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永樂屋で買った、新しい手拭いです。
2012 / 07 / 29 ( Sun )
hfjewafoau
2週間前の京都祇園祭、宵宵宵山のときに永樂屋の本店に行って、たぶん新柄だと思いますが、これを買いました。ご覧のように橋の上に佇む舞妓さんの春夏秋冬をモチーフにしています。これは私がパッと見て気に入った柄。どうも私はめんどくさがり屋なのか、一年を通して飾っておけるものを選ぶ傾向がありますね。飾ったり仕舞ったりするのは妻なのに。でも、なかなかいいでしょ。上下がちょっと切れちゃっているのは、妻がタペストリーに加工するとき、吊り下げるためのマチ部分を取るから短くなるのです。その上下部分に棒を通して、下はおもりになり、上は吊り下げるための紐を棒に引っかけて、いい感じでしょう。そう、我が家では、手拭いをこうして飾ってあるのです。ところで、永樂屋に行ったときに、妻はこの他に2枚の手拭いを買った。ひとつは秋の柄で、もうひとつは冬の柄らしい。それはシーズンの訪れとともに飾られることでしょう。そろそろ夏の暑さにうんざりしてきました。まだ早いかなあ。そんなわけで、秋の訪れが手拭いの新柄を見る楽しみなんです、私はね。今日も奈良は暑いぞ。一昨日27日の奈良は、今年初めての猛暑日、35.8度を記録しました。昨日の28日も35.7度で、2日連続の猛暑日ですね。いや〜、暑い暑い。そろそろ夕立が降って欲しいんですけど。
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土用丑の日は、やっぱり肉じゃが〜。
2012 / 07 / 27 ( Fri )
ushi727

今日は、土用丑の日です。さすがに、今日のスーパーの折り込みチラシは、当たり前だけど鰻がメインになっている。その鰻なんですが、国産も中国産も区別していないみたいですね。値上がりしたからかなあ。4〜5年前は、土用丑の日になると、それまでいっぱいあった特売の中国産うなぎがすっかり消えて、国産鰻ばかりがズラリと並んでいたものです。本当にみんな国産?と、思わず疑ってしまって、スーパーなんかじゃ買わないよ。だって、その当時で、国産鰻は国内流通量の10%程度だったはずですから。まあ、そんなわけで、私どもは土用丑の日に鰻を食べるなんてお馬鹿なことは考えなくなりました。そして、妻が作った土用丑の日のメインメニューは、牛ちゃんの、肉じゃがです。じゃがいもがほっこりして、この時期の肉じゃがもいいものです。鰻はまた後日、ちゃんとしたおいしい鰻屋さんでいただきましょう。1年に一度ですから。そうそう、5年くらい前でしたか。ショッピングモールの専門店街にあるトンカツ屋さんに入って、そこでも鰻がメニューにあったんです。私は注文しませんでしたけど、妻が食べた。こんなところで鰻を食べてもおいしくないはずで、案の定、妻はベタベタしておいしくなかったと言っていました。鰻は、やっぱり鰻の専門店でなければダメですよ。そのトンカツ屋は数年前には閉まってしまった。だってトンカツもおいしくなかったもの。で、めったとショッピングモールの専門店街で食べることはなくった。チェーン店になると、どうしても味が落ちちゃいます。ファミレスなんてその代表格ですから。我が家のほっこりおいしい肉じゃが、それで十分です。おいしい鰻は、チェーン店化していない本当においしい専門店でいただきましょう。いや〜日本のU23、スペインに勝っちゃいましたね。こりゃ〜、いい意味でどうなることやら。この先が楽しみです。

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深夜の静かなご近所に響く、「入った〜」の声。
2012 / 07 / 26 ( Thu )
siko726

今朝のことです。妻がお隣の方と、いつものように立ち話をした。その話の中で、お隣さんは、女子サッカーを見ていたのね、と妻に聞いたそうな。妻は、見ていたけどどうして?と訪ねた。すると、お隣さんは、入った〜という声が聞こえたんよ〜、と笑いながら言ったそうな。妻は、ごめんごめん、うるさかった〜、と言った。お隣さんは、日本に点が入ってんな、勝ってるな〜、と思いながら、また眠りについたそうな。その通り、日本は、というより、なでしこたちは勝ちました。確かにそうです。川澄選手がゴールをしたのは、前半の33分だから、深夜の1時30分過ぎだろうか。ほとんどの人が寝ていますよね。それに、その時のゴールは、澤がゴール前左にいる大野に長いパスを出し、大野はゴールを背にしながらボールをキープする。そこに川澄が走り込んで、大野はゴールを背にしながらバックパス。走り込んだ川澄がボールを受け取りゴール前に進み、右脚を振り抜く。キーパーとディフェンダーの間をボールは抜けて、ゴールの右上隅に突き刺さる。この瞬間に、私と妻は「入った〜」と叫んだのでした。ごめんね、ご近所の方。でも、さらにその後の宮間のゴールの時は、あれっ、入った〜。と、びっくりして、声も出なかった。スローで見ると、鮫島がゴール前にボールを放り込んで、ゴール前で宮間がジャンプ。キーパーが突っ込んでくるが、ボールに届かず。そのゴール前で揉まれ合う前に、長里じゃなかった大儀見がでかいカナダ選手のぶつかり合いから逃げているのが面白かった。宮間のヘディングは、ポ〜ンとゴールに吸い込まれた。だから一瞬、意外というか、唖然というか、予期せぬ喜びのような感じで、「入った〜」の声は出なかったのさ。