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今日で2012年は終わりです。
2012 / 12 / 31 ( Mon )
gyudon1231

いや〜早いもので、もう2012年が終わってしまうんですね。誰かが言っていました。10歳のときは時速10キロで時間が過ぎ、20歳のときは時速20キロで時間が過ぎる。50歳になると時速50キロで、100歳だったら時速100キロらしい。つまり、歳を重ねるにつれ、時間が早く経過すると感じるものなんです。この流れはどうしようもありません。ま、歳を重ねるほど時間や経験を大切にしろってことです。そういえば、先のブログで、すき焼きがおいしいかった、ってことを書きました。我が家では次の日の朝食は、前日の残ったおかずが食卓に出るわけで、当然、残ったすき焼きだった。温め直して、具材の中に、卵を入れてみます。で、牛肉やらネギ、豆腐、白菜、しらたきなどを茶碗のご飯の上に乗っけてみる。これって牛丼じゃないか。これが、とってもおいしいんです。すき屋とか吉野家とか、比較にならないおいしさ。というか、そういう牛丼と比べると異次元のおいしさです。じゃ〜、なんで牛丼チェーン店の牛丼をおいしいと思うようになったのか。ってことを考えてみると、30年以上も前の牛丼って、もっとおいしかったような気がする。それにしらたきとかネギが入っていたような。牛肉ももっと肉の味があったような。もう、昔の話だから、チェーン店としてはそんなことを思い出して欲しくはないし、比べてほしくもないでしょうけど。時代が進むほど、おいしくないものが増えているんですね。そのおいしくないものをおいしいと思いこむようになる。だから、スイーツのような、甘さの感覚で比較しやすいものが流行っているんでしょうね。すき焼きも、牛丼も、上品な甘みをどこで感じさせるかってことなんだ、と勝手に納得したりして。ま、そんなわけで、皆さんも良いお年をお迎えくださいね。
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一年に一度だけの、おいしいすき焼き。
2012 / 12 / 29 ( Sat )
kiyaki1229
このすき焼きに合わせるために、むりやりおでんを終わらせたって感じですが、ともあてすき焼き。今年も奮発して、100グラム1575円の牛肉を500グラム買っちゃった。去年までは、他に100グラム500円くらいの肉も合わせていたんだけど、結局のところ、おいしい肉と比べると、確かにそれほどおいしくないから不思議です。ま、そんなわけで今年は、去年も買ってみてとってもおいしかった牛肉の専門店、生駒市小瀬町にある「牛玉」で購入。ま、一年に一度の贅沢だから、いいんですよ。でも、どれくらい、おいしいと言う表現が難しい。口に入れるととろけるようで柔らかく、それでいてしっかり旨味もある。かつて、スーパーで買った100グラム880円の肉より、遙かにおいしい。というわけで、満足のすき焼きでした。で、すき焼きの材料なんだけど、昨日は、もちろんの牛肉、ネギ、しらたき、しいたけ、麩、白菜、豆腐のみにした。私的には、えのき、春菊もありなんだけど。妻は、だいこん、にんじん、たまねぎ、しめじを入れるという。さらに、ごぼうもありだという。まあ、地方によって、すき焼きの具はいろいろあるんだろうな。いや〜、おいしかったすき焼きでした。
16:22:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいしいおでんも、今年は最後。
2012 / 12 / 28 ( Fri )
oden1228
先日、また2週間後におでんを作りまして。やっぱり、この前が、あまりにもおいしく作れたため、そのコツを忘れないために、です。手順は、いつもと変わらず、昆布をしいて2〜3時間、とろ火で温めてから、大根を入れて中火くらいに。煮立つ前にとろ火に戻して、昆布を引き上げ、スジ肉を投入。できる限り灰汁を取ったら、しゃもじに3の醤油、5の味醂。あとでちょっと甘いかな、とも思うけど、妻がこれくらいでちょうどいいという。たぶん、ちょっと甘めだから、出汁として具材にしっかり味が入るのだと思う。ま、そんなわけで、ドバドバと具材を放り込んで、また、鍋にすべての具材が入らなかった。ともあれ、前回とほぼ遜色のない、おいしいおでんが数日楽しめて、きれいに終了しました。ごちそうさま。コツは、つかんだかも。あとは、また来年です。皆さんも、ぜひお試しください。醤油と味醂の比率は、3対5、または1対2くらいかな。おでん、おいしいですよ。
