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チャポロに、かっとばし、並びました。
2013 / 11 / 24 ( Sun )
kattoba3y24

なんのことだとお思いでしょう。チャポロは、ならまちにある、おうち雑貨カフェなんです。なんでわざわざ「おうち」とつけているかというと、おうちのような雰囲気でくつろいでいただきたい、ということらしい。だって、本当にその通りですよ、チャポロではゆっくりくつろげます。おっと、そのことではなく、次の「かっとばし」です。かっとばせ、というのは野球の応援ですね。そう、バットでホームランをかっ飛ばせ、なのですが、たとえばプロ野球では年間20万本もの木製バットが使われるのですが、折れたり割れたりしたバットは、捨てられて燃やされるだけ。でも、木製バットに使われる素材はアオダモと丈夫な木。だから、割れたからといって、捨てたり燃やしたりするのはもったいない、というわけで、「しなりがある」「固い」「木目が細かい」という特長を持ち、申し分のない丈夫さがあるお箸として甦りました。その箸を作っている「兵左衛門」から、その箸「かっとばし」が、チャポロに届いたのです。ねえ〜、いろいろ種類があるでしょ。もちろん、かっとばし意外にも、漆による若狭塗りで職人が仕上げたお箸もあります。ぜひ一度、ご覧になってくださいね。

おうち雑貨カフェ「チャポロ」は、食べログで営業日や場所をご参考の上、お出掛けくださいね。
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29005298/


そうそう、「チャポロ」のブログもあります。たま〜にですが、楽しいチャポロの日常や社長の動向を紹介しています。社長って?なかなか貫禄のある方ですよ。時々、屋根上や、路地裏で日向ぼっこをしているそうですが。で、「チャポロ」のブログはこちら。
http://ameblo.jp/chaporo-2/

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無線ランが我が家に開通した。
2013 / 11 / 23 ( Sat )
musen3y23
我が家のリビングの床には、電源とLANのコードがのたくっている。デスクトップ2台とノート1台のパソコンをネットワークでインターネットに繋ぐためだ。よくケーブルコードなしの無線ランは便利だよという言葉を聞くが、意に介しないでいた。だって、ランケーブルの方が速くっていいから。ハブも、もうテンベースTから100ベースT、いやギガベースTになっているはずだから、とね。で、昨日なんだけど、ケーブルテレビのKCNにネットショッピングができる簡単な工事をしてもらった。ネットショッピングはどうでもいいんだけど、機器も少しグレードアップしてくれるという。もちろんお金はかからない。その工事で、ケーブルを受信するターミナルが新しくなって、コンパクトになった。さらに、インターネット用のハブも自前で用意していたものから、レンタルで新しいものになった。これが、どうも無線ランになっているらしい。で、テレビは何が便利になったかというと、BS放送やケーブル放送の予約録画ができるということ。ただし、ケーブルテレビのターミナルと、DVD録画機器の両方、2台で同時刻の録画設定をしなければならない。で、やってみた。なんと、BS放送が予約録画できたではないか。いままでは、その番組の放送が始まると録画ボタンを押し、番組が終了したら録画終了ボタンを押していたのが、こりゃ便利。これでノーカットのBS映画が予約録画で楽しめるというものだ。先日、民放でオーシャンズ11をやっていたでしょ。見たいとは思ったけど、そもそも映画の上映時間は116分。それを民放の2時間枠に押し込んでいるから、15分から20分はカットしているはず。そんなズタズタ映画は見たくもないからね。さて次はパソコン。無線ラン?試しにノートパソコンで設定をしてみる。機種名を選んで、パスワードを入力して、なんとランケーブル無しでネットに接続できた。パソコンを持って隣の和室に移動してみる。ネットに接続できる。今度は、2階に上がる。当たり前だろうけど、ここでも接続できる。こりゃ〜便利だねえ。庭でもできるんだろうな、今は寒いけど。でも、デスクトップはランに繋いだままにしておこう。そんなわけで、ランケーブル1本が不要になりました。へえ〜、KCNさん、ありがとう。
16:15:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明日、明後日は広陵町の靴下祭ですよ〜。
2013 / 11 / 22 ( Fri )
kutusita3y22

