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今年も、あとわずか。
2010 / 12 / 31 ( Fri )
wazuka10
今年も、私と妻、殿と陸、無事に一年を過ごすことができました。ありがとうございます。って、誰に感謝すればいいのか。そりゃ、まずは妻に、そして、殿に、陸に感謝です。神仏にも感謝しますが、私の場合は気まぐれですが、ちょっとキリがないかも。朝起きて、おてんとうさんに感謝をし、トイレの神様に感謝して用を足します。靴下を履いて、靴下の神様に。トレーナーを着て、トレーナーの神様にも感謝。などなど。朝ご飯の神様に感謝しながら、お箸の神様、お漬物の神様、味噌汁のなどと延々続くけれども、それをまとめて、いただきま~す、と一言でしめます。食べ終わったら、ごちそうさま、と。

そんなわけで、至るところに神様はいるんですね。日本には、八百万の神様がいると言われています。かさこそっと舞う枯れ葉にも神様はいると言う人もいます。今日も雪が舞っていますが、一片の雪にも神様はいることでしょう。今あるものを大事に使い、食事も残さずすべて平らげ、移ろう自然に想いを馳せ愛しむ。そういえば、人間って傲慢になりましたよね。物を大事に使わないで、ポイポイ捨てるようになりました。ま、直ぐに壊れたり破れたりする物も多くなったのですが。できるだけ、今ある物を大事に使うように。で、とうとう私のお気に入りセーターも糸が薄くなって、穴が開いてしまいました。29年前に2万円で買ったセーターです。当時は、とびっきり高かったのですが、ここまでの長い愛着に応えてくれました。このセーターの神様にも感謝。1万円で買ったセーターなんて、7年でほどけちゃった。そんなわけで、長い愛着に応える物づくりをお願いしますね。あんまり、ポイ捨てしたくないから。

今年も、もちょっとで新年です。このブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。また来年も、よろしくお願いいたします。そして、皆さまも良い年をお迎えくださいね。
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BS放送で、黒澤明の「乱」を見た。
2010 / 12 / 31 ( Fri )
BS放送では、たまに映画をやっている。この時期の地上波は、おふざけ番組のスペシャルばかりで、だんだんと60歳に近づいている私にとって、見るに値しない番組ばかり。ほとんどが、若者受けするテレビ番組ばかりだから、つまらないばかり。ばかばかりで、ばかばかしいばかりなり、なんてね。

で、そのBSだが放送開始から10年が経過したらしい。で、広告費も03年の162億円から、09年は380億円を超えて、毎年広告費が伸びているという。そういえば、最近のBS放送は、番組案内ではなく、やたらと一般商品のコマーシャルが多い。これも、うんざりなんだけど。でも地上波のように、バラエティ番組でうんざり、コマーシャルでうんざり、よりはBSのほうがマシである。ところで地上波の広告費は、09年で1兆7000万円。BSの50倍だね。ってことは、BSの視聴率は地上波の50分の1で、テレビコマーシャルの料金も地上波の50分の1なのか。

BS放送は、お笑い芸人が登場するような、ふざけた要素がないから落ち着いて見ることができる。ちょっとした教養的な番組や、ニュースをちょっと掘り下げたような番組をしている。なんといっても、NHKが3チャンネルもあるのがうれしい。これは、お得感がありますね。ときどき渋い映画もやっているから。

で、昨日は何十年ぶりかで「乱」を見た。なんか、シュールで、暗い作品ですね。因果応報のお話でした。でも、いい映画です。BS放送が好調なのは、みんなが地デジ対応のテレビを買い換えたことが背景にあるらしい。ってことは、37インチ以上の大画面テレビを買った人は、フルハイビジョンの映像が楽しめるわけですね。でも、画面がきれいなハイビジョン放送って、どれくらいあるのだろうか。地上波も、BS放送も、どれだけハイビジョンが進んでいるのだろうか。まさか、NHKのBSハイビジョンチャンネルだけが、ハイビジョンってことはないだろうね。
13:47:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
また、雷が鳴り、雨が降る。
2010 / 12 / 31 ( Fri )
setidu
年末の天気は、大荒れという予報だけど、早速、今日も変な天気でした。2日前ほどではないけど。この時は、ちょうど陸との散歩の途中で、念のために傘を持っていった。歩いて30分ほどで、空が暗くなる。風が急に強くなった。ぱらぱらっと雨が降る。風が強くって、傘がきかない。雨の黒い筋が見えて、雲も不穏な動き。これは、竜巻があるかもしれぬと、近くの屋根付き駐車場に避難。雷も、バリバリ、ドスンと鳴っている。陸もびびっている。ま、今日の雨は帰ってからなんだけど、バリバリンと雷が鳴ったときは、寝ていた陸が直ぐさま起き上がった。冬に、こんなに雷が鳴るなんて珍しいよね。この夏が暑かった反動か。ラニーニャ現象か。はたまた北極震動か。ま、詳しいことなど解りませぬが、大荒れなんて、今年限りにしてくださいね。

で、妻は、お節作りに大忙し。今年は、手作り品が、2品増えたそうな。なんでも、お隣さんとお節の具材を交換したらしい。妻が何を渡したのか知らないけれど、黒豆と田作りをゲット。でも、この2品って、我が家のお節の重箱で、1つのお重に黒豆がどさーっと。1つのお重に田作りがどさーっとあったんだよね。そりゃ、くわいとか、ほかのものもあったんだけど、黒豆と田作りが強く心に残っている。だから、それを中心に食べたものだった。けっこう、おいしかったよ。さて、お隣さんの黒豆と田作りはどんなお味でしょうね。それがまた楽しみ。しかし、お節料理を交換しあうっての、いいアイデアだよね。レシピも教えあったりするから、役に立ちますよね。そ、世の中みんな、助け合いなんだから。でも、私の母のレシピは、もうこの世にないから。
01:34:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パチンコ人口が、なぜか増えている。
2010 / 12 / 30 ( Thu )
レジャー白書2010によると、平成21年度のパチンコ参加人口は、前年比140万人増の1720万人。参加率も前年比2.5%の16.8%と、ともに2年連続で増加傾向を示したそうな。しかし、パチンコの市場規模は21兆円と年々減少している。1玉0.5円や1円などの低玉貸し営業で客は増やしたが、売上げは落としているというのが現状だと思う。

その数年前に、パチンコの遊技客4500人に、パチンコ依存症について業界法人がアンケートを行ったそうな。するとパチンコ依存症を自覚している人が、全体の30%だったという。さらに多重債務で苦しんでいる人が0.5%いたそうな。1720万人の30%は520万人。こんなに多くの人が、パチンコ依存症というのは、かなり異常なことだ。0.5%の多重債務率ということは、9万人が苦しみながらパチンコから逃れられないということ。こんな人たちが、犯罪に走らなければいいのだが、と思ってしまう。

つまり、パチンコは21兆円の立派な巨大ギャンブル市場と言うことですね。おりしも、大阪府の橋下知事はカジノ構想を掲げた。だから、むしろ依存症を出さない方法で、民間のパチンコ業者から、公営のカジノに移管すればいいんじゃないかな。カジノ構想、ギャンブル反対と人は言うけど、現実的に21兆円のパチンコ産業が存在し、520万人がパチンコ依存症を自覚し、9万人がパチンコに伴う多重債務を負っている。こんな矛盾を、皆さんはどう考えるのでしょうかね。

