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奈良の、椿の和菓子、今だけです。
2013 / 02 / 28 ( Thu )
つばき3228

いよいよ奈良の東大寺二月堂のお松明が3月1日からはじまります。お水取りの行事の一つです。お水取りの行事が終わると暖かくなるといわれているように、私たち奈良の人間は、暖かくなるのをを待ちわびているのです。で、お水取りも大松明も、東大寺修二会の行事の中のひとつなんですね。修二会でお坊さんたちが椿や南天の造花を作って飾ります。その椿を模して、奈良では多くの和菓子屋さんに、椿の和菓子が並ぶのです。その中のひとつに、寧楽菓子司・中西与三郎の「南無観椿」があります。実はね、奈良らんさんのブログとか、かぎろひさんのブログとか、なむさいじょうさんのブログを見て、中西与三郎のお店に行って買っちゃったわけですよ。もちろん、「南無観椿」は、修二会の間だけ作られている期間限定の和菓子です。この「南無観椿」は、行に入っているお坊さんを敬って、動物性の材料を一切使わないで作っているとか。私たちの食生活で、肉や魚介を除外するのは難しいけど、せめて和菓子でそんな気持ちを尊びましょうか。ま、ともかく、和菓子で季節を楽しむのもいいものですね。今日はとってもあたたか、気持ちも和んでほっこりします。

寧楽菓子司 中西与三郎のホームページはこちらです。
http://www.naramachi.jp/

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ヒートテックは、そんなに暖かくはない。
2013 / 02 / 27 ( Wed )
unikuro3227

1年ちょっと前の、ユニクロのヒートテックが流行りだした頃に、妻が買ってきた。陸の散歩の、すごく寒いときに履いていたのだが、妻が言うほどは暖かさを感じない。さらっとした肌ざわりで、ヒートテックはどこが暖かいんだと疑ってしまうほど。で、ヒートテックにがっかりしたので、もうかなり古いのだが、昔スキーに行くときに履いていたウオームタイツを奧の奧から引っ張り出して履いてみた。こっちの方が、断然暖かいじゃないか。これは30数年前に購入したもので、ピシッとした糸ではなく、ふわっとした糸で編み込んである。もちろん、伸縮性も十分。残念ながら、あんまり古いので、胴回りのゴムの部分が伸びているが、まだまだ十分にはける。なんで、こっちが暖かいかというと、薄いけどニットの様に空気の層を作っているからだ。ヒートテックは、肌にピタッとしすぎて空気の層が作れていない。だから、ヒートテックが暖かいという人は、皮膚から熱を出す人で、その発熱によって温まるんだろうな。私のように、皮膚の表面温度が低い人は、発熱するものがない。だから、まずは空気の層を作って、冷気を遮断する方が先決なわけだ。なので、私のような表面温度が低い人間はヒートテックを着ても、冷たいままというわけだ。ヒートテックを着れば、万人が温かいってわけじゃないんだよね。それにヒートテックって、中国製の割には、結構なお値段で高くつく。ユニクロって中国製なのに、いい値段がしているものが多い。最近は百貨店でも、中国製のウエアが国産製品並みの値札を付けていることがある。注意して買わないと、粗悪品を掴むことになる。もう百貨店だって信用できない時代になったんだよね。
23:23:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おまたせ梅の花、一輪、開花です。
2013 / 02 / 27 ( Wed )
kaika3227


いつかなあ、いつかなあ、と見守っていたけど、やっとこさ梅の花が開花しました。まず一輪の開花が、今年は2月27日ということです。去年は3月3日だった。2011年は2月14日で、2010年は2月10日。2009年は2月11日には数輪が開花していた。2008年は、まだ私たちは奈良のこの家にはいなかったから。ということは、去年も今年も我が家では梅の開花が遅れているんですね。なぜかなあ。まあ、それは気象学者がスーパーコンピューターを駆使して解析してくれるでしょう。人間たちが地球を汚しすぎることに原因があるのかもしれないけど。そんなわけで、久しぶりに庭に出てみると、妻が手入れしている草花が、花をつけたり、芽を出したりしている。そっちの方は、妻が妻自身のブログで紹介していますから、私からはまたの機会に。今日は少しあったか、あったか。春は近づいているんですね。

