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やっちまったよ、ぎっくり腰。
2013 / 07 / 23 ( Tue )
gikuri3723

先週の日曜日のことです。ちょっと屈んで、床に落ちている新聞紙を取って、腰をあげかけたら、なんと腰に激痛が走る。いててて〜。痛くって動けない。ええ〜、なんで〜。痛くって腰が伸ばせない。そのまま、腰を曲げたまま、這うように向きを変えるが、やっぱり痛い。どうしようもない。で、妻を呼ぶ。妻は私の蛙のように這いつくばった様子を見て、ぎっくり腰だわ、と。妻は私の背中に回り、腰のあちこちを抑える。ここどう?ここは?ここ?いててて〜、と私。妻は、こういうのに慣れています。妻自身も経験があるらしい。で、妻の湿布薬を私の腰のいてててて〜の場所に貼る。今日は日曜日で父宅に行かなくてはならない。その前に運動を兼ねて、1時間くらい散歩しながら父宅に行こうと思っていたのに。こりゃ〜、どうしようもない。妻は、1カ月くらい無理しない方がいいねと言う。ええ〜、1カ月も。明後日は、祇園祭の宵山に行くつもりなのに。なんとか治さねば。しかし、ぎっくり腰。妻が言うのは、ひたすら安静にするしかないそうな。本当に、とほほ、だった。で、横になるときは、できるだけカラダを丸めて。2日経つと、車の運転ができるものですね。ブログにも書きましたが、なんとか、祇園祭の宵山に行けた。でも、さすがに、1時間くらい京都の町をウロウロすると、腰の底の方にどよ〜んとした鈍い痛みが走る。で、そこそこに切り上げた。金曜日は、おふさ観音や今井町にも行った。なんとか腰は持った。で、今日、ほとんどなんともない。妻も驚いていたけど。でも、なんで痛みの緩和が早いのか。たぶん、毎日じゃないけど、時々、腹筋とか、腕立て伏せとかをやっていたから、回復が早いのかも。つまり日頃から腰を守るためには、腰回りの筋肉や、腹筋、背筋を鍛えておくといいそうな。で、屈んでから立つときも、腰で立つのではなく、膝の力で立つようにするべし。油断してはいけませんねえ。皆さんも気をつけてくださいな。
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