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2姉妹餓死、豊中市役所の対応は冷徹すぎる。
2011 / 01 / 12 ( Wed )
もう人々は忘れてしまったのかもしれませんが、私の頭の中には、遠い大阪の地のことなんだけど、こびりついている。どうして、この2姉妹は、餓死しなければならなかったのか。まず、執行官がなんども足を運んでいるみたいだけど、その窮状を見抜けなかったのか。執行官も訪問するのなら、何かの手みやげを、たとえば食物を持っていかなかったのか。

ところで、気になるのは、餓死が発見されてから、直ぐに豊中市役所が会見を開いていること。で、会見した市の大東幹彦高齢介護課長は「亡くなったのは残念。執行官が手紙を入れているので、本人から相談してくるのを待つことにした。執行官からの相談がもう少し早ければ、対応策を話し合えたかもしれない」と話した、らしい。なんかすばやく言い訳でマスコミに対応していることが読み取れる。

つまり、市の担当者はマンションを訪問しなかったし、民生委員に連絡することもなかった。なんにもしていなかった。待つことにした、ってのは、餓死するのを待つことにした、ってことですね。姉妹は国民保険や水道料金を滞納していたって、いいますが、かつては資産家だったわけで、市だってこの姉妹から結構な固定資産税を徴収したはず。で、滞納が始まってから、見捨てるなんて、豊中市役所は冷たすぎるよね。役所仕事は、待つことにしたですか。民間なら、まず動け。会ってこい、ですよ。市役所の職員って高給をもらっているんだから、それに見合った仕事をしなさい。さもなくば、給料をカットしなさい。どうせ、自治体だって赤字でしょうから。

豊中市役所がこんなに冷たいのなら、市民だって冷徹なのかもしれないね。豊中市って、1985年をピークに人口が減少しているんだよね。冷徹だから、住民はどんどん流出する。待つことにした市役所。2姉妹の餓死。それが今の豊中市を表しているのだろうな。いっそ伊丹空港を廃港にして、周辺の市と、新しい街づくりをはじめたらどう。そうすれば、街も静かになるだろうしね。騒音って、心を不安定にするからね。
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