FC2ブログ
マルナカで買った、岡山産の魚介。
2013 / 10 / 31 ( Thu )
marunaka3031
妻は岡山を発つ日に、倉敷の街にお買物に出たそうな。まず行ってみたのが、倉敷のチボリ公園跡地にできたアウトレットモールなどの施設。その中にはスーパーのイトーヨーカドーが入っている。で、妻はそこで魚介などの生鮮を調達しようとしたらしい。しかしヨーカドーの魚売場に行ってみると、そこには岡山産の鮮魚が置いていなかったそうな。ねえ、倉敷なら瀬戸内の魚介がありそうなものだけど、大手だから岡山以外の漁場で一括して仕入れて、各地に振り分けているんだろうね。妻は、イトーヨーカドーで買うのを諦めて、それこそいつものように、地元スーパーのマルナカで買い求めたそうな。なので、マルナカには岡山産というか、ほぼ地元の寄島産獲りたて新鮮な魚介がいろいろとあって、それは昨日のブログで紹介した通り。そうなんだよね、地元のスーパーには、地元ならではの良さがある。私たちだって、奈良ではイオンやヨーカドーではなく、いそかわやハーベスでよく買物をするもの。野菜とかは、道の駅や直売所だし。大分にいたときだってジャスコよりは、やっぱりマルショクやサンリブによく行った。干物やクロメは佐賀関の朝市だった。大きいところは小回りが効かないもの。そんなわけで、地元のお店は地元の皆さんで大事にしましょうよ。
スポンサーサイト



12:03:30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
とっても賑やかな我が家です。
2013 / 10 / 30 ( Wed )
butu3030

妻の声がキッチンを中心に巡っている。「これはあーだこーだで」、「あれして、これして、どっこいしょ」、「りく〜、じゃま〜」、「殿はこれが最後」、「はあ〜、よいしょ〜」、などなど。妻は届いた瀬戸内の魚介を下処理しながら口は全開モード。なんだかテンションの高い独り言が、つぎつぎと機関銃のように飛び出している。手が下ごしらえで動くのは当然だけど、口も同時に動くんだね。よく独り言で自分を鼓舞し促し、それが一種の号令のように自分自身を動かしているのかもしれない。それも岡山で覚悟を決めてお母さんの相手をしたのだが、自分を抑えることで相当溜まっていたのかなあ、などと私は考えながら、その独り言を右の耳から聞き、左の耳へと逃がしてやっている。次々とキッチンからいい匂いが流れてくる。酢の匂いはままかりだ。グツグツと鍋の音がするのは、ミミイカを煮ているらしい。見に行くと、いい感じで煮上がっている。そして、キッチンの下では先客がお裾分けを待っている。猫の殿は新鮮な生のむきエビをゲットしては、慌ただしく頬張って、また下で来ては待っている。ま、久しぶりだから、いいのか。そんな様子を陸は遠目で見ている。陸はね、こういうものを食べさすとお腹がゆるゆるになるからダメなんですよ、かわいそうだけど。そんなわけで、夕方はおいしいおかずが並びました。もちろん、おなかいっぱい食べました。久しぶりのまんぷく〜。
15:24:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっと昨日、妻が帰ってきました。
2013 / 10 / 29 ( Tue )
riku3029