そんなわけで、妻のブログもよろしくね。
http://ameblo.jp/nitarimo/

15:44:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いまにも、梅がいまにもです。
2013 / 02 / 26 ( Tue )
manimo3226

我が家の庭ですが、前回のしろっぽいが、すこし進化して、いよいよ先っちょが割れて、花びらのかたちが見えています。まだまだ、ぱっと咲いているわけではない。本当にじわりじわりです。開いた、とは言えないのがもどかしい。
さて、奈良は夕方から雨になっちゃいました。たぶん気温は上がるんだとは思いますが、咲くか咲かないかは梅の木しだい。ま、気長に待ちましょ。

22:39:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
舟に乗ったトンカツとコロッケ。
2013 / 02 / 24 ( Sun )
carre3224

おでんの前日はカレーにしようと言うことで、食べる一日前から煮込んだ久しぶりのカレーです。で、おでんのスジ肉を買うついでに、カツやコロッケをカレーに乗せて食べよう、ということでJR奈良駅近くの岡西精肉店に行きました。ここのメンチカツやコロッケはすごく人気のようで、私たちが買いに入ったときは、すでにフライ売場にお客さんがひとり。私たちが待っているときもお客さんが来て、コロッケ5個、メンチカツ2個、フレンチドッグ1本を注文している。私たちもネットでの評判を聞いて、わざわざここまで買いに来たのですが、へえ〜、すごいんだ。で、私たちは牛カツ1枚、トンカツ1枚、コロッケ2個。それらが、昔懐かしい木を薄くスライスした舟形に乗っていた。最近は、発泡スチロールや透明のプラスティック容器ばかりが当たり前ですが、なんと木の舟形は珍しい。というか、何十年ぶりに見ました。たこ焼きと言えば、必ず木の舟形だったんですが、それが透明のプラスティックになったりして、味気なくなった。木だと、熱が伝わりにくいし、脂分も適当にすってくれるし、本当はこれがいいのに。そんなわけで、木の舟に感激。コロッケですが、さすが肉屋さんでミンチの量が多かった。牛カツは懐かしい味でした。岡西精肉店のカツ類はそうじておいしいです。だから人気があるわけで。メンチカツまで手が回らなかったのは残念でした。次回に。で夕ご飯ですが、カツカレーというか、コロッケ乗せ、トンカツ乗せカレーだったんですが、単独で食べた方がもっと味を楽しめたかも。2日煮込みカレーだからおいしいけど、カツに関してはちょっともったいないことをしてしまった。

岡西精肉店は食べログのアドレスをご参考にね。
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000863/

