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みんな、だいこん。
2012 / 11 / 30 ( Fri )
dekon1130

これ、みんな大根なんですよ。ひだりの写真の、いちばん左は、誰もが知っている大根ですよね。ところが、上の黒いのも、黄色いのも、むらさきのも、大根なんです。黒いのは、黒大根。なんか、そのまんまのネーミングですね。黄色いのは、黄金カブ。紫のは、ミラノ大根だって。ふ〜ん、いろんな大根を作る人がいるものです。ところで、これをどこで買ったか。それは、大和路・平群、道の駅くまがしステーションですよ。道の駅には、よく行くのですが妻も知らないような野菜が売っています。妻は、それを買ってみた。で、この3種類の大根はサラダになりました。ほろ甘いの。シャキシャキして歯ごたえがいいの。トータルで、なかなかおいしかったです。皆さんもぜひお買い求めくださいな。平群の、道の駅ですよ。あ、そうそう、緑色のは、辛味大根です。秋刀魚があれば良かったんだけど、これだけ辛いとおいしい。道の駅って、面白いものが売っているから、見ているだけでも楽しいですよ。
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奈良の日没時刻は16時46分になりました。
2012 / 11 / 29 ( Thu )
ntibotu1129
そうは言っても、奈良は周囲を山に囲まれた盆地なので、海に日が沈む時刻なんてないから、山に日が沈む時刻はもうちょっと早いんですね。この午後4時46分というのは、一番早い日没時間になったということなんですね。奈良の11月28日の日没時刻は、午後4時46分で、もうこれより日が早く沈むことはありません。ところで、午後4時46分の日没時刻は12月11日まで続きます。それ以降は、段々と日が暮れるのが遅くなるんですね。冬至が来ていないのに、日が遅くなるなんて変と思う人もいるでしょうけど、冬至というのは、夜の時間が一番長い日のことです。だから、日没時間がここで止まっても、日の出時刻はどんどん遅くなっているわけです。ちなみに、奈良で一番遅い日の出時刻は7時6分で12月29日から1月8日まで続きます。で、何が言いたいかというと、夕暮れの明るい時間がすこしずつ遅くなっているような気がするんです。ねえ、まだ冬至はずっと先なのに。日没時間はしばらくは一緒なのに、明るい時間が遅くなっているって変だと思うでしょ。でもそれは、日の沈む場所が段々と南にずれていって、で、太陽の沈む角度がなおも浅くなっているからだと思うのですが。ほら夏なんか太陽がほぼ直角に沈んであっという間に暗くなりますよね。で、北極圏などには言ったこともないけど、白夜では日が沈んでも、比較的浅いところに太陽が残っているからそんなに暗くならないんですね。だから、奈良の日没時刻で、その時間が過ぎてもゆっくりゆっくり暗くなっていっている。そして、暗くなる時間も遅くなっている。そういう風に感じるのですよ。たぶん、こんなことを感じるのは奈良だからだと思う。奈良は、周囲をぐるりと山が巡っているから、太陽が昇る場所とか、沈む場所とか、空の明るさ、山の明るさやシルエットになったときとかを、楽しみながら見ているからだと思います。夕暮れの大和路も、いいものですよ。
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床暖房、はいりました。
2012 / 11 / 25 ( Sun )
yukadan1125

10日くらい前のすっごく寒い夜に、ちょっとだけ床暖房を入れて以来、昨日は久しぶりに床暖房を入れてました。それくらい寒い季節になったんですね。床の方から、くーくーと声が聞こえると思ったら、いつの間にか猫の殿が床の絨緞の上で寝ていました。暖かさは、ほんのほんのりですが、殿にとってはちょうどいい暖かさなんですね。今は我が家でもコタツを出して、と言っても年から年中出しているんですが、夏季は布団を掛けていない。寒くなると布団を掛けるのです。でもコタツには通電していない。ホットカーペットの方に電源が入っていて、下から温めるのです。で、最近はいつも猫の殿がもぐり込むのですが、床暖房の方が心地良いのか、今はこちらで寝ています。猫は心地良い暖かさを探すのが上手ですね。
