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大根の葉を、捨てるなんて、とんでもない。
2009 / 11 / 30 ( Mon )
だいこんは
妻が、買物に行った。そこは道の駅なので、大根も葉付きで売っている。とあるおばさんが、大根の葉ってじゃまなのよね、と言ったそうな。妻は心の中で、とんでもないと思ったことでしょう。

大根の葉っぱは、根より栄養が豊富なのは、意外と知られていないようです。ビタミンAやビタミンCが特に多く、美容に良い野菜なんですね。要するに葉は緑黄色野菜の仲間で、カルシウムも豊富に含まれ、葉を毎日食べることで、ニキビや吹き出物を治し、みずみずしい肌に知る作用があると言われているんですよ。

そんなわけで、昨日の妻は、大根の葉っぱをトントンと調理しながら、この葉っぱしゃっきりとしてみずみずしいと言う。実は、この大根の葉っぱは、昨日の朝に妻が収穫したばかり。妻のお友達が、柚子が実ったので取りにおいで、とお誘いがあって、柚子のついでに大根まで収穫させていただいた、というわけなのさ。大根は冬の野菜でこれからが収穫期。まさに旬の野菜です。

青々とした植物特有の匂いが部屋いっぱいに拡がる。スーパーの葉付き大根とは新鮮さが違いますね。正真正銘の朝穫り野菜です。正確には昼前かも。そして、大根の葉とちりめんじゃこ、トウガラシを加えて炒めたアッツアツが出来上がり。これが冷めたらご飯の友の完成です。

大根本体は煮物などで、じっくりと味が浸みたおいしさをいただきましょうか。あ~あ、またおでんが食べたくなった。明日から12月だもんね。おでんといえば、ガンモ。その前に、普通の真面目な豆腐屋さんを探さなければ。今日の朝は、さっそく大根の葉、ご飯の友としていただきました。ちょうどいいおかずなんだよね。だから、捨てるなんて、とんでもない。ですよ。
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22:18:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バカちょんカメラじゃなくて、バケーションカメラだった。
2009 / 11 / 30 ( Mon )
こんな事実を知ったのは、今日がカメラの日だから。調べてみると1977年のこの日に、小西六写真工業が世界初のオートフォーカスカメラを発売した日なんですね。どうもそれを記念してのことらしい。時代は流れて、小西六写真工業は、コニカになり、やがてミノルタカメラと合併してコニカミノルタになる。そのカメラ事業もソニーに売却されちゃった。

自動露出カメラやオートフォーカスカメラが30年以上も前に登場したけど、今やフィルムカメラは廃れて、デジタルカメラばかりになりました。フイルムメーカーの富士フイルムがカメラを作る時代なんだから。

バカちょんカメラって言葉、古い人なら知っていますよね。カメラのことを碌々知らないバカでもチョンでも扱えるカメラ、という意味だったような。これって大きな誤解だったんですね。アメリカで自動露出のカメラが登場して、絞りとシャッター速度はカメラが自動調節してくれて、後はピントさえ合わせれば、素人でも簡単に扱えるようになった。素人でも扱えるカメラを、休日に気軽に持ち出して使えるカメラとして、Vacation Camera、つまりバケーションカメラと呼ぶようになったらしい。

ところがこれを日本ではローマ字読みされて、バカチョンカメラになったそうな。私も初めて知りました。なるほど大きな誤解か。

最近のコンパクトデジカメ、小型で軽くていっぱい撮影できるから便利なんだけど、オートフォーカスだから勝手にピントを合わせてくれる。ほんの少しピントをずらしたいと思うときも時々あるんだけど、うまくいかない。便利なようで、融通が利かない。自動露出もオートフォーカスも、その他の機能も進化しているんだけど、基本的な操作に立ち返ったカメラも欲しいと思うようになった。
19:19:05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NHKオンデマンド、利用者が増えず。
2009 / 11 / 30 ( Mon )
という朝日新聞の記事があった。NHKが昨年の12月から始めて、ほぼ一年。事業収入は23億円を見込んでいたそうだが、半分にも満たないという。視聴回数が124万回という少なさが誤算だという。

ちなみに番組1本が105円から315円だとさ。そもそも一般番組で、そんな高い金を取るかなあ。今やレンタルビデオでも安い店は、100円もあるんだよ。1時間くらいの番組に315円も払うとしたら、それはお目出度い奴だ。

仮にこのペースで、一年間に視聴回数150万回としよう。1回315円としても、5億円にも届かない。これは大赤字ですね。他の民放でもやっていることだけど、有料コンテンツとしては高すぎるってことなんですね。NHKは見放題メニューで月額1470円。微妙に高い価格ですね。

確かにもう一度見たいな、という番組はあります。でもなあ、お金を払ってまで、見たい番組って、本当にあるのかな。たとえば、NHKの大河ドラマのDVD盤って、いったいどれくらい売れているものなのか、知りたいものだ。完全版って数万円しますからね。

大分に住んでいたとき、直ぐ近くにビデオレンタル1本100円のショップがあった。まあ、そこそこ流行っていたと思う。ビデオレンタルも100円くらいなら、払ってもいいかな、という値段ですね。最近は行ったことがないが、ツタヤは高いよ。

ところでNHKオンデマンドも、どうして無料から始めなかったのか。まず無料で始めるのは今や常識。ミクシィの無料アプリが人気です。人気なのは無料だから。そのうちこのアプリも有料に移行するでしょう。その時が勝負なんです。だからNHKももう一度やり方を変えてみたらどうですか。そんなわけで、私もNHKオンデマンドのホームページに行ってみた。ところが、OSの環境はウインドウズだけに対応していて、マッキントッシュには対応していません。私は利用できない。だからですね。
13:08:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最近、私のブログがとんでいる。
2009 / 11 / 29 ( Sun )
10ねん
昨日、3日前と、全くブログの書けなかった日があったんですね。こりゃ、いかんいかん。

今日は何も書くことがない、などと思うことがあるでしょ。でも、そうではないんですね。人間は、常に何かを考えているし、一日の行動が前の日と全く同じなんてことはありえないから。

考え方だって、日々変わってくるしね。実は、昨日の夜は、私のパソコンに貯まっている過去の写真をボーッと見ていたんですね。一番古いのは、10年前くらいかな。

一番左は、ハチ公前広場のイルミネーション。10年前です。今年もこんな感じでイルミネーションをやっているのかな。真ん中は、ツタがからみついた家。今でも、この家はあるのかしらん。右は、ハチ公前の交差点。多くの人が、よくぞぶつからずにすれ違えるものだと。

