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昨日の続き、1/2009+1/392=1/?の答え。
2009 / 01 / 21 ( Wed )
昨日も言いましたが、分数の足し算は、分母はふたつの数字をかけて、分子はふたつの数字に分母をかけて足せばいい。小学生が、2009かける392なんて数字、ええ~って感じです。ま、それが分母だし。で、分子。2009足す392は、2401ですね。ん、2009、392、2401。そのすべての数字は、7の倍数だったのです。よく考えてあるわ。

じゃ~、あとは簡単。2401割る、2009。さらに割ることの392。答えは出ますね。ちなみに、2401は、7の4乗。2009は7の倍数で、7×7×41だったんですね。41は素数。392は、7×7×8。答えは、41×8の328です。

でも、この問題って、因数分解でないかい。これって、算数を越えておるぞ。ま、賢い子供って希にいますから、その才能を伸ばしてあげることは大切でしょう。

今年は2009年、その数字に注目したことは出題者も茶目っ気があるというか。去年の2008を因数分解してみると、2008の半分は、1004。その半分は502。その半分は251。はい、251は素数ですね。2008年より、2009年の方が、数字的に意義深い年のようで。

数字は苦手だけど、お金は大好きという人は多いですよね。経理だって、結局は算数の延長。税別1000円の消費税5%は簡単だけど、税込み1000円商品の消費税はいくらか、を計算するときは算数が必要ですね。ま、今は電卓があるから簡単なんだけど。家庭も企業も、今は経費節減の大号令が掛かっているはず。1個88円、3個で278円、どっちがおトク。書いてみると、直ぐ解るんだけど、ショップの店頭で商品が並んでいると、3個278円を選ぶ人が多いとか。現物のものに惑わされる人が、如何に多いことか。素早く正確な計算ができることは、節約に繋がるのですね。
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