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掛け流し、のこだわり。
2006 / 12 / 24 ( Sun )
別府温泉


大分は温泉の源泉数で、全国ナンバーワン。そのことは、知っていましたが、地元の人と話をすると、掛け流し、という言葉が頻繁に出てきます。大分市内でも、掛け流しの湯があるとか。

掛け流しとは、くみ上げた温泉を湯槽に流すことで、溢れ出た温泉を再利用しない、ことだったのです。温泉を使い回す循環式や、冷泉を温め直している温泉はよくあるから、ほとんどそうだと思っていました。

別府市内は冬でも暖かいといいます。別府市は山の裾から海までが緩やかな傾斜になっていて、掛け流しのお湯が床暖房みたいに下を流れるからなのです。なるほど。

それほど湯量が豊富だとはね。掛け流しは知らなかった私ですが、そういう温泉を維持することが大変なことは知っています。

地中から湧き上がるお湯はミネラル分がいっぱいで、炭酸カルシウムやマグネシウムの化合物となってパイプの内部に付着したり、湯槽にこびりついたりで、その掃除などには数倍の手間が掛かると聞いたことがあります。

今はしっかりと理解した、掛け流しという言葉。いつかはじっくりと体験してみたいもの。楽しみがまたひとつ増えました。

おやー、何という偶然。今夜のあるあるは、温泉を特集しています。さてさて、何を取り上げるのやら。メタボリックがどうのこうの、としゃべっています。ま、後ほど。
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