私はかんたんに靴下祭と呼んでますが、正しくは「第35回靴下の市&地域特産品交流フェア」という長ったらしい名前。まあ靴下祭ってことで、明日と明後日に開かれますよ。もう何度も言っていますが、念を押してさらに言いますと、奈良県の靴下生産は全国一番なのです。えっへん。なかでも広陵町エリアは靴下の製造工場が多く集まっていて、それで製造直売の市が開かれるわけなんです。ほら、靴下の有名メーカーだって、大体が広陵町あたりで作られているのですよ。だから当然、そんな靴下も靴下祭で売っています。それも、3足1000円とか4足1000円とかでね。まあ最近の靴下は中国製に押されていますが、我が家でも広陵町の靴下祭のおかげで、靴下はすべて広陵町の靴下祭で買い求めています。なので、靴下がとっても長持ちするのです。もう中国製の靴下なんてとてもじゃないけど履けません、だから買いません。この靴下祭りは、1年に二度、春と秋にあって、いつも春だけ行くのですが、今回は冬物の靴下がほしいね、ということで初めて秋にも行くことになりました。皆さんもお気をつけてお出掛けくださいね。

参考のために、これが「第35回靴下の市&地域特産品交流フェア」のホームページ。
http://www.koryonet.or.jp/hanbai/newpage37.htm
ね、地図もなければ駐車場の位置さえ示してなくって、ちっとも参考になりゃしないホームページなんだけど、まあご参考に。なんのこっちゃ。
16:02:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おでんの最後はうどんを入れて。
2013 / 11 / 21 ( Thu )
udon3y21

3日間続いたおでんが終了して、それでもがんもとかじゃこ天とかが少しばかり残っちゃいました。いつもならそれらを引き上げただけで、お汁は捨てちゃうんですが、今回はダシを薄めにしてはじめたから、3日目になると却ってお汁がおいしくなった。おでんの具から、いろいろなおいしさが染み出したわけで、そこから渾然一体となる旨さが生まれた。なので、残ったお汁にうどんを入れることに。よくみんなおでんの最後はうどんで〆、なんて言うけど、我が家でやるのは初めての試み。ます一旦、鍋の残り汁を漉してから、また鍋に戻してはじめる。妻は、うどんだけでなくシメジも入れてくれた。そもそものお汁は味醂の方が多いから、少しばかり醤油を注ぎ足した。で、その出汁を飲んでみるとなかなかいける。うどんと合わせてみると、ちょっと物足りなさを感じるのは、当たり前だけどかつお出汁の風味がない。ま、おでんだから当たり前だけど。でも、十分に味わいは楽しめる。なるほどねえ。いいねえ。そんなわけで、さらにさいごの最後は、ご飯を入れて、玉子を溶いて入れ、雑炊にした。なかなか旨かった。やっぱり昆布からはじめると応用が利くねえ。市販の出汁類を一切使ってないから、いい旨味が残るんだろうな。
14:25:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋も残りわずかですが、秋の漢字です。
2013 / 11 / 20 ( Wed )
akikan3y20