20:35:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
甘〜くおいしい、我が家の柿すだれ。
2012 / 11 / 20 ( Tue )
kaki1120
妻の故郷の岡山から、どさどさーっと柿が届いて。妻がせっせとその西条柿を剥いて、干したのが10月25日頃です。パーンと膨らんでいた柿が、だんだんとシューッと引き締まって、色も濃くなって甘そうになってきました。でもここからの手間が大切なんです。ぎゅっと引き締まった頃から、干してある柿を揉むのです。妻は、毎日一回、干し柿を揉んでいます。そうすると、柔らかい干し柿ができあがる。よく売っている干し柿で、すっごく硬いのがあるでしょう。それは手を掛けずに干しっぱなしで、揉み込んでいないんですね。毎日一回、干し柿は揉んでくださいね。そうすると柔らかくなりますから。我が家では洗濯物と一緒に干してあります。そろそろ、粉がふく頃でしょう。その粉は、ほこりでもカビでもありませんよ。ブドウ糖なんですね。おいしさの証し。ところで、我が家には3タイプの干し柿があります。ほぼ完成に近いのと、もう少しでシュッとするのと、この前干したばかりのと。その後、時期がずれて、2回も柿が届きました。うれしいことです。すべての干し柿が出来上がると、私たちだけでは食べきれないので、ご近所とかにお配りします。回りまわって、皆さんの所にも届くといいですね。柿はビタミンCが豊富なんですよ。ミカンもビタミンCが豊富ですよね。最近は、果物などからビタミンを摂取する人が少なくなっています。だから肌のコンディションを気にする人が多くなっているんですよ。もっとくだものを食べましょうね。今は柿がおいしい季節ですから。
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その喪中ハガキ、間違っていますよ。
2012 / 11 / 19 ( Mon )
motyu1119
また、喪中ハガキが届きました。私ももうすぐ60歳で、そんな年齢になったんですね。そう、50歳を過ぎた頃から、急に喪中ハガキが多くなって、アラカンのほぼ今がピークなんでしょうか。おっと、アラカンというのは、アラウンド還暦のことですよ。で、届いたはがきを見て、妻が間違っていると言う。そうそう、確かにというか、明らかにおかしい。ちなみに写真をご覧ください。上が間違っていて、下が正しい。そうです、郵便番号の枠が、グレーになっていないとダメですよ。郵便番号枠が赤なのは、郵便局の官製はがきです。上の郵便はがきという文字までが赤で印刷されています。そりゃそうでしょう。お葬式の時に、紅白の幕を掲げるバカ者はいません。どこだって葬式の時は、白と黒か、濃いグレーかの幕を引くのが通常です。記章だって黒っぽいか、グレーぽいのをしますよね。郵便局は、非常識なハガキを用意しているものです。たしか昔は、郵便枠がグレーの喪中専用はがきがあったはずなんだけど。お馬鹿な自民党が行った郵政民営化の小泉改革による悪影響が残っているんでしょうね。そんなわけで、これから喪中ハガキを出そうとする人は、郵便枠を赤にしてはいけませんよ。赤で出したら、故人が空から非常識だと恥ずかしがっていますよ。いや、息子たちよ、お前たちはそんな常識もないのかと、怒っているかも知れません。故人に恥をかかせないように、喪中ハガキの郵便番号枠はグレーにしましょうね。日本も、様々な常識が崩れつつあるのでしょうか。残念なことです。
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私が使っている、妻のマフラー。
2012 / 11 / 18 ( Sun )
mafura1118
私もウールのマフラーは持っていたんです。真っ黒のシンプルなやつをね。でも、長さが1メートルちょっとだから、短いんですね。スーツやジャケットに、なら、いいんですが。以前は普段使いに、首に巻いて、端っこのビランビランしているの後ろにするんですが、短すぎるために、すぐに肩からずり落ちてくる。で、妻のマフラーをちょっと使ってみたんです。長さも2メートル近くあり、首に二重にも巻き付けられる。鏡を見ると首元が膨らんでぶさいくに見える。やめましょう。一重にして前でくるんと結ぶ。すると前にだらんと垂れ下がりが長すぎます。そうか、ネクタイの要領で巻いてみる。これなら、比較的すっきりいきそう。