写真の中では、10年前が静止しています。どんな思いで、私はこんな写真を撮ったのか。時間があれば、それらを振り返ってみましょうか。10年前といえば、私は脳天気な独身時代。10年は、あっという間なんですね。今の渋谷は、どう変わったのか。私はもう、東京なんかに住みたいとも思わないから、どうでもいいことなんですよ。
13:51:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
父のマンションのポスティングチラシ。
2009 / 11 / 27 ( Fri )
ちらし
入院中の父のマンションに、時々郵便物を取りに行くのですが、その時にポスティングのチラシがいっぱい入っている。正直うんざりする。

ちなみに父のマンションは、完成後2年とちょっとの新しい建物。なのに新築マンションの案内チラシが入っている。はっきり言って、マンションに入居して2年とちょっとなのに新築マンションの購入を考える人なんて、まずいないと思う。ムダなのにポスティングする人は、何を考えているのだか。

新聞用の紙に印刷されたタブロイド判のタウン情報誌。これも読みませんよ。ほとんどが広告ばかりだし。何の情報性もないし。なにより新聞と同じレイアウトなので、汚いし文字は小さいし、読みにくし。父なんかは、目も通さずにゴミ箱に放り投げていた。タウン情報誌も、もっと白い、上質の紙を使って、読みやすくレイアウトして配布すれば、もっと読んでもらえるのに。

私が、父宅のポストを見てうんざりするように、同じマンションの住民もうんざりしているわけなんですね。もっと楽しくなるようなポスティングチラシはないものかね。読んで役に立つとか、得するとか。

ちなみに一戸建ての借家に住む私の家では、確かにポスティングチラシは入るが、父のマンションほど多くはない。マンションのポストは一カ所に集まっているから、投げ込みやすいということか。だから迷惑なんだよね。防ぐ手だては、ないものかなあ。ま、いいか、人の家だし。
15:17:10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
床にへばりつく、猫の殿。
2009 / 11 / 25 ( Wed )
とのの
ダイニングテーブルの下で、猫の殿がカーペットにぴったりとへばりついています。遠くから見ると、耳が生えた茶色いでっかいふかふかのナメクジみたい。

いつもはぶらんぶらんしているしましまのしっぽを、カラダの下にいれて温まっているんですね。なんでお気に入りの籐椅子の上ではなく、床のカーペットの上なのか。

それは、今シーズンもとうとう床暖房をはじめたから。猫は歩いていて、暖かい場所がわかるんですね。だからその場所が一番気持ちがいい。確かに私も、床暖房の上でナメクジのようにへばりついてみると、ほんわかしていい感じ。

それにしても、猫はどんな夢を見ているのでしょうか。殿、殿。気持ちがいいかい。呼びかけると、顔を上げて、また体勢を変えて、寝てしまった。殿のカラダの下を触ってみるとぽっかぽか。温まっていますね~。床暖房もいいものです。

ところで殿には、もひとつお気に入りの場所ができたのです。寒い季節ならではの場所。それは、また追ってご紹介しましょう。今日も、このブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。今日は日が差して暖か。昨日は午後から雨が降り出して、ちょっと寒かった。皆さん、体調を崩さぬようにご注意ください。
14:13:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
募集停止する大学が、いっぱい。
2009 / 11 / 24 ( Tue )
旧英知大学だった聖トマス大学が、学生募集を停止。最後の入学者は4割が留学生だったろいう。旧松阪大学だった三重中京大と短期大学部が募集停止。せっかく20数年前に地元が大学を誘致したのにね。旧明石女子短期大学だった、神戸ファッション造形大学も募集停止で、学生全員が卒業する2012年以降に廃学するらしい。

さらには愛知新城大谷大学と短期大学部も募集停止。株式会社立のLCA大学院大学が募集停止。学部だけなら、沼津市にある東海大学開発工学部が募集停止。まさに私立大学の半数が定員割れしており、学生募集には苦労しているわけだ。そして学生が集まらない魅力のない大学は淘汰されるのだ。

皇學館大学が名張から撤退して、伊勢市の方にキャンパスを移すという。地元の名張はショックでしょうね。飲食店やアパートのオーナーは大変だ。地方大学で、田舎から中心部へキャンパスを移す大学も増えてくる。中心部に位置すれば学生は集まりやすいという思惑からだ。

でも所詮、魅力がなければ学生は集まらないんだよね。僻地から便利な都市部にキャンパスを移したって大学の本質は変わらないわけでしょ。通うのが便利だから入学する学生って、本当に勉強するんだろうか。

さて、今年も残りは1カ月ちょっと。受験生は今が最後の追い込みですよね。この時期、勉強しないで大学を希望するのは、よほどの天才か、お金持ちのボンボンかもしれない。そんなお金を持っている学生を大学は狙っていますよ。あなたが受験する大学は、学生募集停止の危機にさらされていませんか。大学は定員に満ちていますか。大学の経営母体が赤字ではありませんか。変に留学生が多すぎやしませんか。そして卒業まで、大学は存続しているでしょうか。

今年は学生募集の停止を発表した大学は5校くらいだったそうな。来年は、もっと増えそうな気がします。大学の進学率は50%を超えました。しかし18歳人口は減少中です。だからこそ大学はしっかりと選ばなければ。そしてしっかりと勉強してください。頑張れ受験生。
14:05:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暖かな一日と、老夫婦の会話。
2009 / 11 / 23 ( Mon )
しゅら
今日は、妻が岡山から遊びに来ている友達を連れて奈良の興福寺方面へ行った。そんなわけで、私は一人で、父の入院先へ、徒歩と電車を乗り継いで出掛けた。電車の駅に差し掛かると、老夫婦が、先にご婦人が改札口を通り、遅れてご主人が改札口を抜けた。東京で言うならば、スイカカードのような磁気の非接触式のカードを持っているらしい。あっという間に、カードをかざして改札口を抜けたから。へえ~と驚きながら、私は券売機で切符を買った。今度は磁気カードを買わなければ。

駅のホームを上がると、先ほどの老夫婦がベンチに座っている。その会話が聞こえてきた。70代くらいのおばあさんが「スリーフェイスでな、ベリイフェイマスやねん」。で同じ歳くらいのおじいさんの方が、スラスラと英語で返している。ええっと、私はふたりを見た。おばあさんは確かに日本人。おじいさんは私より小柄だが白人の外国人だった。なるほど、それで、そんな、変な会話。ふたりの指にはシンプルだが同じデザインの指輪が光る。やはりご夫婦なんだ。

電車がきて、私もご夫婦と同じドアから乗り込んだ。電車は、立っている人が多かった。座席にいる人が席を譲ろうとしたのだろうか、「次の駅で降りますから大丈夫ですよ、ご親切に」というおばあさんの声が聞こえた。まあ、いいのか。すぐにしっかりした声で「ありがとう」とおじいさんの方が言った。なんだ、日本語、しゃべれるじゃないか。ほんの2分くらい、おばあさんのまるでカタカナ言葉のブロークンイングリッシュと流暢な英語との会話が車内に流れる。英会話の間に、関西弁が入ると、面白いね。