秋の漢字を紹介しようと思いながら、もうさむ〜という季節になっちゃいましたねえ。涼しい漢字を紹介したブログが7月25日だったので、かなり伸びちゃった。ま、秋の漢字とはいっても、あき、という読みが入っているだけなんですが。そんなわけで大漢和辞典、あき、です。あきかぜ、という漢字があるんですね。風に、王が2つで、必が入っている。は〜、意味がわからん。あきぞら、って漢字は、さらに意味が不明。文という漢字に、片っ方に目ヤニがしっかりくっついているし。あきぞらって、爽やかではなくって、なにか陰湿なものを感じさせるんですけど。さて、真ん中と下の写真は、すべて「あきらか」という読みのもの。ワープロ機能の変換だと、せいぜい40くらいですが、いっぱいあります。離れる、が、なんで、あきらかなんだよ、と、怒りたくなります。あきらかに離れているからかな、なんて後は想像の世界だ。いや〜、漢字は奧が深すぎますよね。いっておきますが、大修館書店が発行する大漢和辞典は漢字ほぼ5万文字を紹介しているだけにすぎない。中国では、漢字は10万字をはるかに超えるらしいのですから。さて、そろそろ冬ですね。また図書館で、漢字を調べておこっと。
14:29:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おでん、はじめました。
2013 / 11 / 19 ( Tue )
oden3y19
我が家もやっとおでんをはじめました。いつも通り、作るのは妻ではなくって私です。普通なら、とっくの10月に始めているはずなんですが、ずるずるとこの日曜日になってしまった。実は10月に入ってすぐに鍋をした。醤油系の仕立てで、昆布にホタテとかの旨味が出てとってもおいしかった。で、おいしい出汁は次の日も味わおうと、お昼に鍋の開けると、なんとダシ汁が濁っている。気温が高くって、鍋の中のダシの腐敗が進んでしまったのです。だって、今年は10月も暑かったですからね〜。そんなわけで、それからあんまり鍋をすることもなく、おでんものびのびに伸びてしまったのだ。さて、日曜日の午前中から、妻は大鍋に昆布を敷いてくれている。午後から鍋に火を入れ、お湯がアツアツになって暫くしたら大根を投入。昆布を引き上げて、スジ肉、骨付きもも肉などを放り込み、しっかりと出てくる灰汁を取り除く。昆布は肉を入れる前に引き上げて、妻が佃煮にしてくれます。追加のダシは、お玉に醤油3、味醂5の割合で入れる。あとは具材、妻手作りのがんも、こんにゃく、厚揚げ、鰯のつみれ、おでんこんぶ、ゴボウ巻き、薩摩揚げ、竹輪、はんべん、玉子などを入れて、それらからしみ出る旨味をいただこうって寸法。で、今回は入れなかったのがソーセージのシャウエッセン。なんと日本ハムのシャウエッセンは、7月にこっそりと内容量を138グラムから127グラムに減らしているのですよ。だから頭に来て、入れない。シャウエッセンは2007年9月にも、150グラムから138グラムに減らしていたからなあ。私としては、内容量を減らすより、値上げした方がすっきりすると思う。こっそり内容量を減らすって、姑息で狡賢いイヤな感じがするのは私だけでしょうか。まあ、それに腹を立てたから、シャウエッセンはおでんに入れなかった。でも、ないとやっぱり物足りないなあ。で、妻は汁の味がちょっと薄いと言いますが、まあ、3日間も続くのだから、だんだんと濃くなるよと。そんなわけで、我が家のおでん、もう2日目ですが、だんだんとおいしくなりました。
13:35:35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鰆の刺身、おいしいのになあ〜。
2013 / 11 / 17 ( Sun )
sawara3y17

先日、妻の岡山のお友達から、またまた海の幸が送られてきました。今回、楽しみのひとつは鰆。チルドの状態で、刺身で食べられるように送ってもらった。私はいままで鰆の刺身は食べたことがない。妻は岡山にいたので、むろん食べたことがあるし、おいしいと言うし、大好物のようだ。でもね〜、何年か前に寿司屋さんで、鰆なんか刺身で食べるもんとちゃうで〜、と言われて妻はおいしいのに、と怒っていた。私だって、鰆は煮付けでしか食べたことがないので、一度刺身で食べたいと思っていたのがやっと実現したのだ。さて、その鰆の刺身だが、確かに身はそんなに締まっていない。しかし食べていると仄かな甘みというか旨味があって、却ってその柔らかさが口の中で楽しめる味わえるおいしさだ。おそらく寿司職人の人は、身が締まっていないので、刺身とか寿司ネタにはならないと判断したんだろうね。でもね、秋の鰆はこんなにおいしいのになあ。本当に、瀬戸内はうらやましいね。奈良は海なし県だから、おいしい魚介はないんだけど、こうしてたまに送ってくれる妻の友達がいる。うれしいことですね。そんなわけで、妻に感謝、妻の友達にも感謝です。皆さんも、見つけたらお試しください、鰆の刺身はおいしいよ〜。
23:17:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あやめ池でおいしいパンを売っている。
2013 / 11 / 16 ( Sat )
girino3y16