だから、私の極論としてはパチンコを禁止にして、公営でパチンコも含めたカジノを運営すればよい。韓国だって、パチンコを禁止して、公営のカジノを運営しているわけだから。たまには日本も、外国から学んだらいかがかな。パチンコに填っている人は、まさかパチンコで稼ごうなんて思っていないですよね。時間つぶしなら、もったいない話だわ。
14:35:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
100グラム380円と880円の肉の違い。
2010 / 12 / 30 ( Thu )
sukiyaki10
今日の我が家の夕食はすき焼きでした。すき焼きって言葉を聞くと、なんだかワクワクしますね。めったとないご馳走だからです。で、メインの肉は、また今年も、100グラム380円と、880円の肉の、二通りを200グラムずつ買ってみました。去年は780円の肉だけのワンパターンだったんだけど、味の違いを知るためにね。とにかく比べてみるのです。さらに具は、春菊、えのき、椎茸、ごぼう、もやし、白菜、ねぎ、麩、しらたき、焼き豆腐。妻は、大根とタマネギを入れる、と言ったんだけど、それはご勘弁願った。すき焼きって、地方によって、入れるものがいろいろ違うんですね。

で、プレートを熱して、脂で鍋をこすります。あれっ、つるんと落ちて、瞬く間に溶けてしまった。なんだ、こりゃ。普通、すき焼きの脂って、結構しっかりしていて、脂をしっかり出すが、なかなか小さくならない。とうとう、具材と一緒に埋もれてしまって、甘辛くなった脂の固まりがブニョッと存在感を放っている。えいっとばかり口に放り込むと、ほとんど脂なんだけど、微かに牛肉の名残が残りながら、口の中でぶわっとしている。これを味わうのもすき焼きのひとつ、なんだけど、それが消えてしまったなんて、ちょっとさみしい。

まず、380円の牛肉を味わう。うん、柔らかく味わいも深い。さすが380円。次に、880円の牛肉を味わう。口に運ぶと、霜降りの脂がトロトロで、赤身肉はとっても柔らかい。味わいも、思いっきり深い。さすがに倍以上の値段のことはありますね。霜降り肉でこそ、すき焼きとしての真価が発揮される。さらに、野菜などにも、旨味のエキスをしっかりと与えています。ところで、特においしかったのが、焼き豆腐。妻が豆腐屋さんに買いに行くと、ちょうどおばあさんが豆腐を串に刺して、炭火の上で焼いていたという。そういえば、豆腐の横に3本ほど串の後があります。そんな焼き豆腐だから、おいしいはずです。水切りをしっかりして焼いてあるので、ほどよい硬さ。焦げ目のついているところが、香ばしいというか特においしい。こんなにおいしい、焼き豆腐ははじめて。いつも、妻が買いに行っている豆腐屋さんだけど、この焼き豆腐には大感激でした。奈良の地に、感謝ですね。てなわけで、おいしかったすき焼きも終了。陸、880円の肉のお味は、どう?あっはっは、親バカですよね。
01:13:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
来日留学生が、14万人と過去最高を更新。
2010 / 12 / 29 ( Wed )

日本の大学生のレベルが低下していると言われて久しいが、それにもかかわらず外国人の留学生の数がまた去年より9000人も増加して、14万人を超えたらしい。先日の朝日新聞にそんな記事が載っていた。特に中国からの留学生が7000人も増えたそうな。で14万人中、中国人の留学生は8万6000人だとさ。私立大学の留学生は、国費で勉強しているのは、たったの4%で、残りの96%は私費で来日し、授業料を払っているらしい。なんで中国人は、不景気の日本に大量に留学するのか。

平成19年度の資料だけど、早稲田大学は留学生数が2435人で学内比率は4.5%。立命館アジア太平洋大学は2352人で43.4%。留学生比率が多い大学を抜き出してみると、国士舘大学1300人で9.5%。大阪産業大学1327人で13.1%。拓殖大学1095人で10.4%。東京工業大学1095人で10.1%。流通経済大学752人で13.2%。敬愛大学692人で38.3%。東京国際大学688人で11.4%。桜美林大学637人で8.0%。明海大学618人で10.1%。偏差値で見ると東京工業大学を除いて、あとはそれなりのレベルですね。

どうも、大学のレベルと、留学生の比率が関係しているようだ。今年の春に、定員割れする大学が前年より少なくなったという。高校生の大学進学率も上がっていることも確かだが、結構外国人留学生を必死に掻き集めているんじゃないのかい。そういえば、数年前に、ゴミの出し方を留学生に注意したところ、その留学生から嫌がらせを受けた住民がいたという。大学に掛け合ったけれど、何の効果もなかった。ま、基本的に大学って、お金を持ってくる学生が欲しいだけだから。

じゃ~お金を注ぎ込んだ留学生は、本当に勉強の成果だけで満足するのだろうか。10年くらい前の東京での話だが。留学生が、4年間日本の大学で勉強をした。でも、帰国するのは、もう一年延ばすとか。もう少し、アルバイトでお金を稼ぎたいからだって。で、その留学生は、数百万円を貯めたらしい。ま、こんなものですよ。一部の留学生だろうけど、そんな留学生が多くなっているのかも。で、そのあおりを食うのは誰なんだろうね。いわゆる日本の弱者かな。自民党政権時代に留学生30万人確保を目標に、なんてことも言っていた。大学も乱立して、レベルが低下した。留学生確保で、生き延びようとしている大学もある。そろそろ大学も淘汰しないとね。
14:40:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
売りに出された家。
2010 / 12 / 29 ( Wed )
uriei
しょっちゅう、土地や中古一戸建て、マンションなどの不動産チラシが入ってきます。その中の、一軒の中古住宅に目が止まりました。あれっ、この家は覚えがあるぞ、っと。古い住宅で、陸と散歩で、よく前を通っています。なんで、覚えているかというと、そのお宅には柿の木があります。その柿の木の下は、傾斜のあるコンクリートで道路面に続いている。ある秋の日に通りがかると、柿の実が、たわわに実っています。またしばらくして通りがかると、その家の前の路肩や、さらに下の道まで、柿の実が散らばっている。その前の道路も、坂になっていて、柿の落ちた場所によっては、数十メートルも転がることになる。

つまり、この家の人は、だ~れも柿の手入れをしないんだと。確かに庭もあんまり手入れをしていない様子。玄関から、門扉まで手すりが付けられています。おそらく、ご高齢の方が住んでおられたんだなあ、と。きっと、もう、だれもいないんですね。息子さんか、娘さんのところに身を寄せていて、孫に囲まれて幸せな日々を過ごしているといいんですが。ま、それより、この柿の木に、手入れをしてくれる新しい住人が住んでくれる方が、木にとっても、家にとっても幸せなことでしょう。誰か、その家、買ってあげてくださいな。柿の木のある家です。奈良には、そんな売家が、結構あるんですよ。
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子ども手当てが、パチンコ代に消える。
2010 / 12 / 28 ( Tue )
今年に支給が始まった子ども手当てですが、文部科学省の調査の結果、子どもに限定しない使途に使っている親が26%にのぼったという。極端な話、貰った子ども手当てをパチンコに使うようなものですよね。この調査は9月に行われたようです。で、何に使ったかというと、子どものための貯金が41.6%、子どもの衣類16.4%、塾などの学校外教育16.3%だそうな。ま、これは、いいんだけど、日常生活費に13.8%、家族の遊興費6.4%、ローンや借金の返済1.8%、大人の小遣いや遊興費が0.4%。だったらしい。でも、アンケートだからね。実態は、もっと深刻でしょ。

だって、このお金は子どものために使ってくださいね、と、親にお金を渡して、じゃ~親は、そのお金をどうするか。そんなもの、自分の使いたいことに使うでしょう。子どもに対する暴力や虐待など日常茶飯事の今日です。ましてや不景気で、職を失ったり、生活保護を受けている世帯もあるでしょ。そんな親に、お金を渡したら、他のことに使うのが見え見えじゃないですか。本当に、民主党もお馬鹿な制度を決めたものだ。