てなわけで、カナダに勝って初戦突破、次は、もっと強豪のスウェーデンですよ。ところで、日本が入っているF組なんだけど、1位になるより、2位通過した方が、良くないかい。だって、1位通過したら、G組の2位と当たるわけで、フランスの可能性が高い。もし2位通過だと、E組の2位と当たるわけで、ブラジルかイギリスってわけ。ほら、皆さん、悩むわけでしょ。去年のワールドカップの時は、イングランドに負けてグループリーグ2位通過でしたよね。で、ドイツと当たったから当然、ここでダメかと思ったわけさ。ところが、延長でドイツに勝って、ここから大番狂わせというか、日本の快勝が始まるわけ。ま、あ〜だこ〜だ考えるより、一戦一戦を悔いの無いように戦う方がいいんですよ。変な思惑にこだわるよりはね。選手やスタッフはそうだと思います。でも、無責任な外野はあ〜だこ〜だ言いたいんだよね。鮫島さん、パスミス多かったよね。もう少し、ミスを減らしましょう。でないと、準々決勝であたるフランスには勝てないから。次の準決勝はブラジルではなくてイギリスでしょう。最後の決勝はやっぱりアメリカですね。ここで、ぜひリベンジなんて、外野は勝手なことを言うんですね。それがたのしいのです。がんばれ、なでしこ。今夜の男子は、コロッと負けるだろうな。相手はスペインだもの。

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もうすぐ女子サッカーのオリンピックが始まります。
2012 / 07 / 25 ( Wed )
深夜の午前1時から、なでしこニッポンとカナダとの試合が始まります。いや〜楽しみですね〜。ちょっと前に、アメリカにこてんぱてんに負けて、オーストラリアには快勝したのですが、フランスには力負けしました。はっきり言って、運が良ければ優勝できるかもしれません。運が悪ければ、3位以上に入れないかもしれません。幸いなのは、日本より実力が上のドイツがいないことです。そして、カナダだって侮れませんよ。今回のオリンピックは、重要な転換期になるでしょう。日本は今までパスサッカーでした。これからはスピードが求められる時代ですね。この前のフランスは速かった。日本はスピードに思い知らされたことでしょう。鮫島さんも、スルスルーッと速かったのですが、フランスはドドドドーとTGVのように疾走して日本のディフェンスを抜き去り、ゴール前に突進してきます。高さもありました。だから、欧米に勝つのは、並大抵のことではないのですね。澤さんも本調子じゃないですから。まあ、なんだかんだといいながら、オリンピックが始まります。で、今晩のサッカーを見ようと思ったら、テレビ朝日は、なんとメインキャスターが松岡修造ではないか。テニスのプロのくせに、他のスポーツまでうるさく絶叫するから、この人は大嫌い。さらに解説が、松木安太郎だって。軽薄なしゃべり口が嫌ですね。なんと最悪な2人でしょうか。というわけで、残念ながらテレビ朝日では女子サッカーは見ませんよ。その代わり、ちゃんとNHKのBS放送ではやっているんですね。民放はオリンピック番組の演出を悪い方にばかりしていますね。本当に最悪。だから、淡々と報道するNHKがいいのです。私はNHKの受信料金を支払っていますから。NHKはうるさいコマーシャルもありません。がんばれNHK、じゃなかった、がんばれ、なでしこニッポン。
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なんともおいしい春巻。
2012 / 07 / 23 ( Mon )
maki723

その日の夕食は春巻だった。うん、いつも通りの大きさで、いつも通りの出来栄えと私は勝手に思っていたのだが。妻が言うには、今日使った春巻きの皮は、いつものより薄くって破れやすかった。もう、この皮は使わないという。う〜む、よく見ると、ところどころ破けている春巻がある。でも、破れたって、味には代わりはあるまいし、破れた方が熱の通りも良くなっておいしいんじゃないか、と軽口をいう私。いつもは、酢でいただくのだが、妻がたっぷりとカラシを作ったので、カラシ醤油にいた。軽いサクッとした歯ごたえ。ほのかに皮が甘い。中の具もなんだか味わいが深い。私は思わず、この皮、とってもおいしいよ、と言った。そうです、皮にほんのり甘みがある。聞けば、モランボンの春巻の皮で、関西スーパーで買ったという。破けやすくても、春巻の皮はこれで決まりだね。次は、具です。妻が作る春巻の具は、豚肉、しいたけ、ニンジン、キクラゲ、春雨。もちろん春雨は、奈良県桜井産の戎はるさめ。で、いつもはエビを細かくしたものが入るのだが、今回は釜揚げしらすを使った。これらの具が、いつもとは違って、またおいしい。しらすの程良い塩加減が具の旨味を引き立てているのかもしれない。そんなわけで、モランボンの春巻の皮と、具においしいしらす、また次回もお願いしますよ。ほんとだってば〜。しらす入りの春巻具、おいしいんだから〜。
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マックプロ、修理に出しました。
2012 / 07 / 22 ( Sun )
syuuuri722


