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お肌、すべっすべの、つるっつる。
2007 / 02 / 02 ( Fri )
温泉効果


先週の金曜日に帰ってきて、日曜日にお風呂に入ったのですが、その時、お湯に浸かり肌を触っていると、なんだかぬるぬるする。で、お湯から出てみると、すべすべして艶もいい。なんとも気持ちのいい感触です。

私は、54才の中年男ですが、この肌の感覚はたまらない。妻にメールで聞いてみると、やはりそんな感じと。確かに、旅行を続けている内に、妻の顔色がだんだん良くなったもの。

別府と高知、5日間の温泉の旅をすると、こうなるのですね。俺はどうでもいいけど、美しくなりたかったら温泉ですね。市販の入浴剤じゃ、こうも行きませんから。やはり本場に、かけ流しの温泉に、わざわざ足を運ぶに限ります。

そこで、温泉のマナーというか、エチケット。つまりこうした方がいいよ、という心得です。

○入浴前は、絶対にアルコールは禁物です。お年を召した方などはもちろん、若い方もご注意を。
○食事をしてからの入浴も、やめた方がいい。食後は、胃や腸が一生懸命に消化をしている最中です。カラダに余計な負担がかかりますから。
○入浴前には、十分な水分補給を。さらに入浴中、入浴後にも水分補給は必要です。私の場合、風呂から出ると、水を飲まないで、すぐにビールですから。これが、旨いんだな。今回、2軒の宿では、どちらも入口や、脱衣場に飲み物が用意してありました。でも、昔、銭湯には、風呂場の中に飲み水の水道があって、蛇口から鎖の付いたコップがぶら下がっていたことを覚えています。これから浴槽を作る旅館の方、ぜひこんなことにも配慮されてはいかがでしょうか。
○お湯に浸かる前は、かけ湯をしっかりと。家族の多い、自分ちでは、きっと湯を汚さないためにも、しっかりと湯船に浸かる前にカラダを流しているはずですから。汚れかすが浮いているなんて、いやですものね。
○タオルはお湯に絶対浸けちゃーだめ。どういうわけか、みんなタオルで男のあそこを覆いながら、入ってきますね。女性の方は、わかりませんが。当たり前です。見てません。これは、今度、妻にじっくり聞いてみますけど。で、前を隠しながら、トプンとお湯に浸かり、そのタオルでカラダをゴシゴシ。これは、もってのほかです。私は、タオルを濡らしません。お湯に浸かるときは、濡らさないように頭の上に、乗せていますから。だって、湯から上がったときに、これでカラダを拭くので、濡れていると気持ち悪いもん。
○あ、そうそう。風呂場に入ったとき、先客がいたら挨拶をしましょう。こんばんは、と。朝なら、おはようございます。これは、今回の旅で知りました。別府で、最初の日に、ひとりで入っていたら、戸を開けて入ってきた人が、かけ湯をしながら、そう言ったのです。わたしも、こんばんは、と返しました。次の、先客がいたときには、こんばんわと、私が言いました。すると、にっこり、こんばんわ、が帰ってきました。気持ちよく、入浴できました。
○温泉の時は、温泉の湯から出た時に、あがり湯をしてはいけません。だって、せっかくの温泉の成分がカラダを包んで、保温はもちろん、様々な効果をもたらしてくれますから。そんなのを、洗い流しては、もったいないでしょ。

老若男女を問わず、きれいになりたかったら、温泉です。循環式でなく、かけ流し、ならばいうことなし。温泉地のお年寄りの肌は、きれいだと言いますから。それが今回、私たち夫婦の実感です。50代の中年でも、です。ましてや、若い人なら、ぴちっぴち、かもね。
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