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年賀状を出さない年。
2009 / 12 / 31 ( Thu )
みそか
別に年賀状を出さない主義とか、そういうわけではありません。母が5月に亡くなったので、一般的な慣例に従って、喪中につき年始のご挨拶は控えさせていただきます。というわけで、そんな喪中ハガキを送っております。

でも、メールとかでやり取りしていると、ゴメン年賀状を送っちゃった。というのもあります。まあ、ご愛敬ということで、私は笑って許します。

今年は、私が受け取る喪中ハガキも、去年より多い。同年代の友人たちのお身内にご不幸が増えてくる、そんな歳になったんですね。

私たちは、毎日健康で、一年を無事に過ごすことができました。陸の出来物除去手術はあったけど。つるんつるんだった殿のお腹に少しずつ毛が生えてきたけど。

そんなふうに振り返ってみるといろいろあるんですね。嬉しかった人も、悔しかった人も、今年という年は、あとわずか。今年も私のブログに付き合っていただきありがとうございました。そして、皆さん、良いお年をお迎えください。
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大晦日は、バラエティ番組の嵐。
2009 / 12 / 31 ( Thu )
あんまり大晦日ってテレビを見ないんだけど、いつの間にかぶっ通しのバラエティー番組ばかりになっていますね。その象徴がNHKの紅白歌合戦です。視聴率が40%を割ったとか、いや、健闘したとか、始まる前から話題になっていますね。でも、紅白歌合戦って、昭和38年には視聴率が81.4%だったんですね。驚きです。

昭和38年は、次の年に東京オリンピックが開催されましたね。今57歳の私は当時、小学校5年生でした。この頃はやはり、家族みんなで白黒テレビの紅白を見ていたっけ。母親は、お正月のお節料理作りで大忙し。その合間をぬっては、母親が紅白を覗きに来ていたような。古き良き時代ですね。ちなみに、昭和38年の紅白は、北島三郎が初出場なんだって。

でも、当時って、そんなに長い時間、紅白をやっていたっけ。8時過ぎからやって、11時くらいには終わっていたような。その前に、他局でレコード大賞があったような。で本日の紅白って、延々4時間30分もやっているんだって。知らなかった。ま、私はたぶん見ないだろうけど。録画した映画かドラマでも見ますか。

大晦日に見るための番組って、自分自身で録画して用意しておかなきゃならないんですね。でももっとね、役に立つとか、ためになるとか、教養が拡がるとか、そんな深い番組があればいいんだけど。馬鹿馬鹿しいお笑いで時間を潰して、それだけで終わりというのは、目が覚めたら楽しい夢は消えていたみたいな、ただただ儚さが残るだけかもしれん。
13:58:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不景気は、日本人の身から出たサビ。
2009 / 12 / 30 ( Wed )
そう思うことがしばしばある。私はホームセンターに行くと、なんでもとりあえず商品を手に取ってみる。そして、パッケージや商品タグなどを調べる。あ、これも中国製、またはメイドイン・チャイナだ。などと。

私が毎日履いているシューズがある。今年の5月に4000円ほどで購入した。そのシューズの甲部分が破れてきたのだ。まだ、半年だよ。さすがにと言うか、やっぱりというか、メイドイン・チャイナです。2年前にも、大分で2000円のシューズを買った。一年で靴底に穴が開いた。だから2倍のお金をはたいたのに、もう破れるとは。しかし靴底はしっかりしている。前のシューズは甲部分はしっかりしていたのに。どれかの部分がダメになっても、シューズとしては使えないんですね。まったくイヤになる。ま、試しに履けないくらい破れるまで、履いてみるつもりですが。

ちなみに、今のシューズを買うときに日本製を探したが、全く見つからなくなった。日本製のシューズはどこへ行ったんだい。それとも、日本で、シューズは作ってないのか。

こうして考えてみると、日本人は、粗悪で安い外国製の商品に飛びつくようになった。儲かるのは、販売店や輸入業者かな。ってことはシューズや靴で見れば、国内の靴製造業者は、壊滅的な打撃を受けているはず。ま、そんなことは衣料品、日用品、雑貨、アクセサリーまで。たとえば100円ショップで売っているものほとんどが外国製と考えればいい。

そんな商品が日本製から外国製に取って代わって売られている。だから日本の製造業が衰退するのは当たり前ですね。そして日本の雇用が減り、不景気となった。アメリカのオバマ大統領も不景気脱出に、バイ・アメリカンと言いたかったろう。アメリカ製品を買えと。でも諸外国の反発が起きた。だから日本人も、日本製品を買わなければ。でも、日本製のシューズはどこで売っているのかな。私なら高くてもいいものを買う。いい商品とは、3倍高くても、5倍長持ちする商品を意味する。その方が、ゴミにならないって。
23:13:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シーリングライトに、明かりが灯る。
2009 / 12 / 30 ( Wed )
しーりんぐ
今年の3月12日のブログで、シーリングライトが外れない、というタイトルでブログを書きました。蛍光灯がチカチカしはじめたて、もうつけてはいられない。同じ型のライトがもうひとつあります。それも、半年前に蛍光灯がチカチカしだした。その時に、私が取った行動は、シーリングライトの写真を撮って、プリントして、家電量販店に持っていった。しかし、どこの店も、そっけない。わかりませんね~、の連発。家電量販店って、売りつけるのには一生懸命だけど、あとの保守サービスとかは、全く考えてないからね。

借家だし、もう面倒くさい。電気を付けないでいよう。そうすれば、節電にもなるからね。などと、勝手な理由を付けて、ほぼ半年間放置した。あはは、私らしいでしょ。妻は、不満そうであったが。

で、昨日、突然に思い立ったように、通りがかったついでに街の電器屋さんに立ち寄った。写真を見せて説明した。見るのは、年明けでもいいですよと、私が言って、とりあえず、住所と電話番号を告げた。だって電気店は年末で忙しそうだったから。

私たちが家へ帰ると、街の電器屋さんはすぐに来てくれた。そして、問題のシーリング。ガチャガチャとやっている。なかなか外れそうにはないらしい。半ば諦めながら、壊してもいいですか、と電器屋さんは聞く。どうせ、点かないということは壊れているのと同じだから、どうぞと答えた。電器屋さんも、壊れたら新しいのを付け替える覚悟だったんだろう。その思いっきりのおかげで、やっと外れた。

