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奈良オーガニックマーケットで、買った。
2014 / 06 / 30 ( Mon )
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スーパーで表面がつるつるしたキュウリはあるんだけど、昔ながらのイボイボがキュウリは滅多に見かけなくなった。奈良オーガニックマーケットでは、そんなイボイボのしっかりしたキュウリが売っていた。曲がってはいるが大きくって1本120円。妻は2本買った。こうやって写真を見ると、真っ直ぐでない、やんちゃなキュウリばっかりだねえ。味がたのしみだ。別の店では、小さなジャガイモが売っていた。1盛り200円で、2盛り買った。妻はこれを皮ごと素揚げにする。それに塩を振っていただく。これがおいしいんだな。そうだ、辛子マヨネーズもあうかもしれない。イカに使った残りがまだあったよね。ジャガイモの素揚げ、楽しみ。奈良オーガニックマーケットは、毎月の最終日曜日、午前8時から12時まで、JR奈良駅前東口広場で開催されます。
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おいしいコーヒーを、飲んだ。
2014 / 06 / 29 ( Sun )
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私はめったにコーヒーを飲まない。もちろん、家では全く飲まない。今日は、早起きしてJR奈良駅前広場で開かれている「奈良オーガニックマーケット」に妻と行った。そこでは数々の露店が開いている。その中で、コーヒーを炒れている店があった。風下に行くとコーヒーのいい香りがする。私がちょっと離れて見ていると若い2人の男女が来て注文し、3杯のコーヒーを受け取って去っていき、ベンチで3人並んで楽しそうに飲んでいた。なおもその場所にいる私。そこへ妻が来て、「飲んでみようか」と言った。妻も私同様、めったにコーヒーは飲まないし、当然、家でも飲まない。「うん」と言って、1杯注文した。受け取ったカップはやけに熱かった。一口を啜るように飲む。熱い。でもおいしい。確かにおいしい。そうか、私がコーヒーを滅多に飲まないのは、巷で飲むコーヒーがおいしくなかったからだ。つまり、おいしいコーヒーはおいしい。時にはコーヒーもいいね。ま、しかし、やはりめったにコーヒーは飲まないだろうな。で、妻も、このコーヒーはおいしいと言った。たぶん妻も、めったにコーヒーは飲まないだろう。おいしいコーヒーはどこにでもあるものじゃないから。
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キュウリの麹漬け、これがうまい。
2014 / 06 / 27 ( Fri )
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妻が漬けていたキュウリの麹漬けが上がってきた。妻は、ちょっと浅いかな、とも言うが、ずーっと待ちかねていた私にとっては、早く早く、という気持ちだ。浅漬けと古漬けとどっちが好きか、と問われると古漬けと答える私だが、この麹漬けは浅くても十分に味わいがある。さっそく、キュウリの麹漬けをいただこう。こりっこりっと心地良い歯ごたえがあって、じんわりと口の中にほのかな甘みが拡がる。漬け物特有の塩分もかすかに感じる。発酵食品ならではいろいろな旨みが口の中で複雑に絡み合って、とにかくうまい。漬け物というものは、醤油を付けていただくのが一般的だが、この麹漬けはそのままが旨い。むしろ甘みを強調するときには、まれに醤油を使うが、むしろ塩分の摂りすぎが気になってくる。麹漬けは、とにかく旨い。これだけで、ごはんが進む。糠漬けも旨いけど、麹漬けはさらに上品な味わいがある。皆さんもお試しあれ。おいしいよ。
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ささっと降って、すぐやんだ。
2014 / 06 / 26 ( Thu )
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日曜日以来の雨が、1時間くらい降って、さっと止んでしまいました。今日の奈良はこれから曇りの予報だからいいけど、陽が差したらむしっとしてたまったものじゃない。それでも、庭の植物たちは喜んでいるような。葉っぱの上にも水玉がキラキラと、揺らさないでそっとしておこう。なのでパシャッと写真を撮ってみた。上下の2枚は同じ写真です。下が撮ったそのまんまの画像。上は、明るさをかなり下げて、コントラストをちょいと上げた。だって下のまんまの写真だと、あんまりインパクトがなくって平凡で、もっとキラリと輝く水玉を強調できるかなと思ったから。暗くすると却って葉っぱの緑が強調できました。すると水玉も鮮やかに見えます。へたっぴな写真もまあまあ見れるようになった。なんて自己満足にひたれる。ちなみに加工はホトショップCS5です。本当に、梅雨だねえ。
