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丈夫そうな自衛隊靴下、2足300円なり。
2014 / 04 / 29 ( Tue )
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昨日のブログ、奈良県広陵町靴下祭りの続きです。靴下祭りで売っている靴下は、もちろんメイドイン・ジャパンというか、日本一の靴下産地、メイドイン・広陵町なのです。だから、私たちは毎年行って、妻は娘さんとかお知り合いに配るための靴下まで買っている。買いましたよ、3足500円や4足1000円の靴下をね。そんな中で、ふととある靴下が目にとまった。紳士自衛隊ソックス2足300円。つまり、昔でいうのなら軍足ってひたすら丈夫さを追求した靴下のことだ。自衛隊ソックスを手に持ってみると、結構肌ざわりが良く生地もしっかりしてボリュームがある。見た目で丈夫そうだし、そりゃ〜自衛隊員が使うとしたら、耐久性に優れていることだろう。なんせ、初めて見た。なので、妻と相談して2足、ベージュと黒を買ってみることにした。2足300円は確かに安い。そのうちに、履き心地を報告しますね〜。いや〜、靴下祭りは、何度来ても品揃えが面白いね〜。そんなわけで、秋、11月の開催をお楽しみにね〜。
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広陵町の靴下祭りにて。胡蝶蘭が安い。
2014 / 04 / 28 ( Mon )
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一昨日と昨日で、もう済んじゃったんだけど、奈良県広陵町の靴下祭りは靴下が安いだけでなく、花卉や野菜も安いんですよ。たとえば、ほら、この二筋の胡蝶蘭がなんと3000円です。数分ほど観賞できただけで、すぐに売れてゆきました。これを狙って、買いに来ている人も沢山いるようです。まだ9時半過ぎだというのに、こういった蘭とかを箱ごと抱えて駐車場に向かう人が多かったもの。で、今回、私たちは土曜日に行ったんだけど、人がいつもより少なかったようです。だって、10時30分頃でも駐車場に並ぶ車は皆無だったから。天気も良く、おかげで気持ち良く買物ができました。春の靴下祭りは済んじゃったから、次は秋。11月29日の土曜日、30日の日曜日の2日間開かれますよ。
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泳げるようにする、だなんて、どこのおバカの考え?
2014 / 04 / 25 ( Fri )
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大阪の道頓堀川って、その川縁に遊歩道ができたのですね。これから夏に向かうシーズンでは、歩く人にも気持ちの良い散歩道になりそうですね。その散歩道にもパラソルやベンチがあって、ちょっとおしゃれなカフェって感じで、まったく大阪らしくない雰囲気です。パリとは言いませんよ。で、道頓堀って遊歩道ができていいね、と友達に言ったら、その道頓堀川の水質を浄化して泳げるようにすると、どこかのお馬鹿な市長が言い放って困っている、と。そりゃ〜ね、水質はきれいであるに越したことはないけど、それを泳げるようにするほどの水質を維持するためには、一体どれくらいのコストがかかるのだろうか。それこそ、大阪のよっぱらいが川にたちションしたら、その一条のために川の水をそっくり入れ替えなければならない。それを防ぐための警備も大変だよ。まったく市長はバカなことを考えるよね、とお笑い話で済ませようとしたんだけど。そういえば、奈良県の知事も世界遺産の春日山の直ぐ隣にある若草山にモノレールを設置するなんて、大馬鹿なことをしようとしています。まったく、自治体のトップというのは阿呆な事を思いつくものだねえ。
22:35:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
午前11時前で賑わう、大阪のおでんやさん。
2014 / 04 / 24 ( Thu )
