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日の入り時刻が、一番早くなった。
2010 / 11 / 30 ( Tue )
hinoiri
今日から、奈良の日の入り時刻が4時46分になりました。6月下旬頃は、7時14分だったのに、その時より2時間半も早くなっている。だから1日が短いと感じるんですね。でも、まだ冬至ではありませぬ。それは、日の出時刻がまだまだ遅くなっているからで。私は、日の出の変化を実感してはいません。だって、陸の朝の散歩は妻にまかせていて、日の出の頃の私は、まだ布団の中。ところで、日の入り時刻がこの時間でストップしても、太陽が沈む場所はまだまだ南に移動しているんですよね。日々、陸と散歩していて、夕日が落ちる場所は南にずれているような気がする。あくまで気がする、ということです。だって、いつもいつも、同じ場所で夕日が沈む場所を確かめているわけではありませんから。

あと、太陽が沈んでから、西の空の暗くなる感じが遅くなっている。これは、実感として判るんです。10月頃は太陽がストンと沈むと、あっという間に真っ暗になっちゃった。ほら、秋の夕日はつるべ落としと言うでしょ。あんな感じじゃなくって、太陽が沈んでも、西の空はゆっくりゆっくり暗くなるのを我慢してくれている。散歩する私たちには助かります。ウンチが取りやすいから。この感じが、冬至まで続くのでしょうね。

で、沈む場所が南にずれているということは、太陽の高さも低いということで、つまりは部屋の奥まで日差しが届くということですね。これが、寒くなった季節にはなによりうれしい。テーブルの下まで、光が届くものだから、猫の殿は、窓際ベッタリだったのが、テーブルの下でも気持ちよく寝ている。日差し、イコール、暖かさです。だから、この恵みは、存分にいただきたいですね、日差しがある限り。夏のクワーとする太陽光線は嫌いでも、この時期のお日様は大好きです。去年の同じ時期より、私はひとつ年を重ねた。感じることが、少しずつ違うんでしょうね。来年は、どんなことを感じるのでしょうか、この時期に。
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がっかりの中国製タオル。
2010 / 11 / 29 ( Mon )
知り合いのお父さんが亡くなりました。遠い場所なので香典を、その地の知り合いに託した。で、しばらく立ってお返しの品が届いた。バスタオルとフェイスタオル2枚のセットです。どこのタオルかとタッグを見ると、中国製。う~む。早速、風合いを出すために試し洗いをする。そして、乾きました。使ってみると、なんだか肌ざわりがゴワゴワする。

我が家にも、妻がニッセンで買い求めた中国製のタオルがある。やっぱり肌ざわりが良くない。吸水性もいまいち。で、妻が大事にしている今治タオルが1枚だけあります。もう、4~5年以上は使っています。さすが、今治は日本のタオルの生産地。そこで生まれたタオルは、手触りがやわらかく、肌ざわりがなめらか。汗や水分をしっかりと吸ってくれます。

しかし、そんな使いやすい今治タオルがなかなか手に入らない。困ったことです。値段も中国製のタオルと比べて、2倍以上は高いのだけれど、中国製のタオルに比べて2倍以上長持ちすれば、万々歳ではないかと思う。ま、お返し物のタオルだから、適当に選んでいるのだろうけれど、その適当さに送り主の気持ちが表れるというものですよ。実際に、素肌に接して使う物だから、もう少し使い心地も考えて選んでほしかったよね。がっかりだね、中国製タオル。
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妻はバザールで、上機嫌。
2010 / 11 / 29 ( Mon )
marche
今日の午前中に、妻がひとりでバザールに行って来た。本当は私も一緒に行くつもりだったんだけど、私はちょっとお腹をこわしちゃって遠慮した。で、帰ってきた妻は開口一番、すっごく楽しかったよ、と言った。なるほど、家に入った妻は両手にいっぱいの袋を下げている。そのバザールとは、京都府相楽郡精華町のけいはんな記念公園であった、ポケットマルシェとして、京都、奈良、大阪などの近畿圏からの有名ショップの専門店や工房が雑貨や食品を販売する、1日だけの市場なんですね。

チラシを見ると、衣類と布物の村、アンティークの村、アクセサリーと木工の村、花とお菓子の村、雑貨の村、ランチとカフェの村なんて、ジャンル分けになってる。女性たちが、このカテゴリーを見たら、ワクワクするでしょうね。実際に行ってきた妻は、カントリーとか、ヨーロピアンテイストの物が多かったという。やっぱりね、そりゃー楽しいだろうね。ところで、会場にはワンちゃんがいっぱいいたんだって。そうと知っていれば、陸も連れて行ってあげたのに。残念でした。てなわけで、次回に一緒に行こうね。

よく思うんだけど、ショッピングモールの専門店。まあ、目的買いで行けばいいんだろうけど、いつ行ってもやはり同じ顔なんだよね。イオンでもヨーカドーでもやっぱり同じ。たとえば、奈良町。ここって、結構入り組んでいて、探検気分になれる。うんとこさ離れた場所に、へーこんなお店があるんだと見つけた喜びがある。で、1日限りの市場。5月に五條市のかげろう座に行ったんだけど、見ているだけで面白いし、妻はやはり楽しいよ、ということになる。モールのひとつの建物の中にいつ来ても品揃えは十分にありますよ、と言われるより、今日だけここに出店しました。だからしっかり見ていってください。の方が、販売する方も力が入るだろうし、しっかり見て買う方も納得がいくだろうな。このポケットマルシェ、次回は3月6日です。
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陸の乱。
2010 / 11 / 28 ( Sun )
rikunoran
今日、外出から帰ってくると、廊下に空になった発泡スチロールのトレーが散らばっている、で、キッチン後ろの陸のおやつ置き場を見ると、おやつ袋がない。おやつ袋は、隣の和室に、数々のおやつと一緒に散乱していました。でも、陸自身では、それぞれの袋は開けられないんですね。だって、ここに入っているのは未開封のものばかりだから。陸がはさみを使ったり、切り口に剃って破ればいいんだけど、そんなことができるわけがない。

実は、昼間、私たちが出掛けるときに、うれしそうに後を付いてきた。きっと、今日こそは一緒に連れて行ってもらえるものだと。いつも通り、陸、お留守番お願いね、と声を掛けたのだけど、尻尾を振るわけでもなく、ボーッと私たちを見ていた。また、置いてけぼりにされて、がっくりして、そして頭に来たのだろうな。妻は陸に対して「だれ、こんなことをしたの」と叱っていたけど、私は陸の気持ちが解るような気がした。もうちょっとしたら、連れて行ってあげるから、ね、陸。
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かつて、奈良あやめ池に映画撮影所があった。
2010 / 11 / 27 ( Sat )
ayameike
昨日だった、父とかつてのあやめ池遊園地の跡地を通ったときに、「昔、ここにな、市川右太衛門の映画撮影所があってん。竹林とかな、いっぱいあって、時代劇によかってんで~」と父が言う。ええ~、こんな所に映画撮影所があったなんて、初めて聞きました。そりゃ、昔から遊園地があったのは知っているが、撮影所なんて、父の勘違い、かな。市川右太衛門って、もう知らない人がほとんどかもしれない。北大路欣也さんのお父さんです。昔々の旗本退屈男を演じた役者さんです。