そりゃ〜普通は出て行けば、帰ってくるのが当たり前。変な期待をするのは誰ですか。ま、かくして妻のお母さんの入院付き添い里帰り6泊7日の旅は終わり、数々のおみやげと共に帰ってきた。なによりも、妻の帰宅を喜んだのは陸と殿だったはず。昨日の夕方、まずは私は車で妻を駅まで迎えに行き、妻を乗せて帰る途中にある医院の駐車場に車を置き、医院に立ち寄る妻に車を預けて私は徒歩で先に家に帰った。私が家の中に入っても、相変わらずふて寝しているように見える陸と殿。そりゃ〜妻が出て行って丸6日間になるもの。そんな彼らに、もうすぐお母さんが帰ってくるよ、と寝ているのを起こして目の前で言っても何の喜びも反応もない。こういうときに、彼らとのコミュニケーションがスムーズでないのがもどかしい。人間じゃないからね〜。それとも彼らにとって、妻が帰宅するうれしさがそんなに私の顔に出ていない、とでも見ているのだろうか。人間じゃないから、その動物独特の感覚を持っているんだよね〜。さて医院からの治療が終わって妻が帰宅した。妻の車が自宅の駐車場に入れ終わった頃を見計らって、陸を玄関から出してやる。車から降りた降りた妻が「りく〜」と呼びかけると、それはそれはしっぽをブンブン振って妻の元に駆け寄る陸。妻が「ただいま〜」と陸の顔を撫でてカラダをさすると、なんとも陸のうれしそうな様子、その顔。やっぱり妻でなくっちゃ、こんなに幸せそうな陸の顔は見られない。私もそんな様子を楽しんで見ている。良かったね、陸。それにしても、猫の殿は蛋白だなあ。ちらっと顔を見せて、お母さんとただいま〜をしたら、またどこかに行ってしまった。ま、いいっか。そんなわけで、いつもの日々が帰ってきました。
15:11:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度はパンに納豆を、のせてみた。
2013 / 10 / 28 ( Mon )
nato3028
特売の55円だったので、思わず買ってしまった納豆がある。私のお気に入り、しそ海苔のおかめ納豆3パックだ。ま、賞味期限は10月31日まであるのだから、妻が帰ってきてから食べても腐らすことはない。で、またまた買った食パンがある。え〜い、この際、納豆を乗っけてみよう。なぜかそんな考えが頭に浮かんだ。そんなわけで、よ〜くまぜまぜした納豆1パック分を食パン1枚の上に乗せてみた。ちょっぴりだが、味海苔も千切ってのせる。そして、とろけるチーズを2枚に割ってその上に。割ったのは、中心部に蒸気を逃がすスペースがあった方がいいと考えて。そして、3分間オーブントースターで焼く。焼き上がりを取り出してみると、納豆とチーズの匂いがほのかに混じり合っているが、そんなに気にならない。ええい、ままよ、で、パンにかぶりつく。パンの上で納豆がねっとりして、さらにチーズ特有の塩味がなかなかいい感じ。口の中でごっちゃになると、うん、食べられる。もう食べているんだけど。この納豆チーズパンはなかなか活けます。すごく、とはいわないけれど、まあまあおいしい。チーズの風味がキュッと全体の味わいを引き締めている。だから、この場合は、とろけるチーズよりは、ちょっぴり塩味の強い普通のスライスチーズがもっと合うかもしれない。一度、皆さんもお試しくださいね。ベーコンよりは納豆の方がヘルシーかもしれないね。
13:27:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お隣さん家のおかず、これもおいしい。
2013 / 10 / 27 ( Sun )
tanarin3027
妻が岡山に帰っている間、お隣さんにもその旨を伝えていた。すると、お隣さんは時々、ひとり暮らしとなる私のために差し入れをしてくれるという。そして、それは本当だった。妻がいない2日目の夕方の6時過ぎくらいに、ピンポーン。鳴った瞬間、そうだろうなと思ったけど、玄関を開けるとやっぱりお隣のお母さんが、なにやらを持って待っていた。「奥さんにみたいにハイカラな料理とちゃう田舎料理やねん」とおっしゃっていた。でも、お隣の奥さんは料理が旨いんだよね。で、開けたら、この左の写真です。カボチャの煮ものと、チンゲンサイと卵などを絡ませて炒めたもの、たぶん。このカボチャ煮は、そんなに強い味付けではない。すごく控え目に薄甘辛く煮てあって、カボチャ本来の甘さがじっくり感じられる。で、チンゲンサイの方を味わうと、これもそんなに強い味付けではない。微妙になにかの旨味が感じられる。何だろう、この旨味は。食べていて解ったが、それは小さな干しエビだった。なるほどねえ。干しエビなら、旨味もあるし、カルシウムも含まれている。骨粗鬆症の予防にも最適だねえ。薄味ってのはなかなか食欲を高めるものなんだと食べていてわかった。で、その2日後にも差し入れのおかずがあった。卯の花。おからに様々な材料を入れてあるんだけど、これは一転して強い味。さすが、味にメリハリが効いている。お隣や近所で手作りのおかずを交換しあったりしたら、お互いに味づくりで料理の幅やアイデアがもっと深く広くなるだろうね、なんてね。そんなわけで、今晩もまたおかずをいただいた。うれしいね。おいしいね。ありがたいねえ。
23:39:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
疲れた、を連発している妻。
2013 / 10 / 26 ( Sat )
inai3026

岡山に帰っている妻とは主にメールでやりとりしています。で、その日の最後のメールに必ず、疲れた、という一言が添えられている。なるほどねえ、というか、やっぱりねえ。同情してもねえ。こればっかりは親子だからね。とって代わることのできない辛さというか、しんどさというか、難しさが二人の今まで長くのびた距離の間にプカプカと浮いているのでしょう。妻の母親が手術で、その娘の妻が付き添って、それだけのことですが、それぞれにはそれぞれの事情や思いがあって、他の人では決して推し量れない、見えないものがあるんですね。私はプカプカ浮いているものを見たいとも思わないけど。ま、簡単にいえば、久しぶりに自分の娘が直ぐそばにずーっといるから、距離というかその溜まり溜まった分だけを娘に対して我が儘、あれしてこれして、食べさせて、あーだこーだ、となって出ちゃったということです。娘である妻にとっては、それはたまったものじゃなくって、明後日の月曜日には帰ってくるという。歯も痛み出したらしい。そうとうストレスがたまっているんだ。もうちょっとの辛抱。辛抱のためにがんばれというのはやっぱり変だし、この場合は、くじけないで、というのもおかしいし、耐えてくれ、しかないね。そう考えると、がんばれって言葉は無責任かもしれない。親子ってそうなんだね。私と父だって、やっぱりね。そんなことを乗り越えて人生も深みを増すといいんだけど。
23:36:45 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
食パンにチーズを乗せて、食べたかった。
2013 / 10 / 25 ( Fri )
sirasu3025