これはシーリングではない。天井に直接取り付けたライトなのだ。しかも、20年以上も前に、家を増築した際に設置したものらしい。したがって耐用年数はとっくに過ぎている。天井板に直接ねじで留めてはいるが、薄い板なのでねじの効いていないところが何カ所かある。で、次の日に、蛍光灯とかを持ってきてもらうことに。で、今日、蛍光灯を取り付けてみると、接触不良の箇所が。再度、店に戻りハンダ付けの用意を。そして、めでたく照明器具は復活しました。いや~、さすが街の電器屋さん。痒いところに手が届きますね。ありがたさが、しっかりと実感できました。
14:25:58 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
すき焼きで、お腹いっぱい。
2009 / 12 / 29 ( Tue )
すきやき
我が家の年末恒例メニューに、すき焼きがある。1年に1回というわけで、豪華にすき焼き。豪華というのは、やはりすき焼き用の高い肉を買うからだろうな。今回は宮崎産の牛肉で100グラムが780円を500グラムで。

大分の時は豊後牛肉だった。奈良でも、大和牛というのがあるらしいんだけど、あんまり評判を聞いたことがないので、今年は見送り。さて今回の具は、牛肉の他に、焼き豆腐ではなくて普通の豆腐。ほら、あの大豆の匂いがする昔ながらの豆腐。さらに、厚揚げ、しらたき、麩、いい春菊がなかったので水菜。人参、大根、ごぼう、ねぎ、椎茸、榎茸、白菜、もやし。今回はタマネギを入れなかった。

鍋が熱したら、脂身で鍋の底を脂で満たし、まず肉を焼く。関東なら割りしたでしょうけど、私たちは砂糖、醤油、酒で、味を整えていく。そして次々に具材を放り込んでいく。もやし、ごぼう、大根は、すき焼きに初登場だが。これがなかなかいけるのだ。

昔々、すき焼きに、なるとのような蒲鉾が入っていたような気がしたのだが、私の勘違いだったかな。しかしこれらの具がすき焼きには、良く合う。そして、うまい。すき焼きは、やはり肉が決め手になる。残念ながら猫の殿は、食べるものがない。海老さんはないからね。陸はテーブル下でちゃんと待っている。

はいはい、脂をひいた脂身をあげる。これをおいしいという人もいるらしい。私は脂っぽいのでパス。妻もパス。りっちゃん良かったね。まだまだ、テーブルを見上げる陸。しょうがないねで、合計100グラムくらい食べたような。陸、いい肉なんだよ~。そんなわけで、ごちそうさま。昨日の夕食でした。次回のすき焼きは、また来年の年末に。
22:50:24 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
日曜洋画劇場、武士の一分が視聴率8.5%。
2009 / 12 / 29 ( Tue )
2日前の日曜日、邦画だけど久しぶりにいい映画をテレビでやっていましたよね。木村拓哉主演の、「武士の一分」です。それが、なんと、視聴率8.5%で10%も超えなかった。なんで。
ちなみにその2日前に、テレビ初公開だったトム・クルーズと渡辺謙の「ラスト・サムライ」は9.7%で、これも低かった。

まず、「武士の一分」ですが、前にも一度、テレビ放映があったんですね。私もしっかりと覚えています。で、結局は私たちも見なかった。だから、なんですね、視聴率が低いのは。一度、放映して、いい視聴率が取れたからって、また放映していい視聴率が取れるとは限らないんですね。ほんと、テレビ局もお馬鹿さん。

ラスト・サムライも、ちょこっと見たけど、見ているうちに飽きてきた。確かに、戦いは壮絶。サムライたちが暮らす村は、まるで理想郷。現実とあまりにも掛け離れて、地球上ではないお話ですね。ましてや、日本ではない。人は日本人のようだが。外国人が日本映画を作るとそうなりますね。

あと、テレビの映画を見ていると、コマーシャルがうざったいんですよね。コマーシャル、長すぎないかい。そんな気がするんだけど。だから、テレビの映画にしろドラマにしろ、うんざりしてくる。これからは録画して、あとからコマーシャルを飛ばしてみるのが一番だと実感した。

年末で、テレビはうざったいバラエティー番組ばかり。こんな時は、録画した映画のストックをじっくり見ましょうか。コマーシャルをしっかり飛ばしてね。DVDって、コマーシャルを飛ばすのが楽だわ。
12:57:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陸のお気に入り場所。
2009 / 12 / 28 ( Mon )
つくえ
私の足元に、また陸が来た。大きな胴体を小さくしながら、机の下にするするとカラダを入れて、足元にドタッと寝る。半年くらい前から、机の下に来るようになった。何がきっかけで、そうするようになったのか、当然陸は語らないが。

半年前は、夏へ向かう時期。ただでさえも蒸し暑いのに、陸が潜り込むとなんだかモワッとした気分。しかし冬のこの時期だと、足温器代わりになっていいかも。陸もよく分かっているのか、私の足の置き場を避けて寝そべる。

私がいないときは、堂々とじゃまになるように寝てはいるが、私が机に座るとカラダを入れ替えて隅に寄せる。うん、えらいえらい。なんで、こんな場所がお気に入りになったんだろう。

今日も朝から、机の下にいる。お向かいはなんだか賑やか。やがて窓の外から、べったん、べったん、餅つきの音が聞こえてきた。毎年恒例の餅つき行事ですね。薪で火を起こして、大きな蒸籠で蒸し上げている。小さな子供たちも数人手伝っているような。

杵と臼を使って餅を搗いているところなんて、今はないでしょうね。子供たちには、いい体験だろうな。もう機械ばかりになって、餅米のつぶつぶ感が残っている餅なんかまず見たことがない。お向かいさん、いつまでも餅つき行事を大切にしてくださいな。陸は、まだ机の下で寝ている。
23:19:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホームセンターの正月飾りは中国製だった。
2009 / 12 / 28 ( Mon )
かざり
もうそろそろお正月の準備をはじめている方、多いと思います。お飾りもその一つですね。最近は、お飾りがスーパーやホームセンターにいっぱい置いてある。私も、ホームセンターに立ち寄った際に、手に取ってみました。

小さいものは580円。けっこう煌びやかなものは980円。よーく見ると、すべてがメイドイン・チャイナです。中国で作られたものに、御利益なんかあるのかな。浅草の仲見世で売られているお土産だって、ほとんどがメイドイン・チャイナだったから、なんだか味気ないものになりました。

正月の飾り物って、神社とかで巫女さんやおばさんたちが心を込めて作ったものだったはず。または、農家の人たちが、藁なんかでしめ縄を作ったり、それが風物詩だったんだけど。もう、日本で正月飾りを作っていないんだろうか。そうだとしたら、悲しいこと。

で、このお飾りって、お清めをして神社に持っていってどんど焼きとかで燃やしてもらうんだよね。中国産の飾り物は、竹なんかプラスチックでできている。材料に燃やすと有害物質がでるかもしれないね。ホームセンターの正月飾りが、神社で燃やされたら、迷惑なことになりそうだ。