22:21:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いやん、お母さん。
2012 / 12 / 24 ( Mon )
iyann1224
僕たちは男の子です。と言っても、来年で猫は15歳、犬は14歳で、ほとんど老いの分野に入るのですが、それでも、やっぱり僕たちに、リボンは似合いませんよ、お母さん。今日の奈良は、数十分ですが雪が舞いました。段々、だんだん、冷え込んでいます。皆さん、風邪など引かないように。メリー・クリスマス。今宵、幸せなひとときでありますように。
13:25:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
だからといって、どうもないが、今日は冬至。
2012 / 12 / 21 ( Fri )
nabe1221

確か今日は冬至だよね、と思いながら今日の新聞をパラパラとめくってみるが、冬至に関する記事がない。あれ〜、おかしいな。で、ネットで今年の冬至は?と確かめると、やっぱり今日だよね。新聞も季節の暦にスペースを割く余裕はないと見える。時節柄、選挙報道やその後の動きについて詳細は調べてもね。なんだか、新聞も味気なくなりました。ま、そんなわけで今日は冬至で、一年で日がというか、太陽が地上にでいている時間が北半球では一番短い日です。でも、これからまだまだ寒くなるんだよね。いやだなあ〜。関係ないんだけど、今年の地球の近日点、遠日点を調べたら、近日点が1月5日で、遠日点が7月5日でした。なんで、地球が太陽に近くなっているのに寒いんだよ、と怒りたくなる。そう、確かに冬の太陽って大きく見える。それでも寒いんだから不思議ですよね。それは、北半球は大陸の部分が多くって、つまりは熱しやすく、冬は冷めやすいてことですね。だから、日本は海に囲まれてラッキーかも。それでも、寒い寒いというわけで、寒いときにはお鍋が一番。そんなわけで、妻の故郷の知り合いから海の幸が送られてきました。カニがどっさり。カキもたっぷり。それらをドバッとお鍋に放り込む。匂いもいいんだけど、鍋のつゆをちょいとすくって飲んでみると、これが濃厚で旨味たっぷり。カニやカキのエキスがじんわりしみでているから、とってもおいしい。我が家の鍋では、いっさい化学調味料を使わないというか、いわゆる市販の出汁や調味料を絶対に使わないと決めている。かつおや昆布、魚介などで出汁を作ると、味が深いし、次の日はさらに旨くなる。だから鍋がいちばんいい。部屋も暖まるし、お鍋は幸せいっぱい。
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今年も飾っています。
2012 / 12 / 20 ( Thu )
xmas1220

そりゃ〜、飾っているのはクリスマスツリーですよ。本当は10日以上も前から、飾ってあるんですが、ブログの話題にもしていなかったのです。そういえば、去年を振り返ってみると、ツリーのことは書いていなかった。どうしてかな〜。今年は、ちょっと飾りが増えています。妻がコストコに行って、買ってきたものがブランブラン下がっています。そして、猫の殿は、ツリーの下の方でガサゴソといたずらをしている。たぶんツリーにスリスリしているだけだと思うけど、猫って光り物が好きだから、キラキラが楽しいんだろうな。人間も同じかもしれない。
22:00:45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
衆議院選挙、投票率の低さが問題だなあ。
2012 / 12 / 17 ( Mon )
