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テレビドラマ「わが家の歴史」、まあこんなもんか。
2010 / 04 / 10 ( Sat )
さすがに、三谷幸喜ならではの豪華出演人。単なるテレビドラマに見えず、映画のような感覚も伺える。若き日の長谷川町子さんがいたり、子供の頃の畑正憲さん、学生で上京する高倉健さんがいたり、この人は誰だろうを楽しみにさせる、視聴者サービスがいっぱいです。

ま、家族それぞれの喜怒哀楽を折り込みながら、話しは進みます。最近のドラマって、ほとんどが刑事・事件もの、または医者もの、学園ものと大体このパターンで成り立って、テレビにうんざりしている私にとっては目新しいものであった。でも主演の柴咲コウに燃えるような輝きがない。役どころが一家を支える長女ってのなら、見ている方もちょっと歯がゆさもあって、なんだかなあ。

今日も「わが家の歴史」はあるんだけど、見るかどうかは分からない。予告編を見ると、次から次へと俳優人が登場して、日本の歴史上の出来事も織り交ぜている。ところで、そんな歴史を織り交ぜてといったら、トム・ハンクス主演の「フォレスト・ガンプ」があった。それと比べるのもなんだけど、「フォレスト・ガンプ」なら、もう1回見てもいいなと思うけど、「わが家の歴史」はもう1回見ようとは思わない。その違いだな。

フジテレビも豪華俳優人でドラマを作ったつもりだろうけど、もう一回見たくなるドラマにならなかったのが残念だ。おふざけ番組ばかり作りすぎて、ドラマを完璧なものできなかったという印象だ。
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