中国製はどんど焼きのことなんか考えていないから、困ったもんだ。ま、日常の周りにも中国製は氾濫しすぎて、いやになる。そういえば、私が買ったメイドイン・チャイナのシューズが、破れてきたぞ。まだ一年に遠く及ばないのに。日本製のシューズが売っていないからね。だから、正月飾りも日本で作りましょうよ。あっ、自分で作ればいいのか。正月飾りのキットなんかがあったりして。手作り、いいかもしれない。
11:00:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日増しに味が深まる、3日連続の鍋。
2009 / 12 / 27 ( Sun )
さなべ
まず始まりは餃子鍋。本当は、水餃子と言いたいのですが、白菜、椎茸、ネギなど、野菜をたっぷり加えて。鍋自体には一切味は入っておりません。だから鉢に餃子をとって食べるときには、ポン酢を加えていただきます。もちろんカボスポン酢。

鍋が少し濁っているのは、湯葉を入れたから。それが溶けちゃって濁るんですね。餃子もおいしいけど、湯葉もなかなかおいしい。お腹いっぱいいただいた。でも、餃子が数個、野菜などがたっぷりのお汁と共に残っている。ここで、次の日につづく。

同じ鍋では飽きるので、妻は醤油を加えた。さらに、豚肉と、また野菜や竹輪をたっぷり加えて。そしてお腹がいっぱいになるにつれて、鍋からすくうお汁がとってもおいしい。2日間煮込んだおかげで、野菜などからいい出汁が出てきたんですね。鍋は続けるほど、出汁が深まるんです。これは、次の日も味あわなきゃ。

ということで、次の日の朝は、鍋にお餅だけを入れてシンプルに。とろけるお餅に薄味の出汁がしっかり合う。残念ながら、ここで出汁はなくなりました。最後は雑炊やうどんという人も多いけど、お餅もいいですよ。

ある人が言っていた。ひとり暮らしだからといって、一人用の鍋を買うのはよくない。3~4人用の鍋がいいと。だから、材料をガバーッと入れて。鍋に余った材料は、次の日に味噌を加えたり、醤油にしたり味を変え、また好みの具材を加える。最後は、うどんや雑炊、お餅でごっそりとお汁まで味わう。これが鍋の醍醐味ですから。
22:36:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テレビに映ると、チャンネルを変えたくなる人。
2009 / 12 / 27 ( Sun )
そんな人っていませんか。私はけっこういる。その代表格が、評論家の田原総一朗氏。なんか偉そうで、威張っている風で、どんな政治とでも対等でやり合えるぞという自信だけに満ちて、相手のことなど考えなさそう。威張り腐って大嫌い。

なんで、こんなことを書いたかというと、サンデープロジェクトという番組が好きだった。それに出てくる政治家とかお偉いさんがどんな考えや意見を持ってるかに興味はあるんだけど、その引出し役が田原さんで、そのやりとりを聞いていると自分の都合の良いように引き寄せようとする。それが嫌いで、一切見なくなった。で、サンデープロジェクトが終了するという。もっと違う司会者で形を変えてやってください。でも、ギャラも高かったんだ。朝までテレビも、面白いんだけど、司会者の田原さん、換えてください。そうすれば、見ますって。

次は西田敏行さん。この人のにやけた顔がイヤ。宝くじのコマーシャルに出ているけれど、あんな気持ちの悪いにやけた顔で、3億円、なんて叫ばれても当たる気がしないね。映画になった釣りバカ日誌は、原作が大好きだった。でも映画版のハマちゃんがとってもイヤだった。だから映画は1作しか、それも15分位しか見ていない。違和感がありすぎてね。釣りバカ日誌も、映画は終了するんですね。ま、関係ないけど。

明石家さんま。この人嫌い。アテネオリンピックだっけ。出場した選手のインタビューかなんかで、思いっきりふざけていた。選手をギャグの対象にするなど、バカきわまる。見ていた私は不愉快になって、チャンネルを変えた。以降、明石家さんまが登場する番組は見ないことにしている。テレビを見るときくらいは楽しく見たいから。イヤなもの、不愉快なものは見たくありませんからね。

皆さんも、テレビに映るとチャンネルを変えたくなる人って、いませんか。きっと、いるでしょうね。そういえば、テレビの番組って、段々とレベルが下がっている。バラエティ番組なんか、安っぽい芸人の登場が増えている。プロのインタビューアーの出番が減って、芸人に取って代わっている。だから番組の質が落ちるんですよ。ドラマも安っぽくなっている。これだったら、ケーブルテレビの、映画を見ていた方が面白い。通販番組なんか、しっかり作っていて、思わず買いそうになる。気をつけなければ。
13:26:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻はせっせと、ガラス拭き。
2009 / 12 / 26 ( Sat )
そうじ
外から窓ガラスを掃除する妻が、窓辺に座って外を見つめる殿の前に来た。妻がモップを上下に動かす。殿も興味があるのか顔を上下に動かして、不思議そうに見る。

殿は飽きたのか、直ぐにぷいと離れて行った。猫の手は借りられないものだ。そんなわけで、妻は気が付いたところを少しずつ少しずつ掃除をしております。今日は、ほんの少し暖かい日だからね。

もう今年も残りは5日間。年の瀬が迫ってきました。そこでクリスマスツリーも片付けた。そんなデコレーションで、陸と殿のエンターテイメントショー。りっちゃん、一曲いかがですか。救急車も通らないから、遠吠えもないか~、残念。

殿ちゃんは、どう?フニャとも言わない。どっちかというと、迷惑そうだね。なかなか似合っているのに。我が家の年末の一場面です。

今年を振り返って、というのもまだ早い。あと5日もありますから。ものは考えようです。あったことよりも、なかったこと。そういえば、私も妻もこの一年、風邪を引かなかった。気をつけていることと言えば、お風呂の湯温は41度。食事の前に入る。もしくは寝る前に入る。冬場は果実類でビタミンCを摂る。私は、焼酎のレンジでチンにカボスを加えて。あと5日、ここで風邪など引いたら何にもならないから。

21:49:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
このデータで、女性の飲酒量が、減りますよ。
2009 / 12 / 26 ( Sat )
要は、女性は1週間の飲酒量を日本酒換算で7合以下に抑えなさい。それ以上お酒を飲むと、乳ガンになる可能性が1.75倍高くなりますよ、ということです。そんなことが厚生労働省研究班の大規模調査で分かったという。

酒を飲むと体内に発ガン性物質が生成されるといわれています。酒によって活性酸素が作られて、その活性酸素が細胞遺伝子などを傷つけてガン細胞に変異させるわけです。当然、男性だって、酒を飲み過ぎるとガンの発症率が高くなるんですから。

じゃ~どうすればいいのか。活性酸素に対抗するには、抗酸化物質を体内に蓄えることです。米の種となる胚芽が代表的なもの。胚芽には抗酸化物質であるビタミンEが大量に含まれています。だから玄米や胚芽米を積極的に食べるということは、カラダにいいんですね。

