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突然の同窓生の訃報。
2009 / 12 / 23 ( Wed )
ふほう
昨夜、学生時代の同窓生からメールで、同窓生のひとりが亡くなったという知らせが届いた。しかし逝去したのは、今年の1月8日だったという。もう一年近くじゃないか。私は57歳だから、おそらく享年54歳くらいだろうか。おやっと思うでしょ。私は2年浪人しているんですね。その間に、大学もひとつ退学しているし。当時は、そんなだったから。

なぜ彼の逝去がわかったかというと、出身高校の同窓会誌に死去という記事があったという。それを同じ出身高校の同窓生が見て、連絡してきたという。たまたま、私たちの同窓生に、同じ出身校の同窓生がいたから、ほぼ一年遅れでわかったものの。もし、そうでなければ、知らずじまい。悲しすぎる。

亡くなった彼は、学校を卒業してから大阪本社のメーカーにシステムエンジニアとして就職した。働いてから7~8年後にうつ病で病院に入院したのがきっかけだった。おそらくコンピュータに関わる仕事が激務だったんだろう。彼の友人が病院に見舞いに行ったが、刺激を与えてはいけないと言うことで面会はできなかったらしい。

その後、自宅療養をしているというのは風の噂で聞いた。7年前に初めての同窓会をしたが、彼は出席しなかった。彼の友人たちが、電話を掛け呼び出そうとするが応じることはなかったという。自宅で、アルコールに浸っているという情報もあった。そして、結果として糖尿病が悪かった、ということだった。そんなことで命が尽きるものなのかとびっくりする。

生きる力というものがある。彼の晩年は周囲との接触を断っていた。人は社会性を持って、様々な人間と関わることで、生きる力を得ていくものだ。うつ病、アルコール中毒、糖尿病。きっかけと過程が、様々な社会性と生きる力を失わせる。私は思わず糖尿病と症状でネット検索をしていた。糖尿病は死に至る病なんだ。そして、死んだら明日は、もう来ない。
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