あんまり締め付けると、首が苦しい。このマフラーは生地がガーゼ地で、肌ざわりがとってもやさしい。で、ガーゼ地なので、ネクタイを外すように、摩擦も少なくシューッと抜ける。そんなんで、なかなか気に入っています。男性用のマフラーって、本当に種類が少ない。女性用のマフラーは、いろいろあるのに。妻なんか、10本くらいあるかも。ときどき借りてみよう。で、私は家の中でもマフラーをしている。寝る前に、シューッと外して、布団の上に置いておく。ある夜、夢うつつの中で、足元が異常に重い。かなしばり?朝に目が覚めると、そのマフラーを下にして、猫の殿が寝ていた。君だったんだね、重かったのは。まだまだ、よく寝ています。軽く巻いておきました。妻からは別のマフラーを借りよう。
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妻が作った、みんなのお弁当。
2012 / 11 / 15 ( Thu )
bento1115
最近の数日、妻がお弁当を作って出掛けることになりました。出掛けるったって行楽に行くわけではありません。行き先は、父が入院している病院です。10月29日のブログに書いたのですが、脱腸、つまり鼠径ヘルニアなった父は、11月8日に入院して、9日に手術となりました。で、腸がはみ出している鼠径部を、パッチで塞ぐ手術をして、腹部を7センチくらい切っています。最近は、カラダに吸収される糸を使うらしく、縫い目や糸というのが見えません。技術の進化ですね。ま、そんなわけで入院している父です。この父が、食事に関して凄く我が儘で、野菜嫌い、魚嫌いで、病院食を相当残します。まあ、普段から好き嫌いが激しいのですが。上等な牛肉は好きです。魚もきれいな刺身は食べます。よくまあ、そんなので92歳でも元気だと不思議に思いますが、きっとわがままに食べているから元気なんでしょうね。長生きの秘訣は、我が儘なのかも。で、私たちがお弁当を作って、病室で一緒に食べたら、少しでも食べるものが増えるかと考えてのお弁当です。ちなみに、父が箸を伸ばしたのは、玉子焼きとハムだけ。かやくご飯には手を付けず。ゴボウの入っているのが嫌だったんですかねえ。いや〜、父は難しい。ま、この日は、病院の食事を結構食べていました。ま、それで、良しとしよう。もちろん、私たちはお弁当、完食でしたが。かやくご飯は、冷めてもおいしいね。
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殿の、知らぬ間の外出。
2012 / 11 / 12 ( Mon )
gaisyutu1112
数日前のことです。その日は、朝から穏やかないい天気でした。妻はいつものように、朝の陸との散歩から帰ると、洗濯に取りかかり、洗濯機が止まると洗濯物を引き上げて、2階のベランダに干す。洗濯物を干しながら、隣の庭にいるワンちゃんとふたことみこと挨拶をして1階に降り、テレビを見ながら朝食をとる。それが、いつもの日課だ。その日は、さらに時間が経った10時過ぎくらいに、廊下で寝ていた犬の陸が玄関の入口に向かって、ワンワンと強く吠えた。私もその声を聞いていたけど、威嚇したり興奮したりした声ではなく、ただ力強い声だった。妻はいつものように、陸〜、ほえない、と、陸を諫める。私たちも、たまにすることではあるが、玄関脇の小窓を開けて外の様子を窺う。ま、大抵は何事もない。不審者がしょっちゅういても困るよね。で、そのときも、たまたま妻は小窓を開けて外の様子を見た。すると、なんと猫の殿が、小窓の下を歩いていたという。あわてて妻は玄関を飛び出し、殿を素早く捕まえた。でも、その時の殿の様子は、まったく逃げる素振りもなかったらしい。妻は、えっ、なんで〜、外をあるいているの〜、だった。じっくり考えていくと、殿が唯一、家から逃げるチャンスは、妻が2階のベランダで洗濯物を干したときだけだ。ということは、殿は妻が気づかないうちに足元で一緒にベランダに出て、こっそりベランダの格子をすり抜けて、身を潜め。妻が室内に入ると同時に、屋根から物置の上に飛び移り、そこから木とお隣とのしきいを伝って地上に降りたものと考えられる。殿はベランダの閨からよく外を見ていたんだけど、景色を見ながらしっかりとそういう段取りを練っていたのか。ちょっとの時間ではあるが、もし殿がいないとわかっていたら、妻と私で大騒ぎだったのである。当然、近所を駆けめぐっての捜索になる。知らぬ間に戻ってきてくれたから、一番良かった。とにかく、良かった。最近は殿の脱出がなかっただけに、私たちはホッとしている。それだけに油断があったのかも。最近の殿は、たびたび外に出たそうにしていたから。帰ってからの殿は、実によく寝ていました。さぞ楽しかったことでしょう。出してやりたいけど、家の横はびしばしと車が通るから、とてもとても。とにかく、無事で良かった。知らないことが幸せって、結構あるもんだ。そうそう、陸、ありがとう。陸が教えてくれなっかたら、どうなっていたか。ありがとう。