妻がいないときの食事ですが、インスタントラーメンの他に食べてみたい懐かしの食事。それは、食パンにチーズを乗せて食べること。ついでにベーコンもね。そんなわけで、妻が帰った次の日にスーパーへ、食パンとスライスチーズと、ベーコンを買いに走った。なぜか、見切り品のシラス干しも買った。まずは、食パンにベーコンを乗せて、とろけるスライスチーズをさらに乗せる。オーブントースターで3分。なかなか旨い。昔はこうやってよく食べたんだけど、ちょっと違うのは、食パンが違うのと、ベーコンが薄すぎるのと、バターを乗せていないのが、物足りなさの原因か。で、さらにふと思いついて、シラス干しをパンにのせることに。後で分かったのだが、刻み海苔があればなお良かった。たぶん、格段に風味が良かったことだろう。しかし無いものはしかたない。できるだけこんもりとシラス干しを乗せて、さらにベーコン、スライスチーズを乗せる。また、トースターで3分。いい感じに焼き上がっています。さっそく食べる。旨い。なんというか、先ほどのおいしさプラス、磯の香りが加わっている。この時、海苔があればなお良かった。味付き海苔じゃだめだね。バターがあればさらに風味も増したろう。私が東京で食べていたときは、バターを多めに乗っけて、焼き上がった後の溶けたバターがさらにおいしさを引き立てたのだと思う。しらす干しとバターも結構合うんじゃないかな。最後に食パンなんだけど、私はヤマザキの芳醇を買ったのだが、最後に口に残る甘さが気になった。確かに原材料名に糖類がある。ちょっと塩辛さがあるような、もう少し硬めの安っぽいパンがチーズとベーコン乗せには良かったと思う。ちなみに妻は大手パンメーカーの食パンは決して買わない。妻のお気に入りは、キャパトルの食パンか、室生天然酵母パンである。奈良の住民しか解らない固有名詞ですね。これらは焼き上げると、カリッでもちもちで微かな甘みがある。こんなに旨すぎるパンに、チーズやベーコンを乗せようとも思わない。チーズやベーコン乗せは、いわばB級グルメかな。旨すぎるパンにはやっぱりジャムが合う。妻が手作りのジャムがね。そういえば妻、柿ジャムは失敗したそうな。おしかったね。だから、ヤマザキ芳醇のような食パンは、どっちつかずの中途半端なおいしさかな。次のチーズ乗せ食パンは、かすかに塩あじのある硬めの安っぽい食パンを探そう。そうそう、例えていうのなら、私が小学生の頃、給食に出てきた食パンですよ。50年くらい前のね。そんなパン、あるかなあ。それにしても、ベーコン薄いなあ。
14:57:26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これはうれしい。袋ラーメン、1個で買える。
2013 / 10 / 24 ( Thu )
fukuro3024

スーパーの買物で、いままで気にしたこともなかったのですが、サッポロ一番とか、明星チャルメラとか、みんな5個が1袋にセットされて販売されているでしょ。だから、スーパーなんかでもそれが当然だと思っていた。そりゃ〜、東京での独身時代は、5個セット1袋のインスタントラーメンを、特売の時にだけ買っていた。5個セットが198円とかでね。まれに168円で明星チャルメラってのがあったけど、もう7年以上も前の話だし。今や輸入の小麦粉も値上がっているから、見るのは258円くらいが最安値かな。なので、5袋入りを買っても妻が帰ってくれば、残りを食べきれないのは確実だし、同じ味を5袋連続はちょっと辛い。3袋なら平気なんだけど。それこそ、日清ならチキンラーメンと出前一丁と日清焼そばをとりまぜて5袋入りで販売してくれたらいいのに、なんて思っていた。ところが、スーパーでどうしようか、飽きるけどどの5袋を買うか、とか考えていたら、1袋のバラ売りをしている棚を見つけた。やるじゃんスーパー、ハーベス。すんごく感激して、とりあえず1袋を2種類だけ買った。これはうれしいです。また買うからね。確か、東京や大分の時は、気がついていなかったのかもしれないけど、1袋販売の棚などなかったと思う。奈良はそれがあるんだな。ひとり暮らしが多いせいなのか。東京なんかもっとひとり暮らしが多いと思うけど。あっそうそう、なんで私はカップ麺でなく、袋ラーメンにこだわるかというと、それは袋ラーメンだといろいろと具を追加できるから。ちなみに、昨日食べたチキンラーメンには、焼いた椎茸とししとうが入ってます。前日の料理の残りを放り込んだから。もちろん卵は必ず入れる。椎茸の下にある白っぽいのはなんだと思うでしょ。そう、大根おろしです。妻が出ていく前日の夕食で、残り野菜の処分ということで、半分あった大根をおろしてもらった。その残りがたっぷりある。なので、チキンラーメンを器に盛ってから大根おろしを入れてみた。正直、味は微妙だけどラーメンの胸焼けを抑えるのにはいいかもしれないね。それにジャスターゼっと。そんなわけで、袋ラーメンっていろいろと素材が活用できて便利なんですよ。いままで食べた中で、ラーメンの具に肉と野菜はあるが、魚が足りない、なんて妻は言うだろうな。では、次回に。
15:58:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりにインスタントラーメンを食べる。
2013 / 10 / 23 ( Wed )
ramen3023