とうとう投票率が戦後最低になったようですね。それまで投票率の最低は1996年で、ちょうど小選挙区制がスタートした最初でした。一つの選挙区に当選者はひとり。だから、死に票が多くなって、投票にいってもしょうがないやと思う人が多く、それ以前に、小選挙区だから立候補しても3番手4番手の党だから、当選する見込みがないとあきらめて立候補しなくなった。それで投票する人も少なくなって、投票率が下がったと考えられます。でも、これ以上、投票率が下がっても困るよね。困らない、むしろ喜んでいるのは、無党派は寝ていて欲しいと言う自民党公明党くらいかな。民意が反映されないどころか、民意を示す人が段々といなくなっているとしたら。みんな、心や感情、主義主張のないロボットですか。実に冷え冷えした日本だねえ。そんな日本にしたのは、民主党ではなく。むしろ自民党なんだよね。だって小選挙区にしたのは自民党だから。あっ、それから、裁判官の国民審査って、いいかげんにやめたらどうですか。いっつも信認ばかりじゃないですか。そりゃ、まれに、誰かがあの裁判官は問題がありますから、バツのチェックを入れてください、なんて話を聞いたことがありますが、そもそも国民にはわかりにくいことです。それだったら、裁判官の適正を審査する専門の機関を設置すればいい。毎回、膨大な手間がかかりや紙のムダというものです。まあ、自民党はそんな改革はしないでしょう。ネット選挙の解禁も、なぜか民主党はしなかった。これだけ、ネット社会が普及して、ネットでホームページやブログの更新、ツイッターの発信ができないって、変じゃないですか。むしろ、うるさい選挙カーを禁止にして、ブログの更新やツイッターの発言をオーケーにすれば騒音もなくって、街は静かでいいと思うのですが。そもそも、選挙カーって名前を連呼するだけでしょう。候補者の主義主張がまったく伝わらない。日本人って騒々しいのが好きなだけかい。だから自動車やバイクの騒音が一向に減らない。何とかして欲しいよ。これからは、自動車で走りながらの連呼を禁止にしようよ。ついでに拡声器も禁止にしていいよ。ちんどん屋みたいな感で通りを練り歩くのは楽しげでいいんだけどね。それから、選挙の期間って、短すぎないかい。短すぎて、有権者を投票に行かせようという動議付けができないままだから、投票率が低いんじゃないか。もっともっと、人を説得する、納得させる時間が必要じゃないか。このままの選挙のシステムじゃ、投票率は下がるばかり。それこそ、民意が反映されない。いっそ有権者を、選挙権を18歳以上に下げたらいい。すると、いままでの有権者に危機感が生まれて、投票率が上がるかもしれない。でも、たぶん自民党政権だから、何もしないと思うよ。皆さんが、そんな自民党を選んだんだから、しょうがないよね。どうなっても、知らないよ。
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嫌だなあ、安倍自民党総裁の高笑いが聞こえてくる。
2012 / 12 / 15 ( Sat )

明日の衆議院選挙は新聞の情勢調査によると自民党が280議席以上を占めて、圧勝だそうな。こりゃ、まいったぞ。自民党が第一党になるのは仕方がないにしても、280以上とはびっくり。さらに、コバンザメのように自民党にくっついている公明党を合わせたら、310以上じゃないか。こんな結果にしたのは国民の皆さまがこぞって自民党に投票するからだよ。困ったねえ。自民党だけが国を牛耳る、そんな日本でいいんだろうか。本当にいいんですか、国民の皆さま。もちろん、ウソつき民主党なんて全員落選して欲しいと思っている。上直なところ、国民を騙した民主党には頭に来ているからね。でもね、自民党だけが国政を牛耳ると、また困ったことになるんだよね。そもそもこんなに不景気なのは、もともとは自民党が招いたことだから。それを国民は忘れたらしい。いやはや、困ったねえ。しかし、はっきりいって私は迷っている。投票する政党が見つからない。まず、民主党は消えて欲しい。衆議院定数削減、比例区を80名削減するとマニュフェストに書いたのは、大ウソだった。バカヤロー民主党。マニュフェストに書いていない、消費税増税をだましうちで決めた。民主党なんて地獄に堕ちろ。私は、大いに怒ったのだ。民主党は許さない。でも、自民党に戻るのも嫌だねえ。細かい弱小政党があるじゃない。社民党とか、新党日本とか、国民新党とか、はっきり言って消えてください。目障りです。じゃまです。口だけでなんの実行力もない党があるよね。渡辺喜美さんの党なんて、口だけだもの。渡辺さんは自民党に帰ればいい。いずれはそうなると思う。かつての新自由クラブがそうだった。結局はそれと同じ。