今月11日のブログに書いたとおり、相変わらずパソコンがダウンしております。いわゆるカーネルパニックが起こりました。前にも書きましたが、シフトを押しながら起動してもダメ。コマンド、オプション、P、Rのボタンを同時に押して起動してもダメ。インストールディスクを入れてCボタンを押しながら起動してもダメ。すると今度はディスクが取り出せなくなりました。てなわけで、お手上げです。5年と10カ月使ってきましたが、もうちょっと頑張ってほしかった。そんなわけでサポートに電話して修理に出します。で、電話すると、パソコンが初期化されるため、バックアップを取った方がいいという。は〜ん、何だ〜。だってパソコンが立ちあがらないのに、どうやってバックアップを取るんだい。おまけに、CDだって飲み込んだままなのに、どうやって取り出すんだい。するとサポートの人は、パソコンを起動させたときに、マウスをクリックさせたままにしておく、つまりマウスを抑えたまま起動するとディスクが取り出せるそうな。やってみると、本当にCDディスクが取り出せた。いや〜びっくりしました。次にバックアップを取るには、別のパソコンを1台用意する。幸い4月に買ったマックブックがあります。その2台をファイヤーワイヤーのコードで繋いで、パニックパソコン、つまりはマックプロを起動させるときに「T」ボタンを押したままにする。すると画面にファイヤーワイヤーのマークが出て、もう一台のパソコンに、パニックパソコンのハードディスクが表示されるはずだと。やってみると、あれ〜、本当だ〜。ノートブックパソコンに、マックプロハードディスクのアイコンが表示され、その中には、懐かしいファイル名がいっぱいあります。長い間、置き去りにしてごめんね。これから救出するからね、と、ノートブックにバシバシとファイルを移します。ま、一番多いのは写真なんだけど。ふーん、しかし、ファイヤーワイヤーコードで繋ぐと、簡単にネットワークができるんだ。新しい裏技をしっかり学びました。さて、修理に出します。なんせ、パソコンのコードを全て外して、そのままボンとクロネコヤマトさんに渡すだけでいいんだって。で、いつものヤマトさんが、こんなの引き取るの初めてです、といいながら持っていってくれました。マックプロはどういう状態で帰ってくるのでしょうか。お楽しみに。
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陸の丸洗い。ついでに、殿も。
2012 / 07 / 18 ( Wed )
maruara718
梅雨が明けてしまいましたねえ。ということは、スコーンと暑い夏が始まりました。ということは、洗濯日和が始まりますねえ。当分は、夕立もないでしょうし、雨の心配もありません。その幕開けに、妻は、陸から始めました。嫌々しながらも、無理矢理風呂場に引っ張られていきます。で、首輪も外されて、懸命に風呂場から逃げようとする陸。とうとう、バサーッっとぬるま湯のシャワーをかけられて、まずは全身シャンプーからスタート。しばらくして私が覗きに行くと、意外や意外。気持ちよさそうにシャワーを浴びている陸です。だんだんと歳をとって、シャワーの気持ちよさがわかってきたのかな。逃げだそうとせずに、良い子しています。こうやって写真を見ると、かわいい子犬のようですね。でも実態は40キロもある大型犬です。シャワーは、ワンちゃんをみすぼらしくさせますね。でも、かわいい。さて、次は猫の殿ちゃん。こちらは体重が6キロ。手間もほぼ6分の1のようです。シャンプーもすすぎもすみました。まるで、ずぶぬれの捨て仔猫のよう。脚もしっぽも貧相な、ひょろひょろ。14歳とは思えません。みんな、すっきりひと風呂あびてで、熱暑を乗り切りろうね。陸、まだちょっと犬臭いかな。妻は、もう一回洗うそうです。殿は、少しも猫臭くない。いつもカラダを舐めているからかなあ。殿は、シャワーが相変わらす嫌いのようです。だから、今シーズンはこれが最後。良かったね、殿。
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となりのトトロと、纏向遺跡。
2012 / 07 / 17 ( Tue )
金曜日の夜に、またというか、テレビ放映13回目の「となりのトトロ」をやっていた。いつもはスルーしてしまうんですが、誰かが、さつきとめいのお家には、なかなか面白いものがあるよ、ということなので今回はしっかり見ることに。じーっと見ていて、「狭山茶の箱」があるねとか。で、さらにさらに、シーンは進み、さつきとめいが、トトロにお父さんの傘を貸してあげたお礼に、どんぐりをいっぱいもらって、それを庭に撒いた。ある夜に、トトロたちがどんぐりを撒いた場所にやってきて、さつきやめいと一緒に早く育つようにおまじないをかける。するとどんぐりたちは見る見るうちに芽が出て大きく育ち、あっという間に家が覆い被さる大木になった。その大木のてっぺんで、トトロ、さつきやめいがオカリナを吹いているときです。お父さんはオカリナの音色を聞きながら、本に囲まれてなにやら原稿を書いている。その本の一冊に「纏向遺跡」と書かれてあるんですね。もう一冊には飛鳥と書かれている。そうか、さつきとめいのお父さんは考古学研究者だったんだ。そういえば、病院から電報を受け取ったさつきが、お父さんに電話を掛けるとき、考古学研究室のクサカベをお願いします、とはっきり言っていますから。纏向遺跡というのは、奈良県桜井市にあって、その古墳群のひとつに箸墓があるのです。箸墓古墳は、卑弥呼の墓かもしれない、なんてロマンチックなことを言う人がいます。私は、卑弥呼は実在しないと思っていますけど。ところで、さつきやめいたちの姓のクサカベは、おそらく草壁でしょう。ひょっとして、父を天武天皇、母を後の持統天皇とする草壁皇子から、名前を取ったのかなあ、なんてね。武蔵野が舞台のとなりのトトロですが、纏向遺跡なんて文字が出てくるから、奈良県民としてはうれしくなっちゃうんです。全国の皆さま、ぜひ奈良の纏向遺跡にもいらしてくださいね。そうそう「となりのトトロ」ですが、「千と千尋の神隠し」に比べると画質が悪かったですね。20年以上も前の作品だから、フルハイビジョンで保存してなかったんだろうな。今度は、画質をアップしてから放映してほしいですね、日本テレビさん。ところで13回目の視聴率は18.3%だそうです。最近は、テレビ番組の質が落ちましたから、古いアニメの良作方が稼げるのでしょう。テレビ局の質も落ちたものですね。