で、さっき急に思い出してパソコンで調べてみた。市川右太衛門がプロダクションを起こして独立し、現在の奈良市あやめ池北1丁目に撮影所を、1927年に建設したとある。父の言うことは、本当だったんだ。撮影所は1941年に閉鎖されたらしいけど、遊園地とほぼ併設だったんだろうね。この撮影所では、結構映画が量産されたらしいよ。そんな文化芸術の軌跡も、かつて賑わった遊園地の喧噪も、今はあとかたなく。小学校と幼稚園が建てられ、池の向こうにはマンションが建設されている。そして、住宅地や商業施設、医療施設ができるらしいけど。ま、しょうがないのか。子どもの頃に、深夜の遊園地動物園から聞こえたライオンの咆哮が、今も頭の中にある。昔はそれだけ、静かだったんだ。今は代わって、深夜でもうるさいバイク音が聞こえる。でも、いや~、知らなかったな~、あやめ池に映画撮影所とは。
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父が教えてくれた裏道に、目が点。
2010 / 11 / 26 ( Fri )
nukemi

今日は、私たちが父の用事で、まだ父とは一緒に出掛けたことがない場所に行った。むろん、その目的地には行ったこともあり、何度かは走っている。でもね、その道って結構混むのです。だから、やだなあ、と。で、父を乗せて出発。いつものように、住宅街の道路を走ります。「父さん、この道を走ってから、大通りに出るからね」と、車を運転しながら私は父に向かって言う。「ええけど、ちょっと待ってや、その場所に来たら、教えるから」と父が。この道をずーっと走ると、信号があって、結構車が詰まっていて、1回の信号では曲がりきれない。だから嫌なんです。走りながら、とある場所に差し掛かると「そこや、そこや。そこを、右に曲がって」と、父が。車が途切れた頃を見計らって右に曲がる。もうそこは、完全な住宅街。しばらく、上り坂を走ると「そこを、左や」と、父が言う。曲がって真っ直ぐ行くと、信号に出た。あれっ、ここは、いつも車が連なる原因となる信号の場所ではないかいな。びっくらこ。車が連なる2つの信号を回避できて、1つの信号で済んだ。時間にして5分以上は短縮できた。

私たちも、奈良に引っ越してきて2年半。街や住宅地の道路をいろいろ走りました。ある程度、道も覚えました。でも、父は2年前の88歳まで、母を乗せて、ずーっと何十年もこの街を走っていたんですね。で、その目的地付近で、「母ちゃんと、そこの店にも食べに来た」。「あそこの店は、あんまりおいしゅうあらへん」などと、父が言う。また、しっかりと母とのことを思い出している。こりゃ、いかん。「父さん、ついたよ~。さあ、あれ買いにいこ」、と遮るように言った。今は90歳の父、道路情報にしろ、父の経験にしろ、いろいろ教えたもらうというか、学ぶべき事はいっぱいあるのですね。今日は、抜け道1本だったけど。父の頭の中には、道路だけでなく、人生の近道、ビジネスの裏道、生活の横道などなど、いっぱい詰まっているんだろうな。90年分だからね。それを、私たちは少しずつ引き出して、役立つ知識なり、為になる情報なりに、加工しなければならないのですよ。まずは、先人に学ぶ。なんですね。
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ブレーキが効かなかったという、事故があった。
2010 / 11 / 25 ( Thu )
kaben
ご近所で、建築関係の道具を積んだワゴン車が、T字道路で止まれずに、壁を擦るようにして停車して、側溝に脱輪した。その運転手は、ほぼ70歳に近いように見受けられた。その事故の原因を、運転手曰く、ブレーキが効かなくなって、とっさに壁にこすりつけたという。何よりも、その道路を走行する車がなかったから、たまたま自損事故ですんで良かったが、普段は結構自動車が行き交う通りです。気になるのは、運転手が言う、ブレーキが効かなかったということ。私が思うに、この運転手さんは、アクセルとブレーキを踏み間違えたのだと思う。最近、70代前後の人で、思わぬ事故が増えている。最大の原因は、オートマティック車なんだよね。ちょっとした運転に伴う未熟さをオートマティックは補ってくれる。その手軽さで、携帯電話を片手に持ちながら走行する輩もいる。マニュアルの自動車では、とてもできないでしょ。この自損事故、誰もケガがなくて良かったけど。世の中、こんな事故が、いろいろなところで起こっているのかも知れない。ブレーキが効かなかったと思うこと自体が、瞬間的なカラダの変調の表れだと思う。この運転手さん、至急カラダの検査を受けてください。踏み間違い、こわいよね。でも、なんで踏み間違うか。それは、やっぱり年なんですよ。悲しいけど。
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コープって、ギンナン入りのがんもどきを売っている。
2010 / 11 / 24 ( Wed )
これは感心、感心と思って商品の詳細情報を見た。ぎんなん、にんじん、いんげん、しいたけ、きくらげが入っている。おお、こんなに具がある。ひじきがあれば、さらに完璧。で、コープは、ホームページで主な原材料の産地を表示している。これも感心。

で、素材の原材料表示を見てみると。ぎんなんは、日本、中国など。やっぱりなあ。中国が多いのは仕方がないけれど、輸入するときの薬品が心配だなあ。にんじんは、中国、日本、台湾、ニュージーランドなど。なんで、日本は2番目に記載されているのだ。ってことは、ほとんどが中国産のニンジンなのかも。さやいんげんは、中国、タイ、アメリカなど。日本という表示がありませんね。きくらげは中国など。国産のキクラゲは入っていないんだ。しいたけは、中国など。やっぱりねえ。しいたけって、日本にいっぱい輸入されているんだけど、それがめったにスーパーとかの店頭には並ばない。だから、こういった加工食品の具材として利用されているのですか~。

さらに、小麦粉はアメリカなど。米粉もアメリカなど。あれっ、ちょっと待てよ。がんもどきの中心具材になる生地は、豆腐じゃなかったのかい。私の妻は、豆腐を潰して、しっかり水を切って、それから、ぎんなん、きくらげ、ひじき、にんじん、などを入れて、しっかり形を整えて、油で揚げて、がんもを作っていますよ。

あれっ、ふーん、そうか。コープのがんもは、豆腐屋さんが作るようながんもではなく、ちょっとテクニックを変えた作り方をしているんですね。だから、安いんだ。だから、ふんだんに外国産の素材を使っているんだ。ま、我が家ではコープの食材は買いませんし、注文配達することもない。コープのがんもの安さには、こんなカラクリがあるんですね。
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妻のうどんは、おいしい。
2010 / 11 / 24 ( Wed )
uudonnn
ザめしや、という私が比較的お気に入りの大衆食堂的なレストランがある。私が比較的嫌いなレストランチェーン店なのだが、ここはまし、なのです。ここの、うどんが結構気に入っている。で、1週間くらい前に、父と病院の帰りに、ザめしや、に行った。いつも通りに、ワカメうどんといなり寿司2つ。うどんをすすって、いなり寿司を食べて。あれっ、おいしかったはずのうどんが、そんなに食べられない。うどんのつゆも、以前と同じ味です。なのに、何が違ったのか。結論を言うと、以前と同じ味なので、飽きちゃったのですね。気に入っているメニューのうどんが、こんなことになってしまった。

その3日後くらいに、妻がうどんを作りました。うどんは妻の故郷で人気の製麺所で作られたもの。だから、しっかりとコシがあります。出汁は、奈良市内のかつお節専門店で買ったかつお節に、ちょっぴりの日田醤油を加える、それだけ。もちろん、うどんの具材はたっぷり。さつまいもがメインのかき揚げ。猫の殿が好きな海老の天ぷら。食べる前に、妻はちょっと辛いかもしれないよ、と言う。ちょっとすすってみた。確かにそうかもしれないが、ほとんど問題はない。具を入れたら、ダシの味も変わるからね。で、具の天ぷらをしっかり出汁に浸していただく。やっぱり、おいしい。