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雲と山のグラデーション。
2014 / 06 / 25 ( Wed )
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梅雨だから、天気が悪い。上空になるほど、黒い雲が覆っている。こんな天気でも山の稜線がしっかり見える。空は暗いのだが、稜線が見えるからまだ視野の範囲では雨が降っていない。私は奈良の幾重にも稜線の見える景色が好きだ。手前は濃く。次の山はそれより薄く。そんな稜線が重なったり幾重にも並んだり。一番遠くに見えるのは大台ヶ原なんだろうか。奈良は盆地だから、ぐるりと稜線に囲まれているけど、この方向の山並みが一番いいね。もっといいカメラがあれば、きれいな画像が残せるんだろうけど。このときは一番遠い山まですべてが見えたと思う。
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関西にあったんだ、おいしい納豆。
2014 / 06 / 24 ( Tue )
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ちょっと前ですが、スーパーのハッスルで3パック税込み52円で売っている納豆があった。また、いつものお試しチェックで、ちょっと買ってみた。もちろん、買う理由は3パック52円と安いからで、おいしいかそうでないかは全く知りません。買うのは初めてだから。いつものように、パックを開け納豆に出汁と辛子を注ぎ込んで思いっきり混ぜる。そして、あつあつご飯の上にのっける。あれっ、これは。なんか似ているんですよ。納豆をたっぷり乗せたご飯を頬張る。うむ、そうだ。おかめ納豆と味わいがよく似ている。心なしか、この納豆の方が匂いが薄いかも。でも、とにかくおいしいおいしい。で、改めてパッケージを見ると、なんと京都市の向島で作られた納豆ではないか。さすが、京都人が毛嫌いする納豆でも作るときはおいしく作るんですね。と思っていたら、その数日後に朝日新聞の記事で髙橋の納豆が紹介されていた。そうなんだ、なかなかの評判だったんだ。もし見かけたらお試しください。安いときでいいから、おいしいよ、髙橋の納豆。正しくは、髙橋食品工業だそうです。
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桃が拡がる、白桃キャラメル。
2014 / 06 / 23 ( Mon )
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かなり前、岡山に帰った妻が買って帰った「白桃キャラメル」が残っていた。もうこの歳になるとキャラメルが歯にまとわりついて食べにくいので、好んで食べることはしなくたっていた。それに妻も手作り生キャラメルを作ることはしなくなった。でも、この桃色パッケージに魅せられて、一粒だけ食べてみた。セロファンを剥くと桃の香りが拡がる。口に放り込むと、ほのかな酸味を伴った甘さが、口の中に桃徳用の味わいが拡がる。確かに桃だ。桃の美味しさだ。これは旨い。歯を動かさずとも舌だけでじっくりと味わうことができる。いや〜、おいしかった。残念ながら、岡山でしか売っていないらしい。岡山にお出かけのお方はぜひお買い求めを。61歳のじいさんが言うのだから、おいしさは保証するよ。
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塾の折り込みチラシが、なんと9枚も。
2014 / 06 / 23 ( Mon )
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月曜日の新聞折り込みチラシをつらつらと見ておりました。あれっ、これは?月曜日は比較的折り込みチラシの枚数が少ないのに、そのなかで進学塾のチラシがいっぱい入っていた。16枚中で塾のチラシが9枚もあった。奈良って教育県だという噂なんですが、この数のチラシを見るとそれも納得させられるねえ。私が小学校の頃、50年前なんか塾と言えば書道塾かそろばん塾くらいだったから、進化というか、斯くも時代は変わるものです。そうか、来月は夏休みがあるから、今の内にしっかり塾生を確保しておこうという魂胆か。でも、こんなにチラシがあったら迷うでしょ。ちなみに奈良市の小学生は、去年の5月で6年生が3046人に対して、1年生は2573人。減少が顕著だね。ターゲットが少ないから、取り合いが必死なんだ。まあ、小学生、中学生、高校生の方々、お勉強をがんばってくださいな。子供の頃は、塾なんかより近所の広場で走り回って遊んでいたけどなあ。
