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日田までの自動車道路で。
2008 / 03 / 31 ( Mon )
日田へ


別府を過ぎて、相変わらずも、私が運転するダイハツのムーブは、スピードが80キロちょっとを維持しているだけだ。日出ジャンクションを過ぎて、開けた山間の草原に出た。アクセルを踏み込むが、段々とスピードが落ちる、ゆるやかな上り坂なのだ。バックミラーを見ると、後方から迫る車が次々と大きくなり、傍らを高速でかすめてゆく。メーターを見ると、70キロに近くなっている。こりゃいかん。シフトを5速から、4速に下げて、改めてアクセルを踏み込む。この車には、タコメーターさえ付いていない。ま、軽四ならしょうがないか。それにしても、じわりじわりとしかスピードが上がらない。もどかしい。その間にも、ビュンビュン追い越されていく。いいなあ、ああ、そうだったんだ。かつて乗っていた車を思い出す。

私は、東京時代の5~6年、逆にこんな道路ならびゅんびゅん追い越せる車に乗っていた。その車は、トヨタの古い方A70系のスープラ、くさび形のフォルムが特徴で、2000ccだが、ターボエンジンを搭載。たとえば、この湯布院にいたる上り坂で、時速70キロだったとする。こんなときは、直ぐさま3速に入れる。エンジンは音を立てて4000回転くらいに上がり、エンジンブレーキも掛かる。そこで、直ぐさま踏み込めばあっという間にターボチャージャーで7000回転まで上がり、100キロは軽く超える。直ぐにシフトを4速に入れ、6000以上まで踏めば、もう150キロは軽く超える。そのまま5速に入れたら、・・・。などと、一瞬思った。かつては、そんなことをしていたんだな。

そのスープラも、40代の半ば以降から、ほとんど乗らなくなった。東京では、自家用車なんて必要がないのだ。おまけに杉並区の環八、井の頭通り、環七などは日々渋滞だらけ。それならということで、長年乗った、というより放ってあったスープラを手放した。それに50代にはスープラは似合わない。2002年には、ニュータイプのスープラも製造中止になっている。

そんなわけで、今、この道を走っているのは、妻の軽四だ。高速で、フワフワと軽いが、なにより燃費が良い。リッターで、15~6キロは行くらしい。スープラなら高速でリッター10に届かない。渋滞だらけの23区内では7キロくらいか。フォルムデザインは好きだったけど、時代に合わない車だから、消えたのだろう。時速80キロで走る、軽も良し。さらに言えることは、ひとりで走っているわけではない。妻を横に乗せているのだ。ひとりで好き勝手に素っ飛ばし時代は終わった。安全確実に、目的地までいければいい。

九州自動車道路は、車が少ない。土曜日だからなのか。トラックは、ほとんどいない。まあまあ快適な走り心地。いよいよ日田まで近い。またまた軽い上り坂。あーあ、踏み込めど、スピードは落ちてきた。5速から4速に戻す。それにしても軽で5速が付いているって、燃費が助かりますね。オートマチックだったら、どうなんだろうね。オートマには、20年以上乗ったことはないが、私は嫌いです。さて、日田の出口に差し掛かかった。ほとんど到着。
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軽四で、大分市から日田まで走る。
2008 / 03 / 30 ( Sun )
別府の車窓

妻から言われていました。日田の天領ひなまつりに連れて行ってくれないと、一生ぼやくからと。そんなわけで、昨日は、日田まで高速というか、九州自動車道路を走ることに。

大分に、引っ越してほぼ一年。私自身の車は、4年前にとっぱらって、だって私が住んでいた東京なんて、よほどの目的がない限り自家用自動車なんて、必要がない。

そこで、大分へ来てからは、妻が所有する軽四で、日々のことを済ませていた。去年、軽四で自動車道路を別府まで走ったときに、本当に恐かった。その時の記憶が蘇る。私たちの軽四はダイハツのムーブなんだけど、たまたまその時は、風が強くって、走りながらも、ビュービューと横風が吹いていた。

妻の軽四で初めて乗る高速道路。以前に私が乗っていた車の感覚に合わせて、自動車道路に入り、70キロ、80キロ、90キロとスピードを上げていくと、横風を受けて、車が振られるのだ。ええっ、軽ってこんなに不安定。おおっ、こわっ。なんて軽すぎる。米良インターから別府まで、たかが20キロちょい。その運転が、恐怖だった。掌には、びっしりと汗をかいていて、ハンドルさえ固定しにくかった。

さて今回は、大分市から日田まで、およそ90キロ。久しぶりの、自動車専用道路。不安がいっぱい。まずは祈る。風よ吹くな、その道路で。いよいよ、入口。ETCにも対応してないから、発券専用レーンで、チケットを取り道路に入る。おお、今日は、風もなく、順調。少しずつスピードを上げて、100キロを超えると、やっぱりふわふわする。妻が、なんやかや話しかけてくるが、耳にも入らない。路面に集中している私。こりゃ、いかん、何とか無事に日田までたどり着こう。スピードを80キロまで落とす。
16:35:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻が漬けたキムチ、いい感じ。
2008 / 03 / 28 ( Fri )
妻のキムチ


前回は、失敗というか、唐辛子がてんこもりの白菜漬けに終わったが、なんとか韓国唐辛子を手に入れてリベンジ。

どう、と白菜の一片を私に差し出す妻。いかにも自信ありげな表情。しゃくしゃく、と食べる私。噛むほどにとっても辛いけど、キムチ特有の旨みがしみ出てくる。

おっ、これ、キムチじゃん。旨い、旨い。へえ~、家でもキムチが作れるんだ。いや~、たいしたもんだ。キムチって買うものだと思っていたから、簡単に、とは言っても妻の苦労もあったろうけど、漬物好きの私にとっては、感激です。

そんなわけで、昨夜は、キムチ鍋。たっぷりの野菜は、ネギに、キャベツに、エトセトラ。肉も、豚肉、鶏肉。陸君の好物、竹輪も入れます。たらふく食って、汗もたっぷり流れて、大満足。これが、シーズン最後の鍋です。