ま、ともかく、私としては、とりあえず、やってみなさい。それで矛盾があるなら、即刻に中止して、他の手段を速やかに考えて実行すべき、と思っているんですが。とにかく、子ども手当てを、子どものために使えない馬鹿親が多すぎるということです。これじゃ~、お金の無駄遣いですね。それこそ、高い出産費用とか補助すべきだし、保育園とかの施設をもっと充実すべきでしょう。だから、もう、子ども手当ては中止して、子どもが伸び伸びと育つ環境を整えればいいんじゃないかな。パチンコ依存症の馬鹿親にお小遣いを渡すような、子ども手当ては、もう、やめませんか。

もちろん、すべての人が、子ども手当てをパチンコに使っているわけでないけど。でも、たとえ1人でも、子ども手当てをパチンコに使うような親がいるとすれば、これは大問題です。即刻、この制度は廃止すべき。むしろ、パチンコに使う親を突き詰めれば、様々な社会の諸悪があぶり出されるでしょう。パチンコ業界は売上げが20兆円を超えるほど、日本人の懐を蝕んでいる。子ども手当て、パチンコ、公営カジノ構想。すべてゼロから考え直した方がいいんじゃない。それにしても、最近、パチンコ台のテレビコマーシャルが多すぎるなあ。それほど、儲かっているってことです。
13:10:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奈良はうっすら雪景色。
2010 / 12 / 28 ( Tue )
ussura

昨日の深夜に、ほんのちょっとだけなんだけど、吹雪のような状態になっていた。どうなることかと思ったけど、雪は直ぐに止んで、朝はうっすらと雪景色だったそうな。朝の散歩は、妻もつるん。陸もつるん。凍ったアスファルトの路面は避けて、乾いた場所をそろりそろりと歩いたそうな。こんなに寒いと、今年というか、この冬の寒さは、どうなるんだろうか。夏が暑すぎた反動が、これじゃ~ちょっとつらいよね。

今日は、大和路へぐり・道の駅、くまがしステーションに野菜や花の買い出しに。年末は混むということだったので、早めに出発して、9時前には到着。さすがに早く着いた甲斐があって、駐車場にはすんなり入れました。年末は、8時半からやっています。妻の目的のものはすべて買えたようです。残念ながら、早過ぎて農ロールはなし。駐車場をあとにするとき、農ロールのパン屋さんの車が到着したとさ。ま、いいか。帰る頃には、日差しが出て、うっすらの雪も段々と溶けていましたよ。我が家の飾り花は、新春バージョンに変わりました。
01:47:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大卒就職内定率が、大学間で40~90%。
2010 / 12 / 27 ( Mon )
今日の朝日新聞朝刊の奈良版の見出しは、超就職氷河期さまよう、来春内定率は過去最低の57.6%。で、未だに就職活動を続けている私立大学4年生と、早々と就職活動を終えた県立大学4年生を紹介している。この就職内定率57.6%は10月1日時点の数字ですよ。

で、記事を読み進めると、学生間、大学間で二極化が進んでいるらしい。県内4年制大学11校の来春卒業予定者の就職内定率は11月末で、40%~90%と大学間でかなり開きがあるそうだ。あれっ、奈良県って大学が11校もありましたっけ。奈良女子大学、奈良教育大学、奈良県立医科大学、奈良県立大学、畿央大学、帝塚山大学、天理大学、奈良大学、奈良産業大学、この9校以外に、あと2つはどこよ?

就職率90%の大学は、おそらく奈良県立医大だろうな。ということは、就職内定率40%の大学もあるわけだ。どこの大学だろうね。で、記事では、企業の目が厳しくなり、企業の欲しがる学生が、特定の大学に集まる傾向があるという。と、締めくくられている。ということは、企業の欲しがらない学生が集まる大学もあるわけですね。そんな大学に行ったら、就職内定率40%ということ。大学4年間の時間と、お金がムダになるわけです。これはあくまで奈良という事情です。都市圏の大学なら、もう少しマシでしょうけど。そんな事情もしっかり考えて、いい大学目指して進学してください。仕様もない大学に行くと、就職が難しいですよ。
14:04:30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっと、シーズン最初のおでんです。
2010 / 12 / 27 ( Mon )
odennden

去年は10月の終わり頃には、作っていたはずなんだけど、今年はなぜか遅くなって、やっとこさ昨日に作ることができました。おでんを作るのは、妻ではなく私です。そりゃね、たまにはね。あっ、でも、ゆで卵は妻に作ってもらいます。で、今回は、卵の空気のある場所に穴を開けてから、茹でてもらうことにした。テレビでその方法を紹介していたんです。穴を開けてから、卵を茹でると、茹でているうちに穴からお湯が入り、薄皮と卵本体の間に水分の膜ができて、皮をむくとつるんときれいにむけるらしい。だって、妻が作る、ゆで卵って、結構、表面がボロボロになっていることが多いから。私が以前やっていた方法は、卵が茹で上がったら、熱湯を捨て去って氷水をぶち込んで、卵を急速に冷やす。これだったんだけど。さて、穴を開けたゆで卵も、つるんときれいにむけたようです。妻も次回から、ゆで卵は、この方法でするという。皆さんお試しくださいね。空気のある丸い方に、穴を開けるんですよ。

大きなお鍋に、昆布を敷いて水から火を入れます。煮立ってきたら、大根とスジ肉を放り込む。しばし、灰汁取りじいさんに徹します。あらかた灰汁を取り終えたら、ここで昆布を引き上げる。この昆布は、妻がご飯の友を作ることでしょう。昆布を捨ててはいけませんよ。ここで、しゃもじに醤油3杯、味醂を5杯。調味料は、これだけです。あとは、薩摩揚げ、ごぼう天、はも天、竹輪、はんぺん、妻手作りのがんも、こんにゃく、餅入りきんちゃく、厚揚げ、シャウエッセンのウインナー。悲しいことにシャウエッセンって、1袋に6本しか入っていないんですね。大きさもいろいろなのに、よく1袋6本138グラムにまとめますね。これが不思議なんだな。悲しいけど、シャウエッセンが一番おいしいから。陸の好きな鶏肉の骨付き肉。で、大切なのは、鰯のつくねと、くるんと一巻きしてあるパリンパリンのおでん昆布。これが、おでんの出汁の決め手なんですよ。昼過ぎから、作り始めて、ことこと煮込んで、夕食時間には食べごろになるって寸法です。今回は、スジ肉が良かったら、その日の夕食にはトロットロになっていたんだけど、本当においしいのは、次の日なんですね。大根もこんにゃくも、なにもかも、中までしっかり味が染み込んでいます。実は明日もおでんなんだけど、私はまったく飽きない。だっておいしいから。本当に、おいしいおでんなら、数日食べ続けても、飽きることはないんですね。
00:44:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日のBS映画「天使」良かった。
2010 / 12 / 26 ( Sun )
相変わらず地上波というか、年末の民放テレビはバラエティ番組というか、スペシャル番組ばかりでうんざりします。なんとか、これから逃げる手は。こんな時のために、レンタルビデオ屋さんがあるんですね。そうか、だったら普段から良さげな番組やら、映画やらを年末年始のために、録画して溜めておくべきだったと、いまさらながら反省。

そこで、テレビ番組をじっくり見てみる。BS放送で、邦画をやっている。「天使」とな。深田恭子、永作博美、永瀬正敏などなど。まあ見てみるかと。さすがに、ほっこりとするお話。だって、天使だもんね。仮にも映画だ、しっかりと作ってある。テレビドラマの薄っぺらさとは雲泥の開きがある。BS放送が見られるって、こんな時に便利だわ。地デジ未対応のテレビだけど、BS放送、ケーブル放送は見られるのです。

さて、今夜のテレビも、M-1グランプリって、若者向けの漫才だから、60歳が近い私にはついて行けません。老人向けの漫才ってないのかなあ。ボクシングもフィギュアスケートも興味はないし。教科書クイズって、もっとシンプルにしてくれたらいいのに。どの番組にもつまらなさそう。また、BS放送ですね。

ところで今日、京都で全国高校駅伝の男子をテレビでチラリと見た。アフリカ人の留学生がレースの行方を左右しているのだ。トップに立てば、学校名は有名になるし、そもそも留学生は学校の宣伝のために来日している。こんな駅伝が高校のスポーツとしてふさわしいのか疑問が残るし、これを放映するNHKの姿勢にも疑問が残る。結局、NHKは学校宣伝のために利用されているのだから。だから今後の高校駅伝のルールとして、留学生は練習だけに参加し、試合の参加は禁止にしたらどう?
14:18:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪が舞った、奈良の地。
2010 / 12 / 26 ( Sun )
narayuki
妻が、今日の朝は寒かったんだから。雪も舞っていて、寒い寒い。と私に言う。ん、ん、ん?雪が降る、ではなく、雪が舞う。う~ん、なんだそれ。と思っていた。昼前頃です。ちょっと日が陰って、白いものが舞いだした。一瞬、私は灰、なのかな、と思ってしまった。なぜなら、その雪は、あまりにも平面的で、ヒラヒラとしているから。もう最近はそんなこともできないけど、ほら、威勢良くたき火なんかをして、紙や新聞紙を放り込みますよね。その時に、小さな紙切れが、めらめらっと小さく燃え上がりながら、ずっと上に登りつめると今度はヒラヒラの灰になって降ってくる。そんな感じだったんですよ。どこかに、たき火のような暖があって、そこから真っ白いヒラヒラが降ってくる。でも、その暖は、雲間からチラッと顔を出す太陽で、再び雲に隠れると、ブルッと寒気が襲ってくる。確かに、妻が言うように、雪が舞っています。

夕方の散歩でも、雪が舞っていました。舞って舞って、地面に落ちるけど。痕跡を残さず、たちまち道路は乾いている。陸のカラダにも、私の衣服にも、ほんのしばらくまとわりついて、あっという間にどこかに飛んでいく。いや、消えているのかもしれない。空はどんより曇っているわけでもなく、むしろ日が差したりする。ちょっと高台に出ると、奈良盆地の上空、あちこちに雪雲らしきものが見える。ふ~う。奈良って、空が広いですね。そうか、12月は舞う雪なんですね。で、1月は降る雪で、2月は積もる雪。これからは、まだまだ寒くなりそうです。皆さん、くれぐれも風邪には注意しましょうね。ネギを食べましょうね。風邪予防に、誰かがそんなことをいっていた。ネギかあ。おいしいよね。奈良には、いろいろなネギがあるからね。
01:49:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
証券会社のポスティング。
2010 / 12 / 25 ( Sat )
凸凹証券の権俵花子です。という書き出しで、何かご用がありましたら、お気軽にお申し付けください、と書いてある。そんなポスティングチラシが郵便箱に投函されていた。我が家は、貧乏なので、当然、証券会社で投資などをする余裕はない。で、その案内チラシは、A4片面モノクロ1色のコピー紙だ。この権俵さんという女性、おそらく入社間もない新人さんでしょう、が、苦心して、様々なアイデアを駆使してこのチラシを作ったのですね。パソコンのワードか何かで原紙を作って、それをコピー機で何枚もプリントアウトしたのでしょう。

ちなみに、コピーにかかるコストを考えてみました。まずは、紙代。A4サイズで500枚250円程度、1枚あたり0.5円です。レンタルのコピー機ならカウンター料金が発生します。モノクロコピーなら1枚あたり2~6円くらい。ま、1枚2円としましょう。さらに、インクトナーの料金があります。これも、1枚0.5円とします。つまり、コピー1枚にかかるコストは3円ですね。

ところが、安い通販の印刷屋に頼むと。この女性のチラシを、A4片面モノクロ1色で紙をコート90キロを使うと、100部で1470円です。1枚あたり14.7円ですね。1000部だと3030円で、1枚あたり、ほぼ3円です。これなら、会社のコピー機を使うのと同じ値段です。さらに、10000部としましょうか。1万1300円で、1枚あたり1円ちょっとです。

さらに、同じ紙でA4両面4色で印刷すると、100部が2700円。1000部で5250円。10000部なら、2万3550円です。だから、きったな~い、モノクロのチラシをポスティングするより、カラーのチラシの方が、よほど印象がいいに決まっています。なによりも、チラシをもらった人にとって、役に立つ情報が入っていないと、読まれもせずに捨てられるだけです。ただ、ゴミになるチラシをポスティングしたって、何の効果もありませんよ。もう、汚いポスティングチラシでうんざりしています。少しは、へえ~というようなチラシがあればいいのに。
12:46:46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家のクリスマスは、ロールケーキ。
2010 / 12 / 25 ( Sat )
xmas10
今日は、スーパーに買物に車で出掛けた。途中にあるケーキ屋さんは、普段はいることのないガードマンさんもいて、駐車場は車がいっぱい。ケーキのお渡し場所は、ひっきりなしに人が訪れている。これが、信号待ちで見た風景。クリスマスケーキって、人気なんだね。で、目的のスーパーに到着した。ここの駐車場にも露店が出ていて、クリスマスケーキを売っている。女性の販売員が、全品半額です、とちょっぴり寂しそうな声で呼び込みをしていた。午後3時過ぎなのに、もう半額なんだね、と妻に言う。それは珍しいわ、と妻が。もちろん、私たちは買いません。そんなの、必要ないもの。ケーキ屋さんにもいろいろあるもんだ。売れ残ったケーキ、どうするんだろうか、などと、勝手な心配。

で、家に帰り、陸との散歩も済ませ、風呂に入って、食事も済ませて、一段落。すると、妻がロールケーキあるからね、と。いつの間に作ったんだろう。柔らかそうなスポンジに、栗が入ったクリームが詰まっている。妻が10月に、いろいろ下ごしらえしていた栗がここにも入っているんだね。なんせ今年の妻は、いっぱいの栗をむいたんだから、としみじみ。さて、フォークをロールケーキにおろす。スポンジケーキがふわっふわ。クリームと一緒に口の中に運ぶ。ふわっふわで、栗がコロンで、クリームがおいしい。ん、これはマロンクリームが入っている。甘さも控え目で、こりゃ、おいしいわ、で、あっという間に、食べちゃった。これは、以前の12月14日のブログで紹介した農ロール冬バージョンにも、ひけをとりませんぞ。などと。居間に妻は、陸と一緒に食べたらしい。どうして陸はケーキ好きなのかねえ。そんな我が家のクリスマスでした。
01:27:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どひゃ~、橋下知事のカジノ構想。
2010 / 12 / 25 ( Sat )
この人は感じやすい人だ。マカオを視察しただけで、大阪再生はカジノしかないという。とんでもないと思っている人が、多いんだろうな。私は、パチンコ、競輪競馬、宝くじなどもやらないし。麻雀もしない。ま、今日日、麻雀をする人も少ないと思うけど。つまり、私は賭け事を一切やらないのど。そういえば、石原東京都知事がお台場にカジノ構想をぶちあげたことがあった。カジノを作って、国際的に観光客を呼び込もうという、構想は良く出てくるものだ。必ず、つぶされているが。

だから、この際、カジノを作ったらいいのかもしれない。ちなみに橋下知事のこの構想に対して、大阪市の平松市長は、議論を尽くさなければと言ったらしいけど。議論なんて、東京でもやりつくしました。結果はボツになったけど。要は、カジノを作るのか、作らないのかのどちらかです。だったら、一度カジノを作って、試してみたらどう。というのが私の意見。やってみなきゃ~、わからないでしょ。それで、周辺に与える影響が悪いようだったら、やめればいいんです。橋下知事もそう言っているみたいですね。

ただ、経済力のない人々ほど、賭博地獄にはまってしまうという実態がある。民主党がばらまいた子供手当てを、パチンコに使っている親もいるでしょう。年末ジャンボ宝くじを買っている人はいませんか。宝くじだってギャンブルです。毎年、1兆円以上の購入額になるそうです。もったいない。でも、サマーと年末で6000円の投資、なんて思っている人が、日本には多いんですね。JRAの中央競馬会は、3兆円割り込んだ模様。パチンコは2007年で総売上高は約23兆円だって。最盛期の1995年は30兆円を超えたという。日本は相当なギャンブル国なんですね。

ちなみに韓国では2006年に、パチンコを禁止したそうな。本来は、日本でもパチンコを禁止にするべきかも。韓国には、ソウル、プサン、済州島に国営や民営のカジノがあるそうな。だから、日本でもパチンコやスロットを禁止して、国営や公営のカジノを設置して、ギャンブル依存症の人を排除するか、ギャンブル依存症の人を少なくする方策を考えないと、パチンコに関わる犯罪は減らないでしょう。パチンコ店に放火とか、景品交換所に強盗に入る輩は、なくならないだろうから。だから、韓国に学びなさい。パチンコを禁止して、カジノです。
01:22:35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気のせいか、夕日の沈むのが遅くなったような。
2010 / 12 / 24 ( Fri )
maruriku
夕方は、いつも陸と散歩に出ます。4時過ぎに出て、陸の歩きたい方に、おまかせ。ぶらりぶらりと、1時間歩く。段々と、空が暗くなってくる。昨日は、冬至でした。妻は、柚子を入れるのを忘れたという。ま、そんなことはどうでもいいじゃないか、と私。でもね、いっぱいの柚子があるんですね、我が家には。あんまり柚子を入れすぎると、素肌にピリピリするから。歳を重ねると、肌にも元気がなくなってくるから、いつも通りの風呂がいいかもね。

おっと、陸との散歩でした。5時15分頃には、我が家に近くなっている。で、今日の空は、天気も良かったから、かなり明るく感じた。帰って調べると、12月12日までが、日没時間が午後4時46分。今日の23日は、午後4時51分。もう5分も早くなっていたんだ。でも、ここからが寒くなるんだよね。

陸が私の机の下で、まあるくなっている。鼻と尻尾が、ほとんどくっついている。今夜は冷えるんだろうな。皆さん、風邪など引かないように。
01:48:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
35人学級は実現しなかった。
2010 / 12 / 23 ( Thu )
政府は小学校1年、2年の35人学級の実現を見送ったそうな。これって民主党が打ち出していた公約ですよね。また、ほごにしちゃったんだ。教職員人件費の拡大に歯止めをかける上で、やむをえないことらしい。財務省は、少人数化と学力向上の因果関係はかならずしもない、として40人学級の維持を主張しているという。役人が決めることって、底辺を見ていないんだよねえ。

これは実際にあったことで、都内のある区も1年生だけは少人数にするという方針を打ち出している。その年、入学した児童は78人、文科省の規定だと2学級になるのだが、区の施策で3学級。一クラス26人という編成にした。その1年は、いろいろあったそうだが何とか乗り越え。しかし、翌年(何とかこのまま2年生にという希望は虚しく)学級減で一クラス39名。当然担任も変わり(この場合、一人だけ担任を外すというのは、なんだかその教員が不適当だという校長の配慮があり、2年生の担任はすべて変えたそうな)結局は、学級崩壊につながった、とさ。なんか虚しいですね。

10歳までの教育こそが、一番大切だと唱える人がいる。勉強も、人間関係も、仕事も、根っこは10歳までの教育。それまでに自分で考え、壁を乗り越えるおもしろさを教えないと、たとえその将来にいい大学に送り込んでも、社会で生きていけない子に育ててしまう。そういうことなんだそうです。学力の向上ばかりじゃないんですから。現場の教師は、子ども個人の自尊感情を大切にしながら、コミュニケーション能力、根気強さ、集中力を高める方法を模索している。私は35人学級でも多いと考えている。30人くらいが、目の届く範囲でしょう。欧米では1クラス30人以下が当たり前と聞く。アメリカでは小学校低学年で24人だとさ。これじゃ~、日本は先進国とは呼べないよね。教育では。なにも勉強ばかりじゃないんですよ。社会性を、教えなきゃ。授業中は歩き回らないとか。先生の話をしっかり聞くとか。まだまだ、日本の子どもの学力には考える力などに課題があるということらしい。そろばんやかけ算が機械のようにできても、考える力がねえ、足りないよ。
14:40:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
父が唐揚げを、お持ち帰り。
2010 / 12 / 23 ( Thu )
なごみん

先日、お墓参りの帰りに、父と一緒に「なら和み館」という、和食のレストランに入った。ここは、店舗の半分以上がいわゆる奈良の土産物屋で、2階は団体客用のレストランになっている。ちょうどその日も、観光バスが2台、止まっていた。私が行くのは、ほぼ1年ぶり。で、私は父と同じく唐揚げ定食を頼んだ。以前行ったときは、妻も一緒で、その時は茶粥定食を食べたのだ。膳が運ばれてきた。私は、次々と鉢や皿に手をつける。う~ん、そこそこおいしい。お造りも、なかなか、いいネタを仕込んである。ま、土産物屋さんにしては、そこそこ美味しいのがこのレストランの特徴かも。父は、メインの唐揚げを1つだけ食べた。で、ほかのものは結構食べている。私も、ほとんど食べ終わって、唐揚げは1つだけ残っている。ところが、父の唐揚げはほとんど残っているのだ。私は、父が頼んだ唐揚げを食べないことに、ちょっとイヤな感じ。食べないのなら、何で注文するのかなあ。もったいないのに。父は、鶏肉の唐揚げ以外を、あらかた食べ終わると、私に、その紙をとってんか、と、テーブルのティッシュを差して言った。2枚、3枚と取って父に手渡すと、父はその紙の上に、食べ残した唐揚げを盛った。なるほど、そういうことだったんだ。つまり、父にとっては、ここの唐揚げがおいしいことは知っていて、定食では全てを食べきれないことは解っていて、それで他のものを中心に食べて、唐揚げは残した。で、残した唐揚げをお持ち帰りにした、というわけなんですね。

思わず私は気持ちが安らいだ。好き嫌いの激しい父ですが、自分が食べたいと思うものは決してムダにしない。父も、食材は大事にしているんですね。そういえば、外食のレストランでよくありますよね。食べ終わった皿に、結構、材料が残っていることが。嫌いなのか。おいしくないのか。でも、もったいないですね。大量に残すくらいだったら、その店で食べなければいいのにってね。そういえば、かなり昔の子どもの頃なんだけど、父がよく折り詰めの箱を持って帰ったことがあった。今から思えば、宴会とかがあって、いっぱいの料理が出てくる。で、食べきれなかった料理を折り箱に詰めて、家に持って帰る、という風習だったかも。結婚式や、お葬式などでは、初めから折り詰めが用意されていたような記憶がある。だから、子供心に、その折り詰めが結構楽しみだったんですね。めったに食べられないおかずということで。これからは、おいしいお店に食べに行くときは、密封容器を用意していくといいのかも。それこそ、世の中は忘年会シーズンです。ご家庭のために、食べ残ったら、料理を持ち帰ったらいかがですか。でも、結局は、持ち帰るほど、おいしい料理のないのが、現実なのかも。本当においしい飲み屋さんなら、お持ち帰りのパックを用意しておけば、客も家庭円満につながるのかも。

ところで、「なら和み館」は、奈良ホテルの直ぐ向かいにあります。「なら和み館」は、「ホテルアジール・奈良」の系列みたいです。その系列レストランに西大寺にある「スペイン料理PICAPICA」があります。ふーん、コンセプトがわかんないんだけど。ま、おいしければ、良しです。

01:36:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
当たり前だけど、私立大学の4割が赤字。
2010 / 12 / 22 ( Wed )
この前の、「18歳の客人」のブログの続きです。彼女は、地元から遠く離れて、関西圏の公立大学に合格を決めた。で、彼女に聞いた。地元にも、国立の大学があるのに、どうしてそこへ行かなかったのかい、と。彼女いわく、その地元国立大学は、ちょっとレベルが低くって、都会の国立大学、もしくは、もちょっと都会の国立大学ならいいんだけど、とにかく合格できた公立大学の推薦を取れたので、そこを受験したらしい。でも推薦入試でも、4倍の競争率があったらしい。ま、ともかく、おめでとう。で、私立大学なんて、はなっから考えていなかったらしい。さすがに地方公立の進学高校ですね。

さて、本題です。私立大学595校のうち、なんと226校もが赤字経営になっているという。私立大学の収入は、学生の納付金が80%、国などから補助金が10%、入学の検定料が3%、残りは寄付金などで成り立っているらしい。今年の春は、結構、大学の入学者も多かったらしく、定員割れする大学が前年より減少したらしい。だから、今年は学生募集を停止する大学は少なかったようです。でもね、経営悪化が深刻化していて、下の中、下の下、に相当する100校くらいの私立大学はヤバイのですよ。

ま、地方の学生数が1000人以下で、歴史の浅い大学は、特にヤバイとされています。今年の春は、そういう大学でも、なんとか学生を確保できたみたいだけど。その代わり、そんな地方の大学では就職が苦労するでしょう。もし、高卒での就職が見つからなかったから大学に進学しようと考えているのなら、大学での就職活動でもっと高く分厚い壁にぶち当たるでしょう。就職を考えているのなら、本気で取り組みましょう。大学に行くのなら、卒業生がいっぱいいる、歴史のある大学に行くことですね。関東では、最低でも日大。関西では、最低でも近大、と言われていますから。それ以下では、就職がきっと厳しいでしょうから。数百万円も支払って、4年をムダにするなんて、もったいないですよ。
14:52:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が家に、18歳の客人。
2010 / 12 / 22 ( Wed )
まついん
妻のお友達の娘さんが、はるばる遠方から我が家を尋ねてくれました。妻が昨年の秋に、そのお友達の家におじゃました、そのお宅の娘さんです。高校3年生の18歳といえば、今や受験勉強の真っ最中ですよね。でも、その客人は、一足早く大学の合格を決めて、お母さんと大学で手続きをして、残念ながらお母さんは仕事の都合で我が家には来ることができなかったんだけれど、せめて娘さんだけでも、と言うことで立ち寄っていただきました。

もう大学の入学が決まって、手続きも済まして、大学生活を送る下宿先も決めているので、彼女の顔の奥底にも安堵というか、自然に笑顔があふれています。本当に、合格おめでとう。ただ、他のクラスメートとの兼ね合いもあって、まだこの先も、模擬試験を受けたり、補習授業を受けたりしないといけないらしい。自分ひとりが、喜ぶってワケにはいかないんですね。もうしばらくの辛抱かな。

でも、行きたい学校に合格した、ってのはいいことですね。私の18歳のときは・・・。思い出すのは、やめましょ。若い人はいいですね。希望に溢れています。当たり前だけど、若さに溢れています。この先も、しっかり勉強して、社会で生きていく必要な知識を身につけて、実社会に飛び出してほしい。もっと先のことは、まだまだ考えなくいいから、のびのびとやってほしい。彼女にとっての新しい世界が始まるのだから。まずは、それを楽しむこと、そして、自分なりに理解することですね。ま、見守りましょう。
01:20:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
放置される、学校の小動物。
2010 / 12 / 21 ( Tue )
土曜日や日曜日の小学校って、人の気配がなくってシーンとしていますよね。でも、そんな小学校でも、ウサギとかニワトリを飼っているところがあるそうです。1カ月前の朝日新聞の記事で、大阪府教育委員会が、府内の公立小中学校や幼稚園に、土日などの休日も世話をしているかを調べたら、半数以上が、休日前にエサや水を多めに与えている、ということだったらしい。これって、動物の虐待ですよね。

学校で授業のある平日は、ウサギもかわいいかわいいと大事に世話しているが、土日はほったらかし。これじゃ~、うさぎや小動物がかわいそう。たとえば、家でウサギを飼っていて、2~3日、家を空けるときは、動物病院とか動物の専門の宿泊所に預けていくのが普通です。で、動物の宿泊所では、係の人がエサとかを毎日ちゃんと世話してくれる。でも小学校で、休日の世話を考えてないとしたら、学校の先生方はなんと傲慢なことでしょうか。

動物は生きています。毎日、ご飯を食べることで生きながらえています。愛情を注がれていれば、きっと幸せなことでしょう。もし、金曜日の夕方に、まるまる2日分のご飯をドーンと与えられて、まるまる2日間だ~れもやってこないとしたら。こんな悲しいことはないでしょうね。そんな学校があるとしたら、小動物を育てる資格はありません。動物は、何の文句も言うことはできない。だからこそ、守ってやらなきゃ。もうすぐ、冬休み。そして、お正月。だれもいない学校で、そんな小動物がいたとしら、残酷なことです。皆さんのお子さんや、お孫さんが通う小学校では、小動物は大切にされているのでしょうか。
13:01:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪っぽい、電車内広告。
2010 / 12 / 21 ( Tue )
gakumen
今日は、妻と大阪へお買物。電車に乗って大阪まで行きました。妻は、電車の中で、小説を読んでいる。私は、他の乗客の様子を窺ったり。だって、最近、ヤバイ人がたまにいるでしょ。この前も、バスの中で、包丁を振り回して暴れた人がいた。だから、警護官のように常に周囲に注意をはらっていないと、ね。なんて、冗談ですよ。あ、でもね。東京にいたとき、井の頭線で、車内でゴホンゴホンと咳をする人がいたら、私は車両を変えていました。やっぱり、風邪をうつされたくないですから。どんなときも自分を守らなきゃ。ま、そんなわけで、電車の中の、車内広告を見ていたんですよ。

すると、こんなのが、ありました。あの書店の丸善が、関西になると、こんな広告をするのですね。ちょっと聞いたことがある言葉もあります。どうせなら、もっと、こてこての浪速っぽくすればいいのに。でも、ほんの数十秒ほど、私の目をとめました。で、カメラでぱしゃり。こうして、紹介しちゃうんですね。そういえば、最近、妻がすうどくのパズルに凝っています。だから、5分くらいで解ける、すうどくのパズルを広告にすればいいのに。ほら、どうしても、電車に乗っている間に解けなかったら、携帯でパシャリと広告を撮るかもしれない。で、あとで、必死になって問題に取り組んだりして。

