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いただきものの、山椒の佃煮。
2013 / 05 / 31 ( Fri )
sansyo3531

ご近所のお母さんから、山椒の佃煮をいただきました。そのご近所さんとは、いろいろなものを差し上げたり、いただいたり。といっても、こうした手作りの一品が多いのですが。このお母さんも、結構な料理上手なのです。ピリリと効いている山椒ですが、味加減が絶妙。甘辛のほんの少しだけ甘さがまさっているのですが、全体としてはそんなに味が濃くもなく。よく市販の佃煮では、くどいほどの濃い味付けがありますが、さすがに手作りとなると、塩分とか糖分とかに気を使いながら作るから、素材の山椒の持ち味が却って強調されるんですね。つまり、とってもおいしくって、ご飯がすすみます。妻も、スーパーで山椒を見てはいるけど、まだシーズンに入ったばかりで少々お高い。もう少し山椒が安くなったら、作ってくれるでしょう。妻が作るちりめん山椒、とってもおいしいんですよ。こうしていただいた、おいしい手作りものって、いいですね。妻のとは違う味わいで、そのご家庭の味がじっくり楽しめるから。
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エレコム製品は、二度と買わない。
2013 / 05 / 29 ( Wed )
elec3529
エレコム製のカードリーダー、メイドイン・チャイナです。価格は千円くらいだったでしょうか。買ったのは去年です。使ってから3カ月くらいで、読み取りができなくなりました。なんとかして中をこじ開けてみると、断線しています。左側の白いコードがハンダから外れています。私はハンダ付けをするような機材を持っていないから、もうどうしょうもありませんね。憎むべきはエレコム製品。中国製って、こんなものですね。たった3カ月でゴミになりました。二度とエレコム製品は買わないことに決めました。で、この1カ月後くらいに、難波のビックカメラで、ランケーブルを買おうと見に行った。なんと、ランケーブルのすべてがエレコム製品だった。しかも中国製。もちろん、私は買いません。ビックカメラの関係者の方、ランケーブルは他社製品も置いてくださいね。私は、エレコム製品は二度と買いませんから。
22:04:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
近畿地方の梅雨入りは5月28日だった。
2013 / 05 / 29 ( Wed )
hikage3529

ずーっと暑い日が続いていました。交差点で信号待ちをしていると、どうしても木陰の場所を選んでいる私。60歳を超えると、とたんに日差しに弱くなってしまうんだな。本当ですよ。今年の5月はなんだか日差しがきついなあ、なんて思っていたら、今週に入ってあっという間に梅雨入りしちゃった。近畿地方は、昨日の5月28日に梅雨入りです。5月というのは早いほうですよね。去年は6月8日で、一昨年は5月26日、3年前は6月13日だった。気のせいか、だんだんと早くなっているような気がする。去年は、冷夏の予想だったけれど、夏は結構暑かった。今年は、どうだろうか。私としては、例年並みの梅雨で、お米がしっかりと育って、野菜とかも順調に育ってくれたらいいのであって、あんまり暑すぎるのはご勘弁願いたい。だって、犬の陸はもう14歳。彼の方が、もっと暑さが応えているから。日中は、ほぼ玄関のタイルの上で、夜になっても2階に上がってこなくなった。気持ちのいい季節は、すぐに過ぎちゃうんだから。今年こそは、ほどほどにお願いしたいなあ。
14:59:01 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
溝まできれいにスッキリ、町内一斉清掃が終了。
2013 / 05 / 28 ( Tue )
souji3528
