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和歌山県が、人口100万人を割る。
2010 / 08 / 31 ( Tue )
和歌山県の推計人口が、1955年の国勢調査以降、初めて100万人を割ったそうな、8月1日現在で、前月比263人減。前年同月比6508人の減少で、推定人口は99万9823人。かわいそうだから、どなたか和歌山県に移住してあげてください。実は40年くらい前は、奈良県は和歌山県よりずーっと人口が少なかった。奈良県は1970年では93万人だったのが、その25年後には143万人と、50万人も増加した。しかし今は、奈良県だって徐々に人口は減少しているんです。

09年10月1日時点で、推計人口100万人未満は、鳥取県、島根県、高知県、徳島県、福井県、佐賀県、山梨県、香川県の8県。ちなみに人口が一番少ないのは鳥取県で58万8000人。

ところで4月に発表された、2009年10月1日現在の人口推計での前年対比の人口増減率では、なんと、沖縄県がプラスで0.45%(0.21%)で、増加率が全国でトップだったそうな。2位が神奈川県0.29%(0.42%)、3位が千葉県0.28%(0.39%)、4位が埼玉0.24%(0.31%)、5位が東京都0.23%(0.63%)。さすがに首都圏の南部は強いですね。(%)は前年の増減率で、いずれも増加率は下がっています。

私が住む近畿地方はというと、一番が全国順位6位の滋賀県で0.22%(0.43%)ここが近畿で唯一の増加。9位がそれぞれ大阪府の-0.06%(-0.06)と兵庫県の-0.06%(-0.05%)15位に京都府で-0.26%(-0.25%)、20位の奈良県は-0.34%(-0.45%)、39位は和歌山県で-0.70%(-0.77%)。去年、滋賀県が奈良県の人口を追い抜いたんだけど、増加の要因はなんだろうね。そんなわけで、近畿地方では和歌山県が最悪。なんとか県の魅力づくりをしないと、人口の減少に歯止めがかからないよ。
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16:51:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早過ぎる48歳の死。
2010 / 08 / 31 ( Tue )
siha


今日の昼過ぎに、25年以上も前に同じ職場で働いていた元の同僚から、いい話じゃないんだけどという前置きで、電話が入った。柏木さんが亡くなったという。48歳で、死因は肺ガン。彼女は、グラフィックデザインを中心に活動しながら、近年は布と紙を素材にして和小物を制作していた。年に数回はグループ展や、クリエーターの作品をサポートするための和小物を作ったりしていた。

http://www.kashiwa-gi.com/

彼女もホームページを持っていて、上記のアドレスで、自分の作品を紹介したりしていた。ところが、そのお知らせが、2009年で停止している。ちょっと前にそれに気付いて、何かあったのかなと思っていたが。ちょうど1年前から彼女の闘病生活は始まっていたらしい。ガンに冒されたため、仕事を続けることもできず、東京の事務所を引き払い、郷里の病院に入院していたらしい。

25年前に職場に入社した彼女は、目がキラキラと輝いた女性だった。その後は数々の経験を積み重ねて、これからの渋い作品に期待して、関西でも個展かグループ展をしてくれないかなと楽しみにしていたんだけど、残念。柏木江里子さん、享年48歳。ご冥福をお祈りいたします。その目の輝きは永遠に忘れることはないだろう。今は、安らかに。
02:23:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
やっとキーボードを買った。
2010 / 08 / 30 ( Mon )
kibousa
先日、わざわざ大阪のビックカメラまで行き、奈良では売っていないアップルのキーボードを買うことができた。で、その時、マックの販売コーナーを見ると、マックのパソコンに置かれているキーボードが、すべてテンキーなしの小さいキーボードだった。ワイヤレスのキーボードや、ワイヤレスのマウスがあるのは知っているけれど、テンキーがなければ不便じゃないかい。

ところで、買ったキーボードは4800円。あれっ、こんなに安かったのか。キーボードを単独で買ったのは、10年以上ぶりかも。確かリュード社のRボードという親指シフトキーボードだった。3万円以上したような記憶がある。それを最後に、リュード社のRボードは生産が中止となった。親指シフトって便利なのになんで普及しないのかな。とうとう私もローマ字入力になってしまった。マックで使える親指シフトのキーボード、また出るといいんだけど。

そうそう、その頃に、恐竜キーボードというのも買ったことがある。まるでお子さま用の、恐竜をモチーフにしたJIS配列のキーボードだ。カラフルな色使いで派手なんだけど、キーのタッチがカタカタと軽快に打てたスグレモノだった。おまけに恐竜のお腹のところに手を乗っけられるので、とっても打ちやすい。サードパーティーでは、結構優れたものを売っていた懐かしい時代です。あの恐竜キーボードも今売っていれば直ぐに買いたい。確か1万円以上してかなり高かったけれど、ボコボコしたメイドイン・チャイナのキーボードよりはずっと良いシロモノです。

ところでアップルの4800円のキーボードもメイドイン・チャイナですね。これも、3年くらいしか使えないのかな。たかがキーボードだけど、しょっちゅう使うものだから、もっと使いやすさにこだわって作ってほしいものですね。
01:22:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
議員定数減らしてから解散してね。
2010 / 08 / 29 ( Sun )
小沢さんが、民主党の代表選挙に出馬した。私的にはちょっと早いんじゃないかと思う。確かに小沢さんは、凄い政治家。民主党の中では、抜群の政治力を持っている。前原さんがなんといおうが、岡田さんがどうのこうのいおうが、遙か上の存在だ。だって、小沢さん以外は、まともに政治というものを仕切ったことがないでしょ。現実的にも、今の民主党は、マニュフェストをほとんど実行に移せずにいる。たとえば衆議院定数だが、比例区を180から100に減らすと言ったが、未だになんの動きも見せていない。

さてさて、小沢さんが出馬することで、民主党が2つに割れるという人がいる。ま、別に割れたっていいじゃないか。現実的に今の民主党の政治は、ひたすら混乱ばかりを招いているから。円高、株安だって、政治の混乱が一因にあるかも。仮に小沢一派が100人以上の国会議員を引き連れて離党したとしよう。そこで、自民党も分裂しなきゃ。かつての田中派だってくすぶっているわけだから。それに自民党だって、いつまでも公明党のご機嫌伺いばかりをしながら議員活動をやっているから、国民から見放されたのを忘れちゃいけない。

そして自民党から出た議員と小沢さんがくっついて、新しい党を作ればいい。自民党に残された連中は公明党とくっついて新しい党でも作ればよい。そう、いわゆるガラガラポンですよ。そうなったらおもしろいかも。ま、なんにせよ、衆議院を解散するのなら、議員定数を削減してから解散してね、ついでに参議院の定数も250から200に削減すればいい。いままでの自民党はそんなことも言わなかったし、実行もしなかった。今度は、各政党からミニ政党まで定数削減を言い出した。しかし一向に、実行しないんだよね。民主党の代表選挙も大事だろうけど、しっかりと政治をやってほしい。株が8000円を割り込んだら、どうするんだい。円が70円台に入ったら、どうなるんだい。一向に、解決策が見えないんだよね。
16:57:10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1カ月遅れで、食べる鰻重。
2010 / 08 / 29 ( Sun )
nikaku


土用丑の日のちょっと前に、そのうちに鰻丼を食べに行こうね、と妻に言っていた。いつよ、と妻は聞き返す。わ、私が答えるパターンは、そのうちだよ。いつかだよ。気がむいたらね。の、どれか。だから、妻もアホらしくて、いつか、なんて聞き返さなかった。私が考えるのは、土用丑の日の当日や、その前後には絶対行かない。そういうのに、操られるのが嫌いだから。かといって、秋風が吹く頃もなあ。ウナギの旬てのは、春半ば。もしくは、水温がちょっと下がって気持ち良くなった秋頃。だってね、暑いときは、うなぎだって夏バテしているんだから。そりゃ~何年か前に仕上がった輸入物の冷凍蒲焼きなら、旬もクソもないだろうけど。

そんなわけで、残暑厳しき今のうちだ、ということで、いろいろネットで調べて奈良市椿井町の二鶴というお店に決めた。入ったのは、午後の1時半くらい。昼飯時も終わったのか、店内は誰も客がいなかった。その日も奈良は猛暑日で、餅飯殿通りは歩く人も少なかった。あんまり暑いから、出掛ける人も少ないのだろう。で、メニューを見ながら、注文しようとする、肝焼きがない、ということだった。おそらく昼時に、注文する人が多かったのかも。ま、私たちは鰻丼、または鰻重と決めているから、大奮発して特上を注文。しばらくすると待ちに待った、鰻重が運ばれてきた。妻は、鰻屋入ったのは初めてという。鰻重を配膳したのは、何年かあるらしいが。