15:45:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうパンパンだあ。
2013 / 02 / 23 ( Sat )
pukku3223
パンと手拍子でも打てば、ポポポポンと弾けそうな赤梅です。紅梅でしょうけど、私の目で見れば赤い梅。文句ありますう。我が家の白梅は、じわりじわりと膨らんでいるのに、このご近所の赤い梅の蕾は、真っ赤になって膨らんでいる。まるで、怒りが内部で燃えたぎっているように。もうパンパン。我慢できないくらいパンパン。遠くから見るとどうってことはないんだけど、近くで見るとなんだか蕾のエネルギーが伝わってきそう。だからパンパン。もう待ちきれない。などと見る方は勝手な想像をして。しかしながら、梅は静かに咲いていきます。咲いたらメジロン、飛んできておくれ。おっと、メジロンは大分県のキャラクターでした。咲いたらきっと暖かくなるでしょうね。今夜も寒すぎる。相川の一発でサムライ日本がかろうじて勝ったけど、なんせ打線が寒すぎる。山本監督も芸がなさ過ぎる。
22:38:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しろっぽいが、顔を出す。
2013 / 02 / 22 ( Fri )
sugu3222
う〜ん、う〜んと力んでいるのでしょうか。それとも、何かがギュッ、ギュッと押し出しているのでしょうか。黒っぽい蕾の中から、白っぽいが顔を見せて、もうすぐ生まれます、じゃなくて咲いてくれそうです。いくら寒くても、もう我慢ができないとばかり、出てこようとしているんですね。ドライヤーなんかをかざして温めてあげたくなるんですが、自然の彼ら梅の木の力に任せましょう。私たちは、期待を持って見守るのみ。実は、ご近所ではもう咲いているお宅はあるのです。我が家の梅は、ちょっと遅めかな。手を伸ばせば届く我が家の梅、そんなにあせらずにしっかり咲いてくださいな。その後、梅の実もつけてくれるとありがたいけど。明日は、今日よりちょっぴり気温が上がりそうです。どうかな〜。
02:35:59 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりの日だまり。
2013 / 02 / 21 ( Thu )
zasi3221
雨が降って、次の日は雪になって、次の日はなかなか晴れないで、それでも時たま日差しが落ちた。空を見上げると、雲間にほんのちょっとだけ切れ目がある。偶然そこに陽が覗いただけだった。ほんの数分で、また陰になる。しばらく待っていると、また陽が差し込んだ。その日だまりに体を寄せる。暖かい。とっても暖かい。本当に太陽って、ありがたいね。だから、あんまり空気を汚さないでほしいな。のっそりと猫の殿がやってきた。わかるんだな。でも、また陽が陰った。あ〜あ。奈良の2月中旬の平均気温は2.7度だった。うわ〜、今年の旬で一番低い。2月上旬より、2.4度も低い。それでも雨水なんだよね。
02:29:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一転、今日は雪だった。
2013 / 02 / 20 ( Wed )
neusu3220
雨水ですよ。今日は雨ですよ〜。暖かくなるかもしれないよ〜、と期待させて、油断させて、みごとに雨水の次の日の今日は、雪となりました。私たちの住む、奈良県北部の奈良市の平野部は、雪は舞うけど積もらずだったんですが、奈良県中部や北部でもちょっと小高いところは雪がしっかり積もったようです。ほらね、若草山はコゲコゲの上に雪化粧です。でもなんだろう、この裏切られ感は。あっさり、すっきりし過ぎている。雨の次に雪が舞うのは当たり前だよと、からかわれているような。見事にダマされちゃったとさばさばしながら、半分は期待を裏切られて諦めるように見つめる今日の雪でした。ところで、妻の朝の散歩の時、雪がすんごく舞っている時だったんですが、他の誰というか、散歩しているワンちゃんに誰一人遭わなかったそうです。奈良の人って、雪がお嫌いのようで。そりゃね、積もったりしたら後が大変だから。ワンちゃんのしっこやンコは大丈夫かな。などと、考えたり。知ったことではないんだけど、ま、皆が、元気ならば、良し。寒いのヤダねえ。
00:38:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雨が降ったから雨水なのか。
2013 / 02 / 19 ( Tue )
usui3219
雨水だから雨になったのか。なぜか月曜日は雨になった。土曜日は昼間でも小雪が舞っていたのに。日曜日はなんとか踏みとどまり、月曜日は朝から雨になった。寒いんだけど、それでも雨は暖かい。豆腐屋のおじいさんが、雨はぬくいけど、雪は冷たいからかなんなーと言っていたけど。こんな道中に豆腐の配達は大変だと思う。雨になったから風がないのか。夕方の散歩で池に出たけど、水面は揺れることもなくただただ雨に打たれている。ザーザーと雨が降る。空からふるものが雪から雨に変わるから雨水。さらに雨水などの二十四節気をそれぞれ3分割した、七十二候というのがある。雨水の初候が、土脉潤起で、つちのしょううるおいおこると読むのだそうな。雨が降って土が湿り気を含む、と言う説明があった。七十二候って、じっくり解釈していくと趣が深いような。ま、現実問題として、季節は少しずつ春に近づいているんだろうな。
01:26:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年のふわふわまんまる。
2013 / 02 / 14 ( Thu )
marun3214

