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奈良の良さは、旬の新鮮野菜にある。
2008 / 12 / 27 ( Sat )
12月の平群
本日、私は久しぶりに妻と一緒に、大和路へぐり道の駅・くまがしステーションへ行った。年末だから30分繰り上げて8時30分からオープンしているが、さすがに土曜日。9時過ぎに到着はしたのだが、駐車場は満杯で、クルマが入れるまで20分かかった。むろん、妻は先に降りて、買物を始めている。

くまがしステーション内は、買物客でごったがえしている。大根が葉付きでズラリと並び、白菜は次から次へ買物カゴに入れられていく。大根の葉は捨てちゃダメ、葉も野菜ですよ、と。中へ入ると、里芋、小松菜、水菜、ホウレンソウ。ところで、奈良では、ホウレンソウを、法蓮草と書きます。お寺が多いからでしょうか。大好きな蕪。ねぎ、イチゴも売っている。

どれもこれも、地場のものばかり。当たり前ですが。地産地消とは、このことですね。やっぱり、キュウリや茄子は売っていません。夏野菜だもんね。そして、お餅が売っている。並べている地元のおばあさんが作ったとか。白餅だけでなく、えびの赤餅、よもぎ餅、黒豆餅。鏡餅もある。もちろん、我が家も、お雑煮用に白餅を購入。

そうです、奈良は丸餅です。でも、四角い餅もある、と思ったら、かきもちもあった。ああ、お正月だな、懐かしい子供の頃の記憶が蘇る。よく食べたっけ。見ていると次々に野菜が買物カゴに入れられて、また次から次に運び入れられてくる。慌ただしいけど、それがなんだか暖かい。スーパーのようなきれいな売場の無表情さではなく、ごっただが野菜やコーナーそれぞれに表情が個性がある。

買って帰る人は、野菜だけでなく、花や小枝というか正月用の飾り花を買って帰る人が多い。と思っていたら、妻も同様だった。それらを今、妻はチョッキンチョッキン、飾り付けている。出来上がりはお楽しみということで。奈良は、そんな人が多いのかも。スーパーや量販店でメイドイン・チャイナの正月飾り物を買うより、心を込めた手作り飾りでお正月を。やはりそれが良いと思う。

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