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大阪での話しです。まだお昼にはずっと時間がある午前11時前に、とあるおでん屋さんの前を通るといい匂いがします。ちょっと中を覗き込むと客がいっぱいで、お酒を飲む人、ビールを飲んでいる人がいる。ええ〜、まだこんな時間なのに。そりゃ〜ね、夕方なら納得のいく光景だけど、なんと午前中にもうお酒を飲んでいるって、いい身分だなあ。そういえば、私だって徹夜仕事で、朝のほぼ始発電車で帰ったときは、家に着くなりお酒を飲んで寝ちゃったことはあるけど。この大阪の街中のおでん屋さんで昼前から飲んでいる人は、やっぱり夜勤明けで、とりあえず一杯引っかけてから家に帰って寝るのでしょうかねえ。でもね、その後、友人と午後1時に待ち合わせて、ミュンヘンってレストランで昼飯にしたんだけど。そのホールの中で、8人くらいのグループが2組もずーっと長い間席を占めていた。で、その2組ともテーブルにはビールとか、酎ハイとかが並んでいて、それぞれが顔を赤らめている。そりゃ〜ミュンヘンはビアホールだから当然なんだけど、時刻はまだ昼の2時過ぎなんだよ。大阪の人って、明るい昼間っからアルコールを飲む習慣があるとは、羨ましいねえ。それも平日の火曜日なんだから。
20:14:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さすが大阪、カレーライスがなんと300円。
2014 / 04 / 23 ( Wed )
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先日ですが、友人と大阪梅田の阪神電車出口のマック前で待ち合わせることにしました。待ち合わせ時間は午後1時だった。私は近年の大阪地下街には慣れていないので、ちょっと早めの15分前について、待ち合わせ場所のマック前という場所を確認することにした。関西ではマックと言わないで、マクドなんですねえ。で、阪神電車の改札口から階段を上がると、阪神百貨店の下になる。で、その南側にマックの表示が見えた。近寄ってみると、ガラスの向こうは食事コーナーで多くの人が食べている。もちょっと近寄ってみると、ええ〜。箸で麺を食べているぞ。いつからマックはヌードルを売るようになったのかい?その隣の人は、黄色いオムライスを食べている。なんだこりゃ?なので、中に入ってみると、そこは確かにマックの店はあるが、その向こうにもいろいろと店がひしめいている。午後1時前とはいえ人でごった返している。今度は、向こう側から入り直すことにした。すると、麺類の店。カレーの店。オムライスの店。それらの真ん中に立ち食い専用のテーブルがある。セルフで料理を受け取って、立ち食いをして、食べ終わったら器のトレーを店に返す方式だ。で、私は店のメニューを見た。ええ、え〜。カレーライスが300円。大盛りで361円。なななんと、凄く安い。オムライスの店を見ると、オムライスが391円。大盛りで495円。しかも、見るからに美味しそうだ。待ち合わせの友人と食事の予定がなかったなら、この安さに感激のあまりきっと食べている。牛丼チェーン店やレストランチェーン店などを問題なく蹴散らす安さだ。しかも、関西の中心の大阪のど真ん中だよ。さすがに大阪ですね。味はわからないんだけど、これだけ多くの人が利用しているんだから、おいしいんでしょ。今度はひとりで来てぜひ食べてみなければ。本当に大阪は食い倒れだねえ。
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金目鯛の刺身が、好きっ。
2014 / 04 / 21 ( Mon )
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なぜか食卓に金目鯛の刺身が5切れほどあります。これは父親と買物に行って、父親は刺身を買いたいのだけど、1パックをまるまる買うとひとりじゃ多すぎる。なので、父親が3切れ取り、私たちは5切れをもらって、等分じゃないけど分けました。その刺身が金目鯛だった。金目鯛の煮付けがおいしいのは知っているけど、刺身とはね。その刺身はかなり高かったみたい。で、せっかくの金目鯛の刺身を私たちでじっくり味わおうと思ったら、それを狙っている輩、猫の殿が早速テーブルに上ってきた。妻が金目鯛の刺身を口の中に放り込むと、殿がのそりのそりと妻の方に近づき、刺身をくっちゃくっちゃと食べている妻の顔の真ん前まで来て、妻の口の中を覗き込むような仕草をする。欲しいのだ。ふとテーブルの上に刺身があるのに気づいたのか、つんつんつんと手を出そうとする。もうしょうがない。一切れをいくつかに小さく分けて与えました。しっかりと食べています。ところで、その金目鯛の刺身、しこしこと心地良い歯ごたえがあってとってもおいしい。普段、殿はそんなに刺身を欲しそうにしないのに、なんで金目鯛のときは早く上ってきたのだろうか。なるほど、おいしいものがわかるんだ。金目鯛がこんなにおいしいとは。高かったけどね。
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久しぶりに行った蕎麦の名店「彦衛門」。
2014 / 04 / 20 ( Sun )