どうして、妻のうどんはおいしくって、私がお気に入りのチェーン店のうどんは飽きちゃったのか。妻のうどん出汁は、作るたびに味が変わるのです。日本には四季があって、暑い、涼しい、暖かい、寒い、爽やか、むしむしする、などなどで、食べるときのコンディションは違いますよね。妻はかつて、料理屋さんに勤めていた。その時に、その日の気候によって、板前さんは味を微妙に変えていたという。暑いときは塩分高くするとかね。だから、その日のコンディションの中で、うどん出汁の味を決める妻こそが、味の適合を左右するといっても過言ではないのです。我が家では、妻のうどんを食べるのは、妻以外は私だけですが。妻がその日のコンディションでおいしいと決めた味。だから、おいしいのですね。いつもいつも変わらぬ味、それがその日のコンディションによって、おいしくないときもある。そんなことが妻の作るうどんによって、分かったような気がします。たかが、うどんだけど。どうせ食べるなら、おいしいうどんですね。蕎麦もそうでしょうけど。
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テレビは、CMがおお~てかなわんわ、と父が。
2010 / 11 / 23 ( Tue )
rikkunn
90歳で今はマンションでひとりぐらしの父。部屋の中で、唯一の娯楽というのはテレビを見ること。その父が、最近こぼすのは、「ほんまにテレビは、コマーシャルがおお~てかなわんわ」と言う。確かに、時間を計ったことはないのだけれど、昼間のテレビって、なんだかコマーシャルの時間が多くって、しかも長すぎないかい。それに、平日の昼間って、いかにも主婦やお年寄りをターゲットにしたコマーシャルが多い。「飲むヒアルロン酸です」「いつまでも若々しく」などと。そんなコマーシャルに、父はうんざりするのだろうね。

さらに父は「事件もんや、刑事もんは、同じ事ばかりやっとる。やっぱり、勝負事の方がおもろいわ」と。そうか、昼間のテレビって、刑事物のドラマや、推理小説を脚本にした事件ものの再放送が多いのですね。確かにそうです。よくテレビで2時間スペシャルって、ほとんどが西村京太郎とか、山村美沙とか、または事件もののストーリーばかりですよね。考えてみれば、テレビ局って。その手のたぐいのものを作っておけばある程度、視聴率が取れると踏んでいる。だから、テレビをしっかり見ている、父のような年寄りは、同じことの繰り返しにうんざりする。

父が言った、勝負ものが面白い、それは特にわかります。私は見ないけど、今は大相撲の真っ最中。父は見るのを欠かしていないはず。そのちょっと前は、女子バレーボールの選手権がありました。ルールがあんまり分からなかった父も、その躍動感にちょっとは興味がそそられたよう。日本シリーズのプロ野球、野球は好きですから。スポーツは結果がどうなるか、分からないから面白いんですよね。だから、父の言う、勝負ものが面白い。まさにそうですね。今日、Qさまで、高校生特集をやっていました。これも、勝負ものとしてみれば、面白い。その前の、あたりまてん、だっけ。芸人って、邪魔な感じがした。

で、ふと、チャンネルを変えると衛星放送で、三谷幸喜監督の「ラヂオの時間」をやっていた。後半の40分だけしか見れなかったけど。やはり、面白い。前半を見ていないにもかかわらず、映画に引き込まれてしまう。なんていうか、舞台劇のようなノリなんだな。テンポもいい。しっかり作っている、ドラマというか、映画は楽しい。最近のテレビドラマは、制作現場も、きっと楽しくないのだろう。だから、テレビがどんどんつまらなくなる。父のように、長く生きている人には、面白いか、つまらないか、それが分かるんだろうな。ああ、面白かった、で、あとはなんだか気持ちがよくなる。そんなドラマを作れないのかね。殺人事件ばかりのドラマじゃ、やっぱりつまらないんだよね。暗すぎて。悲しみより、楽しさ、喜びなんだよね。テレビ局は、間違っているよね。
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妻の万歩計と、父のテスター。
2010 / 11 / 22 ( Mon )
sikana
先日、図書館へ行ったついでに、奈良公園をぶらぶらして、その帰りに父のマンションに立ち寄った。で、どんな話になったのか忘れたが、父は妻に、「歩いているか」と言い。妻は、「今日は6000歩も歩いたよ、と父に万歩計を見せた。奈良公園を小一時間歩いたものね。「ほー、こんなんで、歩いたのが、わかるのか。たいしやもんやな」と、父は万歩計をいろいろいじくっている。触りながら、バックライトのボタンを押しても、ライトがつかないことに気が付いた。「もうこれ、電池があらへんねんで~」と、裏のカバーを外そうとする。代わりに私が、散々苦労を重ねてこじ開けた。すると、丸い水銀電池のようなものが出てきた。

「ちょっと電池を調べたろ」と、小さな段ボールと箱を押入れから取り出してきた。それは、テスターだった。ほら、振り子のような、自動車の速度計のような針がピコピコと触れて数値を表示してくれる測定器ですよ。何ボルトあるか。何アンペアの電流が流れているかを測定する機材です。父が、なんでこんなものを持っているかというと、父は10年前まで電気工事士の免許を持っていて、それの仕事をしていた。つまり80歳まで仕事をしていたんです。だから、そんな機材を持ち出して、調べることが楽しいみたい。電池の両側に端子を当てて、スイッチを次々に切り替えている。そりゃ、強電流から、微弱電流まで測れます。で、次々にスイッチを切り替えて、やっと針が振れた。父はにっこりしながら、「この電池、ほとんでないで~。こんどかえんとあかんな~」。私は、わかったと、手短に答えた。そんなことをやっている父をずーっと見ていた妻が「本当に、うれしそうに、手を動かしていたよ」と。いくつになっても、仕事が好きなんだなあ、父は。自分のしていることが、人に役立っていると思うことが、嬉しい、楽しいのだ。だから、乾電池の残量が気になったら、また父に頼みましょうか。だから父は、いつまでも元気なんだな。
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白鵬の連勝がストップして、ホッとした人。
2010 / 11 / 21 ( Sun )
そんな人、案外、多いんじゃないのかな。双葉山の69連勝更新を目指していた白鵬の連勝記録が63でストップしました。興行的には、ガッカリの出来事でしたね。九州場所も客の入りが悪いと聞きます。もちろん私は、白鵬が勝とうが負けようか知ったことではない。そうです。今は、相撲なんて関心がない。だから連勝が続いていたときも、ま、日々マスコミが報じているから、そんなものだろうと、熱くもなれない。双葉山の記録だって65年以上も前の記録だから、その偉大さがピンとこないのだが。

で、白鵬が負けたと聞いたとき、私は正直に言ってホッとしたかな。やはり、大相撲が日本の国技であるからには、その中心は日本人力士であってほしいから。ま、今の大相撲は白鵬だけが強いので、勝って当たり前だけど。でも、プレッシャーがあっただろうな白鵬は。69連勝を超えることはできなかったけれど、それでも63連勝はすごい記録ですよ、いくらひとり横綱とはいえね。