日曜日は町内の一斉清掃でした。朝の7時から、町内の住民が総出での作業です。まずは自分たちの住居の庭や生け垣など伐採ゴミを放りだして、それから家の前の溝とかを町内のみんなで掃き掃除します。溝とかにはポイ捨てのタバコ吸い殻、小さなペットボトル、空き缶などが捨てられたりしている。こういうのを見る度に、奈良の人間って本当にマナーが悪いなあと思ってしまう。どうして、空き缶を住居の石垣の上にポンと置いたままにするのかなあ。などと、失望することはあるのですが、まずはみんなでそーじそーじ。で、ゴミ袋に詰め込んだ葉っぱゴミを集積所にみんなで出して、我が家だけでゴミ袋は軽く20袋以上。凄いものだ。さすがにご近所みんなでやれば作業は早く、7時半すぎには清掃はほぼ完了。ご近所の主婦たちはそこから井戸端会議が始まるのでありましょうけど、眠い私は一足先に退散。そんなわけで、せっかくきれいにした我が町内の溝とかにポイ捨てゴミをしたら、ゆるさんぞ。こっちの溝は我が町内の溝ですが、反対側にも向かいの町内の溝がある。つまり、道路の両側が溝なんだよね。おまけに道路も狭く、クルマがやっとすれ違えるくらいなので、よく脱輪するクルマがあります。私たちが引っ越す前に、不動産屋から、前の道をふさぐ工事があるかもしれません、なんて言ってたんだけど、未だに溝をふさぐ工事は行われる気配がない。クルマの脱輪だけでなく、人間だって溝に落ちることだってあるかもしれない。落ちたら大ケガですよ。一応、市道といわれているけれど、早く何とかしてくださいよ。早く〜。ま、とにかく、町内はスッキリときれいになりました。私はアパート暮らしがほとんどだったけど、町内の住民が総出で町内を大掃除なんてのは聞いたことがなかったなあ。それほど、東京はお互いが無関心なんでしょう。でも、治安を良くするためには、こういうご近所活動を活発にした方がいいと思うけどなあ。回覧板さえなかったから、東京では。
14:34:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夫婦でクラシックコンサートへ。
2013 / 05 / 26 ( Sun )
conser3526
昨日は友達から、面白いよ、と、教えてもらったクラシックのコンサートに妻と一緒に行ってきました。60前後の男女がクラシックコンサートに出掛けるって、なんだか優雅ですよね。一瞬、スーツにネクタイ着用かと考えたりして。でも、実はそんなに堅苦しくないコンサートです。2時間くらい間に、バロックを中心に10曲くらい。なじみの部分を取りだしているみたい。しかし私はまったくクラシックには関心や知識がなくって、プログラムの内容も、まずは、アルビノーニ「弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調」、パッヘルベル「カノン」、パーセル「シャコンヌ ト短調」、バッハ「管弦楽組曲 第3番 ニ短調‥‥、と続くけれど、知っているのはパッフェルベルのカノンくらい。書かれている曲目を目で見て、あと知りません。ま、そんなわけで、ジョーホールなるところに行ってきました。場所は大和郡山市で、郡山城跡から電車道を挟んだ隣にある。なかなかきれいな大ホールです。2階席があって、あそこから聞くとオペラみたいでいいなあと思っていたんだけど、どうも2階には上がれないようになっている。残念。いい席なのになあ。さて、演奏が始まってみると、このアルビノーニのアダージョは、確か映画のジュリアで使われていたかも。パーセルは初めて聞いたけど、ヴィヴァルディのこの曲も聴いたような。ヴィヴァルディの四季といえば、イ・ムジチだっけ。バッハのアリアもポロネーズもメヌエットも、どこかで聞いたことがある。たぶん、テレビの映画、ドラマ、コマーシャルとかに使われていたんだろう。私のようにクラシックに全く興味がなくっても、意識しなくても聞いていて知っているものもある。クラシックってそんなものかもしれないけど、この一連のコンサートは楽しかった。それはやはり、なんだ知っている曲があるじゃん、という顔なじみがあるからかな。ホールの定員は1000人くらいで、300人くらいの入りでしょうか。夏服を着た女子高生が結構目立ったけど、そういえば私も高校生のとき、一度だけコンサートに行ったことがあった。それはたぶん私たちの学年がみーんな駆り出されたんだと思う。周りはみんなほぼ同学年の高校生だったから。で、退屈な曲が終わったとき。その曲がピタッと止まるやいなや、パチパチと拍手を始めた同級生がいた。そこが、第四楽章の終わりだということを知っているのは俺だけだと言わんばかりに。そんなことを今でも覚えている。で、コンサートのとある曲が終わったときに、妻の手がいち早く動きかけた。でも、妻の手の動きは止まり、一拍おいて周囲からパチパチと拍手が起きた。妻も、ここが第四楽章の終わり、といち早くアピールしたかったのかなあ。それと、この一連の演奏は指揮者がいなくって、第一バイオリンのマスターが演奏をしながらみんなをリードしていたように思った。で、全体的に少し走り気味かなあと感じたのだが、私はド素人。妻に聞くとそうかもしれないと言った。普通なら、堪能した、満たされた気分とでも言うのだけれど、このコンサートは率直に楽しかった。やっぱり知っている曲が多かったからでしょう。ジョーホールから見える城跡の手前を電車が走っていた。ここも平城宮跡と同じで、電車を地下に埋めた方が景観もスッキリするのになあ。ま、とにかく、たまにはクラシックもいいねえ。