へえ〜、あやめ池でこんなにおいしいパンを作っているお店があるんだ、という新鮮な驚きというか、新しい発見がありました。先日ですが、あやめ池の南にあるカフェでランチを食べた。南とは言っても電車の線路際で、駅から2分くらいの距離にあるカフェ・ジリーノってところで、どっちかというとイタリアンレストランかな。そこでのランチは、私がピザを、妻はスパゲッティを注文した。まずサラダが出てきて、このドレッシングがさっぱりして野菜のおいしさを十分に引き立てていた。スープもぐっと抑えめだけど、いろいろと細やかに材料が入っている。妻のパスタも結構、ボリュームがあって、私のピザも具材がふんだんにのっている。最後はちいさなマカロン付きのドリンク、私も妻も紅茶にした。おっと、妻はデザート付のセットだった。私は1300円、妻は1500円。妻が食べたデザートも申し分はなく、十分にお腹を満たすものだった。本当にすべてがおいしかったよ〜。で、このカフェ・ジリーノでは任意にパン教室を開いている。それも、ひとりか、友達連れの2人とかの少人数が対象らしい。お子さまとお母さんの親子というのもあるそうだ。パン教室を開くくらいだから、パンのお味はどうかな、と2個ほど買ってみた。ひとつはクリームパン。もひとつは、レーズンやナッツ入りのパン。で、家で、夜にこれらのパンを食べてみた。まず、クリームパン。このパン生地がなかなかいける。ふんわりでほの甘く、おそらく私がいままで食べた中で最高級のおいしさ。で、このクリームというか、カスタードクリームがもうたまらなくおいしい。まったくくどくない甘さ。クリームの粘りも見事にパンにマッチしている。昔から食べ慣れたありふれたクリームパンのパンとクリームの関係に似ているんだけど、そのパンもクリームもそんじょそこらのものより格段にレベルが高くって、とにかく旨い。これは、もうひとつのパンも期待が持てるかな〜、で、パクッと。こちらはハードなパンなんだけど、もう口に入れた瞬間に、これは旨いとビシッとダイレクトに感じた。ほお〜、こんなちっちゃなお店で、こんなに大きなおいしさが味わえるなんて、あやめ池も見落としちゃいけないね。そういえば、むっかし昔、パン屋の娘さんが、おいしいパンを作ろうと思えば、いくらでも作れるのよ、といとも簡単に言っていたことを思い出した。要は職人さんが、小麦粉やパン酵母をこだわって厳選して、練りや寝かせ、焼き上げなどに細心の注意を払えば、このようなちっちゃなお店でも、すっごくおいしいパンは出来上がるのだ、の証明ですね。いや〜、カフェ・ジリーノさん、おいしいパンをありがとう。10日ほど前だけど、NHKのBS放送で映画「しあわせのパン」を放映していた。この映画を見たときから、ほんわかするおいしいパンがあったらな〜、なんて思っていたんだけど、本当にあやめ池にありました。ごちそうさまでした。奈良で、こんな近くでおいしいパンがあって、幸せ、しあわせ〜。

カフェ・ジリーノの食べログはこちらですよ。場所とか営業日の参考にしてください。
http://tabelog.com/nara/A2901/A290102/29004842/

カフェ・ジリーノ店主のブログもあります。
http://ameblo.jp/mutsumini-girino/

11:22:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鐘が鳴らなくても、柿はうまし。
2013 / 11 / 15 ( Fri )
persim3y15
相変わらず、毎日ではないが奈良の柿を頬張っています。7年前まで東京にいた頃は、柿を剥いて食べようなんて考えたこともなかった。たま〜に、スーパーで売っている干し柿、長野産のあんぽ柿を買うことはあっても、それは4〜5年に1回くらいだったと思う。それほど柿が身近になかったからなんだろうな。今もはっきり覚えているのは、高井戸に近い井の頭通り沿いで軒下に柿を干していた家があったんだけど、もう10数年以上も前のことだから、今も干しているんだろうか。自動車の排気ガスで干し柿が汚れないか心配したものだった。奈良では、ご近所に吊し柿のある家はよく見かける。こっちは東京より空気が数段きれいだから安心だけど。柿が赤くなると、医者が青くなる。なんて言うけど、柿が赤くなると食べなきゃもったいないよ。柿はビタミンCが豊富だから、旬のおいしいうちにどうぞ。柿なますもおいしんだよね。酢の酸味と、柿の甘みがそれぞれ味わえて、これも好きなんだよね。もうちょっと寒くなると、柿から牡蛎になるんだよね、おいしいものが。秋はいいなあ。
22:42:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
殿の新しいご飯の器を、買いました。
2013 / 11 / 12 ( Tue )
utuwa3y12
ちょっと派手なグリーンですが、殿のご飯の器を100円ショップで買いました。実は、殿のご飯の器は2つあって、1つはカリカリという乾燥した餌を入れる器。それは午前中に日が当たる出窓に置いてある。もう1つはパックに入っていてササミや魚などのミンチをゼリー状にした餌を入れるもの。こちらは私たちが食べるテーブルに置いてある。以前は、みんな一緒に食事をしていたんだけど、陸の散歩の時間とか、殿が欲しがる時間帯が微妙にずれて、私たちよりは彼らの食事が1時間以上早くなった。で、なぜ器を新しく買ったのかというと、それは以前使っていた陶器の器を陸が落として割っちゃったから。そうなんです、殿が食べるご飯は、陸も大好き。殿の方が陸よりはお兄ちゃんだから、以前はちゃんと殿が食べ終わるのを待って、その食べ残しをお裾分けとしてもらっていたんだけど、最近は陸の食欲の方が、上下関係の礼儀を踏み越えて、まさっている。なので、殿が食べていても、陸はそんな殿を押しのけて顔を突っ込んでくる。当然、殿も猫パンチを繰り出すが、陸はそれをものともせず、猛然と殿のご飯を食べ尽くすのだ。で、あるとき、猛然と食べながら、陶器の器をテーブルから落としてしまった。すると、陶器なので簡単に割れちゃった。まあね、割れてもいい、ちょっと縁の欠けた器を使っていたんだけど、さすがに陶器じゃもったいないし危ないから、プラスチックの器、ということになったのさ。ま、器が鮮やかすぎる緑になっても、殿の食欲には関係ないみたいだし、相変わらず陸はその器を上目遣いで狙っている。当たり前だけど、床に落としても割れない。次の日はさっそく陸が落としていた。ま、器が割れない分、妻が陸を叱る声がトーンダウンするわけだし、これで我が家も少しは静かになるかな。
15:34:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日曜日は、野菜直売所でお買物。
2013 / 11 / 10 ( Sun )
saikan3y10