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祇園祭で見た、ベーコンエッグたいやき。
2012 / 07 / 16 ( Mon )
gion716
私たちはほぼ毎年、祇園祭、えーっと宵宵宵山に行っております。なので、今年も行きました。今年は引き回しが火曜日なので、宵宵宵山は土曜日。混むのはしょうがないですね。例年の平日なら屋台なんて出ていないのですが、さすが土曜日でいろいろと屋台も出ています。そんななかで、たい焼きかと思ったら黄色っぽい生地にベーコンを挟んで焼いている。確かに焼きのカタチはたい焼きだが、ベーコンが入っている。で、屋台を見上げると、なんと、ベーコンエッグたいやき。こんなのあったっけ。とは思っても、私は買いません。創造力だけ働かせます。だって、変なものを食べて、お腹をこわしたくないですから。特に京都は注意しないと、おいしいものも売っているんだけど、恐ろしくおいしくないものも売っているから。ま、どなたか、ベーコンエッグたいやきを召し上がった方は、感想などをお聞かせくださいな。そんなわけで、妻は全く気がつくこともなく、祇園祭の宵宵宵山といえばバーゲンなんです。くろちくやら、他の店などを覗いて、あれやこれやを買っておりました。ところで、最近、とっても安い浴衣を売っていますね、この時もそうでしたが。よく見ると安い浴衣は中国製です。で、浴衣を着て歩いている人も大勢いらっしゃいます。かっちりした小粋な浴衣はいいんですが、だいたい年配の方ですね。とってもお似合いで様になっています。若い方で、なんかでれっとした浴衣を着こなしていらっしゃる方がいます。私が見ても解ります。安っぽい浴衣なんです。帯とかも安っぽい。まあ、来ている人は若くってそれなりの感じなんですが、召し物がいただけない。ルーズというかだらーっとしている。興醒めですね。和服というのは、それなりのものと安っぽいものと、本当に見事にわかっちゃうんですね。だから、浴衣でお出かけするときは、お気を付けくださいね。そんな人を何人か見かけました。明日は祇園祭の引き回しですね。混雑するだろうから、私たちは行きませんって。
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40年前に買った、ラコステのシャツ。
2012 / 07 / 13 ( Fri )
lacos713

この前、妻が箪笥を整理していると、ボロボロになった古いシャツが出てきた。色は濃紺、生地は鹿の子編み。デザインはポロシャツではなく、Tシャツタイプ。もう袖口はボロボロになって、とても着れそうにはないが、ざっくりとした鹿の子編みは、今日ではめったと見かけない丈夫な作りです。そして、胸にはその当時に流行ったワンポイントマーク、ワニをモチーフにしたラコステです。私がこのTシャツを買ってもらったのは、今は60歳目前の私が高校を卒業した頃だったと思う。私が通っていた奈良の高校は、普通の高校だから当然制服。だから、制服以外のカジュアルウエアってそんなに持ってはいなかった。ジーンズだって嫌いだったから一本も持ってなかった。だから普段の服装って、カジュアルスラックスに適当なシャツを着ていたんだろうな。ついでに言えば、私はポロシャツも大嫌いだった。あの、衿付きで中途半端なボタンのデザインが嫌いだったから。考えてみたら、嫌いが多いよね。でも、このラコステは気に入っていて、肌ざわりも良く、やせ形だった私の体型にもだぶつくことなくピッタリフィットしていた。そう、ボタン系のシャツって、結構だぶついたところがあるでしょ。結局は、制服用の白いシャツと同じで、その白いシャツに色のデザインがくっついただけ、というのが嫌だったんだろうな。このTシャツを着たのもおろらく10年くらいだと思う。袖口が破れているから着られるはずがない。どうして捨てなかったのか。あまりにも古いものだったから、名残惜しさについつい捨てることができなかったんだと思う。実は、袖口に同じような色糸で綴った後がある。気に入っていたんだ。なにより、生地本体は丈夫だからね。さて、ラコステのシャツ。捨てるんだけど、妻に頼んで処分するウエアの生地だけを集めてクッションを作ってもらうことにした。だって、昔の生地はとっても丈夫で、捨てるに忍びないから。昔々の着物の生地って、破れたりすると当然繕って、さらには布団や座布団の生地にして、やがては赤ちゃんのおむつにして、終いには雑巾にして、ボロボロになるまで使ったという。ところが今のウエアの生地って、あっという間にボロボロになるから、どうしようもないんだよね。使い捨てのサイクルが短くなって、ゴミが増える。ものを大事にできない人が多くなっている。だから、私はラコステのシャツ、簡単には捨てたくないんだよね。
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今年のエアコン、冷房初稼働は7月10日でした。
