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味覚の愚かさを教えてくれた、入院中の腎臓食。
2014 / 10 / 26 ( Sun )
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言いましたっけ。ちょっとばかり、いえ、3週間ちょっと入院していたのですから、腎臓はかなりのダメージだったんですね。でも、退院して、今は妻による懸命な食事療法を続けていますが、入院中の腎臓食を振り返ってみますね。で、入院して登場したのが、腎臓食。まずおかずを一口食べてみて、が〜ん。味、うっす〜う〜。でも、食べないとしょうがないよね。最初の3日間は半分くらいしか食べられなかった。そりゃそうです。食欲が不振で、病院で採血したらクレアチニンの数値が6超えで、即入院となったわけですから。でも、点滴やら、カリウムを下げる薬やらで、なんとか食欲が戻ってきました。それこそ、夏頃のほぼいつもの食欲と言いたいけど、やっぱまだ80%くらいかな。とにかく入院後、数日が経過するとしっかり食べたいと思うようになりました。味が薄い。でも、食べなくっちゃ。というわけで、こんなメニューです。豚肉の調味料は少量のケチャップだけ。ところが、入院中、ずーっとそんな食事を続けていると、薄味に慣れちゃうんですね。味の濃いものが食べたい、という欲求が徐々に減ってきた。それこそ3年前に禁煙したとき、タバコ吸いたいという欲求が徐々に減ってきたように、ね。人間のカラダって与えられた環境に順応できるものなんですね。するとね、味覚がだんだんと鋭敏になったのです。とっても薄いけど、しっかり旨みを感じるようになりました。野菜でも素材その桃の味が。肉や魚でも素材そのものが解るようになった。まあ、そんな気がする、くらいでしょうけど。つまり、いままでの塩分って、味のごまかしのために使っていたんですね。昨日書いたご飯のおいしさをはじめ、そんなことがいろいろとわかってきたような。さて、我が家ではこれから妻の奮闘が続くのです。ごめんね、妻よ。
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