22:43:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なにい?陸の体重が、43.3キロお〜。
2013 / 05 / 24 ( Fri )
rikude3524

昨日、動物病院にフィラリアの薬をもらいに行ってきました。もちろん、陸を連れてです。もう、行く前から、何かを感じている陸。車に乗り込むときも、嫌そうになかなか乗り込もうとしない。まあ、午前10時前ですから、散歩でもない、と思っていたんでしょう。するどい奴です。病院の駐車場に着いたクルマから陸を出すも、病院とは反対方向に逃げようとする。やっとこさ、待合室に連れ込んでも、隙あらば出入り口に突進しようとする。やっと陸が呼ばれたときは、先生も診察室から出てわざわざ迎えに来てくれた。病院や診察室を嫌がる陸を先生はしっかり覚えてくれていた。先生も一緒に3人がかりで陸を診察室に放り込んで、診察台に上げたときです。診察台は体重計にもなっている。なんと、陸の体重が43.3キロを示している。去年の1月に41キロ。2年前の5月は39キロ台。その時も、もうちょっと体重を落とさせようとね、と言っていたのに。あに図らんや、毎年だんだんと増えている。さすがに先生も心配して、一日に水の飲む量を測ることを指示されて、検査スティックにおしっこをひっかける検査スティックをもらって、後日の提出となりました。ひょっとして糖尿病かも。私たちはたまにおやつでポッキーを与えていた。甘いものはもってのほかですね。ぽっこりと陸のお腹が出ていただけかと思ったけど、やっぱりというショックと、実は私もそうなんです。この一年で体重が急激に増えている。飼い犬は飼い主に似るって、か。妻も一向に減っているようすもないし。とにかく、陸も、私も、体重を落としましょ。ちなみに陸が奈良に来た頃は5年前は36キロ台でした。これは、いかんねえ。
21:35:42 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
母が亡くなって、4年が過ぎて。
2013 / 05 / 22 ( Wed )
simei3522

今日は父と一緒に、お墓参りに行ってきました。奈良に帰って5年、ということは、帰ってから1年ちょっとで母が亡くなったことになる。間に合ったと言うことですね。88歳だった。女性の平均寿命が86.35歳だから、長寿ってわけではないけど、私から見ればしっかり生きた一生だったなあと思う。父親にとっては、なんでも俺の言うことを良く聞いてくれたお母ちゃんだった、と言うけれど。母の晩年は、結構、長年の胸の内に溜まったことをさらけ出してもいた。私の友達がこんなことを言っていた。その友達は、父宅の処理やマンション購入などに関わってくれていて、なにかと父親たちの要求に応えてくれていた。で、あるとき、父と母とその友人たちと食事をしたことがあったらしい。その時に母親は父もいる前で友達に、ようこの人にどつかれましてん、と突然しゃべり出したという。そう、私の子供の頃は、父親はよく母や私に対して暴力を振るっていた。いわゆるDVだ。ところがそれは、私が小学校の2年3年くらいになると、ウソのように消えてしまった。だから、私はそんなことも忘れていたんだが。でも、母親にとっては胸の中にしっかりとしまい込まれて、決して忘れることはできなかったのか。そしていつかは、その嫌な思い出を吐き出してすっきりしたかったのだろう。友達曰く、その時の父の表情は消えてしまいたいような困ったな顔をしていたそうな。また、最後の年の入院時にも、母はたびたび妻だけがいるときに、お父ちゃんにようどつかれましてん、と言ったという。確かに、どうしても言っておきたかったこと、ってあるよね。慕うことなら、思いの丈、なんだけど、こういうのって、なんていうんだろう。母も晩年は父に大事にされていたが、それでも胸の中にたまっていたものもすっきりと出すことができて、気持ち良く生きたんだと思う。まあ、嫌なことなど、なければないにこしたことはないんだけど。できるだけ、いつも楽しく、気持ち良く。そうありたい、ねっ。