直売所ならいつもは平日に行くのですが、この日は出掛けるついでがあって、午前中に精華町163号線沿いの愛菜館に行ってきました。朝からしとしと雨が降る天気なので、野菜がちゃんと出ているか心配でしたが、もちろんいっぱい並んでいましたね。疑ってごめんなさい。農家の方々ごくろうさまです。この日の愛菜館もガードマンさんが2人もいて、車がひっきりなしに出入りしている状態。なかなかの繁盛です。でもご利用者を見ていると比較的年配の方が多く、休日特有の子供連れなどは皆無です。やはり子供連れは、大きなショッピングモールに向かうのが恒例なんでしょうね。私たちも、そういう高齢者の仲間に入りつつあるのでしょう。サッと買って、サッと直売所を出る。で、やっぱり直売所は安くって新鮮なものばかりだねと納得する。ありふれた日常です。さて、今日の雨を境に、寒くなるそうですよ。皆様、風邪などにお気をつけください。

愛菜館の営業時間とか、定休日とかはこちらでわかりますよ。地図も大雑把ですが、ご参考に。
http://www.ja-kyoto.jp/asaichi/yamashiro-aisai.shtml

22:01:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ならまちでヤマトポークを食べる。「ぽくぽく」
2013 / 11 / 08 ( Fri )
ぽく3y08

「ぽくぽく」は、ならまちの一角に2年ほど前できたお店で、妻はチェックしていたらしいけど私は知らなくって、ヤマトポークを使ったおいしいトンカツが食べられるとネット上の評判になっていたらしい。「ヤマトポークとカフェ 器の店 ぽくぽく」というのが正しい名前だ。店内はこぢんまりして2人掛けのテーブル4つに4人掛けがひとつ。退屈させないための本も置いてあるが、奈良にまつわる本が多く、初めて見るものばかりで興味深かったが、ここは本屋じゃない。私はトンカツを、妻はトンテキを注文した。メニューには、塩で食べるとんかつ、濃厚豆乳、たっぷりサラダ、十二穀米ごはん、お吸い物、小鉢となって、120グラムとんかつ1400円。まず初めにアイスプラントが入った豆乳が出てきた。サッパリしている。やがて、トンカツが出てきた。脂でベタベタさせないように網の上に乗っている。向こうにサラダがもっこりと山盛り。トンカツ一切れにちょいちょいと塩を付けて口に入れると、サクッサク。添加物を使わないオーガニックの粗めのパン粉を使っているらしい。だから軽やかでいい歯ごたえだ。中の肉はとっても柔らかくって肉汁も旨い。ヤマトポークがこんなに旨いとは思わなかった。妻のトンテキも、十分に旨そうだ。お吸い物は具沢山で、青菜、むきエビ、こんにゃく、ニンジン、ごぼう、えのき、サトイモ、などなど。こういう具沢山って、外食では初めてお目に掛かりました、とっても感激で、もう十二分に満足。トンカツはゲランドの天然塩で食べるのが基本だけど、ソースも用意してくれている、うれしい。サラダを食べるのにはやっぱりソースかな。この時は注文しなかったんだけど、100円の追加でミニアイスがある。これも人気だったらしい。次回はぜひ。おいしいヤマトポークが味わえる「ぽくぽく」。それでも、カフェらしいですよ。おっと「正倉院展」11月11日(月)まで、もお忘れなく。