念願叶って、じゃないけど、ほら、たま〜にですけど、インスタントの袋ラーメンが食べたいって思うことありませんか。妻なんかは、少しもそんなことを考えたこともないようですが。私の場合は独身時代が長かったら、インスタントラーメンはよくお世話になったんですよ。で、種類も多い袋ラーメンのその中で日清の出前一丁を選んだ私。これだけじゃ寂しいから、妻は冷凍庫に豚肉の生姜焼き用を残している。さっそく、これを1枚だけ使おうと思ったら、やっぱりカチンコチン。あ〜あ、トンカチとレールのようなものを用意しておくんだった。でもないからしょうがない。5枚の切り身がくっついた豚肉を、包丁で鋸のように往復させながら押し切ることにした。ゴリゴリ、ゴリゴリ、なんか原始的だねえ。やっと切れた。生姜焼き用切り身1枚の裏にその半分と、さらに切り身の一部がくっついておる。ま、いいか。で、鍋に500シーシーの水を入れ、ついでにカチンコチンの切り取った切り身を入れ、火を付けて沸かす。私は水をきっちりとメジャーで測る。卵も1個用意しておく。妻が見たら、野菜がないとうるさく言いそうだねえ。ま、最初はなるべく、袋ラーメンの綿とかスープ本来の味を崩さないようにして。前は良く、もやし一袋をまるまる入れるとか。葱1本をざくに切って入れるとか。ほら、残しちゃうと結局は廃棄となる。それなら全部使っちゃった方がもったいない思いをしなくてすむからね。そうです、食べ物は大事にムダなく使いましょう。鍋が煮立ったらラーメンを放り込む。同時にストップウオッチ開始。麺をほぐす。またほぐす。肉の灰汁が出てきたけどしょうがない。見なかったことにして、1分30秒で卵を落とす。なるべく、鍋の底に落とさないようにしてそーっと入れて、お湯の熱さで半熟状態にできれば上出来なんだけど。蓋とかをしながら、吹きこぼれないように注意しながら、2分30秒で粉末スープを入れる。本来はあらかじめスープは器に入れて、麺とゆで汁を器に入れたときに混ぜるんだけど、なるべく具にスープを馴染ませたいから私はあえてスープを先に鍋に入れる。で、3分10秒から15秒で火を止める。こういう作業なので、ストップウオッチが欠かせない。鍋から器に移して、できあがりが、これです。やっぱり、生姜焼き用より、豚小間肉の方が良かったかな。そんなわけで、久しぶりのインスタントラーメン、旨かったぜい。あっ、コショウがなかった。
16:40:54 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そして、妻のいない日が始まった。
2013 / 10 / 22 ( Tue )
tymanai3022

今日の昼過ぎに妻を駅まで送っていった。妻は後部座席に大きな荷物を積み込みバタンと大きな音を立てて後部ドアを閉めてから、助手席にどっかと座った。私は車を出しながら、これまでのことをあれこれと考える。何がいけなかったのだ。車を走らせるも、私と妻の間に会話はない。今日の空は、重苦しくどんよりと曇っている。まるで心の中を見透かされたかのような風景だ。妻はポツリと言った。「雨がふるかもしれないね」。私は直ぐさま言葉を返すことはしなかった。心が重いのだ。踏切を過ぎて「傘は持ったかい」とたずねた。直ぐさま妻は「必要ならば、どこかで買うわ」と手短に返す。しばらくすると駅舎が見えてきた。これから、妻のいない日が始まるのだ。殿や陸にはなんて言おう。まだ、言葉が見つからない・・・・。なんてね。てなわけで、妻は岡山に帰っていきました。いまいち妻のお腹がスッキリしないらしく、家を出る前にもトイレに行ったのですが、スパッと出なかったらしい。妻が昨日食べたのは、チャーハン、焼き茄子、大根おろし。今日の朝はパンだったらしく、あれこれ考えても食べたものからは、ゲリの原因が特定できない。精神的なものかなあ。なんで妻が帰るかというと、妻のお母さんが入院なのでその付き添いに、です。だからお母さんのことであれやこれや心配することが多いのでしょう。ま、しっかりお母さんに付き添ってあげてください。6年前に妻は岡山を出てからの、久しぶりの親子水入らずですから。ま、私としては妻の健闘を祈りましょう。よし、今夜は、久しぶりにインスタントラーメンを食べるぞ〜。
22:19:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
茹で栗、ただいま味わい中。
2013 / 10 / 21 ( Mon )
yudekuri3021

妻が栗を茹でてくれました。そして妻は、鬼皮をほんのちょこっと残してスパッとほぼ半分に切ってくれた。私が食べるときは、実を完全に2つに切り離して、栗の実の切り口に小さなスプーンをしっかと差し込んで実をほじくりだす。その実を口の中に放り込む。ほのかな甘みが感じられて、この独特のホクホク感が口の中に広がる。私が食べるのは2日目で、とっくに風味なんかは落ちているはずなのにほっくりするのは、やはり生栗を茹で上げたからこそ味わえるおいしさなのかなあ。ひとつをほじくり出し終えると、また次の栗に取りかかっている私。華やかなおいしさではないけど、じんわり素朴な秋ならではのおいしさ。その栗の実にときおり、ちょっぴり苦みのある薄皮が付いてくるのはしょうがない。これも味覚として味わう。ところで、薄皮ってポリフェノールがたっぷりでカラダにはいいんですよ。はら、良薬は口に苦しというでしょ。だから、栗の渋皮煮って人気なんですよ。そんなわけで、まだ栗は5粒残っています。また今夜も、しっくりほじほじしましょうか。おいしいもんね、栗は。
15:24:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吊し柿、ただいま熟成中。
2013 / 10 / 19 ( Sat )
hosigaki3019

