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父が言う、相撲、おもろなかった。
2010 / 09 / 29 ( Wed )

大相撲の秋場所は、テレビ中継もあって、90歳の父の娯楽のひとつが戻ってきました。横綱白鵬が60何連勝かをして、大相撲は話題沸騰のはず。ところが、私も白鵬が正確に何連勝しているかを知らない。それほど、関心が薄いのです、大相撲は。テレビ中継も復活したのに、視聴率は、夏場所よりも低迷したみたい。観客も減少しているという。

なんでそうなったかというと、外国人力士が多すぎるんですね。逆を言えば、強い日本人力士がいない。せっかくの横綱候補の、大関も追放しちゃった。誰だっけ。名前すら忘れてしまった。そんなものです。テレビも見てないし、新聞もサラッと見るから、関心がない。ま、貴乃花の引退以後、相撲には全く興味がなくなった。

でも、90歳の父にとっては、大切な娯楽です。その父が言う。相撲、おもろなかった。たったひとことです。その言葉に対して、私は何が面白くなかったかを想像することしかできない。白鵬一人が、強すぎるのでしょうね。外国人が多くなったから、取り口もあっけないのでしょう。

30年くらい前だっけ、麒麟児と富士桜の対戦は目を引くものがありました。お互いが激しく突っ張り合って、好勝負を展開した。そんな名物の取り組みがないのですね。やっぱり、相撲は日本人でなけりゃ面白くない。モンゴル人がいくら日本人に似ているからと言って、やはり、根本が違うんですね。大相撲の親方連中も、外国人ばかりに頼るのはやめませんか。でないと、大相撲が日本人の心から離れていきますよ。

やがて、私も年を取り、60代、70代へと進むことでしょう。その時には、大相撲は数少ない娯楽のひとつになるかもしれません。そのときに、相撲がつまらなかったらがっかりですね。10年後、20年後までに、たくさんの強い日本人力士を育てておいてくださいね。そのための改革を今のうちからしっかりやるべきです。外国頼みは、日本経済の低迷が象徴しています。相撲の外国人頼みも、相撲の低迷が象徴しています。今から改革しないと、さらに低迷が進みますよ。



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