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春先は病気予防にレモンを食べると良い。
2007 / 03 / 30 ( Fri )
春先は、赤血球や白血球が減少して血液中の老廃物が増加したり、骨量が減って骨がもろくなったり、肺に埃や花粉が入って、病気の原因になります。この時期は、循環器や肺、骨量にも注意が必要。そこでレモンがお役に立ってくれるのです。

レモンの特有成分、エリオシトリンは血液中の老廃物の過酸化脂質を大幅に減らし、酸化による血管や肝臓、腎臓の障害を予防すると言われています。このエリオシトリンは、果皮に多く、皮を切って入れたレモン醤油をおひたしなんかに使うといいでしょう。

醤油半カップに、みりん大さじ1を入れ、レモンの4分の1個を絞って入れ、皮も小さく刻んで入れます。1週間くらいで使い切ってください。なお、レモンの皮は、輸入物だと防カビ剤が天こ盛りに掛かっていますから要注意。農薬の少ない国産物がおすすめです。

レモンに含まれるクエン酸はカルシウムの吸収を良くして、骨を丈夫にするだけでなく、鉄やマグネシウムなどミネラル分の吸収も高めるので、骨を丈夫にする効果がさらに高まります。ミネラル豊富な海藻類など、海の幸がいっぱいの酢の物に、レモン汁を使うと効果が高まります。また、カルシウムが豊富なミネラル水にレモン汁を入れてもいいですね。

レモンに含まれる香り成分、d-リモネンは肺の免疫機能を高め、感染症予防に効果があるといわれています。
d-リモネンは皮に多く含まれ、加熱しながら油と一緒に摂ると効果が高まります。レモン入りの炒飯、ひじきの炒め煮に薄く切った皮を入れたり、香りも味わえるような調理方法でどうぞ。

そんな、食品の豆知識を、
http://www8.ocn.ne.jp/~obake/
オバケのホームページで紹介しています。

東京では、東京ミッドタウンがオープンし、桜の満開宣言も出されたようです。明日からはセリーグ開幕です。身体には気を付けて、風邪など引かないように、出掛けましょう。レモンですよ、レモン。
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