次の駅で私も降りたが、先ほどの老夫婦も下車し、人混みの中に消えていった。駅のホームは地図を広げる人、電車の案内板を見上げて、あっちだ、こっちよ、という人。観光客でいっぱいだわ。妻たちも、興福寺に行っている。あとで聞いたんだけど、午前9時頃に到着して、すでにお堂で見る阿修羅像は2時間待ちだったらしい。今日は公開の最終日だからね。

病院に父を見舞い、家に帰って妻たちから、すっごく混んでいたよ、というのを聞いて、はたと気付いた。あのおばあさんのブロークンな会話。スリーフェイス、ベリイフェイマス、というのは阿修羅像のことだったんだ。また聞いてみたいな、おばあさんの関西弁まじりのブロークンイングリッシュ。お二人とも、いつまでもお元気で。今日は、本当に穏やかな一日でした。妻の客人は、帰っていった。妻よ、お疲れさん。
22:56:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もう半年が経ちました。
2009 / 11 / 22 ( Sun )
りょうて
ほんとうに早いものです。梅雨が始まる前の、5月の今日、母が亡くなって。天候不順の梅雨が終わり、それなりに暑かった夏が過ぎ、秋がだんだんと深まって11月も後半です。父は相変わらず元気のないことを言う。はやく、おかあちゃんのいるところへ行きたい、と。ま、心筋梗塞で入院中の父としては、気弱になるのも当然でしょうね。

母は大正年代に、大阪の商家の娘として誕生した。最終的には、五男四女の末娘でした。でも、何人か上に兄弟か姉妹がいたらしい。生まれてまもなく亡くなった子供。さらには戦災で亡くなった兄がいたという。母は京橋の空襲のことをよく話したと思う。

私もその話を聞かされたのは子供の頃なので、期日などは定かでない。母が言うには、京橋、片町あたりが火に包まれて、京橋では大きな爆弾が落ちて大勢の人が亡くなったらしい。その一連の空襲時に、母の兄が焼夷弾で片足を失って、生き伸びることはできなかった。とにかく家族みんなが火の海だった片町、京橋を後にして、川沿いに鴫野あたりまで逃げ延びるのが精一杯だったという。

その空襲で母が大事にしていた源氏物語の54巻のうち、焼け残ったのは10数巻だった。その10数巻をいつまでも大事にしていたのだが、母の遺品を整理してもついぞ見つからなかった。ま、いいか。でも、母はよく出だしを口ずさんでいた。いずれのおんときにか、にょうごこういあまたさぶらいけるなか、いとやんごとなききはにはあらで・・・。あとは私も忘れた。母は好きだったんだなあ、源氏物語。

そんな時代を生き抜いた母を含めた9人兄弟姉妹の絆は堅かったんだと思う。母は、兄や姉たちの付き合いを大事にしたから。10年くらい前だったろうか、母がポツリと言った。おかあちゃんが最後やねん。母を残して、存命中だった姉が亡くなった時だった。母が末っ子だから、そうなるのだろうけど。寂しそうな笑みを浮かべていた。その母も亡くなって、半年が過ぎた。今頃は、9人の兄弟姉妹で賑やかなことだろう。いや戦災で亡くなった兄もいるのだろうな。10人もっと以上かも。みんな戦争の悲惨さを体験した人々だったんだなあ。
14:02:10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まあるい季節。
2009 / 11 / 21 ( Sat )
まあるい
猫の殿が、いつもの籐椅子の上でまあるくなりました。室温は16度くらいで、ちょっと寒すぎですか。だからできるだけコンパクトに丸まって、温かさを保とうとしているんですね。

はいはい、床暖房を入れましょうか。丸まっているのは、暖房を入れろの合図かもしれませんね。当然、夜の就寝時は、私たちの布団に潜り込んでくる。私と妻との間に。ま、その温かさが心地良くなってきましたね。

殿も暖房の一部です。言ってみれば生猫ゆたんぽ、かな。ちょっとスイッチの入れ際がゴロゴロとうるさいのと。しばらくするとクークーとか、スースー。これは許せますね。むしろ子守歌でなくて、子守寝息。

この夏は、耳にも発疹が発生せずに、何とか乗り切ることができました。その意味では殿は、健康優良児です。欲を言えば、お腹のタプンタプンが気になるところですが、体重は6.5キロで増加の兆しは見えず。これで良しとしましょうか。

今も籐椅子の上で、クークーと寝息を立てている。形としては、半月と満月の中間といったところか。撫でるとなによ、起こしおってと大あくび。放って置きましょう。いい夢を見てねと、夜は更ける。
22:35:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いる、いらない、の仕分け作業。
2009 / 11 / 21 ( Sat )
あと1カ月とちょっとで年末がやってきます。年末といえば大掃除。その前に、いる、いらないの、持ち物大整理があると思います。我が家では、やらないんだけど。2年前、3年前の引っ越しの時、大胆に処分したから。

いや~、捨てるものにだって愛着はありますよ。3年前は、大枚をはたいて初めて買った洗濯機。3年使い倒して、廃品回収に出しました。魚も焼けるガステーブル。これも大型の有料ゴミとして出しました。みんな、思い入れはありますよ。

ところで今、国家予算に伴う事業仕分けをやっていますよね。単純に考えて、いる、いらない、の仕分け作業。そりゃどんな事業にも思い入れはあるでしょう。スーパーコンピュータしかり、GXロケットしかり。

でも、それを稼働させることでどれだけ利益を上げることができるか、人の役に立つかなんですね。利益でなければ、成果というか。むしろ、天下りの受け皿になっている事業団体なんか、役員に1000万円以上の給料を払っているとか。その事業で利益を出しているのならともかく、いたずらに税金だけを費やしている。これって馬鹿馬鹿しくありませんか。かつての自民党政府は、そんな垂れ流しをやっていたんだ。

ま、この機会に、引っ越しだと思って、いる、いらないをしっかり分けて、不要なもの、無駄なものはきっちり廃止してもらいましょうか。外野や野次馬は、いろいろと罵声を浴びせるものです。とりあえず思いっきり削ってから、また考えればいいのだから。しかし、なんでこんな見直し、いままでやっていなかったんだろう。なれ合いというのは、一番無駄が多いから。
10:38:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
父が間食をやめた。
2009 / 11 / 20 ( Fri )
かんしょく
入院中の父のことです。入院してから、「ここの食事は量がすくのうてかなわん。お腹すくから、なんかこおてきてんか」と、のたまう父。病院の食事は、栄養のバランスも考えてあるし、糖尿病もあるので余計なものを食べてはダメなのに。いくら言っても聞きません。