16:10:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
じゃまだけど、甘えん坊猫。
2014 / 06 / 22 ( Sun )
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夜中の2時頃、私がパソコンを使っていると、猫の殿が座っている横に上ってくる。「なにしてんの?」と言わんばかりにチラッとこっちを見る。しょうがないから、サワサワと殿をなでなでしていると、今度は机の上に手を掛け、ではなく前脚をのせて、やがてはキーボードをカチャカチャしているその場所にもぐり込んで、伏せをした。あのね、じゃまなんですけど。キーボードが打てないじゃないか。それに、キーボードのキーも踏んでるし。ほら、変なところにカーソルが飛んだ。わかったよ、もうやめやめ。寝よ。最近は、こんなことが多くなりました。気まぐれであちこちにいるくせに、こんなときにすり寄ってくるんだから。寂しいんだろうね、本当に。
16:42:38 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
街路樹のヤマモモ、いただいちゃいました。
2014 / 06 / 21 ( Sat )
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とある4車線道路の歩道に街路樹が植えてあります。その木がヤマモモで、このシーズンになると真っ赤な実をつけることを私たちは知っていた。もう3年くらい前から目を付けていたからね。2年前のあるとき、ひとりふたりとそのヤマモモを収穫している人がいた。あっ、穫っていいんだ。脚立を使っている人もいた。それでも、街路樹下の道路には落ちたヤマモモがいっぱい転がっている。もったいないねえ。で、去年に見ると、あんまり実っていなかった。成り年と、成らない年は、交互にやってくるというから。で、今年は生り年。そんなわけでいち早く、ヤマモモの収穫に行ってきました。はい、手の届く範囲は取り尽くしましたから。とはいっても、まだまだ木は十数本ありますから。収穫したヤマモモは、しばらく水に晒した後は、このようにまた果実酒になります。わっはは、2日連続で果実酒の話題になりました。これも楽しみです。そんなわけで、街や野山の果実は大事に有効に使いましょうよ。
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おいしい果実酒が、飲み放題。
2014 / 06 / 20 ( Fri )
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ま、言ってみれば、我が家はそんな感じでしょうか。妻が台所奧の棚の整理で、いろいろな果実酒の漬け込み用瓶を空けました。それによって放り出された果実酒は、洋なし、ブルーベリー、梅酒、ソルダム、カリンなどなどが並んでいます。特に梅酒なんぞは4年物だそうです。うわ〜、おいしそ。で、先日、奈良市菅原町にある全国チェーンの酒屋「やまや」で安いジンを見つけました。バートンジンといって、アメリカ産ジンで、1リットルが切りのいい1000円。うれしい税込み価格です。私愛用のサントリージンよりかなり安かった。ちょっぴりクセがありますが、果実酒の甘みとほどよく合います。私の飲み方は、まずグラスに30ccの果実酒を入れ、さらに30ccのジンを注ぎ、30ccの水で割る。ちょっと寒いときは、それをレンジでチンして、暑いときは水を入れないで氷にする。それだけで、おいしい果実酒が飲み放題。たま〜に、友人が我が家に来て、2〜3本を娘さんのためにさらって帰りますが、在庫には響きません。なんせ、空にした瓶に、また新しく果実酒が漬け込まれましたから。これもまた、楽しみです。
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議会でセクハラ野次があるとは、驚いた。
2014 / 06 / 20 ( Fri )
