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ミズノのスパイクシューズはインドネシア製。
2010 / 07 / 18 ( Sun )
ワールドカップで活躍して本田選手が履いているミズノのスパイクシューズに人気が集まっているらしい。で、ミズノはインドネシアの工場で増産体制を整えたらしい。そうですか、ミズノのシューズはメイドイン・インドネシアなんだ。そういえば、この前シューズショップにオニヅカ・タイガーがあったので手に取ってみると、メイドイン・ベトナムだった。それらは1万円前後するシューズなのに。経費の安い東南アジアで製造しているということは、メーカーはかなり儲かっているだろうね。

妻も1万円近くする履きやすいシューズを買うんだけど、結局は1年くらいで穴が開いたり、踵の内側が磨り減ったりで、履けなくなるのだ。これらのシューズはすべてメイドイン・チャイナだったという。今やシューズメーカーは、製造コストを落とすために海外の工場で生産しているが、国内での販売価格は、国内製造品並みの価格なんだよね。それでいて品質は、国内品より遙かに劣る。いや、丈夫な国内製造品などはないかもしれない。

ミズノのシューズ、確かに値段の高いものは、なんでっていうほど高い。それがインドネシア製といっても、売れるでしょうね。で、それがどれくらい長くは着こなせるのか。ま、メーカーにとって、次々とはきつぶして、次々と新しいシューズを買ってくれたら、回転率が上がっていいわけだが。でも、日本代表選手が実際に使用したのは、国内で生産していて、そのレプリカというか、そのモデルは結局は海外のインドネシアで生産しているんですね。なんかこれって、擬装じゃないけど、消費者を騙しているよう気がするのは私だけでしょうか。

最近、スポーツシューズがすぐにダメになるという話しはよく聞かされます。特に、中学、高校生の運動クラブで使っているシューズがすぐダメになる。それって、結局は中国製をはじめとした海外生産だから。それらの商品を扱う人も、そんなことはご存知なんですね。アジア製のシューズはすぐにダメになることを、問屋さんや販売店は知っているんです。それでも、国内産のシューズは目にすることがない。不思議な日本です。
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