22:52:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年も、また、ツバメが。
2013 / 05 / 21 ( Tue )
tubame3521

妻がよく行くおいしいパン屋さん、キャパトル登美ヶ丘店の入口です。今年は、どうかなと見ていると、何の気配もありません。巣が3つ作られてはいるが、どの巣も気配がなし。すると1羽のつばめが飛んできて、ごそごそと巣に入ったかと思うと、そのまま静かになってしまった。ん、ん、ん?何だ。なんで動かない。そうか、きっと卵なんだ。じっとしているのは卵を温めているからかい?ま、そんなわけで、私たちも静かに見守ることにしましょうか、ぴーちくぱーちくを楽しみにして。そういえば、5月に入ってから、近所の池の上を、何匹ものツバメが行き交っている。水面ギリギリに水平飛行をしたと思ったら、急上昇して池の堤の上を飛び越えて旋回し、また水面の上を飛行する。本当に機敏な動きです。昔の零戦って、こんな機動性を夢見たんだろうな〜、などと。でも、何のために、いったりきたりを繰り返すのか。小虫などを餌を求めてなのか。池の周りって、小虫がワンワン飛び交っていますよね。歩いていると目も開けられないくらい凄い数。こういうのをバシバシ取って欲しいんだけど。とにかく小虫の多い季節になりました。ツバメやコウモリさん、がんばってくれい。
13:32:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奈良に引っ越してから、ちょうど5年。
2013 / 05 / 20 ( Mon )
akasi3520
5年前の今日、私と妻と猫の殿と犬の陸と、家族みんなで大分県から奈良に引っ越してきた。今も乗っている軽自動車に、布団ふた組と小物いろいろ、猫砂トイレを積み込んで、佐賀関からフェリーに乗り、愛媛県の佐田岬で降りて四国を縦断。すぐゲロする陸のために何度も休憩を入れ、ニャーニャーと鳴き続ける殿の声を聞きながら走ったのでした。で、この写真の明石海峡大橋を渡るときは、妻は殿を膝の上に抱っこして景色を見せていた。やっと落ち着いたか、大人しかった。奈良に着いたのは夜の11時にもなったが、この引っ越し旅行が一番楽しかった。やっぱりみんなが一緒が楽しい。そんな思い出から、それからの5年はいろいろあったが、本当にあっという間で早いものです。私も60歳に達して、次の5年を始めるというより、一日一日をしっかり実感しながら、時の流れをじっくり楽しみたいものだねえ。
14:15:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どっさりラスク、パリパリッとおいしいよ。
2013 / 05 / 19 ( Sun )
rasuku3519

そんなわけで、妻は3日前にラスクもどっさり作っていました。もちろん、子供たちのためですが。ラスクに、チマキに、チーズケーキと。なんだか脈絡のない取り合わせですが、どれもこれも我が家作りのお菓子ってことで。さすがに、チマキとチーズケーキは賞味期限があるので、昨日のうちにとっとと私たちの胃袋に納めましたが、ラスクは毎日ポリポリパリンとやっています。そういえば、昨日いただき物でハラダのラスクもあったのです。ふと厚さを測ってみると、8ミリ。妻の作るラスクも、ほぼ8ミリ前後。まれに11ミリもありますが、それは愛嬌と言うことで。数年前に作ってくれたときは、もっともっと分厚くってバリンバリンって感じだったけど、今はそんな薄さでとっても食べやすい。8ミリがおいしいラスクの厚みなんですね。だから、ご近所の子供たちにも大好評だった。ところで、長らくパウンドケーキ。クッキーにいたっては4年くらいは見ていないかも。ちょっと思い出してしまった。
22:59:36 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
みごとなチマキができあがり。
2013 / 05 / 18 ( Sat )
kmoti3518