3日前ですが、妻の故郷から待ちに待った西条柿が届いた。というのも、去年の柿は成り年で何の不足もなかったのだが今年はその反対で、はたして柿は収穫できるのかという不安があった。そりゃ〜奈良も柿の産地なのだが、望みの品種が違う。やはり干し柿は西条でなければというのが岡山育ちの妻の結論だ。現にこの近所でも我が家と同様に柿を干す人がいて、そこの家人はわざわざ鳥取か島根に行って西条を探し求めてくるらしい。そう西条は干し柿にすると形もいいし旨いぞ〜。その到着した西条もさっそく妻が剥き始めて、吊す前の準備を終えました。丸一日室内干しして、次の日は2階のベランダにズラリと干す。あとはじっくりじっくり身が引き締まって、甘みが増すのを待つだけ。おっと、ある程度干して萎んで硬くなりかけたら、一日一回は干し柿を軽く揉みほぐすことが必要ですよ。よくカチンカチンの干し柿があるでしょう。これは干しっぱなしにして、少しも柿を揉んでいないから硬くなるのだ。干し柿は、揉むことをお忘れなく。
14:14:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千円布団には、ニッセンのタグが付いていた。後半
2013 / 10 / 17 ( Thu )
nissen3017

そのベルファ宇治3階、アウトレット家具道楽での買物の続きです。まずは千円のこたつ掛布団を買ったことは前日のブログにも書きました。さて、その千円ですが、もちろん消費税込みです。ところで、このこたつ掛布団のサイズは244×244センチ、アクリル100%で重さは700グラムのペラペラなんですが、なんせ千円です。タグには、中国製のニッセンと書かれていました。妻はさらに、綿100%で抗菌防臭防ダニ加工のベッド掛けカバー210×210センチを500円で。さらにアクリル100%の掛けカバークイーンサイズを千円で購入。この2つにもニッセンのタグが付いていた。妻はときどきニッセンで衣類などを購入するのでカタログを持っているので、ちょっと調べてみると当然ながら該当商品はなかったのですが、そのような商品はニイキュッパやサンキュッパ以上になっていた。これは私の想像ですが、通販のニッセンだって、在庫の商品がすべて売れるわけではない。売れ残ったからといって、ニッセン自体が通販でディスカウント販売もできない。なので、たとえばアウトレット家具道楽に格安で売れ残り商品をおろして、そこで廉価で販売させたんじゃないでしょうか。この日、2500円で3点を買いましたが、通常ならば合計1万円くらいで売っているんだから。中国製だけどね。ものの本来の価値や実際の販売価格って、すっごく開きがあるんですよね。我が家で私や妻が使っている掛敷きの布団は、7年前に街の布団屋さんで作ってもらったもの。私はなぜか布団をスーパーとかで買おうとは思わなかった。というのも、それまで使っていた布団は、30年くらい前に綿を打ち直して、側生地を張り替えて作ってもらった布団だった。その布団が、何十年も使えた。だから何十年も使いたいからこそ、しっかりした布団を布団屋さんに作ってもらった、というわけ。昨日買った布団類は、どうせ中国製だし安いし、10年も使えればいいかな。ちなみに6年前、大分のフリマで買った500円のこたつ掛布団は陸専用に使っていますが、まだまだほころびひとつありません。生地もいいからたぶん日本製だと思う。品質は確かにしっかりしている。本当にいいものは、フリマですね。通販だって、上手く買えばもっと安くなるわけですね。
16:38:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たった千円のこたつ掛布団を買う。前半
2013 / 10 / 16 ( Wed )
futon3016

ね、安いでしょ。昨日は見つけた途端に買いました。そもそも、昨日は京都にお香を買いに行った、そのついでにです。本当は先週の金曜日に、妻はいつものお友達と電車で京都に行って、そのお香を買うつもりだった。しかし、先週に脚が痛むと言い出し、医者にも歩行は無理をしないようにと言われたので、楽しみにしていた京都行きは断念した。じゃ〜、歩くのが無理なら、車で行こうかということで京都へ。そして、せんこう尾張屋の帰り道、そのまま南下して、師団街道、国道24号線と走っていると、そろそろトイレに行きたくなった。そりゃ〜、奈良を10時に出て、ずっと車で2時間以上走りっぱなしだから。で、途中にあったショッピングモール、ベルファ宇治の地下駐車場に車を入れて、エレベーターも最上階の3階で降りることにした。1階はスーパーだったので、最上階ほどトイレは空いているだろうと考えて。3階で降りると、そのフロアがなんだかガランとしている。えっ、なんだ、このさびれ方は。左の方は、4つほど閉まったなかに1店だけが営業。右の方は、寝具やインテリア製品があんまりきれいではなく平積みされている。奧は薄暗い。その暗い先に目的のトイレはあるようだ。で、そのインテリア製品、寝具とかを見ると、かなり安い。もっと見たいが、とりあえずはトイレを先に済ますことにして。さて、すっきりした後、妻はじっくりとその販売コーナーを見て、直ぐさま千円のこたつ掛布団を買った。いや〜、安い。
後は、後半に続く。
22:36:10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
眠いけど、身が引き締まる、朝散歩。
2013 / 10 / 14 ( Mon )
asanp3014