さて、蓋を取る。ぎっしりと鰻焼きの切り身が並んでいて、ご飯が見えない。鰻の色づきも思ったより薄い。タレをかけて、サーッと焼いた感じだ。その分、香ばしい匂いが立ち上る。鰻を一口、頬張る。表面はカリッとして中はふっくら。味は申し分ない。むしろタレが薄い分、アツアツ鰻の味わいが存分に楽しめるというものだ。よく鰻にべっちょりと濃厚なタレがかかっているのがある。タレの味ばかりが強調されて、鰻本来の味が味わえないものが多い。たとえばスーパーや、コンビニで売っている鰻重がそんな感じ。鰻より、タレを味わっているような感覚にさせられる。ま、それはその程度だろう。

さて、二鶴の特上鰻重。鰻を一切れはがすとご飯があらわれた。ご飯にタレがしっかりとかかり、上には刻み海苔がかけられている。ふっくら鰻をしっかりと味わい、タレご飯で鰻を包み込む。もう、最高の幸せ。やはり、鰻の専門店でなければ楽しめない独特の味わいだ。とにかく、おいしい。蓋を取って、肝吸いを味わう。薄い。でもしっかりとほのかに出汁が効いている。私は、こういうのが大好き。よくお吸い物で、塩味をちょっぴり効かせているのがある。ガッカリする。出汁に自信がないんだね。そんなわけで、鰻重を堪能しました。

そうそう、もう30年以上も前だけど、名古屋で2年間暮らしたことがある。その時に、鰻屋さんに行って、特上の鰻重を注文すると、箱は高かったんだけど、それほど大きくない重箱で、ご飯の上に大きめの鰻がどでんと乗っていた。で、食べ進めると、さらにご飯の中にもまた大きめの鰻が埋もれている。これにはびっくりした。とにかく二重の鰻に感激した。いまでも、名古屋の特上鰻重はそうだといいな。

ところで、二鶴の住所は
奈良市椿井町51 椿井小学校の北の通りにあります。
二鶴のホームページはこちら
http://www3.kcn.ne.jp/~nikaku/
定休日や営業時間を調べてお越しくださいね。

02:10:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
鬱陶しいね、プリウスの車両接近通報装置。
2010 / 08 / 28 ( Sat )
とうとうトヨタが、プリウス用の車両接近通報装置を発売するそうな。なんでも、装置の通報音は、モーター音を模した音で、車両の走行状態を想起させるとともに、騒音とならないよう配慮した。車速の上昇に伴い周波数を高め、車速の変化も表す。ということなんだって。これって結局は騒音以外のなんでもない。お役所が、バカなことを決めるから、せっかくの静かな自動車が、普通のうるさい車になってしまった。今後は、HVやプラグインHV、EV、燃料電池自動車についても、そのうるさい車両接近通報装置を取り付けるという。まったくアホかと思う。

そもそも自動車が静かならば、歩行者に配慮して、ゆっくりゆっくり走ればいいこと。私もときどきハッとすることが、それは運転者が注意していればいいだけの話だ。静かすぎて、事故が起こったとかいう話など聞いたこともないから。だいたい世の中、うるさい車が多すぎる。すべての自動車が、HVやプラグインHV、EV、燃料電池自動車に取って代われば、どんなに街の中が静かになるだろうと楽しみにするのだが、それらの車がすべて疑似エンジン音を発したら、とってもうるさいぞ。それこそ、街を行き交う自転車がバイクのような疑似エンジン音を発したら、どうなるかが誰でも想像できよう。疑似エンジン音、愚かな音だ。

人間はそれほど音に鈍感になったのかもしれない。とくにバイクや原付2輪車ほどうるさいものはない。郵便局の配達バイクもうるさい。朝の新聞配達のバイクもうるさい。ピザ配達も。静かな街や環境を取り戻すには、どうすればいいのか。それは、エンジン音を発する自動車やバイクを完全に排除することでしか成り立たないのか。なにか方法はあるはず。疑似エンジン音なんて、時代に逆行しているのだから。
17:17:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
インドネシア人看護師、どだいムリな話。
2010 / 08 / 28 ( Sat )
フィリピンやインドネシアからの外国人看護師が、なかなか合格できないという。429人の候補者で、まだ3人しか合格していない。ま、日本とインドネシアの経済連携協定に基づくものらしいのですが、民族間の言語・文化・習慣は全く違うのに、なにもよりによって難関である日本の国家試験に合格させようというのだから、どだいムリな話だよね。

受け入れている病院も大変な苦労があるようで、合格できないとすべての苦労が無駄に終わるようだ。だからこそ、合格させようと受け入れている病院のスタッフたちは躍起になっているらしい。私なら、そんなストレスを抱えている病院なんかに通院したくもないが。そう、なにかに一生懸命になると、なにかが疎かになるのはものの道理。そんなことにとらわれてミスでもされたら取り返しがつかないからね。

この数年、母や父のことで様々な病院を巡ったが、どこの病院も医師はもちろん看護師はてんてこ舞いの忙しさだ。それを解消しようとしてるのだろうが、今は看護系の大学に進学する学生も増えている。それを待ってからでも、遅くはないと思うのだが。母が誤嚥性の肺炎で入院したとき、だんだん落ち着いてきたので、点滴ではなくそろそろ口から食べさせようということで、看護師がゼラチン状のものを食べさせた。でも、その夜にまた嘔吐をして、誤嚥性の肺炎はひどくなった。要は、ゼラチン質は体温の熱で溶けるので、つるりと食べるというか飲み込んでしまう。そのつるりが、また肺の中に入ってしまったのだ。こういう時は通常、片栗粉系のゆっくりと流れるものを食べさせるのだ。だからプリン系は厳禁。それを看護師は誤ったのだ。いくら国家試験に合格したからといって、現場では様々なことが起きる。看護師だって毎日の現場が、勉強の日々だろう。

ところで、インドネシア人看護師は、自身の仕事を医師のサポート、つまり診療の補助と考えているらしい。ところが日本では療養上の世話が主流になっている。インドネシアやフィリピンでは、入院患者のシーツ交換や排泄ケアは家族が主に行っている。日本でも昔はそうだったが。で、ある外国人看護助手は、排泄のケアを頼まれると怒って帰っていったそうな。看護感の違いもあるようだ。小学生レベルの日本語から学ばなきゃならいし、漢字になったら、こりゃ~大変だ。日本の大学生でも読めない漢字が出てくるのだから、やっぱり無理だよね。ま、日本の大学生よりは遙かに勉強していると思うが。でも、外国人看護師を受け入れることで日本の医療の質が向上するのかい。現状では、日本の医療の足を引っ張っているに過ぎないと思う。さっきも言ったように、私は外国人看護師の合格に力を注いでいる病院には行きたくない。それによって病院が抱えるストレスが医療や治療行為に悪影響を与えそうだから。

まったく自民党政権時代の政治家が、現場を無視してアジア政府間でごますり協定をするから、現場に負担がかかってしまう。もっと医療、看護、介護の質を上げるために、国際間で競うとか、技術レベルの交流ならいいのだが。まったく、自民党にはアホな政治家がいたもんだ。
01:54:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりの、陸のゲリピー。
2010 / 08 / 27 ( Fri )
rikupi
昨日の朝は、ウンチをしなかったという。夕方の散歩は妻から、しっかりウンチするんだよと、くどいほど言い聞かされて出発。5分も経たないうちに、陸はウンチをした。しかし、後半がほどんどゲリピー状態。その後は、やたらと草を食べまくります。アスファルトの道路はしっかりと熱を持っている。見上げれば奈良市街の東側にでっかい入道雲。もくもくと育っているが、ゆっくりと北へ移動しているので、こっちには雨の恵みは届きそうにない。そうそう降ってはくれないね。

50分ほど歩いて、陸はまたウンチポーズをとる。プピーと音が聞こえる。とうとうゲリピーだ。今日は帰ろうね、というとちょっと未練は残るが、しぶしぶ帰路の途につく。先ほどのでっかい入道雲はさらに北に移動して、ピカピカと光っている。遙か向こうなのでほとんど音は聞こえない。家に帰っても、陸はご飯を食べない。水もほとんど飲まない。う~ん、夏バテなんだろうな。

そして、夜の11時。陸が5分ほど寝ては、場所を変えて。5分ほどでまた場所を変える。だんだん落ち着かなくなった。私がリビングに移動すると陸が来た。すぐに和室に行くと、その目の前に座って、じっと私を見る。行きたいの。ハアハアいいながら、じっと見る。私は靴下を履いて、じゃー行こうか、と言うと陸は玄関に降りた。そして真っ暗な夜中に出発。陸は足早に歩いて、草むらでブビー。しばらく歩いて草むらでまたブビー。そして、帰途についた。夏バテなんだろうな。あとシェパードは胃腸が弱いという習性を取り戻してしまったのか。

