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運転免許、88歳の父の反発。
2009 / 04 / 18 ( Sat )

高齢者
「お父さん、もう自動車、処分するよ。痛む足を引きずって、運転できないでしょ。それに免許証も返そう」と入院中の父に切り出す私。
「めっそうもない。まだまだ、のるんや。あかんで~」猛然と反対する父。

まだまだ運転する気、満々です。はあ~。

もう前のようには運転できない。88歳という高齢で、今回の足のダメージは何時再発するかわからない、ということを渾々と言い聞かせました。それでも納得はしない様子。話しを他に逸らせようとする。

「退院したらちゃんとするから」父はぽつりと言いました。

退院したら直ぐさま車に乗って、母の入所先へ行くのは目に見えている。車のキーを取り上げるのは簡単だけど、なんとか納得させないと。それにしても昨年の87歳で免許を更新しています。92歳まで乗るつもりだったのだろうか。でしょうね。

ただでさえ高齢者運転による事故は増加しています。自分は他の高齢者とは違う。まだまだ自分は運転できる。そんなプライドの高い、頑固な高齢者が多いことでしょう。ただ、奈良だって、やっぱり田舎で、車がなければ日々の買物にはちょっと不便。ましてやお年寄りには大変な苦労となる。道路沿いばかりに新しいお店ができて、ドライバーしか利用できない。便利で楽しい買物は、お年寄りからますます遠くへ離れてしまっている。それでも父の運転は、断念させなければ。
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