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地元、あやめ池にあるおいしい蕎麦屋さん、「彦衛門」に久しぶりに行きました。なんで名店かというと、奈良の人はご存知の、ミシュラン星ひとつの名店なのです。なんで久しぶりだったかというと、この前行ったのは、ミシュランの星評価が出る前のことだった。はじめてミシュラン奈良が出たのは2011年10月の下旬ごろだったろうか。そのときに「彦衛門」が星ひとつで乗っちゃって、それ以来は予約がいっぱいで店に立ち寄ることができず、そのうちに行こうね、と言っていたのが、いままでになっていた。どうせ混んでるだろうからって、ついつい諦めちゃうんだよね。その日は平日の金曜日、午後0時20分くらいだったけど、妻が先に店の中を覗くと、お店の人が大テーブルですが4席ほど空いています、ということだったので、意を決して入った。店の雰囲気は以前と全く変わらず、メニューの値段も変わっていなかった。残念ながら1500円のランチセットは15食限りで品切れだったが、私はぶっかけおろしを。妻はぶっかけおろしの筍てんぷら付きを注文した。しばらくして出てきたが、以前と全く変わらないおいしさ。で、食べながら、あ、失敗したなあ。この時期なら温かい蕎麦にして、追加で本日の変わりご飯300円を注文すべきだったのだ。ほぼ3年ぶりくらいだったので、注文すべきものを忘れちゃっていたよ。でも、その日みたいにすっと入れるなら、また来よっと。今度は間違いなく、本日の変わりご飯を頼むべし。

ところで、今回ばかりは「彦衛門」の食べログアドレスも、お店のホームページも紹介しないでおきましょう。だってこれ以上お客さんでいっぱいになったら、私たちが入れやしないから、なんてね。だったら、書くなって、か。やっぱり、おいしい地元のお店は自慢したいから。
22:34:47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
よし。今度こそ、掃除機を買うぞ。
2014 / 04 / 19 ( Sat )
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妻は、今の我が家の掃除機に不満を持っている。そりゃ〜そうだな。その掃除機は10年くらい前、私が東京に住んでいたひとり暮らしのときに買ったものだから。機種はサンヨーのSC-WR5Eで2003年の年末くらいに買ったものだ。価格ははっきり覚えていないけど、1万2000円くらいだったと思う。だって、その時は6畳の和室と4.5畳のキッチンだけという古く狭いアパートだったので、その程度のスペースが掃除できればいいと考えていたから。なんでサンヨーにしたかというと、サンヨーは耐久性に優れているという世間的な評判だったので選んだ。実は、それまでは三菱の掃除機を使っていた。その掃除機というのがそれより遙か昔の1981年、私がまだ28歳ではじめて東京に上京したとき、姉貴のお古をもらったのだった。だから姉貴だって数年は使っていたはず。なので、その三菱の掃除機はトータルとして25年以上は働いてくれたはず。だから、掃除機というものは20年以上、故障もなく稼働して当然という概念を私は持っていた。いい家電品はとことん大事に使って、いつまでも長く使うものだ。その三菱の掃除機だって、機器を繋ぐパーツが壊れて、ガムテープでグルグル巻きにしないと使えなくなってしまった。しかし吸引のモーターは20数年使っても何ら変わりなく動いていた。さすがに日本製のモーターは優秀だったね〜。で、三菱の掃除機が壊れたとき、次はなんで三菱にしなかったかというと、三菱の掃除機はけっこう吸引力も強いのだが、値段が高かった。確か、2万円3万円以上したと思う。いわば、何部屋もある一般家庭が使うに耐えるような製品が主流だった。ひとり暮らしの私には、1万円ちょっとの掃除機で十分だったのだが、あれからは10年の時間がたち、今は妻もいて賃貸ではあるが何部屋もある一戸建てに住んでいる。広い家だから貧弱な掃除機では確かに不満はあるよね。それに、もう10年も使っているのだから、そろそろ次の掃除機を考えなければ。なので妻の不満はよく分かります。よし、新しい掃除機を買うぞ。
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早いもので、もう一カ月。
2014 / 04 / 18 ( Fri )