2012 / 07 / 12 ( Thu )
rebo712
その日は、午後からちょっと私たちが出掛けます。午後1時過ぎで、室温は30.5度。さすが梅雨の最中、気温は高くはないが、湿度が70%を越えている。陸は、と見れば、フローリングの上でハーハーゼーゼー。犬にとっては暑いのですね。2年前に軽い熱中症になって、だから去年はできるだけ早め早めに冷房を入れるようにした。去年は最初に冷房を使ったのが、6月24日でした。去年は、結構蒸し暑くって、梅雨明けも7月8日と早かったもんね。だから、その7月10日も念のために、リビングに冷房を入れて、陸をその部屋に呼んで寝かせての外出です。帰ってくると、部屋はひんやりと快適。温度設定は28度なので、そんなに高くはないのですが、やはり冷房は気持ちがいい。しかし私たちはあんまり長くいると、身体の調子がおかしくなる。猫の殿もいません。猫は比較的暑いのには慣れているみたい。だって猫の原種はエジプト育ちといいますから。ま、そんなわけで、その日がエアコンの冷房初稼働です。で夕方も、私と陸で散歩に出ると、その時点でエアコンは電源を落とします。だって節電ですからね。

今日も相変わらずの梅雨空です。今日の奈良は、早朝から雨は降っていたんですが、午前半ばになると晴れ間も顔を出す。するとみるみる気温が上がってしまう。しかし数十分で晴れ間も終わり。室温は28度台を維持できている。今日はなんとかエアコンなしですませそうです。陸にとっては、まだまだこれから、暑い夏がはじまるんですね。お互い、元気で乗り切ろうね。
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今度はパソコンが〜ダウン。まいったよ〜。
2012 / 07 / 11 ( Wed )
kanel711
いろいろあった私のカラダも、今日の診察というか、先日のCT検診で腎臓や膀胱では目立った異常は見つからず、まだ原因はどこかに潜んでいる。とりあえずは様子を見て診察は来月ということで。さて、先日ですがいつもの様にパソコンを操っていました。すると、突如パソコンがフリーズして。ま、これはいつものことなんですが。とりあえずパソコンを強制終了して、つまりパワーボタンを4〜5秒押しっぱなしにすると、パソコンの電源が切れる。で、30分くらい時間を置いてからパソコンを立ち上げると、いつもの薄いグレーのなかに、薄赤い編み目のような細かいラインが入っている。ちょっと変じゃんと思いながら、次に「コンピュータを再起動する必要があります」という表示が出て、それ以上どうすることもできない。だって、再起動してんじゃんか〜。で、ネットなんかでいろいろ調べてみた結果、カーネルパニックという結構深刻な事態になったようです。さて、件のパソコンですが、購入したのは2006年9月、銀座のアップル直営店で購入したG5Mac Proで、システムはOS10.4、メモリーは5ギガ、ハードディスクは250ギガ。メモリーだって本来は1ギガだけだったんだけど、4ギガ分を増設。ハードディスクもさらに500ギガを増設して、できるだけ不便の無いようにしたつもり。でもね、結果として、デジカメの画像をバコバコ取り込んでいったら、2年前に250ギガのハードディスクは満杯状態になって、少しずつ予備のディスクに移していった。要は購入してほぼ6年だから、もうちょっとしたら新しいのを、などと考えていた。でも、いきなり壊れないでよね。今年になって、スリープ状態にして、再び立ち上げようとすると画面が真っ暗でどうしようもない。ということが度々起こっていたから。それが前兆か。で、カーネルパニックが起きる直前は、をつくづく思い返してみる。アップルのパソコンにはネットワーク上にiDiskというのがあって、そこにデータを置いて、ネットワークで活用する。たとえば、パソコン間でデータを移動するときは、ネットワークを使って相手のパソコンを呼び出すか、USBメモリーを使いデータの物理的な移動をするとか。でもiDiskは簡単に呼び出せるので、パソコン間のデータ移動にはとても便利だった。で、そのG5パソコンでiDiskを呼び出そうとしたときに固まって、アイコンなどが表示されるDockの背景に薄赤い網の目ラインが出て、そのままフリーズとなった。再起動すると、あとはカーネルパニックというわけです。シフトを押しながらセーフブートの再起動してもダメ。再起動時にCDトレイを空けて、インストールディスクを入れ、さらにDボタンを押しながら再起動してもうまくいかない。今度は入れたディスクが取り出せない。まったくどうすりゃ〜いいんだ〜状態です。だから、もう一日くらいすったもんだして、ダメだったらサポートに電話するしかないよね。ところで、サポートの電話ってどこだっけ。故障の相談という項目が見つからない。ふ〜うう。さあて、G5パソコン、どうなることやら。なんとか、助かってくれ〜。また、一難だよね〜。自分のカラダじゃないけど。
16:28:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
でたあ〜、ドバーっと血尿。
2012 / 07 / 10 ( Tue )
ketunyo710
