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全力疾走、高校野球、甲子園。
2010 / 08 / 25 ( Wed )
いつのまにか甲子園の、夏の高校野球は終わっていた。今年は、沖縄の興南高校が春夏を連覇して話題になったらしい。で、私も何年ぶりかでテレビの高校野球を見た。ほんの20分ほどだが。つまり、私は高校野球にほとんど関心がないのだ。だから、去年の優勝校や、一昨年の優勝校も知らない。知っているのは佐賀北が優勝したとき。でも何年前かは、私の中で定かではない。なんで高校野球に興味がないのか。見ていてアホらしいのである。出場校の3分の2が私立高校で、そんな私立高校は全国から野球だけが優秀な生徒を集めてくる。野球部は、高校の看板を背負って甲子園に出場することが、なによりも高校の名前を有名にすることと、躍起になって力を入れる。高校も、野球である程度有名になると生徒も集めやすく、次は有名大学進学クラスなんかを作って、偏った学力で有名にするのである。だから、そんなことが見え見えでアホらしいから。

そんなわけで、私は基本的に公立高校を応援するのだか、今回はベスト8の時点で公立高校は消えてしまった。しかしながら、高校野球に昔ながらの想いを重ねる人は多い。そんななかで「全力疾走しない甲子園球児は失格」とのたまう輩がいる。アホな奴だし、暇なんだねえ。あっ、試合を見るのが仕事か。優雅だねえ。で、そのアホで暇な輩は、代表にふさわしくないプレーをした走らない選手の実名と高校名を、情報サイトにアップしたそうな。ま、確かに凡フライを打ち上げても、全力疾走をするのが普通だわな。それを、すべての機会に全力疾走するべし、という人もいる。確かにベンチから飛び出して守備位置に着くとき、またベンチに帰るときの全力疾走は清々しい。でも、これが是か非か。必ずしも、それでは割り切れない。その試合も練習の一部と考えるなら全力疾走すべし。大事な試合なら、ケガのない様に最良のコンディションを維持することを考えるべし。と、私は思う。

たとえば、守備機会が少なければ、守備につくときにダッシュをして、次の動きに備えるべきだし。守備の時にヒットヒットで走り廻されているなら、ゆっくりとベンチに帰りカラダを休ませる必要がある。それに守備機会が少なければ、味方の攻撃時にベンチ横でキャッチボールをしてもいいだろうし。とにかく、最良の守備をするための方策を考え、実行すればよい。20分見ただけなんだけど、外野手のスタートが遅いと感じた。普通はバッターがボールをはじき返した瞬間に、外野手は落下点を見極め、その方向にダッシュするものだ。その動作が、特に遅いと感じた。

おっと、話が長くなってしまったので、結論。たとえば、ピッチャーライナーで、打者は1塁まで全力疾走する必要があるのか。もう、アウトが決まっているので、1塁まで走るのはムダだし、試合の進行を妨げる。審判は即座にアウトをコールし、打者もその時点で、ベンチにダッシュすればいい。つまり、凡フライでも、アウトかコールされるまでは、わずかな可能性を求めて走るべき。ライナーで、アウトがコールされたら、速やかにダイヤモンドから去るべし。私はそう考えます。
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