あはは、五七五調になってしまった。この数日ほど、朝の散歩は私が行っている。妻の脚がちょっと良くなくって痛みが引くまでの間、なのだが。まずは、早朝の5時30分には起きなくてはならない。でも実際のところ、まだまだ暗いうちに、ふと眼を覚ましてしまう。眼を開けて暗闇の天井を見ながらちょっと時間を置いてもその暗さは全く変化しない。時折、窓の下をバイクが騒音を振りまいて走り去っていく。家の横は、ちょうど上り坂になるのでバイクも噴かしていく。だからうるさい。その騒音で余計に眼が冴えてしまう。電動バイクなら静かだろうに。何時かなあと考える。それでも外はまだ明るくならない。今の時間を推し量ろうと、顎を少し挙げて匂いを嗅いでみる。そうでした、急な秋冷で窓を閉め切っているから、朝の匂いなど判るわけないか。横からスースーと寝息が聞こえるから妻はしっかり寝ているようだ。で、顔を隣で寝ている妻の方に向けようと動かすと、顔のあたりがモフッっと柔らかい感触で生暖かい。そうでした、猫の殿ちゃんが私の顔の横で寝ていた。この子も時々スースー音を立てながら寝るのだが、この時ばかりは静かだ。殿の生暖かさも、膨らんだり縮んだり。しっかり呼吸して生きている。よく寝ている。そうこうしているうちに、カーテンの向こうがほんのわずかだが明るくなる。やっと朝だ。しばらくして妻が眼を覚ます。5時30分。妻の携帯はいつも目覚ましをその時間にセットしている。私は直ぐさま飛び起きて、階下に降りていく。もう私が目覚めてから30分以上が経つだろうか、急に眠気が襲ってきた。それでもパパッと用意して、陸を玄関の外に連れ出す。私の顔にひんやり朝の冷気が当たる。スーッと眠気が引いていく。これが朝なんだなあ。眠気がすっかり消えると、カラダの中に清々しさというか一種の力のようなものが生まれてくる。「陸、いくよ」。カチャリと門扉を開けて、歩き始めた。時間は5時50分。もうほとんど空は明るい。深呼吸をした。空気がおいしい。本当に奈良の朝は気持ちがいいねえ。
22:10:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソースのない、お好み焼き。
2013 / 10 / 12 ( Sat )
nomiyaki3012
先日はなぜか、妻は夕食を、お好み焼きにした。ま、妻が食べたいものを作ればいいんだけど。で、その時に、ソースがほんのちょっとしかないと言う。まあ、ないものはしょうがないんだし、マヨネーズとケチャップでなんとかすればいいから、と私は軽〜く言った。そんなわけで、あっつあつのお好み焼きがテーブルに登場。旨そうだ。マヨネーズがある。ケチャップがある。小皿にちょびっと、ソースとケチャップを混ぜたお好み焼きソースがあるが、とてもすべてはまかなえきれない少量だ。ざっと見積もって、ここにあるお好み焼きの半分でもソースは足りないと見た。なので、まずは試しに、なーんも掛けないで食べる。うむ、お好み焼き全体にほんのり出汁が効いて、なぜか豚肉が妙に旨い。でも、やっぱり物足りない。次に、マヨネーズとケチャップを重ねて食べる。確かに刺激的ではあるが、いまいち。ケチャップソースを掛けると、やっぱり旨い。お好み焼きはソースがなくっちゃ。しかし、あっという間に少量のソースはなくなった。次の日の朝も、お好み焼きの種が残っているという。妻はさっそく午前に、ソースを買いに走った。やっぱりね。後日、妻がその日の事をご近所さんに話したら、ソースくらいいつでも借りに来ればいいのに、という。で、絶対にソースは欠かすことがないのだという。なぜなら、関西の人は、お好み焼きやら、たこ焼きやら、家庭で作るのが当たり前で、そのためのソースは常備の必需品なのだ。私たちも奈良に引っ越して5年を経過したが、まだまだ関西人になりきれていないんだろうな。お好み焼きはわかるが、たこ焼きがおかずというか、主食ね〜。きっと、奧が深いのであろう。ま、そのうちに。
22:05:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻がお腹をこわした。食中毒にご注意を。
2013 / 10 / 09 ( Wed )
dokun3009


今日の午後4時頃に妻は、お腹が痛いと言う。昼過ぎくらいから、なんだかお腹がもやもやしてきて、急に痛み出したという。これは、たぶん昼時に食べたものが悪かったと考えられる。今日の昼は、病院からの帰りにファミレスで食事をした。妻が思い当たるのは、その時のスープです。妻がスープを取ってきたとき、スープが濁っている、と言った。私は気にせず、すべて飲んだけれど、結局はなんともなかった。妻は、かなり敏感な体質で、チーズや牛乳などの乳製品は絶対にダメ。柑橘類もダメ。ましてや、ちょっと怪しい、つまり味が劣化したもので、すぐにお腹を壊してしまう。なぜそうなったかは思いつきました。ここ数日は急激に気温が上昇している。いつもの食品類の保存状態で大丈夫だったものが、気温上昇で劣化したために菌が発生したのでしょう。そういえば、数日前の夜に鍋をした。寄せ鍋のようなものをね。昆布で出汁を取り、鶏肉やホタテなどの旨味がたっぷり出て、抜群のおいしさだった。でもその日は期待はずれに暑かった。で、お鍋にはまだたっぷりと汁が残って、次の日の遅い朝に食べようかと。ところが、次の日の9時過ぎくらいに、鍋の蓋を取って汁を見ると濁っている。これはダメだ、お腹をこわすと言うことで捨てちゃいました。そう、今日のファミレスの中華スープも濁っていたのです。そんなわけで、ここ数日は気温が上がっています。食品や食材、特に作り残したおかずやスープはご注意くださいね。見た目で前日より濁っていたり、酸っぱさを感じたりすれば、危ないから。とにかく、食中毒にはご注意を。必ず、みんな平等にお腹をこわすとは限りませんからね。お年寄りの方、幼いお子さんは特にご注意を。妻もやっと落ち着いてきた模様です。外食も油断なりませんねえ。
22:06:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日の奈良、最高気温は30.3度。
2013 / 10 / 08 ( Tue )
atu3008