退院してから10日以上が経過して、足の痛みもまったくなくなった。そろそろ歩かなくてはいかん、と考えて、先週の火曜日に、ちょうど雨が降っていたのだが、傘を差しながら1時間ちょっと、近所などをうろうろと散歩した。だって体重は62キロに達していて、かなりやばい。足の痛みも、体重増の負担によるものかも、と思われるので、なによりカラダを動かさなくては。退院後は、すこしばかり頻尿気味ですが、しっこの色もただ黄色っぽいだけで異常はない。散歩したその夜は、1回だけ赤っぽいしっこがあった。2ミリくらいのレバーも出たけど、まあ問題ないだろうと。夜は12時前には寝て、朝は6時30分頃、いつも通りの尿意で目が覚めた。はいはい、しっこしっこと。いつも通りしっこをすると、これがなんと驚いた。真っ赤な血尿がドバーっと出た。見る見る便器に赤いものが広がる。いつものしっこの量なのだが、赤すぎる。さらには、レバーの様なものがしっこの次につぎつぎベロンベロンと出てきた。ほぼ5〜6センチの赤黒いレバーの固まりが赤く染まった便器に沈んでいる。いや〜、びっくりです。まだ早いので、トイレから戻りもうちょっと寝ようとするが、もう眠れない。今度は1時間もしないうちに尿意が襲ってくる。トイレに行くと、やっぱり血尿のレバーが出る。こんなことをほぼ30分ごとに繰り返して、何度もトイレに。血尿と頻尿が収まらない。こりゃ〜いかんというわけで、いつもの病院に行くことにした。その日は、予約もなしです。病院では、診察の前にいつも尿をとるのですが、やっぱりその時も血尿でレバーが出た。検尿用の紙コップの中は、まるで赤ワインというより、濃縮のグレープジュースのよう。底にはレバーのたまっているのがわかる。こう何度もしっこの最後にレバーが出てくると、その感覚がわかってくる。ムニョムニョというか、スルリベロンと出てくるから、もう快感のような、出終わるとスッキリ感があるから不思議だ。で、ようやく、先生に呼ばれて診察室に入る。すると、先生が言うのは「膀胱炎やね、炎症おこしとるわ。薬出しときましょ」。で、終わった。もらった薬は、クラビット。家に帰って、まずは昼食後に直ぐ飲む。精神的なものなのか、血尿は相変わらずだが、尿意は1時間に伸びている。夜の9時頃には血尿もレバーの排出も収まった。なるほど〜。次の日も、血尿はなし。レバーはこれぽっちも出ない。さすが、お薬いっぱ〜つ。まるで、あれはなんだったんだ状態。まあ正常なら問題なし。夕方、風呂に入る前に体重を計ると、2日前より1キロ減っている。かなりレバーが出たもんね。で、つくづく考えてみると、1時間ちょっとの散歩が良くなかったのかなあ。散歩のせいで、膀胱膜にへばり付いていたレバーが一斉に剥がれ落ちたのか。古びた塀をドンとたたくと、へばり付いていた塗料がバラバラと剥がれ落ちるように。というイメージをしているんですが。まあ、少しずつ、良くなれカラダ、ですね。あ〜、酒飲みたい。もう手術から20日。もうちょっとの我慢か〜。それにしても、膀胱炎ねえ。ご近所の人も、膀胱炎の時は血尿がいっぱい出たとさ。なるほどねえ。そんなものか〜、と変に安心する。
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一難去って、また一難は足の痛み。
2012 / 07 / 09 ( Mon )
jisai709
もう退院して2週間以上になるんですが、そのときになぜかワケのわからない痛みに襲われました。入院しての4日目のことです。2日目に手術があり、腰の痛みに悩まされ、3日目はようやく点滴もすっきり外れて歩き始めて。次の4日目のことでした。昼前くらいから、なんだか左足の裏の真ん中、その奥に違和感がある。指で土踏まずの奥を押してみるととっても痛い。でも、そのうち消えるだろうと軽く考えていた。昼を過ぎて、ちょっと痛みがましたような。歩くときに、足をかばってビッコ状態になる。夜になると、さらに痛くなる。歩くのがかなりつらい。明日になれば、鬱陶しいオチンチンのカテーテルを外してくれるので、その時に先生に相談してみようと、考えて寝る。しかし、左足がじんじんして、なかなか寝つけない。腰の痛みは何ともないのに、あ〜あ、一難去って、また一難。本当に辛いね〜。さて、次の朝、やっとカテーテルが外された。自分で、おしっこに行けますが。が、なんです。先生に痛みの状態を訴えると、とりあえず痛み止めの薬、ロキソプロフェンを出してくれた。まあね、泌尿器科の先生に、整形外科的な痛みの相談をしても、いまいち原因もわからないから。妻が来て、私が痛がって、すっごいびっこをひいていることに驚く。とにかく原因を考えても、入院してから、足自体も使っていないし、痛みの原因が特定できない。半年前の入院と比べて、私の体重は5キロ太ったっけ。体重増で足に負担が掛かったのか。そんなばかな。で、先生曰く、明日に退院ということになった。それはめでたしだが、カテーテルが外されたということは、自分の足でトイレに行くしかないんだよね。これがつらい。ず〜たず〜た、足を引きずってトイレに行くみっともなさ。情けない。夜になると、薬のせいか、少し痛みがましになった。でも、相変わらずビッコです。で、土曜日の退院も慌ただしく済ませて、病院を後にし、直ぐさま、妻も通う近所の成形外科に直行。レントゲンをとって、画像を見る先生は、炎症かなあ、と。その医院では10分間の電気治療をして、とりあえず終わり。で、薬もロキソプロフェンはジェネリックで、効き目が良くはないらしい。出た薬はロキソニン。さらに湿布薬。その湿布薬は、妻の湿布薬より、効き目が強いと妻がいう。あとで、妻も使っていた。で、その後です。みるみる、痛みが消えていって、月曜日には、ほぼなんともない。恐るべし成形外科。治りが早い。でも、こんなのは二度とごめんだねえ。

朝顔の蔓も、2メートルくらいのぼってきました。東向きだけれど、小さな緑のカーテンです。