東京都議会で、一般質問に立った女性議員に対して「結婚しろ」「産めないのか」といった野次を飛ばした議員がいたようだ。声の主はもちろん男性。こういう発言って、一般企業では完全にセクシャルハラスメントとして禁句のはず。逆に侮辱や冒涜として訴えられてもしかたがない。随分、昔ではそんなことも多かっただろうけど、人間の品位が重んじられ、相手に対する敬意や尊重を大切にする風潮になってきたのは喜ばしいこと、などと思っていたら。東京都民が選出した都議がセクハラ野次を飛ばすとは、東京に品位もリスペクトもあったものじゃないね。議会というのは、一般企業より遙かに人間的な体質が遅れている、いや劣っているのかもしれない。セクハラ議員は、女性議員に対して陳謝を申し入れるべきでしょう。選挙民もなあなあで議員を選んでいるところがあるから、企業のように素早く刷新とはいかないのだろうけど。とにかく、そんなセクハラ野次を飛ばす議員がいるとはみっともない。奈良県でも、利権と癒着した議員はいたけど、もうそういう議員はいらないね。政治って、泥臭いけど、そのなかに格好良さがあるんだよね。議員らしくない人は、これからはどんどん落選してほしい。だから、うやむやにするような古い体質は見せないで、スパッと格好良く裁こうよ。東京は6年後にオリンピックがあるんだから、そんな議員がいつまでもいるなんて恥ずかしいよ。
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梅雨入りなので「かさ」という漢字を調べてみた。
2014 / 06 / 19 ( Thu )
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久しぶりの漢字シリーズです。梅雨入りですが、結構いい天気が続きますね。それに降れば土砂降りの集中豪雨は日常茶飯事になりました。こんなに荒れ狂う梅雨になったのは、私たち人間の性かもしれませんねえ。で、雨といえば、持って歩く必需品。最近は、日傘も多くなりましたね。それだけ、太陽光線も昔よりは人体にとって危険なものになっちゃった。そんなわけで、大修館書店の大漢和辞典で、かさ、を調べてみました。笠、はあるんだけど、傘がありません。それに、どっちかというと、やまいだれの漢字が多いような。かさって、ひょっとして「かさぶた」のことでしょうか。見ていくと、なんだか痒くなってきそうな。その痒いも、かさ、と読むそうな。瘡蓋の、かさも、ふたも、かさに入っています。かゆくなりそうだから、この辺で止めておきましょう。ふ〜ん、そうだったんだ。
21:47:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猫の殿の居場所。
2014 / 06 / 18 ( Wed )
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最近、猫の殿がよく私の机の下にいることが多い。ま、どこにいようと構わないのだが、なぜ机の下にいるのかい?暖かいわけでもないし、涼しいわけでもない。ただの部屋の隅っこで、おおざっぱに言えば机という屋根付きには違いない。猫はテーブル下がお気に入りだ。私の机の下は、よく犬の陸がやってきた。私が座っていても構わず潜り込んできてどさっと伏せをする。体重が40キロ前後とでかいので、冬なら足先が暖かくって暖房代わりになるが、暑いときだと下からもわっとするような感じ。それでも、陸はよく来たんだよね。陸がいない今は、殿がその代わりをしてくれているのかな。それとも、陸もいるのかい?そういえば、ふたりはときどき背中をくっつけて寝ていたよね。今日で、陸が逝ってから3カ月。だんだんと蒸し暑くなってきました。陸も殿と一緒に机の下じゃ、暑かろうに狭かろうに。
16:51:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
庭にカップルのお客様です。
2014 / 06 / 17 ( Tue )
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庭の方から、チュッチュと鳥の鳴き声と、バサバサバサビチャビチャという賑やかな音が聞こえてきます。そおおお〜っと、障子の戸を開けてみると、なんとお二人さんのおひとりが水浴びをしている。そんなんで、さらにそおおおっと、網戸の内側からカメラをパシャリパシャリと撮ったのが、この写真です。ご主人が周囲を窺いながら警戒している。で、奥さんがバサリバサリとシッポを水に浸けてからカラダを振るわせている。私は、なおもそおおっと見守る。やがて、満足したのでしょうか、お二人さんは仲良く飛んで行かれました。ご利用、ありがとうございます。と、その手水鉢をのぞいてみると、あれまあ、ばっちい。落葉や枯葉が鉢の中に落っこちて腐敗して、水も汚くなってほぼ真っ黒。これはこれは注意が行き届かなく申しわけございません。私は、さっそくばっちい水や枯れ枝や落ち葉を掻きだして、きれいな水と入れ替えました。鳥さん、もうきれいになっておりますので、またのご利用をお待ち申しあげます。早い話が、せっかくきれいにしたんだから、また寄ってよね〜。時々、きれいにするからね〜。で、この鳥は、なんて種類の鳥なんでしょうね。
