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一難去って、また一難は足の痛み。
2012 / 07 / 09 ( Mon )
jisai709
もう退院して2週間以上になるんですが、そのときになぜかワケのわからない痛みに襲われました。入院しての4日目のことです。2日目に手術があり、腰の痛みに悩まされ、3日目はようやく点滴もすっきり外れて歩き始めて。次の4日目のことでした。昼前くらいから、なんだか左足の裏の真ん中、その奥に違和感がある。指で土踏まずの奥を押してみるととっても痛い。でも、そのうち消えるだろうと軽く考えていた。昼を過ぎて、ちょっと痛みがましたような。歩くときに、足をかばってビッコ状態になる。夜になると、さらに痛くなる。歩くのがかなりつらい。明日になれば、鬱陶しいオチンチンのカテーテルを外してくれるので、その時に先生に相談してみようと、考えて寝る。しかし、左足がじんじんして、なかなか寝つけない。腰の痛みは何ともないのに、あ〜あ、一難去って、また一難。本当に辛いね〜。さて、次の朝、やっとカテーテルが外された。自分で、おしっこに行けますが。が、なんです。先生に痛みの状態を訴えると、とりあえず痛み止めの薬、ロキソプロフェンを出してくれた。まあね、泌尿器科の先生に、整形外科的な痛みの相談をしても、いまいち原因もわからないから。妻が来て、私が痛がって、すっごいびっこをひいていることに驚く。とにかく原因を考えても、入院してから、足自体も使っていないし、痛みの原因が特定できない。半年前の入院と比べて、私の体重は5キロ太ったっけ。体重増で足に負担が掛かったのか。そんなばかな。で、先生曰く、明日に退院ということになった。それはめでたしだが、カテーテルが外されたということは、自分の足でトイレに行くしかないんだよね。これがつらい。ず〜たず〜た、足を引きずってトイレに行くみっともなさ。情けない。夜になると、薬のせいか、少し痛みがましになった。でも、相変わらずビッコです。で、土曜日の退院も慌ただしく済ませて、病院を後にし、直ぐさま、妻も通う近所の成形外科に直行。レントゲンをとって、画像を見る先生は、炎症かなあ、と。その医院では10分間の電気治療をして、とりあえず終わり。で、薬もロキソプロフェンはジェネリックで、効き目が良くはないらしい。出た薬はロキソニン。さらに湿布薬。その湿布薬は、妻の湿布薬より、効き目が強いと妻がいう。あとで、妻も使っていた。で、その後です。みるみる、痛みが消えていって、月曜日には、ほぼなんともない。恐るべし成形外科。治りが早い。でも、こんなのは二度とごめんだねえ。

朝顔の蔓も、2メートルくらいのぼってきました。東向きだけれど、小さな緑のカーテンです。
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