一昨日、昨日と暑かったですね〜。昨日なんか奈良は、とうとう最高気温が30度を突破して30.3度を記録しました。日曜日だって29.8度で、昼間に散歩しようと思ったけど、この暑さでやめてしまった。だってもうこの歳は無理するとヤバイですからね。奈良の最高気温が30度を超えるのは、1999年10月2日31.5度以来の14年ぶりですね。その前は、1998年10月1日30.1度。さらには1994年10月12日32度というのがあります。1993年は記録的な冷夏で凶作となり、タイ米とかの外米で大騒ぎになりましたよね。その次の年の1994年は猛暑で豊作でしたが、その影響が秋まで及ばしたのかもしれません。今年は猛暑の影響で一部の野菜が値上がりしているとか。道の駅とかの野菜直売所に行くと、野菜が高いって感じはないんだけどなあ。イオンやヨーカドーなどの巨大スーパーは高いのかも。昨日までの写真のような晴天とは打って変わって、今日は曇り空でむしむしする。台風の影響ですね。被害の少ないようにお願いしますね。あっ、そうそう、今夜の8時からテレビ番組、BSジャパンの「空から日本を見てみようプラス」は、なんと奈良なんですよ。楽しみ、楽しみじゃ。じゅるる〜。皆さんもぜひぜひぜひ、ご覧くださいな。

16:05:42 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
味噌汁が、食卓にある幸せ。
2013 / 10 / 05 ( Sat )
simiru3005
もうとっくに10月に入って、日中も涼しくなりましたね。お陰様で過ごしやすくなりました。ここにきて、やっと暑さから解放された気がします。秋ですから、食欲も全開。そして、うれしいことに、我が家では食卓にみそ汁が復活しました。暑い夏は、味噌汁も鍋に残りを置いておくと、カビが生えたり、味がおかしくなったり。せっかくの味噌汁がお腹を壊す原因になってしまう。そんなわけで、お手軽な一杯6円のインスタント味噌汁でしのいでいましたが、その味も続けすぎるとやっぱり飽きてしまいますよね。でも、味噌汁のない食卓は味気ない。やっと涼しくなって、妻も夕食ごとに味噌汁を作ってくれるようになりました。有難い。我が家は具沢山で、これだけでもりっぱなおかずの一品にもなります。この時は、アサリ入りで、厚揚げとワカメと、見えないけどタマネギが入っている。たっぷりの具沢山です。貝が入ると、なんでこんなに出汁がおいしくなるのでしょうか。本当に旨い旨い。その貝も、猫の殿が待っています。みんなでおいしく味噌汁を食べよう。すっかり食欲の秋ですね。
19:31:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スコンスコンと音が鳴るティッシュボックス。
2013 / 10 / 04 ( Fri )
scon3004