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きれいなテレビ画面だった「千と千尋の神隠し」。
2012 / 07 / 08 ( Sun )
6日の日本テレビで、夜の9時から、宮崎駿監督のアニメーション映画「千と千尋の神隠し」の放映がありました。このアニメ映画はテレビで何度も放映してきたから、テレビでは見るつもりはなかったのですが。でも、夜の11時を越えても放映していたので、終盤の方、千が銭婆のところへ電車に乗って向かうシーンあたりからついつい見てしまったのです。好きですから。見ているとなんとなく画面がきれいだなあ、と。実は私は、「千と千尋の神隠し」のDVD映画ソフトを持っております。もう、10年くらい前に買いました。だから、テレビの放映以前に何度もよく見ているんです。でも、テレビ放映の方がアニメーション線画の輪郭も色彩もくっきりしていて、きれいだなと。そういえば、去年の年末にテレビをアナログの20インチから、デジタルのフルハイビジョン40インチに買い替えていたので、鮮やかさが格段に違うんだなと、そういう意味では感心しました。さすが、大画面のフルハイビジョンだわ。で、テレビの放映が終わると直ぐに、DVD映画の「千と千尋の神隠し」を取り出して、DVDを再生してみました。すると、なんということでしょうか。DVD映画の方が、輪郭もくっきりしないし、色も鮮やかではない。つまり、従来のDVDでは、とてもフルハイビジョン画面には見るに堪えない汚さだった、ということで、すご〜くガッカリ。ということは、今までのブルーレイ方式ではないDVD映画では、くっきりとしたきれいな画面を見ることはできないのですね。レンタルビデオ店にいっても、いまやDVD映画ばかりですが、そのほとんどはブルーレイ方式ではなくて、旧型のDVD映画ですよね。だったら、フルハイビジョンテレビならば、きれいな画面を楽しむことはできません。今や地上デジタル放送になって、フルハイビジョンの画面を楽しんでいる人が多いと思われます。でも、DVDソフトなどのコンテンツが古いままでは、汚い劣化した画像ばかりで興醒めですよね。私も所有しているDVD映画のソフトが、7〜8本くらいで良かったです。確かに、40インチのテレビで見ると、字幕スーパーなんかギザギザで読みにくい。映画業界の人は、一層画像の鮮明さに力を注いでくださいね。それこそフルハイビジョン画面の4倍高画質な4Kテレビがあってもいいのかもしれません。ところで、私が持っている「千と千尋の神隠し」のDVD映画ですが、字幕スーパーが英語とフランス語があって、言語は日本語とフランス語があるんですよ。フランス語の千と千尋も、面白いですよ。わかるのは、シーブプレーくらいですが。でも画像は汚いですよね。
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何年ぶりかの誕生日ケーキ。
2012 / 07 / 07 ( Sat )
tanjo707
4日前のことでした。私じゃありません、もちろん妻ですよ。そう、その日は妻の誕生日で、妻のお友達が、妻もお気に入りのケーキ屋さんのパイケーキをわざわざ我が家まで届けに来てくれた、サプライズがあったのです。えへっ、私も相伴にあずかりまして、ごちそうさま。で、その時に、妻がポツリと「何年ぶりかの誕生日ケーキ」と言った。そりゃ〜、はっきり、覚えています。ケーキは大分以来の5年ぶり。その時は、高城の駅近くのケーキ屋さんで、ショートケーキを5つばかり買って帰って、みんなで食べたのでした。妻と私、陸と、そのときはワンチ君がいました。その時に、へ〜、犬ってケーキが好きなんだ、と初めて知った次第。フォークにクリームがついたケーキをのっけて犬たちの前に差し出すと、面白いようにパクリパクリと、陸もワンチもかぶりつく。それを見ながら私と妻と「まて」「よし」「こぼさないで」などとワイワイ言いながら、楽しかった思い出です。さすがに猫の殿はケーキを欲しがらない。今の陸はダイエットが必要なので、ケーキなどはめったと見せられません。見せると欲しがるから。でも、何年ぶりかの誕生日ケーキのおかげで、陸もちょっぴり妻からお裾分けをもらったようです。そんなわけで、妻もまたひとつ、歳をとりました。う〜ん、しげしげ見ると歳を重ねた証しがいろんなところに。私もできる限り、メガネは外している。創造力で対象物を補うと都合のいいように見えるんですよ。4日前という書き出しですが、はじめは今日という書き出しだった。それが2日前、3日前となり、ズルズルとアップが遅れて、書き出しが4日前という今日になってしまった。ズルズルと引き延ばしていたら、あっという間に、今日はたなぼたで、棚からぼた餅、ではなくて七夕。なんか、奈良は晴れたり、くもったり。天体ショーはどうなるでしょうね。 
22:27:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
入院中に読んだ本、正倉院のなんとか・・・。
2012 / 07 / 02 ( Mon )
nazo702