チーズケーキとともに、見事なチマキが出来上がっていました。今日は妻による、子供たち向けのお菓子教室です。チーズケーキはいつ?と妻がおねだりを受けるご近所の姉弟たち。お母さんがその度に恐縮なさって、それでは、子供たちと一緒にチーズケーキ作りを覚えてみてはいかがですか、ということで、ミニ講習会となったわけです。で、チーズケーキだけでは寂しいと、チマキも作ることになったのですが。そこは子供たち、楽しそうにとってもお上手に作ってくれて、これが完成品です。ま、餃子みたいと思うかもしれませんが、中のお味はかわりません。先ほど食べましたが、カタチはともかくおいしいです。ま、そんなわけで、妻よお疲れ様。ときどき子供たちの遊び相手になっていたというか、子供たちに遊ばれていた陸も殿も本当にお疲れ様でした。
21:44:07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ショウと読む漢字が、こんなにいっぱい。
2013 / 05 / 17 ( Fri )
kanji3517
えっへ、縦に長い写真となりました。さて、ショウと読む漢字って、一番多いんじゃないでしょうか。パソコンでショウと入力して、変換すると、小、少、正から、鍫、韘、麨まで、200ちょっとあると思います。で、またまた、図書館に行った折に大修館書店の大漢和辞典で調べてみました。シヤウも、セウも、ショウということで収録してあります。いきなりのショウは、横棒の上に縦棒が突っ立って、記号かい?次のショウは、漢字の二ではないらしい。少は良いとして、氏もショウと読むんだ。爪もショウかい?そして、とんで、とんで、17画あたりの漢字。さっぱりわかりません。ま、ひとつひとつの漢字に意味があるんだろうけどさ。で、最後の方です。もう、なんじゃこれは?ですね。33画の右側の字は、亀の旧字体でしょうか。最後の39画の漢字なんて、龍を2つ並べて、下に言。それでショウと読ませるとは、もう笑っちゃうしかないですね。で、ここまで、シヤウやセウも含めたショウと読む漢字は、なんと1500を超えていました。漢字って、奥が深いですね。そして、しげしげと見ていると味があって面白い。そんなことを知っていたって、あんまり役に立たないだろうけど、話題にはなるかもね。このように、ブログのネタになるくらいだから。
20:43:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フードコートの食事は退屈しないねえ。
2013 / 05 / 16 ( Thu )
fudoko3516
久しぶりに妻とショッピングセンターのフードコートで食事をした。フードコートの周りは、ラーメン、うどん、たこやき、鶏の唐揚げ、中華、ドーナッツ、丼などなどと、セルフサービスのお店がいろいろあって、見ていると楽しい。なんといっても低価格なのがいい。さらに見渡していると、その人間模様がいい。おばさんというか、初老の女性たちが5人くらい集まって、持ち込んだポテトチップスをみんなで食べながら、2人がコーヒーを飲んでいる。そうか、コーヒーはお代わり自由なんだから、みんなで回し飲みすればいいのか。鉢の中のうどんをせっせせっせとつつきながが食べる人は箸の動きの止まることがない。掻き混ぜて、さらに掻き混ぜて、とにかく掻き混ぜてないと気が済まないのかなあ。中華丼を食べている人も、箸で盛った山をつつきながら食べている。えっ、箸?レンゲはないのかな。それとも、関西の人はレンゲじゃなくって、箸の方がいいのかな。さてさて、私たちも食事。妻は福泰厨房という店で610円の中華そばと180円の小龍包を注文したが、小龍包の中にはアツアツのつゆが無くってまるでシュウマイのようだった。そりゃ2つで180円だものね。私は話題になっている丸亀製麺で、290円のぶっかけうどんに120円の野菜かき揚げをのせて、テーブルに運んだ。ふと大淀の道の駅にあった鉢の滑り止めを思い出す。確かに容器が滑るんだよね。あればいいなあ、滑り止め。で、知らなかったんだけど、ぶっかけうどんというのは、濃いめのつゆが少しだけ入っていて、それを掻き回して麺に絡ませて食べるんだよね。この日のように暑いときは、つゆは少ない方がいいかもしれない。あとでネットを調べてみると、とある人のブログで、浪速天丼の天喜は、値段の割りにはなかなかおいしいと高評価していた。東京に天丼てんや、というのがあって牛丼屋んおような店舗で、安く天丼を出している。未だに野菜天丼が500円らしい。東京ではよく利用したんだけど、関西にはそんな店がない。今度、天喜に行ってみなくっちゃ。フードコートは退屈しないねえ。帰りには、丸亀製麺に長い行列が出来ていた。丸亀製麺の一人勝ちだねえ。人気のわけは、やはり安さだろうな。