酒を飲んだら、胚芽米ですよ、玄米ですよ。というわけで、玄米を見直そうよのピーアールでした。後は、主な抗酸化栄養素は、セレニウムや亜鉛。ビタミンCやE、フィトケミカルの中でも体内でビタミンAに変わるカロチノイド、リコペンなどの植物色素、フラボノイドと呼ばれる香り物質、メラトニン、グルタチオン、コエンザイムQ10の補酵素などですよ。
13:51:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陸の好きな、チーズケーキ。
2009 / 12 / 25 ( Fri )
ちーず
ケーキがないと寂しいね、ということで妻はチーズケーキを焼いた。ちょっと真ん中が割れたのはご愛敬。でもほぼ形も問題ありません。まず早速、いただく。うむ、今回は味が濃厚。味に深みがあってとってもおいしい。

その訳は、クリームチーズを多めに入れたとか。な~るほど、おいしく作るには、惜しげもなくいい材料を注ぎ込むということか。そんなわけで、我が家は自家製の無添加チーズケーキです。

私たちが食べ始めると、たしたしと匂いを嗅ぎ付けて、陸がやってくる。陸はチーズケーキが好き、というか生クリーム系のケーキは大好き。妻が食べる分の半分を陸は食べてしまった。

私は自分の分のケーキを持って、隣の部屋に移る。またしても、たしたしと足音を響かせて陸が入ってくる。ケーキをパクつく私のそばでおすわり。そしてペロッと舌なめずり。しょうがないなあで、少しずつ。とうとう、小さな一片がお皿に残った。それをじーっと見つめる陸。目が真剣です。いいよ、というとテーブルに足をかけ、ペロッと食べちゃった。はい、ごちそうさま。

今日は寒気も少し緩み、陸の散歩もちょっと長目で。その分、お腹が空いたのでしょうか。いつものご飯は、普通に平らげたのに。まさか、陸もケーキは別腹だったりして。おっと、我が家は今日も、なんでもない日ですよ~。
22:34:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
クリスマスは、誰もが恥ずかしげもなく、プレゼントできる日。
2009 / 12 / 25 ( Fri )
妻の知り合いから、聞いた話です。その友達は、といっても妻の友達、40代くらいです。その女性が、とある店で手袋を選んでいました。その時、隣りにおじいさんがいて、独り言のような声で「どういうものがいいのか、選んでほしい」と突然に頼まれたそうな。

その女性がおじいさんを見た感想は、なんだかもじもじしていて、恥ずかしそうで、若い店員さんに聞けなかったらしい。きっと、硬く、強情に生きてきた人ですね。そして、恥ずかしさの余り、なんだか怒り口調で「ばあさんにあげようと思って」と女性につぶやいたらしい。

本当に、無骨な人なんですね。で、その人は、つい最近、親しい友達が奥さんを亡くしてしまったとか。そこで、できるうちに奥様へプレゼントと急に思い立ったらしい。むろん、今までにプレゼントなどはあげたことがないと、言ったそうな。そのおじいさんは終始、怒るような口調で言っていたらしい。初めてのことで、おそらく緊張していたんでしょうね。でもその手伝わされた女性は、そんな態度が、却って微笑ましかったと。

あっは、そのおじいさんは、奥様に面と向かって手渡ししたのでしょうか。いや~、そんな人なら、顔を真っ赤にして奥様に渡したのかな。でも、その女性は、クリスマスだから枕元に置くのもありですよ、と入れ知恵したそうな。いいアドバイスですね。

本当に、いつまでも元気でいいご夫婦であってほしい。でも、面と向かって、ありがとうとか、ごめんとか、心の中で感謝とか、陳謝とか、思っても、言葉に発することができないおじいさんがいるんです。きっと、あたたかい手袋。それがおばあさんの手にあるとき、一緒に散歩するときなんかで、そっと手を握ったら素敵でしょうね。そんな機会を作るために、クリスマスはあるのかもしれない。我が家は、なんでもない日ですが。

13:17:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんでもない日、ばんざい。
2009 / 12 / 24 ( Thu )
なんでもにひ
今日は何でもない日。昨日も、なんでもない日。明日も、なんでもない日。我が家ではね。でも、世の中には、そんな日を楽しみにする人もいる。特に子供たちはね。

我が家では子供はいないんですから。おっと、大人なんだけど、子供のような彼らがいる。りっちゃん、クリスマスってわかる?殿ちゃん、クリスマスってわかる?彼らは、別にプレゼントも要求しません。ひたすらテーブルの匂いがする方を向いている。

さて、なんでもない日のメニューは、チキンです。たまたまですよ。クリスマスってわけではないですから。妻は、オーブンでチキンを焼いた。上に乗っかっているのはトマトソース。12月4日のブログで紹介した、変わった柿で作ったソースです。

そう、缶詰のホールトマトではなく、生のイタリアントマトをじっくり煮込んで作ったソースです。初登場かもしれない。すんごく上品な味わい。ホールトマトだったらもっと酸味が強い。ケチャップだったら香辛料が鼻につく。ほんのり酸味が感じられ、味わい深くチキンにぴったりです。付け合わせのジャガイモやカリフラワーにも合う。

自家製のソースって、こんなにおいしいものなんですね。はいはい、チキンは陸が狙ってます。今日は、何の日が知っている。そう、なんでもない日。陸はプレゼントも欲しがらないからね。殿は?そうか、チキンは食べないか。そんなわけで、ただただ無病息災で、いつもと同じ健康で元気で、なんでもない日が続けば、いいのです。なんでもない日、ばんざい。
21:37:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドラマのリアル・クローズ、終わった。
2009 / 12 / 24 ( Thu )
50代のオヤジですが、けっこうそれなりに楽しめたテレビドラマの「リアル・クローズ」が終わりました。で、番組と連動した通販は売れ行き、どうだったんでしょうね。

めったにテレビドラマを見ない私が、どうしてそんなドラマを見たのか。最近のテレビドラマって、だいたい3つのパターンがある。刑事や検事など殺人や事件がらみのもの。医者や医療関連のもの。最後に学校もの。ドラマのほとんどが、3つのパターンに属しているんだよね。

リアル・クローズって、これのどのパターンにも属していない。だから見たわけで。越前屋百貨店って、あの建物は新宿の伊勢丹だよね。で、百貨店販売員のみんなが、わくわくする売場を作っていくそんなお話。でも、今の現実の百貨店はどうなんだろう。