18:51:31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
悲しい、県立奈良病院のうどんが50円も値上げだった。
2014 / 06 / 16 ( Mon )
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奈良市平松町にある県立奈良病院の食堂に消費税増税以降、久しぶりに行ってみました。私がいつも注文する、というか、セルフだからチケットを購入するきつねうどんが350円になってしまった。妻のおすすめ定食は60円アップの600円になっていた。ま、それでも安いから、しょうがないんだけど。いや、今までが安すぎたのかなあ。ちなみに白いカップは、コーヒー専用です。なので、このときばかりはいつも飲まないコーヒーを飲んじゃった。コーヒー付きできつねうどんが350円はやっぱり安いと思う。それに味もまあまあの合格点だから。駐車場、1時間以内なら無料ですよ。ぜひ、ご利用くださいね。しかし、病院の食堂って、食べログやぐるなびに載っていないね。のせりゃあいいのに。
22:12:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
具材がおいしい、高畑のうどん屋「たつや」。
2014 / 06 / 15 ( Sun )
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月ヶ瀬と柳生の帰り道。どこでご飯を食べようかといいながら、途中をすっとばして、結局奈良市街まで帰ってきた。で、なんとなく高畑の方に行ってみたくなって、ゆるやかな上り坂を走っていた。すると、道路横のベンチで座っている人がいる。待っているのだ。何の店かというと、うどん屋さんだった。待っているくらいだから、そんなに味も悪くなかろう。で、店前の駐車場に車を駐めて、しばらく待って、呼ばれて入った。店の建物とか、まだ新しい感じがある。できて2〜3年くらいだろうか。妻は定食っぽい、たつや膳1500円。私は高畑うどん850円を注文。私たちは3つある4人掛けテーブル席のひとつに座った。さらに中二階のようなちょっと上がった階には座敷席もあり、結構人が入れるような。まず、妻のたつや膳の、おばんざい三種が来た。キウイの白和え、あぶりほたて、揚げおにぎりのカレーあんかけ、の他にも写真の上のようなつきだし三種がある。これにかけうどん、ごぼうめし、筍のてんぷらがあって、最後には小さなデザートが来た。いや〜、すごい。私の方は、下の方の写真の高畑うどん。具には、大和ポーク、白菜、えのき、椎茸、薄くそいだ人参と大根、春菊が入って、なんとも野菜がたっぷり。出汁はあっさり目だが、野菜がしっかりと味わえる上品な味わい。うどんは讃岐を名乗るだけあって腰のあるしこしこしっかり麺。いい組み合わせでとってもおいしい。また当たりのうどん屋さんでした。ふ〜ん、奈良っておいしいお店が多いですね。ここもおすすめです。奈良にうまいものなしと言った志賀直哉さん。お近くに、おいしいうどん屋さんがありますよ。


高畑のうどん屋「たつや」の食べログはこちらです。営業時間や定休日をご確認ください。
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29007696/
17:43:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
月ヶ瀬は爽やかな初夏日和。
2014 / 06 / 13 ( Fri )
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昨日、柳生を紹介しましたが、本来の目的は月ヶ瀬の直売所「月ヶ瀬温泉ふれあい市場」へ買物に行くのが目的でした。そのひとつは、よもぎ餅。ここのは素朴でまるで普通のよもぎ餅なんだけどその平均的なおいしさが好き。つぎは、月ヶ瀬だけにある、薄揚げ。ちょっと焦げた感じが、味噌汁によく合うんだよね。さらには、ゆかり。赤紫蘇の葉を乾燥させて細かくした、いわばふりかけです。私はこれを納豆に混ぜていただく。これがおいしいんだな。紫蘇の葉特有のカラダに良いポリフェノールもいっぱいで、納豆ご飯の味わいにさっぱり感が出ますよ。月ヶ瀬は梅林で有名ですが、梅ってことは、梅干しも多彩に揃っています。残念ながら、私たちは買いません。その代わり、青梅を買って帰る。つまり、我が家では妻が梅を漬けてくれる。それがおいしい梅酒になるんですから、楽しみ楽しみ。そんなわけで、梅の実が出る頃には月ヶ瀬へ行くのです。そうそう、左下の写真のように新茶も出ています。月ヶ瀬に行く途中には茶畑がいっぱいあって、途中で独特の香りが漂っていた。新茶だったんだね〜。今度は月ヶ瀬温泉にも行かなくっちゃ。この日が天気が良くって、奈良市内を走っているときは暑くって窓を閉めてエアコンを効かせて走っていたんだけど、山の中に入ると風がとっても気持ちがいい。本当に初夏の爽やかさです。だから窓を開けて走っていた。これで燃費も向上するでしょう。高原を走るときは、エアコンは必要ないですよ。