ちょっぴり日差しが降り注ぐ籐椅子の上で、猫の殿が丸まっています。このまま抱き上げたらどれだけ気持ちのいいことでしょうか。しかしですよ、ちょっとでも触れると、この形は崩れてしまうんですね。いくら丸めてもこの形にはなりません。ぬいぐるみじゃないんだから。だから、そっと、そーっと、見守ることにします。殿は、どんな夢を見ているのでしょうか。まんまる雲の上に載って、ふわふわ浮いている。そんなことはないんです。ごはん、かつお節、おいしいさかなの切身、ちりめんじゃこ。などに囲まれているのかなあ。気持ちいいんですねえ。起こさないよう、そっとしておきましょう。ふわふわのねこまんじゅうでした。
15:24:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チョコレートは旅立った。
2013 / 02 / 13 ( Wed )
choco3213
その日は部屋中に甘い匂いが満ちていた。チョコレートの匂いだ。菓子用のチョコレートを買ってきて、それを溶かしている。妻がドンクで買ってきたバゲットを1センチ厚にスライスして、それにバターを塗り、塩パッパでオーブンで焼き上げ、それがラスクとなる。このラスクだが、材料となるバゲットの違いで、だんぜん香ばしさが、おいしさが違うのだ。妻も私も、ラスクの材料としては、ドンクのバゲットが一番おいしいと思っている。そのドンクで、一回に焼き上げるバゲットは4本が限度だそうだ。はい、その4本をこのためにすべて買い占めました。そのラスクに、妻はチョコレートを塗っている。見た目は、まあそんなものかな。でも、頭で想像するとおいしいんだよね。子供の頃、チョコがかかったドーナツを食べるときは最高の幸せだった。普通のドーナッツの何倍も何倍も幸せでおいしかった。なんで、いつもドーナッツにチョコをのせてくれないの、と思ったくらいだ。で、夜になってから、妻のチョコ乗せラスクをかじった。ラスクだけもおいしいが、チョコ乗せラスク、とってもおいし〜い。そうだ、これはあの感覚だ。昔、グリコでプリッツという細長いスナックが登場した。それはそれでおいしかったのだが。次に、そのプリッツにチョコをコーティングした菓子、ポッキーが登場した。これが、今までの概念を越えてとってもおいしかった。妻のチョコ乗せラスクは、その時の感激を思い出す。そして、そのチョコ乗せラスクは、旅立っていった。明日、つくからね。お楽しみにね。私はお先に、ちょっぴりいただいちゃいました。
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小林秀雄を、読んでいる。
2013 / 02 / 12 ( Tue )
hideo3212
先週、奈良市立中央図書館に行った折に、小林秀雄の本を借りてみた。小林秀雄なんて長い間、読んでいない。だって小説でもないし、ちょっと難解な随筆だから、全く手を出すこともなかった。何で借りてみようという気になったかというと、大学入試のセンター試験、その国語の問題として、小林秀雄の短編、「鐔」から出題されていたからですよ。図書館に行くと、なんとその本はあった。だから、借りたのだが。で、今年のセンター試験の国語は、例年より平均点が下がったそうだ。難解な文章の小林秀雄が出題されたからだという。私も受験生だった頃、小林秀雄をたぶん読んだと思う。とっくに忘れている。それは、さっぱり頭に入らなかったからだ。当時の私は理科系頭で、国語や英語は苦手科目だった。だから、小林秀雄に手をつけても理解できない。それだったら、好きな数学、物理、化学を伸ばせばいいじゃないかと、結局は国語などあきらめてしまった。しかし人間、歳を重ねれば国語力がそれなりにつくものだ。というよりも、友人は、私があまりにも本を読まなかったことを指摘するが。もういまさら遅いし、遠い昔のことだ。