今、百貨店は売上げが低迷している。そうなんです、百貨店に行ったってワクワクする楽しいものがない。商品にも魅力のあるものが少なくなっている。欲しいものがないんですね。ウエアなんかをチェックしてみるとメイドイン・チャイナだったりして。商品のグレードが明らかに落ちている。では、スーパーはどうなのか。妻がはじめてイトーヨーカドーに行って、売場に魅力がない。買いたいと思えるものがない。こんなものが欲しかった、と言えるものがないんですね。

そういえば、リアル・クローズの番組コマーシャルに、出演者の黒木瞳さん登場していた。イトーヨーカドーのセーターをインナーに着ているんだけど、ダッサー。イトーヨーカドーは凄くダサイ。こりゃ~イトーヨーカドーなんかで婦人服を買う人はまずいないわ。スーパーのファッションって本当にダサイね。ドラマ内のファッションがかわいい、かっこいいのと比較して、イトーヨーカドーのが格好悪すぎる。失敗しましたね。

そんなわけで、リアル・クローズの最終回視聴率は9.3%でした。ま、そんなものでしょう。原作が連載漫画だからね。原作が連載漫画のドラマも増えたね~。JINもそうだし、のだめカンタービレもそう。だからテレビドラマって、だんだん面白くなくなる。ことし印象に残ったのは、風のガーデン、救命病棟24かな。医者ものだった。3パターンに属さない、面白いドラマ、来年こそ出てこい。
13:39:30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石川遼くん、大学進学せずに、プロまっしぐら。
2009 / 12 / 23 ( Wed )
へえ~、今シーズンの男子ゴルフ賞金王に輝いた石川遼くんが、大学に進まずにプロに専念すると。これは大拍手ですね。もうこの時点で、彼は正真正銘のプロになったと言えるでしょう。

石川君を入学させたかった大学は、いっぱいあったでしょう。どれくらい勧誘金を積んだのでしょうか。いや、積んでないのかもしれない。でも、石川君が入学すれは、凄まじい広告効果です。だから当然、そういう動きもあったのでしょう。ま、その辺は、B級の雑誌記事に出るでしょうから。

彼の存在は、大学にとって偉大なる広告塔になるはずだったのにね。残念。ほら、覚醒剤の使用で逮捕された酒井法子さん。あまりにも有名ですよね。彼女が、どこだっけ。忘れちゃったけど、ろくろく学生も集まらない潰れそうな大学に入学したとか。

そのおかげで、その大学はすんごく有名になったとさ。これだって、裏になんらかの思惑があるかもしれない。そりゃ~ね、その大学にとっては死にものぐるいだわ。なんとか名前を売ることしか考えられないでしょうね。

だから、石川君はゴルフをするために大学へ行くんじゃなくて、ゴルフをするために大学に行かなかったんですね。彼はプロですから。プロになるためには、大学なんて必要ないはず。今、高校を出て就職しようとする学生の就職先がないらしい。それだったら大学へ行こうかという人が増えているとか。せっかくプロの職人とか技を身に付けようとする人にとって悲しい現実です。

石川君のように大学を選ばす、プロの道を選ぶ。凄いことです。だから大学に行かず、あえてプロの道を目指す新社会人がいたら、頑張ってもらいたい。レベルの低い定員割れの大学に4年も通う輩より、いちはやく社会に飛び出す若者を応援したい。頑張れ18歳の若人よ。
21:05:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
突然の同窓生の訃報。
2009 / 12 / 23 ( Wed )
ふほう
昨夜、学生時代の同窓生からメールで、同窓生のひとりが亡くなったという知らせが届いた。しかし逝去したのは、今年の1月8日だったという。もう一年近くじゃないか。私は57歳だから、おそらく享年54歳くらいだろうか。おやっと思うでしょ。私は2年浪人しているんですね。その間に、大学もひとつ退学しているし。当時は、そんなだったから。

なぜ彼の逝去がわかったかというと、出身高校の同窓会誌に死去という記事があったという。それを同じ出身高校の同窓生が見て、連絡してきたという。たまたま、私たちの同窓生に、同じ出身校の同窓生がいたから、ほぼ一年遅れでわかったものの。もし、そうでなければ、知らずじまい。悲しすぎる。

亡くなった彼は、学校を卒業してから大阪本社のメーカーにシステムエンジニアとして就職した。働いてから7~8年後にうつ病で病院に入院したのがきっかけだった。おそらくコンピュータに関わる仕事が激務だったんだろう。彼の友人が病院に見舞いに行ったが、刺激を与えてはいけないと言うことで面会はできなかったらしい。

その後、自宅療養をしているというのは風の噂で聞いた。7年前に初めての同窓会をしたが、彼は出席しなかった。彼の友人たちが、電話を掛け呼び出そうとするが応じることはなかったという。自宅で、アルコールに浸っているという情報もあった。そして、結果として糖尿病が悪かった、ということだった。そんなことで命が尽きるものなのかとびっくりする。

生きる力というものがある。彼の晩年は周囲との接触を断っていた。人は社会性を持って、様々な人間と関わることで、生きる力を得ていくものだ。うつ病、アルコール中毒、糖尿病。きっかけと過程が、様々な社会性と生きる力を失わせる。私は思わず糖尿病と症状でネット検索をしていた。糖尿病は死に至る病なんだ。そして、死んだら明日は、もう来ない。
14:08:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タバコが1箱で、100円値上がるらしい。
2009 / 12 / 22 ( Tue )
たばこ税は、1本で3.5円の増税が確実となりました。で、メーカー分の値上げを含めると1箱で100円の値上げ。愛煙家の私としてはつらいですね~。ま、嫌煙家にすれば、一箱600円にしろとか、1000円でも安いくらいだという人もいるのだから、良しとしようか。

だから、100円の値上げでタバコを吸う人が少なくなるとは思えない。日本でタバコを吸う人は、日本人ばかりとは限らないんですね。日本人でない人は、日本の値上げされたタバコを買うでしょうか。おそらくそんなことはしない。

外国の母国から持ち込まれたタバコを吸っているわけで。そのタバコには、おそらくたばこ税はかかっていない。つまり、私が言いたいのは、どこの国で作られようが、日本で消費されるタバコには等しく税金を掛けろと言うことです。旅行でタバコを買って帰る人もいるでしょう。日本に持ち込んだ時点で、きっちり税金を徴収すべきです。その辺の法整備も徹底してほしいですね。

私が懸念するのは闇タバコが流行ること。外国人の市場なんかでは、日本よりはるかに安いタバコが売られている。大阪の鶴見区で外国人が道路を不法に占拠して違法商売をやっている中でタバコがありましたから。そんなタバコが税金をすり抜けているようじゃ、日本のメーカーだってかわいそう。結局、タバコの煙だけが日本国内に拡散されるだけだからね。

