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う~ん、旨い。栗の渋皮煮。
2008 / 09 / 22 ( Mon )
渋皮煮
秋の味覚、栗が続々売場に並んでいます。ずーっと前に、大和路平群・道の駅に行った妻は、当然のように栗を買ってきた。でも、どっさりとはなかったようで、奈良って栗はそんなにないのかしらん。

妻は、その栗をテレビの前に置き、テレビを見ながら、せっせせっせと栗をむく。見てと、妻が手を見せると、指は真っ黒。包丁を使うから、ケガだけはしないでね、と。

さてさて、その日の晩ごはんは、待ってました。栗ご飯。アツアツご飯の中に、栗がちらほらと。見ただけで私は言う。うん、このぐらいの方がちょうどいい。だって、去年、大分にいたときの栗ご飯は、これでもか、というくらい茶碗の中に栗が、むしろご飯を押しのけていたくらいだから。でも、おいしかったよ。

で、今回は、ちょっと栗を減らした、という。でも、以前、私が独身の時、栗おこわを買ったことがあるけど、栗なんて、ちょろっちょろ。売ってるものって、そんなもんだよね。ブースの中で、こんもり栗があるように見えるけど、実際にパックに詰めるときは、ほんの数個。いつも、ダマされた、と思うから。ま、そんな昔のことはさておき、妻が炊いた、栗ご飯を食べる。うん、栗の中の微妙な塩味と、ほっこりした旨みが絶妙。うわ~、栗ご飯、最高~。

妻は、同時に渋皮煮も作っている。平群で買った栗は、渋皮が薄かった。しばらくして、また別のスーパーで奈良産ではない栗を買った。渋皮が分厚かったそうな。で、作った渋皮煮を食べると、中まで甘みが染みていない。渋皮が分厚いせいで、味が染みないのだ。ま、それは、それで良いのだか。でも、妻は時間をかけて、渋皮煮を煮込んだ。

そのできたものが、テーブルにのっている。私は深夜の酒のアテに、渋皮煮をフォークでプツンと突き刺し、口に放り込む。焼酎の肴だ。確かに、渋皮は厚い。その奥に、ほろっと栗の実がほの甘く、絶妙の舌触りだ。う~ん、旨い。へえ~、渋皮が分厚くっても、上手に作れるんだ。渋皮って、その中にはポリフェノールがたっぷりあるからね。健康にはいいんだよ、と。
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