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崔洋一監督は、やはり日本が大嫌い?
2010 / 08 / 17 ( Tue )
確かに歴史に対しては、様々な考え方があります。たとえば、広島・長崎に対する原爆投下は、戦争終結のためにはやむなし、という人もいる。私は、アメリカが敵国日本に対しての人体実験を行ったと見ている。せっかく作った爆弾を、試さずにはおれなかったのだろう。考え方は、人それぞれ。戦争を仕掛けると、痛いしっぺ返しに合うということです。

ま、持論を強力に推し進める余り、人の意見を封じてしまうような崔洋一監督の態度には、うんざり。私にとっての唯一の救いは、このNHKの討論番組を見ていなかったことでしょう。もし見ていたなら、相当頭に来て、テレビをぶっ壊したかもしれない。崔洋一監督は、日韓併合の36年間が耐え難い屈辱だったんだ。そりゃ、そんな人がほとんどでしょう。朝鮮半島に国籍を持つ人はね。

ソウルオリンピックの時もしかり。この前のサッカーワールドカップもしかり。日本人は韓国チームも応援するのに、韓国の人は、自分たちが分けたからって、日本負けろ負けろで大ブーイング。お嫌いなんですね、日本が。だから、そんな韓国が好きになれない。たぶん、これは韓国がそういう風に教育をしているからで。むしろ、日本では、昔は朝鮮半島の人とお友達だった、というニュアンスなんですよね。日本がむりやり併合したんですが。

そのお友達だったというニュアンスに対して、崔洋一監督は烈火のごとく怒りだしたということです。そりゃいろいろな考え方がありますから。だからといって、歴史を語る資格がないとか、君はこの場所に一番場違いな人間だ、などと発言を封じるのは、とても映画監督という文化人とは思えない。ま、この件で、崔洋一監督が嫌いになりました。まず、崔さんの映画は見ることはないでしょう。いい映画らしいのに。

つくづく思う。やっぱり韓国の人は、北朝鮮の人もだろうけど、日本が大嫌いなんだろうな。本当は、みんな、仲良くやって行かなくてはならないのに、向こうが大嫌いというのならしょうがないよね。向こうは10年、いや50年、100年以上経っても変わらないだろうな。いつまでもしがらみを抱えているから。向こうだって、700年前に元の手先となって、壱岐、対馬や博多の街を焼き尽くしたくせに。古すぎるって。いや~、歴史は残るですよ。そして崔さん、ここは日本ですよ。そんなに崔さんと同じ認識で盛り上がりたかったら、韓国で討論番組を主催すればいい。
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