場所は、奈良県奈良市勝南院町23
食べログの「ぽくぽく」ページをご参考にお越しください。
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29006452/

14:11:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
通行人が、ころんだ。大阪駅にて。
2013 / 11 / 06 ( Wed )
koronnda3y06
写真には写っていないですけどね。大阪駅の上の方に出ると。バタンと音がして、40代ぐらいのスーツ姿の男性が、「こめんなさい、大丈夫ですか」と謝っていた。ころんで起き上がったのは30前後の女性だった。なにも言葉を発することなく、女性はただ起き上がって、詫びる男性と言葉を交わすことなく、また歩き出していった。通路はまるで何事もなかったように、右から左から人が慌ただしく行き交う。むろんその方向だけでなく、改札口や売店があるために、その左右の動きに対して、それぞれの場所に向かって横切る人もいる。先ほど転んだ女性は、男性が引くキャリーバッグに引っ掛かってころんだのだ。このバッグはとんでもなく危ない。
たとえば、私は北を向いて行こうとする。東の方から女性が歩いてきた。私は北東に歩こうとしている。なので、東から歩いてきて、私の方に近づこうとしている女性が通り過ぎた直ぐ後をかすめるようにして、横切って目指す方向に行こうとしよう。さて私は北東に歩く。女性は、まさに私の目の前を通り過ぎようとする。私は、その女性の後ろを約45度の角度で横切る。女性が通り過ぎた、その後を踏み出すと、女性の右手が引いていたキャリーバッグが目に入る。わあ〜、陰に隠れていて見えなかった、と気づいて時にはもう遅い。私の踏み出した左足が、バッグに引っ掛かり、重心を崩してカラダは浮き、あとは落ちるだけになっている。私のカラダの右側から硬質な床に近づき、右手を下にしているが、その手にはケーキの入った箱がしっかりと握られている。箱があるので、受け身の体勢も取れない。ああ〜、もうだめだ。そのとき、誕生日のケーキを待ちわびる娘の顔が浮かんだ。妹のためにプレゼントを用意するお兄ちゃんの姿が横にあった。ママは、キッチンから煮込みハンバーグをテーブルに運ぼうとしている。ああ、いい匂いだ。そのすべては、一瞬にして消え去った。ドサッと私が倒れたときは、ケーキの箱が下になり、ぐしゃりと潰れていた。なんで、キャリーバッグがあったんだよ〜。私は叫ぼうとするが、声にならない。その女性は、ごめんなさい、と言いながら遠ざかっていく。ああ、ケーキが。ケーキが・・・・。なんてことにならないように、ご注意ください。そんなんで、1分ほど大阪駅上のその通路を横切る人を見ていた。本当にキャリーバッグをひく人が多いなあ。それも、うんとこさながーく後ろに伸ばして引きずっている人が多い。旅行者っぽい人ほど、後ろが長いかも。もっとマナーを徹底しないと、そのうち大ケガをする人が出てくるぞ。私は1分見ていたが、だれもころばなかった。良かった良かった。今日、ちょっと大阪に出たんだけど、大阪は危険が満ちている。
23:24:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
岡山から風邪をお持ち帰りした妻。
2013 / 11 / 05 ( Tue )
kaze3y05
先週の月曜日に妻は岡山から帰ってきた。そのときに妻は時折、ゲホゲホとやっていた。その原因は、宿泊場所となった娘さんの部屋で、とうとう風邪をうつされたという。それも、就寝時に妻が娘さんのふとんを取ったため、娘さんが先に風邪を引いた、ということだった。まあ、どっちもどっち。妻が奈良に帰ってきて、そのゲホゲホは続く。その3日目に、とうとう私がうつされてしまった。妻は普段から膝が良くないので成形外科に通っている。風邪ということで、成形外科なんだけど風邪薬を処方してもらっている。なので、その薬を私が飲むことに。妻の風邪は熱が出ないのだけど、私の風邪は熱が出る。風邪かなと思ったときは、まだ平熱だったが、次の日は37.6度になったので、とりあえずということで妻の薬を飲んだ。あとで、妻は成形外科の医者に確認したけど、抗生物質に対するアレルギーがなければ誰が飲んでも大丈夫だそうな。そんなわけで、計3回ほど妻の薬を飲んだ。あっという間に熱は下がった。さすが風邪は市販薬より、たとえ成形外科でも医者からの薬だねえ。その薬だけど、ひとつは錠剤。もうひとつは顆粒で、これが昔の風邪の時の粉くすりのように、いやな苦みがあって後口の悪い、まだこんな薬があったんだと思うような味わいだった。こりゃきっと効くなあ。時代の変化に惑わされない頑固な効能が今も生きていると思う。そんなわけで、食事は鍋か雑炊にしたもらった。まだ多少ゲホゲホはあるが、その内に収まるだろう。風邪はうつるから皆さん、お気をつけくださいね。うつした方が、早く治ったりして。あっ、そうそう、11月3日のブログで、ネタにした小説ですが題名は「百日紅の咲かない夏」でした。作家は三浦哲郎さんですね。
13:59:46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はワンチ君の七回忌。
2013 / 11 / 04 ( Mon )
wanti3y04
岡山県で生まれて育ち、6年前の2007年の今日、大分県で17歳の天寿を全うしたワンチ君。正しい名前は、ワンチンコンチンです。残念ながら、みんなで奈良に来ることはできなかった。そしていま、殿は15歳、陸は14歳、ふたりとも老いを感じさせますが、まだまだ元気ですよ。今日はしばらくの間、かあさんがワンチ君の遺骨をしっかり抱いていましたよ。もう少し、見守ってくださいね。ありがとう、ワンチンコンチン。
22:24:17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京から届いた、いただきもの。
2013 / 11 / 04 ( Mon )
mieko3y04

