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がんばれ、日本の旅館。
2007 / 02 / 03 ( Sat )
がんばれ旅館


今回の旅行を振り返ってみると、コストと戦う旅館などの苦労が垣間見えました。

別府での旅館。別フロアの座敷で食事をしている間に、夕食時は布団を敷いてくれ、朝食時は布団上げが完了している。これもスッキリしている。和室で、部屋出しの時などは、食事が終わると、フロントへ食事終わりの電話をする。すると、仲居さんが器類を片づけに来る。次に、おばさん風の人が来て布団を敷いていく。それを部屋の片隅で見守って待つ。でも、この時に、いろいろなコミュニケーションがあって、観光地などの話しが聞けたりするものだが。ま、いいか。

高知では、夕食は洋テーブルの部屋だし。これも、以外と良い。正座が苦手な人にはうれしい。以外とそんな人が多いから。寝室はベッド、これもいつでもごろんと横になれるから便利。

昨年に、琴平に行ったときは、和室に洋室のベッドルームがあった。旅館の仲居さんは、お布団を敷きましょうかといったけど、ベッドを使うといった。布団を敷くって、結構手間ですから、それもうれしいけど。

別府の旅館には、インターネットができるブースがあった。これはうれしい、私はブログの更新にちょっと利用しただけでしたが。高知の三翆園にはこれがなかった。残念。これからはネット時代。宿の予約だってネットの人が多いはず。私のようにパソコンを持って旅に出て、旅先でブログの更新をする人もいますから。旅館の関係者の方、ネット利用のことも、考えてみて見てくださいな。ビジネスホテルなんかは、ネット利用できるところはほとんどでしょうけど。

ところで、今回の2軒の旅館とも、心付けを渡しそびれました。部屋へ案内する人、料理を出す人、さらに次の日はまた担当の人が変わっている。仕事に応じて、役割分担が徹底している。この辺がシステマチック。時間やコストの短縮ですね。でも、概ねのサービスは、良好です。でも、本来の日本的なサービスを受けたい人もいるでしょうけど。そんなわけで、がんばれ、日本の旅館です。

土産物も、帰りの荷物にならないように、宅配便で送るのが便利ですね。別府、高知とも、妻は旅館の売店で土産を買い、宅配便で出していましたから。旅館の土産物の品揃えも、充実度が大切ですね。大きな土産物センターなどは、宅配便専用コーナーを設けて、送付用の袋や段ボールを用意しておくと、重宝がられますよ。この時、客によっては、ヤマト、佐川とか、業者を指定する場合がありますから、いろいろから選べるといいですね。別府では、わざわざ佐川に対応していただきました。ありがとうございます。郵便局も、土産物センターなどに、コーナーを設けないと、立ち後れますよ。
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