大体、12党も多すぎるから。国会議員5名以上で、政党交付金がもらえるから、とにかくそれに該当する政党を作ろう、ってことになる。馬鹿馬鹿しい。もう政党交付金はやめて、企業や団体からの政治献金を復活すればいい。ただ、その金額を公にすればいいのだから。それと、国会議員の数、多すぎるよね。維新の会が言うように、衆議院は選挙区150名、比例区90名にすればよい。自民党が政権を取ると、絶対に定数なんて削減しないから。長い間、そうだったから。あ〜あ、自民党政権かあ。やっぱり嫌だなあ。皆さん、なんてことをするんだい。困ったなあ。あっ、それと、20代くらいの若者の投票率が80%くらいになれば、もっと国は変わると思う。彼らが投票しないから国がよくならない。そういう要素もあるんだな、日本だけは。

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おん祭のお渡りは17日の月曜日でした。
2012 / 12 / 14 ( Fri )
onama1214
昨日、画家の絹谷幸二さんの展覧会を案内したブログで、春日大社おん祭のお渡りを15日と書いてしまいましたが、お渡りの行列が歩くのは17日でした。17日の月曜日です。お詫びして訂正します。まちがえてごめんなさい。でも、行事としてのおん祭は15日から18日まで続きます。で、さらに正しくは春日若宮おん祭、と言います。若宮というのは、春日大社にある摂社五社のうちのひとつです。末社は五十六社あり、摂末社あわせて六十一社あります。本殿の御祭神は、第一殿がタケミカヅチノミコト、第二殿がフツヌシノミコト、第三殿と第四殿はご夫婦です。なんてことを書いたら膨大な量になるので、この辺で止めておきましょう。そんなわけで、お渡りは17日ですよ。毎年同じ日にあるのに、いかに私が理解していないかがわかるというものです。だって、おん祭のお渡りを見たのは、中学時代が最後だったと思うから。もう40年以上も前ですね。いや〜、時が流れるのは早いですね。
12:45:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
絹谷幸二展は、16日の日曜日で終了ですよ〜。
2012 / 12 / 13 ( Thu )
kinuta1213

私じゃないですよ。妻が、奈良県立美術館で開催されている「絹谷幸二展」に行ってきました。妻が「お友達を病院まで送っていくついでに、美術館に行ってくるから」と言って出掛けたついでに、美術館に立ち寄ったそうな。私は、あ〜、そんなのがあったそうな、と、関心も示さない。なんと、好奇心のない私です。で、昼前に妻は帰ってきたんだけど、1300円で展示会用のパンフレットを買ってきた。なんで1300円かというと、その展覧会が、古事記編纂1300年記念特別展だったからなんです。しゃれですかねえ。で、私はそのパンフレットをパラパラと見ている。そりゃ〜、絹谷幸二さんて知っていますよ。奈良出身の人だもの。えへっ。でも、知ったのは、私が奈良に帰ってからの5年前のこと。でも、かすかに名前だけは知っていたんですよ。絵も知っていたんですよ。赤を基調にした、サイケデリックな画風だと思っていたんです。ゴッホの輝きがあって、岡本太郎のような力強さがある、なんてね。だって、私が知っている画家って、そのくらいだもの。でも、パンフレットを見て、へえ〜、凄いんだと。パンフレットからですが、一番右の写真は、東京芸大の大学院在学中の作品です。うまいじゃん。それが、私の素直な感想です。1974年に最年少で安井賞受賞したとか。やっぱり、すごいじゃん。それで、美術に感心のうとい私でもうっすらと知っていたんだ。安井賞というのは、昔ですよ、私が東京にいた頃、池袋の西武百貨店にある美術館で毎年、安井賞展というのが開かれていて、なんどかそれを見たことがありましたから。だって30年くらい前に私が勤めていた会社は、西武百貨店に出入りしていた業者のひとつでしたから。ま、そんなわけで、絹谷幸二さんの作品が、うっすら頭のどこかにあったのかなあ。パンフレットの表紙は、あまてらすおおみかみさんが剣を持って、天の岩戸から現れたところかな。剣は、草なぎの剣、それともあめのむらくもの剣かな。てなわけで、古事記の内容がテーマのようです。で、絹谷幸二さんの展覧会は、12月16日の日曜日が最終日です。作品には、でっかいのとか、立体もあるそうです。おっと、場所は奈良県立美術館です。奈良県庁の北側にあります。住所は登大路ですよ。15日なら、春日大社おん祭のお渡りもありますよ。ぜひ、奈良にお出掛けくださいね。