で、遠い遠い記憶を手繰り寄せるように読んでいる。少しはわかる。歳の功だ。ところで、小林秀雄は奈良にいたことがあるらしい。詳しくはわからないが、昭和4年から13年まで志賀直哉が高畑に住んでいたときに志賀邸へ出入りしていたらしい。で、また、私がもう一冊借りている本が、入江泰吉自伝だ。入江さんが戦後の奈良で仏像の写真を撮り始めてから、東大寺の住職になっている幼友達、上司海雲と交友が始まったらしい。この住職がいる観音院に、志賀直哉、會津八一、小林秀雄、広津和郎、亀井勝一郎、吉井勇、棟方志功などが訪れ、芸術サロンのようになっていたと入江さんは記している。一旦奈良を離れた志賀直哉も戦後は度々、奈良を訪れていたんですねえ。その頃の奈良はもっと魅力があったのかなあ。奈良の高校生は、志賀直哉、小林秀雄、亀井勝一郎とかは完璧なのかもしれないねえ。大学受験も今が決戦。失敗すれば、来年があるさ。
19:03:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
合点がいった、橿原市のエレベーター事故。
2013 / 02 / 11 ( Mon )
奈良県橿原市の県文化会館でエレベーター事故が起こって、なんと13人もの女性が閉じこめられて、かわいそうに気の毒に、とんだ災難とご同情申し上げておりました。で、今日の朝にはその新聞記事が載っていました。状況はこのようです。当日は市民グループによるオペラコンサートが開かれていて、閉じこめられた方々は、コンサートで歌えなかったそうです。さらにさらにのお気の毒です。まず、14人が3階からエレベーターに乗り込んだ。すると定員超過を知らせるブザーが鳴って、それでひとりは降りたそうです。で、ドアが閉まって下降したけど、3階と2階の途中でドーンという衝撃とともに停止したそうです。そこから1時間20分閉じこめられたとか。災難ですね。で、新聞記事によるとさらなる事実が判明しました。エレベーターは定員11人、制限重量は750キロですだったそうです。えっ、そんなに。なにか、おかしいぞ。この事故の原因は、明らかな重量オーバーです。おばさんが13人ですよ。ひとり60キロとしても780キロでオーバーですよね。この日は、オペラコンサートだったといいます。オペラって、声量のしっかりした人が歌うものです。それにオペラ歌手って、皆さん体格がとてもりっぱです。あのカラダがあるからこそホール全体を揺るがすような声で堂々と歌えるのでしょう。そんなオペラおばさんが、どどどどーっとエレベーターに突撃されたからにはたまったものではありませんねえ。そんなオペラおばさんだから、体重はもっともっとあったでしょう。おまけにおばさんといっても、奈良ですから、ただのおばさんではありません。関西のおばちゃんです。厚かましい、自分勝手の、決して遠慮のない、史上最強の関西のおばちゃんです。定員も制限重量も見ないで、詰め込むだけ詰め込む。スーパーの袋詰め放題じゃあるまいに。重くって、屈強な性格のおばちゃんが定員を軽くオーバーすればエレベーターなんか、たわいもなく壊れるということですね。私も、ファミレスに入ると、おばちゃん4人組の近くには座らないようにしています。おばちゃんのやかましさは食事をまずくしますから。それにしても、階段の2階ぶんくらい歩けばいいのに。あ〜あ、おばちゃんたち、エレベーター壊しちゃった。でも、おばちゃんたちは、自分たちがエレベーターを壊したとは思っていないでしょうね。それが、関西のおばちゃんですから。うかつに近寄るとこちらが壊されますからご用心ご用心。
23:21:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいしいキムチは「ヒョナちゃんの店」で。
2013 / 02 / 11 ( Mon )
hyona3211