そうなんですよ、その本の題名は、と言われても、正倉院のなんとか、としか答えようがないんですね。本のタイトルをしっかりと覚えていない。小説でもない、随筆でもない、資料というか、史実をまとめた論文のようなものかな。つまり、正倉院の宝物のことを調べ上げた内容なのです。私も奈良に住んでいますから、少しは奈良のことも知っておかなくては、というわけで、入院中ならこんな本でも目を通すだろう、と。活字を見ているだけで眠くなりそうな。おっと執筆者に失礼か。で、内容は、正倉院の宝物は、どのように今に受け継がれたか、と言うことなんです。結局は、どれほど宝物は持ち去られたか、ということになるんですけどね。皆さんご存知のように、正倉院は東大寺の中にあります。正倉院展は毎年秋に、奈良国立博物館で開かれます。そもそも東大寺とは何か。西暦741年に聖武天皇が全国に国分寺や国分尼寺の創建を命じて、その総本山となるのが東大寺というわけです。で、さらに大仏もこの寺で造られることになって、752年に大仏の開眼供養が行われました。で、寺や大仏を造ることを命じた聖武天皇が756年に亡くなったとき、奥さんの光明皇后は大層悲しんで、聖武天皇が愛用したものを見ると悲しみが増す。だったら冥福を祈るためにも愛用の品々をあなたが作った大仏に献げましょう、ということで奉納し、宝物を納めるための正倉院が造られたのです。正倉院に、愛用の品や、病弱の聖武天皇のために使った薬とかはわかるんですけど、あんまり関係ないかなと思われるような戦のための武具まで納められたのです。でも結局、武具なんかは内乱の度に持ち出されて、とうとう戻ることはなかった。正倉院は朝廷というか天皇の許可がないと開けられないのですが、やがて時代を経て、時の権力者が強引に開けて宝物を見せろ、と言うんですね。えらそうに。藤原道長、源頼朝、足利義満と義政。織田信長もそうらしいのです。で、開封ついでに宝物を外に出して虫干しをする。つまり、宝物が多くの人々の目にさらされるわけです。キラリンと輝く宝物が、ですよ。すると、そのお宝をこっそり盗み出して、なんでも鑑定団、じゃなかった、闇ルートで売りさばこうとする人が出てくるんですよ。盗人がね。お坊さんの中にもいたそうですよ。で、正倉院の高床を、下から穴を開けて盗み出したとか。やがて、文明開化で海外交流が盛んになった明治時代になると、こんどは国宝として国が管理して宝物を点検するのですが、やっぱり盗人はいるんですね。研究する立場の博士なんかがこっそり持ち出して、その偉い博士がお亡くなりになってからその家で正倉院の宝物が発見されるという事件があったそうな。思わず目がくらんだのでしょうか。浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ、とは良く言ったものです。今日でも無人のお寺に入って、仏像とかを盗み出したり。もう、近未来はすべてお見通しなのに、本当に盗人は尽きない。情けないねえ、人間は〜。な〜んて本をぱらぱらめくって、そうだ。持ち出されて戻らなかったコレクションは、どんなものだったんでしょうね。光明皇后が納品した目録は今も残っているわけですから、盗まれたコレクション展をやったら面白いと思うなあ。ほら、キンキラした鏡類は残っていませんからねえ。盗まれた正倉院コレクション展をぜひやってくださいな。おっと失礼、戻らなかったに、しましょう。ねっ、食事は完食でしょう。なんでも好き嫌いは言わずに残さず食べます。はいっ。
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おかあさんをひとりじめ。
2012 / 07 / 01 ( Sun )
jime701
入院していたのは、もう先週だったんですね。退院して、1週間が過ぎたのですか。早いものです。さて、入院中のベッドで、横になったりしながら、起きられない中でなんとか腰の痛みが出ないように工夫していました。そして、手術の次の日は、ようやく点滴も外せて、口から普通の食事ができます。で、点滴を外してくれた看護士さんがしてくれたことは、ベッドの上半身部分を角度25度くらいに起こしてくれたこと。こうして寝ていると、腰の痛みが全くなくなりました。いや〜、びっくりです。そんなわけで私は退院まで、ずーっとベッドの半分を起こしたままにしていました。腰の痛みもなく、すっきりです。ぜひ、お試しくださいね。ま、これから入院する人もいるわけないか〜。でも、前回は腰が痛くならなかったのに、今回はどうして痛くなったのか。そんなことをベッドの上で考えていたのです。体重が増えたからか。前回より5キロ太って、61キロちょっとになりました。背筋の鍛え方が足りないのか。陸との散歩時間が短くなって運動不足ですね。う〜ん、明確な理由がわかりません。でも、なんで〜?
さて毎日、病室に足を運んでくれる妻です。話をするテーマには、必ず殿と陸のこと。昨日はどうだった。今日はこうだった。そんなとりとめもない話が毎日。私が入院中、妻はいつもの2階ではなく、ふとんを降ろして1階の和室で寝ることにした。するとなのです。陸は妻が寝るふとんに、すりすりと甘えに来たそうな。まあ、いつもは、私と妻は2階のベッドで並んで寝ていますから、陸が入るスペースがないんですね。そう。5年前にベッドを買ったときに、陸のことまで考えていなかったから、普通のツインベッドを買った。陸も寝ると知っていたら、もう少し大きめのベッドを買ったのに、いまさら遅いです。だから、私がいないから、妻が寝る時に思い切り甘えていたようですね。もちろん、殿もぴったり妻に付いていたようです。1階の布団だと段差もなく、下に降ろされることもないから、良かったね〜。殿も陸も。犬や猫を部屋飼いする人は、大きめのベッドを買いましょうね。陸も、いくつになっても甘えたいときがあるんですね。陸と殿は、おかあさんをひとりじめ。
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