私もあと10年以上経ったら70歳を超えるのです。その頃までは、もっと日本人力士が多くなって、かつ強くなって、相撲らしい勝負を見せてほしいもの。大相撲は年寄りの娯楽だから、今はまったく相撲などを見ないけど、相撲も国技らしくなったらまた見るかもしれない。昭和50年代には、麒麟児と富士桜の名勝負があったから。そんな時代の復活に期待を込めて。外人ばかりの今のままじゃ、大相撲なんて見る気にもならないから。
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小さな生徒さん、奈良公園の鹿をいじめないでね。
2010 / 11 / 21 ( Sun )
kouen
図書館の帰りに、奈良公園に立ち寄った。この時期は、修学旅行生が多いんですね。団体さんが、砂ぼこりを巻き上げて列をなしている。こんな時期は、水撒きも必要かも。遷都1300年祭のメイン会場のイベントも終わったけど、観光客が訪れてくれるのは、奈良市民としてありがたいことです。皆さん、奈良公園に来たら、鹿せんべいを買ってね。それが、鹿愛護協会の運営資金になりますから。それを、狙って、鹿さんたちは、鹿せんべいの売場周りにたむろしている。ところで、鹿は芝生の草を食べているのかと思ったら、紅葉して落下した落ち葉を次々と食べている。奈良生まれの私ですが、落ち葉を食べるとは知らなかった。

で、妻は、さっそく鹿せんべいを買って、鹿にあげていました。そこから春日大社の方に歩く。その先で、1匹の鹿が、トントントンと逃げていく。さらに、歩くと、また鹿が逃げていく。小学校高学年くらいの男の子が、何かを振り回していて、他の子が、やめたれよ、かわいそうや、と、男の子を注意しています。鹿をいじめていたんですね。奈良公園の鹿は、本当に私たち人間をこわがりません。なにかちょうだいと、擦り寄ってきます。だから、いじめないでね。人間も、鹿も、仲のいいお友達ですから。

ふと、思い出してしまった。今年の3月に鹿をボーガンで殺した三重県の飲食店経営の男性です。その鹿は妊娠していましたよね。今、思い出しても、むかつく犯罪です。奈良の鹿は、天然記念物に指定されていて、殺傷することは法律で禁止されています。この男性は、もっとバカげた理由で鹿を殺傷したらしいのですけど。鹿をいじめた男の子も、奈良公園に鹿がいる意味や、なぜ保護されているかをしっかりと理解してほしいものです。
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大卒就職内定率57.6%は、当然の数字だよ。
2010 / 11 / 20 ( Sat )
ちょっと前に、朝日新聞が、大卒内定率が最悪の57.6%で、就職は超氷河期に入った、などと新聞の1面で報じていた。これって、当然の数字で、今までが異常だったんですよ。で、さらに、今春、4年制大学を卒業した54万1千人の卒業時の状況は、就職したのが60.8%。進学も就職もせず、家事手伝いでしょうか16.1%。大学院などに進学が13.4%。アルバイトなど一時的な仕事3.6%。その他6.1%。なるほどねえ。

ちょっと古い話になるけど、昭和50年は大学卒業者総数が31万人。学生が増えた昭和60年は大学卒業者総数が37万人もあって、そのうち28万人が就職だったらしい。平成2年の大学卒業者総数は40万人。平成12年は、大学卒業者総数が53万人。バブル期とか、数年前の経済好調時に一時的に増加しましたが、基本的には就職者の数は、ほぼ30万人とちょっとくらいなんですね。だから、今春の卒業者が54万人で、就職者が60.8%で、32万8000人ってことです。そんなに、大卒を必要とするところはない。これが社会の実情です。

なのに、大学生はどんどん増えている。大学が新設されたり、有名大学が学部や学科を新設して、定員をどんどん増やすからですよね。ま、海外からの留学生もかなり入っているでしょう。
ところで面白い数字があるんです。平成11年度、4年次学生数は61万人。平成12年に卒業したのは51万人。平成21年度の4年次学生数は64万6000人。でも卒業したのは54万1千人ですよね。10万人くらいの学生が、行方不明になっている。休学か、留年か。この辺で、怪しい海外からの留学生のカラクリが見えてきそうですよね。とにかく大学を存続させるために、留学生も含めて、バンバン学生を受け入れる。

ま、とにかく、かつての自民党政権がバンバンと大学を乱立させて、議員さん達はちゃっかり大学理事とかに治まって、とにかくお金を運んでくる学生を掻き集めました。その結果、大学のレベルはどんどん下がり、いまや選り好みしなければ、どこかの大学に入れます。試験さえ受けたら合格できる、そりゃお金を持ってきてくれるんだから合格させるような偏差値も算出できないFランク大学が、全国に何十校もあります。お馬鹿な大学ですよね。そんな大学も含めて、大卒の就職率が悪いだの、内定率が悪いだの、騒ぐ朝日新聞もどうかとおもう。朝日新聞って就職では、絶対Fランク大学の学生を受け入れていないでしょ。でも、どの大学がレベルが低いとか言わないものね。そりゃそうです。Fランク大学だって、大事な広告主様ですから。そんな大学ほど、新聞広告が多いんだけど。そんなわけで来年、大学を目指す高校生諸君。地方で歴史がなくってレベルの低い大学に行くと、将来が真っ暗ですよ。都市圏でも、レベルの低い大学はあります。自分に大学の勉強についていく実力があるなら、しっかりいい大学を選びましょう。
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なんで炊き込みご飯は、こんなにおいしいのか。
2010 / 11 / 20 ( Sat )
takikomi
最近の我が家は、炊き込みご飯が多い。実は私は、サツマイモの炊き込みご飯が好き。ほっこりしたご飯の中に、おいもさんが埋もれていて、それが口にはいると、ほの甘い。この感触が好き。で、今日は、ま、いわゆる季節の炊き込みご飯。とは言っても、あんまり季節感がない。具は、鶏肉、竹輪、こぼう、椎茸、シメジ、ニンジン。これらが、ご飯と合わさってねっちょりした感覚がまたいい。なんで、ねっちょりしているかというと、餅米が入っている。私は、炊き込みご飯というか、混ぜご飯は、独身時代に閉店間際のスーパーで、半額シールが貼られたのをよく買いました。でも、それらは、やっぱりパサパサしていた。やっぱり餅米が入っていると感触が全然違うんですね。妻は、昆布と醤油で出汁を取って、それを炊飯器の煮汁にする。昆布は羅臼で、醤油は大分の日田のもの。素材にこだわってこそ、おいしいものができるというもの。

そういえば今日、妻が注文した日田の醤油が届きました。ちょっと奮発したいお正月の料理にはなくてはならないものらしい。確かに市販の大手メーカーでは、そんないい味は出ないから。そんなわけで、おいしいよ、我が家の炊き込みご飯。ところで、この炊き込みご飯、具の決め手は、ギンナンです。これがあるとないのとでは、その差は大きい。まずは色目。鮮やかな色目が、炊き込みご飯をしっかりと引き締めています。緑があるからこそ、赤いニンジンの色も引き立つ。で、最近、私は年のせいで頻尿気味。頻尿対策にはギンナンはいいそうで、今シーズンは、ギンナンをしっかり食べましょうか。最近のがんもどきにはギンナンが入っていない。ギンナンの入っていない茶碗蒸しにもガッカリする。今の季節はギンナン、万歳。
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福岡市長選は現職が敗退。民主党の凋落が進行中。
2010 / 11 / 19 ( Fri )
見事に民主党の現職市長が落選しました。結構な大差がつきましたね。さすがに自民党が公明党の協力を得ると強いものです。しかし確実に民主党の、凋落が進んでいます。