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犬の陸が15歳で亡くなってから、今日ではやくも一カ月が経ちました。その後は、たまに、犬の散歩でよく出会っていた人と会うと、「最近、お見かけしませんけど」ということになる。するとその説明として、陸が死んでしまってもう一緒に散歩に行くことはなくなったことを言わなければならない。それがまた、結構つらかったりするんだよね。やっぱりその時の悲しみをまたありありと思い出してしまうから。まあ、そういうことも1カ月経つとようやく少なくなりました。そして我が家では、真っ白けだった紺色の絨緞はきれいに掃除をして、抜け毛が舞っていた廊下もいまでは埃もなくきれいになった。その色鮮やかな絨緞や廊下を、今は猫の殿がぬたりぬたりと歩いている。殿には陸のいない今はどう感じているのだろうか。ところで、陸はほぼ1歳くらいで2000年5月に動物愛護協会から妻のところにもらわれてきたという。つまり陸は生年月日がわからない捨て犬だった。岡山の山の中を、やっぱりシェパードのお父さん犬と数匹の子犬で逃げ回っていて、いちばんドジだった子犬の陸だけが捕まったそうな。どこかのブリーダーが、陸たちの家族をまとめて山の中に捨てていった、ということらしい。15年前だけど、まったくひどいことをする人がいるもんだ。世の中で身勝手なのは本当に人間だけなんだよね。犬たちは生きるために食料を求め、非情な人間から逃げようとしただけだから。その陸だけど、なぜか人が手に持った棒のようなものを恐れたり、三輪車がきしきしと音を軋ませて近づくと警戒の目を向ける。たぶん、生まれてから逃げて捕まったときまでに、そんなものにまつわる嫌な思い出がすりこまれたんだろうな。ブリーダーっていうのは結局は儲け主義で犬を生産しているだけなんだ、というイメージが私の中にはある。ペットコーナーのガラスの向こうに、かわいい子犬や仔猫が気持ちよさそうに過ごしている。でも、その背後には悲惨な現実があるんだと思う。ペット売り買いして儲けようなんて言語道断だと私は思っている。もう私が何を言いたいかわかりますね。ペットショップで犬や猫を買わないでください。その前に、ぜひ保健所や動物愛護協会に問い合わせてみてください。その犬や猫に、辛い思い出が積み重なる前に、救い出してくださいな。無理にとは言いませんけど。陸は妻と巡り会って幸せだったんだなあ。写真は陸が8歳のとき。
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父は耳鼻科医院に行った。
2014 / 04 / 17 ( Thu )
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先日、父について長文のブログを書きました。またですけど。
父がふらついて、嘔吐を繰り返して、救急車で病院に運んだけど、その病院では診断がつかず、次の日に市立奈良病院での診断の結果は、耳の異常によってその症状が出て、脳そのものには何の異常もなかった。で、市立奈良病院の帰りに、父はすき焼きが食べたいと言った。私たちに気兼ねしてそんなことを言う父ではなかったが、よほど食べたかったのだろう。市立奈良病院に行った次の土曜日に、すき焼き鍋をはじめ、牛肉、ねぎ、白菜、椎茸、焼き豆腐、しらたき、麩などの具を下ごしらえして、父親のマンションに行って、3人ですき焼きを囲んだ。父は絶えず「おいしい、おいしい」と言って、すっごく満足してくれた様子だった。ところで買い出しは、土曜日夕方の5時前にスーパーに行ったのだが、いくつかの精肉パックに半額シールが貼ってあった。ラッキー。もちろん、私たちはそれを買ったのだが、この時間帯は狙い目なんですね。覚えておこう。

昨日の水曜日に、父がいつも通院している、しかも木曜日の夜に運び込まれた病院での診察に行った。待合いにいると、程なくその木曜日に救急車で運ばれたことが伝わっていたようで、その時の処方箋、その後の体調などを詳しく聞かれた。そして、いつもの診断が始まって、終わり頃に「どこか、専門の耳鼻科を受けた方がいいよ」と助言をもらった。その帰り、父に「じゃ〜、どこか耳鼻科を探そうね」と言うと、父は「もうちょっと、経ってからでええよ」と急ぎたくない様子だった。そして、「右の補聴器が全然聞こえへんねん。前にこおたとこに、帰りに寄ってや」と言った。その補聴器は去年の年末に買ったものだった。診察が終わって、会計待ちの時に、いつも父に優しくしてもらっている美人の看護師さんに声を掛けられた。看護師さんは「救急車のことは聞いたよ。大変やってんねえ」と私たちに言う。父は声を掛けられただけで顔を赤くしてニコニコうれしそう。父は昔からきれいなお姉さんが大好きですから。妻は「その次の日には、すき焼きが食べたいと言って。翌日にはしっかりと食べたんですよ」と言うと、看護師さんは「食べたいと思う気持ちがあれば、大丈夫や。食べられたんなら、なお結構や」と明るく言って、父を元気づけてくれた。耳が聞こえにくい父は、ただただうれしそうに笑っている。ありがとう。明るい表情で話しかけてくれる看護師さんにただただ感謝だ。

