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ガッツポーズが何故いけないのか。朝青龍優勝。
2009 / 09 / 28 ( Mon )
朝青龍が優勝決定戦で白鵬を破った後、派手にガッツポーズをやったらしい。今まで引退だの、稽古しないだの、散々たたかれてよほど悔しかった、その反動でざま~みろ、オレがいちばん強いのだ、の表現でガッツポーズが出たのは当然です。

相撲には全く興味がない私でも、そのガッツポーズを苦々しく思う相撲協会のお偉方こそ、ざま~みろ、じゃないでしょうか。私が相撲を全く見なくなったのは、貴乃花が引退してからかな。

だって今の相撲は外国人だらけで、少しも面白くないし、興味も持てない。でもお年寄りにとっては貴重なスポーツ観戦。そんなお年寄りだって、ガッツポーズには拍手したことでしょう。だから堅いことは言いっこなしで、いいじゃありませんか。どうせ私は相撲なんて見ないけど。

大相撲を外国人だらけにして、つまらなくしたのは相撲協会のお偉方なんだから。今や正月の高校駅伝だって、足の速い外国人の高校生を走らせている時代だから。これも変なんだけど。

そんなわけで、千代の富士が活躍したり、貴乃花が強かった頃の大相撲は、確かに面白かった。相撲という感じがした。相撲が、品位ある相撲らしくなるのはもう無理でしょうね。ガッツポーズ以前に、相撲はここまで落ちたかという印象です。
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