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噛めば噛むほどおいしい、米粉のパン。
2009 / 09 / 17 ( Thu )
こめこぱ
旅から帰った妻のおみやげ、第一弾は米粉のパンだった。あの懐かしいシマシマの紙袋に入っていた。昔、市場なんかでカレーパンなどを買うとほとんどがこの紙袋に入っていたものだ。こういう袋に入っているのが、まずうれしい。

米粉のパンを私はまだ食べたことがない。よくテレビなんかで話題にはなっているが、まだそれほど根付いてはいないのかも。さっそく、左側のバゲットをスライスしたパンを食べてみる。

口当たりはほとんど変わらない。食べ千切ったときに少し力がいるが、小麦のパンほどの堅さはない。食べていると、もちもちっとした感触。じんわりと甘みが拡がってくる。まさにご飯を食べたときと同じ甘みの拡がり方だ。このパンは、米粉50%、小麦25%、米25%の割合のパン生地を焼き上げてある。パンをよく見ると米の粒がところどころに見える。なるほど、これがおいしさの秘密か。

もう一種類のまあるいパンを食べる。こちらは米粉が100%。まず香ばしさがあって、もっちもち。噛めば噛むほど甘みが拡がる。小麦のパンと食感は違うが、米粉のパンはしっかりとした食べ応えがある。パンにソースが合うというが、米粉のパンは醤油が合うかもしれない。

ところで米粉パンの原料、米粉は大分でパン専用として米として育てられているとか。その米粉を使って妻の大分のお友達が、おみやげとして焼き上げてくれたパンというわけです。おいしいよ~、ありがとうございます。米粉パンを焼くときのイースト菌使用量は、小麦パンを焼くときに使う量の3分の1でいいらしい。妻は興味を持ったみたい。でもパン用の米粉って売っているのかな。米粉パンは新鮮な感動だった。また、食べてみたいおいしさなのだ。
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