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凍える牙、悲しいドラマだった。
2010 / 01 / 31 ( Sun )
これから、何見ると妻が言う。土曜日の午後9時前です。別に何でもいいよと私。これからの時間帯には、フジテレビ系で邦画の映画「ハッピーフライト」と、テレビ朝日系のドラマ「凍える牙」があった。私は、どちらかというと刑事物のドラマや、学校系、医者系のドラマに辟易している。「ハッピーフライト」の方が、脳天気なストリーに思えて、そっちを見ようかな、と思ったんだけれど、妻はなんとなく、犬が出てくる「凍える牙」を見たそう。ま、いいっかで、「凍える牙」になってしまった。その内容です。

ある人が仕組まれた時限発火装置で焼死した。その遺体の脚に、以前犬に噛まれた後があった。それから2件、犬に噛まれて死亡する事件が起きる。いずれも、被害者には関連があった。十数年前に、女子高生などを食い物にしていた、性悪の輩たち。そして、その輩たちの牙に掛かって、廃人同様にされた娘の父親に疑いが掛かる。

その父親は、優秀な警察犬訓練師。娘の暴行されて以来、警察を辞め、復讐の機会を狙っていた。その復讐とは、オオカミ犬を育てて、我が娘をおとしめた輩たちを殺させるためだ。ここで、私たち夫婦は、ちょっとギョッとなった。私たちも、狼犬じゃないけど、シェパードを飼っています。犬を人殺しの道具にさせるなんて、なんて残酷なドラマ。

さてドラマで、その狼犬は、娘の暴行相手をすべて殺しちゃいました。それを先導した元警察官の男とその娘は、最初の時限装置で犯罪を行った男に自宅を放火され、廃人同様の娘を亡くす。父親も瀕死の重傷。その間にも、その狼犬は、父親に教えられたかつてのならず者を忠実にすべてかみ殺してしまう。あ~あ、ここまで残酷。犬に犯罪を押しつけていいのかね。父親は自殺し、捕まった犬も、食事を拒み、自殺するように餓死してしまう。み~んな、死んじまった。

そんな残酷なドラマでした。私だって犬を飼っている。だから、こんなドラマ、見るべきじゃなかった。原作の「凍える牙」は、作家の乃南アサさんが、10年ちょっと前に直木賞を受賞した作品です。図書館で借りようと思ったら、貸し出し中だった。
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