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ブログを書かなかった日。
2012 / 11 / 10 ( Sat )
nomi1110

とうとう昨日は、ブログをアップしなかった。11月になってからは毎日、ブログをアップしていたんだけど、8日間で途切れてしまった。別に、毎日アップしようと意気込んでいたわけではありません。たまたま毎日書き続けていた、というだけ。逆に、毎日書いてやろうとか意気込むと、それがプレッシャーになったりして、苦痛になったり、ストレスがたまったり、カラダにというか、頭に良くないんですよ。何事も気持ち良くやるのが一番。で、昨日、ブログをアップしなかったのは、できなかったから。朝からというか、午前中は父親の鼠径ヘルニア手術がありました。幸いに手術は1時間くらいで終わって、ま、92歳の父親ですから、ダメージからの回復にはちょっと時間が掛かりそうですが、術後は感染症もなく順調でした。で、夕方前には病院を出て、大阪に行ったため。こちらは飲み会です。ま、そんなわけで、ブログを書く時間がなかったということです。でも、いつも思うんですが、金曜日の夜なのに、大阪の繁華街はそんなに賑わっている感じがしない。それこそ、私が若かった30年前は、もっと賑わっていたような気がした。だから、大阪って、昼間はまあまあ話題も多いのですが、夜は段々と元気がなくなっているのかなあ、と。若い人があんまりお酒を飲まなくなったとも聞きます。元気なのは東京だけ、かなあ。それじゃ〜、困るんだけど。まあ、大阪にいまいち元気がないのは、他にも原因があるんだろうな。何だろうね。大阪の人は知っているんだろうけど。
22:19:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いつもと違う、いつものカレー。
2012 / 11 / 08 ( Thu )
care1108
要は、いつものようにカレーを作りました。でも、その日には食べたいという気持ちををぐっとこらえて。もう一日だけ、そのカレーを寝かせるわけです。なんでそんなことをするのか、と思うでしょうね。ほら、カレーって、次の日がおいしくなっているって、よく言うでしょ。それだったら作って、次の日に食べればおいしいじゃん、ってことなんです。でも、妻が作っていて、スパイスの香りが部屋いっぱいに広がって、でもそのカレーは食べちゃいけないんだって、結構残酷ですよね。おあずけってけっこうつらい。でも、我慢すると、さらにおいしくなる、と信じて。ま、その日はカレーの匂いをちらっと嗅ぎながら、違うおかずでご飯を食べることになります。さてさて、次の日の夕餉となりました。待ちに、1日待ったカレーの登場。さっそく食べる。これが、カレー特有の刺激がそれほどなくて、とってもまろやか。こうすればまろやかカレーができるもんだと納得しました。でも、ハウスジャワカレーの中辛を使っているので、しっかりと辛いのですよ。後でしっかりじんわりと効いてきます。すごく上品で、ちょっと拍子抜けかな。とってもおいしいんですよ。でもカレー特有の刺激としては不満だったのかな。私じゃないですよ。我が家は、次の日の朝にも残ったカレーを食べるのですが、その温め直すときに妻は、エスビーの赤缶カレー粉をちょっと加えました。なるほど、ちょっと足りなかったんだ。結論を言うと、さすがに1日寝かせるとそれだけおいしさがアップします。要は、そのおあずけに耐えられるか。皆さんも、一日寝かせるカレーを、一田お試しくださいな。でも、やっぱりその日に食べちゃうだろうな。かれー、おいしいもん。
22:57:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぽつうんと、鳥影が池に。