直近の朝日新聞世論調査の政党支持率では、民主党が33%から25%に激減。自民党は17%から19%に微増。公明党は4%に。共産党と社民党は1%ずつ。みんなの党は3%から2%に。支持政党なしが38%から42%に。私もどちらかといえば、支持政党なしに分類されるでしょうね。ここで、面白いのはみんなの党が、徐々に支持を失っていることでしょうか。渡辺喜美さんがワーワーと騒ぐだけで、何にもしていないんですね。早く自民党に戻ればいいのに。そのうちに、立ちあがれ日本や、日本新党や新党日本のように存在感がなくなりますから。今のうちですよ、自民党に戻るチャンスは。

ところで、今回の福岡市長選挙では、尖閣ビデオ流出事件もありましたが、最大のポイントは民主党が愛煙家を敵に回したことでしょうか。今回のタバコ値上げは凄まじいものがありました。タバコ値上げを恨みに思う人は、決して民主党に投票することはなかったでしょう。そんな人が、3年後の衆議院選挙で、値上げの恨みも忘れて、スッキリ爽やかに民主党に投票するでしょうか。愛煙家の私は民主党には投票しませんね。

そんなわけで、来年の4月の地方統一選挙は、民主党の凋落がどれくらい進んでいるかが楽しみです。かといって、いつまでも公明党とタッグを組んでいる自民党を支持するもできないんですね。しかし、民主党もゴタゴタしているなあ。それに付き合っている、他党も似たようなもの。どこか、ちゃんとした政治をしなさいよ。たくもお。
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父の、NT-proBNP値が、上がった。
2010 / 11 / 19 ( Fri )
teniiki
先日、父の病院に付き添いでいき、医師から、この数値が気になるから、父の検査入院を勧められ、12月に、ってことになりました。NT-proBNP値が、9月では653だったのが、10月の血液検査では835に上がっていました。NT-proBNPが、なんであるか解る人は、きっとカラダに気をつけている人でしょうね。そう、これは、カラダ全体に血液を送り込む心臓の健康状態を計る指数なのです。

心臓って、寝ているときも、起きているときも、バクバクと動いていますよね。それは、24時間365日、心臓のおかげで、カラダ全体に血液とともに栄養を送ってくれているからですね。で、何か知らないけど、心臓に過度なストレスがかかることがあるんです。それは、高血圧とか、動脈硬化ですよね。ま、難しい説明はさておいて、心臓にかかるストレスによって心臓の細胞からproBNPが放出され、タンパク分解酵素によってNT-proBNPになって、血液中に放出される。

だから、この放出量が多いと心不全の危険サインなんですね。だから、父もちょっと不安かな、という感じ。ところで、NT-proBNP値。去年の10月末に、父がちょっと胸のつっかえがあって、病院に行った。その病院で医師は父を危険と判断し、直ぐさま専門病院に搬送した。結果として、そこでカテーテル治療をしたんだけど。その搬送して入院時の血液検査では、NT-proBNPが9325だった。その時、父はピンピンしていて、絶対安静といわれても、そんなあほな、というばかりであった。ちなみにちょっと調べてみたら、NT-proBNPが8000以上は、心不全を含む重篤な心臓病で、緊急の入院ならびに即時の治療が必要。だとさ。血液検査って解るんですね、健康状態が。

そうとうやばくても、心臓系の病気って無理をしてしまう。皆さんもご注意ください。で、NT-proBNP正常値は55以下です。55~125は、心負荷あり、高血圧などの生活習慣病の疑い。125~500は、心疾患の疑いありで、生活習慣病や心不全を含む心臓病の疑い。で、父の数値、500~1000は、心不全を含む心臓病の疑いで、心機能のチェックを行い、適切な治療が必要。だから、90歳の父は、検査入院ですね。でもね、もっと若い人、日頃から検査を受けてくださいね。私、20年以上、検査なんて受けていない。健康診断もしていないから。ま、いいか。
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3種類の豚肉が入った、おいしい豚汁。
2010 / 11 / 18 ( Thu )
tonji

そろそろ豚汁がおいしい季節ですね。そろそろ欲しいなと思っていたら、妻が作っていてくれた。あっつあつ~で、ぽっかぽか~に温まる豚汁。本当に、おいしいですね。私は、4年以上前の独身時代、よく豚汁を作っていました。本当は、味噌汁なんだけど、豚肉が多くなってしまうから、豚汁。それも、大きな寸胴鍋に、目一杯作っちゃうから。

でも、さすがに妻が作る豚汁は違う。おいしい。で、その豚汁に入っている、豚肉を箸で取り出してみた。ペランペランの薄い豚肉がある。さらに、ちょっと分厚い豚肉がある。いろんな豚肉が入っているね、と妻に聞いた。豚肉3種入りだよと、妻が答える。豚バラ肉、豚肉生姜焼き用、しゃぶしゃぶ用豚肉、の3種だとさ。

私が独身時代に作った豚汁は、サツマイモを入れなかったんだけど、サツマイモが入っていると味が膨らむというか、食べているとその甘みでふくよかな気分になるのですよ。不思議だね。そして、妻は、この豚汁の味、どう思う、と私に問いかける。いや、おいしいよ、としか答えられない。

はい、正解は、生姜をすり下ろした汁が入っているのでした。なるほどねえ。これからは寒くなります。風邪のシーズンです。風邪なのか、インフルエンザなのか、という議論もあるでしょう。そんなもん、風邪だろうが、インフルエンザだろうが、カラダの中の免疫機能を高めればいいのです。だから、生姜なんですね。生姜入りの豚汁。味わいがあります。とっても温まります。毎日、豚汁でも飽きないかも。
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故郷の変遷いろいろ。
2010 / 11 / 17 ( Wed )
あやめいき


私は、2年半前に育った奈良に、ほぼ30年ぶりに帰ってきた。そのことは、このブログでいろいろと書いているから。で、今日、地元に長く暮らしている中学校の同窓生と飲んだ。顔は、陸との散歩で、時々顔を合わせている。そのうちに、飲みに行くからね、と。その友達とは、中学校の頃は全く親しくはない。半年前に、中学校の同窓生のささやかなお祝いの集まりがあって、その時に、久しぶり、ということになった。

中学校の同窓会も、12年ほど前にあったけど、その時は私は東京に暮らしていて、強引に誘われて同窓会に参加したけど、時間の都合もあって、1時間ほどで会場を去らねばならなかった。だから、中学校の同窓生とは交流を深められなかった。今日、一緒に飲んだ友達とも、そんなに親しくはない。中学を出てからは、それぞれ違う学校に進んでいるし、その友達もどこの学校に進んだのか全く知らない。

そんな程度の、遙か昔の中学校の同窓生だけれど、長く地元に住んでいるから、あいつはどうしている。こいつはどこどこで事故にあって死んでしまった。あの子は、入り婿を迎えてどこそこに住んでいる。でも、そんな話の中で、あいつはどうしている。いや、知らんなあ。そんな話になる。今も元気にしていてくれたらいいのだけど。

ま、とにかく、私たちが通った中学は変な中学だった。中学校って、学区が決まっているでしょ。なのに、電車で通ってくる子がいた。奈良なのに、京都府から通ってくる子がいた。だから、生徒がどんどん増えていた。まったく変な中学校だぜ、奈良市立伏見中学校というのは。まあね、40年前だからね。で、今は、その中学校が、制服がなくなって、私服になっている。ま、いいけどね。親御さんにとっては、反対らしい。個人的に、私は私服の方がかっこいいと思う。でも、親にとっては却ってお金がかかるらしい。なぜかというと、中学校のネーム入りのジャージとか、ユニフォームにお金がかかるらしい。なるほどね。

