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この小説は、手書きかワープロか。
2009 / 05 / 13 ( Wed )
とある小説の中の文章で、じゃれつくようにせがんだ。というのがあった。じゃれつく、って確か漢字があったと思ったんだが。調べてみると、じゃれる、は、戯れる。そうだそうだ。さらに読み進むと、人買いにかどわかされた、とある。かどわかすも、確か漢字が。調べると、かどわかす、は、拐かす、だった。誘拐の、拐ね。

拐かす、は、パソコンも変換してくれる。ありがたいことです。つーか、勝手に変換してくれるから、本来の意味も、知らないまま、ただ文字を打っただけ、ってことになりますね。これでは、いかん。と思うわけですよ。少しも勉強にならない。身に付かないのです。

ところで、かどわかす、には、勾かす、さらに、勾引かす、という漢字もある。さすがにこれらは変換してくれない。かどわかすの文章中のシーンに合わせて、使い分けるんでしょう。難解な漢字も、それぞれ意味があるわけで、この漢字はこう読む、だけじゃなくて、この漢字は、この小説に、こういう風に使われている、と例文を表示してくれるといいんじゃないかな、なるったけ長く、前後関係もわかるように。そんな辞書があればいいのに。それで、その引用された小説や論説などに興味を持って、じゃ~すべて読んでみよう、ということになれば、知識がさらに深まるんじゃないかな、と思うわけです。

私が読んでいる推理小説の作家は、ワープロとか、パソコンをお持ちじゃなかったんですね。この小説は、1999年に刊行とあるから。それに、お歳は80才を超えているからね。おそらくペンだけで書いているのでしょう。だから変換できなかったのかも。いろいろな本を読んでいると、漢字があるはずなのに、知っているのか知らないのか、ひらがなで書いている。などと、作者のアラを探すことができるのですよ。小説って、面白いよ。
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