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デジカメ平均使用年数3.2年。
2006 / 12 / 15 ( Fri )
というのが、内閣総理府の統計である。まあ、そんなもんか、と思うが。私が初めてデジカメなるものを買ったのは、10年ちょっと前で、アップルのクイックテイク150、というのだった。

それまではニコンの一眼レフを持ってはいたが、もちろんフィルム。もうほとんど使わなくなっていた。

現像料とか、紙焼とかは一枚10円くらい、安くなってはいたが、何本もとると、おびただしい写真の量がおぞましく、整理も大変でしだいに遠ざかっていた。

1993年の年末にちっちゃなカラクラ2を買って。で、その1年後くらいに、ちょっと高いけど、アップルデジカメがあるということで購入した。

双眼鏡のようにもって、バコと押すとなんだか撮れているらしい。液晶モニターなどない。画質はちょっと荒い28万画素。ケーブルでパソコンにデータを送るのに、20~30分掛かったような記憶がある。

で、2年後くらいにニコンのクールピックス900という100万画素が出たので、早速購入。その2年後くらいに200万画素を。すぐ次の年の2000年5月に、今も使っているクールピックス990を買った。

つまり11年で4台。平均以下だ。でも、今の990は使用年数が6年を越えた。ところで990の発売後、1年ちょっとで995という400万画素が発売された。

この時に、私は、なにか画素数アップに乗せられている、と感じ、995のデザインもあまりよくなかったので買わなかった。

プリンターの印刷品質も向上したし、メモリーも大容量化して、それぞれ安くはなった。いまや人気はデジタル一眼レフ。でも、ボディ中のCCDやセンサーが画素アップし性能が向上すれば、次の高性能ボディ、どう見るのでしょうか。

そんなわけで、私は、じっくり、じっくり、待ちます。10年くらい、カメラのボディが使えるものを。メーカーも、画素数を左右するCCDのユニットを簡単に交換できるものを、開発すればいいのに。

そうすれば、馴染んだボディに、今回は機能アップの2000万画素ユニット登場。ワンタッチで交換できます。来年は3000万画素ユニットを開発中、ご期待ください。とか。
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