2012 / 11 / 07 ( Wed )
putun1107

ま、そういうことです。このシルエットになっている鳥は、たぶん白鷺だと思うんですが、羽根をひろげると2メートルくらいになり、近くで見たときは意外と大きくってびっくりしました。ここは池。この時は、水面がかなり浅くなっていたから、鳥がスクッと立つことができ池面にシルエットが反射していた。じっとしているようだけど、よおく見るとゆっくり動うごきながら足元の池中を探っている。魚を捕っているんです。毎年、この時期になると、近所の溜め池は水を抜きはじめる。すると、水位が段々下がって、鳥にとっては魚が捕りやすくなって、いっぱい群がってくるのです。この時は、反射したシルエットが見えるくらい水があったんだけど、今はほとんど干上がっている。なんで水を抜くのか知らなかったんだかど、どうも池に藻が発生するのを防ぐためらしい。池にはいっぱい魚がいたんだけど、まさかすべてが鳥の胃袋に収まったとも思えない。用水路に流されたのかなあ。鳥にとっては、待ってました、だよね。これが、奈良の郊外の一風景です。携帯で撮った写真です。それにしては自分でも気に入っています。少しトリミングしたけどね。今回は、写真をテーマにしたブログでした。
13:54:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日の入りが、5時前となりました。
2012 / 11 / 06 ( Tue )
dete1106
早いものですね。奈良での日の入りが16時59分となりました。実際に見る日没としては、それよりはちょっと早く、奈良盆地の北部の西、大阪と隔て分ける山々に生駒山地に夕陽が沈むわけです。そういえば、東京に住んでいるときは、あんまり夕陽なんて意識したことがなかった。長く住んでいたアパートからは夕陽なんて見えるわけがなかったし、街を歩いていたって、いつの間にか太陽はどこかに沈んで暗くなっている。大抵は建物が夕景色を邪魔しているわけなんです。でも、マンションに引っ越したときは、3階なんだけど、朝日が高校のグラウンドから遙か向こうに見える都庁の横から昇ってくるのにはちょっと感激した。その分、残念ながら夕陽は見えなかったけれど。東京は高台や小山がないから、今となっては楽しめるのはスカイツリーだけなのかも。山も遠くに離れすぎて、しかも空気が汚れているから、すっきりした遠景というものが東京にはない。奈良って山が近くにあって、くっきり見えるからいいんですね。西に生駒山。東に春日山。北は平城山(ならやま)っていうけど、山らしい山はなくって小高い丘レベル。遠く南は、紀伊山脈があるから遠景が壮大だなのです。などと思いながら、夕方の散歩を楽しんでいるわけで。夕方の散歩も、5時に家を出ると、あっという間に辺りは暗くなる。そして冷えてくる。奈良だから、寒いのはしょうがないか。犬の陸としては、歩きやすい季節なんだよね。そうそう一昨日の陸です。いつも夜の就寝時は、妻が2階の寝室に上がると、その後を追いかけるように陸がチャッチャッチャッと軽快に上っていく。ところが一昨日は、チャッチャッドスドスドスという音が聞こえた。陸が階段で滑り落ちたのだ。しばらくは下でマゴマゴして2階を見上げれど脚を踏み出せない、そんな階段を怖がった様子だった。妻が気がついて、陸を呼ぶ。意を決して、なんとか階段を駆け上った。で、昨日も、妻が上がった後の陸を見ていたんだけど、怖がることもなくいつも通りに上がった。良かった、良かった。無事に上がれて。陸も13歳だからね。いずれ階段を上れない日が来るのかもしれない。
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大学、作りすぎだと思うんだけど。
2012 / 11 / 05 ( Mon )