ところで、自家製のキムチ漬けは、やはり韓国唐辛子を使わないとダメという。とっても辛いけど、その中に甘みがあるという。それから教えていただいた妻のお友達に感謝です。妻の次のリベンジは、高菜漬け。これは、また冬が来る時までのおあずけで。
13:57:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バーレーン戦、負けちゃった。
2008 / 03 / 27 ( Thu )
皆さんには悪いのですが、このワールドカップアジア予選のバーレーン戦、多分負けるかな、なんて思っていました。やっぱり、結果は0-1で日本の負け。

バーレーンは、闘争心を顕わにして、日本に向かってきました。前回の東アジア大会の中国戦、この比じゃ~ないですね。

パッと見た目でバーレーンの選手は、身体能力も、運動能力も高そうで。日本の選手が勝るとすれば、テクニック、技術とチームプレーでしょうか。

前半はバーレーンの攻撃的なミスに助けられて、なんとか0-0。しかし、後半は、とうとうちょっとしたミスで、ゴールを破られました。誰が悪いとか、誰の動きが鈍かったとか、そういう追求は止めましょう。

そうです。ミスをなくすことは、試合に勝つことの必須条件。これは、日々生きている私たちにも、言えることですね。さらには、最良のスタッフを揃えられなかったこと。

朝起きるのが、遅かった。だから、遅刻した、なんてのは、単なるいいわけ。最善のコンディションで、最善のスタッフで、試合に臨むことが求められるわけで。ビジネスも同じこと。私たちも、このサッカーを教訓としましょうか。
17:13:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ディスカウント店に、バターがない。
2008 / 03 / 27 ( Thu )
バター不足

買物に行ってきた妻が、よく行くディスカウント店にバターが置いてなかったという。スーパーでも、品数が減っていて、おまけに値段が高くて買うのもしゃくだと。だから、一番安いディスカウント店、ダイレックスを利用するのだが、ないものはしょうがない。

ま、私は朝食がパン派ではなく、ご飯派なので、バターがなくてもそんなに不便を感じることもない。どうしてもパンだったら、ジャムでいいじゃないか。などと。

このバターの中でも、特に無塩バターがないのだ。そうなんです、無塩バターは、クッキーやパンケーキ作りには欠かせないもの。妻は時々、気晴らしにクッキーなどを焼く。それができなくなるわけで。

街のケーキ屋さんでも、無塩バターを集めるのに必死だという新聞記事がありましたね。バターの特売が最近、チラシで見かけないなあと思ったら、にわかにバター不足騒動です。

でも、本当にあれだけあったバターがどこへ消えたかが不思議。ひょっとしてお菓子づくりの大手メーカーが、無塩バターなどを買い占めていたりして。先ほども言ったように、ないものはしょうがない。バタートースト、クッキー、パンケーキ、1年くらいは我慢しましょうか。春うららの中で、春だ桜だと浮かれてばかりはいられません。次の値上げの、4月がやってくるのです。小麦粉なんかが。
14:13:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北京オリンピックの小さなボイコット。
2008 / 03 / 26 ( Wed )
日本の砲丸作り職人が、北京オリンピックへ陸上競技で使用する砲丸の提供を断っていたとか。反日デモや、中国サポーターのマナーの悪さに失望して、こんな国に大事なものを送るわけにいかない、と。

その職人さんは、埼玉県富士見市の辻谷工業の社長さんで、なんとアトランタ、シドニー、アテネで3大会連続でメダリスト全員が、辻谷さんの作る砲丸を使用していたとか。この砲丸を手に出来ない、選手は失望するでしょうね。

でも、辻谷さんの気持ちもわかるような気がする。むしろ、えらい、よくぞ断った。さすが、心で仕事をする見事な職人魂。いやな相手のために、精魂込めた仕事なぞ、したくないもんね。

それにしても、相変わらず中国と取引をする商社なんか、特に食品はものを見て買っているのか、疑わしい。とにかく中国で安く仕入れて、日本で高く売る。だから、彼らは、貿易をする。安かろうは、悪かろうです。

そんなわけで、大豆が中国産表示の納豆は、もう買いません。納豆好きだけど。私もできる限り中国食品をボイコットだ。まずは、小さなボイコットをした辻谷さんに、拍手です。
16:46:27 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チューリップも開花。
2008 / 03 / 26 ( Wed )
チューリップ開花


我が家の庭です。桜に負けじと、チューリップが咲きました。妻が去年の11月に球根を植えて、しばらくは何の気配もなく。年が明けて、2月くらいに、やっと地上に緑が覗いた。

そして、少しずつゆっくりと成長して、やっとのことで開花です。まるで桜の開花に合わせるように向こうを張って、私だって咲いている、と。チューリップもがんばっています。

庭を見渡すと、様々な花が咲いています。妻が少しずつ増やしてきて、それぞれが春の顔。黄色い花は、エスコルチアの花菱草。その下で、白い縁取りを付けているのは、ネモフィラの瑠璃唐草。みんなみんな特有の表情があり、かわいい。ピンクの花を付けているのは、ん、ん、ん。妻は花の名前を忘れたそうです。かわいそうに、覚えてもらえないなんて。

さてさて、桜ですが、公園などの桜並木はちらほらと。去年の東京では、3月20日には咲いていたから、今年は5日ほど遅い。その分、まだまだ楽しめるってことで、これからですね。

いよいよ今夜は、ワールドカップアジア予選のバーレーン戦です。アウェーで厳しい戦いになるでしょうけど、負けないで欲しい。がんばれ岡田ジャパン。必ず勝て、と言えないところが、まだまだなんでしょうね。
14:31:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜、開花宣言です。
2008 / 03 / 25 ( Tue )
桜咲いた

妻は、朝の散歩で、咲いた桜を見つけてきました。1本の木だけが満開状態だったとか。ここは大分市の郊外。いちおう私なりの、開花宣言。いよいよ春色が鮮やかです。


今の時期は、黄色い菜の花畑もきれいだけど、なぜか桜には目を奪われますね。咲いていなくっても、蕾の状態を確かめたりして。

春は三寒四温というけれど、寒い日もなく、順調に来て、この分なら満開もあっという間でしょう。子供たちも春休み中なのか、公園で遊ぶ姿も。袴姿のお嬢さんもちらほら、ご卒業ですね。