で、その友達とは、さらに話が進んだ。なんだろう。かつてはそんなに親しくなくったって、同じふるさとで話をするっていうことは、これが故郷ってことなんだろうな。そうか、それがふるさとか。ところで、このふるさとには、かつてあやめ池遊園地ってのがありました。今は、住宅地や、様々な施設に変わろうといます。その話は次に。
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業務用スーパーで、ごっそり買う人。
2010 / 11 / 16 ( Tue )
tononono
私たちは業務用スーパーを結構利用する。その理由は、やはり安いから。私が晩酌に使う25度の焼酎は4リットル入りが1650円で売っている。ね、リーズナブルでしょ。うどんも1玉29円で売っているが、これは買わない。コシがないからね。豆腐も50円以下で売っているが、凝固剤で思いっきり豆乳を薄めた豆腐なんて、論外。そんなわけで、焼酎がなくなるたびにこのスーパーに妻が足を運ぶことになる。で、今日は、外出ついでに妻と一緒に立ち寄った。私は、スーパーの中を歩くのは結構好きなんですよ。あれこれと、商品を取ってみる。ここは業務用のスーパーで、柴漬けとかの漬物が1キロの袋に入っている、むろん安い。しかし中国産である。わらびやゼンマイなどの山菜も1キロで安い。これも中国産である。トマトの缶詰も安い。イタリアとかスペインとか。これは妻も買う。

ま、なんだかだと放り込んで、妻がレジで精算中のとき、買物台で段ボールに食品を詰め込んでいる二人がいた。なんと3箱も。「すごい買物だね、あの人たち」と妻に言う。「商売人だよ、きっと。鶏の唐揚げをいっぱい買っていたし、烏賊リングもあったよ。飲食店だね、あれは」と妻が言う。さらに妻は「鶏の唐揚げくらい、自分で仕込めよ」と。妻も結構、観察しているものだ。そんな飲食店で、テーブルに出される時を想像してみた。揚げたばかりのあっつあつで、野菜などを添えて、いかにも家庭料理でございって、テーブルに登場するんだろうな。やだな、そんな飲食店。そりゃ、ここは業務用のスーパーで、そんな飲食店の関係者が利用する。ま、しょうがないのか。作り手の手業が見える飲食店を利用したいものだねえ。
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駆け足で夕暮れがやってくる。
2010 / 11 / 15 ( Mon )
kunazu
昨日の夕方散歩は、なんだかだとゴタゴタして、ジリジリと待っている陸を連れて出たのは4時30分を過ぎていた。30分ほど歩くと、一気に暗くなる。暗いとウンチを確保するのも難しくなる。そんなわけで、今日はぴったし4時に出発。寒い北風もなく、むしろ穏やかな天候で、どちらかというと暖かな陽気。最近の陸は、歩いて約5分たった頃から微妙にコースを変える。今までは、10分まではだいたい同じコースだったのが、いったいどうしたんだろう。ま、コースを変えても、だいたい次のコースは予測できるのだよと、さすが飼い主の私。なるほどという、コース変更が3回あった。で、辿り着いた先は、結局最近よく歩く公園の横を通るんだよね。日増しに葉っぱが色づいて、地面に色とりどりの葉を撒き散らしている。このあたりで50分経過。ここから陸を上手く誘導しないと散歩時間がとんでもないことになる。それに5時前だから暗くなり始める。あとで調べてみると、奈良の日の入りは11月14日で午後4時53分。どおりて一気に暗くなるはずだ。日の入りが一番早くなる12月上旬と7分しか違わない。だから、これを基準に引き返すことにしているんです。で、トータル1時間30分ほどの散歩。おかげで晩秋の空気をいっぱい吸って帰れます。

関係ないけど、バレーボール日本女子、アメリカに勝って3位になりましたね。私は銅メダルという言い方が好きじゃないから。その実況を、テレビじゃなくって、私はツイッターで追っていた。ツイッターしている人は、試合会場にいるのかな。佐野すごいとか。アメリカミスとか。第5セット状況を、次々に書き換えられるツイートをちらちら見ていた。で、日本がアメリカに勝ったとき、テレビではまだ第1セットの放映をしているんですよ。日本が試合会場の時の、バレーボール中継を、まったくライブでしなくなりましたよね。これって、ちょっと白けるんだけどね。でも、勝利に喜ぶ選手たちを見たいから、勝ってしまったのがわかっているけど第5セットの後半だけを見ました。よかったね、選手の皆さん。それにしても最近のテレビ局の放映の仕方はつまらん。
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鍋のち、野菜スープ。
2010 / 11 / 14 ( Sun )
supo

1週間ぶりのお鍋。前回は、韓国産松茸があったんだけれど、今回はこれといってメインはなし。豆腐、葛切り、ちくわ、シメジ、シイタケ、エリンギ、カリフラワー、白菜、ネギ。そして肉は、鶏肉だけど、今回は鶏肉専門店で買った鶏肉だけを入れた。そ、前回、スーパーの鶏肉と専門店の鶏肉を両方、鍋に入れて比べたら、段違いに味の差があったことがわかったから。そりゃね、味を付けて焼いたり煮たりは、スーパーの肉でもお好みで味の調整ができますが、鍋となると素材の良し悪しが出て味がごまかせない。そうです。鶏肉の良し悪しで鍋の味、つまりおいしさが決まるのですね。そんなわけで、今回も昆布だしだけで、あとは鶏肉をはじめ、具から出る味わいをしっかり小鉢に入れて、かぼすポン酢醤油でいただく。鍋に醤油とかの調味料を入れなければ、本当のおいしい出汁の味わいが堪能できますよ。

そんなわけで、もちろんこの鍋も二人では食べきれず、次の朝も残る。でまた、次の朝も食べきれずに、少々の具材とたっぷりのお汁が残る。この汁の出汁が、まったく素晴らしい。おいしい。鶏肉をはじめ、野菜などから出た出汁が複雑な味わいで、全く嫌みのない味わい。それでも、お腹がいっぱいで食べることができない、残った鍋の具材とお汁。私は言う。これを使って野菜スープみたいなのできないかい。わかったと、妻は言う。夕食の汁物は、その具沢山野菜スープでした。鍋の残りに水を加え、コンソメスープを入れ、ニンジン、春菊などなどを加えて、野菜がたっぷりに。おいしい出汁は、あとに残るといいますが、おいしい出汁は、上手に工夫をすれば旨味がしっかり残って、おいしさもさらにアップするのですね。いや~さすがの鶏肉さん、おいしい旨味をありがとう。ですね。
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タバコ、残りが20箱を切った。
2010 / 11 / 13 ( Sat )
tabakokai
私は愛煙家です。19歳くらいの時から、吸い始めた。なんで吸い始めたのかは憶えていないが、父親が結構なヘビーズもーカーだったので、結局は私も父と同じ銘柄のロングピースを愛用している。タバコの本数が増える原因になったのは、やはりマージャンだったろう。煙がもくもくの学生下宿屋の狭い部屋で煙を充満させながら、徹夜マージャンの繰り返し。これが喫煙の習慣を助長させたのかもしれない。あとは、スモーキンブギのごとく。そして私の喫煙歴は40年近くになる。

私だって、タバコを嫌う場合がある。東京で暮らし始めて、たま~に寿司屋に入ります。寿司、好きだからね。私が暮らしたアパートの近く、歩いて5分ほどにカウンターが8席、4人掛けのテーブルが2つのこぢんまりして、値段もリーズナブルな寿司屋があった。2度ほど通って、3度目に行ったときに客は私ひとりで、寿司職人は私の分を一通り握り終えるとおもむろにタバコを吸い出した。この日を境に、二度とその寿司屋に顔を出すことはなかった。

