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テレビ局が作る映画って、所詮は。
2008 / 12 / 14 ( Sun )
「私は貝になりたい」という映画が苦戦しているとか。ちょっと前は、踊る大捜査線、相棒、HERO、三丁目など、テレビ局の制作する映画がヒットした。しかし、私はそのどれも映画館で見たことはない。どれも、ま、テレビで放映するのなら見てやろうか、という程度だ。

踊る大捜査線をテレビで見たとき、その演出やストーリーの運び方が、まるでテレビドラマじゃないか、と思ったものだ。で、踊る大捜査線は、続編をいろいろとやっているようだが、わざわざ映画館まで足を運んで、1800円を払ってまで、見る価値はあるのか、と。ちなみに韓国だと600円くらい。アメリカやヨーロッパでも1000円以内と日本より安い。

それだったらNHKの衛星放送でとか、ケーブルテレビでとか、たま~にいい映画をやっている。その方が、絶対に失敗がない。たとえ失敗でもタダだし、面白くなけりゃテレビを切ればいいだけの話しだ。

テレビ局も、映画を作ることで、その効果によりテレビの視聴率を稼ごうとしているのだろうけど、くだらない番組作りで却って興味を削いでいる感じだ。テレビ局は、しっかりテレビ番組を制作し、映画は映画会社にまかせなさいよ。

映画ならではの面白さっていっぱいあるんだけど、そんな映画をテレビで放映するとき、ズタズタにカットしないでほしい。あっ、あの場面もカットしてある、ここも、で、哀しさを通り越して、テレビ局のばかやろ~と叫びたくなることしばしば。ま、タダだからしょうがないか。民放テレビを見るときは、DVDに一旦録画して、CM飛ばして見るのが一番ですね。
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