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関西のちりめんは、辛さがわからない。
2014 / 11 / 12 ( Wed )
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奈良に暮らすようになって6年、買物の選択はもちろん妻の仕事になっている。「今晩、何作ろう」。それが、妻にとって日々のし掛かってくる大きな課題だ。今はさらに、塩分控えめという厳しい調理注文が付く。それをクリアする妻の腕前も大したものだが。で、私はちりめんじゃこが大好き。やわらかな釜揚げシラスから、関西のいわゆるちりめんじゃこ、東京ではかちり干しとも言う。ま、呼び方は、土地様々だが。あるとき、ふと関西、主に奈良のスーパーに並んでいるちりめんじゃこはどれくらいの辛さなんだろう、と思うことがあった。そういえば、東京ではちりめんの表示が、甘塩しらす干し、とか、辛塩ちりめん、とか、パッケージに分かりやすく表示してあったと思う。だから、食べる前から、このちりめんはどれくらいの辛さ、ということがわかったんだけど。関西では、ちりめんや釜揚げしらすの辛さの表示がパッケージにまったく書かれていない。関西の人はちりめんを買うとき辛さを全く気にしないのだろうか。そんなはずはなくって、食べてみなくっちゃ、塩味の強さが分からないなんて、と思うけど。関西の人はちりめんパッケージに、甘塩とか、辛塩とか、薄塩とか、ちりめんの辛さが書かれていなくって平気なのでだろうか。
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