ところが先日、妻が作ったパウンドケーキを持ってお見舞いに。差し出すと、もう食べへんねん。持って帰り~。どうしたのかと聞くと、栄養士の方から早くも退院後の食事指導を受けたそうです。退院は、まだまだ先なんだけどね。で、書かれたメモを見ると。

「ドレッシングは掛けすぎない」。父はドレッシングが好き、というより生野菜が嫌いなので、ドレッシングをたっぷりかけて、生野菜の味を消そうとしている。結局は塩分の摂りすぎなんですね。「串カツなどフライばかりを食べない」。ちなみに父は大阪へ出掛けた折に串カツを食べて胸が苦しくなった。串カツ大好きと思われているのでしょう。「魚も食べるように」。わしは魚嫌いや、は、いつもの言いぐさです。

「野菜も食べるように。ひじき、切り干し大根、高野豆腐、お浸しなど」。野菜の総菜など、あまり買いませんから。「うどんの汁は残す」。父はうどんが好き。でも汁は塩分タップリですね。「らっきょう少しなら可」。父はビン入りのらっきょうをよく買い求める。実は入院中もこっそりと持ち込んだ。市販のビン物は塩分が多いので、私から食べないようにしっかりと言い含めました。

結構、食べ物に関しては我が儘な父です。でも、89歳ながら味覚はしっかりしています。10年前にはスッパリと煙草を止めました。そんな決断力があるんなら、饅頭や塩辛いものをスッパリとやめてくれると安心ですが。ま、入院生活で少しずつ食生活の改善を。間食を止めたことは、大いに評価しましょうか。私も50代、塩分の取りすぎには注意しないとね。
22:23:18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ボージョレーを崇拝する、お馬鹿な日本人。
2009 / 11 / 20 ( Fri )
ボージョレー・ヌーボーが解禁になって、なんでもペットボトル入りのボージョレー・ヌーボーを安売りで販売したとか。ボトル価格にすれば1000円もしないらしい。そりゃ~安いですよね。といって飛びつくような私ではありません。

っていうか、ワインのおいしさって、そんなにわからないんですよ。特にボージョレー・ヌーボーは。だって、サラッとした飲み口で爽やかな味わいの普通のワインじゃないですか。そんなのに2000円や3000円もお金を払うなんておかしいと思っていました。

フランスに滞在していた友達が言っていました。ボージョレー・ヌーボーは、新しいワインができたよ、というお祭り的なワインで、価格はボトルで500円前後。だから、そんなに有り難がる意味合いはないそうです。ま、バレンタインにチョコレート、土用に鰻、という宣伝に乗せられやすい日本人を虜にしたというわけですね。

で、今、ペットボトル入りのボージョレー・ヌーボー販売に、フランス人が文句を言っているらしい。ペットボトル入りの販売は禁止にしたいと。そりゃそうだよね。ボージョレー・ヌーボーに関心のない私にも、ペットボトル入りのワインはどうかとおもう。でも、どうして、どの過程で、ワインがペットボトルに入っちゃったんだろう。

ま、ともあれ、フランス国内ではその程度の価格でしか評価されないワインです。それを日本に運んで、2倍、3倍、はては10倍にまで価格を吊り上げる輸入業者たち。そして、販売店も。お馬鹿なボージョレー・ヌーボー騒ぎから、いい加減に目を覚ましなさい。ところで、ボージョレー・ヌーボーって、この先、いくら寝かせてもおいしくはなりませんから。早く飲むべきワイン。だからペットボトルでもいいんだけど。そこはプライドが高いフランス人。安っぽいペットボトルが許せないんでしょうね。
13:40:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ごはんが、おっいし~い。
2009 / 11 / 19 ( Thu )
せいまい
やっといままで食べていた米、きらら397が終了して、先週に届いた有機栽培の島根米の炊きたてが食卓に登場。

その前に、私は初めてコイン精米所に行った。妻は岡山で何度か利用してるんですが、私は行ったことがない。ざざざ~と玄米を投入して、100円玉を2個入れる。どどどっと中で精米器が呻っています。しばらくすると、バラバラっと白米が降ってくる。触ってみるとお米が温かい。そしてツヤツヤした輝きになっています。

そんなお米が、ご飯になってお茶碗に入っている。しっとりとして、ご飯が輝いています。パクッとご飯だけ食べる。全然いままでのご飯と違う。おっいし~い。ご飯だけで食べられる、とは、このことだったんですね。

精米という過程が、いかに大切かがよくわかりました。昔は、米屋さんが家庭までお米を届けてくれていた。その米というのは、精米したてのお米だったんですね。だから、そんなにいいお米でなくても、ご飯がおいしかった。

でも今は、おいしいというより、値段が高いだけの米はどこでも売っている。魚沼産コシヒカリなんて、10キロで5000円以上する。でもそのお米が、精米してから1カ月以上も経っていたら、おいしさも台無しになっちゃうんですね。誰かが言ってました。古米でも、精米したてのお米は、はるかにおいしいと。
22:30:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おでんの反省。
2009 / 11 / 18 ( Wed )
おでんしょうりょう
4日間続いたおでんも、昨日で終了しました。4日も続いたら飽きるという人もいるでしょうけど、少なくとも私はおでんが大好き。一般的なおでんが好きじゃなくて、私自身の作るおでんが好きなんですね。おいしいんですね。とはいえ、今回の反省です。

それは、おでん昆布を買い忘れたこと。これはショックでした。いままで何十回とおでんを作って、初めて買い忘れた。私のおでんに欠かせないものに、牛スジ、鰯のつみれ、おでん昆布があるんですが、ちょっとガックリ。私も56歳。ポコッと忘れることがあるんですね。今度から買物メモをしっかり作りましょうか。

もひとつは、妻が作ったがんもどき。これがおでんに入れたらバラバラになりました。がんもの材料に使った豆腐がいいかげんな作り方だったのです。買ったのはよくスーパーに並んでいる銘柄の豆腐。もちろん38円などの安物豆腐じゃない。値段も200円近くするもの。きっと凝固剤を使って、薄い豆乳で作ってあるんですね。大量生産すると、どうしてもそうなるんだな。以前買った安物豆腐と、同じバラバラ状態でしたから。良い豆腐をしっかりと探しましょう。

ま、そんなわけで、おでんも終わりですが。おいしいおつゆがまだ残っているんですね。妻の友達は、ご飯をいれておじやにする。うどんを入れる。中華麺を入れる。などがありました。このおいしいおつゆの中には、バラバラになったガンモの切れっ端がいっぱい散っています。だから、たぶんおじやにするでしょうね、明日あたりは。