なので、闇タバコは絶対出てきますって。違法タバコ監視局ってのを設置すればいい。摘発すれば量刑は、大麻などの薬物と同刑くらいにしないと抑止力が働かないから。大麻だって今の量刑では軽すぎるのかも。中国だったら麻薬で死刑だってありえるんだから。そういえば、私も中国の旅行帰りの人に中国タバコをもらったことがある。数本吸って、残りはゴミ箱でした。そんなタバコ、持ち込んでほしくないから。
21:38:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
じんむ、すいぜい、あんねい、いとく。
2009 / 12 / 22 ( Tue )
じゅうに
さらに、いとくから続けると、こうしょう、こうあん、こうれい、こうげん、かいか、すじん。すじん、で10代。こんなことは知っていてもしょうがないんですが、漢字で書くと、神武、綏靖、安寧、懿徳と続きます。もう解りましたね、歴代天皇の名前です。

すいにん、けいこう、せいむ、りっちゅう、ちゅうあい、おうじん、にんとく。私も、言えるのこれくらいかな。でもね、かつて私の母は、これが最後までスラスラ言えた。母の年代だから、124代の昭和天皇までですね。じんむ、から始まって、たいしょう、しょうわ、で終わるんですから。延々、124代の天皇名を覚えていたんですね。

つまり、戦前の教育ってそうなんですね。私の母親だけでなく、昭和10年代の学校で勉強した人は、みいんな歴代天皇の名前を覚えさせられていたんです。でも、母が124代の最後まで言い切ったのを聞いたのは、私が中学校くらいなのかな。いまから40年も前です。

今から思えば、丸暗記って好きじゃないんですが、母親が一生懸命にひねりだして天皇名を口ずさんでいたのは、ちょっとした驚きでした。でも、私はそんなことを覚えなかった。だって、そんなことを覚えたってしょうがないじゃん。ま、せいぜい、納豆の710年の平城京遷都。泣くよの794年の平安京遷都。それくらいかな。日本史は苦手だったから。で来年の奈良は遷都1300年祭です。

母の口ずさんだ、じんむ、すいぜい、あんねい。もっとこの辺をキーワードにして、母との会話を図ればよかったのかな。入院中の母とけっこうしゃべったようで、いまから振り返れば、母にもっといろいろな話を聞いておけばよかった。そんなことが、頭の中を過ぎる。今日は母の7カ月目の命日。母の記憶をちょっと手繰り寄せてみました。
15:12:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒すぎる~で、明日は冬至。
2009 / 12 / 21 ( Mon )
かきなべ
今日が冬至だと思っていたんだけど、21日が冬至だったのは去年くらいで、今年も来年も冬至は22日なんですね。一年で日照時間が一番短い日というわけで、奈良では日の出時刻は7時ちょうど。日の入り時刻は16時50分。でも、日の入り時刻は一番速い時間より4分遅くなっているんですね。

しかし、ここんところ寒すぎる。奈良では最低気温が0度を下回っています。寒い寒い。いくら寒いと呟いても、暖かくならないから、しょうがないのか。

そんなわけで、寒いときは、やっぱりお鍋ですね~。今回は初めての味噌仕立て。簡単に言うならば、牡蛎の土手鍋風です。酒と砂糖と柚子を加えた味噌を、鍋の縁に塗って、具材を味噌に引っかけながらいただきます。

ところが大きな問題がある。妻は全く牡蛎が食べられない。だから、最初は鶏肉で煮込んで、私が食べる直前で牡蛎を入れる、という寸法。牡蛎も片栗粉をまぶしてあらかじめ火を通してある。したがって牡蛎のエキスもそんなに拡がらないから安心。牡蛎によるノロウイルスって、ここまで後遺症が残るんですね。

ところで、この牡蛎は妻の故郷の岡山から送られてきたもの。本当にいっぱいありました。牡蛎だけじゃないんだけど。牡蛎の半分をお隣さんにお裾分けして、残りの3分の1を前日に焼き牡蛎にして、本日の鍋に20個あった。いや~すごい。妻が食べられないと知って、送ってくる方もすごい。私が好きだからいいんだけど。牡蛎鍋、たっぷりいただきました。
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M-1グランプリ、そんなに面白いものでもなかった。
2009 / 12 / 21 ( Mon )
若い人の間では、M-1グランプリって注目の渦中にあるんですね。で、昨日、たまたま妻が見ていたので、私もちらっと一緒に見た。よくわからないんだけど、私の名前だけしっている漫才コンビでは、南海キャンディーズと、奈良県出身の笑い飯くらいかな。

ほんの2組ほど見たんだけど、ただがなりたているくらいで、一言で言えば騒々しい。こういうのが今の若い人に受けているのかな。ま、私も50代だから、漫才といえば、イメージするのは夢路いとし・喜味こいしとか、横山エンタツ・花菱アチャコとか、海原お浜・小浜とか。その辺が、面白かったな~という印象が残っている。

あっ、かしまし娘も面白かった。歌なんかもあったからね。横山ホットブラザーズもいたね~。

で、決勝に残った3組。やっぱり予選と同じようなパターンだった。ま、若い人たちには心地良いんだろうけど、50代の私には、騒々しさばかりが鼻につく。笑い飯というのが、比較的冷静な間を取ったコントをした。でも、ラグビーのなんか下ネタに移って、これじゃダメだと思った。優勝したのは、あれ、誰だっけ。名前もしりませんから。

ごめんなさいね。私は芸人というのには疎いんですから。だから名前を覚えようという気にもならない。だって、そんなに面白くもないから。でもね、60歳以上をターゲットにしたM-1グランプリをイメージしてください。今の芸人皆さんのような芸では、決して満足させることはできないから。たとえば、老人ホームなどを慰問して、そんな芸ではきっと煙たがられるだろうな。

ところで視聴率は20%を超えているとか。しかし去年より3~5%ほど低下しているらしい。来年はもっと下がるだろうな。みんな同じ芸風に見えるから。
12:31:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高校駅伝の留学生選手、考えものだ。
2009 / 12 / 20 ( Sun )
女子は、愛知県豊川高校の黒人留学生選手がトップでゴールを切った。テレビでチラッと見たけど、なんだかなあ。女性の選手は、なんでも高校一年生だそうな。ということは、来年も再来年も出場するから、この豊川高校の3連覇は確実だろうね。

男子は、広島の世羅高校が、ケニア人の留学生の大活躍で優勝したそうな。黒人留学生を利用するとはね~、なんだか。今や少子化で、私立高校なんか生徒を集めるのにやっきになっているはず。つまり高校の名前を売り込みたい思惑がある。高校駅伝などはテレビ中継されるので、高校の広告にはうってつけというわけだ。

そこで、安易に留学生の力を借りる風潮が高まっているのかも。でも日本人の私がテレビで見ていると、日本の高校生と、黒人の留学生とでは、あまりに走力が違いすぎる。そもそも高校とは勉強する場所で、クラブ活動は勉強から派生するその一環にすぎない。高校野球だってそうだが。

