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プリンプリンの岡山寄島産牡蛎。
2010 / 12 / 20 ( Mon )
kakidai
妻の故郷の直ぐそば、寄島から牡蛎が届きました。牡蛎以外にも、カニやえび、ゲタなどがあります。新鮮なので、さっそく、酢牡蛎にしていただく。もう、プリンプリンで、身も大きく、しっかりと締まっていて、いい味わい。さらに、お鍋にも牡蛎をたっぷりと放り込む。あつあつの牡蛎も、またおいしい。妻が恨めしそうに見る。7年くらい前に、牡蛎に当たっちゃって、牡蛎大好きなんだけれど、食べることはできない。だから、妻の分もしっかり食べます。

でも、どうして、この寄島の牡蛎はおいしいのだろうか。ということを、ふと考えてみた。そりゃ、段々と寒くなってきて、海水温も下がり、いい感じに育って、大きくなってプリップリ。今からが旬ですものね。でも、この牡蛎のおいしさには、人為的なものがあるのです。送ってくれた人は、妻の故郷での元の仕事仲間。だから、それぞれの事情も知っています。それに、海の側で育っているから、魚介に対しては目が利く。つまり、できる限りで最上の素材を揃えてくれた、ってことですよね。だから、おいしいんです。人がものを選ぶときって、自分のものを選ぶときより、人のものを選ぶときの方が、グンと真剣みが増すのですよね。この感覚、私でもわかります。だから、そんな気持ちが、牡蛎のおいしさに入っているんですね。だから、おいしい。

私が住んでいるところは奈良県。海がありません。だから魚介に関しては、そんなにいい材料はないんですね。スーパーもあります。魚介の専門店もあります。でも、漁港の直ぐそばのお店と比べたら、格段に鮮度や品揃え、物の良さが違うのですね。おまけに、気持ちで選んでくれた魚介類に敵うものが、あるわけない。などと思ってしまった。そりゃね、おいしいものを食べてもらおうと。この値段なら買ってくれるだろう、との違いですよね。ま、それでも、スーパーは利用しますけれどね。大分・佐賀関の朝市がなつかしいなあ。干物がおいしかったなあ。やっぱり、素材の良し悪しは、人によるんですよね。
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