あ、そうそう。妻が試したのですが、おでんの取り皿にすくったお出しに、生姜を入れるとおいしかったという。私もちょっと食べてみましたが、なかなかピリッと、辛子とはまた違う味わいです。カラダにも良さそうで温まりますよ。今日は一段と冷え込んでいます。良い豆腐が見つかって、がんもどきがしっかり作れたら、またおでんを始めましょうか。豆腐探しでこんなに苦労するとは思わなかった。
22:41:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒い朝と小アジ。
2009 / 11 / 17 ( Tue )
こあじ
今日の朝、散歩に行った妻が、手がとっても冷たかったという。そういえば、夕方の散歩でも、いつの間にかジーンズのポケットに手を突っ込んでいる私がいる。季節は、段々と冬に近づいているんですね。

奈良では、朝から冷たい雨が降っています。陸もよっぽど寒かったのか、散歩から帰り、しばらくすると2階のベッドに上がってきた。まだまだ温もりの残るベッドが心地良いんでしょうね。先客には、すでに猫の殿が丸まって寝ています。

今日の最高気温は10度とか。こりゃ~寒いはずだ。皆さんこの寒さで、風邪など引かないようにご注意を。ちょうどいい時期におでんをしたものです。今晩は、おでんの4日目。日増しにおいしくなっています。だから飽きがこない。

そんなおでんの合間に、朝は小アジが登場しました。昨日は、おさしみで。今日は、煮付けで。この煮付けも、小アジもお隣からいただいたもの。なぜかって?お隣のご主人は、釣りが大好き。奈良から、若狭湾まで釣りに行って、入れ食いの大漁だったらしい。

で、釣って持ち帰った小アジを分けていただいて、とりあえず刺身にしたのが昨日。醤油はもちろん大分日田のさしみ醤油。これが一番。いただいた小アジの煮付けは、酢を入れて煮てあるのでさっぱりとした味。骨まで柔らかく、頭からまるごと食べることができる。カルシウムもたっぷりです。妻が調理した小アジの南蛮漬けも冷蔵庫に入っている。これも日増しにおいしくなっているようです。寒い朝と小アジ、なんの関連もなかったかな。ま、いいか、ブログだもん。
13:51:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
酒井法子さんの入学予定大学が大人気。
2009 / 11 / 16 ( Mon )
だそうな。その大学は、2004年設立で、2009年4月の入学予定者は、定員280人に対して100人にも満たなかったらしい。おまけに在籍する学生は中国人が多いという。

この大学は開学時に粉飾決算を行い、私学の補助金交付が取り消しになった。こんないいかげんな大学に、酒井法子さんは入学されるそうな。そのおかげで、俄然注目率も高まって、入学希望者が殺到するらしいとネットでは報じている。

あほらしい。そんないいかげんな大学に行く輩は、いいかげんなんでしょうね。なんでも、受験の偏差値は38らしい。受験すれば、必ず合格できるという。地元でもあんまりいい評価は受けていない。今、大学の、というより、大学生のレベル低下が社会問題になっている。

ノートもろくに取れない。なにより根本的な大学生としての基礎知識のない学生が増えている。そりゃそうですよね。大学への進学率が50%を超えちゃって、定員不足の大学が半分以上あるという。これからは、いい加減な大学は淘汰されるべき時代です。

自民党の政府はもうありません。代議士に声をかけて、大学を作って、がっぽり儲けようなんて時代は、金輪際ありえません。優秀な学生は限られています。しかし努力する可能性のある学生は未知数です。卒業生のレベルによって、大学の評価が決まる時代が来るでしょう。金儲けのための大学はあってはならない。酒井法子人気にあやかる大学に、いったい何人の学生が集まるんでしょうか。
12:47:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいしそうな柿が届いた。
2009 / 11 / 15 ( Sun )
よしの

先日のこと、妻のお友達から、宅配便が到着。箱を開けて驚きました。びっくりするくらい見事な柿が、箱に2段で入っている。箱の横には西吉野産と書かれている。

さっそく妻が一個を剥きました。口に入れるとすっごく甘い。それも上品な甘さです。そんじょそこらの柿とは断然おいしさが違う。と、食べてまたびっくりの連続。

吉野って、こんなにおいしい柿ができるんですね。恐れ入りました。ま、ここまで上等の柿でなくても、散歩であるいていると、ほったらかしの柿がいっぱいある。

1週間くらい前に、坂になった住宅地の道路に、点々と柿がころがっている。上の方を見ると、傾斜になったガレージの後ろに柿の木がある。その柿が落っこちて、転がって道路に出て、坂道をさらに転がったんですね。なんで収穫しないんだろう。柿ってビタミンCと食物繊維がいっぱいで美容食なのに、もったいないね。

そんなわけで、今の我が家は柿三昧。フルーツとしての柿。ジャムの柿。何をかくそう、ベランダにはいっぱいの干し柿がぶら下がっている。りっちゃん、こんなに柿はおいしいのに。
22:13:59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
拳銃をぶっぱなしたい輩たち。
2009 / 11 / 15 ( Sun )
韓国の射撃場の火災現場で、多くの日本人観光客が亡くなられました。その方たちのご家族にはお悔やみを申し上げます。もう、30年以上になるかな。学校を出て就職したばかりの会社で、その女子社員が夏休みにハワイ旅行に行った。それで、何が面白かったかと聞いたら、拳銃の射撃場があって、そこへ行ったんだって。

で、ずっしりと重い拳銃を両手でしっかりと握り、的に向かって引き金を引いた。そこまでは恐怖感がいっぱいだったが、発射した後の反動と発射音が快感に変わったという。私は、その話を聞いていて背筋がゾクッとするのを感じた。これこそ、悪魔の囁きなんですね。ま、彼女は3泊4日で日本に帰ってきて、その後は日本で生活したんだから拳銃とは無縁の生活ですよね。その後、彼女はどう生きたのかは知りません。

しかし拳銃をぶっぱなしたいという人は、この事故からも想像して多いんですね。マスコミ報道からしても、利用客はいっぱいいたそうな。ネットでも、韓国の射撃場に行ったことがあるという人は、結構いた。拳銃とは、生き物を殺傷するための道具であって、包丁やナイフとはわけが違う。

今の日本では、銃による犯罪が増加している。警察は、日本人観光客が海外で射撃場を利用したかを、正確に把握しておく必要があるのではないか。ストレス発散のために海外で実弾の発射を楽しむのも考えもの。実弾の発射体験に快感を覚えてもらっては困るのだ。ゲームセンターで子供たちがゾンビなどを倒すゲームに夢中になっているのを見る。パソコンゲームでもシューティングゲームは多い。疑似体験が、実体験を呼び起こし、やがてそれが悲惨な結果に。八王子スーパー店員射殺事件も、一向に解決していない。公訴時効は1年を切ったはず。銃による犯罪はあってはならないのだ。
14:22:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おでん、はじめました。
2009 / 11 / 14 ( Sat )
でん
やっとこさ、今年のおでんの幕開け。今年は、去年より遅いような、と思って調べてみると、去年は11月2日におでんをはじめていた。毎年、寒いと感じる頃におでんを始めるものだから、そういう意味では今年はまだまだ暖かいのかもしれないね。