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カラシのお好みは、柔らかめ、硬め。
2012 / 12 / 12 ( Wed )
karasi1212
おでんといったら、カラシはつきものですよね。そのカラシなんですが、妻は結構パサパサめに溶いている。もちろん、熱いお湯で溶いた練り辛子なので、匂いは十分にツンと鼻にくる。で、食べるときなんですが、誰もが取り皿の縁に、カラシをくっつけていると思う。私もそうです。その時のカラシが、水分が少なめなので、ちょっぴりパサパサして、皿の縁にくっつきにくい。妻はどうしているかというと、皿に出汁を入れカラシを溶いて、カラシの海にして具材を入れ、引き上げて食べている。私は皿の縁から具材にちょいちょいとカラシを塗りつけて食べる。だから、ぱさぱさしていると、具材にカラシがくっつきにくい。そこで、妻にもうちょっと水分多めにして溶いてもらった。そのねっとりしたカラシを皿の内面に塗りつける。ちょっと柔らかすぎたのか、塗りつけたカラシがしばらくすると皿の下に垂れてくる。なるほど、その辺の溶き加減が難しいんだな。よく居酒屋でおでんを注文すると、カラシがついているが、柔らかすぎず、硬すぎず、ちょうどいいんだよね。そう、チューブ練り辛子のやわらかさ、かな。つまり、チューブ入り練り辛子は、硬すぎず、くっつけても垂れ下がることがない軟らかさを保っていたことに、私は今、気がついたんです。ま、そんなわけで、おでんにカラシは欠かせませんね。ところで、おでんは4日間続きました。私にとっては、最高においしかったおでんでした。妻は無理だろうけど、このおいしさなら私は1週間続けても平気だな。残ったお汁、最後までおいしかったからなんとか活用します。さて、何の料理になるのでしょうか。
16:01:59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おでんの具材を、一挙公開。
2012 / 12 / 10 ( Mon )
den1210
1カ月に1回はおでんを作っているのですが、いつも材料をドバドバ放り込んでいるだけで、いったいどれくらいのお金がかかっているのか考えていなかった。で、今回、すべての具材を写真にとって、使ったものを計算してみようかと。左上は、ご覧の通り玉子10個です。158円なり。大根、127円なり、18切れも取りましたよ。それくらい大きい大根です。なくてはならないスジ肉。なぜか左上は若鶏の手羽元345グラムで238円。その右隣はハッスルで買った牛赤身スジ肉258グラム588円だけど100円引きで488円。下の2つは同じ店でかった長崎産黒毛和牛スジ肉185グラム477円と、163グラム420円。しめて肉類は1623円なり。うわ〜、けっこう高いものです。東京だとスジ肉ってもっと安かったんだけど、どうして関西はスジ肉が高いのかなあ。次に、写真の右上の練り物に。右から紀文の野菜天ぷら4枚入りで168円、この野菜天ぷらはおでんには不向き。煮込むほどブワッとするもんだから。妻が大好きな一正餅入りきんちゃく148円、もちろん国産です。時々、中国産ってのがあるから表示には注意しないと。おでんになくてはならない、紀文のいわしつくね199円。元大の3枚入りごぼう天98円。紀文のはんぺん100円。日水の鱧入り煮込みちくわ179円なり。その下の写真は、日本ハムの大谷君じゃなくってシャウエッセン2パック368円、うずら巻き天3個入98円、日水ミニ薩摩揚げ198円、きくらげ天3枚入り158円、ミニゴボウ巻き198円、じゃこ天3枚入り198円、日高昆布おでんこんぶ208円なり。私は必ず結んであるおでん昆布を使うのですが、奈良近辺のスーパーではめったとお目に掛からない。いったいどこで売っているのでしょうか、おでん昆布や〜い。最後の写真はコンニャク120円、厚揚げ80円、妻が作ったがんも10個は、値段が付けられない。ちなみにぎんなん、れんこん、ニンジン、きくらげ、ひじき入りです。豆腐3丁使っています。360円なり。あっそうだ、出汁昆布が150円くらいかなあ。ふ〜ん、しめて4736円なりか〜。結構豪勢だねえ。次回は、もっとしめよう。これが3日間以上続きます。飽きないかって?それが今回、3日目のおでんがとってもおいしいんです。大根もこんにゃくも玉子も、しっかり中まで味が入っています。このおいしさだから、飽きないのです。出汁だけでも、しっかり飲めて、おいしい。今回は大成功でした。年内、もう一回くらいおでん作ろう。この味を忘れないうちに。
