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バカちょんカメラじゃなくて、バケーションカメラだった。
2009 / 11 / 30 ( Mon )
こんな事実を知ったのは、今日がカメラの日だから。調べてみると1977年のこの日に、小西六写真工業が世界初のオートフォーカスカメラを発売した日なんですね。どうもそれを記念してのことらしい。時代は流れて、小西六写真工業は、コニカになり、やがてミノルタカメラと合併してコニカミノルタになる。そのカメラ事業もソニーに売却されちゃった。

自動露出カメラやオートフォーカスカメラが30年以上も前に登場したけど、今やフィルムカメラは廃れて、デジタルカメラばかりになりました。フイルムメーカーの富士フイルムがカメラを作る時代なんだから。

バカちょんカメラって言葉、古い人なら知っていますよね。カメラのことを碌々知らないバカでもチョンでも扱えるカメラ、という意味だったような。これって大きな誤解だったんですね。アメリカで自動露出のカメラが登場して、絞りとシャッター速度はカメラが自動調節してくれて、後はピントさえ合わせれば、素人でも簡単に扱えるようになった。素人でも扱えるカメラを、休日に気軽に持ち出して使えるカメラとして、Vacation Camera、つまりバケーションカメラと呼ぶようになったらしい。

ところがこれを日本ではローマ字読みされて、バカチョンカメラになったそうな。私も初めて知りました。なるほど大きな誤解か。

最近のコンパクトデジカメ、小型で軽くていっぱい撮影できるから便利なんだけど、オートフォーカスだから勝手にピントを合わせてくれる。ほんの少しピントをずらしたいと思うときも時々あるんだけど、うまくいかない。便利なようで、融通が利かない。自動露出もオートフォーカスも、その他の機能も進化しているんだけど、基本的な操作に立ち返ったカメラも欲しいと思うようになった。
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