ちょっと前、我が家ではコーナンで買い求めた5個198円のティッシュボックスを使っていた。ある程度中身を減らして手に持って、ボックスを振ってみるとスコンスコンと音が鳴る。つまり箱に隙間があるわけだ。もっと詳しく言うと、箱の幅よりも、中に入っているティッシュの横幅が相当小さくなっている。ほら、写真で見るとこんなに遊びがあるよね。何事にも遊び心は必要だというけど、こんなに遊びの隙間があるとがっかりだね。市販のティッシュペーパーって、だんだんと面積が小さくなっている。価格は上げないが、内容量を少なくしているのだ。よくあるお弁当箱の上げ底と同じ。製造メーカーのちょっとした悪意さえ感じる。消費者をごまかしているつもりだろうけど、見え見えだねえ。メーカーも販売店も狡賢いというより、消費者をバカにしている。ちなみにコーナンで買ったこのティッシュボックスは1箱に180組360枚のティッシュが入っている。1枚のティッシュの大きさは、195ミリ×200ミリで、メイドイン・チャイナ。やっぱり紙質が他のティッシュよりちょっと劣るね。もうコーナンではティッシュボックスは買っていません。
23:13:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
御堂筋は、うんこ臭かった。
2013 / 10 / 03 ( Thu )
ginan3003
今日、大阪に出て御堂筋を歩いたのですが、イチョウ並木の下あたりで、ほわほわした、あのうんこ臭いニオイが漂っている。最初は、えっえ〜、と思ったが、しばらくして、地面を見て納得しました。もうそんな季節になったんだな。かつて、東京では杉並の善福寺川緑地公園にイチョウが数本あって、うんこ臭い場所があるんだけど、ご近所のおばちゃんたちがせっせとその実を拾っていた。最初は、私も、ええ〜、と思ったのですが、銀杏なんですね。カランカランした銀杏の堅い実を煎って、殻を割ると薄皮の中から黄色い実が出てくる。この銀杏がほろ苦くっておいしい。我が家のがんもどきには、この銀杏が欠かせない。などと、銀杏に対する思いは尽きないのですが、御堂筋を後にして、目的の場所に行かなくては。それにしても、御堂筋の銀杏は誰も拾わないのかねえ。大阪の厚かましいおばちゃん連中なら、きれいに拾いつくしそうなものだけど。などと物思いにふけっていたら歩く目の前にポトンと、くっさい実が落ちて転がった。こりゃ〜いつ落ちてくるのやら。大阪のおばちゃんも待ってられないか。木が大きすぎて、揺らすこともできないし。ところで銀杏は頻尿や夜尿症にいいといわれています。食べ過ぎは良くないので、大人は10個まで、子供は5個までを限度に。
21:58:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホッとするが、残念な気もする、堺の選挙。
2013 / 10 / 02 ( Wed )
堺市長選挙で、維新の会が負けてしまいましたねえ。大阪都構想がここから挫折し始めるのかな。結果云々より前に、その維新の会の候補者に対して、自民党や民主党が反発するのは解るのですが、その自民党や民主党が推薦する候補者に共産党が応援するとは、ちょっと異常な選挙戦でしたね。公明党も自主投票といいながら、結局は自民党や民主党や共産党までが応援する候補者の方に乗っかったようです。まあね、大阪を都にして、経費が今以上に掛かるんだったら、そりゃ〜止めた方がいいに決まっている。ただ、このままじゃ、大阪は永遠に地方都市のままでしょう。そもそも大阪府民の意識が、都にはなりえないってことですね。生活保護世帯が、他の地域に比べて異常に多かったり、ひったくりの犯罪がやはり異常に多かったりする。東京は国際都市だけど、そんなんじゃ大阪はとても国際都市にはなりえない。ま、それが大阪らしさなんだろうな。そんな大阪に属する堺市が都構想に反対の立場になることに、ちょっとホッとした。でも、大阪が国際都市としての発展と自覚の芽を摘んだことにも、ちょっと残念という気がする。痛し痒しだねえ。さて、橋下さんは今後、どうでるのか。
21:52:18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大きな栗が、ごろんごろん。
2013 / 10 / 02 ( Wed )
kuri3002
昨日ですが、大分から栗が届きました。妻がお願いして大分のお友達に、その方の故郷の愛媛に問い合わせて取り寄せてもらった、その栗が届いたのです。なんせ愛媛は、茨城、熊本に次ぐ、栗の収穫量が全国3位を誇る県。なので、期待していたのですが、宅配便の箱を開けると大粒でごろんごろんの栗が袋にいっぱい。さすが愛媛県。おっと、段ボール箱にはさらに、大分特産のかぼすも入っています。うっわ〜、ありがとうございます。そんなわけで、さっそく妻の鬼皮剥きが始まっています。そして、鬼皮を剥いた栗を水につけ、今度はシンクの上で姫皮を剥く。いや〜、大変な作業です。私には、それがどうなるのか、がわからない。とにかく、旨く剥けなかったり、ぼろんと崩れてしまったりした栗は、栗ご飯になるんですけど。まあ、そんなわけで、栗ご飯が楽しみですね。一応、渋皮煮や、マロングラッセや、マロンクリームになって、また旅立つことは分かっているのですが、妻はただいま頑張っています。まだ時々、暑い日もあるのに、もうそんな季節なんですねえ。ま、そんなわけで、旅先の皆さま、いましばらくお待ちください。
16:37:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今度は、岡山からぶどうが届いた。
2013 / 10 / 01 ( Tue )
momo3001
先週ですが、またまた岡山から届きました。桃、梨と続いて、今度はぶどうです。送ってくれたのは妻のお母さん。今年はどうしたんだろうね。こんなに色々と送ってくれるなんて、という詮索はやめましょう。素直にありがとうといただいて食べちゃうことに。そのぶどうが、今や一番人気の高級品種、桃太郎ぶどうだったのです。別名、瀬戸ジャイアンツともいいますが、これは桃太郎ぶどうなんです。このブドウは粒が大きくって皮が薄くて種がない。つまりトマトのように丸ごと皮ごとパリッと食べられる品種です。もちろん甘くってとってもおいしい。そりゃ〜私は粒が小さくって甘みたっぷりの種ありデラウェアも好きでしたよ。子供の頃はこれもスイカと同じで、縁側に座って、房から一粒をもいで指で挟み、粒を口に添えプチューと押しつぶす。それと同時に粒から弾き出された果肉や果汁をズルッと吸い込む。その果肉が口内に入ると存分に甘い果肉を味わいながら、舌と歯を使って種を取り出す。種は舌の裏側に置いて、まずは味わった果肉を飲み込んでから、舌の上に種を置く。息を吸い込んで種を乗せた舌を出口に向かって筒のように丸め、すぼめた口から息とともにプシューと種を吐き出して、庭のできるだけ遠くに飛ばすのだ。なんて思い出が一瞬頭の中を駆けめぐったのですが、生憎、桃太郎ぶどうは種がなく皮も薄く、丸呑みじゃなくって丸かじり。しゃくしゃく食べて、後はごっくん。いや〜、おいしい。もう時代は変わって、ぶどうの種飛ばしは昔懐かしい思い出ですね。さて、その桃太郎ぶどうですが、妻は寒天寄せにしてくれた。なんと見た目が涼やかでおいしそ。こりゃ〜、当たり前だって。いや〜妻のお母さんに大感謝。桃太郎ぶどう、とってもおいしかったですよ。
16:19:56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |