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地球が、大自然が、人類に牙をむけた。
2008 / 07 / 31 ( Thu )
と感じるのは私だけでしょうか。今年5月12日、中国の成都付近で地震がありました。死者は6万人を超えた大被害。これだけで、13年前の阪神淡路大震災の被害者数の10倍以上。その後は、旧ビルマ、ミャンマーがサイクロンに見舞われました。これも被害者は数万人、公式発表は依然とありませんが。

異常気象は、安易に地球温暖化の影響と言うつもりはありません。氷河期が終わったのは1万年前で、今が地球にとっては一番温和な時期です。その間に、人類は文化も文明も限りない成長を遂げてきました。人口も爆発的に増加。1万年前には、人口は500万人だった、とする推定値があります。2000年前は、3億人に達し、1800年頃には10億人。1927年には20億人。1961年には30億人。1971年は40億人。そして今は、66億人が地球上に暮らしています。2070年には、100億人を突破すると予測されています。地球には、最大200億人まで居住可能とするデータもありますが、それは平和でどの種族も手を繋ぎながら、和気あいあいと共存できたらの話しです。

二酸化炭素排出量が問題になっていますが、石油などのエネルギーの産出時よりも、人類も含めて生物が、日々に排出する二酸化炭素の方が、その数倍も多いといいます。もう、植物の光合成では、追いつかないのです。所詮人間は、今が楽しければいいと、排ガスやゴミをまき散らして、後は誰かが何とかするだろう、なんて思っているのかもしれません。倫理や道徳観の欠如や崩壊が、人々の心の中を蝕んで、それが地球的な規模に拡大しているのかもしれません。

こんな雨は生まれて初めて。先日、金沢市街で川が氾濫し、床上・床下浸水の被害に遭われた人の感想です。まさか、こんなことになるとは、と。長く生きている人が、生まれて初めての災害。今年は去年同様に暑いです。雨が欲しいと望めば、降れば土砂降りとなり、ご覧の有様。そして、神戸で5人が濁流に呑み込まれて命を落としました。川遊びの最中で、急な夕立に、雨宿りをしていて逃げ遅れたとか。あっという間の鉄砲水だったと言います。これも、まさか、だったでしょう。

もしこれが、地球温暖化の兆候のひとつとすれば、その原因を引き起こしたのは、私たち人類ですね。石油などの化石燃料を燃やして、様々なエネルギーとして活用している私たちですから。さーてこの先、生まれて初めて、というどんな悲惨な体験が待っているのでしょうか。それらは、自然からのしっぺ返しです。

じゃ~どうすればいいのか。ひたすら予測すること。想定外の出来事でした、では一巻の終わりです。そうなる前に逃げる。そうならないように対応する。地震が来るなら、危ない建物から逃げる。地震に耐えられる建物を作る。雨が降れば川はあふれる。だから山に木を植えて、保水力を高める。あふれそうな川は、川幅を拡げる。堤防で溢れないようにする。それでも押し寄せるなら、とっとと逃げる。人間ひとりひとりは非力です。地球が、大自然が、人類に牙をむけた、とすれば、すでに手遅れかもしれません。それでも立ち向かうか、それとも逃げるか。今のうちに安全な、逃げ場所を確保しましょうか。みんなで力を合わせて。
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妻がデコパージュした、ティッシュボックス。
2008 / 07 / 31 ( Thu )
ティッシュボックス
畑のゴロゴロと転がる色とりどりのカボチャ、をイメージした柄のプリントペーパー。これがティッシュボックスを彩りました。

無垢の木のボックスに、色を塗り重ね、黄色地に仕上がった箱。カボチャのペーパーをあてがって、位置を決めます。カボチャの部分の下地に粘土を入れ、その上からペーパーを貼ります。カボチャのヒダヒダに合わせて細かく下の粘土に凹凸を入れ、微妙な立体感を調節します。

あらかた形が整ったら、ペーパーの上から箱ごとニスを何度も塗り重ねます。結構手間暇が掛かって、やっと出来上がりました。カボチャのボリューム感がいい感じ。我が家でしっかりと存在感を放っています。

デコパージュ用のイラスト紙を複製するのに便利なのがカラーコピー。妻は、コンビニを利用します。大分ではローソンが近場にあったんだけど、妻はセブンイレブンのコピーがお気に入り。セブンの方が、コピーの色の発色が鮮やかできれいという。機器の差でしょうか。イトーヨーカドーグループって、機材がしっかりしているのかな。

我が家でも、そんなイラスト用紙をスキャナーで取り込んで、プリンターで印刷するんだけど。プリントした紙にシンナーやニスを塗り重ねると、模様の色が変色してしまう。これじゃーデコパージュには使えません。キャノンのプリンターインクと愛称がよくないのかも。エプソンの方が、いいのかな。ま、デコパージュのことまで考えてなかったから。
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なすび、いろいろ、今が旬。
2008 / 07 / 30 ( Wed )
なすいろいろ
またまた恒例の大和路へぐり、道の駅。くまがしステーションへ、野菜の買い出しに行ってまいりました。我が家では、月に1~2回の行事。妻が道を覚えるまでは、私がここまで運転することになります。

奈良県は海がないけど、周囲を山に囲まれた盆地、水量にも恵まれて、野菜は豊富にあります。中でも、今が旬の茄子は、妻が驚くほど種類もいろいろ。道の駅だからの品揃えでしょうか。

私が子供の頃の夏といえば、きゅうり、茄子、トマトが旬でした。今は、こんな野菜が1年中流通していて、真冬だって売っている。重油を使ったハウス栽培でしょうけど、野菜の季節感がなくなって、なんだか味気ない。栄養価だって旬には及ばないという。

そ、旬ならばこそ、茄子も種類が豊富。みずなす、黒なす、賀茂なす、長なす、白なす。白なすは、初めて見ました。私の大好物、焼きなすに適しているとか。しっとり冷えた焼きなすに、生姜を乗せ、かつお節をパラパラと降り、醤油をたら~り。口に運ぶと、水っぽくって味もないようだが、ほんのり甘みとほのかなコク。そして生姜がピリリと効いて、かつお節と醤油の濃い味と口に中で絶妙に絡まる。う、う、旨い。ただ、旨い。

ところでその日は賀茂なすを使った煮浸し。トッピングにはトマト、たまねぎ、ねぎ。味がじっくりと染み込んで、あっさりした味わい。夏ならではのおいしさです。この煮浸し、賀茂なすの皮は食べられないと思ったら、食べられるよ、と妻が。なすを揚げる時に、ちょっと長目に時間を掛けて揚げるのだそうな。なるほど、皮もとろけるように食べられる。おいしい。だから、なすって、好きなんだな。夏は、目一杯、なすを味わいましょ。
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うなぎ、じゃなくて、さんまの蒲焼き。
2008 / 07 / 29 ( Tue )
さんまの蒲焼き
土用丑の日は、とっくに過ぎたけど、ちょっぴり蒲焼きに未練が残る。しかし、あやしいうなぎは買う気にもならない。産地偽装があったばかりだし、そもそも国産ウナギが売場いっぱいに並ぶのも不自然。

そこで晩のおかずは、さんまの蒲焼き。タレはウナギ用のレシピで作ったと、妻が言う。ちょっとその分、タレの味が濃いかな。でも、タレが十分にサンマに絡んで、なかなかおいしい。

熱々ご飯に乗せてみる。立ち上るタレの匂い。蒲焼きは、ご飯に乗せるのが一番だね~。本来、国産ウナギって、めったとお目にかかるものじゃなし。来年の土用丑の日は、さんまの蒲焼きで十分じゃないか。と、食べて思った。

ところで、今年は7月24日の土用丑の日に続いて、二の丑の日が8月5日にあるんですね。またまたスーパーやコンビニは、宣伝合戦を繰り広げるのでしょうか。

ま、我が家は、素性のわからないウナギより、獲れたて新鮮なさんまの蒲焼きで。そういえばスーパーで中国産のウナギ蒲焼きが売られていた。ちょっぴり安くなったような。安全うんぬん説明してあるけど、やっぱりね。
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暑い暑いで、陸の散歩が短い。
2008 / 07 / 28 ( Mon )
暑い散歩
夕方の6時頃、いつものように散歩に出掛けます。出掛ける前は、まだ行かないの。早くしてよ。待っているんだから。というような顔をして、上目遣いでこちらの様子を窺っている。

家を出るときは、早く早く、とばかり一目散に玄関を飛び出す。ぐいぐい引っ張りながら、夕方の散歩の始まり。

いつものコースを歩きながら、時には近所の犬にちょっかいを出し、あまりにもうるさく吠える犬は無視しながら、着々とマーキングを付けながら、あるいは他の犬のマーキングをしっかりと嗅ぎながら、進みます。

そして10分くらい歩くと、いよいよウンチです。はい、今日もすっきり、ウンチ君。しっかり取って、持ち歩きのウンチ袋に。さー、いっぱい歩こうね。しばらく歩くと立ち止まる。一瞬考えた様子。直ぐさまクルリとUターン。えっ、どうしたの。ねー、行こうよ。私の声には、耳を貸さず、こちらの顔も見ず、とっととっと引っ張り歩く。

雨なんて、降らないよ。いい天気じゃんか。ただただ一目散に家へ向かっています。はっは、はっはと息も荒い。もっと歩こうよ、と言ってもムダ。あっという間に、家へ着きました。妻が、早い、早すぎると迎える。もう水を飲みにいった。散歩時間、30分弱。暑いから、しょうがないのかな。人も犬も、熱中症には注意しましょうね。りくう、敏感だね。
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淦、という言葉。
2008 / 07 / 27 ( Sun )
淦。読めますか。私の知り合いのブログの中で、彼が小学生の頃、自分たちで小舟を造った記述があった。その舟に、二人で乗っても30分もすれば水が滲んできて、舟の中に溜まってくる。一人は舟を漕ぎ、もう一人は茶碗などの容器で水を掻き出すのである。

その時に、「淦かえ。淦かえ」と叫びながら淦をかきだす、とある。淦。なにそれ、なに、その言葉、漢字。気になって調べます。昔だったら、漢和辞典を引っ張り出して、まず、さんずいの3画を引く。そして金はっと、1、2、3、と8画。ページを捲りながら探すと出てくるんだろうけど。

今は、ヤフーの検索ページに、淦の字をコピペ。辞書で検索。一発で読みと意味が出てきました。淦は、あか、と読みます。船底にたまった水。あかみず。の意味です。なるほど。検索は便利で、助かります。

一応ネットでも文字化けせずに表示される。大したものだ。それに引き替え、私はなんと漢字に疎いことか、と恥ずかしくなる。ヘキサゴンの上地君みたいにお馬鹿かも。ところで、パソコン辞書のことえりは、あか、で、淦。ちゃんと出てくるのに、ATOKは出てきません。ATOKもお馬鹿かも。私以外にもお馬鹿がいて、ほっ。

しかし、淦のあかも、さんずいに金ではなく、さんずいに舟にすれば、もっと解りやすいのに、などと。それにしても小学生が水に浮かぶ小舟を造るなんて。もう50年ほど前だろうけど。その当時はワンパクなんて当たり前で、高い木に登ったり、洞穴を掘ったり。今の時代じゃ、あれしちゃダメ、これしちゃダメ。夏休みというのに、冒険心は携帯ゲームの中でしか発揮できないとすれば、かわいそうだな。
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大阪、奈良、大分、暑さが違う。
2008 / 07 / 27 ( Sun )
靱公園
昨日は岐阜県の多治見で39.0度。愛知県の東海で38.4度の、猛暑日だったそうな。40度を越えたら、激暑日。45度を越えたら、限暑日。50度を越えたら、死暑日。なんてね。50度を越えたら、生きていられないだろうから。奈良は36.3度。名古屋は37.7度。かつて名古屋に2年間住んだけど、そんなに暑かったっけ。今日も、どこかで新記録が出るかも。

ちなみにウィキペディアで最高気温を調べてみたら、世界では50度を突破している場所があるんですね。こりゃ大変だ。日本では、昨年の夏、同じく多治見と埼玉県熊谷で40.9度の記録が最高気温。8月16日だったから、今年記録更新なら確実に地球温暖化の証明となることでしょう。

ところで、話しは昨日の続きで大阪の暑さについて。歩いていて、確かに暑いんだけど、東京のように、辛い、カラダにきつい、ってことはない。それが時折吹く心地良い風。川のある景色が、そう感じさせるのかもしれない。

靱公園に行ってみた。アンツーカーのテニスコート。犬を散歩させる人々。公園の緑。その上からにょっきりそびえ立つビル群。都会の小さな箱庭で、涼む人がチラホラ。猫さんもいらっしゃる。中心部の公園は、どこも同じ。違うのは暑さの感じ方だけ。

そういえば、大分と奈良の暑さも違う。大分も暑かったが、エアコンはほとんど使わずにすんだ。一方、奈良では7月に入ってほとんどフル活動。窓の外は広い夏空にギラギラ輝く白い雲。大分では高台に登れば海が望めた。その気分が暑さの違いかもしれない。エアコンの排熱で、また暑くなる。そして毎年、夏の暑さが増している。まだまだこれから夏本番。今年はどうなることやら。
14:34:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪は暑かった、その訳は何だろう。
2008 / 07 / 26 ( Sat )
暑い大阪
先日、大阪の市内に出掛けた。梅雨明けしてからは、初めてとなる大阪。暑いかな、などと思いながら、電車を乗り継ぎ、大阪市営の地下鉄駅から、地上に出ると、モワッ。あっつっ。

大阪の7月の平均気温は27.3度で、那覇、名瀬、鹿児島についで暑いのだそうな。で8月は、というと、28.4度で那覇よりも0.2度高いそうな。わたくし的の体感では、東京の、渋谷や新宿辺りがもっと暑いと思っていたんだけど、大阪だったんですね。

でも、何で大阪が暑いのか。それは大阪府の財政が火の車で、火の付いた状態が大阪を熱くしているから。なんてね。ま、それは散々、新聞記事やマスコミネタになっている橋下徹大阪府知事が頑張っているから、なんとかしてくれるでしょ。大阪府民も頑張らなきゃ。話題の菓子、橋下岩おこし、売れているそうですね。

街を歩いていると、高層ビルの建築現場に、結構出くわす。クレーンも撤去されて、ほぼ完成間近。塀に囲まれ、地面を掘っている現場もある。まだまだ開発の余地があるから暑いのか。東京では、アスファルトの暑さ。ビルの照り返しのぎらつき。冷房の排熱。渋滞する自動車からの熱気。うんざりするような暑さだったけど、それでも大阪の方が気温が高いというから不思議。

中之島に出ると、北は堂島川、南は土佐堀川。この辺りは、ちょっと風が心地良い。水の都、大阪の名残がちょっぴり伺えるが。水辺って、川辺って、気持ちがいいんですよね。この四つ橋通りを挟む朝日新聞のビルも建て替えられるそうな。大阪は緑が少ないと、よく言われているけど、吹く風がいい。東京に対して、大阪は確かに暑いが、カラッとしているような。川の水のせいだろうか。
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昆布タレの納豆が、食べたい。
2008 / 07 / 25 ( Fri )
昆布タレ納豆

奈良へ帰ってきて2カ月余り。納豆好きの私は、ときどき妻にお願いして買ってもらいます。しかし、大豆や、トウモロコシやら、小麦粉に、サラダオイルが値上がりしている昨今、値上がりしていると覚しき納豆を、むやみにねだるわけにもいかず。

なんて思っていたら、スーパーの陳列ケースを見ていると、そんなに値上がった気配もなく、3個入1パック98円。はたまた、よーくみると4個入1パック88円。え~、うっそ~、の世界です。穀物やら、豆材料やらが高騰していて、その加工品はどんどん値上がっているのに。なんで納豆の価格って、去年、いや一昨年から変わらない。こりゃ、不思議。

そういえば、大分では、国産大豆にこだわった商品、パッケージにも国産と大書した納豆が結構並んでいた。本当かな、と私は疑いの目で見る。しかし、奈良というか、関西に来てからは、スーパーのケースに並んでいる納豆パッケージを見ても、国産と大書している納豆はあんまりない。

そっか、関西の人は、そんなに原材料の産地にこだわらないんだと。確かに、豆の産地を見ても、カナダもしくはアメリカ産がほとんど。これが中国産だったら、私は絶対買わないけどね。そんなわけで、値上がりしていない納豆、我が家ではよく食卓に登場する。

しかし関西には、昆布タレの納豆がない。東京にもなかったけど。大分にはありました。製造会社が福岡なので、九州では流通しているのでしょう。辛子はないんだけど、昆布というか、佃煮的な味わいがなかなか美味。ダイエットにはならだいだろうけど、安くって、ヘルシーで、メタボ予防にはなるかもしれない納豆。でも、私は、昆布タレ納豆が、食べたい。大分で食べた、懐かしいあの味です。
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奈良県民と宝くじ。
2008 / 07 / 24 ( Thu )
せんとまんと

今日の朝日新聞・奈良版の記事で、近畿宝くじに、せんとくんの図柄が登場したそうな。なんで、わざわざ宝くじにせんとくんのイラストが、と思ったら。実は、これ、奈良県民に近畿宝くじをいっぱい買ってもらおうという作戦らしい。

昨年の宝くじ販売額は、奈良県では人口1人当たり4709円で、全国で46位。つまりビリから2番目というわけだ。この辺に県民性がよく表れていると思う。全国平均は7352円。大阪府は1万173円だって。ところでこれは、今日の朝刊記事だけど、昨日のアサヒコムで、とっくにネットに出ていた。もう新聞なんて、必要ないのかも、って思うくらい。

さて、今でこそ、奈良県って京都、大阪、兵庫からの流入が多いんだけど、本来の奈良県民って、あんまりギャンブルにのめり込まないはず。ま、条例もあるんだろうけど、パチンコ屋が異常に少ない。ちなみにこの前まで暮らした大分なんて、ちょっと車で走ればパチンコ屋が必ずあって、驚いたものですが。それに、平日の昼間ってのに、お客さんが結構入っていて、なんで、と不思議だった。

ちなみに奈良の公営ギャンブルは、奈良競輪くらいのものかも。子供の頃、開催日になるとどこからこんなに車が集まるのだろう、と思うくらい、自動車が押し寄せてきて、その車にも4人とか5人が乗っている。車のナンバーは見なかったけど、おそらく他府県ナンバーだったはず。

子供の頃、おばあちゃんがよく言ってたっけ。宝くじなんて、あたらへん。当たるのはバチくらいのもんや、と。それに宝くじって、100円に対して期待値は50円以下のはず。つまりは100億円分の宝くじを買い占めたって、50億円しか戻らないことになる。おまけに宝くじの売上金の4割は購入された県の収益金として分配されるので、事務手数料とか考えたら、宝くじは購入金額の半分を捨てているようなもの。所詮は、からくじ、ですって。ま、100億円持っている人は、株か、世界の穀物市場にでも投資するのでしょうけど。てなわけで、宝くじを買うより、こつこつと働きましょ。それが奈良の、県民性かも。
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夜中の庭から、ミシミシと鳴る音。
2008 / 07 / 23 ( Wed )
蝉の抜け殻
もう深夜も1時を過ぎて。私はタバコを吸うために庭に出ます。大分だったら、庭に出たとたん、ワーンと甲高い音で、何匹も蚊が襲ってくる。1本を吸う間に2~3カ所のかゆいアザは当たり前だったが。この奈良は、蚊が少なくて助かります。

やばいと思うときは、廻りに殺虫剤を振りまいておけば安心。そんなわけで、タバコも落ち着いて吸える。さすがに深夜、道路を通る車も少なく、住宅街も静寂に満ちている。

そんな中で、庭の植木の地面辺りから、ミシ、ミシ、と微かな音がする。なんだこの音は。ちょっと考えてみる。そうか、この音は、きっと、あれだ。

次の日に、庭に出てみると、ありました。蝉の抜け殻が。ひとつ、ふたつと。しっかりと木の葉っぱを掴んでいるもの。地面にころがりおちたもの。何年も庭の土の中に生きていて、深夜にこっそりとはい出して、木にしがみつきながら、飛び立てる時をじっと待つ。小さな命が土を出て、動き出した音だったんですね。暑い日中となった今頃は、ジージーと近所を騒がせていることでしょう。

ところで、蚊に刺された後の、痒い赤いアザのことを妻は、ほろせ、と言います。私は、何、それっ、と。じゃー、そのアザのことを何て言うのよ、と。はん。えっ、そんなこと考えたこともない。ほろせ、に代わる呼び方って、何?発疹、じゃないし。妻は、岡山出身。大分でも考えたこともなかった。関西。そして東京では、なんというのでしょうね、ほろせ。東京では、蚊に刺されることも、なかったからね。

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うなぎ蒲焼、1580円。高すぎる。
2008 / 07 / 22 ( Tue )
うなご1580

7月24日は、土用丑の日。スーパーに行っても、段々とウナギが目立つようになりました。パックの蒲焼きの上に、極上、国産、愛知県三河一色産などの文字が、踊っています。本当に国産のウナギかい。

スーパーには、ほとんどが国産の表示として並んでいる。これって絶対、ウソ臭い。だって国内で流通しているウナギの9割は外国産、そのほとんどが中国産なわけで、そんなに国産ウナギがあるはずないもの。

2年前のスーパーでは、当たり前のように中国産のウナギがズラリと並んでいたんだけど。昨年からは、ちょっと様子がおかしい。不思議と国産の表示ばかり。なんか変だぞ。

そうしたら、やっぱり産地偽装だった。中国産を国産と表示して販売したことは、大々的なニュースになりました。そうなんです、どっと輸入した中国産のウナギは、依然と日本の国内にあるわけで。それがじわりじわりと、倉庫を変えて、箱も変えて、いつの間にか国産にすり替わっている。

今年、特に問題にしたいのが、ウソかホントか知らないが、国産と表示されたウナギ蒲焼きが、とあるスーパーで、なんと1580円もする。これは高すぎます。一応中国産も置いてあるが、これでも980円。2年前なら2尾で980円だったぞ。パックの表示には産地を書かなきゃしょうがないのだけれども、ドンと中国産と書いてあるものも、全く買う気にもならない。ましてや抗生物質や薬品を大量に使っているものをね。コンビニに入れば、国産の鰻重予約受付中とある。これもあやしいぞ。

1年か2年経てばトレーサビリティもしっかりして、安心して買えるようになるでしょ。ところで20日には岐阜の料理店で一色産ウナギが盗まれたそうな。今度は窃盗ウナギですか。やれやれ。国産のウナギって、数が少ないのに、みんなが国産国産って騒ぐから、値段は上がるし、偽装も起こる。私も、今年くらいは、ウナギをあきらめましょ。ウソや偽りのないウナギが見つかるまでは。
20:37:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
光工事、やっと完了。
2008 / 07 / 22 ( Tue )
光工事完了

昨日です。やっと、やっと、我が家に光回線が届きました。引っ越して、ちょうど2カ月目。つまりは、一旦ADSLの工事をしてから、2カ月が経ったということ。ん、もう、NTTめ。いちばん暑い昼過ぎに工事の人がやってきました。さっそく家の前の電柱に昇って、ケーブルを引き出している。向こうの電柱にももう一台の車。そして家の中でも、電話の配線の所から、ケーブルを送り出しています。

人数を聞くと、2人のガードマンさんを含めて、総勢5人。大工事です。それもNTTからの請負業者さんみたい。皆さん汗だくでお仕事、大変です。工事が押していて、まだ食事も済ませていないとか。ごくろうさまです。妻はみなさんに、紫蘇ジュースをお出ししました。どこのご家庭も、麦茶かウーロン茶ばかりだったとかで、なかなか好評。

すると、なんだ。本来のNTT社員は、涼しいところで胡座をかいているのか、それともお休みだからバカンス。だからここまで工事日がずれて、他業者に頼んでいるのか。ま、そんなこんなで工事が終了。新しい機器が3つ。ついでにその機器が入っていた空き箱も3つ。捨てないでくれ、とか。大分の工事の時は、NTTがちゃんと引き取っていったのに。ん、もう、NTTめ。しょうがない、保管しておきましょ。

さてさて、いよいよ接続。ん、画面がなんだかおかしい。COREGAの画面になる。なんで、なんで。しばらく考える。そうだADSLだったから、ルーターを使っていたのだ。これを普通のバブに代える。設定マニュアルのスタートアップCD-ROMをパソコンに放り込む。ん、ん、ん。画面が、でん。ひょっとしてというか、やっぱりというか、マニュアルを見ると、Mac OSにはご利用いただけません、だと。しょうがない。CDの中のファイルを開いて、OCNのIDとパスワード入力。次の画面で、NTT西日本のIDとパスワード入力。うん、繋がった。えっ、こんだけ。まあ、ごてごてと書いてあるマニュアルを読まなくて済んだ。やっぱりマックは、設定がラクかも。この日も暑い一日でした、

追伸。本日、やっと陸君のアニマルネッカーが外せました。もう皮膚病のところも舐めなくなった。とりあえずはひと安心。ペキ、パキ、ゴンの音も、面白かったけど。今日から、すっきり。また暑い一日が始まります。
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世田谷の古紙持ち去り裁判、最高裁が上告破棄。
2008 / 07 / 21 ( Mon )
東京都の世田谷で、ゴミの集積所から古紙類を無断で持ち去った業者が、有罪となり、罰金20万円の刑が確定した。これってなんだかバカげていませんか。持ち去る業者も悪いのだけれど、古紙を出す住民のマナーだって悪いのだから。朝の7時とか、8時以降に出すべき、とされているのに、こっそりと深夜に新聞紙などを置いていく。そんな人が、いっぱいいる。

私も2年前には、杉並のマンションに住んでいた。目の前が畑で、住宅街の通りを見渡せた3階が住まいだった。たまーに夜明けすぐの頃に、目が覚めてベランダでタバコを吸うことがある。

明るくなった通りを見ると、なるほど、もう新聞紙や雑誌の束が、道の隅に出されている。まだ5時過ぎだ。おそらく前日の深夜に出したのであろう。しばらくすると、2トンくらいのトラックが猛スピードでやってきた。キュッと止まると、運転手がバタンとドアを閉め、降りるなり、その古紙類を物色する。目星をつけた幾束かを荷台に放り上げ、素早く乗り込み、トラックをバフンと発進させ、すぐ次の集積所に止めた。

いちいち物色せずに、すべて放り込めばいいのに、と思っていた。あとでわかったんだけど、古紙も種類によって価値が違うのだ。たとえば新聞紙は、再生紙のコピー用紙の原料にもなる。ところがカラーページのグラビアなどが多い雑誌類はうまく漂白ができなくて、段ボールの材料くらいにしかならない。カラーのチラシだってそうだ。

よくモノクロのチラシがあるけど、白い紙に印刷したものは再生コピー紙になるんだけど、黄色やピンクの紙に印刷したチラシは、漂白ができない。白い紙に戻らない。つまりは高く売れないってわけだ。だから、古紙業者はその辺の事情をよく知っていて、どの紙束が高く売れるのかを見極めたうえで、物色しているわけだ。

さて業者ばかりが悪いのか。もちろん古紙を出す住民のマナーも悪いでしょう。これからは私たちは新聞紙や雑誌などの古紙が、どのようにリサイクルされて、再び紙や段ボールとして利用されていくのか、その過程をを知っておく必要があると思う。みんなじゃないにしても、古紙集積所を管理する人くらいは知っておくべきだ。新聞紙を出す時に、一緒に折り込みチラシなどを混ぜ込んで出している人がいる。そりゃー、一緒に配達されるんだから、一緒に出して当然、なんて思っているのかもしれない。でも、一緒はダメなんです。用途が違うから。私だって、新聞紙と、折り込みチラシは分けて出します。そうでないと、製紙業者が苦労するわけだ。

本当にリサイクルを考えるのなら、紙になる工程を知れば、紙も分別しなきゃ、と思うかも。業者も、高く売れる新聞紙だけを、お金を出して引き取ればいい。むーかし昔は、新聞紙がいくらかのお金になったものだ。それがトイレットペーパーに変わったが、業者は家まで引き取りに来てくれていた。いちいち集積所まで運ぶ労力もなかった。もういちど業者も含めて、みんなが得になるような回収方法を考えたらいい。そして、紙の種類による分別もしっかりして。でも、古紙の勝手な持ち去りはいけない。ちゃんと声を掛けて、引き取って、お金かトイレットペーパーと交換しようよ。
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奈良は、暑い一日だった。
2008 / 07 / 21 ( Mon )
奈良の暑い一日
昼を過ぎて、しばらくすると室温は33.5度に達していた。いつもより濃い青空に、眩い白雲がゆっくり流れている。網戸の外からは、風が入り、カーテンを揺らしている。風が皮膚に当たる分、涼しく感じられるが、それでも妻はエアコンを入れようと言った。エアコン嫌いの妻が、自分から言い出すのは珍しい。それほど暑い一日の始まりだった。

1時間くらい経つと、部屋は心地良い涼しさで満ちている。室温は31.5度。通常ならまだ暑いと感じる温度だ。湿度は55%。それで心地良いのかと。エアコンの効いた部屋は、廊下に対して開け放っている。その床に殿がぐったりと寝そべっている。部屋からの冷気が、熱気をはらんだ廊下に流れ出すいい場所だ。ちょっかいを出してみる。目を開け顔を上げてこちらを見るが、また元のぐったりへ。暑いんだから、よけいなことしないでよ、と言わんばかり。

2階へ上がる。温度計を見ると、35度を越えている。クラッとするほどの熱気。熱が籠もりやすい2階は、5分と座っていられない。蒸し風呂のようだ。ダイエットにはいいかもしれんが。それでも夜はこの部屋で寝ているのだ。奈良は、けっこう夜が涼しい。

1階に降りて玄関を覗くと、陸がぐったりと寝そべっている。首にはアニマルネッカーをつけて。また皮膚病発生です。目を開けて横になっているが、びっくりするほど息が荒い。夏はしょうがないんだけどね。玄関のタイルの上は冷たい。しかし10分も経つと、自分の体温で暖かくなる。しばらくすると少し場所を移動している。りっちゃん、こっちの部屋、涼しいのに。それでもこちらにはこない。暑いからなのか、外を通る物陰にも吠えなくなった。

妻も、エアコンのない和室で、いつのまにかゴロンと寝入っている。テレビを点けたままで。みんなみんな動かない、暑い日曜日。この日の奈良の最高気温は35.7度。暑いはずだ。大阪は、36.2度。ひ~え~。京都は、なんとなんと37.4度。エアコンなしで過ごせた大分の夏が、懐かしい。
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ヤモリさん、いらっしゃいました。
2008 / 07 / 20 ( Sun )
ヤモリさん

奈良の我が家にも、ヤモリさんはいらっしゃいました。網戸にくっついてにゅろにゅろと這っています。猫の殿ちゃんは、それを不思議そうに目で追う。

東京・杉並のマンションでもヤモリさんはいた。まるで私の帰りを迎えるように、白い塗料で塗り固められた壁を這って、いつの間にか消えていく。

ちょっと気持ち悪いと思うかもしれないけど、ヤモリは家守で、家を守ってくれる。ヤモリは肺呼吸のは虫類、ちなみにイモリは皮膚呼吸の両生類。ヤモリは別段私たちに悪さをするわけでもない。むしろ虫を食べて生きているわけで、害虫退治の役立っている。だから私は脅かさないし、静かに見守っているだけ。今日も元気で何より。しっかり虫退治しておくれ、と。

大分の家でも、いたが、かわいそうに殿ちゃんの餌食になってしまった。決してかじるわけでもないのだろうけど、もてあそばれて、失神したのか、心臓発作か。いつの間にか、ひからびていた。

そして、奈良の家でも。いるとわかると、なんだか安心する、不思議な気分。網戸の外側をスルスルと昇っていく。殿が立ち上がって、追い求めようとする。前足を思いっきり伸ばす。残念でした、外だから届かないよ~。家の中に入ると、殿が待ってるから、入っちゃダメだよ。そして、どこへやら消えてしまった。しっかり家を守っておくれ、と。

ところで、写真に撮ってから見たんだけど、ヤモリの足の指って、シマシマ模様だったんですね。なかなかの自然美。自然の生物って独特の文様を持っている。美しいです。殿ちゃんだって、シマシマだもんね。君は、かわいいから。

14:56:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オクラ入り、夏野菜カレー。
2008 / 07 / 19 ( Sat )
夏野菜カレー

夏といえば、カレーです。暑い最中に、暑い、辛い、でもおいしい~、と汗をダラダラ流しながら食べるカレーは、本当に旨い。複雑な香辛料が胃袋の食欲を心地良く刺激して、いっぱい食べられるんだけど、そこはお代わりなしで我慢。

さて今回、妻が作ったのは、夏野菜のカレー。なす、かぼちゃ、にんじん、たまねぎ、そしてオクラが入りました。

タマネギもそうだけど、なすとかぼちゃは予め炒めておく。カボチャを使ったので、ジャガイモはなし。肉は、なんとなんとたっぶりの筋肉。一応牛肉の小間切れも100グラム入っているんだけど、筋肉は3~4時間とろとろと煮込んである。ルーを入れてからの隠し味は、醤油だそうな。なるほど。

さてカレーがテーブルに。トッピングに、コーンを少々。オクラってのは初めてだが、サクサクしてネバネバ野菜特有のとろみもあり、食べてみると意外にいける。カボチャもやはり甘いが、なかなか合う。なすも、なんとか形を残して。さすがに辛めのカレールーなんだけど、ちょっぴり甘めとなりました。私は好きだけど。

デロンとした筋肉、やっぱり短時間じゃ~。柔らかいんだけど、ちょっと歯ごたえが。やはり筋肉は半日くらい煮込まないとダメみたい。ま、そもそも陸君用に買ったものだから。陸君にも、スパイスをできる限り取ったカレー味筋肉をお裾分け。そんなわけで、ごちそうさま。旨かった~。瓜とか、エンドウ豆も合うかもしれないなと。

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飛べっ、からくさマン、陸っ。
2008 / 07 / 18 ( Fri )
唐草マン


唐草マントに身を包み、今の世に蔓延る悪党を成敗し続ける正義の味方、からくさマン陸。軽やかな足取りで助走をはじめ、ジャンプひとつで空を舞う。

陸、りっちゃん、さあ、飛びなさい。あっ、また寝ころんだ。なんだか、歩くのもおぼつかないみたい。ちょっと、でかすぎたかな。

はい、これは唐草模様の風呂敷です。120センチのちょっと大判タイプ。私が欲しい欲しいと思っていた、唐草模様をやっと見つけました。祇園祭宵山のちょっとしたセールで。

青に、茶色に、ピンク、橙色まで、多彩な品揃え。我が家のタピストリーにあるように、鯉柄をあしらった唐草模様まで。でも唐草といえば定番の緑です。

これなら大きな荷物を背負って、前でしっかと結び、抜き足、差し足、忍び足。違うって。要するに、エコバッグです。昔の人は、こうやって風呂敷に包み込んでいたはず。レジ袋より、エコバッグより、風呂敷の方が粋でしょ。妻は、恥ずかしがって使わないだろうな。そんなわけで、さ、りっちゃん、飛びなさい。無理か~。

13:49:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
祇園祭宵山で、妻がゲットした数々の品。
2008 / 07 / 17 ( Thu )
宵山の戦利品

宵山、工芸品観賞はさておいて、バーゲンです。妻は、岡山のお友達から、京都に行くのなら手拭いを買ってきて、と頼まれたらしい。ま、500円くらいのを2~3枚買えばいいのだから、と。お友達は、手拭いを使ってコースターをつくるらしい。

そんなわけで、妻は、数々のバーゲンに頭を突っ込むことに。店頭のハンガーに、タピストリーがぎっしりと掛かっている。柄は良さ気なんだけど、値段が3000円から4000円。高すぎないかい、と、手に取る妻に言う。おまけにメイドイン・チャイナだし。

ねえ、これって、手拭いを使って、上と下に棒を入れたら、タピストリーになるじゃんか。いい柄の、手拭いを探そうよ、と私。で、バーゲン会場でなんだかんだとつられて私も見て回る。きれいだな~と、手に取った古布ボタン。これって高いのよー、と妻。古い柄の布地を織り込んでボタンに加工している。よーく見ると、確かに布だわ。

山鉾を巡り、屏風などを見て回り、いつの間にか妻の手荷物は、増えだした。最後は、四条通りにあったはず、という手拭い屋さんを探してみることに。烏丸から河原町へ歩く。この辺りはすごい人通り、当たり前ですね宵山だから。で、かなり歩いてありました、永樂屋。妻はあれやこれやと探している様子。私は5分で出る。ちょっと店内は冷房が効き過ぎで寒かった。妻もダメなはずなんだけど、自分が大好きなものを探す時って、暑さ寒さもなんのその。疲れも知らずに、ほんとお強いです。そして、すべて予定終了、帰ります。

その日の夜から、妻の裁縫が始まりました。次の日には、部屋に廊下に、幾つものタピストリーが下がっている。写真の上段左は、アザミの柄で1枚250円。これだけが横長に。古布ボタンも買っていました、5個入で500円。ついでにポストモダンのぽち袋も。バーゲンゲットは、上段の写真。下段は、バーゲンではないのだけれど、鯉柄が入った唐草模様。祇園祭の山鉾で唯一買った、山伏山の手拭い。右の2つは永樂屋で買ったもの。右の手拭いは、正月の鏡餅から始まり、クリスマスツリーで終わるモチーフが並ぶ。みんな、それぞれ、いい感じ。我が家の飾りも、ちょっぴり夏らしくなりました。

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祇園祭の宵山って、まるで美術工芸品の鑑賞会。
2008 / 07 / 16 ( Wed )
山鉾と屏風

って、ところでしょうか。山鉾に施された装飾。その屋根の軒の裏にも、金彩が施されて、鳥の図柄や、植物など、まるで屏風絵のよう。いやー、30数年前に京都の予備校に通ったとき、夏季講習の折に見たのが、山鉾巡行だった。

コンチキチンのお囃子とともに、幾つもの山鉾が通りを渡っていくのを漠然と見ていたのが、遠い昔。でも、あの山鉾が、こんなにいろいろな装飾で隅々まで飾られているなんて、本当に知らなかった。でも、人間は歳を重ねると、じっくりゆっくり祭りを楽しもうってわけで、それこそバーゲンやら、ふだん見かけぬものまで体験できるから、いいですよね。

そんなわけで、山鉾が並んでいる通りの町屋には、屏風とか、武者装束、豪華な小袖なんかが飾られていて、美術工芸品の展示会場みたいになっている。これは女性にはたまりませんね。妻は、わっ、あそこにもある。ここ、ちょっと入ってみようか。などと。この日は、暑い暑い。なんと、34度を越えていたそうな。でも歩くの苦手な、暑いの苦手な妻が、まだ元気。ま、いいっか。

ちょっと手に取った、京都新聞の祇園祭の特集号には、祇園祭の間だけ、それぞれの家に伝わる屏風や鎧、小袖などを展示しているらしい。それだったんですね。よく京の雅なんて言うけど、旧家なんかには、大切に保管されていて、この時とばかり、みんなに見せてくれる。しっかりと目の保養になりました。美しい。本当に雅やか。

さて、バーゲンで妻がゲットしたものは、また次の日にご紹介しましょうか。なかなか我が家のインテリアは、いい感じになりましたよ。あっそうそう、昨日屋台のことの中で、風車って書きましたよね。あれは、ふうしゃ、じゃなくって、かざぐるまって読みます。そう、浴衣を着た小さな女の子が、風車を持って駆けると、くるくる回る。あれです。回るときって、結構きれいなんだけど。もうそんなのないのかな。夏には風流で、屋台も華やぐと思うんだけど。見かけないと、なんだか寂しいですね。

16日に中国・近畿地方で梅雨明けしたと、気象庁が発表。暑い夏がやってきました。熱中症には注意しましょう。何はともあれ、水分補給です。祇園祭も、今日は最後の宵山。明日は山鉾巡行。お気をつけてお出掛けください。
13:11:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
祇園祭の宵山、行ってきた。
2008 / 07 / 15 ( Tue )
祇園祭宵山


本当は、宵山は16日で、昨日の14日は宵山の前の前の日なので宵々々山と言うらしいんですが、3日間を宵山と呼んでいるので、そうしておきましょう。

てなわけで、さっそく妻と行ってきました。奈良からは、京都の中心街へ電車1本で行けるようになった。京都の市営地下鉄が27年前に完成して、20年前に近鉄京都線と相互乗り入れが開業。私が、東京に行っている間に、いろいろと便利になったものです。西大寺から、国際会館行きの急行に乗り、45分乗れば四条烏丸に到着。いやあ便利。地上に出て、烏丸通りを歩きながら、東西の通りをのぞき見る。綾小路通りの奥の方にありました、山鉾が。

ところで山鉾の、山と鉾は違うんだって。鉾は、あの思いっきり高~い先っちょに、長刀とか、月とかあるのだけど。山は、山を象徴する松や杉が立てられているんだって。なるほど。

通りには、色とりどりの屋台が並び、さすがにスケールが違いますね。くじって、カードじゃん。射的、なつかしい。りんごあめ、パイナップルあめ、べっこうあめ。子供連れはもう大変でしょう。キャラクターのお面が並んでいる。これが一番レトロで華やか。屋台の花ですね。あと風車があれば、動きもあっていいのにね。

山鉾は、通りの家の2階と橋を架けたように繋がっていて、一般の人が鉾の中を見学できる。女人禁制だと思っていたのだけど、どうも違うらしい。拝観料は、500円くらいからでした。厄除けの粽や、山ごとの手ぬぐいも売っています。山鉾巡行の時って、鉾や山は通り過ぎるだけど、宵山だとじっくり見ることができる。装飾もまた鮮やか。山鉾によっては、分厚い絨緞のような前掛や胴掛は、まだ飾り付いていないけど、すぐ横の詰め所ではその織物が飾られている。雨に濡れると困るものね。

ところで祇園祭って、祇園祭だけではないんですね。通りの家の中には屏風が飾ってあったり。商店か問屋さんでは、布地や小物などのバーゲンがあったり。これは私も知らなかった。むろん妻はバーゲンと見れば、顔を突っ込みます。祇園祭って、そんな楽しみ方もあるのですね。いや~、知らなかった。


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バターが消えた、スーパーの冷凍ケース。
2008 / 07 / 13 ( Sun )
バターが消えた


スーパーなどの売場からバターが消えて、もうどれぐらいになるのでしょうね。私もたまーに、妻とスーパーに行くと、乳製品売場を注意して見回すが、相変わらず棚にバターはない。

先日、イオンに行くと、そのスペースすらない。見事に、マーガリンがズラリ。紛らわしいけど、バター風味のマーガリンなどと、パッケージに大書してある。明らかに、バター不足を意識しての、パッケージづくりだ。

妻はというと、消えたバターに失望する様子もない。バターがなければ、マーガリンを使えばいいのよ、と。クッキーはどうするんだい、と聞くと。無塩マーガリンがあるから大丈夫、と答える。なるほど。

バター不足で、暴動でも起きるかと思ったけど、みんなはそれなりに工夫をするもんだ。それにしても、こんなにあっさりと消えるものなのかと。1年以上も前は、売場にビッシリと並んでいたのに。ま、バターはコレステロールもたまるし、中年の私たちとしては、あまり使わない方が無難ですね。と言っても、ないけど。

隣の売場を見ると、冷凍食品がビッシリと。我が家では、冷凍食品は使わない。肉、野菜など、様々な素材が使われているけど、それがどこで作られたものか、書いていても疑わしいから。添加物、香料などもね。確かにあとは調理するだけで便利だろうけど、その分はリスクもあるってもので。今や、冷凍餃子も並んでいます。本当に、国内製造かな。でも材料は、輸入食品だろうな。ま、決して買うことはないでしょう。


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奈良の広い道路、細い道路。
2008 / 07 / 12 ( Sat )
奈良の道路事情


奈良って、かつてはどの道路も、やっとこさ車がすれ違える道路ばかりだった。特に、私がかつて小学校や、中学校に通った道路は、今では舗装もされているが、細いまんま、相変わらずあります。40年以上経っても、変わったような、変わらぬような。

ところが、いろいろと奈良の周辺を走っていて、所々に4車線の道路がある。奈良の交通事情も立派になったもんだと感心。ところが、その立派な道路が、突然、ブチッと切れている。おそらく計画しているんだろうけど、買収とかがうまく進まなくて、立ち往生しているんだろうな。まあ、奈良は面積的にも狭いので、なんとか折り合いがつけばいいと思うけど。

細い道路って、見通しが悪くって、そんなにスピードも出せず、対向車が現れると、お互いそろりと歩み寄り、その道路幅状況を考えながら、譲り合ったりする。で、すれ違うときに、こっちが先に動くと、ありがとうと手をヒョイと掲げる。これが結構いいなあと思うんだけど。

奈良市街のなら町を歩いていても、車は通る。ま、生活に欠かせないものだし。通りは狭いので、こちらは立ち止まって路肩というか、商店などの玄関口に避けて、車を見送る。すれ違いざまに、向こうからひょいとおじぎ。そ、奈良って、これが多い。中には、フンで通り過ぎる車もあるけど。おもいやりと感謝、ですね。

今朝、家の近所で、1台の車が脱輪していた。脱輪なんて光景を見るのは、何十年ぶりだろうか。その道路は、住宅街の中の、抜け道みたいになっていて、ブチッと切れた計画道路から、車が回りまわってこの道路へ流れてくる。もちろん、やっとこさ車がすれ違えて、しかも横は溝。脱輪した車は高級セダン。運転していた方は、もう60代半ばか。紅葉マークはなかった。そうだよ、みんな大きい車に乗りすぎ。一人で走るんなら、軽四で十分。すれ違いにも余裕ができるしさ。あと、奈良県、奈良市も、落っこちそうな溝のある道路、なんとかしてくださいな。歩行者が落っこちて、ケガするぞ。
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おばあちゃんのはさみ、発見。
2008 / 07 / 11 ( Fri )
和ばさみ


昔、おばあちゃんや母親が、裁縫というか、糸や布をちょこっと切るのに使っていた。あの和ばさみを見つけた。

懐かしい、何年ぶりでしょうね、和ばさみを見たのは。もう40年くらい前が最後かも。チョッキン、チョッキンという音が頭に蘇ってくる。

母親たちが、手のひらサイズくらいのはさみを時々持っては、チョッキン、チョッキン。ちょこんと正座しながら、針仕事をしていたような記憶。

チョッキンの音は、和ばさみ。普通のはさみじゃ、ジョー、ジョーでしょうから。和ばさみは1つパーツで出来ている。はさみ全体が、いわば板バネになっていて、切るときの音がチョキ。手をゆるめて、はさみがすり合わせて戻る音が、キン。だから、チョッキン。

単一パーツで出来ているから、今から思い場シンプルな形で、いいデザイン。切れば、力を緩めるだけで元に戻る。チョッキン。もう和ばさみなんて、使っている人、いないだろうな。

はい、これは奈良の市街、下御門のちょっと南のお店で見つけました。通称、なら町って言うんでしょうか。風情のあるお店がいっぱい。だだ、細い道でも車は通る。電信柱がジャマです。地中化すれば街並みもスッキリするのに。考えておいてくださいな。
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早くも新サンマ、食卓に登場。
2008 / 07 / 10 ( Thu )
新サンマ登場


妻が、大根おろしをお願い、と私に差し出す。卵焼きでもあるまいに。なんだ、なんだ、ひょっとして、あれかな、という期待が脳裏によぎる。キッチンから、あの香ばしい匂いが流れてくる。サンマです。ちょっと早いような気がしないでもが。

テーブルに焼き上がったサンマが運ばれたきた。少しスリムな感じ。妻は、スーパーいそかわに、新サンマがあったので買ってきたという。まだ、早いが、旨そうだ。

私はサンマの胴体に箸で切れ目を入れ、どっさり摺り下ろした大根おろしを、降り積もった雪のようにこんもりと乗せていく。大根おろしのエキスが、サンマの身の中にじんわり染みているのが私は好き。その上から、ドッと醤油を掛ける。妻は、サンマが盛られた皿の隅に、大根おろしをそっと盛って醤油を掛ける。人それぞれ。

口に入れる。大根の辛さと相まってサンマが旨い。秋のサンマほど脂ののりは多くない。むしろこれくらいの方が、油っこくなく、いいかもしれぬ。大根は、大和路へぐり道の駅で買ったもの。大根は、首より細い根の方が辛みが強いと、妻が言う。なるほど、辛い大根は秋刀魚に良く合う。東京にいた頃は、小振りの辛み大根があるときだけ、サンマを買ったものだった。

これから、いよいよ真夏へ、2週間後は土用丑の日。得体のしれないウナギの蒲焼きよりは、新サンマの方が素性というか、出所の漁場もしっかりとわかり、安心して食べられる。ましてや病原菌予防の薬や、抗生物質も使っているはずもなく、大海原で泳いでいた活きのいいサンマ。秋でなくても、旨いはずだ。そういえば、サンマの蒲焼きだってある。サンマも、捨てたもんじゃない。
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陸のシャンプー、ついでに。
2008 / 07 / 08 ( Tue )
陸のシャンプー


先日、ゴロンとしていた妻が、さーやるぞ、とばかりに立ち上がり、陸おいで、陸おいで、と呼びかける。

抜け毛が相変わらず続く陸君、その日は約1年ぶりのシャンプーです。意味が解ったのか、陸はなかなか浴室に近づこうとしない。陸は、シャワー、ホースがだいっ嫌い。散歩の途中でも水まきホースを見かけると、逃げようとする。水の中に入るのは好きなくせに。

伏せして固まる陸の前足を掴み上げて、強引に風呂場に引っ張り込む。妻と入れ替わって、戸はぴしゃり。中からザーザーとシャワーの流れる音。意外と悲鳴は聞こえません。

そんな様子を、パシャリとデジカメで。なんと、情けない顔。カラダも十分に泡立っています。次はすすぎ洗いということで、再び戸をピシャリ。なんだか騒がしい様子に、猫の殿もやってきた。この後、餌食になるとも知らずに。

ようやく終わって、びしょぬれの陸君が出てきた、というか逃げ出すように。一丁上がり。さーて、今度は殿ちゃん。ま、彼は小さいから、なんなく浴室に。殿のニャーニャーと悲鳴が聞こえる。声を聞きつけた陸が心配そうに、ガラス戸の前へ来た。もう一回入るかい。逃げた。犬臭くない。猫臭くない。二人ともすっきりしたよね。
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葉っぱを少し濡らすだけ。
2008 / 07 / 07 ( Mon )
雨後の葉っぱ


梅雨だと思っていたのに、先週はほとんど雨が降らずに、連日ピーカン。おかげで洗濯物はよく乾くそうな。などと思っていたら、いきなり四国で梅雨明け宣言。ほどなく山口、九州地方も梅雨明け。まだこの近畿地方などは梅雨明けではないのだけど、もはやそんな気配。

連日、蒸し暑い日が続きます。でも、梅雨明けの前って、雷がゴロゴロ鳴って、ドサッと雨が降って、次の日にはカラッと晴れ上がってこそ、梅雨明けってもんでしょうに。このままあけたら、なんかメリハリがないぞ。

昨日の午前の雨も、ちょっと葉っぱを濡らしただけで、あとはいい天気でした。今日は七夕というのに、よりによって奈良の空は雲がかかっている。夜の星は大丈夫でしょうか、などと思っていたら七夕ライトダウンだって。

なんかエコがかった呼びかけだね。東京では見える星の数が少なかった。大分でも地上の光にジャマされて、あまり星は見えなかったけど、東京よりはズーッときれいだった。奈良では、いまいち。大阪方面の空が明るすぎて、奈良の空も結構明るい。少しでも明かりを消すって、いいかもしれない。でも空が晴れてくれなきゃね。

妻の故郷の隣り、岡山県の美星町では天文台があって、その付近では極力明かりを抑えているらしい。天体観測では、街の明かりはじゃまです。ハワイ島のマウナケア山頂に天文台が集中しているのも、4200メートルの高さで、街の明かりも及ばないとか。星がきれいな空って、もう海のど真ん中しか、ないのかも。
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夏の涼味といえば、具沢山の・・・
2008 / 07 / 06 ( Sun )
具沢山の素麺


そうめんです。我が家は、なんとなんと、具がてんこ盛り。トマト、げそ、鶏肉、椎茸、タマゴ、きゅうり、アスパラ、などなど。そうめんが、まったく見えない。最初に、デーンと出されたら、何だと思うでしょうね。

2年前までの独身時代は、たまーに作ることがあったけど、そうめん茹でて、お湯切って氷をぶち込んで。出汁は、にんべんのつゆの素を適当に薄めて、、つるつる飲み込んだものだった。薬味もなしで、むろん具もなし。それはそれで、旨かったのだが。

で、妻が用意した薬味は、生姜、茗荷、胡麻、浅葱、さらに青紫蘇。いろいろあるもんだ。この時はなかったんだけど、梅肉、これが薬味で意外といけます。ただ、その梅干しなんだけど、奈良でいろいろ売場を見ているけど、まだ塩だけの梅干しが見つからない。薬味にするのなら、余計な添加物を一切加えていない、梅のすっぱい酸味だけが素朴に味わえものが、出汁の味も壊さないと思うのだが。奈良でないかな。そんな梅干し。

妻が作る出汁は、一般の粉末ダシ、たとえばヤマキダシの素に、醤油とみりんを加えて調整する。ふ~ん、それだけでやわらかな素麺ダシができるんだ。にんべんのダシも好きだったけど、このダシに比べると、にんべんは素麺には強すぎるのかも。微妙な薄さ加減、うどん屋で出てくる素麺の出汁がこんな感じだった。

さて、素麺は、奈良名産の三輪素麺と言いたいところですが、違います。これは妻の故郷、岡山県の矢掛で作られている素麺で、妻が注文した送ってもらったもの。かなり極細ながらコシがしっかりしている。矢掛って、素麺やうどんなど、麺類がよく作られているという。水がいいからでしょうね。三輪素麺って高級品なので、めったと食べられるものじゃないからね。具沢山で、薬味もいろいろ、もうお腹いっぱい。ごちそうさまでした。
14:02:49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クイズ番組なら、誰でも見ると思いこむテレビ局。
2008 / 07 / 05 ( Sat )
7月2日のNHK番組で、フードマイレージを減らせ、という番組があった。フードマイレージは、食料の輸送距離を減らす運動で、北海道の米を九州の人が購入するのはエコに反する。北海道の米は北海道の人が食べて、九州の人は九州の米を食べれば輸送コストは少なくて済む。つまりは地産地消だ。

番組に、NHKスペシャルのような深遠さを期待していたのに、くだらんクイズ形式の番組にしてしまった。考えさせようという試みはわかるのだけど、あまりにも安易。ただでさえも、クイズ番組が氾濫してウンザリなのに。ちなみに、フードマイレージを減らせは、視聴率6.1%でした。私も10分でチャンネル変えたもの。

ところでこの日、フジテレビのクイズヘキサゴンは19.4%。お馬鹿タレントの人気は絶好調ですね。私はこの番組を、あほくさ~、と思って見ません。面白いけど、時間の無駄だった。少しも役に立たない知識、と思うけど。中には、お馬鹿タレントのおバカな間違いにユニークさを感じたり、たまに正答を言うと安心したり、それぐらい知っておきなさいよと、神のような慈悲の目で見る人がいるのですね。いやあ、びっくり。

で、クイズ番組好き派は、35才~49才の女性が抜きん出ているらしい。なかでも、世界ふしぎ発見、平成教育学院が、人気だそうな。世界ふしぎ発見って、クイズ番組とは知らなかった。トーク番組だと思っていた。長寿番組だけど、見ないもんね。だから9.2%でも生き延びているんだ。

ま、とにかく、この春からクイズ番組がにわかに増えている。どこの局も、似たり寄ったりの考えで、番組にもオリジナリティーがなくなった。つまり、簡単に視聴者を取り込める35才から49才までの女性層を狙って、そのような番組編成が行われたからだ。アメリカでは若者がテレビを見なくなって、視聴者の高齢化が進んでいるらしい。

今晩のNHK、ウインブルドンのテニスが割り込んできて、太王四神記が飛ばされてしまった。シャラポアが決勝に出るのなら、見るんだけど、ビーナス姉妹の決勝じゃーね。いまいち見る気もせん。美しく強いとか、可愛くって上手、みたいな個性を持ったヒロインが登場すれば、絶対見るぞ。テニス。

20:11:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タバコを買うと、ライターが付いてくる。
2008 / 07 / 05 ( Sat )
ライター付き


私は愛煙家。1日の1箱弱のタバコを消費する。かつて、そのタバコは、自動販売機で買うのが常だった。

一番よく買うパターンは、陸との散歩時だ。自動販売機の前に来ると、予め用意した300円を、片手でズボンのポケットから探り出し、それを投入して、ボタンを押し、タバコを取り出す。すべて動作は片手。もう片方の手には、陸のリードがしっかり握られているからだ。

だから、いちいち財布からタスポカードを出して、認証のタッチをして、さらにコインを取り出して投入し、出てきたタバコも、タスポカードを財布にしまう、なんて面倒くさいこと、する気もおこらない。まったく、財務省は。

そこで私は、コンビニでタバコを10箱ごとのカートン買いを始めた。タバコを買うごとに、ライターをおまけしてくれるのだ。これが、うれしい。ライターもバカにならない。1個100円では高すぎる。むろん100円ショップで、3個、4個入りのライターを買うのだが、これが粗悪品で、2個に1個は最後まで使えない。石が引っかかり、動かなくなる。メイドイン・チャイナだから、しょうがないけど。

しかし、今はおまけのライターで、もはや買う必要がなくなった。ライターも結構増えてきました。わざわざ買う必要もない。今、タバコを1000円にしろとか、コンビニ24時間営業を規制しろとか、まあ、やってみれば、思うだけです。それ以前にもっとすることはあるはずで、おいおい考えをまとめておきましょうか。タスポカードをお使いの方、カートンで買うと、ライターがもらえますよ。
13:53:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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