3大学の新設に対して、不認可の決定を下した田中真紀子文部科学大臣が、自民党や地方自治体から思いっきり叩かれていますね。安倍総裁は、尋常な人ではない。愛知県の大村知事は、大汚点を残した。秋田市は、行政訴訟を検討するとか。皆さんお怒りになっています。でもさ〜、大学ってそんなにいっぱい必要でしょうか。きょうび、かなりの大学が経営赤字なんでしょう。さらに、かなりの大学が定員割れを起こしているとか。そりゃ〜、その地方にとっては、集客というか、村おこし、町おこしの一大ランドマークでしょうけどね。でも、地方にあるがゆえに、段々と学生さんが集まらなくなって、結局は都市部に移転した、という大学の学部だってあるようですよ。特に自民党は、3年前までの政権で、大学の設置を大幅に緩和して、どんどん新設を認めてきました。その結果、先ほども言ったけど、経営赤字、店員割れが現実の問題なんですね。自民党が、大学余りの現実を引き起こした張本人です。なんで、自民党はそんなに大学を設置したがるのか。なにかワケがありそうですね。裏事情がありそうですね。それで、ですよ。作りすぎた大学に行って、結局、嫌な思いをするのは、定員割れで、経営赤字の大学に通っている学生や、または卒業した卒業生なんですね。その大学の卒業生ということで評価が低かったり、大学3年次や4年次の就職活動で大変な苦労をしたり。それでいて、高額な学費を支払っているわけでしょう。本当のにそれだけの価値というか、充実した勉学の日々が送れているのでしょうか。その不認可校の中に、秋田の大学があるようです。秋田といえば、かつて酒田にいいかげんな大学がありました。2000年くらいでしょうか、酒田短期大学というのがあって、定員100人なのに在校生が352人。そのうち中国人留学生が339人を占めていた。でもその留学生は、実際には大学には通わないで、首都圏などに移り住んで働いていたのです。要は、留学を口実にした、就労ですよね。大なり小なりで、そういう事情は今もどこそこの大学でもあるようですよ。ま、そんなわけで、不認可決定を決断した田中真紀子文部科学大臣は、いろいろと憎まれているようです。あえて憎まれ役を買って出た田中さんを、私は偉いと思います。様々な思惑が渦巻く中で、利権を得て這い上がろうとする者たち。その影で、辛い思いをする人たち。若者を甘い言葉で誘って、それで否応なく厳しい社会に送り出す人たち。大学の現実は、想像以上に厳しいものになっています。この先は、もっともっと厳しくなるでしょう。それでも、大学を増やすというのですか。それでも、田中さんだけを非道い理不尽な人というのですか。
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あっつ、あつ〜の〜、うどんすき〜。
2012 / 11 / 05 ( Mon )
donsuki1105

いや〜、最近急に冷えてきました。昨日の奈良は、最高気温が16度で、平年より3度低い。最低気温は4.9度で、平年より3.6度も低い。そりゃ〜、寒いはずです。寒いのは奈良だけでなく、ほぼ全国的に低いようですね。皆さん、風邪など、引かないように。あれっ、風邪をひく、ひくの漢字は、引くで良かったっけ、と一瞬考えてしまった。風邪をカラダの中に引き込んでしまう、という意味だから、引くでいいんですよね。最近、ちょっとしたことに、それで良かった、正しかったっけと思うことがよくあるんですね。歳のせいかもしれません。そんなわけで、寒いときは鍋ですが、妻の故郷、岡山の矢掛からうどんが送られてきました。うどんのパッケージには、大名行列の奴さんが描かれています。矢掛は、かつては宿場町。なので、大名行列のお殿様一行が、参勤交代ごとに利用したそうな。さらにそんなわけで、うどんがあるのなら、うどんすき、と相成りました。うどんでも、鍋ものなので、昆布だしで。ねぎ、しいたけ、ニンジン、ごぼう、竹輪、鶏肉、豚肉などなどをどっさり放り込んでいただきます。あつあつうどんを鉢にとって、かぼすをギュッと絞って。サッパリとしたおいしさ。ところで、うどんすきに豚肉は合わないようです。なんか脂身がしっくりこない。鶏肉は問題ない。牛肉なら少し甘みがあっていいかもしれない。ま、ともあれ、寒いとき鍋に限ります。うどんなら、ご飯を炊く必要もない。そういえばずいぶん前ですが、うどんをおかずにご飯を食べるというのがありました。ラーメンライスならぬ、うどんご飯ですね。うどんにおにぎりの方が、しっくりするような。そうだ、うどんにお稲荷さんという組み合わせがありました。あっつあつのうどんって、イメージが膨らみますね〜。
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売っていない、ずくし柿。
2012 / 11 / 04 ( Sun )
zukusi1104