私が昨年までいた、杉並区の善福寺川緑地公園の桜はどうでしょうか。東京は毎年気温が上がっているから、もう咲いているのかも。

今日の新聞で公示地価の発表がありましたが、杉並区も含めて、東京は相変わらず上昇していますね。人が集まり、エネルギー発散量も上がり、地価も上がっている。地方だって、住みやすいのにね。
15:20:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うんまい、白菜の古漬け。
2008 / 03 / 24 ( Mon )
白菜古漬け

最近は、食べ物のことばかりになってごめんなさい。でも、妻が漬けた白菜は、最初の頃はあっけないほどさっぱり、ほとんど野菜味じゃん。それが、だんだんと古くなり、じっくり漬かって、私にとっての、漬物らしくなりました。食べると、おいし~い。かなりすっぱいんだけども、その中に微妙な旨みが味わえて、醤油をちょっとかければ、それがさらに引き立つ。ただただ、旨い。

白菜の漬け物って、まずは白菜を4分の1くらいにして、干すんですね。この大分では、近所でも結構見かけました。塀の上に、切った白菜がズラッーと並んだり、庭にワンサカ白菜がひしめき合っていたり。

妻に、なんで切った白菜が並んでるの、と聞くと、漬物にするためよ、と。去年の東京では、そんな光景はまったく見たことがなかった。そうなんだ、白菜って、漬物にするためには、まず干すんだ。男って、本当に物の道理を知りませんよね。それがどのように作られるかなんて。都会では、自宅で漬物を作る人が少なくなったんですね。

ま、ともあれ、この地の大分では、白菜を干しているその家では、我が家ならではの白菜漬けが、根付いているんですね。私は、浅漬けより、古漬けが好き。この古漬けには、植物性乳酸菌が含まれている。カゴメのラブレで有名になったけど。市販の漬物は発酵が進んでなく、植物性乳酸菌はほとんどないという。やはり自宅で漬けるのが一番。添加物もないから。

最近この地、大分の青空市では白菜が並ばなくなった。もうシーズンが終了です。物には旬がありますから。旬だからこそおいしく栄養価も高い。白菜の次は、これから旬の物をいただきましょうか、春野菜などで。
15:16:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
筍、たらふく。
2008 / 03 / 23 ( Sun )
筍三昧

3日前ですが、筍が届きました。毎年、送ってもらっているのですが、今年は例年より、2~3週間遅いのかな。冬がいつもより寒かったので、成長が遅れたのかもしれません。

この時期の筍は、地上ににょっきり出てきたのではなく、先っぽがまだ地表に届こうかというものを、探し当てて掘り出すのだそうな。

だから若筍。やわらかくて、さくさく。この筍って、本当は掘り出したら、直ぐに茹でないとだめなんですね。灰汁を取るために米ぬかを使って、茹で上げます。今回は、宅急便で届いた直ぐに、妻がやってくれました。

鶏肉と若布で煮たもの。皮の柔らかい部分はきんぴらに。次の日は、かつお節と土佐煮に。さらに、ちらし寿司の具材にと大活躍。これは、妻が、です。

旬の味覚の筍。どの料理もおいしくって、やわらかくて、さくさく、筍三昧です。3日間であっという間になくなりました。
15:17:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
倉敷郊外、紅茶の店、ぶるぅむずべりぃ。
2008 / 03 / 21 ( Fri )
ぶるうむ

妻が岡山に帰った折に、立ち寄らせていただきました。オーナーの方が妻とお友達で、妹さんと二人で店を切り盛りしているとか。そこはハウスといった感じの2階建て一軒家。お店の入口は緩やかなスロープになっていて、バリヤフリーの心遣いがあるお店。

店内はアンティーク家具とゆったりした空間でくつろげます。紅茶のお店、といってもコーヒーやオレンジジュースもあるからご安心を。きっと紅茶好きの妻が何時間もおじゃましたことでしょう。もちろん紅茶だけでなく、手作りのパンやケーキもあって、これが人気だとか。実はここのパン、たま~にですが、わざわざ我が家にまで送っていただいている。カレーパン、おいしいですよ。パンだけを買い求めにくる方もいらっしゃいます。

ランチタイムには、スパゲティのセットも。週替わりのメニューで、その日は、ほうれん草、わかめ、干しあみとたらこのスパゲティ。週ごとに具材が変わるので、メニューはお楽しみということで。

レモングラスポプリやいろいろな雑貨が置いてあって、それも楽しみ。店内の所々に、妻が作ったデコパージュが見え隠れしている。なるほど、こんなところに置いてあるんだと。

場所はですね、倉敷の郊外。書くよりも、ぶるぅむずべりぃのホームページを参考にお立ち寄りくださいね。
http://www18.ocn.ne.jp/~blooms/
ぶるぅむずべりぃのHPです。

15:51:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最後の土筆は、てんぷらで。
2008 / 03 / 20 ( Thu )
土筆の天ぷら


はい、この前にブログで書いた、好きだけど家庭で作らなくなったおかずの、天ぷら。それが久々に、我が家の食卓に登場です。

我が家でも、前はいつだったっけ、というぐらいだいぶ前。なんで妻が天ぷらを思い立ったかというと、野生ではないけど、タラの芽がスーパーに出ていたからと。春の味覚に誘われてですね。

そして、なんとなんと、その日に妻が土手で摘んだ土筆が登場。土筆の天ぷらとは意表をつかれました。衣には、ちょっぴり塩を効かせいると。早速味わう。サクッ。かすかに甘みが、じんわり頭の苦みが。これは、天ぷらといえど、さっぱりして旨い。土筆って、味わい方は、たまごとじばかりではないんですね。

その他には先日紹介した、たいらぎ貝、もちろん入っています。たいらぎ貝は殿ちゃんの大好物。犬の陸君が狙っているのは、海老に鶏肉、竹輪。私たちは野菜もいろいろ味わいましょう、ナス、たまねぎ、ピーマン、かぼちゃ。

これだけ並ぶと豪華です。大根おろしをつゆにたっぷりと入れて。お汁は、地元産大分のあさりで。東京ではあさりって中国産ばかりだったけど、大分の貝は身がぷりぷりして、味も深い。ところで陸君はなぜか天かすが好き。本当に犬って、意外なものを好むのですね。そんなわけで、みんな大満足の天ぷらでした。特に土筆の天ぷら、おいしいですよ。目でも味わえるから。

14:45:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻がおみやげにもらった、矢掛のせんべい。
2008 / 03 / 19 ( Wed )
矢掛の煎餅


妻が故郷の矢掛に立ち寄らなかったが、おみやげにもらったせんべいがあった。口にすると、パリン、さらにパリン。心地良い歯ごたえと割れた音が部屋に拡がる。

口の中で、ほんのりと甘く、鼻の中に香ばしさと豆の香りが拡がってくる。癖になって、また一枚。パリン。せんべいというものは、パリン、こうでなくっちゃ。

私が子供の頃のおやつといえば、やはりせんべい。そういえば、今の子供たちは、スナック菓子が主流なのだろう。カリカリ、サクサク。心地良い歯ごたえではあるが。

ポテトチップスに、えびせんに。時代と共に、様々なスナック菓子が登場する。せんべいに比べれば、確かに食べやすいかもしれない。これらは添加物がてんこ盛り。化学調味料などで、ひたすら味をごっちゃにしたものが、カラダにいいわけないだろうに。

若者よ、子供よ、昔ながらのせんべいを食べなさい。せんべいなら、添加物など使わない安心なものがいっぱいあるはず。パリン、パリン。おやっ、陸がおすわりしてる。このせんべいが欲しいらしい。バリバリ、ごくん。ふたかみかい。おいしいんだから、じっくり味わって食べなきゃ。どう、お味は。まだ、お座りしている。一枚では、足りないらしい。
16:26:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陸に何事もなく、ひと安心。
2008 / 03 / 18 ( Tue )
陸と散歩0803


先週の妻との小旅行で、陸を1泊だけペットホテルに預けた。前回に預けた、1月の時は、家へ帰ってからの2日後、その夜から陸の激しい下痢がはじまったのだった。さて今回は、どうなることかと。

先週の木曜日に、迎えに行って、金曜日、土曜日、日曜日と、彼の顔色と様子を注意深く見ていましたが、今回は大丈夫だったみたい。

んこも快調。散歩も元気。食欲旺盛。さすがに一度、ペットホテルを経験させると慣れというか、免疫ができたみたい。それ以降は何の問題もなくひと安心です。

私と陸君との散歩は、相変わらず彼まかせ。行きたい方に、どんどん引っ張る。反対側に引っ張ると、だだこねて、うずくまる。はいはい、わかりましたよ。

いつもいつも1時間はたっぷりと歩かせてくれる。たまには小走りにもなる。だんだんと暖かくなって、少し汗が滲むようになりました。今日も暖か、春うらら。桜のつぼみも少しずつ膨らんでいます。夜からは雨になるらしいけど、草木にも潤いは必要。一雨ごとに、新しい芽が花が、顔を出していそうです。
15:30:18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻が買った、瀬戸内の魚介。
2008 / 03 / 16 ( Sun )
妻の買物

妻が岡山のスーパーで買った魚介とその他もろもろが、昨日のうちに、宅急便で到着した。なんだかんだと説明しながら次々に取り出す妻。まずは、寄島産のしゃこ。妻が買ったときは生きていたのですが、お友達のところで下ゆでしたとか。それをかぼす醤油、または醤油を付けて背中部分をがっつく。ほんのり甘みもあって、おっと猫の殿ちゃんが狙っています。

ちぬ、これも寄島産。妻は胴体を塩焼きにして、残りのアラは潮汁にする予定。潮汁って、魚介の旨みがじっくり味わえて、おいしいですね。これは楽しみ。

玉ひも。これは、ほんとに久しぶりに見た。子供の頃です。要は卵を産む母鶏の内臓というか、卵になりかけの部分。右は大腸に当たる部分。妻曰く、小腸の方がおいしいらしいんだけど、そんなものを扱う店はないらしい。これを甘辛煮にすると旨いんです。スーパーや肉屋さんで売っているのは見かけたことがなかった。私たちが、子供の頃は、鶏肉だって、臓物もふくめてほとんどを余さずに食べたってことですね。

たいらぎ貝の貝柱は下津井産。もちろん、刺身でいただきます。もう旬も終わりの時期で、今年は食べ納めですね。猫の殿ちゃんが、一番食べたかも。

いいだこも寄島産。いいだこ、つまり頭の方に、ご飯粒のようなたまごがいっぱい詰まっていて、それが旨い。タコといえば、最近はモロッコ産とかばかりと思っていましたが、どっこい岡山は国産が豊富。

赤舌も寄島産、通常は舌平目です。岡山ではゲタという。煮魚にするために大きい方を選んだとか。さすが瀬戸内海は種類が豊富。この地、大分だって魚介は豊富ですが、妻はこれがない、あれがない、という。そんなもの、東京のスーパーだったら、種類はもっと少ないんだから。それに高いし。その土地ならでは新鮮な食材、思わぬ妻のお買物を、これからじっくり楽しみましょうか。
15:38:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻が帰って、いつも通りの朝。
2008 / 03 / 15 ( Sat )
妻が帰って

昨日の夜に、妻が帰ってきた。久しぶりに友達とかに会って、いっぱいおしゃべりしてきたのでしょう。迎えに行った、帰りの車の中でも、顔にはその余韻が残っていそう。すこしでも妻を突っつくと、ドカンと話のネタが爆発しそう。できる限り、そっとしておこう。

家へ着くと、さっそく殿や陸のお出迎え。みんな、うれしそう。しかし妻はなんだか元気がない。帰りの電車が飛ばしすぎで、電車に酔ったという。食欲もない。帰りに作ってもらったサンドイッチも、お茶もまったく手をつけないで残している。こりゃ珍しい。新しいダイエット法か。気分が悪いのならしょうがない。和菓子も、ちょっとかじっただけで、残っている。まあ、休めば治ると思うけど。

そんなわけで朝が来た。妻の気分もすっきりしたみたい。聞けば、昨日は紅茶を6杯も飲んだとか。妻は紅茶が好き。それにしても6杯は、飲み過ぎ。食欲を抑えるにはいいかもしれん。

さてさて、いつも通りの朝食が始まりました。鯵の干物。具沢山のお味噌汁。おつけもの。なんとたいらぎ貝のお刺身付き。これは、妻が倉敷の地元スーパーで、瀬戸内産の魚介や食品をいろいろ調達してきた、その中の一品です。それはまた、追ってご紹介。

アツアツご飯で、干物をいただく。これは佐賀関の朝市で買ったもの。やっぱり朝食は、おいしい干物にお漬物だねえ。食べたいおかずベスト10の、刺身、味噌汁、焼き魚が揃っている。ベスト20には浅漬けが入るらしい。ま、そんなことはどうでもいいけど。陸君には、干物の頭と骨。殿ちゃんには、たいらぎ貝。これが好きらしい。妻が魚介などの下ごしらえをしているときも、ふたりはそばを離れず。おこぼれ狙いです。久しぶりに満腹の朝食でした。みんなもね。
22:04:42 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
別府のひょうたん温泉が、ミシュラン三ツ星。
2008 / 03 / 14 ( Fri )
鉄輪08

なんて記事が、昨日の朝日新聞の夕刊に出ていました。九州地区だけかもしれないけど。フランスのミシュランが発刊する旅行ガイドブックの日本版で、紹介された観光施設は938。その中で、ミシュランが必ず見るべきだ、と薦める三ツ星は51カ所だけ。その中に、大分県別府市鉄輪温泉の温泉施設、ひょうたん温泉が三ツ星の評価を与えられているのです。すごいでしょ。でもこのミシュランの旅行ガイドが発刊されたのは、去年の4月。なんで今頃、新聞記事に、なんて思うでしょ。ま、それは、さておいて。

では、日本で三ツ星、必ず見るべきだ、と評価された観光施設には、どんな場所があるのでしょうか。もちろん、京都の金閣寺、銀閣寺、清水寺。奈良の東大寺、法隆寺は入っています。51のすべては書くのが面倒なので、東京から大分へ引っ越した私の勝手な紹介。東京の9つの観光施設は、東京国際フォーラムのガラス棟、エルメス、ミキモトギンザ2、東京都庁、新宿御苑、プラダブティック、明治神宮、神宮内苑、高尾山。

関西を素っ飛ばして、岡山県は後楽園。広島県は、宮島、厳島神社、厳島神社の鳥居。この鳥居ってのが面白いですね。やはり、フランス人には、鳥居がトレビアンと映ったのでしょうか。四国は愛媛県の道後温泉本館。そして九州では、福岡の九州国立博物館と、この別府のひょうたん温泉だけなんですよ。私自身、別府の鉄輪温泉は、去年に旅行で3日間滞在しました。鉄輪は、かんなわ、と読みます。てつりん、ではありません。海地獄、山地獄などの地獄めぐりがあっていいところです。でも、ひょうたん温泉は知らなかった。鉄輪温泉全体の雰囲気がよくって、ひょうたん温泉がその中でも、ミシュランがクローズアップしたのだと思います。

でも、この朝日新聞の記事、ちょっとバカにしていませんか。記事の見出しに、駒、出た。名誉、何で、別府沸く。つまり、意外だ、と言っていますね。ひょうたんと引っかけたりして。さらに見出しは、日光東照宮、法隆寺と同評価。世界遺産と比べていますね。そりゃー、凄い、圧倒される、感動した、のような世界遺産とは違います。湯に入り、ゆったりと、くつろいで。ああ~気持ちよかった、さっぱりした、のランクがあってもいいのではないでしょうか。しかし、朝日新聞は、ほぼ1年も経ってから、記事にしたんでしょうか、不思議。

さらに記事では、ひょうたん温泉を経営する社長は、気恥ずかしい、だって。社長さんは、この評価にもっと胸を張ってください。そして、常に細心のサービス、おもてなしの心を忘れないように。きっと、ミシュランのフランス人は、心から癒されて、物珍しく、楽しかったのでしょう。日本全国各地では、新たな施設を作って客を呼び込もうとするだけで、心が育ってないものが多く見受けられます。そりゃー、いろいろな人がいますから。ところで、別府温泉は鉄輪温泉を含めて八湯あります。別府温泉、鉄輪温泉、明礬温泉、観海寺温泉、亀川温泉、柴石温泉、堀田温泉、浜脇温泉。鉄輪のひょうたん温泉だけでなく、いっぱいありますから、本当に存分に楽しめますよ。
11:52:05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猫の春。
2008 / 03 / 13 ( Thu )
春の殿

近所で、フギャー、ワアオー。春になった猫特有の鳴き声が聞こえてきます。

それを耳にした我が家の猫、殿ちゃん。声を聞いては、あっちへばたばた。声が移動すると、こっちへばたばた。

フニャー、フニャーと声を発しながら、大忙し。残念ながら、外には出してあげられません。

我が家の殿ちゃんは、男の子ですが、随分前に去勢済み。そうです、タマタマがないんです。だから、外に出しても、男同士のケンカには弱い。おまけに、女の子には興味は持てないはず。

でも本能がどこかに眠っているのか、同族の声には敏感に反応します。殿は、私たちの大事な家族。アオー、アオーと遠くへ向かって鳴く殿ちゃん。お友達が欲しくって、外へ出たいのはわかるんだけど、君のためにも、家の中で我慢してね。いい子だから。
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今日も、暖かな一日。
2008 / 03 / 11 ( Tue )
廊下で寝る陸

朝の散歩で、妻が沈丁花のいい香りがしてくるねと。なるほど、花や草木に敏感な妻。それが春うららの実感なんですね。

なんてことはない春の一日ですが、いつの間にか犬の陸君は、時折、板の廊下でベタッとするようになった。室温は、22度を超えている。

相変わらず夜はベッドに上ってきますが、昼間は心地よさの中に、暑さをしっかり感じている様子。猫の殿ちゃんも、昼間は、ちょっと涼しげな納屋に移動している。気温に敏感な彼らです。

部屋に差し込む日差しが、段々と短くなって、窓の外の梅は、花の数もあとわずか。あとは、桜の季節を待つばかりですね。

今のところ大分市の予想開花日は3月26日。予想満開日は4月4日とか。大分の桜はどんなでしょうか。春本番が楽しみですね。
15:29:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
セーターを脱いだ日。
2008 / 03 / 10 ( Mon )
暖かい庭

今日は、気が付いたら、いつものマフラーを外し、セーターも脱いでいる。なんてホッとする暖かな日でしょうか。ここは大分は、そんな天気です。午後2時現在18度越えとか。

昨日、雨の中の日曜日、庭先で十数匹の蚊が群れを成して舞っていた。なるほど、それが今日の暖かさの前兆だったのですね。野生の生き物は鋭い。

人にとっては、眠気を誘うような暖かさだ。うつらうつらの人も見かけます。そんな中で、北京オリンピックのマラソン代表選手が決まったらしいですね。

昨日の名古屋国際女子マラソンで優勝した中村友梨香選手が選ばれたとか。おめでとうございます。まだまだ若い21才、将来が楽しみですね。北京で、いい経験を積んでくださいね。

写真の真ん中は、ネモフィラとか。庭にあるのに、名前も知らなかった。妻が少しずつ種類を増やしている庭に、暖かな風が流れています。
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昨日のNHK、討論番組。
2008 / 03 / 09 ( Sun )
寝る陸

久しぶりに討論番組も、面白いんじゃないかな、と後半ちょっとだけ見たんだけど。杉並区立和田中学校の例を引き合いに出して、番組は進んでいた。おっと、杉並区立和田中学校のことを知らない人は、杉並区立和田中学校で検索して、ウィキペディアで調べてね。私は、この学校いい試みだと思うけど。

番組のテーマなんだけど、公立中学校の教育方法はこのままでいいのか、ということだったかと思う。なんで日本人の学力は落ちたのか、とも。中学生や高校生も、テレビ会議として参加していたが、結局番組は、大人たちの言いたい放題で、終わっちゃった。彼らの本心こそ、聞きたかったのに。さすがNHKは無難に収めようとした、だけの印象が強い。

確かに今や公立の中学より、私立の中学に親は行かせたがる。高いレベルを求めて。高いレベル、というのは学力だけでなく、親の資力もある。だから公立は、私立よりレベルの低いものになった。私立は、財力のある親の囲い込みに成功、ってわけだ。

確かに、今の公立小学校、中学校は、身勝手な親に振り回されているケースがよくありますよね。タダでさえも、登下校の道中が危なくって、クラスでいじめがあったり、携帯で様々な誘惑があったり。学校の先生は大変だ。これは、現場教師の数を増やし、親への対応をはじめとした事務員を増やせば、少しは改善するのにね。公立と私立の格差は広がるばかり。

この前、図書館へ行ったとき、ロビーで小学生4人がプレステポータブルをそれぞれにもくもくとやっていた。私たちは、小一時間ほど本をあさってから、帰るときも、彼らはゲームをやっていた。昨日のネット1時間じゃないけど、もはや子供たちに歯止めはかけられないのだろうか。

私だって、20代のころは麻雀をよくやった。多少の小遣いになるし。でもある時、これは時間を浪費しているだけだ、と考えてプツンと止めた。プレステ2のゲームも、2年以上遠ざかっている。これもゲームの世界以上に、得られるものはないと。しかし、次のドラクエが出たらわからぬ。DS買うかもしれない。たまーの息抜き、脳トレ代わりに。

さて、勉強はなんのためにするのだろうか。そりゃ~知識や教養のあった方が、社会を生き抜いて行くには役に立つから、と子供たちに言ってもピンとこないでしょう。討論場組で、あるおばさんは、読み書きそろばんができればいい。今は、それがどのように社会に、そして自分たちに役立つかを教えられる人がいないのでしょう。教えられるのは、学校の先生ばかりじゃ、ないんだけど。

あっ、ブログの日記になっていない。昨日のブログじゃないけど、1時間くらいをメドに名古屋国際女子マラソンを見た。高橋尚子さん、早くも9キロで脱落しました。初マラソンで優勝した中村友梨香さん、おめでとう。最後のコメント、天満屋をよろしく。なかなかかわいかった。さすが企業の一員です。天満屋も、優勝記念セールをやらなきゃ~。高橋人気にあやかったマラソン中継、視聴率は伸びなかったでしょうね。私も高橋脱落から、見る興味がなくなったもん。
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インターネットを1日1時間に制限。
2008 / 03 / 08 ( Sat )
殿とマック


金曜日の夜はついつい、テレビを見てしまった。そこで見たテレビ番組、たまたま太田総理をやっていたんだけど、その内容に引き込まれてしまった。テリー伊藤さんが提唱しようとした、インターネットを1日1時間に制限、但し仕事は除く。

要は、インターネットを使っていると、検索とかで、あまりにも簡単に情報が集まりすぎる。昔なら人に聞いたり、文献で調べたり、もっと視野が広げられたはずなのだ。その結果、短時間で情報が集まりすぎて、本来は思索したり、想像力を駆使したりするはずが、ネットを使う現代人は妄想力すら失って、感性というものが落ちているそうな。

確かにコピペで、簡単に資料なんか作れてしまう。たとえば、テリー伊藤で検索すれば、ウィキペディアで簡単に情報が得られてしまう。それが本当に正しいかはわからないが。で、彼によると、様々なプレゼンの企画書も、ネットの資料をそのまま流用したもので、どこも似たり寄ったりで飛び抜けたものがないという。

さらに、みんなが書いているブログは半径5メートル以内のことしか書いていないという。ま、ブログは日記だから、私のブログだってそんなものかも。ただ思うに、確かにどっぷりネットに填りすぎているかも。テリー氏は、仕事は別としているが、パソコンをカチャカチャやってればそれが仕事だと思っている人は多い。

ましてや、ビジネスマンでデスクにパソコンがある人。パソコンを操作して、仕事をしている風に見せかけている人、結構多いと思う。パソコン画面を覗くと、ネットサーフィンをしているだけ、とかね。確かに、ネットを駆使して様々な情報を得ている人もいるだろうけど。インターネットの1日1時間制限。私も気をつけなければいけない。そういうものが身の回りにもある。テレビやゲームは、何時間に制限すればいいのだろう。麻雀やパチンコは、どうなんだろう。歯止めのかからない人が多すぎて、それが段々と子供にも影響を与えてしまうんだろうな。

明日は、名古屋国際女子マラソンだ。1時間だけ見るぞ。う~ん、どのタイミングで見るか。録画して、早回し。それでは、面白くない。スタート15分、途中30分、ゴール15分。これで行こう。2時間25分より記録が悪そうだったら、そこで見るの止めよう。結果は妻に、聞けばいいから。自民党の総務会で、省エネ対策のために、深夜テレビ放送自粛案が出ているそうだけど、これも必要かもしれないな。次は、深夜放送がなくなったら、で書いてみようか。
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家で食べたいおかず、の続き。
2008 / 03 / 06 ( Thu )
食べたいおかず


昨日は、思わず長々と書きすぎて、ごめんなさい。人気の順位のおさらい。カレー、文句はない。肉じゃが、昨日は早速登場、陸君は肉しか食べない、じゃがも人参もうまいのに。味噌汁、我が家は野菜の具沢山。刺身、そーか、これは滅多に登場しないけど、大分では、地場の干物が旨いから、刺身なんてどこでも同じじゃん。豚汁、これは味噌汁の延長で。焼き魚、これは大好き、大分へ来て、おいしいと思えるようになりました。妻のおかげもあるけど、煮魚も好き。餃子、妻は毎回手作りです。てんぷら、これは後で。おでん、私が作ります。ま、こんな感じ。

これには、もうひとつあって、好きだけど作らなくなったおかずがある。食料品店の総菜売場や、冷凍食品なんかが、今や手軽さで人気だけど、落とし穴がありましたね、輸入品に。おお怖い。

その一番は、てんぷら。大分へ来て、冷蔵庫などの家電が揃ってから、妻が作ってくれました。いや~圧巻。並べてみると、こんなに豪華なものかと。家で食べられない人は、かわいそ。茶碗蒸し、段々とおいしくなっています。コロッケ、手作りだと、具材が楽しみなんです。トンカツ、なるほど。うの花、スーパーの豆腐屋さんでおからをお持ち帰りくださいで置いてある。妻は、ときどき持って帰る。焼肉、大分は焼き肉屋さんが多いですから、全国どこでもそうかも。鶏肉のから揚げ、揚げたておいしい。ちらし寿司、岡山出身の妻は祭寿司、手慣れてますから。いなり寿司、よりちらしだよね。カキフライ、残念ながら妻は数年前にノロウイルスにやられました。作れるけど、食べられない、大好きなのにね。餃子。中毒事件以降、妻は嘆いていました。餃子の皮、どこも売り切れよ、って。ニュースの時は、どうして家庭で作らないんだろう、と笑っていたのに。

なるほど、私は幸せ者ですね。ほとんどのおかず、もれなく食べているのですから。それでも、妻は聞く。何食べたい、と。私は、卵焼きと味噌汁。あとお漬物があれば十分と。妻な期待はずれの顔をするが。今日の朝は、それだった。特別なものじゃなく、地場の野菜や魚介、肉類で味わえる、素朴な一品が、やはりいいのですね。外食は、はずれのショックが大きいから、だんだんと。
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日系ブラジル人、スーパー万引き事件。
2008 / 03 / 05 ( Wed )
スーパーから、米や飲料水などを積み込んだカートを、レジを通らずに、自家用車に積み込もうとして、警備員などの制止を振り切って逃げ。78才のおじいさんをひき殺して逃げた事件が、三重県で昨日ありました。

このおじいさんは、足の不自由なおばあさんに代わって、買物をしていたとか。残されたおばあさんは、どうなるのでしょうか。

スーパーは、イオン系のマックスバリュ垂水店となっています。スーパー側に、落ち度はなかったのでしょうか。いえ、人が死んでいるのです。落ち度があったから、人が死んだのです。

日系ブラジル人女性の2人組の犯罪人は、重い処罰が下されるでしょうけど、イオン側にも、何らかの勧告が出されるべきです。もと警備を厳重にするとか。イオンは、この残されたおばあさんに対して、何かをすべきでしょう。もうおじいさんは、生き返りませんから。そして、二度と、こんな悲惨な事件が起こらないような警備を。

そしてこの日系ブラジル人女性を雇い入れている会社にも、責任があるはずです。この会社もただ労働力を受け入れるだけでなく、社会的な教育を教えるべきだったのです。環境が、犯罪を誘発するといわれています。もう今までの、日本人の感覚では通用しません。このまま、放っておけばまた同じ犯罪が起きるでしょう。日本人が、引き起こすことだって、あるかもしれません。可能な限り、犯罪の要因を少なくしないと、日本中犯罪だらけになりそうな気がします。
16:08:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家で食べたいおかずとは。
2008 / 03 / 05 ( Wed )
昔の豚汁

朝日新聞が調査した、家で食べたいおかず、というものがあったそうな。その1位は、やっぱりカレーライス。この前、数日ほど東京に行ってから帰った夜の夕食は、カレーだった。最初は、ちょっと拍子抜けの感じもしたが、あのスパイス混じりの強い匂い。嗅いでいるうちに、段々と食欲が湧いてくるから不思議です。口に運んでいるうちに、またまた食欲が増す。カレーって不思議な食べ物ですね。お皿をペロッと平らげて、まだ食べたい気持ちもあるけれど、ここは我慢。腹八分目を良しとしないと、体重オーバーになりますから。

さて、続いては、肉じゃが。たまーに妻が作ってくれます。肉はやっぱり牛肉ですよね。独身時代、スーパーの総菜売場で、半額になった肉じゃがを、残っていれば買いました。でもなんだか、肉の旨みが全然ない感じで、いつも幻滅。でも半額だから、しょうがないか。これを定価で買う人が信じられない、と思ったものです。妻の肉じゃが、しっかり旨みが染み込んでいました。旨かった。

次は、味噌汁。我が家は、具が汁の上に盛り上がっている、たっぷり具沢山の味噌汁。なんせ、おかずの一品になりますから。私が独身時代は、寸胴鍋に数日分の具沢山の味噌汁を作ったものです。懐かしい一昨年まででしたが。写真で見ると、こんな感じです。

ちょっと紹介しますと、こんな具合。煮立った寸胴鍋に、椎茸を放り込みます。1パックに8つほど入っているもの。もちろん中国産ではなくて、国産椎茸。傘を薄く切って、軸も薄く裂いてもれなく使います。しめじ、これも1パックをボーンと。ちょっと小さめの大根1本、これもすべて。人参が、3本ほどある。これも残したら、結局ダメになるので、全部投入。鍋に余裕がなくなってきました。まだ白菜の4分の1がある。トントントンと切って、鍋に。うわー、はみ出している。でも煮えたら縮むから、ぎゅうぎゅう押し込んで、とにかく蓋。わっ、豆腐と若布が残っている。ついでに、豚肉小間切れも。ようやく、鍋もなんとか収まりました。この隙に、豚肉、放り込んじゃえ。ん、豚汁じゃん。ま、成り行きで。汁の上に出た灰汁を、丁寧に取りながら、出汁投入。続いて、若布、投入。若布も、国産を。以前に、安い中国産を使ったけど、なんせ1週間近くこれを食べるわけで、中国産の若布は、ずるずるになって、形が崩れてくる。さすが国産若布は、何日煮込もうがしっかりしているから、私は好き。そして、味噌を投入。この味噌は、島根県の弥栄村の味噌。なかなかおいしいんですよ。ちょっと高いけど。学生時代の友達が、脱サラをして、この地で農業をしている。カルガモ農法で、できる限りの無農薬に挑戦してますから、応援したい気持ちもあって、ここの味噌を買っています。結構評判がいいんですよ。で、最後に、豆腐を入れて、一煮立ちしたら出来上がり、というわけ。ここがポイント。この、一煮立ちする前に、鍋に玉子を2個ほど落とすのです。しばらくすると、玉子は目玉焼き状態に。もうこの味噌汁、というか豚汁、の玉子乗せ。これだけで、十分おかずになるでしょ。

うわっ、長々と書きすぎた。でも、ほぼ1週間分の味噌汁、いや豚汁。鍋の中身が少なくなれば、さらに具を加えるのです。それは、次に。おっと、これは朝日新聞の調査による、家で食べたいおかず、でしたよね。整理すると、人気の順位は、カレー、肉じゃが、味噌汁、刺身、炊き込みご飯、豚汁、焼き魚、餃子、天ぷら、おでんと続くらしい。次は、この味噌汁がどうなるか、続けましょうか。
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またもや土筆、ときどき陸、妻の散歩にて。
2008 / 03 / 04 ( Tue )
陸と土筆

今日の朝、妻の散歩はカメラを持って出掛けた。

菜の花が、所々に咲いていて、小さな花々も、地面に拡がっている。黄砂が降ろうが、春はしっかり育っています。

またまた、この前の場所で、土筆を見つけたらしい。いっぱい摘んで、帰ってきました。

タンポポもすっかり綿毛になっていて、なんだかいい感じ。せっかくの綿毛、陸君がすっかり散らしたあげく、この場所でたっぷりの、んこをしたらしい。もちろん、んこは、お持ち帰りです。

時々道ばたに、ほったらかしの、んこを見かけます。みなさん、ワンちゃんの、んこは、持ち帰りましょうね。
14:26:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黄砂に負けるな、ひなまつり。
2008 / 03 / 03 ( Mon )
ひなまつり

3月3日は、ひなまつり、なのですが、もっぱらの話題は、ひどい黄砂です。本来なら、遠方の鶴見岳が望めるはずが、まったく見えない。遠くの景色もぼんやりと霞んでいる。

さすがに九州の大分は、中国大陸から近いせいか。ひどいものです。パラパラと雨が降ってきた。拭いたばかりのウインドウに、砂を含んだ雨粒が、跡形になってこびりついています。

去年の春の引っ越し前にも、妻は岡山の矢掛で、黄砂で太陽が黄色に見えるよ、洗濯物が干せない、などと言っていたが、私もびっくりです。東京に住んでいた頃は、たまーに床がザラザラしたことがあったけど、いやはや、これは。

でも運ばれているのは、砂ばかりじゃないのでしょうね。微生物とか、汚染された空気とか。あんまり考えないようにしよう。

さてさて、ひな祭りのひなケーキ、というわけでもないだろうけど、妻はスイートポテトを作った。最近は、私もやばいから、じっくりゆっくり食べなくては。でも食物繊維も多いから。
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値上げの春でもありました。
2008 / 03 / 02 ( Sun )
3月の庭

春だ春だと、浮かれている場合じゃないんですね。妻が、買物から帰ってきました。トイレットペーパー買おうと思ったんだけど、18ロールが458円、高いから買うの止めちゃった、という。

前回見たときは、398円だった。買っておけばよかったと後悔している妻。まあいいではない、そのうちに特売があるだろうからと。去年10月の特売では、299円だった。陸君のペットフードも1280円が、1380円になったとか。これも買わなかったそうな。おまけに8キロ入りが、7.5キロ入りに減ってるのにと。

そんなわけで、3月からはいろんなものが、こっそりと値上がりしている。4月からは、小麦粉も30%値上がりするみたい。うどんも、お好み焼きも、やがて値上がりすることでしょう。これからは、家計のやりくりが大変です。

さてさて、庭に目を転じてみれば、いろいろな花が咲いています。いつの間にか、種類が増えていましたガーベラ、ローズマリー。私が、名前を知っているのは、ここまでくらいです。段々と庭は賑やかになっています。

今日の大分は、薄日がこぼれる、ほんわか日和。妻の日課の、水やりが始まりました。ルピナスは、しっかり水を与えないと、花が倒れてしまうらしい。難しいものです。殿ちゃんも陸君も、惰眠をむさぼっています。本当に穏やかな午後なんです。
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暖かな3月が、始まった。
2008 / 03 / 01 ( Sat )
土筆と目白

今日から、3月なんですね。そして、外はぽっかぽかの陽気。これじゃーつくしもつられて伸びるのも、わかるような気がする。

そうそう昨日の土筆でした。ご覧のように、夕食のおかずの一品に。甘辛に煮て、玉子でとじて。茎はしゃくっしゃく。傘はほろ苦くって、春の息吹がしっかり詰まっているよう。本当においしいですね、土筆は。

庭の梅の木は、段々と花が散ってはいるんですが、ここんとこ毎日のようにメジロが遊びに来ています。だいたい2羽単位で来ている感じ、ご夫婦でしょうか。でも、なんでメジロって、梅の花が好きなんだろう。不思議です。

そういえばメジロは、この大分県の県鳥です。今年は、大分国体が開催され、国体のマスコットになっています。名前は、めじろん、だって。第63回国民体育大会の大分国体、全国の皆さん覚えていてくださいね。

ところで、今日の午前中に妻は、蝶が飛んでいるのを見たという。ひらひらと舞う姿を想像するだけで、気持ちも温かくなりそう。本当に3月です。暖かな春が、始まりました。
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