病院を出て、ファミレスで食事を済ませて(あ〜あ、消費税分が値上がっている。こころなしかレストランは客が少ないようだった)、補聴器のお店に寄った。いつもの担当者が補聴器を見てくれて、結論として補聴器にはどこも異状はない。父の右耳に異状があり、全く耳の聞こえない状態になっている、と言うことだった。やっぱり。父はなんでも不調をすぐに機械、機器のせいにしてしまう。そして父は何度も「この補聴器が壊れたとおもてましてん」と言う。これが年寄りの思いこみ、というものでしょう。本当に、お店の方にはご迷惑をおかけしました。そして、いつもいつも丁寧な対応をありがとうございました。さすが、メガネの三城ですね。父も自分自身の耳が不調ってことをやっと理解したのか、メガネの三城を出てから、「西大寺の踏切を渡ったとこの耳鼻科によってんか」と言った。もうちょっと後で、と思っていたのに、不調が分かると直ぐに行こうとする。せっかちな父の性格がしっかりと出ている。でも、直ぐにという気持ちを尊重してその方向に車を走らせた。父になぜその耳鼻科なのか聞いてみると、そこはずーっと以前に利用したことがあるから、といった理由だった。まったく、いつ行ったんだろうね。行ってみると耳鼻科医院は確かにあって、開院は午後4時からだった。今は午後1時。早過ぎるので、出直すことにした。

4時過ぎについて、父には妻が付き添って、私は外で待つことにした。そして、診察なのか、治療なのかが終わって二人は出てきた。すると、遙か以前に受診したときのカルテが残っていて、前回は12年前の平成14年に。その前は、24年前の平成2年に、中耳炎で受診したということだった。うわ〜、12年前以上のカルテを残してくださっていて、本当にありがとうございます。で、その12年置きの2回の受診は、その時に通ったきりということだった。で、今の症状はその中耳炎が悪化して、カスやら膿やらが鼓膜にできた穴をすっかり塞いで、右の耳が全く聞こえない状態になっている、ということだった。なので、当分は通院しながら内耳のカスや膿を除去するとある程度は聞こえるようになる、ということ。手術すれば100%機能は回復するのだが、93歳と高齢の父にはちょっと負担が大きすぎるらしい。なんで、24年前にしっかりと治療しておかなかったんだろうね。24年前ならまだ69歳だったじゃないか。たぶんこの時の父は、治療より自営の仕事を優先させたのだと思う。皆さんも、根本的な治療は早めに済ませましょうね。ところで、父は待合室で「前はここ、きたなかってん。ほんまにきれいになったなあ」と大きな声で妻に言ったとき、受付の向こうで、係の人が苦笑しているのが見えたという。全く、無礼な父ですいません。そりゃ〜、12年も経てばきれいになりますよ。藤耳鼻咽喉科さん、本当にありがとうございました。これからも父がお世話になりますので、よろしくお願いいたします。
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たけのこ、焼いた。
2014 / 04 / 16 ( Wed )
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この前の日曜日ですが、ちょっと出掛けた序でに、木津川市にある八色にぎわい市場に立ち寄りました。で、この時期の木津川市といえば、そうです。山城のタケノコなんです。というわけで、八色で山城のタケノコを買って帰った。さて、妻は七輪を引っ張り出し、というか玄関脇に置きっぱなしだったが、炭を取り出して、懸命に火を起こす。放置した炭はちょっと湿気っていたのか、なかなか火がつかないようでした。良い具合に火が回ると網にタケノコをのせて、焼きはじめたのがこの写真。表面は真っ黒焦げですが、焦げた葉っぱは使いませんからご安心を。柔らかい炭の火でしっかり中まで熱を通して出来上がり。玄関先で焼いているので通りがかった隣人にもお裾分けを。さて、夜の食卓にはその焼きタケノコが登場。灰汁も入ったままでちょっとばかりえぐみがありますが、そのトータルな苦みがまさに旬の味わいというもの。生姜醤油でおいしくいただきました。これからは、タケノコの美味しい季節が続きます。木津川市の農産物直売所には連日、山城産の採れたてタケノコが並んでいますよ〜。それから、七輪は正しく使いましょうね。
18:53:52 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
爽やかなおいしさ、「季のせ」のそば。
2014 / 04 / 15 ( Tue )
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先日ですが、ならまちセンターの中にある奈良市立中央図書館に行った折の昼食に、すぐ近くの蕎麦屋さん「季のせ」に入りました。店の外観も普通、店内もテーブル席や座敷席のある普通の蕎麦屋さんの雰囲気なのですが、BGMにジャズがかかっている。一瞬、ん?ん?という感じだったのですが、しばらくすると何の違和感もなくなった。ふ〜ん、蕎麦屋にジャズ、いいかもしれない。一緒にいた妻も、全然気にしていませんでしたから。私は暖かい温たまそば900円を。妻は冷たいおろしそば900円を注文。それぞれ二八そばですが、100円追加で十割りそばにすることもできる。さて、運ばれてきたそばは細切りで透明感があるきれいなそばだ。すすってみるとコシがあり、ほのかにそばの甘みも感じる。妻のおろしそばは、よく利いている辛味大根だったそうな。そばも満足の様子。で、なにより、〆のそば湯が格別においしいという。私もちょっともらったが、確かにそば湯が旨い。ふ〜ん、奈良の蕎麦屋ってなんらかのいい特色があるものだ。つまり、当たりが多い。ま、評判の悪いところは行きたくないし、ブログにも書かないけどね。

「季のせ」の住所は奈良市東寺林町20
食べログのアドレスをご参考にお越しください。
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000607/
22:58:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっと、一段落。その3
2014 / 04 / 14 ( Mon )
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時刻に合わせて到着してみると奈良市立病院はまだ敷地内で工事個所があり、建物はピカピカだった。うわ〜、あったらし〜。こりゃ、期待ができるとちょっと安心した。診察を受けると、まずは頭のCT検査となった。医師は画像を見て、怪しい部分があるから、今度はMRIで見ようとということになった。MRIが終わって、次は点滴に。その点滴が終わると4時30分が過ぎていた。検査結果で脳は異常なし。つまり脳梗塞などの異状はない。診断として、春先の激しい気温の変化の影響で、耳の三半規管に異常が出て、それでふらつきやら嘔吐が出た、ということだった。要するにメニエールみたいなものかも。よくぞ見てくださった、奈良市立病院よ、ありがとう。この時期には、よくあるらしい。処方箋をもらって、父のマンションに帰る。私たちは弁当を買い、父にはおかゆを用意して、みんなで食事。そして、父は処方された薬を飲む。それから2時間ほどして、父はふらつきや頭痛が治まったという。やっと一段落。念のために、私はもう一晩、父のマンションに泊まり込んだ。ところで処方箋だが、医薬の分離で、薬は院外処方となっている。市立奈良病院で父の薬をもらいに行くときに、交通量の多い国道169号線を渡らなければならなかった。向かいの薬局まで横断歩道はあるが信号はない。横断歩道の前に立って待つも、一向に車が止まる気配はない。ドライバーは容赦がないね〜。中には携帯電話で話ながらハンドルを持っている人もいるし。呆れてふと後ろを振り返ると80歳前後のおばあちゃんがとぼとぼ歩いてきた。たぶん薬局に向かうのだろう。普通なら私も強引に渡るのだが、おばあちゃんのためにも車が止まるのを待った。ずいぶん待って、やっと手前側の写真の車が止まった。対向車線の車は、それに気づかないのか依然止まってくれない。十数台の車が通りすぎて、やっと一台の車が止まってくれた。手前側で、ずいぶん前から止まってくれていた車の運転手さん、悪かったねえ。両方の車に会釈をして私は横断歩道を渡った。おばあちゃんも付いてきた。ふうう、良かったあ。こんなおばあちゃんのために病院側が、処方箋を取りに行ってくれるサービスとか、ないのかねえ。医薬分離も、大病院だと敷地が広すぎて、薬局までの距離が遠すぎるよ。医療サービスはもっと高齢者に優しくならないものかねえ。そんなことも思った。そしてご高齢の方は、春の激しい気温変化にご注意ください。

※長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
23:09:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっと、一段落。その2
2014 / 04 / 14 ( Mon )
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やがて車は父が月に一度通っている病院に到着した。病院では、病床が満員であることを告げられ、とりあえずの応急処置に私たちは同意した。当直医に症状を告げると、ここでは脳神経は専門外なので、この症状なら他の病院で、と言われる。まずは応急処置の点滴を受ける。朝から何も食べていないから最低限の栄養補給だ。満員で入院はできないのだからしかたがないが、結局はこの衰弱した父をまたマンションに連れ帰らねばならない。2時間の点滴が終わるとほぼ深夜2時。妻と一緒に私たちの車でに父をマンションに連れ帰った。妻は家に帰り、私は父のマンションで泊まり込むことにした。それからマンションで、再び妻が来る朝の11時まで、父は2度トイレに立った。