高校の留学生って、本当に学校内でみんなと一緒にお勉強はできているの?言葉や習慣の違いを超えて、勉強の内容も理解できているのかな?勉強ということに対して、大いに疑問は残るんだが。

大学駅伝でも、日本大学が留学生の力を借りて優勝したはず。箱根駅伝でも、日本大学は出場するはず。また黒人の留学生の力を借りるのか。もう高校駅伝も、大学駅伝も、留学生の出場を禁止すればいいと思う。もちろん他国で生まれても、肌の色が違っても、日本の文化を理解し、日本の中で育ち、日本の風習を理解していて日本語圏の学習能力を備えて、高校や大学に進学しているのなら文句もないが。駅伝のために、または特定のスポーツのために、日本に引っ張ってくるって、ちょっとおかしいんじゃないかい。プロじゃあるまいに。

22:56:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風呂を出て、体重55.2キロ。
2009 / 12 / 20 ( Sun )
たいじゅう
いい感じで今年は体重がキープできております。最近1カ月は、プラスマイナス300グラム以内での上下。健康で身体は異常なし。ここまで体重がほぼ一定なのは珍しい。おっといくら体重が55.2キロと言ったって、私のその他のデータがほしいですよね。

私の年齢は56歳。身長は167センチ。だからBMIは19.79、標準体重よりは6キロほど少ない。私の体重が61キロもあったなら、きっと床が抜けそうな感覚ですね。2年前の体重は、57キロから58.9キロの間。その時は、大分に住んでいて、食べ物がおいしかった。魚介が特にね。

でもね、59キロ近くになると、身体が重いんですよ。毎日、陸との散歩は欠かしてないのに、なんだか身体がしっくりきていないんですね。で、去年の5月に奈良に引っ越してきてから、体重は57キロを超えることがめったになくなった。長らく体重を量ってなかったんだけど、1カ月前に55.2キロ。昨日量っても同じだった。

なんでこの体重を維持できているかというと、やっぱり食事なんですね。ご飯は、ちょっと大盛り目の茶碗一杯だけ。おかずは、ふんだんにありますが、一応ご飯に合わせて食べる。ご飯がなくなったら、食べるの止める。この時、まだ食べられるんだけどな~、という感触をしっかり残しておく。腹八分目ですね。ここで止めるのが、体重維持にいいんですね。

そのおかげで、身体も軽やか。陸と一緒にダッシュしようとすればできるから。標準体重より5キロくらい低いのをキープできたら、いまのところ大した病気もありませんから。それにしても、体重計ってデジタルはいいんだけど、体重計から降りたら表示された数字が直ぐに消えてしまう。私はメガネなんで、メガネをかけて乗らないと、足元の数字が見えない。だから、体重計から降りても、10秒くらいその数値を表示し続けてくれる、そんな体重計があったらうれしいんだけどな。私は体重計で欲しい機能はそれだけ。

13:58:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私も頻尿気味だから、わかる。
2009 / 12 / 19 ( Sat )
ちょっと前に、警視庁の50代のお巡りさんが、休暇中にお酒を飲んで家に帰る途中、駅のホームで柱に向かっておしっこをしていたところ、警備員の取り押さえられた。そんな記事がネットにありました。ふーん、おしっこを出している最中なら、逸物も出しっぱなし、液体も出ている最中でしょう。

ちゃんとしっこはできたのかな。しっこしている最中の取り押さえなら、警備員のズボンにもしっこがかかって濡れたでしょうに。それにいったん出したらとまらないのがおしっこなんですね。一応、最後までさせてやれよ、などと。

そうです。年齢が50代なら、おしっこも近くなるというものです。我慢できずにホームでやっちゃった。しょうがないと思いますね。ただこの方は、たぶん頻尿だと思う。お酒も、おそらくビールとか焼酎を氷と水で割ったものを飲んでいたんでしょうね。寒いのにカラダを冷やすものを飲んだら、とたんに頻尿気味になりますから。私なら熱燗か、焼酎のお湯割り。冷えたものを飲んではいけません。

40年ぐらい前かな。電車の車両と車両の間の、連結器の上あたりで、子供にしっこをさせる親がいたのを、覚えている。良き時代でした。そういえば、ホームのはじっこでしっこをする人も見かけなくなった。人が多くなりすぎましたね、都会は。

一日に8回異常、しっこするひとはズバリ頻尿です。夜中に2回以上しっこする人も頻尿です。私は、一日に10回はしっこしている。夜に寝てから、夜中に3回はしっこに起きます。ユリナールやハルンケアを使ってもムダというもの。食べ物としては、山芋のすり下ろし、ぎんなん、クルミなどがいいそうです。今は忘年会などが多い季節。50代以上の人は、冷たいドリンクは飲まないように。そしてカラダをしっかりと温める食べ物を。しっこは、感じたら遠慮せずに行きましょう。そういう歳なんだから。
12:49:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やみつきになる、きなこだんご。
2009 / 12 / 18 ( Fri )
だんご
妻が昨日出かけた折、近鉄奈良駅のショップで買ってきたもの。実は昨日、奈良市内の雑貨屋さんに行きたくって、車で出掛けた。ところが、奈良の市街に入ると渋滞で車が動かない。なんで~と考えた。そうか、春日若宮のおんまつりだったのだ。

そんなわけで、奈良市内に入れないと諦めた妻は、自宅に戻り、今度は電車で出掛かることになりましたとさ。これが、ラッキーだったんだよね。奈良町の雑貨屋さんでお気に入りのグッズを買った妻は、再び近鉄奈良駅を通る。そこでだんご屋さんを発見したのです。

本店は尼ヶ辻にある「たまうさぎ」というお店で、近鉄奈良駅は支店。甘さ控え目で昔ながらの素朴な味。実は、このおいしさは別のお店のきなこだんごで味わったことがある。「だんご庄」という、奈良県橿原市のお店で妻のお友達が買ってきてくれた。パクパクと際限なく食べられるような気がした、それと同じおいしさなんです。

それもそのはずで、「たまうさぎ」できなこだんごを作っている人は、「だんご庄」で修行して独立したとか。説明によると、厳選された米を使ったダンゴを秘伝の蜜にからめ、きな粉をまぶしただけ。たったそれだけなんだけど、なんというかなめらかな口当たりで、ついつい何本も食べてしまう。きな粉もきっと炒りたてなんだろうな。