ま、なんにせよ、今年の夏は暑かった。奈良の8月上旬の平均気温28.6度、中旬は28.8度。去年は上旬が26.8度、中旬は26.8度。ま、去年は冷夏だったけど。2年前は、上旬が28.3度、中旬は27.8度。そうか、8月中旬以降の暑さがこたえているんだろうな。下旬の今は、もっと暑いのだから。暑さはもういいから、いいかげんに涼しくなってくださいな。陸のためにも。

ところで、奈良の今年8月の熱帯夜が、昨日で合計11日を記録しました。1994年8月の10日から記録更新です。まだあと5日も残っているのに。それでも、大阪の熱帯夜は24日。そのうち28度以上は10日。大阪だったら、陸はヘロヘロだろうね。生きていられないかも。あと、地球温暖化の影響は確実のあるのかも。10年後はいいとしても、50年後は空恐ろしいことになるぞ。ま、私は生きてはいないけど。でも、戸籍上で186歳の人がいるらしい。そんなひとがいっぱいいるんだって。戸籍幽霊がはびこる日本。いかにお役所仕事はいいかげんにやっているかが、よくわかりますね。その山口県防府市の186歳の人と、お話がしたいわ。でも、地方公務員って、こんなにいい加減でいいのかい。
16:39:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
なんでそんなとこ飛ぶの、海保ヘリ墜落事故。
2010 / 08 / 26 ( Thu )
海上保安庁の5名の方がお亡くなりになったそうです。そして、この事故に対して、海保が情報の様々な隠蔽を行っていたことは、残念のひとこと。そもそも、なんでそんなとこを飛ぶの?という大きな疑問が残る。送電線が見えなかったから。ここに送電線があるぞ、という明確な警告標識がなかったから。という指摘がなされているが。

思い出すのは、平成16年に長野県で信越放送のヘリが送電線に接触して乗員4人が死亡した、その事故だ。その送電線に、昼間傷害標識がなかったことが事故の一因とされている。しかしこれも、なんでそんなとこ飛ぶの?という疑問が湧いてくる。信越放送ヘリの場合は交通事故の取材のためにヘリが飛んだという。地上の事故なのに、なんで空からの取材が必要なのか、という疑問が湧いてくる。

海保ヘリ墜落事故の場合でも、できる限り民間住宅の近くを飛ばないように気をつけていたというが。ヘリの場合は、爆音がすごい。鶏小屋の近くをヘリが通ると、それに驚いた鶏が逃げ回ってショック死したり、卵を踏みつぶしたり、その後は卵の生産も悪くなるという。家畜小屋でも、動物は多大なストレスを受け、牛の乳の出が悪くなったりするものだ。そんなことにお構いなしに、取材だなんだとヘリは飛ぶ。

阪神淡路大震災の時にも、燃え上がる炎や煙を目標に、取材目的のヘリコプターが大挙来襲した。しかし上空の爆音で、救いを求める人の声はかき消され、救助活動に支障が出て、それで命を落とした人もいたことは、誰もが知っている事実なのだ。信越放送の取材ヘリ事故は、送電線所有の中部電力に損害賠償を求めているという。人の迷惑を顧みず爆音を響かせて、住宅地や道路に接近し、それで事故っているくせに。救助ヘリの墜落にはむろん同情を寄せるが、取材目的で飛来するヘリの送電線墜落事故には全く同情などできない。なにより、送電線は人の生活を守る貴重なインフラだから。電気がなければ、暮らせていけない。すべての送電線に標識を設置するのに、どれほどの危険が伴うことか。

さて海上保安庁のヘリ墜落は、何を隠そうとしたのか。ま、それはどうでもいいこと。とにかく、送電線は避けて飛ぼうよ。もっと高く飛ぼうよ。ときどき、奈良でも爆音を響かせるヘリコプターが上空を何度も何度も旋回していることがある。とってもうるさい。時には、家がビリビリと振動することがある。うるさいヘリ、早くどこかへ飛んでいけ。さもなくは、落ちてしまえ、と思うことがある。あまりの爆音ではそんな感情もわき起こるのさ。
15:10:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
奈良には、マックのキーボードが売ってない。
2010 / 08 / 26 ( Thu )
kiboni

そんなわけで、一部のキーが作動せず、文字入力が不便なマッキントッシュのキーボードに変えて、新しいキーボードを買うために家電量販店のパソコン売場に行きました。とりあえず贔屓にしている関西資本の上新電機へ。ここも、ウインドウズパソコンはズラリと並ぶがマッキントッシュは、ほんの数台。で、マックパソコンのキーボードはありますかと係員に聞く。にべもなく、置いていませんと即答。ええっ、困った表情をすると、大阪の何とか館にはあります、だって。あほか、大阪に行くくらいなら、ビックカメラか、アップルストアに行くワイ。しかし、ジョーシンの対応の悪さにはがっかり。もう阪神なんか、応援せんわい。阪神が勝った次の日にも、ジョーシンなんか、来てやんない。

しょうがない、次はヤマダ電気へ。ま、ここもないでしょうけど。で、一応聞いてみる。お取り寄せになります、ということだった。へえー、ちょっと親切じゃん。ジョーシンよりは。ま、でも、あとひとつ可能性が。そうです。ケーズデンキです。入ってみると、ちょっと以前と売場が変わっている。マックがない。係員に聞いてみると、マックのコーナーは6月いっぱいで閉めちゃったんですよと、申し訳なさそうに言う。あ~あ、ここもですか。つまり、奈良県ではマッキントッシュのキーボードが売っていないのだ、ガ~ンですよ。大分では、ベスト電器にマックのコーナーがあったのに。いやいや、まいりました。奈良のローカルさを思いっきり教えられました。ま、パソコンの専門店も見かけなかったしね。しょうがないから、後日、大阪に買いに行きましょ。

ところで、今日の奈良は、昼間はもちろん暑い暑い。4時頃から雨雲が接近してきて雷が響き、風もだんだん強くなる。さあこい、夕立。待てど暮らせど、雨降らず。あ~あ。でも、散歩に出た6時過ぎから、まず風が急に涼しくなる。今日は、昨日までと違って、歩いていても気持ちがいい。本当に、急に空気が変わりました。今はとっても過ごしやすい、秋という感じです。さすが奈良ですね。でもローカルなんだな奈良は。だから涼しいのかも。
02:07:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
全力疾走、高校野球、甲子園。
2010 / 08 / 25 ( Wed )
いつのまにか甲子園の、夏の高校野球は終わっていた。今年は、沖縄の興南高校が春夏を連覇して話題になったらしい。で、私も何年ぶりかでテレビの高校野球を見た。ほんの20分ほどだが。つまり、私は高校野球にほとんど関心がないのだ。だから、去年の優勝校や、一昨年の優勝校も知らない。知っているのは佐賀北が優勝したとき。でも何年前かは、私の中で定かではない。なんで高校野球に興味がないのか。見ていてアホらしいのである。出場校の3分の2が私立高校で、そんな私立高校は全国から野球だけが優秀な生徒を集めてくる。野球部は、高校の看板を背負って甲子園に出場することが、なによりも高校の名前を有名にすることと、躍起になって力を入れる。高校も、野球である程度有名になると生徒も集めやすく、次は有名大学進学クラスなんかを作って、偏った学力で有名にするのである。だから、そんなことが見え見えでアホらしいから。

そんなわけで、私は基本的に公立高校を応援するのだか、今回はベスト8の時点で公立高校は消えてしまった。しかしながら、高校野球に昔ながらの想いを重ねる人は多い。そんななかで「全力疾走しない甲子園球児は失格」とのたまう輩がいる。アホな奴だし、暇なんだねえ。あっ、試合を見るのが仕事か。優雅だねえ。で、そのアホで暇な輩は、代表にふさわしくないプレーをした走らない選手の実名と高校名を、情報サイトにアップしたそうな。ま、確かに凡フライを打ち上げても、全力疾走をするのが普通だわな。それを、すべての機会に全力疾走するべし、という人もいる。確かにベンチから飛び出して守備位置に着くとき、またベンチに帰るときの全力疾走は清々しい。でも、これが是か非か。必ずしも、それでは割り切れない。その試合も練習の一部と考えるなら全力疾走すべし。大事な試合なら、ケガのない様に最良のコンディションを維持することを考えるべし。と、私は思う。

たとえば、守備機会が少なければ、守備につくときにダッシュをして、次の動きに備えるべきだし。守備の時にヒットヒットで走り廻されているなら、ゆっくりとベンチに帰りカラダを休ませる必要がある。それに守備機会が少なければ、味方の攻撃時にベンチ横でキャッチボールをしてもいいだろうし。とにかく、最良の守備をするための方策を考え、実行すればよい。20分見ただけなんだけど、外野手のスタートが遅いと感じた。普通はバッターがボールをはじき返した瞬間に、外野手は落下点を見極め、その方向にダッシュするものだ。その動作が、特に遅いと感じた。