ずーっとずーっと昔の30年くらい前の、私がまだ30代での東京の、とあるデザイン会社でほんのちょこっとだけど一緒に働いていた青木美詠子さんから、クッキーが届きました。というのは2年くらい前の秋に、青木さんが我が家に遊びに来て、そのときに妻といろいろ料理の話しになって、じゃ〜栗の渋皮煮を送ってあげるね、ということになり、毎年どっさりの栗から渋皮煮を作って多くの妻の友達に送る、その中のひとりになった。で、彼女も渋皮煮のお返しに、何かを送ってくれる。却って申し訳ないと思いながら、ちょっぴりお返しを楽しみにしたりして。今回はお知り合いの方がやっているお店のクッキーでした。青木さんは、いわゆるスナック菓子とかをほとんど食べない。というのは、スナック菓子などに多く含まれるもろもろの食品添加物がカラダに合わないことが多くって、できるだけ自然素材を活かした食品を選んでいるそうな。味に鈍感な私でも、もう60歳を過ぎちゃうとさすがに塩が強く味が濃すぎるスナック菓子はまったく食べない。むしろ、いもかりんと、大学いも、とかのなるべく素材の持ち味を生かした食べ物が恋しくなるし、その方がカラダに良いのだ。さて、青木さんが送ってくれたクッキーです。その中の一種類、メイプルグラノーラを食べてみました。(写真の右下です)私はオートミールが嫌いなんだけど、そんな感じがまったくなくって、口に入れるとそのミールの粒子が細かくってサラサラしている。メイプルのやんわりした甘みがしつっこくなくって、おいしくってクセになりそう。妻は、黒ごまスティックを食べた。(写真の左下です)ごまの香りがすごく良くって、あっさりしてとっても食べやすかった、らしい。だって、私は食べてないもん。へえ〜、美詠子ちゃんの選ぶものは、さすがに違うねと感心しながら、中に入っている説明のしおりとかを読んでいると、卵・乳製品不使用となっている。バターの代わりに菜種油を使って作るそうな。私が食べたメイプルグラノーラの材料は、オートミール、小麦粉、菜種油、アーモンド、メイプルシロップ、くるみ、レーズン、塩。なるほど、食品添加物を一切使っていない。いや〜、カラダにやさしいし、おいしいわ。本当に、カラダのことを考えて作っているお菓子って少ないもんね。いいなあ東京は、なんて、ちょっと懐かしく思った次第。青木美詠子ちゃん、おいしいやさしいクッキー、ありがとう。おいしいよ。おいしいから、ゆっくりじんわり、味わって大事に食べますから。むさぼりくっちゃ〜、バチが当たるね。

このクッキーを作ったお店は、ちいさなおやつの工房、foodmood(フードムード)といい、なかしましほさんのお店だそうです。ホームページのアドレスはこちらです。
http://foodmood.jp/
通販はやっていませんね。そりゃ〜、小さなお店でしょうからね。だから、ていねいにつくれるものだけの少量しか作らないんだろうな。