その都度、私は後ろからふらつき歩く父を支えて用足しの補助をして、またベッドまで連れ戻した。金曜日朝11時過ぎに妻がきた。さて、どうするか。とにかく、専門科のある病院に連れて行こう。病院に電話だ。父が搬送された先ほどの病院は専門外なので除外。父の心臓では頼りになったのに、脳ではダメなんだね。最近新しくなっり移転したN病院に電話する。年齢、症状などを聞かれたが、満床なので入院はできない。しかし、検査や応急処置ならできるという。とりあえず、他をあたることに。K病院は、診察時間を過ぎているので対応できない、ということだった。ま、しょうがない。T病院に電話する。ここは年齢も性別も聞かれず専門外と言うことで、にべもなく断られる。かつて脳梗塞だった母が入院していたのに、非情な病院め。そして、紀寺にある奈良市立病院に電話。午後1時30分から総合診療というのがあるので、その時間に合わせて来てくれたらいい、と言ってくれた。ふう〜、やっと病院が見つかった。

その3に続く。
21:41:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっと、一段落。その1
2014 / 04 / 14 ( Mon )
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木曜日の夜、9時過ぎくらいに突然、我が家の固定電話が鳴った。番号表示を見ると父宅からだ。とっさに思う。こんな夜中だから、何かあったに違いない。受話器を取り、「おとうさん、どうした?」と問いかけるも、しばらく声は聞こえてこない。無音だ、どうしたんだ。しばらくして、かすかにか細い声でひねり出すように「もうあかん、きてんか」と父は言った。「わかった、すぐ行く」と言って受話器を置き、直ちに妻とふたりで父宅に向かった。93歳の父に何が起こったのだろう。ありとあらゆる可能性を考えるが、最悪の結果が頭をよぎる。それ以上の思考は止めた。父宅に着くと、父はリビングの大きい椅子にぐったりと座っていた。父は「朝から何にも食べてへんねん」、といいながら時折、嘔吐を繰り返す。さらに「頭がふらふらするねん」と繰り返し、言う。時間は10時を過ぎている。頭のふらつき。とっさに脳の異常を思いつく。母も晩年は脳梗塞を発症したから。妻と「救急車、呼ぼうか」ということで119番に電話。父の様子を注意深く見ながら、はっとするとサイレンの音が聞こえてきた。妻が、部屋の外に出て、迎えに行く。その時、突然父が「ええから、ベッドに連れていってんか。もう、寝るねん」と言い出す。とりあえず、父のカラダを支えるようにして寝室に連れて行き、ベッドに座らせる。すると、父は「もうあかんから、呼んで」といった。父は姉と妹を呼ぶように言うが、姉はこんな時間には来られないし、妹だって東京にいるのだ。父は、亡き母が迎えに来たという弱気を見せる。すぐに玄関で気配がして、妻と救急隊員4名が部屋に入ってきた。とにかく父をなだめて、病院に行くように説得する。救急隊員たちは、運べる簡易の布製椅子に座らせて、隊員3人掛かりでエレベーターに父を運び込んだ。ストレッチャーはこのマンションのエレベーターには入らない。1階に降りるとストレッチャーが置いてあり、父はそれに乗せられて救急車に入り、私は付き添いで乗り込んだ。程なく走り出す。さすが救急車、ノンストップなのだが、ガタガタギシギシと乗り心地が悪い。これじゃ、隊員の処置がしにくいね。

その2に続く。
17:15:30 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
殿の、新しい居場所。
2014 / 04 / 08 ( Tue )
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最近、妻の作業机の、その椅子で、猫の殿がよく寝ています。とっても気持ちよさそうに寝ている。そうか、もう床暖房を入れることがなくなったから、暖かくない絨緞の上では寝なくなったんだ。椅子の座面には座布団があって、そこに妻のハウンドツースのコートが椅子の背中から掛けられて、座面も覆っています。座布団のふんわりと、ウール混90%の暖かさが気に入っているのかな。寝返りしてよく落ちないものです。殿の新しい居場所、というより寝場所。そっと見守っておきましょう。当分は妻のコートも仕舞うことができませんね。ま、しょうがないか。
15:56:46 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
税込み60円のほうれん草が、食卓に。
2014 / 04 / 07 ( Mon )