おっと、話が長くなってしまったので、結論。たとえば、ピッチャーライナーで、打者は1塁まで全力疾走する必要があるのか。もう、アウトが決まっているので、1塁まで走るのはムダだし、試合の進行を妨げる。審判は即座にアウトをコールし、打者もその時点で、ベンチにダッシュすればいい。つまり、凡フライでも、アウトかコールされるまでは、わずかな可能性を求めて走るべき。ライナーで、アウトがコールされたら、速やかにダイヤモンドから去るべし。私はそう考えます。
17:23:26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日経平均9000円割れと、円高1ドル83円へ。
2010 / 08 / 25 ( Wed )
kikyou

猛暑効果でエアコンが売れて、ビールやアルコール、ノンアルコールが売れて、需要喚起にいいニュースと思ってたんだけど、日経平均が9000円を割って、先ほど円高で1ドルが83円台に突入したという。日本経済は、ちょっと困ったことになりそうな雰囲気。そういえば誰かが、ドル円は確実に80円を目指すだろうと言っていたけれど、本当のことになりそうですね。

今日の午後8時頃、奈良ではやっと待ちわびた雨が、激しい雷とともにザーッと降りました。ところが、降っているときは風もあって涼しいんですが、雨が止むと風もピタリと止まり、却って蒸し暑い。これっていわゆる、焼け石に水ってか。円高と日経平均に通じるものがあったりして。雨は良かったのか悪かったのか。ま、たまには降ってくれないとね。今も、相変わらず蒸し暑いです。

ところで、ネットでいろいろ見ていると、奈良経済新聞なるものを発見しました。これって最初は、確かシブヤ経済新聞が発端のはず。きめ細かな街情報を発信しながら、都内の街や地方都市に拡がっていって、ついに奈良にもできたのですね。まだまだ街情報は薄いけれど。で、その中に、奈良美少女図鑑がいよいよ12月に創刊だとか。全国47都道府県の最後、47番目にやっと誕生しました。ま、私は60歳に近いオヤジですが、奈良が取り残されているのに忍びなかった。やっと、仲間入りです。

奈良の人って、積極的にピーアールすることがなかなかできなくって、商売上手であつかましい大阪には圧倒されて、冷ややかに他人を寄せ付けずやたらプライドの高い京都人にも気後れしている。それに奈良の商人は大仏商売で、何もせずに座っているだけ。そんな余計なことをせんでも、ぼちぼち売れてるさかい、このままでええのとちがうか。と、新しい試みを模索することはまずしない。だから駅近くの商店街は寂れちゃって、郊外にショッピングモールばかりがどんどんできてしまう。だから円高ドル安で、日経平均が9000円を割るんですよ。風が吹かないから、桶屋が潰れるの論理です。奈良の遷都1300年祭が活況なのはいいけれど、メイドイン・チャイナのせんとくんぬいぐるみを売っているようじゃ、奈良の景気が良くはなりませんよね。
01:47:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
日本製自転車が大人気の、インドネシア地方都市。
2010 / 08 / 24 ( Tue )
日本製の自転車が、インドネシア・ジャワ島の地方都市プカロンガンで大人気という記事が先日の朝日新聞に載っていた。なんで、インドネシアの地方都市で日本製の自転車が人気かというと、この都市は伝統のろうけつ染めの産地。大量の布を自転車に積んで運ぶ必要がある職人たちは、日本製の自転車を丈夫で壊れにくいと重宝し、絶大な人気があるらしい。100キロの荷物を積んでも平気だそうな。日本製の中古自転車は、新品の中国製自転車の2倍もするが、それでも売れているらしい。なんか変ですね。そうか、日本が変なんだ。

日本国内では、スーパーの自転車コーナーに並んである自転車って、ほとんどが中国製ですよね。今や日本人は、商品を品質で選ぶのではなく、品質の良し悪しに関わらず、とにかく安さで選んでいる。いや、むしろ今の日本人は、品質の良し悪しを見抜けなくなっているのだろう。さすがにインドネシアの職人は、品質の良し悪しを見抜く目を持っている。なによりも、自転車を大事に使い、長く使いこなすためには日本製が一番良い、ということになったんだろう。

昔の自転車は、壊れることなどほとんどなかった。ところが、今の自転車は、部品の様々な部分が壊れたり、最悪なのはフレームが折れたりすると聞く。そういえば、40年以上も前の私が中学生の頃、自転車5人乗りなんかをしたものだ。一人がハンドルの上に座り、一人がハンドルとサドルの間のフレームに座り、運転者はサドルに座る。あとのひとりが後ろの荷台にたち、残ったわずかな荷台のスペースにもう一人が座るという感じだ。中学生だから、合計で重さは200キロに近いだろう。もちろんそんなことで自転車が壊れることはなかった。今の自転車のヤワさを考えると、とてもできないでしょうね。

豆腐屋のおじいさんが、自転車の荷台に木の箱を積んで走っているのをよく見かける。自転車は、子供の頃によく見かけた、業務用のがっしりとした自転車だ。たぶん50年以上は使い続けているのだろう。インドネシアの職人も、何十年と使い続けるために、丈夫な日本製を選んだに違いない。今や日本では、自転車も使い捨てと聞く。1万円もしない格安自転車がスーパーで売られている。中国製だ。購入する人は、何年使い続けるのだろうか。おそらく数年でゴミになると思う。今の日本人はものを大事に使わないし、なによりも今は、長く大事に使えるものがほとんどない。困ったものだなあ。

とある自転車屋さんが言っていた。自転車のチェーンは買った最初はきつく張る。乗り続けているうちに、いい具合に少し緩んできてちょうど良い感じになる。でも、これは昔の話。今は中国製のチェーンが大量に入ってきているからビシッと張れない。強く張ると切れてしまうからだ。だから初めから緩めに張ることになる。しかし、乗り続けているうちにゆるゆるガタガタになってどうしようもないらしい。チェーンに使う材料は、日本の鉄が一番良い。なによりも純度が高いから。中国では純度の低い鉄しか作れないから、良いチェーンもできないらしい。中国製はコストばかり考えるから、質の悪い自転車が多いという。なるほどねえ。
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アップルのキーボード、F、X、Vが打てない。
2010 / 08 / 24 ( Tue )
きーぼーど1

1週間前から、コピーしてのペーストができなくなった。ちょっと不便である。ま、キーボードでコピーはできる、ペーストの時に、メニューバーの編集からペーストを選んで実行すれば、できるからひと手間はかかるが、ま、なんとかなる。で、いろいろ試しているうちに、絵文字の「X」と「V」が打てないことに気付いた。ま、英文字なんて打つことがないから、文字はどこかで拾ってきて、コピーペーストすれば、いいではないか。

で、昨日のことだが、キーボードの「F」のキーがまったく働かない。今度は困ったことに、fuの「ふ」の文字が入力できない。fuと入力しても「ふ」にはならず「う」のままなのだ。これは困った。もー完全なキーボードの故障である。ちょうど3年前に購入したアイマックに付いていた、薄っぺらいキーボードだ。薄くキーボードのボコボコ感もないので、とっても気に入ったのだが、やっぱり所詮はメイドイン・チャイナ。中国製だがらしかたがないのかも。

その前に使ったいたキーボードは、リュード社の親指シフトキーボードだった。もちろん日本製。約10年くらいは使いました。親指シフトは使いやすかったのに、残念。そして、使いにくいローマ字入力となってしまった。今は、妻が使っているパソコンのキーボードを外して、こちらで使っています。キーはボコボコして打ちにくいけど4年は経過している。メイドイン・マレーシア。本当に中国製は長持ちしないなあと、実感。アップルさん、中国で作るのをやめて、昔みたいに、インドネシアか、マレーシアにしてくださいな。中国製は、すぐ壊れるから。

ま、ともかく、直ぐ買いに行かなければ。なんせ、「ふ」の文字が打てないのだから。どうせ、次も中国製のキーボードなんだろうな。3年で壊れるのは、なさけないぞ。それが中国製なら当たり前なんだろうけど。で、気が付いたんだけど、「ふ」を打つためにはhuと打てばいいのだ。なるほどねえ。
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老夫婦の多い「ザめしや」というレストラン。
2010 / 08 / 23 ( Mon )
zamesi
90歳になる父の、お気に入りレストランに「ザめしや」というのがある。いわば大衆食堂の現代版で、店内にはいると、まずトレーを取り、湯飲みを置く。で、進む先には、様々なおかずが並んでいる。刺身あり、カツあり、煮魚・焼魚、サラダあり、むろんそばやうどん、おでんもある。それらから好きなものトレーに乗せ、最後にご飯と味噌汁を注文して、席に着くわけである。そういう形式が、父にとっては好ましいのかも。

大きなショッピングモール内のレストランと比べると、値段もお手頃だ。ま、そんなレストランだとメニューが限定されるからね。それに、そんなにおいしいとも思わない。ハンバーグ店も肉の旨味がいまいちだったし、和食の店もそんなに感動がなかった。私は、チェーン展開の郊外レストランって、ほとんどおいしい店がないと思っているが、「ザめしや」も確かにおいしいという感動はない。しかし、選べる楽しみがある。

とある平日の昼頃に、やはり父と「ザめしや」に入った。そんなに混んではなく、7割くらいのテーブルに客が座っているだけだった。で、見廻したときその半分近くが老夫婦というか、60代以上の人たちだった。4人掛けのテーブルに夫婦が向かい合って座り、ほとんどが静かに食べている。モミジマークの車で買物ついでに立ち寄って、お昼だけは奥さんの手を煩わせないような気遣いなのかもしれない。それぞれが、なんだかほのぼのとしている。ゆっくりとしっかりと、おいしいものを味わっているという雰囲気。それに、老夫婦ということは、かなりのレピーターなんだろうな。さっぱりとした和食が、お昼にちょうどいいのかもしれない。値段も、2品とご飯と味噌汁で700円くらい。ショッピングモールのレストランだと、1000円前後はするからね。なにより、老夫婦だから味にはうるさいはず。たとえば、中華のチェーン店では老夫婦なんて、めったと見ませんから。

だから、老夫婦の外食は、どこでする。これが結構、注目すべきことかもしれない。彼らは、長い人生の中で味を知っているから。若い人や、20代、30代で賑わっている店はあてにはなりません。だって若い彼らは、食品添加物たっぷりのファストフードや、化学調味料たっぷりのスナック菓子で育っているから。「ザめしや」の客層を見ていて、そんなことを思った。ところで、「ザめしや」もプラスティックの箸なんですね。いいことです。防腐剤まみれの輸入箸なんて、危なっかしくってヤダもんね。木目のきれいな吉野杉間伐材なら大歓迎ですけど。
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何十年ぶりに食べた、ズイキ。
2010 / 08 / 22 ( Sun )
zuiki

先日、平群の道の駅に行ったときに、ズイキがあったんだけれど、妻が料理をしたことがないないので、見送った。ところが、なんとなんと、妻が親しくなったお豆腐屋さんに行って、ズイキを貰ってきた。料理方法が分からないと言ったら、調理方法まで教えてくれたそうな。で、今日の食卓はズイキが2品登場しました。

一品は、お揚げさんと一緒に煮たもの。もう一品は、酢の物で、砂糖を入れた甘酢仕上げです。酢の物にすると、ほんのり赤い色が付く。これは、アントシアニンだそうな。まず、煮物をいただく。ブワッとしたスポンジ状のズイキに、しっかりと甘辛醤油の出汁が入っています。これは豆腐屋のおばあさんに教えてもらった、料理法だそうな。ブワッとした感触が懐かしい。最後に食べたのは、まだ自宅にいる頃の、20歳ころかもしれない。季節はいつだったか忘れてしまったが、母の手料理だった。ということは、夏の料理だったのかなあ。38年前なんて、エアコンもなかったし。それでも、過ごせたんだよね。奈良だからね。

まさか、ズイキって、知らない人はないでしょうね。サトイモの大きな葉っぱと、土の中の芋を繋いでいる柄の部分ですよ。これ、食べられるんですから。でも、38年間、たぶん食べたことはない。ってことは、あんまりメジャーではないんですね。ズイキって調べてみると、鉄分やカルシウムが多くって、体力の回復に役立つそうな。産後のおかあさんに、よく食べさせたといわれている。ま、何十年も昔で、そんなに肉とかを食べなかった時代だから、ズイキは重宝されたんだろうけど、今の時代は注目されませんね。でも、カロリーが低くって、食物繊維やカリウムが多いから、ダイエット食材にはいいのかも。やっぱりズイキもそうだけど、旬の路地野菜がその時に必要な栄養素を持っているのかも。ズイキ、おいしいですよ。
01:59:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
3Dテレビ見たけれど、立体感がない。
2010 / 08 / 21 ( Sat )
今、3Dテレビが人気だそうで。そんなわけで、家電量販店に、行って見た。展示してあるのは、どこも60インチ以上はありそうなでかいテレビばかり。その画面は、乱れています。あたり前か、3Dになるような画面だから、専用のメガネを通して見ないとちゃんと見えないもんね。

で、メガネで見た。確かに、奥行がわかる。まるで、リアルなセル写真を何枚も手前から重ねたようで、それが奥行を感じさせるのだ。でも、よ~く見ると、そのセル写真の一枚一枚がぺったんと平面なのだ。何枚もの動く写真は、あるのだが、それが手前から順序よく並んでいるだけ。やはり普段、人間の目で見ている立体感とは明らかに違和感がある。

おまけに、ずーっと見ていると、頭が痛くなりそう。長時間見ていると、その画像に目を合わせようという意識が働いて、目や頭にストレスが生まれそう。やっぱり、3Dテレビはまだ早過ぎる。ほんの20秒ほど見ただけだが、直感的にそういうストレスを瞬時に感じた。

テレビなんぞは、リラックスして見るのが当たり前のはず。それを、特殊なメガネをかけて、寝ころんでもダメとは。見る側を型にはめ込まないでほしいな。テレビもそんなことより、もっと薄く軽くしてほしいものだ。ついでに安く。

ところで、初めて知ったんだけれど、ソニーって32型でフルハイビジョンがあるんですね。32型は、みんなハイビジョンだけかと思っていたのだが、東芝も32型フルハイビジョンがあるらしいんだけど、置いてなかった。どうしてシャープは32型でフルハイビジョンをつくらないのか。LED液晶だって、32型の上は、いきなり40型になってでかすぎるんだもん。なんでシャープは37型のLED液晶を作らないのか。なんで32型フルハイビジョンをつくらないのか。我が家には、それくらいがちょうどいいのにな。40型はでかすぎます。
17:12:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スーパー熱帯夜という言葉。
2010 / 08 / 21 ( Sat )
suoa

熱帯夜というのは、最低気温が25度を上回った夜のことをいいますよね。で、お天気キャスターの森田正光さんが、一日の最低気温が27度を上回った日は、スーパー熱帯夜と呼んでいるそうな。なんかそんな言葉が作られることが、異常気象を物語っているような。猛暑日だって、新しい言葉ですよね。今年は、どこも40度以上を記録してないから、いいけれど。40度以上の日は、なんて言うんでしょうか。酷暑日かもね。45度以上になったら、死暑日ですよ。ま、私が生きているうちには、そんな日が来てほしくないけれど、地球がこの調子なら、日本にも出現するかもね。

で、新しい呼び方のスーパー熱帯夜のお話でした。残念ながら、奈良にはそんな夜はありません。今年8月の奈良の熱帯夜は8日。つまり熱帯夜でない日は12日。最低気温27度以上の日は、もちろんありません。だって、奈良の夜は涼しいもん。去年8月、奈良の熱帯夜は、たった1日だけ。2008年8月の熱帯夜も1日だけ。やっぱり今年は異常に暑いんだね。ちなみにすんごく暑かった1994年の熱帯夜は、10日もありました。今年は奈良でも、記録更新かもね。しかし、奈良では依然とスーパー熱帯夜はありませんから。参考にお隣の大阪、今年8月の熱帯夜は18日。つまり熱帯夜でなかった日は2日だけ。その中でスーパー熱帯夜の最低気温27度以上は12日。でもそのうちの半分は28度以上なんですよ。ちなみにすんごく暑かった1994年8月、大阪の熱帯夜は25日あったんですね。スーパー熱帯夜は18日です。それでも大阪市は人口が増加しているんだから、不思議です。

まだまだ暑い日は続きます。工夫して夏を乗り切りましょうね。いや~暑い暑い。たま~に涼しい夜風が入ります。たま~にです。でも、都市部は都市計画をしっかり考えないと、ますます気温が上昇しますよ。ビルの屋上緑化なんて、焼け石に水ですから。ま、この夏が、熱暑の新記録にならないことを祈るばかり。本当に、都心は、打ち水さえしないんだから。そりゃ~、暑くなりますよ。
03:20:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ねばねばモロヘイヤで、猛暑を乗り切る。
2010 / 08 / 20 ( Fri )
heguri
先日は、大和路へぐり道の駅、くまがしステーションへ野菜の買い出しに行った。さすがにスーパーと違って、いろいろな野菜が置いてある。なんと、ずいき、がある。残念ながら、妻は料理の仕方を知らないので断念。子供の頃、よく食べた覚えがある。ブワッとしていて、ダシの味が浸みた、独特の感触だった。もう40年以上も前だから、いまいちしっかりと思い出せないんだよね。マッカがある。正確にはマクワウリで、メロンほどのおいしさはないが、それでも十分に甘かったと思う。これも、奈良の味だったんだ。

ブドウが、いろいろな種類で置いてある。デラウエア、4房で380円。小粒なんだけど、これが一番好き。子供の頃は、ぺっぺと種を吐き出していたが、今はほとんど種なし。さらに、ピオーネに、巨峰に、ハニーピースに、ジャイアンツ。そして、粒が大きな藤稔。ふじみのるって、人の名前みたいだねと言うと、妻は、ふじみのる、っていう名前で、一番甘くっておいしいの、という。デラウエアでも、十分に甘くておいしいぞ。我が家にはまだブドウがあるので果物はパス。

さらに、別のコーナーには、なすの辛子漬、キュウリと茄子の糠漬け。桃が1個150円で売っていたけど、先日は岡山のおいしい桃を食べたばかりだからね。よもぎ団子と、おはぎ。さすが道の駅で、いかにも手作りっぽいものが並んでいる。街のケーキ屋さんや和菓子店とは、親しみやすさや懐かしさが違うんだよね。いいねえ、こういうの。スーパーの棚に並んでいたんじゃ、味気ないだろうな。で、妻は、白ナス、モロヘイヤ、空心菜、バジル、その他もろもろを買った。さっそくモロヘイヤのおひたし、おいしかった。この時期になると、ぐぐっと栄養価が葉っぱに貯まるのだろうか。ちょっと甘みすら感じる。暑ければ暑いほど、植物はストレスを感じて、自身を守るために様々な栄養分を貯めるというから。だから、旬がおいしいだよね。そんな旬の野菜を、いっぱい買って帰りました。
02:01:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
JR西のスピーカー目張り、乗客にだってうるさい。
2010 / 08 / 19 ( Thu )
JR西の運転手が、「警報音うるさい」と、スピーカーに目張りをしていたそうな。そんな記事がネットにのっていた。内容はこうだ。

JR西日本の大阪環状線や関西線、阪和線を走る車両24両の運転台に設置された自動列車停止装置(ATS―P)の警報スピーカー部分にビニールテープなどがはられていたことがわかった。複数の運転士が「音がうるさく、調節のために以前からはられていた」と話しているという。JR西は「安全にかかわる装置の音量を、運転士の判断で調節したことは不適切」として、乗務員がかかわる全部署に注意を促した。

私も3年前でしたっけ、九州の日豊線で特急のソニックに乗車したときに体験したことがある。乗車したのは先頭車両で、眺めがよく、運転手も丸見えだった。日豊線はカーブが多い。そのカーブに差し掛かるたびに「ピンポン、ピンポン」とうるさい警告音が、客席まで響くのだ。ちょっとうとうとすると「ピンポン、ピンポン」。駅に近づくと「ピンポン、ピンポン」。ちょっと後ろの席にいる客でさえうるさいのだから、その真横に座っている運転士には、よほどの音だろう。ましてや不愉快だと思う。

ま、考えてみれば、身の回りに不愉快な音は多いですね。よくトラックなんかで「右に曲がります。ご注意ください。ピンポン」という声というより音がする。これなど、迷惑な音だ。近所中にそんな迷惑でうるさい音を振りまいているのだから。JRも運転士にストレスを感じさせるような警告音を発生させるような機材は撤去して、もっと効率良く安全を喚起させるような機材を開発した方がいい。運転士にうるさいってことは、乗客にも不快を感じさせるのだから。ま、とにかく、鉄道は安全に、確実に、できる限りダイヤ通りに。
17:11:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
去年より2000円アップした、今月の電気料金。
2010 / 08 / 19 ( Thu )
atui22



これだけで、我が家の夏がどれほど暑かったかが、分かるというものだ。今日の午前中に陸がうるさく吠える。妻が窓から外を見ると電気料金の検診者が外を歩いていた。しかも、地図を持っている。また新しい人なんだろうな。妻が吠える陸に対して、「検診の人だから、覚えておきなさい」と叱るのだが、人が変わっているのなら、そうも叱れない。ま、暑い中、ごくろうさま、なんだけど。

で、その電気料金の請求書を見て、去年より2000円くらいアップしているとつぶやいた。8月に入ってから、しょっちゅうエアコンを使っている。陸のためにも、パソコンのためにも、使わざるをえない。夕方の散歩も、午後6時30分を過ぎてからの出発となる。それでも、路面のアスファルトはしっかりと熱い。風も生ぬるい。なんだか、日増しに暑くなっているような。ちなみに、今日の奈良は、午後4時で気温35度らしい。これで3日連続の猛暑日。それでも陸は嫌がることなく歩いてくれた。ウンチもちゃんとした。7時30分くらいに真っ暗な公園で休んでいると、やっと風が涼しく感じる。公園の土や芝生は冷たくなっているのだが、路面のアスファルトは依然と熱を持っている。

深夜の12時になって、やっと涼しい夜風が入ってきた。チ、チ、チと虫の音も。ほんの少しずつだが、日ごとに賑やかになっている。要は昼間の暑さなんだよね。奈良の8月の熱帯夜は17日中6日。大阪は17日中15日、大阪の夜は大変だ。地面をみんなアスファルトや建物で覆ってしまうからさ。とにかく、今年は暑すぎる。こんな調子で毎年、暑くなったら、100年後は地球が融けるかも。
01:30:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初めて飲んだ国産紅茶、やまと和紅茶。
2010 / 08 / 18 ( Wed )
march



先日、奈良市立図書館に出かけた折に、その近くにずーっと気になるお店がありました。そのお店は、土曜日と日曜日しか開いていなく、私たちが図書館に行く金曜日はいつも閉まっている。店舗の雰囲気からは、どうもお菓子を置いてある、喫茶店のようです。今年あたりから、なんだか存在感があったから、まだ新しいお店なのかも。で、お盆の金曜日に図書館に出掛けて、たまたま近くをぶらっとしたら、なんとそのお店が開いていました。金曜日なのに。妻にとってはラッキー。

もちろん、妻はそのショップに入ります。で、焼き菓子を2種類ほど取って、後ろを振り返ると紅茶が置いてある。妻は、紅茶が大好き。そして、紅茶にはうるさい。私は飲めりゃ、なんでもいいんです。コーヒーは香りは好きだが、飲むのはあまり好きではない。で、その紅茶を手に取ると、なんと、やまと和紅茶。説明には「奈良市の都祁の里にて、自然農法で作られた紅茶です。緑茶の品種から作られています。奈良で作られた茶葉を、奈良で加工したやまと和紅茶」とあります。ま、緑茶も紅茶も原材料は一緒で、要は収穫の時期や、加工法、発酵のさせ方で違ってくるのですから。これには、私も興味津々。やまと和紅茶、どんな味なのか。

さて、妻がスプーン2杯を入れる。でもちょっと色が薄い。直ちに、茶葉を追加。しばらくすると、茶葉が思いっきり拡がった。こんなに拡がる茶葉を見るのは初めて。ま、なんせ、日本国内産の紅茶だって初めてなんだから。で、早速入れてもらった。色は、そんなに濃くはない。で、一口。う~ん、紅茶というほどのインパクトはない。でも、やさしい味わいがする。紅茶ほどの強い苦みもない。でも、紅茶らしい味わいはある。飲み終わると、紅茶特有の苦みが後に残らない。むしろ、爽やかで、甘みが微かに残っているような。その辺が、緑茶の名残を残しているのか。妻はどうか知らないが、私的には紅茶よりは飲み口もやさしい味がする。うん、いいかもしれない。

そんなわけで、奈良においしいもの無し、とよくいわれるが、よ~く探すとおいしいものがあるんですね。見直したぜ奈良。
で、その「やまと和紅茶」を売っているお店のブログを発見しました。
http://petimarch.exblog.jp/
お店の名前は「プティ・マルシェ&ぷちまるカフェー」。
住所は、奈良市東寺林22 猿沢池の南の方ですよ。
場所は、奈良市立図書館のある、ならまちセンターの南斜め向かいです。
営業時間は10時から18時まで、営業日は土曜と日曜日だけですので、ご注意を。

01:50:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
崔洋一監督は、やはり日本が大嫌い?
2010 / 08 / 17 ( Tue )
確かに歴史に対しては、様々な考え方があります。たとえば、広島・長崎に対する原爆投下は、戦争終結のためにはやむなし、という人もいる。私は、アメリカが敵国日本に対しての人体実験を行ったと見ている。せっかく作った爆弾を、試さずにはおれなかったのだろう。考え方は、人それぞれ。戦争を仕掛けると、痛いしっぺ返しに合うということです。