昼前から妻が大きなお鍋に、昆布を2枚入れて湯を沸かしてくれた。さっそく私は大根の桂剥きに取りかかる。ここで妻が、大根の白い方の皮を残してね、という。すると妻はその大根の皮を千切りにして塩もみした。そしてかつお節をまぶしてお昼の一品。醤油をたらしていただく。コリコリと大根の皮の歯ごたえが心地良く、かつお節と交わってなかなかうまい。捨てる部分がこんな風に食べられるなんて、意外でした。作り方は、また改めて。

おっと、おでんでした。で、その大根を次々に放り込み、つづいて牛スジ肉をドバッと放り込む。先日の買物で、最初に言ったスーパーでスジ肉を買い損ねた。妻と店内に入り、まずこんにゃくから。そのコーナーにいた先客2人連れ。男性60代、女性50代。女性は片手にリストのようなプリントした紙を持ち、カートのカゴに次々とこんにゃくを入れていく。こんにゃくだけで、カゴがいっぱい。やな予感がして精肉コーナーの牛スジの棚を見ると、牛スジだけがからっぽ。その先に、牛スジをいっぱい入れたカートを発見。なんだなんだ。とにかく、急ごう。次は竹輪を1袋ゲット。するとこんにゃくの2人連れが来て、竹輪がこれだけしかない、と嘆いている。まだ、40~50袋はあるのに。こんにゃくの量から考えると、100以上は欲しかったんだね。レジで、そんな人々が3組いた。手分けしておでん材料の買い出しみたい。町内会か小学校のイベントみたいだね。ごくろうさま。おかげで、私たちは買えなかった牛スジを、別の店で買う羽目に。

とまあ、そんな牛スジでした。ついでに骨付きもも肉も入れる。これは犬の陸のため。骨が好きだからね。ここで、1時間ほど煮て灰汁をたっぷりと出す。しゃもじに薄口醤油3、みりん5杯投入。それから竹輪、こぼうてん、野菜天、はんぺん、餅入りきんちゃく、卵、厚揚げ、ウインナー。初登場は、はもてん。妻が大好きらしい。偶然先ほどのお店で見つけました。

そんなわけで、本番の夕食前に、もう一煮立ち。ここで、がんもどきを入れるの忘れたことに気が付く。そう、がんもは妻の手作り。あ~あ、食べ頃は明日ですね。味付けは、ちょっと薄目なんだけど、明日も明後日もおでんは続きます。私が作るんだから、文句はいわせない。今日もそれなりに、おいしかったけど、明日は食べ頃がんもに、とろとろになった牛スジがもっと柔らかくおいしくなる。我が家は、カレーと同じで、だんだんおいしくなるおでんなのです。

22:38:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市橋容疑者を雇った会社が契約解除被害。
2009 / 11 / 14 ( Sat )
市橋容疑者を雇って、それから通報した大阪府茨木市の建設会社が、一部の取引先から、そのような男が勤務している会社とは取引できないと、契約解除されているらしい。社内では、勇気を持って通報したとしている。しかし、雇い入れる状況で、何故しっかりと身元を確認していなかったのか。

はっきり言って、このような建設会社が、犯罪容疑者の潜伏先になっては困るのだ。免許証、住民票、または離職票など、身元が確認できるものを、なんでしっかりとチェックしてなかったのか。まさか、真面目に働くあの人が、指名手配だなんて、じゃ~済まされないことだ。

だから、そんないいかげんな手続きで偽名を名乗る者を雇い入れる会社などは、言語道断。建設会社というのは、公共事業であれば上から下へと流れる。つまり大手ゼネコン。一次下請。さらにそれを請け負う二次下請。さらには三次下請と延々下に流れていく。

もしこの茨木市の建設会社が、そういった大手ゼネコンやその下請から仕事を受けていたなら、そんな社員を雇った建設会社の責任は、さらに上にのぼり大手ゼネコンにもあるはずだ。その公共事業にはどんな会社の誰と誰が着手したのか。その技術は確かなのか。完成度は完璧なのか。そういったチェック体制が必要だと思う。

万が一の手抜き工事があって、もしくは工事ミスがあって、あとで被害が出たとき、責任の所在はどこにある。なんてことになる。だから得体の知れぬ作業員を使うと、結局はそれらの作業も、完成した物体も危ういものになるかもしれない。

また身元のあやしい人間を雇い入れる会社は、賃金もそれなりに抑えていることだろう。あやしい人間だから安い賃金で雇うことができる、では困るのだ。それは不法滞在者を雇い入れる会社も同じことだろう。企業の信用度や信頼度を考えれるならば、公明正大に従業員の身元確認をおこなって欲しい。それが犯罪を抑制することにもなる、犯罪の早期解決にも繋がるのだ。
11:06:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ほったらかしの田んぼに、稲が実る。
2009 / 11 / 13 ( Fri )
いなほ
奈良市の北部のとある場所で、草ぼうぼうの空き地がある。その草が、なぜか黄色っぽい。さらに、その場所に雀がいっぱい群がっている。なんなのだと、その場所に近づいてみると、田んぼの跡地だったんです。

で、黄色い雑草をよく見ると、なんと稲穂。妻が言うには、去年に稲を刈り取って、ほったらかしにするとこういう状態になるらしい。つまり通常は、次の春には田んぼを耕してしまうが、耕さないでおくと刈り取られた稲はまだ根っこが生きていて、季節が来るとちゃんと芽を出すという。

それで、芽を出したんだけど、ついでにいろんな雑草も飛んできて、一緒に育っちゃったんですね。でも、待てよ、なんの手入れをしていないということは、無農薬栽培じゃないか。それに無農薬だから雀が集まってくるんですね。野生の動物ほど、毒には敏感だからね。

ということは、雀が食べないお米は、やっぱり農薬が多いということなんでしょうか。ま、ともあれ、水も張らず、雑草だけを取り除けば、おいしいお米ができるのでは、なんてね。

でも早い話、ここは耕作放棄地なんですね。残念ながら。ほったらかしにして、いずれ住宅地にでもするつもりかな、まさかね。この場所は駅から遠いからね。そんなわけで数本、稲穂をいただいてきました。11月のこの時期だから、もういいよね。取ったって、怒らないよね。
21:31:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
電信柱のない道路。
2009 / 11 / 12 ( Thu )
でんせん
奈良県の県道9号線。尼ヶ辻の東にある三条大路五丁目交差点から1キロちょっとだけ、電信柱のない道路がある。電信柱がないということは、頭上に電線やら電話線などの架線がないということだ。つまり、空が風景がすっきりと見えるわけなのだ。