そうそう、八色市場で買ったキムチの話です。おっと、八色市場って、正しくは「八色にぎわい市場」という名前だそうで、省略してごめんなさい。その八色にぎわい市場で、土曜日と日曜日の午前9時から昼くらいまで店を出しているキムチ屋さんが「ヒョナちゃんの店」というわけです。普段は、奈良県の法隆寺インターの近くにお店を出しているとか。このヒョナちゃんというおばさんは韓国の人で、日本語がペラペラなんですが、ちょっとなまっている。歳はいくつでしょうか。それにしても肌がつやつやして、輝いている。普段から食べているものが違うんですね。だから韓国の人は綺麗なんだ。で、ここで買ったのはキムチだけではありません。白菜キムチ、カクテキ、巻き寿司、チヂミも。そのすべてがおいしかった。本当におすすめですよ。ところで、後日、妻は法隆寺・安堵町の「ヒョナちゃんの店」まで車で行ってきた。ネットで調べると、「ヒョナちゃんの店」が食べログに載っていたのです。もちろん、その日の夜も、キムチ鍋になりました。おいしいから飽きることはありません。残りはしっかり冷凍室で保存。とっても辛い〜、でもとってもおいしい〜。奈良って探してみると、意外とおいしいものがいっぱいあるんですね。志賀直哉先生も、この時代まで生きていれば見直したでしょうに。