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昨日のブログ、あすか夢販売所のつづきです。販売所では、いろんなお買いものしたのですが、その中で特筆すべきは、このほうれん草です。1把税込み価格で60円です。もし税別表示だと、あとでどっきりするんですが、税込みなので安心して買えます。しかも、たかが60円です。家に帰って、妻はほうれんそうのお浸しにしてくれました。そのお浸しが結構こんもりと、お皿に広がっている。妻は、これで60円だったといいます。いや〜たっぷりで、食べ応えがありそう。ひとくち口に入れると、軸の部分がしゃくしゃくと良い歯ごたえ。ほんのりと甘みがあって、これは良いほうれん草です。もう4月なので旬というかシーズンは最後でしょう。夏のほうれんそうなんて、美味しくもないから。だからというわけでもないんだろうけど、今年の冬は寒かった分、冬野菜としては特に美味しく育ったのですね。本当においしいと言えるほうれんそうでした。ありがとう、あすか夢販売所。また、来年も美味しいほうれん草をお願いしますね。おっと、あすか夢販売所の場所とかは、昨日のブログをご参考に。
16:32:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あすか夢販売所は、うれしい税込み価格表示でした。
2014 / 04 / 06 ( Sun )
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最近はどこのスーパーに行っても、家電量販店に行っても、税別表示ばかりで頭に来ますよね。そんな中で、先日奈良県中部の明日香方面に行って、近鉄飛鳥駅前にある「あすか夢販売所」に立ち寄りました。ここはいろいろな野菜があって、おまけにスーパーよりはかなりお得なお値段です。で、店内を見ていると、なんと「当店の価格はすべて 税込み価格 となっています」だって。うれしいですね。つまり野菜などに貼ってある価格そのままのお値段、というわけです。そんなわけで、けっこういろいろと買って帰ったんですよ。

「あすか夢販売所」のホームページはこちらですよ。
http://askyume.com/
飛鳥巡りのついでに、ぜひお立ち寄りくださいな。
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どこも行っても、桜、さくら、満開中。
2014 / 04 / 03 ( Thu )
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奈良に限らず、九州から関東エリアまで、おそらく桜は満開のことでしょう。でも地元、奈良に住んでいる私としては、やっぱり奈良の桜が安心して見ていられる。例年なら佐保川の桜を私と妻が陸を連れて散歩するのですが、もうその陸もいないので、県内ですがちょっと遠出をしてきました。ドライブがてらでね。上の写真は近鉄南大阪線というか吉野線の飛鳥駅前にある桜並木。私が子供の頃は、飛鳥駅は橘寺駅と呼ばれていたはずなんだけど、なんで飛鳥駅にしたのかなあ。どうせなら明日香駅の方が良かったと思う。そんなことは別にして、この日はハイキング日和ですね。ここからは高松塚、橘寺、ちょっと遠いけど石舞台や岡寺、万葉文化館へのハイキングコースの拠点ですね。妻がちょっと脚を痛めているために車でしたが、本来ならコンデジ片手にじっくりと歩いてみたい長閑な地域です。下の写真は、甘樫丘ふもとの桜と菜の花です。南側の展望台には行ったのですが、北側は次回に取っておきましょう。景色も天気も良くって気分爽快です。そのうち写真で紹介しましょうね。そんなわけで、ぜひ明日香方面にお出掛けくださいな。
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まほろばキッチンに、鮮魚売場が誕生してた。
2014 / 04 / 02 ( Wed )
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今年になって初めて、奈良県橿原市にある農産物直売所のまほろばキッチンを訪れました。もちろん、旬の野菜を買うためです。で、店内をうろうろと巡回していると、奥の方に賑やかな読み込みの声と、なんと鮮魚売場が結構なスペースで誕生していたのです。これはびっくり。一匹もののお魚、お刺身、干物など、普通のスーパーのお魚売場と変わらない品揃え。鮮度もなかなか良さそうです。なるほどねえ、こりゃ〜便利です。ってなことが、まほろばキッチンに行ってみてわかったのですが、運営会社であるJAのホームページのまほろばキッチンのコーナーに行っても、鮮魚のことは一言も書いてないし、まったくJAは広告というか宣伝というか、そういうことを全く知らせるつもりがないのだろうか。まほろばキッチンも、もうちょっと頑張って集客を図りましょうよ。
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