というわけで、「月ヶ瀬温泉ふれあい市場」のホームページはこちら。
http://www.tukigase-fureaiichiba.com/

「梅の郷 月ヶ瀬温泉」のホームページはこちら。
http://tsukigaseonsen.com/
22:09:49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
柳生花しょうぶ園は、ちょっと早いかな。
2014 / 06 / 12 ( Thu )
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月ヶ瀬にお買物に行った、その帰り道に、柳生の里の花しょうぶ園に立ち寄ってみました。入口には「花と剣の柳生の里へ」と「武蔵ゆかりの地」のキャッチフレーズが書かれている。ここで、妻がムッとした。武蔵ゆかりの地、というのが気になったらしい。チケット販売の女性に、武蔵ゆかりの地、とはどういうことですか、と聞いていた。で、その女性も詳しくわからずに他の人に聞いたところ、宮本武蔵が他の剣豪とともに、この柳生の地で剣の腕を磨いた、ということらしい。妻は納得した。だって、宮本武蔵は妻の故郷の岡山出身らしいから。ゆかり、にもいろいろな意味があるから。気を取り直してチケットを買おうとすると、花しょうぶは5分咲きなので、650円の入場料は500円に割り引きます、ということだった。そうか、一面の満開じゃないんだ。でも、せっかく来たし、入ってみることに。おかげで、そんなに人も多くなく、ゆったりと楽しめましたよ。とっくに花芽が落ちているはずのハナミズキが、ここではまだ咲いていた。つまり、今年は気温が低くって、花しょうぶが満開になっていないらしい。確かにぽそっぽそっとしか咲いていない場所もあるけど、十分きれいに咲いている場所もある。さすがに紫陽花はまだ色づいていない。睡蓮はしっかり咲いている。ここで楽しめる花はしょうぶだけじゃないですよ。だから、もうちょっと経ってから「柳生花しょうぶ園」にお越しくださいね。

こちらのホームページをご参考に。
http://www.yagyu.com/yagyu/photo/hanashobuen/hanashobuen.htm
21:12:44 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
妻が撮った、プリフラの写真。
2014 / 06 / 10 ( Tue )
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ちょっと前ですが、簡単なプリザーブドフラワーのマルというか、花をまん丸にするテクニックを教えてもらう、そのお教室に行ってきた妻が、いままでのプリフラの作品をばらして、さっそくそのマルという形にした。で、せっかく作ったものは写真にして残しておきたい。で、妻はあれやこれや工夫をして、撮ったのがこの写真でした。大きな白い紙がなかったんですね。比較的大きな白い紙をバックに配置し、それを背景として撮影したのですが、2枚の紙の境目が気になります。さて、もう一枚は、そのマルという飾り。上から吊して飾ります。妻も、苦労して撮影したようですが、オブジェが大きすぎて、バックの白い紙からはみ出しています。おまけに、肝心のオブジェにうまく光が廻っていません。なのでちょっと沈んだ感じ。そうですね、大きなB全のポスターがあればいいんですね。ポスターの裏面は真っ白ですから、それだったら面積が大きい。その大きな白い紙を後にカーブをつけて敷けば、バックが真っ白になるはずなんです。なので、何処かで大きなポスターか、白い紙を見つけてこなきゃ〜ね。レフ板も作らなきゃ。きれいな作品は、きれいに残したいもの。
17:06:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の6月は、「にゃらまちねこ祭り」開催中。
2014 / 06 / 09 ( Mon )