「ヒョナちゃんの店」は電話してから行くといいですよ。「ヒョナちゃんの店」の食べログです。
http://tabelog.com/nara/A2902/A290203/29004564/

ついでに「八色にぎわい市場」のアドレスも。
http://www.yairo-nigiwai.com/

14:46:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キムチ鍋のすすめぇ。
2013 / 02 / 09 ( Sat )
kimunabe3209
ここんところ寒さがぶり返してきましたねえ。寒いときは鍋なんですが。で、鍋といってもいろいろありますが。汗をかきながらハフハフして食べる鍋って、キムチ鍋がおいしいですよね。キムチの他に、白菜、豚肉、豆腐、椎茸、葱などなどを入れるだけで、おいしくなる。もちろん、最初っから昆布を敷いて、出汁はとってあるんですが。カラダが温まるね、おいしいねなどと言いながら、妻は額から汗をダラダラ流している。私も、ときにはセーターなんかを脱いでいる。本当に、キムチ鍋はすぐに温まって、おいしいものだと思っていました。ところが、1カ月前に奈良市からほど近い、木津川市にある八色市場で、土曜日と日曜日の早い時間だけ出しているキムチ屋さんでキムチを買った人からお裾分けをもらった。そのキムチがあまりにもとってもおいしすぎて、その味が忘れられなくって先日の土曜日に買いに行きました。そのキムチを使って鍋をしたのです。これはもう大声で、おいし〜、と叫びたくなるほどおいしい。比べると、普通のスーパーで売っているようなキムチはまるでカスのような味気ないものです。味の本場と言われる、大阪の鶴橋で売っているキムチよりもレベルが高いと思うおいしさです。そんなキムチを使って鍋をするから、おいしいのは当然ですね。どうおいしいかって。とっても辛いけど、とっても甘いのです。シャクシャクと噛めば噛むほど、旨味が口の中に広がってきます。そのキムチはキムチで当然おいしいのですが、鍋の中の白菜や豚肉、豆腐、葱まで、一緒にしっかりとおいしくしてくれるのです。これを食べてしまったからは残念ながら、もうスーパーで売っているようなキムチは食べられないでしょう。大量生産のものは、大量生産ゆえにやっぱりその程度の味でしかない、ということですね。また木津川市の八色市場に行かなくては。
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妻が撮した1月の写真、鹿の巻。
2013 / 02 / 08 ( Fri )
sika3208
奈良市立中央図書館に行く途中、猿沢池の側にある五十二段の階段横で歩いている鹿を、車の中から妻がパシャッと撮った。鹿って枯れた芝生と同じ色をしているんだなあ。保護色ったって、夏も緑になるわけではない。お尻の方に白い斑点がうっすら見える。もう夏毛に変わりつつあるのか。それとも、冬毛が浮いているのか。鹿の冬毛もポコポコと抜けるのかしらん。今度、見かけたら降りて触って、抜いてみようかな。ま、その代わりに鹿せんべいをあげてね。我が家の陸も犬だけど、もうちょっとすると冬毛が抜け出すよ。しかしながら、今日は寒いね。奈良は雪が舞っていました。皆さん、おカラダには気をつけて。妻はちょっと風邪気味です。
15:48:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
机の下のポリタンク、暖かい。
2013 / 02 / 07 ( Thu )
pori3207
まだまだ、寒い日が続きますねえ。寒いけど、私の足元はぬくぬくです。その秘密はポリタンク。実はこのポリタンクの中に、熱湯を入れてあるんです。いわば、ポリタンクの湯たんぽといったところでしょうか。ポリタンクは20リットル容器で、湯はやかん6リットル1回分しか入れていないんですけど、これが十分に暖かい。最初は熱いので、毛布か膝掛けを被せておきます。するとそこからもわっと暖かい空気が上がってくる。2時間くらいは十分に持ちますよ。ぬるくなれば次のお湯をつぎ足す。すると、また暖かさが復活です。最初、ポリタンクを購入するとき色を考えたのですよ。青だと寒々しいし、やっぱり赤だと暖かく見える。もちろん、ガソリンなんて入れませんから。ストーブよりは安全でしょ。たとえば、ストーブにかけたやかんのお湯を使えばいいのですから。ポリタンクを使ったでっかい湯湯婆、ぜひお試しくださいね。何年か前に、そんなネタを書いたような。ま、いいかあ。
16:15:17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
殿はキャメラマン。
2013 / 02 / 06 ( Wed )
tono3206
食事が終わってテーブルに座っている妻。その足元に猫の殿が歩いてきた。妻が殿を引き上げて、膝の上に抱っこした。私が膝の上に抱っこすると、直ぐに嫌がって逃げるくせに、妻の膝というか、太ももの上は気持ちいいのだろうね、大人しくしている。で、殿の前にデジカメを持っていった。このほぼハゲハゲのデジカメはニコンクールピクスP5000に、アダプターリングを付けて、その上に交換用のワイドレンズを装着しています。もう6年近く使っているなあ。はい、殿ちゃん、シャッター押して。押すわけないけど、殿はカメラマンポーズで。はっきりいって親バカですね。さて画面をトリミングしたけど、とうしても妻の分厚い顎が切れなかったなあ。ま、しょうがないか。惜しいけどねえ。殿、かわいいのに。
14:58:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻が撮した1月の写真、氷の巻。
2013 / 02 / 05 ( Tue )
koori3205