青木美詠子さんのホームページ
http://www.aokimi.com/
青木美詠子さんは「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」という本を出しています。冷え性でお悩みの方はぜひご参考に。本屋さんでね。
09:05:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
顫える、という漢字の読み。
2013 / 11 / 03 ( Sun )
furue3y03
秋だから読書でもしようかと思って、図書館でハードカバーの本を借りた。そして、その本を読み進める。この小説は、東北のとある街での話し。この作家が東北生まれってことでそこが舞台か。子供の頃に親の事情で別れて暮らした姉弟が、大きくなってから再開し、結局はその2人が心中しちゃう悲しい物語だ。それは3日くらい、もう読み終えちゃった。ちょっと読むのが早過ぎるかなあ。だから内容というか、行間に潜む琴線があんまり心に響いてこないのかなあ。ずいぶん前に、ある友達がこの人の文章はきれいだから読むべし、と言っていたのを思い出して、その作家の書籍の中でこれを借りたんだけど。ところで私の場合、小説を読む度に、あれっ、こんな漢字の読み、あったっけ、と思うことが多い。60年ほど生きているわけだが、私にとってただでさえ読めない字が多すぎる。ま、小説というのは、しっかりとルビを振ってくれているので助かるが、この歳まであんまり書を読まなかった無知さいい加減さがこんなときに暴露される。脳みそに知識が蓄積されていないスカスカ状態。まるで脳みそ粗鬆症?なので、あれっ、あったっけ、という漢字を抜粋しながら読み進めていくことが多い。文中に登場する、あったっけという漢字は「樵」。きこり、と読む。山で木を切ることを生業にする人のことだ。忘れてしまったんだろうな。まさか、60年の人生で「樵」の字に出会ったことはないはずなんだが。次は、「櫟」。これは知っている。いちい。奈良県のJR桜井線で、帯解駅と天理駅の間に櫟本(いちのもと)駅というのがある。くぬぎの木、またはアララギらしいけど確信はない。旺文社の国語辞典には「櫟」は、いちい、として載っていない。クヌギで「櫟」はあるんだけど。「杙」は、くい。なんで、こっちの「杭」ではなく、「杙」なんだ。「鉦」は、仏壇なんかにある、チーンと叩く、鉦。「罅」という字が出てきた。ま、ガラスなんかのヒビだろうけど。寒さで手足にできる「皸」ヒビもある。今年はできなかったが、一昨年は足にできてしまった。で、この「顫える」という漢字なんだよね。小説の文章は、からだがぶるぶる顫えてきた、となっていたから。私は「ふるえる」と素直に読んだのだけど、その十数ページ手前にルビを振ってあるのを見逃していた。「ふるえる」で正解だった。この「顫える」は、旺文社の国語辞典に載っていない。パソコンで「ふるえる」と入力しても「顫える」には変換しない。どうすれば、顫の字を見つけることができるのか。で、ネットで調べると、やっと顫動という字が見つかった。パソコンで「せんどう」と打つと、10の候補から顫動の熟語が見つかった。顫動はさっきの辞書にも載っている。やれやれ。この字でなけりゃ〜ならないって作家のこだわりは、漢字のひとつひとつに現れるんだねえ。こりゃ〜、面白い。また次も、この人の小説を探そう。
21:33:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陸の、おりこうさん。
2013 / 11 / 01 ( Fri )
riku3y01

妻のいないときです。台所の奧で、ガサゴソガサゴソと音がしたと思ったら。ドスン、ペタッと伏せる音がして、その後、シーンとした静かな状態が続いた。私はちょっと気になって様子を見に行くと、陸がごはんの容器を抱えてこの状態なんです。人間の言葉は話せないんだけど、「とーさん、ごはんちょーだい。まだー、・・・。待ってるんだけど・・・。かーさんだったら、すぐにくれたよ。ねえー、まだー。お腹、すいたよー。ごはん・・・」などと思っているのか知らないけど、そんな風に、ただただ待っている陸です。ワンともいわないんだから。でも、あげないんだ。ずーっとこうして待っていたら、必ずご飯か何かがもらえるなんてことを覚えたらクセになるでしょ。そもそも、私がこうして覗きに行ったのが失敗だったんだけど。そんなに弱みを見せちゃ〜、ダメだから。心を鬼にして断固、あげません。でも、しばらくすると、また覗きに行ってしまう私。こちらをじーっと見て、ただただ待っている。しょうがないなあ。ジャラジャラン。ご飯を入れてやる私。ちょっと、だけだよ、といいながら。直ぐにガツガツガツと音が響いていた。しょうがないよね〜。
21:03:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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