渋谷界隈で、友人がお気に入りの小料理屋があった。ふぐも出せる料理人だったが、その主人はタバコを吸う。だから、飲みに誘われても、そこの店は避けるようにした。しばらくすると、その小料理屋は店を畳んだ。そうなんです。タバコを吸う料理人の店には行きたくないから。タバコを吸い続けると、味覚が鈍感になるというからね。私の父も、80歳を過ぎたいつからか忘れたが、ぷっつりとタバコを吸うのを止めてしまった。それまでは、いつも咥えタバコで、部屋のあちこちにタバコの灰が転がっていて、畳のあちこちに黒い焼け跡があった。母は迷惑をしたことだろう。でも、父はなんで、タバコをやめたのかな。

私の残りのタバコがなくなったら、どうしているのだろう。父と同様に、いつかはタバコとさよならをするべき時があるのかもしれない。それにしても、思いっきり値上げしてくれたものだなあ~。ところで、このブログを妻が読んだら、「どうするの?タバコ、やめるの?」と私に聞くだろう。私は、きっとこう答える。「気がむいたらな~」と。強い意志で止める、とかいうプレッシャーがちがちの重たいのがきらいなんですよ。だから、気がむいたらね。
01:55:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ご近所道路の大渋滞。
2010 / 11 / 12 ( Fri )
mizon
妻から聞いた話です。今日の朝、いつもの通りに妻が陸と散歩に出た帰り道。住宅地の真ん中に、ほとんど幹線道路のように車が行き交う道があります。たぶん道幅は4メーターはあるかもしれません。開発された住宅地ではなく、家並みもみんな様々な形で、その中をぬう道も曲がりくねって、車が対面するとスムーズにはすれ違えません。なにより、最大のポイントは道路の端っこが溝になっていること。すれ違うときに、ちょっと油断をすれば脱輪に。こうなれば、さらに他の車に迷惑をかけます。散歩帰りの妻は、そんな道路で渋滞に出くわした。で、妻は歩行者だから、どんどん歩いていく。すると、渋滞の原因となっている1台の車があった。道幅が4メートルもない道路で、その車は動かない。反対車線の車は、その車が動かないために進むことはできない。妻が言うには、止まっている車の運転手は30代の女性。その車から、路肩の溝まで50センチの余裕がある。なのに、その女性の運転手は、怖がって路肩に車を寄せることができない。だから、対向車に、早く行ってというのだが、道をもっと空けてくれないと通れないじゃないか。妻は、まだ大丈夫ですから、もうちょっと路肩によって、と車の女性に言った。ゆっくりと車が動く。大丈夫、まだ30センチ、はい20センチ。やっとみんなが通れました。

私も、車に乗っていて、そんな運転手が多いですよね。余裕があるんだけど、自分からは動かない。狭い道路で対向車に出逢ったら、とにかく相手を動かせる。そんな傾向が多いのかも。運転に自信のない人が多いのですね。だから、車に乗る人は、もちょっと運転感覚を磨いてね。でもね、奈良の場合は、運転手を責めるわけにはいかないのです。道路沿いに溝が多すぎる。よく脱輪している車を見かける。さっきの道路だって、数日前に脱輪した車があった。運転者は70代くらいの男性でした。その人はすぐにJAFを呼ぶと言ったんだけど、そのために道が通れない若者たちが4~5人集まって、車を溝から引き上げた。確かに、溝はこわいよね。だから、奈良市役所の方、いや奈良県庁の方。奈良には、危なっかしい道路沿いの溝がいっぱいあります。こんな溝を、できる限り少なくしてくださいな。本当に、奈良は道路沿いの溝が多すぎるよね。歩行者だって、落ちたらケガをするぞ。はい、奈良の溝なくしましょ~キャンペーンでした。
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勤める会社が好きじゃない。嫌いだというひと。
2010 / 11 / 11 ( Thu )
どこかのサイトに、社員が選んだ愛社されていない企業ランキング、というのがあった。ちょっと胡散臭いサイトで、真偽の程はわからないのだが、なるほどと思う点もある。1位になったのはUSEN。ずーっと前だが、知り合いの事務所にしつこく有線放送の勧誘に訪れた。その人は、根負けしちゃって、とうとう有線を入れた。それから、どんどん仕事が減っちゃって、事務所を畳まなくてはならなかった。その契約解除で、うんざりしたといっていた。だからUSENって胡散臭いな~、と。2位はヤマダ電機。これも頷ける。確かに、安いものもある。でも、価格コムサイトに比べたら、まだまだ高いのである。それに社長が創価学会だし、中村俊輔もね。だから私はヤマダ電機の店には近寄らないようにしている。関西ではジョーシンだし、東京ではビックカメラ。それで十分でしょ。

3位に大塚家具、4位にレオパレス21、5位に日本システムウエア、6位にトランス・コスモス株式会社。やっぱりIT会社が出てきましたか。仕事がきついのかもね。いつも遅くまで電気がついているからね~。7位は大王製紙、8位は光通信、9位はニプロ。医療機器系の会社もきつそうだね。病院に行くと、必ずスーツにネクタイの男がうろうろしているものだ。ナースステーションとかに頻繁に出入りしている。そんな輩の多い病院、少ない病院がある。多い病院にはあまり行きたくないものだ。10位は大東建託、11位は富士ソフト、12位は住友不動産販売。不動産業者がきましたね。不動産業者もどんどん潰れたからね。会社も必死なんだろう。ってことは社員につけが回るかも。このデータって、すべての企業を評価しているわけじゃないから、あんまり信頼できそうもないけど、愛社されていない企業って、なんとなくわかるような気がする。特に接客時に本性が現れるものだよ。ま、このデータは参考程度にしよう。半分信じないってことは、半分は信じているのかも。

15:24:59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
私に道を聞いたご夫婦。
2010 / 11 / 11 ( Thu )
mitikiku
先日のことです。陸と散歩に出て、5分ほど歩いた頃に、夕方の散歩と覚しきご夫婦がこちらに歩いてきた。突然、私に、帰る道がわからなくなって、と尋ねる。○○小学校を通って池の周りを廻ってきたんですが、○○小学校に戻る道が解らなくって、とおっしゃる。60代くらいのご夫婦でしょうか。言葉づかいが、完全な標準語でした。つまり、関西の人ではない。100メートルくらい歩いたら右に曲がって、さらに100メートル歩いたら四つ角に出て、そこを左に曲がってずーっと歩けばその小学校に出ます、と教えた。このあたりの道は結構複雑なんです。何の荷物も持っていなかったので、観光客ではない。いつもの散歩に出たという感じの服装。でもって、道に迷っている。ということは、最近こちらに引っ越して来た方なのか。東京方面から、なぜか奈良に。そりゃ~、奈良にだって標準語を話す人がいます。長く地元に住んでいる人は、だいたい関西弁のニュアンスを持っていますけれどね。どんな事情があるかはわかりませんけど、奈良という場所を選んで住まわれたのなら大歓迎ですね。奈良は、国のまほろば。住みやすい素晴らしい場所なんです。東京なんてなんでもあるけれど、ぎっしりありすぎて、余裕というか、ゆとり、くつろぎを感じさせてくれないんですね。都市圏にお住みの方、心にゆとりがなくなったら、ぜひ奈良にお越しください。そりゃ、名所旧跡や神社仏閣もありますが、奈良は空が広いのですよ。などと、道を聞かれたご夫婦に対して、創造力を巡らしてしまった。その奈良は、私の生まれ故郷です。
02:28:49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
尖閣流出ビデオ事件の逮捕、犯人ではなく英雄だろ。
2010 / 11 / 10 ( Wed )

