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風邪が長引いて、父は入院。
2010 / 04 / 03 ( Sat )
かぜにん
先週の日曜日でした。午後に父から電話が掛かってきた。風邪を引いたらしくって、すっごいガラガラ声での電話だったそうな。直ぐさま、父宅へ行くと、父はヘロヘロになっている。声もひどい。体温も最高は38.7度だったという。実はその二日前に外出したとき、コートを持たずに出掛けたらしい。それが結果として風邪を招いてしまった。父も元気とは言え、今年で90歳。高齢だと、ちょっとした油断が疾病を呼ぶことになる。

で、月曜日に近くの病院に行った。肺のレントゲンでは、とってもきれい。一応処方箋をもらって帰宅。金曜日には念のために再診察を受けることに。水曜日には心臓冠動脈のカテーテル治療を受けた別の病院の診察があった。冠動脈は問題なし。体温も36.7度くらいまで下がっている。金曜日には、足のむくみがあったが、この日にはほとんどむくみは無くなっている。どうも歩きすぎるとむくみが出るらしい。

そして今日、父を迎えに行くと、すでに外出の用意はしていたが、ガラガラ声は一向に収まらず、体温も37.2度。父の平温にすればちょっと高めだ。これは入院かなとも思ったが、ま、不安は掻き立てず黙っておこう。

で、本日の診察。CTスキャン、レントゲンなど、ちょっと検査が濃密になった。診断の結果、肺炎の兆候も見受けられる。医師から、通院か入院かの選択を。やっぱり。入院させるように説得します、と私たちが。ひとり暮らしの父。わが家の夕食にも誘うが、なんだかんだの理屈を付けて、なかなか来ようとはしない。だったら病院の方が、食事は安心できるからね。ただ、野菜嫌い、魚嫌いは、困ったものだが。

やっと空きのベッドが見つかった。やれやれと思ったが、ここから。父は着替えなど入院の準備をするために、一度マンションに帰るという。私たちに、準備をさせればいいのに、言い出したら聞かない父。もう入院したことになっているから、外出許可が必要。すったもんだで、結局父を連れて帰り、父のマンションで一緒に必要なものを準備する。ちょっと番外。父の住む町で、スーパーが新しくオープンした。どうしても、そのスーパーを見ておきたかった父。ちょっと呆れたが、連れて行くしかないでしょ。そんなことも済ませて、病院に戻る。朝の10時から病院にいて、再び戻ったのは、午後4時前。皆さん、お疲れ様。父がベッドで、点滴を受けると、あっというまにいびきをかいてしまった。父も疲れたんでしょうね。早く治りますように。
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