目の前に柿があります。届いたときは、とっても渋〜い、渋柿でした。その中に、何個かちょっといっているものが。つまり、熟して柔らかくなっているものがありました。要は腐りかけというんでしょうか。この渋い柿は西条柿という品種で、その時はどうしようもないくらいの渋柿なんです。我が家には毎年、どっと西条柿が届きます。この渋柿を吊し柿にするわけです。さて、その腐りかけというか、熟した柿を、ずくし柿と呼びます。たぶん。熟しがなまって、ずくしになったんだと思うけど。子供の頃は、ずくし柿をよく食べたものでした。奈良市の東の方の山の中に農家の親戚があって。その家の周囲には柿の木がいっぱいあって、柿は取り放題だった。で、おいしそうなでっかい柿に思いっきりかぶりついたら、とっても渋くて、思わず放り投げたっけ。で、同じようなでっかい柿で、ふにゃふにゃになりそうな柔らかい柿におそるおそるかぶりつくと、とっても甘かった。ちょっとずるずるしているんだけど、もう甘くって、おいしくって、いっぱい食べたらお腹をこわしちゃった。でも、その田舎に行くこともなくなり、大人になって、そして東京に出てひとり暮らしをして、ずくし柿なんてのはすっかり忘れていました。そういえば、2年前に久しぶりにずくし柿を食べたっけ。ずるずるしながらスプーンですくって。さながらデザートですね。なんの甘味料も、食品添加物もない、自然そのままだけの味です。甘くって、また甘くって、おいしいんです。そして、種の回りにまとわりついているずるっとしたのが、あんまり味はないんだけどすきなんですね。だから、それを舌と歯でつるんと剥いて、種をポロッと放り出して、またずくしを味わうんですね。甘い。おいしい。まだ、あと2個もあります。ずくし柿って、売っていないんですね。ま、売るのも難しいか。おいしいのに。
21:48:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっとなんだけどねえ〜、妻の車の接触事故。
2012 / 11 / 03 ( Sat )
今日の朝のことです。9時くらいに、まだぐっすり寝ている私を妻が起こした。「ちょっと、接触事故を起こしたの」と、妻はいきなり言った。びっくらこ。目が覚めました。話を聞くと、狭い道路の曲がり角で大きなトラックが向こうから来て、しようがなく妻の車はバックせざるを得なかったらしい。バックしたときに、後ろに車がいて、停車しているその車に妻の車がぶつかった。要は、妻がバックするときに、しっかりと後方確認していなかった。はっきり言って、妻が悪い。妻の車は、後部に少しキズが付き、相手の車はバンパーが少し割れてキズが付いたらしい。妻が携帯で撮影した画像を見たが、そうなのかなあ、という感じ。バンパーは、その他にもへこんだ箇所があった。相手は修理するということで、こちらが弁償になった。修理屋さんに見積もりを取るらしい。妻は直ぐに警察を呼ぶつもりだったが、相手が仕事で出掛けなければならないために時間がない。なので、お互いに住所や電話番号の交換しただけで、相手は直ぐに仕事先に向かった。さて家で、私は妻に、とりあえずは保険屋さんに電話したら、と言った。すると電話先の保険屋は、まず事故の当事者同士が警察に届け出をしなければならないと言う。さっそく、妻は事故の相手と警察の前で待ち合わせをした。私も一緒に付いていくことにした。そして警察前で待ち合わせをした。私たちが先に着き、相手は後から来た。とにかく、ひたすらごめんなさいをしながら、さっそく私は相手の車のバンパーをしげしげと見る。う〜ん、確かにキズが付いている。ほんのちょっとひびが入っているかなあ。でも、それ以外にも、大きくへこんだ箇所がいろいろとある。どうも相手はこの機会に一気に修理するつもりなんだろう。さて、警察では、それぞれ事故当事者の運転免許証、事故車両の車検証、自賠責保険証書を用意。担当の警官は、着々とコピーを取っていく。さらに、お互いの連絡先の確認。事故当事者、被害者の住所、氏名、年齢、職業などを聞かれた。妻の場合は専業主婦なので無職となった。で、なぜ、事故の時、直ぐに警察に届きなかったかを聞かれた。双方ともケガがないことを確認したかったようだ。次は検分。警察官が、書き込み書類を片手に、それぞれの車を覗き込んでチェックする。ほら、事故の時に、事故車両を見ながらペンを動かしている、あんな感じ。で、これで終わりです、と警察官は告げた。後は、保険会社が代行してくれるでしょうとも。妻は再度、保険屋さんに電話を入れる。概略を説明すると、バンパーの修理だと7万円くらいだという。保険を適用すると、3年間は保険料が数万円高くなるという。たぶん、保険を使った方が、ほんのちょっとだが安いかな、という程度。でもね〜。修理工場の見積もりとか、その相手のやり取りとかを考えたら、すべて保険屋に任せてしまおう、ということにした。そんなわけで、後は保険屋におまかせ。ちょっとなんだけどなあ。妻は私にごめんなさいとあやまったけど、私なんかは妻の車のスカートをボロンボロベキベキにしているもんね。そんなわけで、皆さん、自動車の運転にはご注意くださいね。