16:35:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
強い日差しに、参ったねえ。
2013 / 05 / 14 ( Tue )
tui3514

肌寒かった1週間前をすっかり忘れさせてくれるような、まるで真夏の日差しが照りつけています。はっきり言って暑いです。特に、日中の外出では、この日差しが堪えるのですよ。若い頃は、帽子なんかまったく必要性を感じなかったのに、60歳を過ぎて、この日差しの下に出てみると、クワーッという照りつけに思わず帽子がほしいと思ってしまう。髪の毛が少なくなったこともあるんだけど、やっぱり歳のせいなんだろうな。段々と暑さ寒さに弱くなっている、つまりは体温調節が効きにくくなっているかも。そんなわけで、どんな日除けの帽子がいいのかちょっと考えてみた。単純に考えて、日差しがしっかりと遮ることができて、通気性が良ければいうことなし。まずは麦わら帽子か。つばが広い分だけ、日差しがカットできる。じゃ〜、テンガロンハットもいいではないか。ソンブレロなら、もっとつばが広いぞ。カンカン帽子もいいかも。おっと、ここは日本。つばというか、日差しを遮る面積が広いのだと三度笠だねえ。時代劇じゃあるまいし、売っているのかなあ。お坊さんがかぶっている網代傘もいいけど、袈裟を着なきゃ似合わない。侍さんが持っている編み笠はちょっと重そうだ。阿波踊りで使われている、おけさ笠というか、鳥追笠は折りたためるから便利そう。そういえば、鳥追笠の上部を束ねてあるような笠があったよね。よく馬に乗ったお殿様がかぶっているような。ま、そんなわけで、麦わらのような自然素材が見た目も爽やかだ。そのような、自然素材で作られた、コンパクトに持ち歩けて、現代にマッチしたような帽子はないかなあ。やっぱり麦わら帽子かなあと妻に言ったら、呆れられた。
16:51:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日は、けいはんな記念公園でミニポケットマルシェ。
2013 / 05 / 13 ( Mon )
minimaru3513


道の駅・針テラスで行われた、第1回の2009年11月22日、第2回の2010年3月28日は、ちょっと遠いねと言っていた妻。それが、家から20分で行くことができるけいはんな記念公園で第3回目が2010年6月6日に開かれてからは、ほとんど欠かさず参加していたんですが。ところが主催者は駐車場の確保ができないことから第10回の2012年11月26日のけいはんな記念公園を最後に、2013年からポケットマルシェの会場は大阪に移ってしまった。大阪までは、クルマで行くことができない妻。かわいそうに、などと思っていたら、ポケットマルシェのミニ版がけいはんな公園で開催されるという。で、昨日ですが妻は喜び勇んで行ってきました。お店は、わずか20店くらいの小規模にはなったのですが、以前のように人でいっぱいという雰囲気ではなく、ゆったりと余裕を持って買物ができ、出店者さんとも十分のお話しができたと妻は喜んでいましたよ。私はポケットマルシェに行ったことがないから、その雰囲気はわからないけど、毎年5月の終わりにあった五條のかげろう座が、段々と規模が大きくなりすぎて、身動きがとれなくなっちゃった。それで、五條は去年で最後になっちゃった。だから、このミニポケも、写真で見ても分かるとおり、以前のように人が群がっているわけでもなく、のほほんとして素朴でいい感じなんだよね。妻のささやかな楽しみのために、そんな感じでミニポケットマルシェがいつまでも続いてくれるといいなあ。
17:18:30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いいアイデア、うどん容器の滑り止め。
2013 / 05 / 11 ( Sat )
suberudo3511
なかなかいい方法だから、皆さんに教えてあげなきゃと思いながら、忘れていました。ごめんなさい。1カ月くらい前ですが、吉野に花見に行って、その帰りに、大淀・道の駅に立ち寄ったときのことです。吉野も大淀・道の駅のこともブログには書いているのですが、このことを書くのを忘れていました。この写真を見れば分かるでしょう、なんちゃって。道の駅で、食事をしたときのことです。妻はなめこそば、私は山菜うどんでした。すごくというわけではないけど、なかなかおいしかったですよ。そういうおいしさの話しじゃなくって、そのうどん鉢の底にしかれているものなんです。ここはセルフサービスで、料理が出来上がると自分で取りに行き、テーブルまで運ぶ方式です。ま、ドライブインでは、そんなところが多いのですが。で、私もうどん鉢が載ったお盆をテーブルまで運んできました。その時には感じなかったのですが、テーブルに座って盆を見ると、器の下になにかが敷いてある。触ってみると、うすっぺらいゴムクッションのような。そうか、これは滑り止めだ。ほら、うどんが載った盆を運ぶとき、ちょっと盆を斜めにすると、盆の上で器がつつつーと滑ったりするでしょ。最悪はぶちまけたり。このクッションを下に敷くと、容器が滑らないのです。すごくいいアイデアです。だから、なんとなく持ちやすく運びやすかったんだ。このクッション、なかなかいいので、全国のセルフサービスのレストランなんかで採用してください。器こぼしのトラブルが少なくなりますよ。どんなものか確かめたかったら、大淀・道の駅のレストランまでお越しください。いいアイデアはどんどん活用しましょうね。
15:53:26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいしい蕎麦屋、霧下そば生粉打ちの、かえる庵。
2013 / 05 / 10 ( Fri )
kaeru3510

またまた見つけました、おいしい蕎麦屋さん。もちろん、初めて入ったお店です。その名も「かえる庵」で、お店の入口に石の蛙の置物。中に入っても、いろいろなカエルさんが出迎えてくれる、中は古民家風の店。いかにも蕎麦屋さんという、落ち着いた、昔からあるような雰囲気でほっこり。メニューを見ると、もりそば、温かいもりそば、釜揚げそば、だけ。つまり、完全にそばだけで勝負している。気持ちいいほど大胆で、なんとも粋ですよね。メニューの反対側には、奈良の地酒が並んでいます。肴も、やっことか、板わさとか、シンプル。なんか、そば通好みの店のようです。妻はもりそば、私は温かいもりそば。そばが石のような陶器の上に盛られていて、私のは湯気が出ている。やや細麺で、適度なコシがあり、のどごしは抜群。なにより、いいそばの香りがします。つゆもやや甘めでかつお節がしっかりと効いている。まさに、そばだけを味わうための趣向かな。そば湯も、どろっとしてなく、さらさらとしている。つまり、そばを打つときに、あんまり打ち粉を使っていないということ。とっても、おいしかった。奈良で、おいしい蕎麦屋は、これで三軒目。ひこえもん、おおきた、そして、かえるあん。ところで、帰ってからわかったんだけど、霧下そばというのは、霧深い土地で穫れたそばで、長野の戸隠や新潟の妙高のものが有名だそうな。ま、おいしいそばのブランドってことでしょう。生粉打ち、きこうちと読むそうな。は、十割そばという意味だそうな。そういえば、メニューに十割そばと書いてありました。なるほどねえ。お茶はうすい色だったんだけど、これは蕎麦茶だそうな。妻がそう教えてくれた。ふう〜ん。こういう蕎麦屋は、縁に塩を盛った升酒を横に置き、そばをすすりなから酒を飲むのが一番ですね。残念ながら、私たちはクルマでした。ところで、帰りに、JR奈良駅のビエラ奈良にある酒屋さん、もも太朗に立ち寄った。そこに、酒の会の案内があった。その会場が、なんと、かえる庵だった。やっぱり、かえる庵は、酒通の店でもあったんですね。

日時●5月16日の木曜日、午後6時30分より。会場●十割そば かえる庵(三条通り喫茶ピノキオ南、奈良市下三条町24-1)。定員●15名 参加費●3000円。お申し込み、お問い合わせは、「もも太朗」まで。となっていましたよ。

17:02:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あるきかたがただしくない、という漢字。
2013 / 05 / 09 ( Thu )
sen3509
私ですが、あるとき、ふと、ふりがな、というか、読みの長い漢字にはどんなのがあるのだろう、という素朴な考えが頭の中に、ぽっかりと浮かびました。とっさに思いつくのは、承る、という漢字です。ふりがなは、うけたまわ、の5文字ですよね。そんなわけで、ネットを調べてみると、なんでも、「あるきかたがただしくない」という漢字があるそうです。瓦という漢字を、辶(しんにょう)のようにして、古い草冠に、□をふたつの、ふるとりを書くみたい。で、本当にそんな漢字があるのか実際に確かめてみました。もちろん、図書館で調べるしかありません。そして頼るは、大修館書店の大漢和辞典です。百科事典のような分厚いのが13冊と索引1冊。分厚い14冊を前にして、なにから調べていいのかわかりません。とりあえず索引から調べます。訓読みで、あるきかたがただしくない、と。ありました、ありました。7巻目の1016頁にあります。ん、ん、ん。センと読むんじゃないかい。で、用例。セン、行不正。ん、ん、たったそれだけかい。行くは正しからず。これって、おこないがただしくない、かもしれないじゃん。本当のところはどうなのさ。諸橋轍次先生、早い話が不正行為なんじゃないの。などと、重くって分厚い大漢和辞典を抱えながら考えこんでしまった。まあ、読みが長いって、それだけでも話題にはなるだろうけどさ。受け狙いなんだろうか。それにしても、大漢和辞典には5万以上の漢字が収録されています。でも、古代中国で生まれた漢字は10万をはるかに超えるらしい。常用漢字って、ほんの2千とちょっとだから。中国って、そんなに文化が豊かだったのにねえ。ほとんど簡体字にしちゃって、もったいないねえ。でも、大漢和辞典って、つらつら眺めているだけで楽しいですよ。変な漢字ばかりなんだけど、知っている部首で組み合わされているから。これから、図書館通いが楽しくなりそうです。皆さんも図書館で、大漢和辞典をぜひ、お手にとってご覧ください。とっても重いけど。
17:00:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりの、妻のチーズケーキ。
2013 / 05 / 06 ( Mon )
tizuke3506

ご近所のちびっ子姉弟が、おばちゃん、チーズケーキは何時作るの、と言っていたという。数年前、その姉弟のお祝い事に、妻がチーズケーキを作ってあげてから、一年に一度くらい、作っていたかもしれない。チーズケーキとは別に、これも妻がたまにつくるラスクもその姉弟たちに行き渡っている。姉弟のお母さんは、妻がわざわざ作っていることに、恐縮しているのだが、それでも子供たちの欲望は抑えることができない。子供は正直だねえ。でもいじけることもなく、素直な方が絶対いいと思う。大人たちは、そんな子供の感性をしっかり育てなければ、などと。子供たちから言われたときに、チーズケーキとラスクとどっちがいい、と聞き返すと、やっぱりチーズケーキだった。うん、素直、素直。私だってそう思う。ここんところ、ラスクが多かったから。で、久しぶりに焼いたチーズケーキがこれです。久しぶりだから、特別においしかった〜。だから、妻のチーズケーキは、私だって楽しみにしているのですよ。で、どうおいしいかって?そんなに甘くなく、チーズの香りがしっかりしている。食べるとしっとりと舌にからみつき、ほのかに酸味も感じて、サッパリとした味わい。ちょっと強めにレモンを効かせたようです。うん、いいね、いいねえ、おいしいねえ。たま〜にだから、前回の味が思い出せないけど、今までで一番おいしいとだけ、言っておきましょう。
16:45:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
偶然入った、はんこショップのコトコト森。
2013 / 05 / 04 ( Sat )
kotomori3504

奈良県広陵町靴下の市の帰り道は、また「まほろばキッチン」に行ってみようということで、広陵町から南に下って中和幹線に出て、東に走っていた。橿原市内に入ってある場所で、ちょっとした渋滞にひっかかった。その時、横を見た妻が「こんなところに、コトコト森がある」と言う。私もブログかなにかで、そのお店は雑貨やハンコを売っているお店だということは知っていたので、寄ってみようかと。こんなところにあったんですね、コトコト森。小さなお店の中には、中川のふきんとか、カナタコナタのキャンドルとか、雑貨がいろいろあって、きれいに並べられている。妻は、ひとつのハンコを手に取った。鹿さんの形です。私は、手紙を書かなくなったけど、便せんなどに使うと楽しくなるかもね。そうだ、年賀状に使ってみようか。プリンターばかりに頼るようになって、手書きというか、ハンコを押したり、手から生まれる温もりのようなものを忘れがちなのかなあ。渋滞という、その偶然に感謝しなきゃ〜ね。クルマのスピードに慣れすぎて、知らないで通り過ぎることばかりしているのかも。

「コトコト森」の小道具がこちらで紹介されています。
http://www.otomenokodougu.com/
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