今年の元旦、つまり1月1日午前7時30分頃にこの写真を撮影しています。ちょっと気になったのは、そう、写真に写っている白いのです。プラスティックのゴミ?まさか、お正月の初めから、ゴミが散らばっているって、なんだかね。でも、違うようです。ひょっとして、氷?妻に聞いてみました。やっぱり氷だそうです。結晶じゃないでしょうけど、水が凍っていくとき、こんな幾何学的な図形を描くんですね。下の地面はアスファルト。だから、水たまりがあって、冷えた夜中に氷が張って、残った水は氷になる前に蒸発していったのだと考えられます。火星の表面も、水が蒸発して、こんな感じに氷だけが残っているのかもしれませんねえ。枯れ葉はやっぱりゴミでしかないのか。土の上ではなく、アスファルトの上に落ちてしまった。土の上なら、ゆっくりと朽ちて土に帰れるのに、アスファルトの上だもんだから掃かれてゴミになっちゃうんでしょうね。妻が撮した1枚でした。

16:14:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鉄火巻きが食べたいっ。
2013 / 02 / 04 ( Mon )
sushi3204

昨日、父宅へご様子伺いに立ち寄った後に、妻はハーベスに寄って豚肉を買うという。スーパーのハーベスは帰り道の途中にあるから、これはいつもの買物コースだ。日曜の午後4時頃、ハーベスのような小規模のスーパーが駐車場はいっぱいになっている。駐車場に入るとき、前の車も、後ろの車も同じようにスーパーに入ってきた。次々に、車が入ってくるが、また次々に車が出ていくものだから、発券ゲートを越えたとき、直ぐ脇から車が出て、その後に駐めることができた。そう、小規模スーパーは回転が早いから、駐車にはさほど困らない。たとえばイオンモールのようなでかいスーパーだと、どこもかしもいっぱいで、しかも入口までは遠く、おまけに帰りはどこに駐めたっけ、と迷うことになるから、もうでかいスーパーに行くことはなくなった。それにしても、今日のバーベスはいつもよりやや混みの状態だ。店内にも、人が人が多い。車が多けりゃ、人が多いのは当たり前か。妻は豚肉を買うと言いながら、カゴの中にはいろいろなものが入っている。ま、ついで買いってそんなものだろうけど。いわしの匂いが充満している鮮魚コーナーから、奧の惣菜コーナーを見ると、人が群がっているように見える。なんだろう。なるほど、人の中心となる陳列ケースに恵方巻きがぎっしり並んでいた。そうか恵方巻きね。とある方角を向いて、巻き寿司を丸かぶりすると良い、という風習ね。私は、そういう宣伝に踊らされるのが好きじゃない。だから、あほらし、と無視するはずだったんだけど。いろいろな種類の恵方巻きの中に、鉄火巻きがあった。これに妙に惹かれた。あま酸っぱい酢飯。海苔の風味。つるんとしたマグロ赤身の食感。想像していると、鉄火巻き食べたい、に。で、買って見ようかと。太巻きも一緒に。今晩は、これねと妻が言う。さて、夕食。丸かじりはみっともないのでパス。これが思いの外おいしい。やるじゃん、スーパー・ハーベスの寿司。酢飯がおいしい。太巻きの具も、なかなかバランスが良い。中に入っているアナゴ、結構量が多い。いままでスーパーのパック寿司ってバカにしていたんだけど、見直しました。
15:21:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
てくてくと1万歩以上を歩く。
2013 / 02 / 02 ( Sat )
teku3202
最近、あんまり長い距離を歩いてないなあ、と思っている私です。歩かなきゃと思いながら、なかなか踏み出せない。それは寒いから、という理由もあるんですが。ちなみに、奈良の一日の平均気温は、1月27日から2月1日までの3.4度が一番低くって、この期間が底になります。だから、もうちょっとすれば段々と暖かくなるんだから、そのうちね、歩こうね、なんて思っていたんですが、昨日です。ちょっとCT検査で病院に行かなくてはならない。で、妻もちょっと用事がある。いつもは車で病院に行くのですが、じゃ〜歩いていこう、というわけで、病院までてくてくと。ところで、今、私たちが住んでいる直ぐ近くには、かつて実家がありました。もう家も倒しちゃって更地にして、その土地も父が売っちゃって、今は新しい家が建っちゃっているんですが、私はその場所で育ったのです。で、病院までの途中に小学校があります。かつて私が通った小学校です。つまり、かつて6年間歩いた道を通って病院まで行ってみようと。ま、そんなわけで歩いたのですが、通学路脇にあった田んぼはすべて埋められて、道はすべてアスファルトになって、なんと住宅が増えたことでしょうか。小学校も、当たり前ですが木造の校舎は新しい校舎に取って代わり、もう当時の面影もない。48年間にいろいろなものが失われたのですね〜、としみじみ感じながら歩いた。実は、車ででも通っています。陸との散歩でも何度か歩いている。でも、ひとりで想いを巡らせながら、昔を振り返りながら歩くのは違いますね。楽しく、懐かしく、寂しいものです。で、1時間かけて病院に到着。帰りも1時間かけて別ルートで帰りました。奈良もいいところなんですけどね。歩いた歩数、往復で1万569歩でした。この日は、寒い風も吹くことはなく、曇っていましたが穏やかな日和。また、歩かなくては。奈良は今日も穏やかな日和で気持ちがいいですよ。
15:09:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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