だから、ちょっと夢中にさせる、クイズかパズルのようなものがあったら目を引くかも。だって、電車内の広告って、どうでもいいようなものばかり。興味を惹くとか、楽しくさせる、とかいうのがないからね。そういえば、東京にいたとき、日能研の中学校の入試問題を掲載した広告があったっけ。結構、難しかったなあ。それが解けたからといって、社会に役立つってものでもないんだけど。いまでも、車内広告でやっているのかしらん。
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プリンプリンの岡山寄島産牡蛎。
2010 / 12 / 20 ( Mon )
kakidai
妻の故郷の直ぐそば、寄島から牡蛎が届きました。牡蛎以外にも、カニやえび、ゲタなどがあります。新鮮なので、さっそく、酢牡蛎にしていただく。もう、プリンプリンで、身も大きく、しっかりと締まっていて、いい味わい。さらに、お鍋にも牡蛎をたっぷりと放り込む。あつあつの牡蛎も、またおいしい。妻が恨めしそうに見る。7年くらい前に、牡蛎に当たっちゃって、牡蛎大好きなんだけれど、食べることはできない。だから、妻の分もしっかり食べます。

でも、どうして、この寄島の牡蛎はおいしいのだろうか。ということを、ふと考えてみた。そりゃ、段々と寒くなってきて、海水温も下がり、いい感じに育って、大きくなってプリップリ。今からが旬ですものね。でも、この牡蛎のおいしさには、人為的なものがあるのです。送ってくれた人は、妻の故郷での元の仕事仲間。だから、それぞれの事情も知っています。それに、海の側で育っているから、魚介に対しては目が利く。つまり、できる限りで最上の素材を揃えてくれた、ってことですよね。だから、おいしいんです。人がものを選ぶときって、自分のものを選ぶときより、人のものを選ぶときの方が、グンと真剣みが増すのですよね。この感覚、私でもわかります。だから、そんな気持ちが、牡蛎のおいしさに入っているんですね。だから、おいしい。

私が住んでいるところは奈良県。海がありません。だから魚介に関しては、そんなにいい材料はないんですね。スーパーもあります。魚介の専門店もあります。でも、漁港の直ぐそばのお店と比べたら、格段に鮮度や品揃え、物の良さが違うのですね。おまけに、気持ちで選んでくれた魚介類に敵うものが、あるわけない。などと思ってしまった。そりゃね、おいしいものを食べてもらおうと。この値段なら買ってくれるだろう、との違いですよね。ま、それでも、スーパーは利用しますけれどね。大分・佐賀関の朝市がなつかしいなあ。干物がおいしかったなあ。やっぱり、素材の良し悪しは、人によるんですよね。
02:06:26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっぱり、昨日の海老フライは、おいしくなかったんだ。
2010 / 12 / 19 ( Sun )
oisunai
今日、電車に乗って父の買物に付き合いました。2泊3日に退院後だけど、とにかく出掛けたくって、うずうずしている父です。で、昼ご飯に、和食のちょっと高級そうな店に入った。ご飯にはさりげなく、ひじきのようなものがかかっているし、品数も多い。もちろん、お造りはある。天ぷらもある。その中に、昨日食べた、パン粉の海老フライより、数段小さな海老の天ぷらが入っていた。天ぷらだから、天つゆで食べる。私も、昨日のフライと比較しながら、海老の天ぷらを天つゆにつけて食べる。海老がプリッっとして心地良い歯ごたえ。文句なしに、おいしい。これは、国産の近海海老です。すぐにわかった。感触で、格段に違うんですね、海老は。おそらく昨日、ショッピングモールのレストランで食べた海老フライは、輸入物のブラックタイガーです。輸入物は当然冷凍品。確かに、味も感触もパサパサしていた。

で、海老の天ぷらを食べた父は、この海老の天ぷらはおいしいな。昨日の海老フライは、たいしたことあらへん。さすがに、父の味覚はしっかりしています。さらに、ここのはおいしゅうしてあるな。父も満足の様子。聞いてみれば、父は、亡き母とたびたびこの店も訪れたようです。父曰く、トイレはあそこの奥にあるで~。この店の配置もしっかりと把握している様子。最後に、父が言ったのは、もうあの店には二度といかんとこ。それほど、昨日の店はおいしくなかったのでしょう。今頃いうかね。ま、味を比較したかったのでしょう。ショッピングモールのレストランチェーン店って、所詮はそんなものです。でも、この和食の店は、値段では2倍近い。ま、おいしさを突き詰めるか、ボリュームで客を呼び込むか。その辺が勝負なんでしょうね。海老フライの店も、結構混んでいた。今日のお店もそれなりに。でも、今日の店は客層がぐんと高いですね。お客さんは、ほとんどが50代以上。60歳以上とお見受けする人も結構いた。要は味わいを知っている人のための、ほのかで、しっかりした味なんですね。まさに塩辛いだけのファミレスとは、対極の味です。う~ん、塩分を控えなっくっちゃ。
01:45:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
37型液晶テレビが消えている。
2010 / 12 / 18 ( Sat )
実は、我が家のテレビは20インチ液晶テレビで、地デジ対応のテレビではない。6年くらい前に買ったものだが、未だにキレイに見ることができる。さすが、液晶のシャープ製品ですよね。でも、壊れないってことは、買い換える必要がない。しかし、地デジ未対応。そんなわけで、ずーっと37型液晶をどれにしようかな、などと迷っていました。エコポイント制度もありましたが、テレビってどんどん値下がりするでしょ。37型液晶で、エコポイントは17000円分。でもね、考えてみたら、新製品が出て、半年くらい経つと2万円くらいはあっという間に値下がりします。たとえば今年の2月に発売されたシャープの40型液晶のLC40SE1は、発売当初17万8000円が、現在は10万8000円で、なんと7万円も値下がりしている。だから、エコポイントなんて、へ、みたいなものでしょ。そんなわけで、10万円を切った37型液晶もいっぱいある。そう思っていたんです。ところが、ところが、なんです。ちょっと困ったことが。

LED液晶テレビが出だしてから、シャープの37型液晶が発売されなくなった。で、三菱にも37型がない。ソニーにも37型がない。これは、いったいどういうことなんでしょう。今までの液晶って、32型の次は、37型で、次は42型で、その次は46型でした。ところが、32型の次は、一気に40型に飛んでいる。そして46型へ。いままでの、37型と42型はどこへ行ったんだい。まったくう~。なんで40型じゃダメなのか、というと、テレビを置くスペースが、横幅95センチしかありません。それ以上に大きい40型では入らない。では、32型でもいいじゃないかと思うでしょうけど、32型では1920×1080のフルハイビジョンが少ない。一部のメーカーではあるますが。それに家電量販店のチラシでは、32型ってほとんどハイビジョンですから。

で、今は37型液晶って、日立と東芝とパナソニックしかないんだけど、日立の37型はすべてHDDが内蔵。余計なお世話ですね。ただでさえも重たいテレビに、さらに余計な機能をつけて重くしてほしくはないものだ。東芝もHDD対応らしい。純粋なテレビだけってのは、結局、パナソニックしかないんですね、1社だけだと値下げ競争が始まらないような気がする。シャープも、ソニーも、もう一度、37型液晶テレビを考えてみてくれませんか。40型では、大きすぎるから。それにしても、液晶テレビって、なかなか薄くならないね。軽くならないね。価格競争や、コスト削減ばかりに手がかかって、軽く薄くする技術の追求は、なおざりにしているのかしらん。
15:01:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
父が食べたかった、海老フライ。
2010 / 12 / 18 ( Sat )
korante
本日、検査入院も終わって、2泊3日の病院も退院。昼前に病室を出た父は、すでに食べるところを決めている。それは、ショッピングモールのレストランで、海老フライを出す店だった。以前に立ち寄ったレストラン街で、父はちょっと気になったお店だったんだろうね。で、だだっ広い駐車場に、入口に近い場所はほとんど車が停車している。幸運なことに、入口近くの場所が空いていた。目敏く見つけたのは妻である。そりゃね、今日は寒いし、あんまり高齢の父を歩かせるわけにはいきませんから。

で、はじめっから父が決めている、いわば、そのトンカツ屋さんに入った。時刻は、お昼前の、11時40分頃。私たちが座ると、次々に客が入ってくる。で、メニューを見ると、キャベツ、味噌汁、ご飯、生卵が、おかわり自由だってさ。なるほどねえ。それが、この店の売りなんだ。で、注文したランチメニューが運ばれてきた。ご飯が、チョー少ない。だから、おかわり自由なんだね。

他の客は、次々とおかわり自由のご飯とか、生卵とかを取ってきているけれど、私たちはパス。だって生卵は、その日に生んだ卵でないと、卵かけご飯にしたら、私はお腹をこわしますから。で、父は、海老フライとロースカツのメニューを、私に海老フライひとつ、妻にカツ一切れを渡して、残りを全て平らげた。で、父から、お言葉が出るかと期待したんだけれど。なかった。うーん、微妙だね。父は通常、おいしいなあ、おいしゅうないなあ、をはっきり言う。だから、微妙なんだ。ま、いいか。父は満足したんだろうか。ま、いいんだけれどね。本当に、脂っこい料理を好む父です。
01:36:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はバタバタ、父の検査、陸の散歩。
2010 / 12 / 17 ( Fri )
zosui
今日は、父がさる病院の検査入院の中日です。父は昨年、心臓冠動脈のカテーテル治療を行いました。今は、冠動脈に5個のステントが入っています。だから、その後のチェックということで。今は検査も終わって、父はリラックス。ま、いまんところ大事はないようです。父の心づもりでは、昼食を食べて、それから退院するつもり。ところがどっこい、次々と入院予定の人がいるらしく、明日の父は午前中で追い出されることになりました。年末にかかるから、病院もいっぱいなのかなあ。で、父は、早くも気持ちを切り替えて、退院したらイオンモールの食堂街に海老フライを食べに行こうと考えている。90歳の父、元気だなあ。モールの食堂街に、おいしい海老フライなんかあったっけ。ま、いいけど。

ところで、今日の夕方の陸の散歩です。15分ほど歩いて、分かれ道のところで、くるっと家に帰る方の近道を選んだ。いつもなら、その道を突き進んで、1時間30分のコースなのに。いったい、なんで。今日の朝も、ウンチはしていません。で、さらに10分歩いて、家の方に帰ろうとする。まだ、ウンチもしていないのに。「ダメ、陸っ」、で、無理矢理反対方向に歩かせて、さらに歩いて15分、やっとウンチも出て、じゃ~帰ろうかと。トータルの散歩時間は、1時間弱。いつもより、数段短い。今日は特に寒かったのです。九州の大分でも雪が舞ったとか。いつから、陸は寒さに弱くなったのかい。ま、陸ももうすぐ12歳。父は来年91歳。私ももうすぐ58歳。いろいろあるわなあ。

さて、明日は父の言う、おいしい海老フライです。どうなることやら。気がむいたらレポートしますね。そうそう、父が入院する、昨日のこと。入院前に夕食にファミレスのココスに行きました。妻は、海老フライとハンバーグで、父は包み焼きハンバーグ。私は、キノコ雑炊。本当は、バンバーグのつもりだったのですが、ちょっと胃の調子が不安だったので、雑炊ってわけです。で、テーブルにきた雑炊をすすったのですが、味が濃すぎる。ははん、これがファミレスの味の原点なのだと。妻が父の分のスープをドリンクバーで取ってきた。妻も父も、直ぐに辛すぎるといった。そうなんですね。日本全国のレストランって、味が辛すぎる。強すぎる。こんな食事を取っているようじゃ、糖尿病、動脈硬化などが、多発するのも分かるような気がする。心地良い、いい味わいの出汁って、ファミレスでは無理なのかもしれない。
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突然、夜中に下りてきた陸。
2010 / 12 / 16 ( Thu )
haramaki
そろそろ、寝ようかなという時刻、深夜の午前1時前。当然、犬の陸が、妻が寝ている2階から、スタコラと下りてきた。そして、私の顔を見て、伏せしている。これは、またゲリピーで外に出たいんだと。昨日の夕方も、今日の夕方も、散歩の時では、ちょっと軟らかだった。その~、ウンチがね。だから、直ぐさま、私は着替えて、陸を連れて出した。すっごく寒い、夜半過ぎの散歩です。陸は軽快に歩き出して、所々でシッコはする。ゲリピーのときほどは、あせってはいない様子。で、更地の草むらに着きました。そして、シッコはする。さらにクンクンと嗅ぎ廻る。またシッコする。私は、いつでも取れる体勢で構える。陸は歩く。止まる。臭いを嗅ぐ。シッコする。そんなこんなで、結局ウンチはなかった。それらをすますと、陸は我が家を目指して帰る。到着。家の中にはいると、陸はいつものように2階に上がった。う~ん、さっきのは何だったのだろう。陸も11歳。だんだんとおじいちゃんの領域に達しています。ひょっとして頻尿なのか。57歳の私だって、頻尿気味なのですから。ちょっと、気になる夜でした。妻は、何も知らず、ぐっすり寝ています。ちなみに写真は、お腹の調子が良くない陸に、簡単な腹巻き。その効果が出るといいんですが。
01:24:30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
更地に家が建ち、空き家に人が入る。
2010 / 12 / 15 ( Wed )
sarati
私たちが奈良に暮らす、その近所です。更地は、2年前の5月に引っ越してきてから、ずーっとそのままだった。道路に面したところは、石垣があり、コンクリートで箱形の駐車場もある。だから、そのずーっと前は、きっと家が建っていたんでしょう。でも、私が知っているのは、ただの更地で、夏にはしっかりと草が生い茂り、秋になると業者が草刈りをしているのか、きれいになっている。そんなことが、2年ぐらい繰り返されていた。1年くらい前に、その土地が不動産のチラシに載っていました。50坪くらいで、1200万円。売れたのか、売れてないのか。それから1年が過ぎて、突然工事が入ったのですね。廃墟のような、コンクリート箱の駐車場は壊され、石垣も撤去されて、その土地の基礎工事が始まり、もう今は屋根もついています。よかったね、長年寂しい思いをした、その更地さん。新しい温かな家庭を、いつまでも支えてくださいね。

今年の3月に、突然引っ越していった家がありました。その方も、借家として住んでいたらしい。引っ越すときに、ペロッと借家人の表札を剥がすと、持ち主の表札が現れます。我が家もそうです。ほんの1カ月ほど、その家の前には「売家」の看板があった。しかしほどなくその看板も撤去されて、本当に売れたんだろうか。1カ月前に、その家が工事をするということで、業者が挨拶に来た。しばらく、その方面からはうるさい音がした。そんなに気にはならないのだけれど。で、1週間前に、妻とほぼ同年代の女性が挨拶に見えたらしい。なかなか、雰囲気のある、上品な方だったらしい。で、その時の頂き物が、大阪の神宗(かんそう)の佃煮。これの包装が、また粋で、その佃煮もおいしかった。私は全然知らなかったのですが、関西ではおいしいとして有名なんですね。でも、そんなに粋な人が、ご近所に引っ越してくれて良かった。更地に家が建ち、空き家に人が入る。奈良郊外の我が家の近隣では、いいご近所づきあいが始まりそうですよ。
01:41:45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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