流出場所のインターネットカフェが特定されて、とうとう海保職員が、自分が流した、と名乗り出ましたね。しかし、何度も言うが、守秘義務があるかもしれないが、これは内部告発です。ビデオを国民に見せようとしないで、こそこそと国会議員だけで見て、それで中国に対して及び腰になっている民主党政府が一番悪い。

さあ、この海保職員をどのように処分するのか、警視庁が身柄を確保するらしいけど、国民の英雄に対して、それにふさわしい処遇を求めますよ。海保職員が動揺しているというが、日本の国を守っている海保職員たちにストレスを与えてはいけない。海保職員の方たちには、動揺することなく自分たちの職務をまっとうしてほしい。

そんな風に、海保職員たちは国を守ろうと一生懸命になっているのに、民主党政権はなんだろうね。中国に及び腰で、できそこないのボンクラばかりが集まっているのではないだろうか。警視庁の国際テロ関連情報の流出と、中国漁船衝突事件のビデオ流出と、まったく事情が異なるだろう。同一に管理見直しを指示する菅総理はやっぱりアホですよ。

逮捕した中国漁船の船長を釈放して、内部告発としてビデオを流出させた海保職員を逮捕するようじゃ、あまりにも不自然な行為。海保に激励の電話が相次いでいること仙谷由人さんが不快感を表しているというが、海保は一生懸命に仕事をしている。内部告発も評価する。そんな仙谷さんがまさに不愉快ですね。その顔、見たくねえよって感じ。民主党の凋落は、限りなく続きそうです。

20:42:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴーゴーと風が鳴る日。
2010 / 11 / 10 ( Wed )
kazetu

曇っては晴れ、晴れたかと思うと直ぐに曇る変な天気です。ぱらぱらっと雨モス降ったそうな。雲が勢いよく西から東に流れて、そんな天気の繰り返し。おまけに風がゴーゴーと鳴っています。秋になって、こんな強風は、いつかの木枯らし1号以来かも。ちょっと寒くってゾクッとします。夕方の散歩は、とうとうブルゾンというか、ジャンパーを引っ張り出した。でも、昼間に比べると風が治まっている。その辺が、秋なんだろうな。もう少し、穏やかな天気が続いてほしいと思うけど。そうもいかない気まぐれな秋の天気。せめて、今年の夏は格別暑かったら、冬が猛烈に寒い、なんてことになりませんように。今日から夜に飲むお酒も、カボス果汁入り。はい、安い25度の焼酎を水で割って、レンジでチンして、カボス果汁を少々加える。これが私の風邪予防の秘訣なんです。そう、なんといってもビタミンCですから。夜も段々と冷えてまいりました。今シーズンもカボス果汁で、私を風邪から守ってくださいね。なので、3年間、風邪をひいたことがありません。妻は、のどがおかしくなると、カリン酒です。妻の手作りもろもろで健康維持。そういえば、今年も残すところ2カ月を切りましたね。年を重ねると1年過ぎるのが速いです。
02:34:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
狙われるお年寄りのお金。
2010 / 11 / 09 ( Tue )
相変わらず振り込め詐欺なんかが流行っていて、銀行に行くとご注意の張り紙がある。それでも、だまされるお年寄りがいる。オレオレで、気持ちが動転するんだろうな。そんな、お父さんやお母さんが故郷に残している人は、度々電話をかけるなり、顔を出すなりして連絡を取ってあげてくださいね。それも親孝行のひとつですよ。

で、昨日だったかネットで、パチンコ熱中のお年寄りが急増している、という記事があった。5年くらい前に、テレビの特集か何かで田舎のパチンコ店で、お年寄りの多くがパチンコを娯楽としているという話題を放送していたんだけど。このネットの記事では、東京都板橋区のパチンコ店では白髪の目立つ高齢客で埋まっていた、とある。

田舎のパチンコ店は車がないと行けない場所にある。それに、田舎のお年寄りの方は、案外コミュニケーションというか交流が盛んである。それに比べて、都会のお年寄りは結構孤独な人が多くって、その寂しさを紛らわすためにパチンコにのめり込んでいくのだと。おまけに年金まで注ぎ込んで、借金を重ねてまで、パチンコをする人が増えている。都会に潜む巧妙な罠に落っこちたのだろうな。

田舎のパチンコ店に集まるお年寄りは、だいたいみんながお知り合いになっている。ところが都会のパチンコ店のお年寄りは、みんなそれぞれ知らない間柄なのだろう。誰も歯止めをかけてくれない。孤独を紛らわすために賑やかなパチンコ店に来て、却って孤独を深めている。そんな構図だろうな。都会に潜む罠が、お年寄りのお金を狙っている。オレオレ詐欺だって、都会の人の方が引っかかりやすいというから。気をつけましょうね。
13:45:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
やっと終わった平城宮跡会場。
2010 / 11 / 09 ( Tue )
sento

昨日の日曜日で、平城宮遷都1300年祭のメイン会場となっていた平城宮跡会場が終わりとなりました。360万人の人が訪れたとかで、わりと好評でしたね。これで、賑わい広場とか、その周りのアスファルトの道路が取っ払われることでしょう。訪れた人で、気が付いている人もいるとおもうけど、会場の広場とか物産館とか道路などは、原っぱの上にビニールシートを敷いて、その上に盛土をして、さらにその上にイベント施設とかを作っているのです。だから、たくさんの人が訪れたことには感謝しているんですが、皆さんが歩き回ったアスファルトのその下の原っぱは、本来はレンゲが咲いたり土筆が顔を出したりする場所なんですよ。つまりは、ワンちゃんが匂いを嗅ぎ廻ったり、歩き回ったりする場所でもあったんです。はっきり言って、犬の散歩場所を奪われてしまいました。特に会場周辺のご近所の方は、そう感じている人が多かったのではないでしょうか。いままで、陸を連れて入れた駐車場が入れなかったり、私たちも結構不便を強いられました。それもこれも、やっと終わったんですね。終わった以上は、イベント施設のあった場所や道路を早く取っ払って、元の原っぱに戻してほしいものですね。

ところで、平城宮跡会場に訪れた人は、この広々とした場所のど真ん中を近鉄電車が走ることに違和感を持った人もあるんじゃないかな。乗っている電車から見る平城宮跡は、のほほんとして気持ちがいいんです。でも、のほほんとした平城宮跡を歩いてみると、はっきり言って、電車や線路がジャマだよ。この電車の線路がなければ、平城宮跡はもっとすっきり気持ちのいい広場になるのになあ。だから提案です。近畿日本鉄道さん。この部分を地下にしましょうよ。どうせ新大宮の先から奈良駅までは地下にしているんだから。訪れた360万人の皆さん。大極殿から南の朱雀門への景色を見たとき、その間に電車が走るって、ジャマだと思ったでしょ。そういうことなんですよ。掘ったら遺跡や埋蔵物が発見されるかもしれませんが、目を瞑って掘ることですよ。ついでに、西大寺駅も地下にしませんかあ。そうすれば、西大寺周辺も線路で分断されることなく、人も車もスイスイと進むんだけど。ま、遷都1400年祭までには考えてみてくださいな。

01:35:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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