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時効廃止と、隠す、だます、逃げる。
2009 / 07 / 18 ( Sat )
凶悪な殺人事件の時効が廃止されるそうな。ま、日本は寛大な国で、人を殺しても、15年逃げたら、その犯人は苦痛に耐えかねたことになり、罪には問われないことなる。でも、殺された人の人生はそこで止まるわけで、その無念は、その殺された人を知る人がいる限り、永遠に続くのだ。

私的には、凶悪な殺人事件に時効はあってはならないことだと思う。時効がなくなると、警察官の人は、その分、さらに操作に時間を費やすことになる。確かにかわいそうだが、そもそもそんな犯罪があってはならないことで、速やかに犯人が確保されることで、世の中に犯罪の抑止力が働くのだ。

誰が考えても凶悪殺人事件の時効は、撤廃されて当然と思うが、中には反発する弁護士もいる。夜のNHKニュース番組に、時効廃止に慎重論として出てきた弁護士は、しゃべるときも上唇が動かない変な人だった。要は数十年経って逮捕されても、その証拠の効力が薄れて、冤罪となる可能性がある。と、のたまわった。

弁護士って、一体何を守っているのだろう。たとえば光市母子殺害事件。なんか弁護士は詭弁を弄して、当時未成年だった犯罪者の罪を軽くしようとしているが、まさに、今は大阪府知事となった橋下知事の言うとおり。変な弁護の仕方だ。この母子が亡霊となってこの世に出てきたら、真っ先に呪われるのはこの弁護士たちだ。

人を死に至らしめた犯罪は、毎日起こっている。検挙率は低下するばかりだ。要は、黙秘権とかもあろうが、隠す。そして、騙す。捕まらなかったら逃げる。そして、警察は捕まえられない。真実は、そのストーリーは、たったひとつなのに。人間の狡い本性。隠す。騙す。逃げる。黙っていれば、誰も見ていないから、ばれることはない。これを、根底から覆すシステムが必要なんですね。

最近よくある、商店街などに設定されている防犯カメラ。これは絶対、必要です。とはいえ、カメラの視線を逃れて、悪さをする奴らがいるんですね。でもね、究極の防犯カメラがあるんですね。それも、街角だけじゃなくて、全世界を網羅したヴィジュアルが見られる。

ほうら、夜空を見ると星が見えます。きれいですね。でも、あの星たちは、今現在の輝きではない。10光年離れた星なら、10年前の姿です。1万光年の星は、1万年前の姿。10億年前の星は、10億年前ですね。つまり、夜空に明るいシリウスは8.6光年。ということは、シリウスの近くから、超でっかい望遠鏡で地球を見たら、8.6年前の地球を見ているということです。8.6年前まで、何があったのか。見ている人がいれば、それが真実です。この先、科学が進めば、全ての過去の事象を映像化できるかもしれません。だって、数年目の光が、遙か彼方の星から見えるってことは、その光がいまなお地球上に散らばっていて、その光を集めれば、過去の映像が真実が、ビジュアルですべて蘇る。音声の再現は不可能でしょうから、無声映画ってことで。犯罪を犯すのは人間。事実をゆがめ、隠し、だまし、逃げるのも人間。たったひとつの真実から目をそらすのも人間なんだ。
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