奈良は美味いものなし、というけど、本当に美味いものがありました。ちなみに5個のだんごが刺さって1本60円です。値段もお手頃。日持ちがしないでの、残念ですが送れません。奈良へ食べに来てください。ほんとにおいしいよ~。いや~、妻が電車で出掛けたから、本当にラッキーだった。
21:00:10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
一枚6000円のカレー皿が、完売。
2009 / 12 / 18 ( Fri )
だいぶ前の夏のことでした。こんなカレー専用皿があってもいいなあと、ぼや~っとネットで見ていたカレー皿が完売していたことを思い出した。一枚6000円なので、買う方も勇気がいります。一枚だけというわけにもいきません。でも、完売なんですね。

そのカレー皿は糸井重里さんのホームページ、ほぼ日の中で売られていたもの。そのカレー皿の説明によると、そのカレー皿が生まれた理由。本当に使いやすくって、しっくりと手に馴染むカレー皿がなかったことから、では作ってみようで、試作を繰り返してできたそうです。

カレー皿の商品名は「ほんとにだいじなカレー皿」。合計で560枚の数量限定でした。ろくろを廻して、手作業で形を整えて、それを乾燥させて、釉薬をつけて、窯で焼く。そんな作業工程を丁寧に紹介しています。もちろん土にもこだわっていた。4種類の陶土をブレンドしてある。こだわりですね。

もちろんカレー皿、カレーばかりに使うわけではないでしょう。夏にホームページの写真を妻に見せたら、野菜の煮物なんかを盛り付けるのにいいかも、と。そんなカレー皿なら、いろいろと使っているうちに愛着が湧くことでしょう。ん、愛着か。使えば使うほど大事にする気持ちが起きるんですね。

カレー皿なんて、確かに100円ショップに行けば買えます。でも、使い込んで、もっともっと使って、大事にする気持ちが起こるでしょうか。所詮100円だから、粗末に扱って、欠けたり割ったり。結局ゴミになるんですよね。でも今、長く使って愛着の湧くものが少ない。じっくりと作り方すら説明できないものが溢れている。デフレって、心も薄くなるんですね。いいものを、長く大事に使いましょうよ。でも、いいものってどこに売ってるの?
14:02:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おわっ、今年は、あと2週間。
2009 / 12 / 17 ( Thu )
かぼす
今日は17日で、カレンダーを見るとあと2週間しかない。今年は絶対これをやるぞ、などと意気込んだ方。351日で実現しなかったものが、あと2週間で可能でしょうか。それほど、一年って短いものですね。

誰かが言っていたんだけど、20歳の人の一年は時速20キロで進んでいく。50歳の人の一年は時速50キロなんだって。私は56歳だから、時速56キロってわけ。一年も早いと感じるし、一週間なんてあっという間。だからすぐに新年の2010年になることでしょう。

時間の過ぎるのは仕方がないとして、その時間を有効に使わなければね。そして、あの時、どう考えたかなんて記録というか、日記もしっかりと残しておかなきゃね。過ぎた時間がムダになるというものです。

今日は、ひゅーひゅーと風が鳴っていて、とっても寒い日。今日の空も、西から東へと雲の動くのが速い。夏よりも冬の方が、時間の経つのが速く感じる。それは雲の動きに気持ちが急かされるから、なのかもしれない。

明日から、もっと寒くなるそうな。雪国では、今日一日で大雪とニュースで言っていた。佐賀県でもうっすら雪が積もっている。今年は暖冬じゃなかったのかい。皆さん風邪など召しませぬように。私は、ただいま25度焼酎にちょっぴり水を加え、レンジでチンしてから、カボス果汁を加えて飲んでおります。冬はこれでビタミンCがたっぷり。カラダも温まります。これが私の風邪予防策。去年も一昨年も、私の冬は風邪知らず。やっぱり天然果汁のビタミンCだわ。
23:11:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
せんとくんのぬいぐるみ、メイドイン・チャイナだった。
2009 / 12 / 17 ( Thu )
せんとくん
平城遷都1300年記念事業公式記念品として販売されている、マスコットキャラクター、せんとくんのぬいぐるみは、中国製だったんですね。キティにしろ、ディズニーのキャラクターにせよ、ぬいぐるみは、安価な労働力の中国製が主流となっています。でもね、安いけど粗悪な商品が氾濫しているのが現状なんだけど。

せんとくんのぬいぐるみは、高さ30センチのものが3700円。ぬいぐるみに興味のない私にとって高いか安いか分かりませんが。近鉄百貨店なんかで売っていますね。でも、なんで近鉄百貨店。そりゃ~、奈良で百貨店は、近鉄百貨店しかありませんから。

でも、その近鉄百貨店の質はどうなんでしょうな。今となっては遅いけど、できれば、せんとくんのぬいぐるみは、地場の奈良県で作ってほしかったね。売れる売れないにかかわらず、地元で作れば多少は産業だって潤うし。何よりも、中国製より気持ちのこもったものが作れるはず。

そういえば、もうすぐ年末年始の飾り物などが、ホームセンターに溢れてくる。安いものはみんなメイドイン・チャイナです。どうせ去年に売れ残ったものを倉庫から出してきて販売していると思われる。ホームセンターでは、大量に積み上げられて、年が変わるとスパッと消えているから。

さて、せんとくんのぬいぐるみ、これから1年をかけて売るんだろうけど、来年の今頃、売れ残ったらどうするんだろうな。安くしてでも売る。ひっそりと倉庫に隠して、こっそり処分する。どこかに寄付する。売れ残ったらどうするかが気になる私です。所詮は中国製だからね。
12:37:59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
玄米入りごはん、難しい。
2009 / 12 / 16 ( Wed )
げんま
先週に、島根から有機栽培のお米が到着した。もちろん、玄米で送ってもらっている。20キロのうちの半分だけを精米した。精米してからの白米は、その時から少しずつ鮮度が落ちる。

たとえば、精米してから2~3カ月経った白米と、精米仕立ての古米は、どっちがおいしいか。精米仕立ての古米の方がおいしいという。ごはんというのは、それほど精米時期が重要なのだという。

このごはんが夕食に登場してから、妻がいただきますの後にすることは、まず一口分のごはんを口に運ぶことだ。ごはんだけで食べられる。と言う。本当にごはんのおいしさが変わった。さすがの有機栽培米だね。

せっかく玄米があるんだから、玄米入りのごはんにしてみようということで、炊いてみました。これは2回目。まだ玄米が固く感じられる。さらに玄米を水につける時間を長くして、炊くときの水量も増やさなければいけない感じ。玄米は炊くのが難しい。

ところで、このおいしい島根の有機栽培米を多くの人に教えてあげたいんだけど、それはダメ。なぜかって?簡単に言えば、教えると私たちの食べるお米がなくなるからです。私たちだって半年分しかないんだから。そんなわけで、本当においしいお米は、限られた数量しか作れないんですね。皆さんは皆さんで、おいしいお米を探してね。玄米で買って、あとで精米するのが一番おいしいんですよ。
23:13:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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