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おっとおっと忘れていました。もうとっくに6月になっていました。ということは、奈良市街のならまちで、「にゃらまちねこ祭り」が各所で開かれているんです。ま、どの市街地でもそうでしょうけど、にゃんこが住み着いていますよね。ならまちも例外ではありません。商売の街というのは、まねきねこ、とばかりに猫は大切にされています。で、ねこさん達が楽しく暮らしているならまちでは、猫雑貨や猫グッズを扱うお店が増えたらしく、じゃ〜そんなイベントを街ぐるみでしようよ、ということで、10周年の今年は、去年より6店舗増えた51店舗が参加して6月30日まで行われています。ぜひ、奈良町、いえ、にゃらまちにお越しくださいね。殿ちゃん、君も「にゃらまちねこ祭り」に参加したかったのかい。大切な君は決して出しませんから。なにせ、我が家はならまちからは遠いんですから。

「にゃらまちねこ祭り」のホームページはこちらですよ。
http://nyan.rk01.com/
16:42:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ご飯だけあればいい、ままかり。
2014 / 06 / 07 ( Sat )
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もうとっくに食べちゃったのですが、妻が買って来た瀬戸内の魚の中に、ご存知のママカリがありました。でも、これはいつものママカリとはちょっと違う。何か違うかというと、水揚げ直ぐなのではらわたを出さず、うろこも取っていない。つまり、鮮度のいいママカリをすぐに焼いてそのまま酢漬けにしてあるのです。だから光沢もうろこがあるためキラリンとして輝いている。で、食べるときに、そのウロコとか内臓が口の中でモソモソするかと思ったら、それがいい案配に酢がまわって、しっかり食べることができる。なんといっても旨い。初夏のママカリは骨や皮が軟らかいのでお魚のすべてまるごと食べることができ、カルシウムをはじめ栄養分もいっぱいというわけで、味も文句なし。これだけで、ご飯が何杯分もいけちゃいますね。特にこれはまる2日ほど酢に漬けてあるので余計に旨い。一度は鮮度のいいママカリをまるごとお試しくださいね。一応、今のおいしい時期は5月から7月といわれています。秋のママカリは脂がのって、おいしいのは10月から12月ですよ〜。
16:54:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
腹減ったよ〜と、ピーピーピーチク。
2014 / 06 / 06 ( Fri )
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奈良の郊外は池が多くって、その水面当たりを燕が何度も旋回し始めるようになった。で、あるとき、道の駅に行くと、高い天井下がピーチクと賑やかだった。見上げると小さいカラダに大きな口が、親鳥に向かって叫んでいる。餌はひとつなんだけど、小さな口は5つもある。分割はできないしね。親鳥はひとつの口に与えては、また去っていく。子供たちは静かになった。親鳥は忙しい。もうそういう季節なんだね〜、はやいものだ。近畿地方は6月4日に梅雨入りしたらしい。昨日は、一日中雨という天気予報だったのに、雨は早朝だけだった。今日は、午前中に、ポツポツと降ったが、午後は黒い雲が時折掛かるが雨は降らず、今は陽が差して蒸し暑い。今年こそ、穏やかな梅雨であってほしいのだが。
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グミの実は、ビタミンEがいっぱい。
2014 / 06 / 04 ( Wed )
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私が子供の頃の、今から50年くらい前は、この季節になるとここそこの軒先とか、雑木林とかの一角に、グミの木があって誰に遠慮することなく赤い実を取っては口に放り込んでいた。ちょっぴり酸味があるけどじんわり甘みがあってよく食べたことを思い出す。そのグミが、道の駅で9粒100円で売っていた。あんまり懐かしいので買ってみた。ちょこっと栄養が気になったので調べてみると、グミの実にはビタミンEがいっぱいで、フルーツではトップクラスの成分量。さらにベータカロテンも豊富。グミの赤い色はトマトと同じリコピンの色で、抗酸化作用の強い成分です。つまりグミは抗酸化作用のかたまりってわけで、初夏にグミの実が生るってことは、これをこの時節に食べることはカラダに良い、ってことですね。そんなわけで、抗酸化作用の強いグミの実は、生活習慣病の予防やアンチエイジングにもいいのかもしれない。なんといっても野生の果実だからね。
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3年履いて、やっと穴が空いた、長持ち靴下。
2014 / 06 / 03 ( Tue )
