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大分県の一村一品運動。
2006 / 12 / 24 ( Sun )
大分県の平松知事によって提唱されたことは、知っていましたが1979年なんですね。そんなに古いとは知りませんでした。

この言葉が、全国各地の村おこしブームに火を付けたことは確かです。その後、どうなったかは、あまりそんな話題は聞かれませんが。

でも、これまで、杵築、大分、別府、佐伯を歩いて、○○の街、という代名詞などは見つからず、積極的な一村一品運動はもう下火なのでしょうか。ちょっと寂しい。

中津、白菜。豊後高田、白ねぎ。宇佐、麦焼酎。杵築、ハウスみかん。日出町、城下かれい。別府、竹細工。大分、大葉。臼杵、かぼす。津久見、サンクィーン。佐伯、いりこ。日豊本線の通過順です。

他にも、いろいろ品目があるでしょうけど、あんまりありすぎても、覚えきれん。ですね。

城下かれい。名前は知っていましたが、大分産の固有名詞、つまりブランドとは知らなかった。つまり、日出城、暘谷城と呼ばれる城の下で獲れるカレイのことを、城下かれいと呼ぶのですね。知らなかった。関さばや関あじのブランドは有名ですが。

サンクィーンって、じゃがいもかと思ったけど、オレンジを品種改良したものだったんですね。どんなおいしさなのかわかりませんが。このように全国各地、埋もれているものは、いっぱいあるのでしょうね。
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