23:01:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんで、おでんはおいしいのか。
2012 / 12 / 08 ( Sat )
oden1208
2カ月ぶりに、おでんをつくりました。とろ火のお鍋に、いつも通り昆布を敷いて、1時間くらい経ったら、大根から入れていきます。大根を入れ終わったら、昆布を引き上げます。以前は、さらにスジ肉を入れてから昆布を引き上げていたんですが、それだと昆布にスジ肉の脂が移ったり臭みが付いたりするので、その前に。もちろん、ダシ殻昆布は佃煮にしますから。そんなわけで、昆布をひきあげてから、鍋のお汁を味わってみると、まるで味が付いていないような。それでいて、ほのかに海藻の味がする。その中に、ほのかな旨味がある。最初は、いつもこんなものですね。スジ肉を加えて、強火にして、浮いてくる灰汁をどんどん取り出します。そして、しゃもじにうすくち醤油3、味醂5を加えて、後はどどーっと、具を放り込むだけ。あーあ、今回もすべて具が入りきりませんでした。あぶれたのは、妻が好きな餅入りきんちゃくとうずら巻、ごぼうの薩摩揚げ。やっぱり買いすぎかなあ。で、ダシを味見してみると、これがまたおいしい。いい味に仕上がっています。そんなわけで、昼過ぎから始めて、2時間くらい、私が台所に立っている。様子を見に来た妻が、「この部屋、とっても暖かい」と言った。そりゃそうです、換気扇を回さずに、部屋も暖めています。今日の外は、特別に寒いですから。さらに、そこから4時間経って、ようやくいただきます。やっぱり、おいしい。おでんは、おいしい。暖かい部屋で、カラダがとっても温まる。ところで、おでんって、どれくらいお金が掛かるんだろうか。次回は、ちょっと計算してみますね。
22:58:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の12月は寒いですねえ。
2012 / 12 / 06 ( Thu )
samu1206
12月に入って、1日の奈良の一日を通しての平均気温は6.0度でした。2日は4.5度。3日は5.6度。4日は7.3度。5日は4.7度です。ね、寒かったでしょう。今日も寒いんですけど。寒いのは奈良だけ〜、なの。まさか、そんなことはないだろうけど、奈良はこんなに寒いんですよ。ちなみに、奈良の平年の気温は、平均気温で1日は8.2度、2日は8.1度、3日は7.9度、4日は7.7度、5日は7.6度。ほ〜ら、今年の12月はすべての各日、気温が平年を下回っています。だから寒いんです。今日の6日の、奈良の平均気温は平年で7.4度です。これからは段々と寒くなり、来年1月下旬まで気温が下がり続け、それからしばらくして平均気温が再び上昇して、7.4度まで戻るのは3月14日です。この日は、東大寺二月堂のお水取り、最後の日ですよね。奈良ではお水取りが終わると、春が来るといわれています。さあ、これから3カ月ちょっと、本格的な冬に入りますよ。う〜、さぶい、さぶい。いい天気だけど、さぶい、さぶい。なんで気温のことなんかをブログにしたかというと、陸との散歩の時、ご近所さんと挨拶をするのですが、その文句は決まり切って、寒くなりましたねえ、と。ところが、寒くなりましたねえ、の言葉が、単なる愛想じゃなくって、ご近所さんの表情が真に迫っているんですね。そう私だって、本当に寒いんです。身にしみて寒いんです。じゃ〜、どれくらい寒いのかって、調べてみたんですよ、気象庁のホームページで。ただ、それだけのことですけど。
15:49:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻が撮った11月の写真、膳の巻。
2012 / 12 / 05 ( Wed )