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私が主に愛用している綿100%の白いカジュアル靴下ですが、段々と底の方が汚れて黒ずんできて、みっともなくなったけど、それでも穴が空かないので履き続けてきた。その靴下に、とうとう穴が空きました。この靴下は3年前の2月頃に、どこかの会場で奈良リビングフェスティバルというのがあって、その中の即売会で奈良産靴下が4足1000円で売っていたのを、妻が買ってきてくれたのだ。それが、奈良産靴下のはじめての出会いだった。それより以前から、奈良県は日本一の靴下の産地だとは知っていたが、じゃ〜その奈良産の靴下は何所へ行けば買えるのかがまったく分からなかったのだ。たとえば3足1000円のヘインズ中国製靴下をスーパーなんかで買っていたけど、履いていると半年持たずに穴が空いてしまった。なので二度と中国製なんぞ履きたくはない。で、奈良でいろいろと探した結果、もう今では、靴下の購入は、1年に2度開催される広陵町の靴下祭に行くことが、我が家恒例の行事となった。だいたいが4足1000円くらいで買えるからね。なので今、私が履いている奈良産靴下は夏物冬物など種類もデザインも大幅に増えて、もう探しまわる必要はなくなった。なにより、奈良産靴下は丈夫で長持ちなので、この靴下を購入してから穴が空いたりするのは、3年使ったこの靴下がはじめてだ。そんなわけで、おすすめしますよ、奈良産靴下。もっと厳密に言えば、ほとんどは広陵町産かな。ぜひ、お買い求めくださいな。
22:21:14 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいしかったよ、瀬戸内の魚は。
2014 / 06 / 02 ( Mon )
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すぐに書こう書こうと思いながら、ずるずる遅くなっちゃった。これらを食べたのは29日の夜のことになってしまった。さてさて一番上できらりんと輝いているのはサヨリの刺身。その日の穫れたてをチルドパックにして送って、次の日だからぎりぎりセーフ。透明感もあって、しっかり鮮度は維持できています。なによりつるっとして、ほんのり旨みもあってさすが瀬戸内の魚は刺身が旨い。真ん中の写真はしらこ。まさか鯛じゃないと思うけど、とろっとしていい塩加減で旨みもあっておいしいんですよ。特にこれは猫の殿が大好物。お皿を最後まで丁寧に舐めていました。一番下は、ピーナッツ豆腐。お魚ばかりじゃ飽きちゃうというわけこの一品。本当に大満足です。奈良にはこんなのないからねえ。
21:55:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十勝バスを見習って、がんばれい奈良交通。
2014 / 06 / 02 ( Mon )
先日のWBSニュースで乗降客が増加に転じた、1926設立で社員225人の十勝バスを紹介していた。どういう内容かというと。近年はどこの路線バス会社も利用者の減少で経営は苦しい。十勝バスも例外ではなく利用者が減少していた。そこで社長は、地元住民に対して利用促進という常識破りの営業を掛けることにした。社長自らが社員を伴って、地域住民宅を一軒また一軒訪問しながら、地道にバス利用のピーアールを続ける。少しずつコミュニケーションを深めていくと、社内では気づかなかったことが明らかになった。前と後のどちらから乗車するのか、バスの乗り方を知らない人。降車ボタンが高すぎて手が届かないという不満。バスの走るルートがよく分からないと知識不足、などなど。そこで十勝バスが作ったのは経由ルートや乗り方を表した目的別時刻表。どの路線にどんな病院やスーパーがあるかを書いたルートマップ。これらのチラシを配ると徐々に乗客が増加した。この成功を切っ掛けに、社員自らがアイデアを出す社風に変わっていった。そして2011年に40年ぶりに利用客が増加したのだそうです。さらには十勝バスは他の交通機関やタクシーと連携して、バスとタクシーをセットにしたツアーコースを販売。地元住民だけでなく観光客にも簡単に便利に行ける仕組みを提供して、確実に実績を積み上げているそうな。
そうなんだよね。奈良も、近鉄、JR、奈良交通、タクシー会社がもっと連携すれば、奈良観光に訪れる人が増えるかもしれないよ。それから奈良交通も、平日の午前10時から午後3時までに乗車すれば半額とか、もっといろいろなキャンペーンをすればいいんじゃないかな。どうすればバスの利用者が増えるか考えようよ。
17:20:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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