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昨日の夕食は、妻が買ってきたお弁当だった。
2012 / 11 / 02 ( Fri )
bento1102
妻はお弁当を提げて、外出から夕食前に帰ってきました。そして食事は、3種類のおこわが入ったご飯に、私の弁当は中華からあげ。もちろん鶏肉です。レンコン、ピーマン、カボチャが入っていて、うっすらと甘酢がかかっている。あとは、ひじき、はるさめの酢の物、めこんぶ、大根の漬物。大根のお漬物だけはちょっと手をつけただけ。ほら、この手の漬物って、業務用スーパーで売っているようなものでしょう。どうせ、調味液に漬けただけというしろものだから、あんまり食べる気がしない。どうせなら、奈良漬けにしてほしかったなあ。さらに、スモークサーモンと生野菜を生春巻きで巻いたもの。薄いトンカツを散りばめたサラダ。ふ〜んと、その取り合わせに感心する私です。ところで、このお弁当類は妻が帰りに、西大寺駅駅ナカショップのうめもりで買ったもの。わりとおいしかったですよ。妻が言うには、40代から50代の男性会社員風の人が結構買っていたらしい。単身赴任かなと、妻はつぶやく。奈良で単身赴任って、あんまりイメージがわかないなあ。奥さんが夕ご飯を作ってくれない家庭だったりして。さらに妻は、私もそうだけど、正倉院展帰りのおばさんが買っていたよ、と。そのおばさんも妻と同様に、晩ご飯を作る手間を省いたんだ。そんなわけで、妻のお出掛けというのは奈良国立博物館で開かれている正倉院展に行っていたのでした。昨日の、午後2時の時点で30分待ち。午後3時30分でも30分待ち。妻が入館した午後4時前で、10分待ち。妻が出てきた午後5時前は待ち時間なしだそうです。6時閉館の1時間30分前からはオータムレイト料金で、通常1000円が700円になって、お得ですよ。金、土、日曜日、祝日は入館が午後6時30分まで、閉館は7時です。ぜひお出掛けくださいね。はい、正倉院展のコマーシャルでした。
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やっぱりお鍋、土鍋の季節なんですね。
2012 / 11 / 01 ( Thu )
nabe1101

もう11月に入りましたねえ。早いものです。もう今年もあと2カ月ですよ。あっというまに10カ月が過ぎてしまって、気がつけば、ちょっとサブッ、っと感じる季節になりました。そんなわけで、さぶい時は鍋です。え〜っと、おでんじゃなくって、つまり土鍋でグツグツ煮込む鍋料理ってわけです。おでんと同じように昆布を敷いて、具材をぼんぼこ放り込んで、そして土鍋の蓋がポコポコと音を出したら出来上がり。テーブルの携帯コンロに土鍋を移動して、いただきます。この鍋は、その日、白菜が安かったので、野菜が中心。豚肉も、鶏肉も入っています。味は、醤油を入れてあるので、小皿に摂ってからはかぼすをちょっぴり入れるくらいでしょうか。妻は一味を入れますが。あつあつお鍋、カラダが温まりますね。実は、次の日も、具を足してお鍋にしてしまった。水菜をいっぱいもらったので、それを放り込んで、またもお鍋。でも、お鍋のおつゆがとってもおいしい。いい昆布を、具材が安っぽくても、なぜかおいしい、いい味に仕上がる。そんなわけで、2日間を鍋にして、さらに鍋に余ったおつゆは、さらに次の日に煮物に使ってみました。写真の右です。さっぱりとして薄味ですが、いい出汁が出ています。土鍋もおいしいね。
13:56:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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