ対策は万全にしてくださいね。我が家の暖房は、今のところホットカーペットと湯たんぽ代わりの20リットルポリタンクだけ。これだけで、冬を乗り越えることができそう。暖房費節約です。
14:41:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |