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芋を植え、芋を掘る。
2009 / 05 / 31 ( Sun )
いも
そんな体験を、昨日してきました。妻のネットのお友達が、週末農家をやっている。大阪で会社員をしているが、週末には奈良の実家へ帰り畑仕事をしているわけです。で、この時期にサツマイモを植え、秋の収穫期にはバーベキューをしようというプランです。妻と一緒に私も参加してきました。マンションや駐車場に囲まれた一角に畑がある。

参加者7名で、肥料というか、枯れ葉などをまいた平坦な畑に8条ほどの畝を作り、黒いビニールを貼り、穴を開けて100ほどの苗というか、葉っぱの付いた軸を植えた。妻曰く、黒いビニールを貼るのは雑草除けになるらしい。

7名での作業なので、あっという間に終了。もともと農家だったそのお友達に、なんでこういうことを始めたかと、聞いた。荒れ地にしておくと、税金的な面もあるらしい。畑なら固定資産税も安くなるから。なにより、できるだけ減農薬、無農薬で野菜を作って家族に食べさせたい、という思いが強い。今や真っ直ぐなキュウリ、虫も付かないきれいな野菜ばかりが消費者に選ばれている。農薬を使えば虫さえも敬遠します。曲がりキュウリだって味は一緒で断然安いから。

今度は別の場所に移動して、ジャガイモやタマネギを収穫させていただいた。その畑は、あと数日で野菜の収穫が終わり、その後は水田としてお米を育てるのだそうな。つまりプチ二毛作ってわけ。ま、全面を畑にしているわけじゃないから、地力が極端に低下することもないだろう。

日本は、食糧自給率がわずかに40%と騒いでいる。農業だけじゃない、漁業も、畜産業も衰退産業なんですね。私たちも、そういう第一次産業を真剣に考えなければ。そして、機会があれば触れなければ。一番身近なのは、農業というわけで、土に触れ、苗を植え、育て、やがて収穫を迎える。家庭菜園じゃなくて、農業のプロの元で、ささやかな実体験をしてみることから、食糧の大切さを考えるのもいいかもしれない。
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この小説は、手書きかワープロか。
2009 / 05 / 31 ( Sun )
とある推理小説の中の文章で、じゃれつくようにせがんだ。というのがあった。じゃれつく、って確か漢字があったと思ったんだが。調べてみると、じゃれる、は、戯れる。そうだそうだ。さらに読み進むと、人買いにかどわかされた、とある。かどわかすも、確か漢字が。調べると、かどわかす、は、拐かす、だった。誘拐の、拐ね。

拐かす、は、パソコンも変換してくれる。ありがたいことです。つーか、勝手に変換してくれるから、本来の意味も、知らないまま、ただ文字を打っただけ、ってことになりますね。これでは、いかん。と思うわけですよ。少しも勉強にならない。身に付かないのです。

ところで、かどわかす、には、勾かす、さらに、勾引かす、という漢字もある。さすがにこれらは変換してくれない。かどわかすの文章中のシーンに合わせて、使い分けるんでしょう。難解な漢字も、それぞれ意味があるわけで、この漢字はこう読む、だけじゃなくて、この漢字は、この小説に、こういう風に使われている、と例文を表示してくれるといいんじゃないかな、なるったけ長く、前後関係もわかるように。そんな辞書があればいいのに。それで、その引用された小説や論説などに興味を持って、じゃ~すべて読んでみよう、ということになれば、知識がさらに深まるんじゃないかな、と思うわけです。

私が読んでいる推理小説の作家は、ワープロとか、パソコンをお持ちじゃなかったんですね。この小説は、1999年に刊行とあるから。それに、お歳は80才を超えているからね。おそらくペンだけで書いているのでしょう。だから変換できなかったのかも。いろいろな本を読んでいると、漢字があるはずなのに、知っているのか知らないのか、ひらがなで書いている。などと、作者のアラを探すことができるのですよ。小説って、面白いよ。
15:28:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりの、くまがしステーション。
2009 / 05 / 30 ( Sat )
くま
そうです、大和路へぐり道の駅・くまがしステーションへ、久しぶりに行きました。季節的には、トマトやイチゴがいっぱい。もうすぐ夏ですね、という品揃え。

でもね、去年1箱600円だったジャム用の不揃いの小さめイチゴが、今シーズンは800円に値上がり。道の駅も、人気が出てくると、高くなっちゃうのかな。ちょっと寂しいね。

しかし、種類もいろいろの野菜は、スーパーよりも断然お得ですから。ところで、日野菜が置いてある。冬の野菜と思っていたけど、まだまだ収穫できるんですね。日野菜の漬物は好きなんだけど、冬限定の漬物と思っていたから、あんまり季節感を壊さないでほしいな。

妻が買ったのは、イチゴに、完熟トマト、ネギ、空豆、生椎茸、こかぶ、たまねぎ、山椒の実。帰ると早速、イチゴジャムづくり。おいしそ。残ったイチゴで、イチゴジュース。さすがに新鮮イチゴは、おいしいわ。あっという間に、飲み干して。

完熟トマトは、スパゲッティ用に。山椒は佃煮に。妻のイメージは膨らむことでしょう。道の駅で、久しぶりの気分転換。少しずつ、平穏な生活へ戻りつつあります。
17:21:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
# 草なぎ君、復帰おめでとう。
2009 / 05 / 29 ( Fri )
今日、お昼のテレビ番組、タモリの笑っていいともをちょっとだけ見た。もちろん、注目は草なぎ君、どうなるか楽しみなんで。

さっそくちょっとやつれた草なぎ君が紹介されて、挨拶をした。ネクタイ姿だった。でも、元気そう。まだちょっとみんなの中で、ぎこちないかな。でも、あの真面目さが、いいんだよね。

それに引き換え、あの地デジカのキャラクターのコマーシャル、やめてくれ。こちらにも草なぎ君に復帰してもらえば、いいと思う。その方が、もっと注目が集まって、テレビを地デジテレビに買い換える人が増えるでしょ。

草なぎ君を「最低の人間だと」罵倒した鳩山邦夫大臣は、次の選挙で落選してください。鳩山さんは、嫌いです。お兄さんの、鳩山由紀夫さんは、民主党の党首になりましたね。こちらは、頑張って欲しい。

鳩山邦夫大臣の顔って、悪代官の顔だね。一方、鳩山由紀夫さんの顔って、宇宙人というか、かわいいね。兄弟って、違うものだね。自民党と民主党に別れているし。おっと、お兄さんが由起夫さんだった。ともあれ、草なぎ君、番組復帰おめでとう。もっと、のびのびやって欲しいな。少しずつね。しっかりと、いい顔を見せてください。
20:22:10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陸と殿、元気です。
2009 / 05 / 29 ( Fri )
りくは
もうあれから1週間。バタバタしながら、あっという間に1週間が過ぎました。なんとか陸の散歩は、朝と夕方は欠かさず続けられた。当たり前ですが。そりゃ~、りっちゃん、なかったら困るもんね。

でも、夕方の散歩の時間が、3時過ぎになったり、7時近くになったり、妻が行ったり。陸にとっては、落ち着かない日々が続いたでしょう。そんなことも今週に入ってからは、ほぼ定時刻の散歩になりました。

できる限り、陸の行きたい場所、陸の気のむくままに歩きます。最近、よく出会うようになった白いワンちゃん。その出会った場所へ一目散。その付近の住宅街を行ったり来たり。一昨日も、昨日も出会ったんだけど、今日は会えなかった。

行ったり来たりしながら。顔を上げては遠くを伺い、ちょっと歩いては、後ろを振り返る。なにか寂しさを感じているのかな。そういえば、先週の金曜日の夜は、なんだか落ち着かない様子で私たちを出迎えた。犬って、なにかそういう不安を嗅ぎ取る能力があるんですね。

1年前に奈良へ引っ越したとき、父と母が寿司を持て来てくれた。母は陸を見て、大きい犬やなあ、と感心し。父は寿司をパクつきながら、シャリは父が食べ、ネタを次々に陸へ与えていた。甘いんだな、父は。母は、飼いたかったけどな、この人が嫌がるから、と父を指し。父は父で、世話が大変で、できんかったらかわいそうやから、と。父の、かわいそうや、も口癖で、動物は先に逝くという思いもあるから。

殿は、母の足元で寝そべり、母は足で殿のお腹をスリスリしている。商家だったから、母も大阪の実家の時は猫を飼っていたはず。そして犬も好き。私は、小さな子供の頃、2回ほど犬に噛まれて、私は犬は怖いもの、と思っていたから、母はそれ以上言わなかったのでしょうね。陸は昨日、夜にゲロをしたけど、今日は正常。殿は、あいかわらずマイペースだねえ。陸も殿も、元気です。
13:06:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
葬儀の挨拶、できなかった。
2009 / 05 / 28 ( Thu )
goenn
通夜が終わり、次の日の葬儀が始まった。読経。火葬場へ移動。斎場に戻って食事。再び、火葬場へお骨拾い。そして、また斎場へ戻る。最後の読経。この時に、斎場の担当者から、喪主である父に、臨席された人々に対しての挨拶は、どうされますか。代弁しましょうか。と。父は、代弁をお願いしますと。

最後のお経が流れる中で、私は考えた。私が、父に代わって代弁しようかと。しかし、その内容を頭の中で整理すればするほど、目に涙がにじんでくる。おそらく、頭の中で文面が完成しても、言葉に出そうとすれば、嗚咽がきっと妨げるだろう。だから、読経の間に挨拶をすることはとっても無理だと断念した。

こんな時に、最後の挨拶を滞りなくしゃべることができる人って、よほど気丈な人か、感覚がない人かもしれない。でも、今だったら、ブログで、落ち着きながら思い起こせる。なので、ちょっと母のことを書かせてくださいね。

母は、大正9人に大阪の商家、12人兄弟の最後として誕生した。しかし、戦災や病死などもあり、実際として成人したのは9人。その末っ子だった。その母の兄弟も、7年前までにすべてが亡くなり、母は唯一の最後だった。9人兄弟が自慢だった母も、7年前に、私が生きている最後のひとりになった、と笑っていた。

1951年に父の元に嫁いだのだが、祖父や祖母がいる、昔ながらの二世帯同居の家庭。苦労は、いっぱいあっただろう。その点、私なんかは、20歳過ぎから家を出て、学生時代や社会人になってからも、お気楽なひとりぐらし。実家が気にしないで生きてきた。しかし母の存命中に結婚もしたし、1年前に奈良へ帰ってきて、少ないながらも母の世話ができた。おおきに、おおきに。それが、いつも母から返ってくる。

晩年に、母が口癖のように言った言葉がある。「みんな、なかよおしいやあ」と。父が仕事を辞めた80歳頃からは、父と母は、よく一緒に出掛けたという。ちょっと足が悪かった時の母は、父の腕にすがりつくように歩いたという。今で言うならば、腕を組んで歩く、ですね。父は、よく母の手を引いて歩いたとも言う。つまり、手をつないで歩いていたわけです。老人夫婦が、そんな風に歩いているのを想像すると、なんだか温かいものがある。母の口癖は、自ら実践していたんですね。仲のいい夫婦でした。「みんな、なかよおしいやあ」は、私たちや、私たち兄弟にとどまらずに、社会から近隣までの付き合いにも言えることなんですね。そして世界においても、です。だからこそ、「みんな、なかよおしいやあ」。この言葉をいつも胸に。
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杉並区の人口が54万人を突破。
2009 / 05 / 27 ( Wed )
東京都杉並区の人口が、とうとう54万人を超えました。なんでそれが分かったかというと、杉並区役所が発行している広報です。その広報が区役所のホームページに、pdf版として掲載されているから、奈良に住まいを移しても見ることができるわけなんです。

結論を言うと、東京への人口集中は、今なお加速し続けています。杉並区は、バブル崩壊後の1993年12月に、人口52万人を割り、再び52万人台を回復するのは2002年5月。53万人台を超えたのが2007年3月。それから2年ちょっとの2009年5月で54万人台です。凄い人口の伸びですね。

杉並って、荻窪団地や阿佐ヶ谷住宅が、建て替えを始めるはずだから、これらが完成すればまた人口が増えるんですね。だから、東京って地価があまり下がらない。ミニバブルで上がりすぎた都心の5区は別ですが。それでも荻窪に住んでいる知り合いは、家賃が下がらないとぼやいていました。

杉並を始め、東京がこれだけ人口増加していると言うことは、地方は人口が減少しているんですね。困ったことです。私たちが暮らす奈良市も、毎年1000人くらい、人口が減少しています。いいところなのに。地価も安いのに。家も安いのに。空き家だっていっぱいある。

ところで、どこの市町村、もちろん杉並区でも広報は、あるんですが、どうして広報って、これをやります、あれを実施します。こんな条例を施行します、ばっかりで、ご意見を受け付けます、とか。こんなご意見で、これが始まりました、とか、役所と住民のコミュニケーションで生まれたことを、載せないのかな。広報って、お役所からの一方通行に思えるんだけど。
13:16:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
誤嚥性肺炎は、恐ろしい病気。
2009 / 05 / 27 ( Wed )
goenn
母は、死因は誤嚥性肺炎。高齢者に起こる肺炎の大部分は、誤嚥性肺炎だそうな。母は、一昨年の10月に脳梗塞で入院した。その時は、1カ月半で退院して、左手などに多少の不自由はあるが、驚異的な回復を見せた。87歳とは思えない元気さだ。

昨年、8月に再び脳梗塞で倒れたときは、顔面に激しい痙攣を起こしていた。二度の脳梗塞。しかし、その始まりは、1カ月ほど前にあるのだ。6月の半ばに、母が突然、ステンと転んだという。この時から、脳梗塞が始まり、じわりじわりと脳細胞が死滅していったのだ。その切っ掛けがあったと思われたら、すぐに検査すべし。

母は3月末、介護老人保健施設に入所した。その入所2週間目に、誤嚥性肺炎を発症した。嘔吐を繰り返し、40度近い高熱を発症した。痰が緑色をしているなんて始めて知った。で、友人の医師に聞くと、誤嚥を防ぐためには、普段から飲み込む能力を高める、パタカラ体操がいい、と言っていた。これは、NHKのためしてガッテンで紹介されたらしい。

パ・タ・カ・ラ、を早くはっきりと発音することで、舌や唇のスピードを養うという。さらに、舌を前後、左右、上下に動かす訓練も必要と。唾液腺を食事の前に、マッサージすると、唾液がしっかりと出て、飲み込みをスムーズにさせるから。あとは、口の中を清潔に。食後2時間はカラダを起こしたままで。時には、辛い食べ物でのどを刺激すること。てなことを、母の肺炎が治癒したら、させようと思っていたんだけど。だから、高齢者の方に対して、このようなご注意を。

誤嚥性肺炎の要因。母ほどの高齢になると、脳の機能が段々と衰えてきて、飲み込む、空気と食物を飲み分ける機能を忘れかけている。特に脳梗塞は、そうなりやすい。それによって誤嚥が起こる。そして、一度誤嚥性肺炎になると、胃のゲップさえも肺に流入するらしい。ましてやそれが栄養剤なら、肺炎菌にとっても格好の食事というわけだ。もうこうなったら最後だったんだ。だからこそ、です。

今日、母がお世話になったケアマネージャーさんに報告を兼ねて、これまでのお礼の挨拶に行った。外から見える施設の食堂は、高齢者たちで賑わっている。母もこの中に混じって何度か楽しい食事をしたことだろう。みなさん、誤嚥だけは気をつけてくださいね。そう念じながら、施設の建物に入った。

01:05:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻との、待ち合わせ場所。
2009 / 05 / 24 ( Sun )
待ち
最近、散骨がブームになっている。この前、姉貴夫婦と、なぜかそんな話しになって、姉は川に流してほしいと、勝手にほざいている。できたらガンジス川に、などと。

私も、墓とかにこだわりを持つのは好きじゃない。散骨とか、残った物や流す場所にこだわるのか。それより意識の問題なんだ、とも思う。

今の私たちの家族は4人。正確には、2人と2匹。あと一昨年に亡くなった犬のワンチ君がいる。そうなんですよ、お墓だったら、彼らは一緒に入ることができないからね。

そうだ、ま、骨を流すこともあるだろうけど、意識で行けばいい。じゃーそれぞれが死んだ後の、待ち合わせ場所を決めればいい。とりあえずは、思い出の地、垂水の海、漁港の岸壁から向こうの海かな。そこに2人と3匹の5人。さらに34年前、私たちの間に、この世で声をあげられなかった子がいる。家族みんな6人、そこへ集合しようということで、待ち合わせ場所は、私と妻とでとりあえず決まった。これで安心して眠れます。これから二人で、いろいろ旅をした折に、もっといい場所があれば、変更すればいいんだから。

おとといの夜に、私の母が亡くなった。その時の父は、ものすごい取り乱し様だった。なんで、俺を置いて勝手に先に行くねん。ゆるさへん。大声を上げて泣き叫んだ。父は、覚悟を決めていたはずなのに。ひょっとして父は、母と待ち合わせ場所を決めていなかったのかも。
23:09:49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
霊山寺に行った。
2009 / 05 / 21 ( Thu )
霊山寺
突然、霊山寺のバラ園に行きたいと、妻が言う。そういえば、最近、二人で、名跡というか名所には行っていない。そこで、出掛けることに。

そうなんです、霊山寺って、バラ園が有名。私も、小学生くらいの子供の頃に、母親たちに連れられて、来たことがある。しかし、40数年前のこと、いくら記憶をたぐり寄せても、イメージが浮かんでこない。

バラよりも、葉っぱの緑の印象が強い。お寺のどこかで食事をした。もう、ほとんど風化してしまった、私の微かな記憶だ。

さて、そのバラ園。意外とこぢんまりしている。そうだっけ。子供だった私は、カラダも小さくて、花の方が大きかったのかも。いろんな種類のバラが、あちこちで咲いている。色もカタチも様々。これがバラって思うようなものも。こんなに華やかだっけ。ま、昔のこと。薔薇の香りに満ち溢れて、まさに花園。

それでも、妻は岡山のバラ園はもっと広いという。ここはお寺だもんね。お寺の本堂にも行ってみた。奥の院は1キロも先なので、妻はパスするという。ま、いいっか。たまにお寺というのも、心が落ち着く。厳かで、平穏で。
22:46:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奈良へ引っ越して、ちょうど1年。
2009 / 05 / 20 ( Wed )
ろくとの
去年の、今日、大分から、殿ちゃんと陸君を乗せて、私と妻とみんなで、軽自動車で奈良まで走ったのだ。その日は、あまり眠れなくて、ほとんど睡眠不足の状態。今から思えば、よく走破できたものだ。

陸も殿も、そんな長旅は、あっ、一度経験しているか。その1年前に、岡山から大分まで。その時は、動物専門の運び屋さんにお願いしたのだが。

陸は、フェリーに乗り、高速道路も走り、途中のドッグランにも立ち寄り、何度かゲロしたけど、それでも楽しかったと思う。殿ちゃんはね。ほとんどがゲージの中だったけど、夜の明石大橋を渡るときは妻に抱かれていた。殿は神戸の夜景を、どんな思いで見たのだろう。そして、みんなでの旅って楽しいね。

また、こんな旅をしてみたいけど、いまさら引っ越しはできないから。さて、奈良でちょうど一年が過ぎました。ま、これからもいろんなことがあるだろうけど、みんなで仲良くやっていきたいものです。

しかし、こんなに殿と陸が仲良く並んだり、ニオイを嗅ぎあったりするとは思わなかった。家族を見ても、1年経つといろんな変化があるもんだ。二人と2匹の4人です。これからの1年も楽しく。今日は、そんな日でした。

22:49:18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桃屋のらっきょうは、中国産だった。
2009 / 05 / 20 ( Wed )
ももや
父がとても食べきれないと、私たちにくれた桃屋の花らっきょうが、なんと5瓶もある。合計で10瓶以上は父のマンションに置いてあった。なんで、そんなに、買ったのか。

毎朝、父や母のおかずの一品には、らっきょうが必ず登場する。桃屋の花らっきょうのラベルをしげしげと眺める。なにい、らっきょうは中国産。なんだよ、桃屋。肝心の食材を輸入してるのかい。

どうも父は、らっきょうの血液サラサラ効果に期待して、母に食べさせたのだ。でも桃屋のように市販品って塩分が多いんだよね。おまけに食品添加物がいっぱい入っている。じゃ~どうするか。

妻はらっきょうも漬けます。塩分控え目でね。もちろん食品添加物は全く入っていない。だから安心なんですが。あ~あ、そんなのが5瓶もある。しょうがない食べてみるかで、カレーの付け合わせで食べてみました。

ちょっと甘めでそこそこおいしい。食品添加物や調味液で旨く仕上げてあるんですね。でも粒が小さすぎる。食べ応えがない。中国産だから、農薬が届かない中心部まで、思いっきりむいて小さくなったのかもしれない。ま、とっとと片付けて、自家製らっきょう漬けを待ちましょうか。
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私の仮説。新型インフル、だから高校生に多い。
2009 / 05 / 19 ( Tue )
関西というか、大阪と神戸は、パニック寸前ですね。キッザニア甲子園は19日から休業するし、保育園は続々閉園。駅に集合してから修学旅行中止を言い渡された、かわいそうな中学生。一生の思い出が台無しにされようとしている。なんで、もっと早く、中止を決めなかったのか。対応が後手だ。

なぜ、突然、神戸で新型インフルエンザが渡航歴のない高校生から発症したのか。本当に、神戸と大阪だけなのか。それは、誰を経由して持ち込まれたものなのか。いくら海外旅行客をすべて検査しても、どこかで漏れてしまったのだ。

政府は水際の対策を完璧なものした言うが、結果はご覧の通り。とうとう日本に新型のウイルスが持ち込まれた。なんで高校生が新型に感染したのか。高校生とは15歳から18歳で、彼らは若い。つまり、インフルエンザの抗体が少ない可能性がある。

数十年生きている人間なら、海外に行ったり、そこで様々な菌に感染したり。何十年と積み重ねた自分自身の保有抗体が、様々な菌に出会い、体内の抗体を進化させて新しい菌を退治したり。いわば、歴戦錬磨の抗体が体内に宿っているから、新型だろうが豚型だろうが、感染したら、直ぐに体内で抗体退治してくれるのかもしれない。

しかし若い高校生は、エネルギッシュで行動力がある。しかし生まれて10数年の身体の中にある抗体は、あまりにも経験不足だ。たとえば、雑菌からも隔離された純粋培養のお坊ちゃま、お嬢ちゃまが、菌などが繁殖しそうもないきれいなご家庭で、育ち遊ばせたのかもしれない。ところが、クラブ活動か何かで新型菌を偶然受け取り、そのお坊ちゃまは、退治する抗体もなく病に伏せったと考えられる。

そういえば、子供を花粉症にしない9カ条というのを思い出した。これは世界的に有名な日本の免疫学者が提唱したことです。
・生後早期にBCGを接種させる
・幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
・小児期にはなるべく抗生物質を使わない
・猫、犬を家の中で飼育する
・早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
・適度に不衛生な環境を維持する
・狭い家で、子だくさんの状態で育てる
・農家で育てる
・手や顔を洗う回数を少なくする
そうなんです、子供をクリーンルームじゃなく、大いなる自然の中で、適度に劣った衛生環境で雑草のように育てろ、ってことですね。インフルエンザの体内抗体ができるまでは2週間かかります。ヨーグルトのビフィズス菌はインフルエンザに効果がある。山芋のムチンが喉の粘膜をカバーします。新型は、また次々と現れることでしょう。私たちは、どんなインフルエンザ菌が襲ってこようとも、体内でしっかりと耐性を作ることが必要です。あわててマスクを買ってもムダだと思う。普段から、そんな身体づくり、じゃなくて免疫作り。はい、子供は農家で育てましょう。極端すぎるか。

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インターネットができない夜。
2009 / 05 / 18 ( Mon )
コレガ
日曜日の夜。テレビを見終わって、またパソコンの前に座った妻が、画面が開かないという。どうしたのと聞くと。インターネットのブラウザが開かない、と言う。接続機器は、ランプが点いている。私のパソコンも試してみる。やはり開かない。NTTの光回線がどこかで工事をしているのかも。明日の朝も、つながらなかったら、電話してみよう、ということで、妻は11時を過ぎると、寝室に上がっていった。

もう一度、試してみる。11時30分を過ぎてもネットに繋がらない。どうして。なんで。一度、電源を引っこ抜いて、再度、電源を入れてみた。赤ランプのアラームが付いたり、黄色いランプがピコピコ点いたり。やがて、いつもの状態に戻った。

で、夜中の12時を過ぎた。再度、ネットに接続。サーバーが見あたりませんのメッセージが、むなしく表示される。ひょっとして神戸で感染が確認された新型インフルエンザにかかったか。まさかね。困るんだけどね。あ~あ、情報が入らない。不便だね。

さて、夜が明けて。本日、NTTのフレッツサービスに電話した。すると回線チェックで、我が家の端末まで間違いなくネットは繋がっている。ん、ん、ん。ハブか。ハブのメーカーはバッファローで3年前の8月に東京渋谷のビックカメラで購入したもの。ハブが3年で壊れるなんて、いいかげんな製品作りをしているんだな。バッファローってメルコのグループで、三菱系なんだよね。ハブを通さないで、直づけすると、おお、ネットに繋がる。原因はハブだった。

そんなわけで、直ぐにハブを買いにケーズデンキに走った。売場ではもちろんバッファローをパスして、コレガの1000、100、10BASE-Tで5ポートのハブ、3780円を購入。ちょっと高いのは1000BASE-Tもオーケーだから。今は、普通通り、ネットができています。コレガのハブ、3年以上は壊れないでくれよ。
13:49:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マクドナルドの1万2000円商品券。
2009 / 05 / 17 ( Sun )
ファストフードの王者、マクドナルドが壮大な戦略に打って出ました。1万2000円の商品券で、なんと2万円分の商品と購入できるらしい。1万2000円といえば、ぴったり定額給付金です。これで、またまたマクドナルドに客は殺到するでしょう。

どうも、買えるものは限られているようです。つまり、欲しくもないものも入っているってこと。福袋のようなものかも。あまり売れていないものも、福袋にねじ込んで、むりやり買ってもらおうという作戦ですね。

これに国民全部が飛びついたら、他のファストフードが売れなくなりますね。まさに壮大な囲い込み戦術です。マクドナルドは、少しもおいしくないのに、販売戦略だけは上手いわ。

ところで、ネットでその12000円分のマクドナルドの商品をズラリと並べた写真があった。ドリンクとフライドポテトが圧倒的な比率を占めている。やはり利益率の高い商品を買ってもらおうという、旨い手です。その写真、見ているだけでちょっと気持ちが悪くなる。フライドポテト、あんなにあると食べる気がしない。
13:13:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お魚、おいしい。
2009 / 05 / 16 ( Sat )
さかな
妻が岡山から帰って以来、次の日から連日、お魚料理が続いています。そ、遅れて到着したのは妻が、倉敷郊外のスーパーで買い求めた魚、いろいろです。本当に、いろいろあるんだから。私は、種類がさっぱり解りません。

まずは、揚げ物で。乙島しゃこやサヨリなどの天ぷら。乙島しゃこは、殻ごと頭からバリバリっと食べられる。カルシウムたっぷりですね。むろん他にも具材はいっぱい。

次の日は、鯛の塩焼き。これは、養殖ではなく天然物らしい。その近辺の鯛は、潮に揉まれて身が締まっている。旨かった。りっちゃん、鯛の骨はダメだから、身を少し。昨日は、コダイを煮付けで。魚って、なんておいしいのだろう。

なのに、昨日のニュースで08年度水産白書では、全世代で魚離れが進んでいるとか。特に子供では、過去10年で2割減少らしいですね。ま、私も子供の頃はどっちかというと魚は嫌いな方だった。骨や小骨がね。だから魚の缶詰やちりめんじゃこは好きだったけれど。

で、子供の頃はカルシウム不足で、カルシウムの錠剤なんかを飲まされたっけ。大分に住んだ影響や、妻がおいしい魚がいっぱいの岡山出身と言うこともあり、今はお魚、大好き。刺身なんかより煮魚、焼き魚が好きになりました。お子様は、頭が良くなる魚のDHAたっぷり摂りましょうね。
23:01:46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エコポイント開始と騒ぐけれど。
2009 / 05 / 15 ( Fri )
薄型テレビ、省エネタイプのエアコンや冷蔵庫に、エコポイントが付きます。と言われてもね。テレビは10%、エアコンや冷蔵庫は5%です。はいはい、それは解りました。

領収書や保証書を保存しておくように。それも、わかりました。で、どうやったら購入した製品に付いてくるエコポイントが、使えるのかが解らない。誰か、説明してください。

そのエコポイントが交換できる商品は限られる見たいですね。しかも全容がはっきりするのは6月の中旬とか。みなさ~ん、慌てて今、家電を購入すると、家電量販店の思うつぼですよ。

利益率の高い商品を売りつけられる危険がありますよ。今日、家電量販店のチラシが入っていました。さっそく、エコポイントの該当商品を表示しています。本当に、その商品は安いのでしょうか。

家電量販店は、この機会とばかりに、売り込み攻勢です。まだどのようにエコポイントが使えるのか、決まってもいないのに。だから私は当分、買い控えです。我が家のテレビは、いつもアナログという表示が出ています。くだらない地デジカなんて、キャラクターには惑わされませんから。草なぎ君は、爽やかだった。復帰、期待しています。
15:44:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
88歳の父と、つかみ合いのケンカ。
2009 / 05 / 14 ( Thu )
今日、父のマンションに行き、もう車を取り上げると父に宣言した。車のカギを取り上げると、父は私に掴み掛かる。
「車はワシの命や」
「お前をひき殺してでも運転する」
「そんなことをするなんて、おまえはもう息子じゃない」

殺気だった憎悪の目で私を睨み付け、胸ぐらを掴んで引きずり回そうとする父。まるで鬼の形相だ。怒りに満ち、我を忘れている。父は昔から短気だったが、88歳の執念は、却って私の背筋を凍らせる。しかし、ここでひるんでは世の中に迷惑がかかる。

ふと、父の手の甲を見ると、皮膚が裂け、血が噴き出している。私に掴み掛かったときに、手が擦れて裂けたのだ。父の手は、至る所に皮膚が紫色に染まった部分がある。そこは皮膚が薄いのだ。しまった。手当が先だ。なおも、痛いと言いながら、私をなじる父。とにかくなだめて病院に連れて行った。

眼も悪くなっっている。耳は補聴器が欠かせない。なのに車に異常な執着を見せる父。「去年、免許を書き換えたばかりや。あと2年は運転できる。免許証は絶対返さへん」。この言葉が空恐ろしい。まったく警察は、何を見て、高齢者の免許更新をしているのだろう。

元気な高齢者は、歳を重ねるほど頑固になる。頑なになりすぎて、もはや自分自身から進んで免許を返そうなど、これっぽっちも思わないのだ。88歳の父を説得するには、あまりにも遅すぎた。免許を返上する適齢期は、75歳と言われている。70代半ばなら、精神的なゆとりもあり、分別もつきやすいのだろう。父の場合は、十数年遅すぎた。とりあえず私の手に、父の車のキーはあるが。高齢者の、勘違いな自信と運転感が、他人の命を奪うのだ。

警察の方、高齢者の運転免許更新、特に75歳以上は、1年ごとにしませんか。もっと厳密に、視力、聴力、反射神経をチェックしてくれませんか。あっ、警察に言ってもしょうがないのか。国会議員にコネのある方、法改正をお願いしますよ。

最後に父は言う。
「車を取り上げても、また車を買うんや。今度はトヨタや。すぐ電話したる。すぐに売りよるわ」
ああ、恐ろしい。トヨタは、88歳の老人に車を売りつけるのだろうか。売るだろうな。不景気で、1台でも売りたいだろうから。父の眼と執念が恐ろしい。
22:57:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この小説は、手書きかワープロか。
2009 / 05 / 13 ( Wed )
とある小説の中の文章で、じゃれつくようにせがんだ。というのがあった。じゃれつく、って確か漢字があったと思ったんだが。調べてみると、じゃれる、は、戯れる。そうだそうだ。さらに読み進むと、人買いにかどわかされた、とある。かどわかすも、確か漢字が。調べると、かどわかす、は、拐かす、だった。誘拐の、拐ね。

拐かす、は、パソコンも変換してくれる。ありがたいことです。つーか、勝手に変換してくれるから、本来の意味も、知らないまま、ただ文字を打っただけ、ってことになりますね。これでは、いかん。と思うわけですよ。少しも勉強にならない。身に付かないのです。

ところで、かどわかす、には、勾かす、さらに、勾引かす、という漢字もある。さすがにこれらは変換してくれない。かどわかすの文章中のシーンに合わせて、使い分けるんでしょう。難解な漢字も、それぞれ意味があるわけで、この漢字はこう読む、だけじゃなくて、この漢字は、この小説に、こういう風に使われている、と例文を表示してくれるといいんじゃないかな、なるったけ長く、前後関係もわかるように。そんな辞書があればいいのに。それで、その引用された小説や論説などに興味を持って、じゃ~すべて読んでみよう、ということになれば、知識がさらに深まるんじゃないかな、と思うわけです。

私が読んでいる推理小説の作家は、ワープロとか、パソコンをお持ちじゃなかったんですね。この小説は、1999年に刊行とあるから。それに、お歳は80才を超えているからね。おそらくペンだけで書いているのでしょう。だから変換できなかったのかも。いろいろな本を読んでいると、漢字があるはずなのに、知っているのか知らないのか、ひらがなで書いている。などと、作者のアラを探すことができるのですよ。小説って、面白いよ。
19:38:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻が、帰ってきた。
2009 / 05 / 13 ( Wed )
kaeru
ピンポ~ンとインターホンが鳴り、私が玄関に駆け寄ると、ただいま~の声。さっそく、陸が飛んできた。妻が玄関の戸を開けると、陸は前脚を妻の身体にかけ、千切れんばかりに尻尾を振る。

陸~、ただいま。いい子してた。お留守番してた。はい、ただいま。やっぱり、陸は妻が好き。あんまり、おやつを与えなかったものだから、それの期待もあるのかも。殿も出迎えている。殿、ただいま~。妻が殿にスリスリすると、陸が割って入る。懸命に妻に甘える。でっかい犬でも、9才でも、子供だね~。かわいいね~。

さて、ちょっと遅めの晩ご飯が始まる。私と妻、猫の殿に、犬の陸もいつもの定位置でお座りして待っている。私はひとりでカレーを食べているときは、誰も寄りつかなかったのに。殿はかつお節を待っている。陸は、鮭のムニエルを狙っている。

今日は、3日ぶりみんなが勢揃い。陸はうれしそう。しょうがないけど、今日は鮭の身をちょっとあげよう。でも、基本的にはダイエット、実行中だからね。目指せ、35キロ台。ところで、この食事の時に、倉敷のチボリ公園の話が出た。たった11年の運営で、昨年に閉園になった。クラボウには更地で返す約束らしい。今、観覧車やジェットコースターの解体が始まっているらしい。

倉敷市やその近くの人は残念でしょう。たった11年で、もったいない。チボリ公園の借地料は月に2000万円だったらしい。本当に第3セクターは経営がヘタだから。クラボウだって、年に2億4000万円を受け取るより、とっと土地を売ってお金に替えたいのだから。この奈良だって、近鉄が母体のあやめ池遊園地が5年前に閉園。奈良ドリームランドは3年前に閉園。地域に根付いていた娯楽が少しずつ消えていく。おっと、飯、飯。りっちゃん、鮭の身、おいしいでしょう。わっ、よだれがいっぱい。今日だけだからね。ダイエットだよ。ところで、倉敷の道は広いなあ。奈良の道が狭すぎるのか。土地柄、しょうがないけど。
14:31:59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カレーが、3日連続。
2009 / 05 / 12 ( Tue )
かれー
妻が、お鍋一杯に作っていってくれたカレーがある。岡山に行った日から食べ続けて、今日で三日目。それも、とうとう無くなった。

二日目には、あんまりカレーが残っているので、さらにご飯を炊いた。電気釜で、ご飯を炊くのは何十年ぶりのことだろう。ちなみに、東京でひとり暮らしをしていたときも、ご飯は炊いた。しかし、電気釜じゃない。最初は、ラーメン用の蓋付き鍋で。つぎは、鉄の鍋を買ってきて、ガスで炊いた。

むろん、鍋そのものには何の機能もないので、保温などはできない。しかし、ガスというか火で炊きあげるご飯は独特のおいしさがあると、私は確信している。ほんと、ガスで炊くと、おいしいですよ。おこげも、時々ありますから。これが香ばしいんだな。

ガスの場合だと、初めは強火。グツグツしたら中火。中の水がなくなりかけて、ペリペリと音がしたら弱火に。音が消えたら、ガスを切る。そうなんです、ガスで炊くと、目が離せないんです。その点、電気炊飯器は、米を研ぎ、40分ほど水に浸す。スイッチを押すだけ。ぴーぴーぴーと音が鳴ったら、炊きあがった合図。あとは、勝手に保温になる。確かに便利だけどね。

ま、カレーに、おこげは必要ないわけで。炊飯器で炊いたご飯、ちょっぴりベチャッとしている。水を入れすぎたか。しかし、カレーって、日を過ぎれば過ぎるほどおいしくなる。最後のカレーがいちばんおいしいという、不思議な料理です。おかげで、3日間おいしいカレーでした。今夜は、妻が帰ってきます。
15:08:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服の修理屋ですねん。
2009 / 05 / 11 ( Mon )
修理屋
朝に、ピンポ~ンとインターホンが鳴る。この時間は、ご近所の回覧板かなと思いながら、玄関を開けて外に出る。農作業のような割烹着を着て、頭にこれも屋外作業用の日除け帽子かぶった、おばさんが待っていた。

服の修理屋ですねん。私は、間に合ってます。ごめんなさいね。と、申し訳なさそうにいった。最初は、その格好を見て、行商のおばさんかな、と思ったが、服の修理とは、驚いた。

そのおばさんは、私に断られると、足早に住宅街に消えていった。早い話が、おばさんの飛び込みセールスなんですね。このおばさんは、裁縫が得意で、家計の足しになるなら、と営業に歩いているのか。それともご主人が、紳士服の仕立て屋をやっていて、おばさんは洋服の修理などのリサイクルを思いつき、営業に走っているのか、などと考えてしまった。

朝の早くから、断られても、断れても、次々と玄関のインターホンを押していく、おばさんを想像した。でもせっかく訪問しながら歩くんだから、チラシの1枚でも手渡すとかすればいいのにね。洋服のこんな修理や補修のご用命を承ります、とか書いて。

よく新聞の勧誘員とか、住宅のリフォームとか、大体はうさん臭い男の場合が多いんだけど、割烹着おばさんのセールスとは、意表をつかれました。なにより、服は大事に着ましょう。ほころびたり、破れたりすれば、修理して着続けましょう。いい服というのは、そうやって長く着られますから。2年前に別府へ旅をしたとき、街の片隅に、洋服の修理をいたします、と看板やポップに書かれた店が数軒あった。別府の人は、服を大事にするんだと感心したものだ。今でも、その店はあるのだろうか。
16:32:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻は岡山へ、2泊3日の旅。
2009 / 05 / 10 ( Sun )
sato
とは言っても、妻は温泉地へ行ったりとか、行楽地へ行くわけではないんです。いわば、ちょっとした里帰り。私の場合は、妻を連れて、もうすでに故郷の奈良へ帰っているわけで。

故郷というのは、友達とかがいっぱいいる。特に妻の場合は、生まれ育った岡山に2年前までの50数年暮らしていたから、密度というのが全然違うと思う。その50数年間に積み上げたものが、今も妻の故郷に残っている。そして今日から、友人たちと、ああだこうだと話しを咲かせながら、きっと楽しいでしょうね。

私も東京に20数年いた。だから知り合いなんかはいっぱいいますが、私にとって東京は故郷には成り得なかった。東京で家族と共に家庭生活を営む人は多いんだけど、その人達にとって、東京は故郷に成り得るのかな。そこで生まれ育った子供たちなら、東京が故郷になるんだろうけど。味気ないような。

妻の岡山県郊外の故郷は、山あり川あり、田んぼありで、いかにも故郷って感じ。私たちが住んでいる奈良市の郊外も住宅地になっちゃったけど、ちょっと歩けば山は見える、田んぼはある。菜園なんかもいっぱいある。だから、そんな故郷でよかったと思う。

故郷って、なにか潤いのようなものを持っている。東京の下町だって、佃島のように暖簾とか、人情とか。大阪の鶴橋商店街だって、そんな潤いを感じさせてくれる。ピッカピカのニュータウン、瀟洒な一戸建てが並んだり、高層マンションが林立する、都市近郊に、潤いってあるのだろうかと思う。ま、住めば都なんだろうけど。

おっと、そんなことを言っている場合じゃない。飯、飯、めし。妻のいない食卓が、今日、明日、明後日と。
14:51:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日は、森光子さんの89歳誕生日。
2009 / 05 / 09 ( Sat )
林芙美子さん原作の放浪記、その舞台をいまだに務めて、本日5月9日に89歳の誕生日を迎える森光子さんは、放浪記の上演2000回を迎えるそうな。いや~、この年になっても、お元気で。

森光子さんは大正9生まれ。私の父も母も、同じ大正9年生まれなんです。父は、先日まで右脚に強い痛みの症状が出る、ヘルニアで1カ月入院していましたが、今は何とか元気。しかし、母の方は、肺炎で入院。今なお、固形物の食事はできていません。

昨日、囲碁界で数々のタイトルの制した藤沢秀行さんが、誤嚥性の肺炎で亡くなったというニュースにドキッ。母はまさに誤嚥が元で肺炎を引き起こしたのです。お年寄りは、食べものを飲み込む力が弱くなる。だから誤嚥を起こすのですね。その母も、ほんの少しずつではあるけれど、よくなっています。

母と同じ歳の森光子さん、元気の秘密は何なのでしょうか。舞台を続けること。そのためには、健康を維持すること。森さんの、健康維持法が気になるところです。その上を行く人といえば、医師の日野原重明先生ですね。

やはり高齢で、元気な人は、しっかりとした生き甲斐、仕事とか趣味とかを超えた、人に自分自身をアピールできるものを持っているからだと思う。よく定年退職した人で、なんとなく元気をなくしている人がいるんですよ。だから、人と関わり合いが持てて、自分自身をしっかりアピールできる生き甲斐を、私も見つけなきゃ、ですね。
20:13:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻が、犬に噛まれた。
2009 / 05 / 09 ( Sat )
gabu
あっ、心配しないでください。相手は、小型犬です。私もよく知っている、7~8キロくらいのくらいの小さな犬です。よく吠えるんです。私たちに向かってくる。あんまりうるさいので、38キロの陸は却って嫌がって、いつもはその犬たちの家の前をすたこらさっさと足早に逃げる。

しかし、妻が散歩した昨日の朝は、その犬の鎖が外れていた。妻と陸が通りがかると、鎖が外れた犬は飛び出してきて、あっという間に、妻の脚をガブッと噛んだ。ジーンズの上からだからよかったものの、今も紫色のアザと傷がくっきりと残っている。

その時、陸は、というと、妻の後ろに隠れていたんだと。りっちゃん、君はお母さんを守らなきゃいけないんだぞ。とはいえ、数倍も大きく、力も強い陸がその犬にガブッっとやったら、ひとたまりもないでしょね。う~ん、陸の対処は、びみょ~、です。

あの~、よく吠える犬を飼っている愛犬家の方、鎖はしっかりと繋いでくださいね。我が家の陸は、いつも家の中にいて、怪しい人間が通ると、中からしっかりと吠えるから、安心なんだけど。

もひとつ。最近、奈良でも路上にウンチが残っています。それも舗装道路の上に、しっかりと置いてある場合も。飼い主の方は、ちゃんと片付けてくださいね。愛犬家みんなが疑いの目で見られていますから。ウンチの処理、お願いしますね。
14:05:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
効果抜群。ビールでナメクジ退治。
2009 / 05 / 08 ( Fri )
namekuji2
うっとうしい天気が続きますね。これで雨の日は、4日当たりから降り始めて、晴れ間は見えないわ、肌寒いわで、私なんか薄手のセーターを引っ張り出して着ています。こんな時、風邪でもひくとヤバイ。疑われますから、ね。注意しましょう。

そんなわけで、先日我が家の庭は、ナメクジが多いとブログに書きました。で、さっそくヨーグルトやバターのプラスチック容器、その縁を短く切り落とし、花壇の空きスペースや、そばにビールを並々と注いで、仕掛けました。

深夜に覗いてみると、何匹かよじ登っています。さて、次の朝、ご覧の通りです。小さなナメクジがいっぱいお陀仏になっている。ビール酵母の匂いに誘われるんですね。ちなみにビールは、キリンの一番搾り。

しかし大きいのは、入っていない。どうも、無銭飲食の飲み逃げをしているのかも。器を除けると、その下にでっかいのが。箸で挟んで、塩水の容器にポチャン。そんなわけで、概ね効果覿面です。ナメクジでお困りの方、ぜひお試しください。

ネットで調べると、ビールを注いだ後、塩をたっぷり入れておくと、飲み逃げが防げるとか。玄関にも多いので、またビールを買ってこなくっちゃ。しかし、今日もうとうしい天気。なめくじにはうれしい環境なんだろうけど、え~い、みんな退治してやる。
13:05:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陸君の抜糸が、無事終了。
2009 / 05 / 07 ( Thu )
抜糸
今日、陸のおでき切除後の縫合、その後11日目にして、やっと糸抜きが終了した。病院で、施術台に乗せられると、カラダを振るわせている。私は、初めて見た。陸というか、犬がおびえを表現するのを。

誰かが言ってたんだけど、犬を台の上に乗せると、顔をきょろきょろさせて硬直したカラダをブルブルと振るわせる。ってことを思わず思い出した。その犬は高いからおびえていたんだろうけど、陸のおびえは、何かされる、という恐怖心だけだったんだろうか。手術の時は全身麻酔で覚えていないはずだから、麻酔を打たれるまで、そして目覚めた後に知らない場所で妻も私もいなかった、という不安がよぎったのかな。ま、すべて済みました。

おっと、まだアニマルネッカーは外せません。糸は抜き終わっても、傷口は完全に治癒したわけではない。触って、化膿しても困るから。あと、1~2日の辛抱です。

施術台での陸の体重が38.2キロ。2週間ちょっとで1.6キロの減。さて、今日の私たちの晩ご飯、おかずは粕汁に、海老のフリッターなど。食事の間だけ、ネッカーを外してやることに。抜糸終了のお祝いに、すこしだけ海老のしっぽをあげよう。ついでに鮭のアラの骨も。ダイエットに影響がない程度に。

ネッカーを外して動きやすくなった陸は、私と妻の横を行ったり来たり。あっちでパクッ、こっちでパクッ。テーブルに前脚をかけてパクッ。ネッカーがないと、うれしそうです。食事が終わってから、しばらくネッカーを外したまま様子を見る。あっ、やっぱり目の上を触りだした。気になるんだな。りっちゃん、さわっちゃダメダメ。ネッカーしようね。もう少し、もう少し。
21:37:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ムービーあそばせ、というデジタル一眼レフ。
2009 / 05 / 07 ( Thu )
パナソニックからムービーも撮影できる、デジタル一眼レフカメラが発売される。テレビコマーシャルでは、樋口可南子さんをはじめ、5人の女性がカメラを手にパフォーマンスを見せている。

なんでカメラを手にする人が、女性ばかりだろうと思っていた。そういえば、去年の9月頃に、テレビ東京のニュース番組で、パナソニックが50代の女性をターゲットにしたデジタル一眼レフカメラを開発、発売するというニュースを思い出した。

このカメラが、そうなんだ。だから樋口可南子さんなんだ、と納得。一眼レフカメラというと、大体が男性なんだけど。あえて女性、しかも50代の女性をひとり入れている。そして、カメラでビデオが撮影できることをアピールしている。こだわりがなければ女性って、カメラもビデオも両方できれば、便利って思うのかもしれない。

実は私もそうです。私の場合は逆に、高解像度の静止画が撮影できるビデオカメラがないかな、と思っていた。でも、ビデオの場合は、解像度が1920×1080なんで、静止画にしてもそれ以上は無理。

高解像度のカメラで、ビデオが撮影できたら、やっぱり便利だよね。これからはビデオも撮影できるデジタル一眼レフカメラが多くなるだろうな。で、私の希望としては、2000万画素の静止画が撮影でき、1920×1080で1秒30コマのビデオが撮影できるようなカメラ。別にビデオカメラでもいいんだけど。そんなのを10万円以下で、発売してください。そしたらきっと買いますから。
17:11:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しょっちゅう、って漢字があったんだ。
2009 / 05 / 06 ( Wed )
tono9506.jpg
「初中後」と書いて、「しょっちゅう」と読むんだって。なんでも、初中後とは、中世の芸道論の言葉で、初心者から芸人の域に達するまでを三段階に分けて示したものだった。そして近世には、初めから終わりまでずっと、という意味に転じたらしい。で、下略化された「初中」も使われるようになり、近代になって、しょっちゅうが一般人でも使われるようになったとさ。しょっちゅうって、芸の言葉だったんですね。

そう、しょっちゅう、って言葉はよく使いますよね。でも、なんで漢字はないのかな、などと思っていた。旺文社の国語辞典では、ひらがなのままで説明されていた。でも漢字があったんだ、で、納得。さっそく私は「しょっちゅう」と書いて、「初中後」に変換されるように、パソコンの辞書に漢字登録をした。

ところで、どこでそんな漢字を知ったかって。それは、月曜日のクイズ番組Qさまですよ。この日は、2時間番組で、前半はDVD録画。後半は、コマーシャル付きの放送をそのまま見たんだけど、テレビはやっぱり録画がいい。コマーシャルをとばせるから。

印象に残ったというか、知らなかった漢字。「糾う」。あざなう、で、糸を寄り合わせる、縄をなう、と言う意味なんだけど、こんな言葉は消えてしまうのでしょうね。「鬚」。ひげだと思ってたんだけど、一字で「あごひげ」とも読むらしい。パソコンで「あごひげ」と打つと、「顎鬚」と表示される。なるほど。

「首途」は「かどで」。門出は誰もがご存知でしょう。「余所見」は、「よそみ」。この辺は、パソコンでも変換してくれるけど、「老成る」で「ませる」は変換してくれなかった。「忍冬」は、花の名前で「にんどう」または「すいかずら」と読む。でも「吸葛」もある。漢字は、脳トレですね。ボケ防止にいいかも。かといって、漢字検定などは受けませんよ。協会がうさん臭いから。もっと、本を読みましょうか。漢字を調べましょう。そして、手で書きましょう。

今読んでいる本、小説で、着飾る意味の、「めかす」という言葉が、そのままひらがなで書かれていた。確か漢字があったはずと、ヤフーの辞書検索で調べたら、「粧す」とあった。やっぱりあったんだ。パソコンは変換してくれない。辞書機能も進化して欲しいと思っていたら、3年ほどバージョンアップしていない。でも、バージョンアップしても変換してくれなかったら馬鹿馬鹿しいから当分見送り。
14:41:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中居くんって、歌がヘタだったんだ。
2009 / 05 / 05 ( Tue )
昨日、月曜日のテレビ番組、スマスマがあった。さすがに、草なぎクンのこともあって、番組はどうなるのか、妻は興味があったみたい。妻は、ずーっと見ていたんだけど。私がチラッと見たときは、ちょうど中居クンが歌っていた。なんか調子外れのような。

中居クンって、歌がヘタなんだね、と私が言うと、そっ。スマップで一番歌がヘタ。ゴロウ君よりもずーっとヘタ、と妻は返す。草彅クンは、どうなの、と聞くとましな方だよと。そうか、草彅クンがいないと、スマップ全体の歌唱力のアラが見えるんだな。つくづく、スマップというユニットを上手く作ったもんだと感心させられる。

こりゃ~、早く草彅クンを復帰させないと、歌においてはやばいことになるよね。草彅クンの裸事件で、スマップを解散させて、それぞれ自立させた方が、彼らのためになる、なんて思っていたが、中居クンの歌を聞いて、それができないことが理解できた。

ずっと前にスマップを辞めた森クンは歌が上手かったらしい。だからジャニーズ事務所は困ったんだね。今、4人のユニットで歌っているのを聞くと、あきらかにね。早く草なぎクン、復帰させてよね。ちょっと、今のままではね。

そうやって考えると、キムタクの歌や、俳優としての才能は、ずば抜けているんだね。コマーシャルも存在感があるし。それにしても、草なぎクンの後を受けた、地デジPRのキャラクター、地デジカという鹿のキャラクターはなんだ。最低の人間だ、じゃなくて、最低のキャラクターだ。こちらも草なぎクンの方がずーっと良かった。地デジカ、くだらん。
20:57:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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