ranti1205
膳、すなわちランチですね。焼き物、刺身、煮物、玉子焼き、なんだかんだと料理が並んでいます。典型的な和食ですね。本当においしそうです。妻が撮った写真だから、これから妻が食べるランチなんですね。なんでランチかとわかるかというと、撮影時間が11月5日昼、12時22分となっているからです。私はその近くにはいません。なぜかというと、これは妻が朝からお友達と出かけて、そのお昼の食事なんですね。私、ですか?私は家で留守番。もちろん、昼はひとりでの食事になります。炊飯器に保温してあるご飯と、お鍋のみそ汁を温め直して、冷蔵庫から昨日の夕食の残りおかずをひっぱりだして、電子レンジで温め直して食べています。まあ、男ってそんなもんですね。お昼のレストランというか食事処で、2人組とかもっと大人数とか、おばさんだけの集団って必ずいるでしょう。わいわいしゃべりながら、ああだこうだと賑やかに食事をしている。そして、食事が終わっても長々と話をしている。妻やお友達もきっとそういう感じなんでしょうね。おばさんたちは、そういう息抜きが楽しいんでしょうね。必要なんでしょう。それにしても、おいしそうなランチです。きれいに撮れています。じゅるる〜。あそうそう、前の花の写真はアブチロンでした。なかなか覚えられないなあ。
16:19:35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻が撮った11月の写真、花の巻。
2012 / 12 / 03 ( Mon )
niwahana1203

この写真は妻が11月2日に撮影したもの。そう、妻は庭の花を大切に育てております。そういえば、私も最近はあんまり庭の花や草に注目しなくなった。それは庭に出る機会が少なくなったから。なんで庭に出る機会が少なくなったかというと、タバコを吸うのを止めて、1年6カ月以上になるからです。基本的には、室内ではタバコを吸わないことにしていたから。だから喫煙は庭だったのです。いや〜、ここまで禁煙が続けられるんですね。我ながら大したものです。おっと、そういう話ではなくって、庭の花のお話しです。この花は、今私がパソコンのキーボードをカチャカチャしている場所からもしっかり見えます。花の名前はもちろん、知りません。おそらく、聞いたけど、忘れちゃったんでしょう。そういえば、物覚えが悪くなったのかなあ。もう12月だし。このブログを読んだ妻が、きっと花の名前を教えてくれることでしょう。この写真は、オレンジっぽい色なんだけど、今も咲いている色は、紫っぽいのです。色が移ろっているのかなあ。ねえ、1カ月経ってもなおも咲き続けているんですね。がんばれ、がんばれ。今年も、あと一カ月です。
16:03:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月に妻が撮った写真、栗の巻。
2012 / 12 / 02 ( Sun )
kuri1202
妻は結構、いろいろと写真を撮っている。庭の花とか、新しくチャレンジする調理手法とか、私が運転する車の助手席の窓から、とか。そう、妻のブログに写真が使われるのはほんの一部で、あとパソコンのデータとして、サムネイルで残っているだけ。だから、それもなんとなくもったいないなあと思って、12月に入った機会に、11月の写真を発掘してみようと思った次第です。ま、私だって、使わなかった写真ってのは山とあるわけで。でも、とりあえず、妻の写真から紹介してみますね。これは、11月4日に妻が撮った写真の中から、です。栗を鍋で煮ています。妻は、マロングラッセを作ろうとしています。これって大変な手間なんですよね。段々と、鍋の中の砂糖を濃くしていって、で、やっと宝石のような、つやつやしたマロングラッセができるわけなんです。まだ私は食べていません。右は、それら以外の栗を使ったパウンドケーキ。久しぶりのケーキでした。もちろんおいしかったですよ。栗がゴロンゴロンしていて、なんと贅沢な。まるで我が家の栗ご飯のようです。ホクホクがゴロンゴロンで、ほろ甘くって、ふくよかでとってもおいしい。我が家だけの味です。というのが、11月の思い出でした。まずは、栗から。
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