妻も、なんでこの区間だけ電信柱がないのかしら、と疑問を抱く。唐招提寺があるからすっきり見せようとしているのかな、と勝手に納得している。しかしこの道路が、薬師寺の東方を通る場所では、みっともない電信柱がおびただしい架線を引っ張っている。風景が台無しだ。

その薬師寺も東塔の周りに櫓が組まれている。9年をかけて修理をするそうな。東塔をしっかりと組み直すのもいいけど、その風景も周りからきれいに見えるといいんだけどね。電信柱とみっともない電線をすっきりとなくして。

本日、父の1回目のカテーテルによる冠動脈ステント治療が終わった。手術じゃなくって治療と言うんですね。手術と治療って、どう違うんだろう。治療前は元気だった父も、治療後はぐったり。局部麻酔のせいなのか、目を開けたときは現実か夢なのかはっきりと認識できなかったように見えた。

あと2回、この治療がある。1週間後と、様子を見ながらさらに1週間後以降に。冠動脈に狭窄ができるのは、ストレスが主な要因らしい。89歳に父にとっても日々、ストレスを受けているということだ。認知症のみじんもなく、頭の回転はするどい。だからなのかな。無駄な電線をなくして、気持ちをすっきりとさせてもらいたいものだけど。
23:14:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
有機で育った島根米が到着。
2009 / 11 / 11 ( Wed )
たけだ
十数年前に脱サラをして、農業を始めた友人から2年ぶりのお米が到着した。去年はカメムシの被害にあって、商品として販売できるお米にならなかった。今年も作柄が悪かったら農業をやめようかと一時は考えたらしい。でもまあ、収穫ができてよかった。

有機農法って難しいんですよね。農薬を使えば雑草やカメムシのような害虫は退治できるが、でもやっぱりね。彼の場合はカルガモ農法で、カルガモさんに田んぼの雑草を食べてもらう。よくスーパーとかでパッケージに有機とか減農薬とか書いてあるが、本当なのかと疑ってしまう。産地にしたって擬装が多いからね。だから一番安心なのは、作っている農家から直接お米を送ってもらうこと。これなら間違いなし。

そんな彼が作った背水の陣のお米です。以前は、精米してもらって白米の状態で送ってもらっていたのですが、今回は玄米として到着。妻がこちらで精米しようよ、と言ったから。東京で米屋さんが作るおにぎりがおいしいと評判になったことがある。それは、精米したばかりのお米でご飯を炊くからおいしいんですね。

お米のおいしくたべられる賞味期限って、だいたい2週間くらいだそうな。以前、妻は料理屋に勤めていたことがあったが、その店ではその日にお客に出すごはんは、当日の朝に精米していたそうな。よく米の産地や銘柄にこだわる人がいるけど、白米になってどれくらいの時間が経つか気にしない人が多いんですね。

そんなわけで近所でコインの精米所も見つけました。今残っているお米もわずかとなりました。精米したばかりの有機米、食べるのが楽しみです。おいしくないだろうけど栄養価の高い玄米も少しは試してみますか。
23:17:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市橋容疑者逮捕に思う。時効を早く廃止せよ。
2009 / 11 / 11 ( Wed )
日本の誰もが、市橋容疑者の逮捕に胸をなで下ろしたことでしょう。警察の方、ごくろうさまでした。しかし、この市橋容疑者は、時効まで逃げ延びるつもりだったんですね。

そもそも15年という時効なんてのがあるから犯人は逃げようとする。一刻も早く、殺人事件の時効を撤廃してもらいたい。今回の事件は、容疑者の整形手術から、容疑者の足取りがつかめた。

つまりは一般市民の通報があったから、今回の逮捕劇につながった。警察官の捜査だけでは、そりゃ~限界がありますから。まだまだ未解決の事件は多すぎる。最近では千葉大学女子学生の殺人と放火事件。島根県立大学の女子学生殺人事件。

あまりにも酷たらしい事件が多すぎる。そして犯人の自首など全くない。つまり犯人は逃げようとしているのだ。15年という時効があるがために。法律整備に携わる国会議員の方達も、速やかに時効の撤廃へ法令改革してほしい。悠長に時間を費やしていると、犯人は逃げ切るぞ。

昨日、ちらっと逮捕劇の報道を見たんだけど、新幹線車両の中でカメラを抱えたマスコミが群がっている。あいかわらずマスコミは自分のことしか考えていない。一般乗客のジャマになるでしょうが。人を押しのけ、踏みにじるマスコミにも腹が立つ。そして今日のワイドショーは市橋容疑者事件のことばかり。ほかの未解決事件の解決に繋がる報道というか、情報提供を呼びかけるような報道を少しはすればいいのに。おまえは必ず、捕まえる。そんな番組があってもいいのではないか。でもやっぱり所詮マスコミは、他者が食べ残した獲物に食いあさるハイエナだね。
12:52:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
変だよ、篠山紀信氏への公然わいせつ捜査。
2009 / 11 / 10 ( Tue )
警視庁が篠山さんの事務所やモデルの所属事務所を家宅捜査したらしい。街中の人目に触れる場所で、ヌード撮影したという。でも公然わいせつ罪って、誰かがその撮影で不愉快な思いや、被害を被ったから罪が成り立つんであって、これって変ですよね。

かつて、周りを覆ったトラックの荷台で男女が破廉恥な行為をして、それをビルの屋上から撮影して捕まった、ってのはあったけど。それとは、わけが違うよね。篠山さんって、偉大なる写真家の芸術家ですよ。しかも撮影したのが去年の夏だって。その写真集は、すでに今年の1月に発売されている。

そんなわけでタイムラグがあまりにも長すぎる。なんで今頃になって、公然わいせつ罪なのか。ヌード撮影が不愉快だったら、その時点で注意するか、現行犯逮捕すればいい。

これって、たとえば、いきなり警察官が来て、あなたは去年の7月24日に赤坂4丁目8番の路地裏で立ちションベンをしましたね。ほら、ここに立ちションベンをするあなたの姿といちもつがくっきり映っているでしょ。赤外線カメラの写真には日付も印字されていた。だから、あなたを逮捕します。

誰にも知られずこっそりと立ちションしたのに、何で1年後の今頃逮捕されるんだい。てな感じですよね。かつての草なぎ君事件でも、大騒ぎしたけど。警察って暇なのかい。警視庁なら、世田谷一家4人惨殺事件とか、未解決の事件がいっぱいあるはず。もっとそっちの方に力を入れなさいってば。
20:16:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
入院中の、父の仕事。
2009 / 11 / 10 ( Tue )
ちち
昨日、入院中の父を見舞うと、病室のゴミ箱にわけのわからないゴミが入っている。髪の毛などの毛クズだ。ま、あまり気にしないで、私と妻は、とりとめもない話を続けた。で話のなりゆきで、父は今日、洗面台の排水溝を掃除したという。流し口を上から見ると、かなりいろいろなゴミが詰まっていたそうな。流れ方が悪いのも、おそらく気になっていたんだろう。