ま、持論を強力に推し進める余り、人の意見を封じてしまうような崔洋一監督の態度には、うんざり。私にとっての唯一の救いは、このNHKの討論番組を見ていなかったことでしょう。もし見ていたなら、相当頭に来て、テレビをぶっ壊したかもしれない。崔洋一監督は、日韓併合の36年間が耐え難い屈辱だったんだ。そりゃ、そんな人がほとんどでしょう。朝鮮半島に国籍を持つ人はね。

ソウルオリンピックの時もしかり。この前のサッカーワールドカップもしかり。日本人は韓国チームも応援するのに、韓国の人は、自分たちが分けたからって、日本負けろ負けろで大ブーイング。お嫌いなんですね、日本が。だから、そんな韓国が好きになれない。たぶん、これは韓国がそういう風に教育をしているからで。むしろ、日本では、昔は朝鮮半島の人とお友達だった、というニュアンスなんですよね。日本がむりやり併合したんですが。

そのお友達だったというニュアンスに対して、崔洋一監督は烈火のごとく怒りだしたということです。そりゃいろいろな考え方がありますから。だからといって、歴史を語る資格がないとか、君はこの場所に一番場違いな人間だ、などと発言を封じるのは、とても映画監督という文化人とは思えない。ま、この件で、崔洋一監督が嫌いになりました。まず、崔さんの映画は見ることはないでしょう。いい映画らしいのに。

つくづく思う。やっぱり韓国の人は、北朝鮮の人もだろうけど、日本が大嫌いなんだろうな。本当は、みんな、仲良くやって行かなくてはならないのに、向こうが大嫌いというのならしょうがないよね。向こうは10年、いや50年、100年以上経っても変わらないだろうな。いつまでもしがらみを抱えているから。向こうだって、700年前に元の手先となって、壱岐、対馬や博多の街を焼き尽くしたくせに。古すぎるって。いや~、歴史は残るですよ。そして崔さん、ここは日本ですよ。そんなに崔さんと同じ認識で盛り上がりたかったら、韓国で討論番組を主催すればいい。
17:07:26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はさらに、蒸し暑い。
2010 / 08 / 17 ( Tue )
toorimiti
昨日も暑い暑いを連発したが、今日はさらに暑かった。今日も午前中は、陸が庭に脱出。いつもは、庭の土の上にベタッと寝そべるのだが、午前中なのでその場所は陽が当たっている。そこで陸はなんと、茂みというか、家の周りを囲っている植木の下にもぐり込んだ。妻に言わせると、その場所に入って30分ほど動かなかったらしい。とにかく、陸を呼び寄せて家の中に入れる。身体に付いた砂を落としながら、お腹に触ると確かに冷たくなっている。なるほど、どおりて。

ん、ん、ん。書いてみて、日本語がちょっと変だ。どおりて、ではない。どうりで、が正しい。普段、しゃべりながら、言葉って、どんどんいい加減になっている。どうりで、は、道理で。なるほどの意味。だから、同じ言葉を2つ続けていることになる。おかしいと思ったら、きっちり調べましょ。

さて、暑い暑いの続き。奈良の8月上旬の平均気温、今年は28.6度。去年はというと、26.8度。去年は涼しかったんですね。2008年は、28.3度。つまり今年の夏は、かなり暑いということです。その辺のことが、犬の陸は敏感に感じて、少しでも涼しく過ごす方法を探していたんですね。だから私たちも、そのことをしっかり理解して対応してやらないとね。犬や猫の熱中症も増えているらしいから。ところで、今日の夕方の散歩はかなり遅らせて、6時40分に家を出た。まだムシムシする。風も生温い。この時間では一番の暑さだと思う。道路のアスファルトの触ると、かなり熱い。それでも、陸は普通に歩いてくれた。今日は日が陰ることが無かったものなあ。8時前でも、アスファルトはしっかりと熱を持っていた。道理で、暑いはずだ。土のところはひんやりする。奈良はまだましなんだろうな。

風の通り道となっている我が家の廊下で寝そべる殿と陸。最近、二人とも廊下にいることが多いんです。
00:11:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
犬や猫を、ペットショップで買わないで。
2010 / 08 / 16 ( Mon )
先日、奈良県吉野の山中で数十匹の犬が捨てられているいた事件が報じられた。翌日には、東大阪市のブリーダーの女性が、自分の犬かもしれないと名乗り出たそうな。犬100匹余りを捨てようと現場まで来て、なにやら葛藤があったみたいだが、その間に数十匹が逃げ出したらしい。まったくブリーダーというのは自分勝手で、小さな命を儲けの道具としか考えていないのか。

1カ月ほど前に、ホームセンターに行った妻が、ペットコーナーが無くなっていたよという。私も行ったことがあるが、かわいいワンちゃんやネコちゃんが数万円から十数万円で売られている。みんなかわいい。とっても愛くるしい。見ているだけで飽きることがない。妻にしてみれば、もっとそれ以上だ。しかし、私はペットに値段を付けて売られることに大いなる反発を感じる。だから、そんなペットコーナーが無くなって、内心、ホッとしている。

数年前だったが、妻が5~6匹の犬を短期間だけ世話したことがあった。やはり、その犬たちはすべて捨て犬で、みんな泥だらけ。その内の何匹かは、目の中にウジが湧いていたという。妻は、泣きながらその犬たちをきれいにしたという。何匹かを引き取りたかったが、すでに家には2匹の犬がいて、これ以上は飼うことができない。そして、連れてきた保健所の係員にまた返したらしい。

その時に飼っていた2匹の犬も、やはり捨て犬だった。1匹は、3年前に17歳の天寿を全うした。残る1匹は、今は11歳。我が家の陸だ。ペットショップでは、かわいい犬猫が売られている。みんながショップで買うから、またショップで売られることになる。しかしこの背後には、その数倍の犬や猫が、ブリーダーによって飼育されているのだ。売れて良き飼い主に引き取られるのならいいだろう。しかし売れない犬や猫もいる。彼らは、どうなるのかを考えて欲しい。

だから、ペットショップで犬や猫を買わないでほしい。誰かが飼うから、またブリーダーは売れる犬を繁殖させようとする。しかし、すべてが幸せな生涯を送るとは限らない。もし、どうしても犬や猫を飼いたいのなら、知り合いやネットで情報を得て、譲ってもらいましょう。これ以上、かわいい犬や猫を商売の道具にしてほしくないから。劣悪な環境で商売のために飼われている犬たちが多すぎる。ブリーダーなどは、もはや必要ない。ペットを販売するショップも必要ない。何よりも愛情を持って育ててほしいから。生き物を道具に商売をするなんて、許せない気持ちでいっぱいだ。だから、ペットショップで決して彼らを買わないで。もっとかわいそうな犬や猫たちが、保健所にはいっぱいいるのだから。
16:11:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陸が喘いでいる、蒸し暑い夜。
2010 / 08 / 16 ( Mon )
ayuiyo

昨日、14日の夜は、一転して夏が押し戻されてきたような蒸し暑い夜だった。しかし、夜中に玄関でタバコを吸っていると、リリリリと虫の音が聞こえる。背後からは、ハッハッハッと規則正しい声が聞こえる。陸が玄関の冷たいタイルの上で、喘いでいる。それにしても、いや~暑い暑い。

そして、今日の15日も、まったく同じように暑い暑い。確かに今日は終戦の日。日本が敗戦を認めた日です。今日は、父とお昼を一緒に食事をしたが、何も語らなかった。今年90歳の父。65年前は、南太平洋のハルマヘラ島で終戦を迎えた。その日を境に、猛烈な艦砲射撃、爆弾投下、機銃掃射は全くなくなった。などと、随分昔に語ったことがある。父のとっても、この日は65回目の終戦の日だったはず。生きて帰れただけでも、儲けもんや。そして、その後は、よく働いた父だった。

で、毎年、この日が近くなると、昔の悲惨な出来事を取り上げるようになる。ま、それは、様々な史実に基づいているのだろうけれど。今、100歳以上の生存未確認者がいっぱいいますよね。この人たちの65年前は、35歳以上で、まさに日本の中核を担っていたはず。どうして、そんな人たちから、いままで、戦前や戦中の話を聞いてこなかったんだろう。英霊たちの話もあるだろうけど。生き証人の話をもっと探ろうとしないのかい。だから、行方不明者ばかりが増えるんだよね。
01:47:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
あっという間に、お帰りなさったお坊さん。
2010 / 08 / 15 ( Sun )
tamasi
今日は、父のマンションにお寺さんが来るということで、妻とともに父宅へ。ま、どこのお宅でも、お坊さんを迎えるお家は多いはず。昨日も、図書館帰りに、奈良市街の椿井地区を歩いたけれど、スクーターで走る何人かのお坊さんに出逢った。

さて、父宅でお寺さんを待つ。午後から、ということだったんだけれど、一応、念のために昼過ぎの午後0時30分から待つ。1時が過ぎて、2時が来て。あ~あ、中京大中京が早実に打ち込まれています。高校野球なんて見ることもないが、時間つぶしにしょうがなく見る。で、2時30分が過ぎて、やっとピンポーン。お越しいただきました。お線香をあげて、お経が始まります。始まって3分くらいで、○○家先祖代々、という言葉が聞こえた。しばらくして、なむあみだぶつ、で終わった。はやっ。もう終わり。ま、いいけど。

お寺さんが帰ってから、父は「えらい、短かったな。まあ、お母ちゃんが喜んでいるんやったら、ええけど」と、寂しそうに言った。ちなみにお布施は、お車代と合わせて2万5千円を包んだそうな。相場として高いか安いかは分からない。要は気持ちの問題だから。今度は、お寺に卒塔婆をもらってお墓に立てるという行事がある。またまた、お金がかかります。日本全国各地で、こんなことが繰り広げられているんだろうな。忙しいお坊様、ごくろうさまです。檀家の皆さまも、ごくろうさまです。今、お盆でお帰りなさっているご先祖様、お久しぶりです。お盆だから、ここそこに魂が溢れている。テレビでも、そんなドラマをやっている。ま、見ませんでしたが。

ご先祖様には、今の日本はどう映っているのだろうね。どう感じているんだろうね。そういえば、100歳以上の、未だに生きていることになっている魂もあるかもしれない。俺は、私は、とっくにこっちの世界だ、と怒っているかもしれない。魂を信じないから、生存確認も、身内の安否確認もしたくないのだろう。私も魂は信じないが、これほど人の生き様や生死の確認を疎かにする輩が多いと、魂の逆襲があってもいいと思う。あはっ、ドラマの「帰国」じゃなくって、難しい漢字の「歸國」。チラッと見ました。いいドラマなんだけど、俺には関係ねえ、知ったことか、だろうな、今の若い人にはかつての戦争は。
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そういえば私は25年以上、飛行機に乗っていない。
2010 / 08 / 14 ( Sat )
25nen
25年前の私は、東京で働いていた。夏に入ると、休みの日は、車にボードを乗っけて、いつも千葉の館山湾に行っていた。大阪の友人が、お盆の間に東京に遊びに来たいと行った。じゃ~、千葉へウインドサーフィンでもしに行くかい、と。で、友達が来たのは13日だった。で、前日に日航機の墜落事故があった。現れた友達の顔は青ざめていた。帰りは、航空機で羽田から大阪に帰る予定だったから。さらに、その友達曰く、大阪で通っているカルチャースクールの講師の先生が墜落機に同乗していたそうな。

次の日に、海に行くが、友達は気もそぞろだった。もう午前中に帰り支度をして千葉の館山を出て、東京駅で友人を降ろした。それ以降、その友人とは会っていない。今の私は、奈良に住んでいる。ちょっと高台に上がると、大和盆地の真ん中を、東から西に向かって航空機が侵入し、生駒山をかすめるようにして、伊丹空港へ着陸態勢をとっていく。そんな光景を見ていて、もしあの航空機が奈良上空から大阪に侵入した、その時に隔壁の事故が起こったなら、その惨事は航空機だけではすまないだろう。住宅密集地の上空を飛ぶのだから。

ま、今日も無事が幸いか。考えてみれば、私はなぜか25年以上航空機に乗っていない。別に理由もないが。飛行機に乗るほど、遠くへ行く機会がなかったから、だろう。あと私は高所恐怖症。そう、確実に覚えているのは、25年前は全然平気だった。会社はビルの9階で、身を乗り出してオフィスのガラス戸の外側を拭いたもの。青山通りを歩く真下の通行人や車を見下ろしながらね。結構、アクロバチックなこともやっていたのに。もう、今は全然ダメ。窓に近づくのも怖い。何が、私を高所恐怖症にしたのか、その辺が全然さっぱりわからない。だから、25年前の、この頃、以降なんだよね。ま、飛行機に乗ることもないだろうし、どちらかといえば避けるだろうな、そんな旅行を。
01:22:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
90歳以上も生存確認の調査をせよ。
2010 / 08 / 13 ( Fri )
90歳の父は、元気です。昨日も父は、電車で出掛けて、昼ご飯にどこかのレストランであんかけソバを食べた模様です。そして、お盆のお寺さんを迎えるに当たって、お供え物のくだものやお菓子をいっぱい買ってきました。そんな父が言っていました。「100歳以上の幽霊みたいな人が、いっぱいいるんやな。役所は、どうなっているんやろ。役所やから、ちゃんと仕事してへんねんやろう。ほんまに、税金ドロボウや」。まったくもって、父は元気で、日頃のニュースもしっかり見ていて、自分なりの考え方もしっかり持っています。ま、いささか頑固ですが、理不尽なことには正しく反論しています。

4万人以上と言われる、100歳以上の調査で、今の役所はおろおろしている。まったく普段から何をやってんだか。では、父のように90歳以上で100歳未満の方は、昨年10月現在で128万人いるのですよ。この時、父はまだ89歳でしたから、今は若干増えているのでしょう。

さて、地方自治体の方々。今度は、90歳以上の生存をきっちり確認しましょう。なんせ、128万人ですよ。日本の長寿統計が、確認もしない数値なら恥ずかしいことです。私の父は、90歳でしっかり生きています。長寿の人が、なんで長寿なのか、みんなは興味を抱かないのか、それが不思議。100歳の人には、100年の人生が。110歳には、110年の人生があるはず。どんな生き方をしたのか。どんな食べ物が好きなのか。どんな過ごし方をしてきたのか。ズバリ長寿の秘訣は。などと、聞きたいことは、いっぱいありますよね。医学的にも、興味あるデータがあられるはずです。ましてや、健康で頭も言葉もしっかりしていたら、その様々な経験に学ぶべきことは多いはずです。ま、頑固でしょうけど。

だから、役所のように110歳という数字で人を見るのではなく、110年生きた方はどんな人、と生き様を尊重するような形で、人と接すればいいんじゃないかな。ただ確認のため、だけで終わるから、役所仕事になってしまうのですよ。いっそ100歳以上の人は、専用のデータベースを作って、カルテのようにして、様々な情報を一元管理した方がいいんじゃないかな。で、その年齢を徐々に下げたらいいではないか。年金や介護保険の一元管理。役所の各部署でも情報の共有。これ以上の幽霊を増やさないためにも、年金受給不正を許さないためにも。そう思うんですけど。そして、さらには80歳の人もチェックですよ。東京の111歳の男性は、79歳の時にすでに亡くなっていましたから。
16:30:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ショック、初サンマがおいしくなかった。
2010 / 08 / 13 ( Fri )
sanma
先日、妻が生サンマを買ってきました。さっそく、晩ご飯はサンマの塩焼き。キラリといい感じで輝くサンマの真ん中に箸で切れ目を入れて、盛り盛りっと大根おろしを乗っけて、醤油をザッと掛ける。そして、パクッと食べる。あれっ、あの感激がない。あんまりおいしくないんです。なんで?

そういえば、妻が秋刀魚を焼くときにも、あんまり脂が落ちなかったという。う~ん、何というか、塩は効いているんだけど、サンマ特有の旨味が少ない。そう、辛いだけ、という感じ。で、新聞によると、今年のサンマは不良で、その原因は海水温の上昇だそうな。去年も、ちょうど今頃、初サンマを食べたんだけど、その時は、すんごくおいしかった。

でも、考えてみれば、サンマを食べる時期が、だんだん早くなっているような。本来のサンマって、涼しくなって秋らしさを感じる頃に食べたはず。ところが、いつのまにか、どんどん前倒しになって、まだお盆前にサンマを食べている。海水温の上昇もあるだろうけど、やっぱり早過ぎるんですね。熱い海水の中では、サンマだって食欲は旺盛じゃないだろうし、カラダも太らず、脂のノリも悪い。そして、なによりおいしくない。おまけに不漁だから、値段も高くなっている。

だったら、おいしくなるまで待ちましょうか。よく土用丑の日にウナギを食べる人がいるけど、暑い土用の頃はウナギだって夏バテしている。本来、ウナギがもっともおいしいのは春だと言いますから。ま、その頃の養殖ウナギを現地で蒲焼きにした、中国産冷凍ウナギ蒲焼きは、その限りではありませんが。秋の果物だってそうです。サンマも気持ちのいい海水でじっくり育って、おいしくなるまで、私たちは待ちましょう。そして、安くなるまで。1尾78円くらいになるまで。
01:39:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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