父は、排水溝の金具を外し、割り箸を使って奥に詰まって、というか引っかかっていたゴミを取り除いた。ボールペンのキャップやら、髪の毛がいっぱい引き上げられたという。ゴミ箱の中はそのゴミだった。

病院だから、患者の面倒に気を使っても、掃除というか、排水溝の奥までは注意が廻らないのですね。でも心筋梗塞で、4日後には心臓の冠動脈をカテーテルでバルーン・ステント手術をする予定の、89歳の父ですよ。いやまあ入院していても、カラダに様々な管や心電図計がへばり付いている病人なのに、そこまで仕事を見つけるものです。

そういえば、一年前に、母が入院していた病院でもそうだった。よくある病院に置かれているテレビが置ける引出し付きの台。その取っ手が壊れていた。工夫すれば、取っ手がなくても上手く引き出せるのだが、やっぱり不便だ。父は、壊れた取っ手に対してねじ釘やボルトを持ってきて修繕し、見事にその台の取っ手は復活した。うん、かんたんに引き出せる。2~3年はこのまま使えるでしょう。

そうなんです。父は、壊れているもの、汚れているものには、なにか異常に執念を燃やす。超きれい好きなんです。反対に、私は散らかし放題のぐうたら息子。今の父には、安静にしてほしいと願うのですが、あれやこれやと気が付くんですね。身の回りで。ま、気の済むように。そんな父にも、このようにいろいろと教えられます。是非とも長生きして、父からしっかりといろいろ学ばなければ。

病院も、医療機器だけでなく、設置している什器やちょっとした汚れの見方を工夫してみては、如何でしょうか。敏感な人は、一目見て分かりますから。トイレや、排水口を見れば、その施設の清潔度がわかるといいます。飲食店だってそう。トイレで、幻滅するところはいっぱいあるからね。
13:24:35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻の柿ジャムづくり。
2009 / 11 / 09 ( Mon )
かきじゃむ
が、始まりました。妻が柿ジャムを作るのは初めての試み。ジャムに使うのはご存知の富有柿。もちろん奈良の地元産です。父のお見舞いで病院の帰りに直売所で買ったもの。ここでは葉付きの大根も売っていたので、妻はもちろんゲット。

さてさてジャムづくりで、まず柿を小さく刻み、その上に砂糖をかけて柿から水分を出すのだそうな。しばらくすると柿がいい具合に光っている。ここからぐつぐつ煮込みます。

ちょっと覗いてみるとすんごい灰汁が出ている。それを丁寧に取り除いたらしい。とまあ、私が知っているのは、ここまで。リビングに柿というか、あま~い匂いが拡がっています。

とりあえずの出来上がりをお皿に盛った。ちょっと色味が落ちているのはしょうがない。むろん市販のジャムのように着色料は使いませんからね。ひとくち食べる。うん、甘いけど、柿ならではの甘さがしっかり残っている。

昔、いちごの形がまるごと残っているジャムって、あったんだけど、最近の苺ジャムって、ほとんど形がなくなっている。あの果実ならではの感覚って私は好きだった。だから柿の断片らしきものが残っている、この感触、歯ざわりがいい。今度の朝パンが楽しみなんだな。手作りジャムって、本当においしいですよ。
21:57:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あ~あ、日本シリーズが終わっちゃった。
2009 / 11 / 08 ( Sun )
今年の日本シリーズは、巨人が優勝しました。でも、いまいち、インパクトのない日本シリーズでした。なんでかな。巨人と日本ハムの対戦だからか。むしろ巨人の相手が、野村監督の楽天なら、もっとインパクトがあったかもしれない。

でも所詮、楽天はそこまでの実力はなかった。さて、そこで対戦相手となった日本ハムです。私が知っている選手といえば、元ヤクルトにいた稲葉選手と、ご存知のダルビッシュ投手ですね。ダルビッシュさんは故障で、ちょっと出遅れていて、やっと日本シリーズの第2戦で登場した。

だから、日本シリーズも第7戦までもつれること期待していた私ですが、とうとう詰めの甘い日本ハムは第6戦で負けちゃった。個人的になんで今回の日本シリーズは興味が持てなかったのか。それは、インパクトのあるスター選手がいないんですね。日本ハムのスターは、もちろんダルビッシュであり、稲葉選手です。でも彼らが、それ相当の活躍ができなかった。これは、大きな痛手です。

巨人だってそう。オリックスから引っこ抜いた谷、ヤクルトのラミレス。中日のクルーン。日本ハムの小笠原。その他もろもろ。各球団にいれば、間違いなくスターだった存在。いつも巨人は、各球団の主力打者を引っこ抜くから、個性として面白くなくなる。阿部がMVPをとったのは、良かった。やっぱり生え抜きというのが必要ですね。それは企業においても同じだと思う。

プロ野球って観客があってのもの。つまり観客を呼び込める選手がいるってことが重要なポイント。日本ハムは、ダルビッシュに続くスター選手を育てることが課題。野球の試合を見に行くことも当然ながら、誰々選手を見に行く、ってこともあるからね。
18:51:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本航空、いっそ潰したら、いいじゃないか。
2009 / 11 / 08 ( Sun )
なんか日本航空の生き残り策を、政府も巻き込んでぐだぐだしてますね。航空会社といえば、パイロットのストで有名です。自分たちの賃金を確保するために、保証してくれなければ飛行機を飛ばしてあげない。という優越感で、日本航空の高賃金は守られてきました。

しかし、時代は変わって、パイロットは外国人でも操縦できます。海外では格安の航空会社が、いっぱい出てきている。なのに、日本はいまだに日本航空か全日空か。両社とも、高賃金体系が重しとなっている。

世界不況で旅客者が減少した。とたんに経営悪化。当たり前の話です。退職者の年金問題も重しとなっている。彼らの年金は多いもんね。しかし、今は業績不振ですよ。なのに、今まで通りの年金支給額を要求する。日本航空の存続すら危ういのに。

もう、日本航空を潰しなさい。古い企業が生き残る限り、古い体質は変わらない。だから、ぶっ壊しなさい。一度白紙の原点に戻ること。何もない状態にすれば、道が開けるんじゃないかな。

今までのものを抱えすぎるから、少しも先が見えない。いままでのしがらみが、前を未来をふさいでいるから。国民の税金を使って、支援などしたら国民は許しませんよ。ま、とにかく人件費が高すぎるのだから。もう潰しちゃえ、日本航空。減便くらいでは、済まない話だと思うけど。
12:56:49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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